JPS6110802A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPS6110802A JPS6110802A JP59130544A JP13054484A JPS6110802A JP S6110802 A JPS6110802 A JP S6110802A JP 59130544 A JP59130544 A JP 59130544A JP 13054484 A JP13054484 A JP 13054484A JP S6110802 A JPS6110802 A JP S6110802A
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- Japan
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- socket
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は棒状けい光ランプを使用する照明器具に関する
。
。
照明器具は棒状けい光ラングの使用数によって、1灯用
、2灯用、3灯用等の品種に分類でき、これら多品種の
照明器具が従来種々提供されている。しかし、従来にお
いてこれら多品種の照明器具は、ラング数に応じた個々
の設計にもとづいて夫々構成されていて、ある種の照明
器具のプレス成形部品と、他の種の照明器具のプレス成
形部品とは互換性をもっていなかった。
、2灯用、3灯用等の品種に分類でき、これら多品種の
照明器具が従来種々提供されている。しかし、従来にお
いてこれら多品種の照明器具は、ラング数に応じた個々
の設計にもとづいて夫々構成されていて、ある種の照明
器具のプレス成形部品と、他の種の照明器具のプレス成
形部品とは互換性をもっていなかった。
このため、多品種の照明器具を製造する際には、各プレ
ス成形部品を個々に専用プレス型で製造して用意する必
要があるから、部品管理が複雑であることは勿論のこと
、型代が嵩むものであり、このことがコスト高の原因の
一つとなっていた。
ス成形部品を個々に専用プレス型で製造して用意する必
要があるから、部品管理が複雑であることは勿論のこと
、型代が嵩むものであり、このことがコスト高の原因の
一つとなっていた。
したがって本発明の目的は、多品種の器具製造に好適し
安価に得ることができる構造簡単な照明器具を提供する
ことにある。
安価に得ることができる構造簡単な照明器具を提供する
ことにある。
本発明に係る照明器具は、共通の位置に連結部受けが設
けられた対向壁を備え、かつこの対向壁の両端部にソケ
ット通し部を有して予め用意された種類、およびソケッ
ト通し部を有さないで予め用意された他の種類のいずれ
かの中から任意に選択された1対の互いに独立した部材
である本体側板を、ランプソケットの幅より大きく離し
て対向させるとともに、これら1対の本体側板の互いに
向い合わされた上記対向壁の幅をランプソケットの幅よ
り犬きくシ、上記1対の本体側板とは独立した部材であ
る1対のソケット台を介して上記対向壁の長手方向両端
部を夫々連結するとともに、これらソケット台の上記両
対向壁に接する壁部およびこれら両壁間の他の壁部を、
いずれもランプソケットの幅より犬きく、シかも少なく
とも一つのランプソケットを取付は可能に形成し、上記
本体側板およびソケット台とは独立した部材であって、
上記連結部受けに連結される連結部が共通の位置に設け
られ、かつ両端部にソケット通し部を有して予め用意さ
れた種類およびソケット通し部を有さないで予め用意さ
れた他の種類のいずれかの中から任意に選択された閉鎖
板で、上記1対の対向壁と1対のソケット台とが形成す
る細長い箱形状部分の一方の開口を塞ぎ、上記1対のソ
ケット台に少なくとも1個のランプソケットを夫々取付
けたことを特徴とし、これによって多品種の照明器具に
対する部品の共通化を図って、本発明の所期の目的を達
成したものである。
けられた対向壁を備え、かつこの対向壁の両端部にソケ
ット通し部を有して予め用意された種類、およびソケッ
ト通し部を有さないで予め用意された他の種類のいずれ
かの中から任意に選択された1対の互いに独立した部材
である本体側板を、ランプソケットの幅より大きく離し
て対向させるとともに、これら1対の本体側板の互いに
向い合わされた上記対向壁の幅をランプソケットの幅よ
り犬きくシ、上記1対の本体側板とは独立した部材であ
る1対のソケット台を介して上記対向壁の長手方向両端
部を夫々連結するとともに、これらソケット台の上記両
対向壁に接する壁部およびこれら両壁間の他の壁部を、
いずれもランプソケットの幅より犬きく、シかも少なく
とも一つのランプソケットを取付は可能に形成し、上記
本体側板およびソケット台とは独立した部材であって、
上記連結部受けに連結される連結部が共通の位置に設け
られ、かつ両端部にソケット通し部を有して予め用意さ
れた種類およびソケット通し部を有さないで予め用意さ
れた他の種類のいずれかの中から任意に選択された閉鎖
板で、上記1対の対向壁と1対のソケット台とが形成す
る細長い箱形状部分の一方の開口を塞ぎ、上記1対のソ
ケット台に少なくとも1個のランプソケットを夫々取付
けたことを特徴とし、これによって多品種の照明器具に
対する部品の共通化を図って、本発明の所期の目的を達
成したものである。
以下、本発明を各実施例にもとづいて説明する。
2対式照明器具とした第1実施例は第1図から第5図に
示されており、図中1,1はカラー鋼板等の表面加工済
み鋼板に必要な孔明けをした後、ロールフォーミング加
工を施してiた互いに独立した1対の本体側板である。
示されており、図中1,1はカラー鋼板等の表面加工済
み鋼板に必要な孔明けをした後、ロールフォーミング加
工を施してiた互いに独立した1対の本体側板である。
これら本体側板1は後述するランプソケット11の幅A
よシ大きく離して対向配置され、その互いに向い合う対
向壁1aには共通の位置に連結部受け2が夫々設けられ
ている。対向壁1aの幅Bはランプソケット1ノの幅A
よりも太きく形成されている。そして、1対の本体側板
1は、予め用意された複数種の中から任意に選択された
ものであり、本実施例では第6図から第8図に示した本
体側板1の中から第6図に示した本体側板1を夫々選択
した場合を示している。第6図および第7図に示した本
体側板1は同じ系統に属する種類の本体側板で、これら
は対向壁1aの下縁に連結部2を設け、かつ対向壁1a
の両端部にねじ通孔3、重連孔4およびソケット通し部
5を夫々設け、しかも対向壁1aの中央部に1対の安定
器取付孔6を設けた構造である。なお、第6図に示した
本体側板1は対向壁1aの上縁に一体に連なる水平状壁
1bを設けて略し字状をなしており、まだ第7図に示し
た本体側板1は対向壁1aの上縁に突縁ICを一体に折
曲げて略I字状をなしているとともに、突縁ICの両端
部は後述のソケット台8を逃げるように切欠かれている
。また、第8図に示した本体側板1は他の種類の本体側
板1で、これは対向壁1aの両端部にソケット通し部を
設けないで形成したもので、その他の構造は第7図に示
した本体側板1と同じである。そして、これら各種の本
体側板1は、その対向’111&の長さおよび幅Bがい
ずれも同じであるとともに、連結部受け2、ねじ通孔3
、重連孔4、安定器取付孔6は、いずれも対向壁1aの
同じ共通位置に夫々設けられている。また、連結部受け
2は本実施例では対向壁1aの下縁全長を折曲げて形成
してあシ、この受け2の内面によって対向壁1aの長手
方向に沿う溝条7が形成されている。
よシ大きく離して対向配置され、その互いに向い合う対
向壁1aには共通の位置に連結部受け2が夫々設けられ
ている。対向壁1aの幅Bはランプソケット1ノの幅A
よりも太きく形成されている。そして、1対の本体側板
1は、予め用意された複数種の中から任意に選択された
ものであり、本実施例では第6図から第8図に示した本
体側板1の中から第6図に示した本体側板1を夫々選択
した場合を示している。第6図および第7図に示した本
体側板1は同じ系統に属する種類の本体側板で、これら
は対向壁1aの下縁に連結部2を設け、かつ対向壁1a
の両端部にねじ通孔3、重連孔4およびソケット通し部
5を夫々設け、しかも対向壁1aの中央部に1対の安定
器取付孔6を設けた構造である。なお、第6図に示した
本体側板1は対向壁1aの上縁に一体に連なる水平状壁
1bを設けて略し字状をなしており、まだ第7図に示し
た本体側板1は対向壁1aの上縁に突縁ICを一体に折
曲げて略I字状をなしているとともに、突縁ICの両端
部は後述のソケット台8を逃げるように切欠かれている
。また、第8図に示した本体側板1は他の種類の本体側
板1で、これは対向壁1aの両端部にソケット通し部を
設けないで形成したもので、その他の構造は第7図に示
した本体側板1と同じである。そして、これら各種の本
体側板1は、その対向’111&の長さおよび幅Bがい
ずれも同じであるとともに、連結部受け2、ねじ通孔3
、重連孔4、安定器取付孔6は、いずれも対向壁1aの
同じ共通位置に夫々設けられている。また、連結部受け
2は本実施例では対向壁1aの下縁全長を折曲げて形成
してあシ、この受け2の内面によって対向壁1aの長手
方向に沿う溝条7が形成されている。
これら1対の本体側板1の対向Ml 1 aの両端部は
、本体側板1とは独立した部材である1対のソケット台
8を介して夫々連結されて−る。
、本体側板1とは独立した部材である1対のソケット台
8を介して夫々連結されて−る。
ソケット台8はプレス成形品等により例えば4角状に形
成され、その対向壁1aと接する左右両壁部8aには、
螺孔9および切起こされた係止爪10が夫々設けられて
いる。そして、ソケット台8の上記両壁部8ILおよび
これらの間の壁部例えば下壁部8bはいずれもランプソ
ケット11の幅Aよりも大きく形成され、かつこれらの
壁部8a、EIbには、いずれも棒状けい光ラングを支
持する少なくとも一つのランプソケット1ノが選択的に
取付けられるように々っている。本実施例は左右両壁部
8aにランプソケット1ノを1個ずつ取付けた場合であ
る。なお、ランプソケット11は既存のものであって、
図示のソケットの場合はその係止溝をソケット台8の壁
部8*、8bの切欠きに嵌込んで取付けられるようにな
っている。また、ソケット台8と本体側板1との連結は
、ランプソケット1ノを予めソケット台8に取付けた状
態で、ランプソケット1ノをソケット通し部5に通すと
ともに、係止爪ノ0を重連孔4に通して折曲げた後、相
対向したねじ通孔3と螺孔9に連結ねじ12を通すとと
によってなされる。
成され、その対向壁1aと接する左右両壁部8aには、
螺孔9および切起こされた係止爪10が夫々設けられて
いる。そして、ソケット台8の上記両壁部8ILおよび
これらの間の壁部例えば下壁部8bはいずれもランプソ
ケット11の幅Aよりも大きく形成され、かつこれらの
壁部8a、EIbには、いずれも棒状けい光ラングを支
持する少なくとも一つのランプソケット1ノが選択的に
取付けられるように々っている。本実施例は左右両壁部
8aにランプソケット1ノを1個ずつ取付けた場合であ
る。なお、ランプソケット11は既存のものであって、
図示のソケットの場合はその係止溝をソケット台8の壁
部8*、8bの切欠きに嵌込んで取付けられるようにな
っている。また、ソケット台8と本体側板1との連結は
、ランプソケット1ノを予めソケット台8に取付けた状
態で、ランプソケット1ノをソケット通し部5に通すと
ともに、係止爪ノ0を重連孔4に通して折曲げた後、相
対向したねじ通孔3と螺孔9に連結ねじ12を通すとと
によってなされる。
1対の本体側板10対向壁1aと1対のソケット台8と
は、既述のようにして連結されることにより、上面およ
び下面が夫々開口された細長い箱形状部分を形成してい
る。
は、既述のようにして連結されることにより、上面およ
び下面が夫々開口された細長い箱形状部分を形成してい
る。
この箱形状部分の下面開口は、本体側板1およびソケッ
ト台8とは独立した部材である閉鎖板13で塞がれてい
る。閉鎖板13はカラー鋼板等の表面加工済み鋼板をロ
ールフォーミング加工によシ得たもので、これは上記連
結部受け2に連結される連結部14を有している。そし
て、この閉鎖板13は予め用意された複数種の中から任
意に選択されたもので、本実施例では第9図、第10図
に示した閉鎖板13の中から第9図に示した閉鎖板13
を選択した場合を示している。第9図に示した1種類の
閉鎖板13は、帯板の両側縁に上向きの連結部14を夫
々折曲げただけの構造で、その両端部にはソケット通し
部に設けられていない。また、第10図に示した他の種
類の閉鎖板13は、帯板の両側縁に上向きの連結部14
を夫々折曲げるとともに、両端部にソケット通し部15
を夫々設けた構造である。そして、これら両種の閉鎖板
13は、その長さおよび幅がいずれも同じであるととも
に、連結部14も同じ形状と大きさで共通の位置に設け
られている。なお、本実施例において連結部14は弾性
変形が可能であシ、その弾性力で連結部受け2に係合す
ることにょシ、閉鎖板13が上記箱形状部分の下面開口
を級って着脱可能に取付けられるようになっている。
ト台8とは独立した部材である閉鎖板13で塞がれてい
る。閉鎖板13はカラー鋼板等の表面加工済み鋼板をロ
ールフォーミング加工によシ得たもので、これは上記連
結部受け2に連結される連結部14を有している。そし
て、この閉鎖板13は予め用意された複数種の中から任
意に選択されたもので、本実施例では第9図、第10図
に示した閉鎖板13の中から第9図に示した閉鎖板13
を選択した場合を示している。第9図に示した1種類の
閉鎖板13は、帯板の両側縁に上向きの連結部14を夫
々折曲げただけの構造で、その両端部にはソケット通し
部に設けられていない。また、第10図に示した他の種
類の閉鎖板13は、帯板の両側縁に上向きの連結部14
を夫々折曲げるとともに、両端部にソケット通し部15
を夫々設けた構造である。そして、これら両種の閉鎖板
13は、その長さおよび幅がいずれも同じであるととも
に、連結部14も同じ形状と大きさで共通の位置に設け
られている。なお、本実施例において連結部14は弾性
変形が可能であシ、その弾性力で連結部受け2に係合す
ることにょシ、閉鎖板13が上記箱形状部分の下面開口
を級って着脱可能に取付けられるようになっている。
また、図中17は安定器取付孔6を通るねじ等の固定具
18を介して向い合う本体側板1.1の中央部をつない
で固定された安定器取付板で、この取付板17にはねじ
等の固定具19を介して安定器20が取付けられている
。さらに、2ノは複数の吊金具で、その両端部は上記溝
条7に移動可能に嵌入支持されている。この吊金具21
は天井側の吊りボルト等の吊具CにナツトDを介して支
持され、この支持により器具が天井側に例えば直利けさ
れるようになっている。しヵ)も、16はソケット台8
に設けた電源送シ用のノンクアウトである。また、22
は第6図に示した本体側板1を使用してその端部措置を
必要とする場合に用いられる端板で、これはねじ23を
介して本体側板1の少なくとも一方の端部に取付けられ
るようになっている。
18を介して向い合う本体側板1.1の中央部をつない
で固定された安定器取付板で、この取付板17にはねじ
等の固定具19を介して安定器20が取付けられている
。さらに、2ノは複数の吊金具で、その両端部は上記溝
条7に移動可能に嵌入支持されている。この吊金具21
は天井側の吊りボルト等の吊具CにナツトDを介して支
持され、この支持により器具が天井側に例えば直利けさ
れるようになっている。しヵ)も、16はソケット台8
に設けた電源送シ用のノンクアウトである。また、22
は第6図に示した本体側板1を使用してその端部措置を
必要とする場合に用いられる端板で、これはねじ23を
介して本体側板1の少なくとも一方の端部に取付けられ
るようになっている。
この第1実施例の照明器具は、1対の本体側板1に第6
図に示すソケット通し部5を有したものを選択して使用
するとともに、閉鎖板13にソケット通し部を有さない
第9図に示すものを選択して使用して、これらを1対の
ソケット台8とともに組合せて、かつソケット台8の左
右両壁部8aに夫々ランプソケット11を取付けたから
、2組のランプソケット11が夫々横向きに配置された
2灯式の照明器具を構成している。なお、この照明器具
において棒状けい光ランプからの光は、本体側板1の対
向壁1aおよび水平状壁1bで夫々反射される。
図に示すソケット通し部5を有したものを選択して使用
するとともに、閉鎖板13にソケット通し部を有さない
第9図に示すものを選択して使用して、これらを1対の
ソケット台8とともに組合せて、かつソケット台8の左
右両壁部8aに夫々ランプソケット11を取付けたから
、2組のランプソケット11が夫々横向きに配置された
2灯式の照明器具を構成している。なお、この照明器具
において棒状けい光ランプからの光は、本体側板1の対
向壁1aおよび水平状壁1bで夫々反射される。
第11図に示す本発明の第2実施例は3対式照明器具を
構成している。
構成している。
この第2実施例では、上記第1実施例の構成において使
用した閉鎖板13に代えて、第10図に示したソケット
通し部15を有する閉鎖板13を選択して使用するとと
もに、そのソケット通し部15から突出するランプソケ
ット1ノをソケット台8の下面にも取付けである。そし
て、以上述べた構造以外の他の部分の構造は上記第1実
施例と同じである。
用した閉鎖板13に代えて、第10図に示したソケット
通し部15を有する閉鎖板13を選択して使用するとと
もに、そのソケット通し部15から突出するランプソケ
ット1ノをソケット台8の下面にも取付けである。そし
て、以上述べた構造以外の他の部分の構造は上記第1実
施例と同じである。
したがって、この第2実施例は、上記第1実施例に対し
て1対の本体側板1.1対のソケット台8、およびラン
プソケット11等を共通部品として3対式照明器具を構
成したものである。
て1対の本体側板1.1対のソケット台8、およびラン
プソケット11等を共通部品として3対式照明器具を構
成したものである。
なお、この照明器具においては閉鎖板13も反射板とし
て利用される。
て利用される。
第12図に示す本発明の第3実施例は2灯式照明器具の
他の構成を示している。
他の構成を示している。
この第3実施例では、上記第1実施例の構成において使
用した1対の本体側板1のうちの一方に代えて、第8図
に示したソケット通し部を有さない本体側板1を選択し
て使用するとともに、この側板1側のランプソケットは
取除かれている。さらに1上記第1実施例の構成におい
て使用した閉鎖板13に代えて、第10図に示した閉鎖
板13を選択して使用するとともに、そのソケット通し
部15から突出するランプソケット11をソケット台8
の下面にも取付けである。そして、以上述べた構造以外
の他の部分の構造は上記第1実施例と同じである。
用した1対の本体側板1のうちの一方に代えて、第8図
に示したソケット通し部を有さない本体側板1を選択し
て使用するとともに、この側板1側のランプソケットは
取除かれている。さらに1上記第1実施例の構成におい
て使用した閉鎖板13に代えて、第10図に示した閉鎖
板13を選択して使用するとともに、そのソケット通し
部15から突出するランプソケット11をソケット台8
の下面にも取付けである。そして、以上述べた構造以外
の他の部分の構造は上記第1実施例と同じである。
したがって、第3実施例は一方のランプソケット11が
横向きで、かつ他方のランプソケット1ノが下向きとk
つた2灯式照明器具である。
横向きで、かつ他方のランプソケット1ノが下向きとk
つた2灯式照明器具である。
そして、この第3実施例は、上記第1実施例に対して一
方の本体側板1.1対のンケ7)台8、およびランプソ
ケット11等を共通部品として2灯式照明器具を構成し
ている。なお、この照明器具において水平状壁1bを有
する一方の本体側板1および閉鎖板13はいずれも反射
板として利用される。
方の本体側板1.1対のンケ7)台8、およびランプソ
ケット11等を共通部品として2灯式照明器具を構成し
ている。なお、この照明器具において水平状壁1bを有
する一方の本体側板1および閉鎖板13はいずれも反射
板として利用される。
第13図に示す本発明の第4実施例は1灯式照明器具を
構成しているう この第4実施例では、上記第1実施例の構成において使
用した1対の本体側板1に代えて、第8図に示した本体
側板1を夫々選択して使用するとともに、これら側板1
側のランプソケットは取除かれている。さらに、上記第
1実施例の構成において使用した閉鎖板13に代えて、
第10図に示した閉鎖板13を選択して使用するととも
に、そのソケット通し部15から突出するランプソケッ
ト11をソケット台8の下面に取付けである。そして、
以上述べた構造以外の他の部分の構造は上記第1実施例
と同じである。
構成しているう この第4実施例では、上記第1実施例の構成において使
用した1対の本体側板1に代えて、第8図に示した本体
側板1を夫々選択して使用するとともに、これら側板1
側のランプソケットは取除かれている。さらに、上記第
1実施例の構成において使用した閉鎖板13に代えて、
第10図に示した閉鎖板13を選択して使用するととも
に、そのソケット通し部15から突出するランプソケッ
ト11をソケット台8の下面に取付けである。そして、
以上述べた構造以外の他の部分の構造は上記第1実施例
と同じである。
したがって、この第4実施例の1灯式照明器具において
も、1対のソケット台8、ランプソケット11等の部品
が共通化されている。なお、第4実施例は上記共通部品
の他に第2、第3実施例に対しては、少なくとも一方の
本体側板1および閉鎖板14も共通部品となっている。
も、1対のソケット台8、ランプソケット11等の部品
が共通化されている。なお、第4実施例は上記共通部品
の他に第2、第3実施例に対しては、少なくとも一方の
本体側板1および閉鎖板14も共通部品となっている。
また、本発明は第4実施例において使用する本体側板1
を第7図に示したソケット通の部15付きのものに代え
て、そのソケット通し部15よりランプソケット11を
突出させてもよく、このようにすれば3対式の照明器具
を構成できる。
を第7図に示したソケット通の部15付きのものに代え
て、そのソケット通し部15よりランプソケット11を
突出させてもよく、このようにすれば3対式の照明器具
を構成できる。
以上の各実施例に示された1灯式以上の各品種の照明器
具に夫々使用され、かつプレス加工(なお、ロールフォ
ーミング加工を含む。)で得られるプレス部品を、本発
明の構成の採用によシ共通化できる。このため、上記プ
レス部品を製造するプレス型も共通とでき、型代を下げ
ることができるから、後述の部品管理が容易になること
と相まって、コストダウンを図るのに役立つ。そして、
複数種の共通部品のいずれかを選択して使用することに
よシ、1灯式、2灯式、3対式等の多品種の照明器具を
構成できる。
具に夫々使用され、かつプレス加工(なお、ロールフォ
ーミング加工を含む。)で得られるプレス部品を、本発
明の構成の採用によシ共通化できる。このため、上記プ
レス部品を製造するプレス型も共通とでき、型代を下げ
ることができるから、後述の部品管理が容易になること
と相まって、コストダウンを図るのに役立つ。そして、
複数種の共通部品のいずれかを選択して使用することに
よシ、1灯式、2灯式、3対式等の多品種の照明器具を
構成できる。
このだめ、多品種の照明器具を組立てるのに必要とする
部品の種類を少なくでき、よって部品管理を楽にするこ
とができる。しかも、部品共通化によシ、ある品種の照
明器具の製造を打切った場合にも、この照明器具を製造
するために既に造られていた在庫部品やプレス型が死蔵
されることがなく、他の品種の製造に転用できるので、
無駄がない。
部品の種類を少なくでき、よって部品管理を楽にするこ
とができる。しかも、部品共通化によシ、ある品種の照
明器具の製造を打切った場合にも、この照明器具を製造
するために既に造られていた在庫部品やプレス型が死蔵
されることがなく、他の品種の製造に転用できるので、
無駄がない。
なお、本発明の実施に当っては発明の要旨に反しない限
り、本体側板、対向壁、連結部受け、ソケット台、閉鎖
板、連結部、ソケット等の具体的な構造、形状、位置等
は、上記各実施例等に制約されることなく、種々の態様
に構成して実施できることは勿論である。
り、本体側板、対向壁、連結部受け、ソケット台、閉鎖
板、連結部、ソケット等の具体的な構造、形状、位置等
は、上記各実施例等に制約されることなく、種々の態様
に構成して実施できることは勿論である。
以上説明した本発明は上記特許請求の範囲に記載の構成
を要旨とするから、ソケット台、本体側板、閉鎖板が互
いに独立した部品であって、かつ、ランプソケットとの
関係で夫々寸法を定めて規格化したことによシ、これら
ソケット台、本体側板、閉鎖板等を共通部品として多品
種の照明器具を組立てるに当って使用でき、1灯式、2
灯式、3対式等の照明器具を選択的に製品化することが
でき、よって本発明の効果は犬であシ、シかも低コスト
の照明器具を提供できる。
を要旨とするから、ソケット台、本体側板、閉鎖板が互
いに独立した部品であって、かつ、ランプソケットとの
関係で夫々寸法を定めて規格化したことによシ、これら
ソケット台、本体側板、閉鎖板等を共通部品として多品
種の照明器具を組立てるに当って使用でき、1灯式、2
灯式、3対式等の照明器具を選択的に製品化することが
でき、よって本発明の効果は犬であシ、シかも低コスト
の照明器具を提供できる。
さらに、ソケット台を1対の本体側板を連結する部品と
して用いたから、器具の構造を簡単化できる。
して用いたから、器具の構造を簡単化できる。
第1図から第5図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は下方よシ見た状態の斜視図、第2図は上方よυ見だ状
態の斜視図、第3図は分解斜視図、第4図は第2図中I
V−IV線に沿う断面図、第5図は第2図中v−■線に
沿う断面図である。第6図から第8図は夫々異なる種類
の本体側板を示す斜視図、第9図および第10図は夫々
異々る種類の閉鎖板を示す斜視図である。 第11図から第13図は本発明の夫々異なる他の実施例
を示す断面図である。 1・・・本体側板、1a・・・対向壁、2・・・連結部
受け、8・・・ソケット台、8a、8b・・・壁部、1
1・・・ランプソケット、13・・・閉鎖板、14・・
・連結部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第す図 第12図 第13図
は下方よシ見た状態の斜視図、第2図は上方よυ見だ状
態の斜視図、第3図は分解斜視図、第4図は第2図中I
V−IV線に沿う断面図、第5図は第2図中v−■線に
沿う断面図である。第6図から第8図は夫々異なる種類
の本体側板を示す斜視図、第9図および第10図は夫々
異々る種類の閉鎖板を示す斜視図である。 第11図から第13図は本発明の夫々異なる他の実施例
を示す断面図である。 1・・・本体側板、1a・・・対向壁、2・・・連結部
受け、8・・・ソケット台、8a、8b・・・壁部、1
1・・・ランプソケット、13・・・閉鎖板、14・・
・連結部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第す図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共通の位置に連結部受けが設けられた対向壁を備え、か
つこの対向壁の両端部にソケット通し部を有して予め用
意された種類、およびソケット通し部を有さないで予め
用意された他の種類のいずれかの中から任意に選択され
た1対の互いに独立した部材である本体側板を、 ランプソケットの幅より大きく離して対向させるととも
に、これら1対の本体側板の互いに向い合わされた上記
対向壁の幅をランプソケットの幅より大きくし、 上記1対の本体側板とは独立した部材である1対のソケ
ット台を介して上記対向壁の長手方向両端部を夫々連結
するとともに、これらソケット台の上記両対向壁に接す
る壁部およびこれら両壁間の他の壁部を、いずれもラン
プソケットの幅より大きく、しかも少なくとも一つのラ
ンプソケットを取付け可能に形成し、 上記本体側板およびソケット台とは独立した部材であっ
て、上記連結部受けに連結される連結部が共通の位置に
設けられ、かつ両端部にソケット通し部を有して予め用
意された種類、およびソケット通し部を有さないで予め
用意された他の種類のいずれかの中から任意に選択され
た閉鎖板で、 上記1対の対向壁と1対のソケット台とが形成する細長
い箱形状部分の一方の開口を塞ぎ、上記1対のソケット
台に少なくとも1個のランプソケットを夫々取付けた ことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130544A JPS6110802A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130544A JPS6110802A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110802A true JPS6110802A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15036818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130544A Pending JPS6110802A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110802A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339431U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS5829527U (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-25 | 日産自動車株式会社 | 補助椅子つき座席 |
| JPS5937928U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | 株式会社日立ホームテック | バ−ナ− |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130544A patent/JPS6110802A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339431U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| JPS5829527U (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-25 | 日産自動車株式会社 | 補助椅子つき座席 |
| JPS5937928U (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-10 | 株式会社日立ホームテック | バ−ナ− |
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