JPS6110801A - 多灯スタジオ照明器具 - Google Patents
多灯スタジオ照明器具Info
- Publication number
- JPS6110801A JPS6110801A JP13240084A JP13240084A JPS6110801A JP S6110801 A JPS6110801 A JP S6110801A JP 13240084 A JP13240084 A JP 13240084A JP 13240084 A JP13240084 A JP 13240084A JP S6110801 A JPS6110801 A JP S6110801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lever
- light projecting
- housing
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、スタジオ照明においてスポット照明かl゛、
’;lラッ1−照明までの多様な配光制御を行い得る
多灯スタジオ照明器具に関するものである。
’;lラッ1−照明までの多様な配光制御を行い得る
多灯スタジオ照明器具に関するものである。
技術的背J1およびその問題点
従来のこの種の多灯スタジオ照明器具は、−灯毎にバー
を取り付けて各々の照射角度やフォーカスをしているが
、多くの投光ユニットを均一に可変することは熱などの
問題で困難なものである。
を取り付けて各々の照射角度やフォーカスをしているが
、多くの投光ユニットを均一に可変することは熱などの
問題で困難なものである。
また、フォーカスでは、左右にのみ広がる配光ではなく
上下左右の全体に広がってしまい、さらに、パターンに
中ぼけか生じたり、照明ムラを生じたりする欠点を有す
る。
上下左右の全体に広がってしまい、さらに、パターンに
中ぼけか生じたり、照明ムラを生じたりする欠点を有す
る。
発明の目的
本発明は、スタジオ照明における多様な配光制御を均一
に行い得る多灯スタジオ照明器具を得ることを目的とす
る。
に行い得る多灯スタジオ照明器具を得ることを目的とす
る。
発明の概要
本発明は、多数の投光ユニツI−の回転支点の軸心が平
行になるように筐体内に配設して中心から両外側に向か
うにつれて順次その回転に対するレバー比が増加するよ
うに前記投光ユニツl−をレバーにより連結したので、
レバーを一箇所で操作するだけて全ての投光ユニソ1−
がそれぞれ必要とする角度をもって回転し、これにより
、左右にのみ広がり、かつ、中ぼけの生しないフォーカ
スが可能であり、しかも、筐体に全ての投光ユニットが
一体的に設けられているので、照射角度の制御もきわめ
て容易であるように構成したものである。
行になるように筐体内に配設して中心から両外側に向か
うにつれて順次その回転に対するレバー比が増加するよ
うに前記投光ユニツl−をレバーにより連結したので、
レバーを一箇所で操作するだけて全ての投光ユニソ1−
がそれぞれ必要とする角度をもって回転し、これにより
、左右にのみ広がり、かつ、中ぼけの生しないフォーカ
スが可能であり、しかも、筐体に全ての投光ユニットが
一体的に設けられているので、照射角度の制御もきわめ
て容易であるように構成したものである。
発明の実施例
まず、コの字状に形成された支持具1が設けられ、この
支持具1の両端には、前方に開口部2を有する細ながい
筐体3が回動自在に設けられている。この筐体3の前記
開口部2の周囲には、各々の辺4毎に反射板5が起伏自
在に取り付けられている。また、前記支持具1の下方中
央は、図示しない支持体に回動自在に取り付けられてい
る。
支持具1の両端には、前方に開口部2を有する細ながい
筐体3が回動自在に設けられている。この筐体3の前記
開口部2の周囲には、各々の辺4毎に反射板5が起伏自
在に取り付けられている。また、前記支持具1の下方中
央は、図示しない支持体に回動自在に取り付けられてい
る。
ついで、前記筐体3の内部には、複数個の投光」、ニラ
1へ6が直線上に配列されている。これらの投光ユニツ
l−6は、ケース7の内部にソケット8で支持されたラ
ンプ9とランプ9の周囲に位置するミラー10とを内蔵
して構成されている。そして、前記ケース7の上下の外
側面には、同一軸線−1−に位置する回転支点11が突
出形成されている。
1へ6が直線上に配列されている。これらの投光ユニツ
l−6は、ケース7の内部にソケット8で支持されたラ
ンプ9とランプ9の周囲に位置するミラー10とを内蔵
して構成されている。そして、前記ケース7の上下の外
側面には、同一軸線−1−に位置する回転支点11が突
出形成されている。
前記投光ユニット6は、前記回転支点11の軸線を縦方
向に並列させるとともに互いに一定の間隔をおいて水平
面内で回転自在に前記筐体3内に取り付けられている。
向に並列させるとともに互いに一定の間隔をおいて水平
面内で回転自在に前記筐体3内に取り付けられている。
いま、前記投光ユニット6が五個であるとした場合、中
央の投光ユニット6は固定しておき、両側の二個づつの
投光ユニット6は回転するように設けておく。そして、
中央に7字形で一端に把持部12が形成された操作レバ
ー13が前記投光ユニット6の配列方向と直行する方向
に進退するように設けられてし、)る。このような操作
レバーi3の両端には、それぞれ直線状のレバー14が
回動自在に連結され、これらのレバー14の端部は、隣
設する前記投光ユニット6の前記回転支点11と変位し
た位置に回動自在に取り付けられている。このレバー1
4が取り付けられた投光ユニット6には、そのレバー1
4の連結点とは前記回転支点11を中にしてLl 離れ
た反対側に他のレバー15が取り付けられている。この
レバー15の端部は、最外側の投光ユニット6に回動自
在に連結されている。この連結点と前記回転支点11と
の距離はL2 であり、これらはり、 ) L2 なる
関係を有する。すなわち、中心から外側に向かうにつれ
てその回転に対するレバー比が順次増加するように設け
られている。
央の投光ユニット6は固定しておき、両側の二個づつの
投光ユニット6は回転するように設けておく。そして、
中央に7字形で一端に把持部12が形成された操作レバ
ー13が前記投光ユニット6の配列方向と直行する方向
に進退するように設けられてし、)る。このような操作
レバーi3の両端には、それぞれ直線状のレバー14が
回動自在に連結され、これらのレバー14の端部は、隣
設する前記投光ユニット6の前記回転支点11と変位し
た位置に回動自在に取り付けられている。このレバー1
4が取り付けられた投光ユニット6には、そのレバー1
4の連結点とは前記回転支点11を中にしてLl 離れ
た反対側に他のレバー15が取り付けられている。この
レバー15の端部は、最外側の投光ユニット6に回動自
在に連結されている。この連結点と前記回転支点11と
の距離はL2 であり、これらはり、 ) L2 なる
関係を有する。すなわち、中心から外側に向かうにつれ
てその回転に対するレバー比が順次増加するように設け
られている。
このような構成において、照射方同夕定めるには、支持
Jt、 ]とともに筐体3を回動させて水平方向の位1
1Yを定め、支持具1に対して筐体3を上下に回動させ
ることにより上下方向の位置が定められる1、そして、
操作レバー]3の把持部]−2をもって前後に動かすi
、レバー1.4.15によって投光ユニット6が回転す
るがそれらの回転角度は、内側が/J)さく、外側が大
きい。そのため、各投光ユニット6の光軸は、中心から
外側に向って順次増加または減少するので、上下方向の
光束は拡大せず、水平方向に拡大または縮小する。した
がって、パターンに中ぼけを生じたり、照明むらが生じ
たりすることはなく、均一な照射がなされる。
Jt、 ]とともに筐体3を回動させて水平方向の位1
1Yを定め、支持具1に対して筐体3を上下に回動させ
ることにより上下方向の位置が定められる1、そして、
操作レバー]3の把持部]−2をもって前後に動かすi
、レバー1.4.15によって投光ユニット6が回転す
るがそれらの回転角度は、内側が/J)さく、外側が大
きい。そのため、各投光ユニット6の光軸は、中心から
外側に向って順次増加または減少するので、上下方向の
光束は拡大せず、水平方向に拡大または縮小する。した
がって、パターンに中ぼけを生じたり、照明むらが生じ
たりすることはなく、均一な照射がなされる。
さらに、ひとつのものを照明するときに、影をつくらな
いように回りこんだ照明をすることができる。
いように回りこんだ照明をすることができる。
発明の効果
本発明は、上述のように多数の投光ユニットの回転支点
を平行にして筐体内で直線上に配列したので、筐体を回
すことにより照射方向の設定を匍111、に行い得ると
ともに投光ユニットを中心から外側に向かうにつれてそ
の回転に対するレバー比が増加するように連結したので
、全部の投光ユニットを隣合う光軸のなす角度が同じに
なるようにそれぞれの方向を設定することができ、これ
により、スポット照明からフラット照明までの配光制御
を中ぼけや照明むらのない状態で行うことができるもの
である。
を平行にして筐体内で直線上に配列したので、筐体を回
すことにより照射方向の設定を匍111、に行い得ると
ともに投光ユニットを中心から外側に向かうにつれてそ
の回転に対するレバー比が増加するように連結したので
、全部の投光ユニットを隣合う光軸のなす角度が同じに
なるようにそれぞれの方向を設定することができ、これ
により、スポット照明からフラット照明までの配光制御
を中ぼけや照明むらのない状態で行うことができるもの
である。
第1図は全体の斜視図、第2図は投光ユニットの斜視図
、第3図および第4図は投光ユニットの配列を示す平面
図である。 3・・筐体、6・投光ユニツh、11 回転支点、13
・・操作レバー(レバー)、14,15 レバ出 願
人 東芝電材株式会社 3 」 函 5 Z、し 30函 3U図
、第3図および第4図は投光ユニットの配列を示す平面
図である。 3・・筐体、6・投光ユニツh、11 回転支点、13
・・操作レバー(レバー)、14,15 レバ出 願
人 東芝電材株式会社 3 」 函 5 Z、し 30函 3U図
Claims (1)
- 共通軸心上の外側両面に回転支点が形成された多数の投
光ユニットを前記回転支点の軸心が平行になるようにし
て支持具で支持された筐体内にほぼ直線上に配設し、中
心から両外側に向かうにつれてその回転に対するレバー
比が順次増加するように前記投光ユニットをレバーによ
り連結したことを特徴とする多灯スタジオ照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13240084A JPS6110801A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 多灯スタジオ照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13240084A JPS6110801A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 多灯スタジオ照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110801A true JPS6110801A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15080505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13240084A Pending JPS6110801A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 多灯スタジオ照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012509561A (ja) * | 2008-11-20 | 2012-04-19 | ブルダ,イリ | 多機能供給エレメント |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13240084A patent/JPS6110801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012509561A (ja) * | 2008-11-20 | 2012-04-19 | ブルダ,イリ | 多機能供給エレメント |
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