JPS61107807A - デイジタル波形等化器 - Google Patents
デイジタル波形等化器Info
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- JPS61107807A JPS61107807A JP22772384A JP22772384A JPS61107807A JP S61107807 A JPS61107807 A JP S61107807A JP 22772384 A JP22772384 A JP 22772384A JP 22772384 A JP22772384 A JP 22772384A JP S61107807 A JPS61107807 A JP S61107807A
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- memory
- track
- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はマルチトラック方式PCM記録再生装置【係り
、特に演算速妾が高速で、かつ回路規模が小さく、LS
I化に好適なディジタル波形等化器に関する。
、特に演算速妾が高速で、かつ回路規模が小さく、LS
I化に好適なディジタル波形等化器に関する。
ディジタル信号を研気子−プに記録または再生する場合
に、ヘッド・テープ伝送特性、特に短波長領域での損失
増大により、その再生波形は記録波形と大きく異なって
しまう。そのため所定の波形等化器を設け、再生信号波
形を記録波形と一致させる操作を行う。
に、ヘッド・テープ伝送特性、特に短波長領域での損失
増大により、その再生波形は記録波形と大きく異なって
しまう。そのため所定の波形等化器を設け、再生信号波
形を記録波形と一致させる操作を行う。
この波形等化器としては、通常、群遅延特性が平坦なト
ランスバーサルフィルタが用いられてきた。しかし、ト
ランスバーサルフィルタは回路規模が大きく、特にマル
チトラック方式PCM記録再生装置においては、このフ
ィルタをトラックの数だけ使用することになり、装置の
小型仕、IC化または低価格化を行う場合の大きな問題
となっていた。
ランスバーサルフィルタが用いられてきた。しかし、ト
ランスバーサルフィルタは回路規模が大きく、特にマル
チトラック方式PCM記録再生装置においては、このフ
ィルタをトラックの数だけ使用することになり、装置の
小型仕、IC化または低価格化を行う場合の大きな問題
となっていた。
そこで、この波形等化器をディジタル回路で構成する方
法が注目されている。
法が注目されている。
ディジタルフィルタの基本的な回路構成としては、例え
ば特開昭58−4M217号に示されているように、デ
ィジタル化された信号と所定の係数々の乗算を行う乗算
回路と、乗算した結果を順次加算していく加算回路から
成っている。これらの演算は、入力するデータのサンプ
リング時間内にすべてを終えなければならないため、非
常に速いスピードが要求されている。
ば特開昭58−4M217号に示されているように、デ
ィジタル化された信号と所定の係数々の乗算を行う乗算
回路と、乗算した結果を順次加算していく加算回路から
成っている。これらの演算は、入力するデータのサンプ
リング時間内にすべてを終えなければならないため、非
常に速いスピードが要求されている。
マルチトラック方式PCM記録再生装置の場合は、小型
化をはかるため、各トラックの波形等化を時分割で処理
しようとする場合、さらに高速化が要求され、演算速度
の速い回路構成が望まれていた。
化をはかるため、各トラックの波形等化を時分割で処理
しようとする場合、さらに高速化が要求され、演算速度
の速い回路構成が望まれていた。
本発明の目的は、従来のディジタルフィルタに対し、演
算速度が速く、かつ回路規模の小さいLSI化に適した
ディジタル波形等化器を提供するにある。
算速度が速く、かつ回路規模の小さいLSI化に適した
ディジタル波形等化器を提供するにある。
ディジタル波形等化器において必要な乗算は定数乗算で
あり、一定係数とディジタルデータの積である事から、
あらかじめメモリにディジタルデータ値に対応したアド
レスに、係数とディジタルデータとの積を記憶させてお
き、ディジタルデータをこのメモリのアドレスに接続し
て、データ入力後、即時メモリ出力に積を得られるよう
にして高速化、簡易化、小規模化を図り、さらに該係数
メモリをタップ数だけ持つ事により積が同時に得られる
ため、Wallaceのトリー型の加算器を設け、1回
の加算で所望の波形等化データが得られるようにしたこ
とにある。
あり、一定係数とディジタルデータの積である事から、
あらかじめメモリにディジタルデータ値に対応したアド
レスに、係数とディジタルデータとの積を記憶させてお
き、ディジタルデータをこのメモリのアドレスに接続し
て、データ入力後、即時メモリ出力に積を得られるよう
にして高速化、簡易化、小規模化を図り、さらに該係数
メモリをタップ数だけ持つ事により積が同時に得られる
ため、Wallaceのトリー型の加算器を設け、1回
の加算で所望の波形等化データが得られるようにしたこ
とにある。
以下、本発明の実施例を図にしだがって説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において1は入力端子、2はAD変換器、6はメ
モリ、4はアドレス制御回路、5はラッチ回路、6はメ
モリ、7はラッチ回路、8はWa l 1 a c e
のトリー回路、9は加算器、10はラッチ回路、11は
出力端子である。入力端子1から入力したアナログ信号
は、AD変換器2でディジタル信号に変換され、アドレ
ス制御回路4の出力によって制御されるメモリ3に順次
記憶される。次にメモリ3に蓄えられたデータを読み出
し、ラッチ回路5に転送する。ラッチ回路5の出力は、
メモリ乙のアドレス端子に接続されている。メモリ6に
はあらかじめ係数とラッチ回路5の出力との積を記憶さ
せておき、ラッチ回路5の出力状態に対応して、順次こ
の積を出力させ、次段のラッチ回路7に転送する。
モリ、4はアドレス制御回路、5はラッチ回路、6はメ
モリ、7はラッチ回路、8はWa l 1 a c e
のトリー回路、9は加算器、10はラッチ回路、11は
出力端子である。入力端子1から入力したアナログ信号
は、AD変換器2でディジタル信号に変換され、アドレ
ス制御回路4の出力によって制御されるメモリ3に順次
記憶される。次にメモリ3に蓄えられたデータを読み出
し、ラッチ回路5に転送する。ラッチ回路5の出力は、
メモリ乙のアドレス端子に接続されている。メモリ6に
はあらかじめ係数とラッチ回路5の出力との積を記憶さ
せておき、ラッチ回路5の出力状態に対応して、順次こ
の積を出力させ、次段のラッチ回路7に転送する。
ラッチ回路7に格納された複数のデータは、Wa −1
1aceのトリー回路8.加算器9で一度に加算され、
加算された結果をラッチ回路10を経て、出力端子11
から出力する。
1aceのトリー回路8.加算器9で一度に加算され、
加算された結果をラッチ回路10を経て、出力端子11
から出力する。
以上の構成によれば、乗算はメモリ6により行われ、ま
た加算回路は多入力のWallaceのトリー回路8と
、Carry Look Aheadタイプの加算器9
一段であるので、回路規模が小さく、また高速処理が可
能な波形等化器を実現できる。
た加算回路は多入力のWallaceのトリー回路8と
、Carry Look Aheadタイプの加算器9
一段であるので、回路規模が小さく、また高速処理が可
能な波形等化器を実現できる。
第2図は、マルチトラック方式PCM記録再生装置に用
いる本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は時分
割多重処理の説明図である。
いる本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は時分
割多重処理の説明図である。
第2図において、12は磁気テープ、15は再生ヘッド
、14は再生アンプ、15はマルチプレクサ(以下MP
Xと略す’)、AD変換器2以降の回路構成については
第1図と同様である。
、14は再生アンプ、15はマルチプレクサ(以下MP
Xと略す’)、AD変換器2以降の回路構成については
第1図と同様である。
山気テープ12の各トラックに記録された信号は、各ト
ラック対応の磁久ヘッド13で再生される。マルチトラ
ックP CM記録再生装#においては、トラック数とし
て20前後が一般的に用いられている。各トラックで再
生された再生信号は、再生アンプ14によって所定のレ
ベルまで増幅される。MPX15では各トラックの再生
アン力4の出力を順次選択し、AD変換器2により各ト
ラックの再生波形をディジタル信号に変換した後、メモ
173に格納する。以降の波形等化に関しては、第1図
において説明した方法と同一である。
ラック対応の磁久ヘッド13で再生される。マルチトラ
ックP CM記録再生装#においては、トラック数とし
て20前後が一般的に用いられている。各トラックで再
生された再生信号は、再生アンプ14によって所定のレ
ベルまで増幅される。MPX15では各トラックの再生
アン力4の出力を順次選択し、AD変換器2により各ト
ラックの再生波形をディジタル信号に変換した後、メモ
173に格納する。以降の波形等化に関しては、第1図
において説明した方法と同一である。
第3図において、16〜19までは各トラックの再生波
形を示し、波形上の数字はAD変換を行うタイミングを
示している。また、説明の簡略化のためにトラック数を
41Cした場合について表記した。
形を示し、波形上の数字はAD変換を行うタイミングを
示している。また、説明の簡略化のためにトラック数を
41Cした場合について表記した。
M P X15は、1.5,9.曲・・の時点では第1
トラツクを選択しており、第1トラツクの再生波形16
をAD変換器2でAD変換する。同様に2.6.10・
・曲の時点では第2トラツク、57 、11 、・・・
・・・の時点では第3トラツク、4.8゜12、・・・
・・・の時点では第4トラツクの再生波形19をAD変
換する。このようにすれば、複数のトラックの再生波形
を1個のAD変換器2でディジタル信号に変換すること
ができる。
トラツクを選択しており、第1トラツクの再生波形16
をAD変換器2でAD変換する。同様に2.6.10・
・曲の時点では第2トラツク、57 、11 、・・・
・・・の時点では第3トラツク、4.8゜12、・・・
・・・の時点では第4トラツクの再生波形19をAD変
換する。このようにすれば、複数のトラックの再生波形
を1個のAD変換器2でディジタル信号に変換すること
ができる。
この場合、各トラックのデータをサンプルする周期はA
D変換器2のサンプル周期のトラック数倍になるため、
AD変換器2のサンプル周期は、必要なサンプル周期の
トラック数分の1に設定しておく必要がある。AD変換
されたデータは、サンプルされた順序(第3図上に示し
た数字の順)でメモリ3に格納される。アドレス制御回
路4は、このMPX15とメモリ3のタイミングを与え
る制御パルスを発生する。
D変換器2のサンプル周期のトラック数倍になるため、
AD変換器2のサンプル周期は、必要なサンプル周期の
トラック数分の1に設定しておく必要がある。AD変換
されたデータは、サンプルされた順序(第3図上に示し
た数字の順)でメモリ3に格納される。アドレス制御回
路4は、このMPX15とメモリ3のタイミングを与え
る制御パルスを発生する。
次に波形等化を行う時には、メモリ6に記録されている
データを4個おきに読み出すことにより各トラックの再
生波形を処理する。この時、トラック数がたとえば20
であったなら、20個おきにデータを読み出すことにな
る。
データを4個おきに読み出すことにより各トラックの再
生波形を処理する。この時、トラック数がたとえば20
であったなら、20個おきにデータを読み出すことにな
る。
波形等止器は、一般だ再生出力のインパルス応答のフー
リエ変換によって設計される。
リエ変換によって設計される。
第4図にフーリエ変換したインパルス波形を示し、第5
図には具体的なイコライザ回路の一実施例を示す。第5
図において20は遅延素子、21は乗算器、22は加算
器である。第4図に示した振幅値となるよう、簗5図の
乗算器21の係数a1〜aNを決めれば、第4図の波形
が得られる。
図には具体的なイコライザ回路の一実施例を示す。第5
図において20は遅延素子、21は乗算器、22は加算
器である。第4図に示した振幅値となるよう、簗5図の
乗算器21の係数a1〜aNを決めれば、第4図の波形
が得られる。
ここで第5図に示した一般的な等化回路と第1図、第2
図に示した本発明のディジタル等化回路を比較しながら
、本発明の動作を詳述する。
図に示した本発明のディジタル等化回路を比較しながら
、本発明の動作を詳述する。
マルチ、トラックPCM記録再生装置の場合、入力信号
のS/Nはおよそ30〜40dBであるのでAD変換器
2による量子化ビット数としては、6〜8ビツト、必要
タップ数としては3〜9タツプを選ぶのが一般的である
。以下、量子化ビット数8.必要タップ数を7として説
明する。
のS/Nはおよそ30〜40dBであるのでAD変換器
2による量子化ビット数としては、6〜8ビツト、必要
タップ数としては3〜9タツプを選ぶのが一般的である
。以下、量子化ビット数8.必要タップ数を7として説
明する。
第5図に示した遅延素子20は、第1図におけるAD変
換器2.メモリ6、アドレス制御回路4、ラッチ回路5
に対応するaI!5図において説明した操作でメモリ3
に格納されたデータを、各トラック毎に順次ラッチ回路
5に読み出せばよい。この時、ラッチ回路5としては8
ビツトラツチを7つ使用する。
換器2.メモリ6、アドレス制御回路4、ラッチ回路5
に対応するaI!5図において説明した操作でメモリ3
に格納されたデータを、各トラック毎に順次ラッチ回路
5に読み出せばよい。この時、ラッチ回路5としては8
ビツトラツチを7つ使用する。
第1図、第2図においては一般的な構成を示すためにメ
モリ6を用いて説明したが、これはシフトレジスタで構
成してもよいことは言うまでもない。
モリ6を用いて説明したが、これはシフトレジスタで構
成してもよいことは言うまでもない。
第6図はシフトレジスタを用いた場合の本発明の一実施
例である。第6図において、2はAD変換器、23はシ
フトレジスタ、241〜7は各タップ出力である。また
、図中の数字は各トラックNoを表わしている。各トラ
ックの信号はMPX15 、 A D変換器2を介して
8ビツトのディジタルデータに変換された後、順次シフ
トレジスタ23に格納される。シフトレジスタ23は、
7タツプ分シリーズに接続され、各入力毎に1回シフト
するので、その最前部には常に各トラックのデータが時
系列に並ぶことになり、そのデータを各タップ出力24
1〜7として使用すればよい。
例である。第6図において、2はAD変換器、23はシ
フトレジスタ、241〜7は各タップ出力である。また
、図中の数字は各トラックNoを表わしている。各トラ
ックの信号はMPX15 、 A D変換器2を介して
8ビツトのディジタルデータに変換された後、順次シフ
トレジスタ23に格納される。シフトレジスタ23は、
7タツプ分シリーズに接続され、各入力毎に1回シフト
するので、その最前部には常に各トラックのデータが時
系列に並ぶことになり、そのデータを各タップ出力24
1〜7として使用すればよい。
次に乗算器について説明する。通常の乗算器は、Boo
thのアルゴリズムによって部分積を生成し、生成し
た部分積を、Wallaceの方法により加算して、キ
ャリー(桁上げ)とサム(和)に絞り、最後にキャリー
とサムを加算器で累積加算して求める方法がとられてい
る。ところが、テープヘッド伝送系においては、各タッ
プの係数al−aNは定数となるため、上記のように複
雑な乗算器を必要としない。そこで前述したようにメモ
リ6に、係数aNと信号データの積をあらかじめ記録し
ておけば、非常に高速に乗算結果が得られる。
thのアルゴリズムによって部分積を生成し、生成し
た部分積を、Wallaceの方法により加算して、キ
ャリー(桁上げ)とサム(和)に絞り、最後にキャリー
とサムを加算器で累積加算して求める方法がとられてい
る。ところが、テープヘッド伝送系においては、各タッ
プの係数al−aNは定数となるため、上記のように複
雑な乗算器を必要としない。そこで前述したようにメモ
リ6に、係数aNと信号データの積をあらかじめ記録し
ておけば、非常に高速に乗算結果が得られる。
第7図に本発明における乗算回路の一実施例を示す。第
7図において24、〜丁はタップ出力、61〜7はメモ
リ、251〜7は乗算器出力である。
7図において24、〜丁はタップ出力、61〜7はメモ
リ、251〜7は乗算器出力である。
メモリ6.7にはタップ係数81〜7とタップ出力24
.〜7の積が格納されており、たとえばタップ出力24
1〜7が8ビツトであれば、256種の積が格納される
。タップ出力24.〜フを、それぞれメモリ61〜7の
アドレスに接続すれば、タップ出力24,1〜7の変化
に応じて、係数a1〜7との積が出力されることになる
。また、メモリ61〜7は各タップ出力241〜7に対
してそれぞれ独立構成され、 るため並列演算が
可能であり、高速化が図れる。
.〜7の積が格納されており、たとえばタップ出力24
1〜7が8ビツトであれば、256種の積が格納される
。タップ出力24.〜フを、それぞれメモリ61〜7の
アドレスに接続すれば、タップ出力24,1〜7の変化
に応じて、係数a1〜7との積が出力されることになる
。また、メモリ61〜7は各タップ出力241〜7に対
してそれぞれ独立構成され、 るため並列演算が
可能であり、高速化が図れる。
以上述べたメモIJ61〜7としては、通常テープヘッ
ドの伝送特性がわかっている場合にはROM (Rea
d 0nly Memory )でよく、また伝送特
性にばらつきがある場合には、RA M (Rando
mAccess Memory )を用いて、再生状態
に応じて係数を変化させる自動等化を行うようにする。
ドの伝送特性がわかっている場合にはROM (Rea
d 0nly Memory )でよく、また伝送特
性にばらつきがある場合には、RA M (Rando
mAccess Memory )を用いて、再生状態
に応じて係数を変化させる自動等化を行うようにする。
ここで係数a、〜7 を8ピツトとすれば乗算器出力2
51〜フは16ビツトとなる。
51〜フは16ビツトとなる。
以上の動作の後、乗算器出力25.〜7は、第1図、第
2図で示したとおりラッチ回路7を経てWallace
のトリー回路8に入力する。前記の条件の下ではWa
l 1 a c eのトリー回路8は入力数7゜演算桁
数16のものが必要となる。
2図で示したとおりラッチ回路7を経てWallace
のトリー回路8に入力する。前記の条件の下ではWa
l 1 a c eのトリー回路8は入力数7゜演算桁
数16のものが必要となる。
第8図に7人力のWallaceのトリー回路の一実施
例を示す。第8図において、26は全加算器である。
例を示す。第8図において、26は全加算器である。
第8図の構成によって最初の7人力が2人力に絞りこめ
る。さらにWallaceの方式においても、キャリー
を各段で伝搬させないため最終段でキャリーの伝搬を行
う必要がある。そのため。
る。さらにWallaceの方式においても、キャリー
を各段で伝搬させないため最終段でキャリーの伝搬を行
う必要がある。そのため。
加算器9としては、Carry Look Ahead
タイプを 1用いる。
タイプを 1用いる。
Wallaceのトリー回路8への入力は、すべて同時
に確立するので演算は一度でよく、出力であるキャリー
とサムを加算器9で計算し、ラッチ回路10に格納した
時点で1サイクルの演算が終了する。
に確立するので演算は一度でよく、出力であるキャリー
とサムを加算器9で計算し、ラッチ回路10に格納した
時点で1サイクルの演算が終了する。
次に第1図で示したメモリ5の出力を再読出し、あるい
は第6図で示したシフトレジスタ23内のデータをシフ
トし、同様の演算を行えば、@2のトラックの波形等化
が行われ、この動作をくり返すことによって各トラック
の波形等化が順次行われる。
は第6図で示したシフトレジスタ23内のデータをシフ
トし、同様の演算を行えば、@2のトラックの波形等化
が行われ、この動作をくり返すことによって各トラック
の波形等化が順次行われる。
さらに出力端子11以降に接続されるディジタル信号処
理回路で20個おきにサンプリングすれば、各トラック
の連続したデータが得られる。
理回路で20個おきにサンプリングすれば、各トラック
の連続したデータが得られる。
以上の動作によって各トラックの波形等化を時分割処理
で行える。さらに、ランダムアクセスなどの高速アクセ
ス時において、補助トラックまだはデータトラックのう
ち任意の1トラツクのみを再生する場合には、トラック
数倍までの高速処理が可能となる。
で行える。さらに、ランダムアクセスなどの高速アクセ
ス時において、補助トラックまだはデータトラックのう
ち任意の1トラツクのみを再生する場合には、トラック
数倍までの高速処理が可能となる。
さらに固定ヘッドディジタルオーディオテープレコーダ
においては、データトラック数は種々の値が検討されて
おり例えば20トラツクの場合と10トラツクの場合と
を併用しようとするシステムの場合には、10トラック
再生時には、20トラック再生時と比較して演算時間に
倍の余裕がある事と、メモリもまた余裕があるため、乗
算および加算を時分割処理することにより、はぼ倍のタ
ップ数の処理が可能となる。即ち、各タップの演算をほ
ぼ2分割し、最初のタップ部の演算を行なった後次のタ
ップ部の演算を行ない、結果を最初のタップ部の演算結
果に加算することで実現できる。
においては、データトラック数は種々の値が検討されて
おり例えば20トラツクの場合と10トラツクの場合と
を併用しようとするシステムの場合には、10トラック
再生時には、20トラック再生時と比較して演算時間に
倍の余裕がある事と、メモリもまた余裕があるため、乗
算および加算を時分割処理することにより、はぼ倍のタ
ップ数の処理が可能となる。即ち、各タップの演算をほ
ぼ2分割し、最初のタップ部の演算を行なった後次のタ
ップ部の演算を行ない、結果を最初のタップ部の演算結
果に加算することで実現できる。
ここでAD変換器2について別の実施例によりさらに詳
細に説明する。以下第9図に従って説明する。
細に説明する。以下第9図に従って説明する。
第9図(a)はAD変換器2としてその変換出力が、サ
インマグニチュードまたはモディファイサインマグニチ
ーードコードのものとした例である。次に第9図(b)
は他の実施例の構成であり、AD変換回路27の変換出
力が上記2者以外の場合、コード変換回路28によりA
D変換回路27の変換出力を上記2者のいずれかに変換
する方式である。以上の実施例のようにAD変換器2の
出力がサインマグニチュードコードまたはモディファイ
サインマグニチュードコードの場合は、メモリ6の容量
を1/2にする事ができる。
インマグニチュードまたはモディファイサインマグニチ
ーードコードのものとした例である。次に第9図(b)
は他の実施例の構成であり、AD変換回路27の変換出
力が上記2者以外の場合、コード変換回路28によりA
D変換回路27の変換出力を上記2者のいずれかに変換
する方式である。以上の実施例のようにAD変換器2の
出力がサインマグニチュードコードまたはモディファイ
サインマグニチュードコードの場合は、メモリ6の容量
を1/2にする事ができる。
ここで、コード変換回路2Bの場合、入力信号がオフセ
ットバイナリコードまたは2の補数コードの場合に負の
最大値は同値から最小値を差し引く操作を含むものとす
る。例えば8ビツトの場合では−128は−127に置
換してから変換するものとする。さらに、0はサインマ
グニチュードコード(またはモディファイサインマグニ
チュードコード)の0のいずれか一方、例えば+0値(
または−〇値)に変換するものとする。
ットバイナリコードまたは2の補数コードの場合に負の
最大値は同値から最小値を差し引く操作を含むものとす
る。例えば8ビツトの場合では−128は−127に置
換してから変換するものとする。さらに、0はサインマ
グニチュードコード(またはモディファイサインマグニ
チュードコード)の0のいずれか一方、例えば+0値(
または−〇値)に変換するものとする。
変換例を第10図に示す。
これらのコードに関しては日本技術経済センター出版部
発行の文献「最新D/A 、A/Dコンバーダユーザマ
ニュアル」著者; Eugene R・Hnatek
+訳者久保犬次部他1発行日:昭和55年4月25日の
第85頁乃至第86頁に記載されている。
発行の文献「最新D/A 、A/Dコンバーダユーザマ
ニュアル」著者; Eugene R・Hnatek
+訳者久保犬次部他1発行日:昭和55年4月25日の
第85頁乃至第86頁に記載されている。
次にメモリ6について更に第11図に示した具体的な実
施例を用いて説明する。
施例を用いて説明する。
先ずメモリ68は被乗算入力24.に対して乗算出力2
5Bは、被乗算人力24.のMSBビットは極性制御回
路29に入り、同出力が乗算出力25゜のMSBビット
になる。ここで、極性制御回路29は、係数が正の場合
には非反転であり、同質の場合には反転となるように設
定される。次にメモリ30としてはMSBを除いて信号
が入力される。従って、この場合MSBを含める場合だ
較べてその容量は半分となる。
5Bは、被乗算人力24.のMSBビットは極性制御回
路29に入り、同出力が乗算出力25゜のMSBビット
になる。ここで、極性制御回路29は、係数が正の場合
には非反転であり、同質の場合には反転となるように設
定される。次にメモリ30としてはMSBを除いて信号
が入力される。従って、この場合MSBを含める場合だ
較べてその容量は半分となる。
次に、乗算出力25sのビット数は演算タップ数、係数
および等化回路のnI#1等より決定される。実施例の
場合は11ビツトの例である。ここでメモリ50として
は、係数の値等により、RAMの他ROM 、PLAま
たはランダムゲートかそれらの組み合わせによって構成
することもできる。従って必ずしもタップ毎のメモリは
同一、構成とする必要もない。
および等化回路のnI#1等より決定される。実施例の
場合は11ビツトの例である。ここでメモリ50として
は、係数の値等により、RAMの他ROM 、PLAま
たはランダムゲートかそれらの組み合わせによって構成
することもできる。従って必ずしもタップ毎のメモリは
同一、構成とする必要もない。
第12図はメモリ3をタップ分割した場合の一実施例で
ある。51〜7はメモリ、51〜7はラッチ回路、6、
〜7はメモリ、8はWa l 1 a c eのトリー
回路、9は加算器である。
ある。51〜7はメモリ、51〜7はラッチ回路、6、
〜7はメモリ、8はWa l 1 a c eのトリー
回路、9は加算器である。
メモリ5がRe adモードになった場合、メモリ31
〜11からその時点で与えられているアドレスコードに
従って同一トラックの8とットデータをラッチ回路5、
〜7に送出する。ラッチ回路51〜以降の乗算、加算処
理は第1図、第2図で述べた方法と同じである。次にメ
モリ31〜7 をアドレスコードがそのままの状態でW
r i t eモードに切換えれば、メモリ31はAD
変換器2の出力である新データに、メモリ32はメモリ
3にの旧データであるラッチ回路51の出力に、それぞ
れ書き換えられる。この構成によって、メモリ31〜γ
の回−アドレスに同一のトラックを格納し、さ、 らに
順次、次段のメモリ51〜7にデータをシフトできる。
〜11からその時点で与えられているアドレスコードに
従って同一トラックの8とットデータをラッチ回路5、
〜7に送出する。ラッチ回路51〜以降の乗算、加算処
理は第1図、第2図で述べた方法と同じである。次にメ
モリ31〜7 をアドレスコードがそのままの状態でW
r i t eモードに切換えれば、メモリ31はAD
変換器2の出力である新データに、メモリ32はメモリ
3にの旧データであるラッチ回路51の出力に、それぞ
れ書き換えられる。この構成によって、メモリ31〜γ
の回−アドレスに同一のトラックを格納し、さ、 らに
順次、次段のメモリ51〜7にデータをシフトできる。
第12図のメモリは第1図のメモリに比べて、各タップ
分を独立に持つため、たとえばLSI化する場合にスペ
ースファクターが悪くなるという問題が懸念されるが、
現状技術で可能なM2層配線などを用いれば、十分小さ
く構成できる。
分を独立に持つため、たとえばLSI化する場合にスペ
ースファクターが悪くなるという問題が懸念されるが、
現状技術で可能なM2層配線などを用いれば、十分小さ
く構成できる。
以上説明した2つのメモリによる係数乗算器は、IEI
図、$2図、第12図のような並列型演算だけでなく、
直列型演算に用いることもできる。
図、$2図、第12図のような並列型演算だけでなく、
直列型演算に用いることもできる。
第13図に直列型に構成した本発明の一実施例を示す。
第13図において31は累積加算器である。
メモリ3からは、各トラックのディジタルデータがタッ
プ数分だけ順次読み出され、メモリ6のアドレスに入力
する。メモリ6からは入力するディジタルデータとタッ
プ係数の積が出力され、累積加算器31でタップ数分だ
け加算された時点で、その和をラッチ回路9によってス
トアする。このラッチ回路に蓄えられたデータが、ある
サンプル点における、例えば第1トラスクの等化値を示
す。次に第2トラツクのデータをメモリ3から順次読み
出し、上記の動作をくり返す。以下、第3.第4・・・
・・・とくり返すことによって各トラックの波形等化が
行える。
プ数分だけ順次読み出され、メモリ6のアドレスに入力
する。メモリ6からは入力するディジタルデータとタッ
プ係数の積が出力され、累積加算器31でタップ数分だ
け加算された時点で、その和をラッチ回路9によってス
トアする。このラッチ回路に蓄えられたデータが、ある
サンプル点における、例えば第1トラスクの等化値を示
す。次に第2トラツクのデータをメモリ3から順次読み
出し、上記の動作をくり返す。以下、第3.第4・・・
・・・とくり返すことによって各トラックの波形等化が
行える。
以上の説明からもわかるように直列型演算では、タップ
数分だけ累積加算をするので、回路としては演算速度の
速いものが必要となる。
数分だけ累積加算をするので、回路としては演算速度の
速いものが必要となる。
また本発明は、@12図、第15図に示しだ回路構成だ
けではなく、両者を組み合わせた回路構成としてもよい
。たとえば、第12図中のA部と第16図のD部、また
は第13図の0部と第12図のB部を組み合わせがある
。C七Bとの組み合せは第1図の動作と同様で、0部に
おけるメモリ6の出力を一時ラッチ回路だ蓄え、その出
力をWa L 1 a c eのトリー回路8に入力す
ればよい。またAとDの組み合わせでは、メモリ61〜
7の内容を111次、累積加算器31で加算すれば、所
望の等化波形データが得られる。
けではなく、両者を組み合わせた回路構成としてもよい
。たとえば、第12図中のA部と第16図のD部、また
は第13図の0部と第12図のB部を組み合わせがある
。C七Bとの組み合せは第1図の動作と同様で、0部に
おけるメモリ6の出力を一時ラッチ回路だ蓄え、その出
力をWa L 1 a c eのトリー回路8に入力す
ればよい。またAとDの組み合わせでは、メモリ61〜
7の内容を111次、累積加算器31で加算すれば、所
望の等化波形データが得られる。
以上本発明によれば、複雑な乗算回路を用いることなし
に、各タップの係数とディジタルデータの積が高速で出
力できる。さらに従来の直列型の乗算器がデータのサン
プリング周期のタップ数倍の演算速度を必要としたのに
対し、本発明では並列型であるので、サンプリング周期
と同じ演算速度でよく、またパイプライン処理が可能と
なる利点がある。
に、各タップの係数とディジタルデータの積が高速で出
力できる。さらに従来の直列型の乗算器がデータのサン
プリング周期のタップ数倍の演算速度を必要としたのに
対し、本発明では並列型であるので、サンプリング周期
と同じ演算速度でよく、またパイプライン処理が可能と
なる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
マルチトラック方式PCM記録再生装置に用いる本発明
の一実施例を示すブロック図、第3図は時分割多重処理
を説明する図、第4図はフーリエ変換後のインパルス波
形を示す図、第5図は波形等化回路の一具体的回路図、
第6図はシフトレジスタを用いた本発明の一実施例を示
す図、第7図は本発明による乗算回路の一実施例を示す
図、第8図はWa l 1 a c eのトリー回路の
一実施例を示す回路図、第9図ば本発明に用いるAD変
換器の一実施例を示す図、第10図はコード変換例を示
す図、第11図はメモリ回路の一実施例を示す図、第1
2図はメモリをタップ分割した一実施例を示す図、第1
3図は直列型演算方式の本発明の一実施例を示す図であ
る。 2・・・AD変換器、 3・・・メモリ、5・・・
ラッチ回路、 6・、・メモリ、8・・・Wall
aceのトリー回路、9・・・加算器、 10・
・・ラッチ回路、15・・・マルチプレクサ、20・・
・遅延素子、21・・・乗算回路、 22・・・加
算回路、23・・・シフトレジスタ、27・・・AD変
換回路、2B・・・コード変換回路、31・・・累積加
算器。 第 1 図 第 2 図 I2 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第9図 (α) ? ど7 2ど 第 10 図 第12図
マルチトラック方式PCM記録再生装置に用いる本発明
の一実施例を示すブロック図、第3図は時分割多重処理
を説明する図、第4図はフーリエ変換後のインパルス波
形を示す図、第5図は波形等化回路の一具体的回路図、
第6図はシフトレジスタを用いた本発明の一実施例を示
す図、第7図は本発明による乗算回路の一実施例を示す
図、第8図はWa l 1 a c eのトリー回路の
一実施例を示す回路図、第9図ば本発明に用いるAD変
換器の一実施例を示す図、第10図はコード変換例を示
す図、第11図はメモリ回路の一実施例を示す図、第1
2図はメモリをタップ分割した一実施例を示す図、第1
3図は直列型演算方式の本発明の一実施例を示す図であ
る。 2・・・AD変換器、 3・・・メモリ、5・・・
ラッチ回路、 6・、・メモリ、8・・・Wall
aceのトリー回路、9・・・加算器、 10・
・・ラッチ回路、15・・・マルチプレクサ、20・・
・遅延素子、21・・・乗算回路、 22・・・加
算回路、23・・・シフトレジスタ、27・・・AD変
換回路、2B・・・コード変換回路、31・・・累積加
算器。 第 1 図 第 2 図 I2 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 7 図 第9図 (α) ? ど7 2ど 第 10 図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力するアナログ再生信号をディジタル信号に変換
するAD変換器と、変換されたディジタル信号を記憶し
ておく記憶回路と、複数の該ディジタル信号と複数の所
定の係数との積を演算する乗算回路と、上記乗算回路に
よって演算された複数の積の和を求める加算回路よりな
るディジタル波形等化器において、該乗算回路が、あら
かじめ該複数のディジタル信号と該複数の係数との積が
格納された定数記憶回路であり、該加算回路が該定数記
憶回路の複数の出力信号を同時加算するためのWall
aceのトリー回路と、該Wallaceのトリー回路
の出力を加算する加算器から成ることを特徴とするディ
ジタル波形等化器。 2、特許請求の範囲第1項に記載したディジタル波形等
化器において、入力する該アナログ信号が複数のトラッ
クに分配して記録されたマルチトラックPCM再生装置
における、各トラックで再生されたPCM信号を順次選
択する信号切換回路の出力であることを特徴とするディ
ジタル波形等化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227723A JPH0628330B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | デイジタル波形等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59227723A JPH0628330B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | デイジタル波形等化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107807A true JPS61107807A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0628330B2 JPH0628330B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16865344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227723A Expired - Lifetime JPH0628330B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | デイジタル波形等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63217817A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタルフイルタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102653A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-29 | Hitachi Ltd | Digital filter device |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59227723A patent/JPH0628330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102653A (en) * | 1976-02-25 | 1977-08-29 | Hitachi Ltd | Digital filter device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63217817A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタルフイルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628330B2 (ja) | 1994-04-13 |
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