JPS61108151A - 半導体装置用基板 - Google Patents
半導体装置用基板Info
- Publication number
- JPS61108151A JPS61108151A JP59231788A JP23178884A JPS61108151A JP S61108151 A JPS61108151 A JP S61108151A JP 59231788 A JP59231788 A JP 59231788A JP 23178884 A JP23178884 A JP 23178884A JP S61108151 A JPS61108151 A JP S61108151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- point glass
- sealing
- base
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/60—Seals
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07551—Connecting or disconnecting of bond wires characterised by changes in properties of the bond wires during the connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業−1−の利用分野
この発明はIC等に用いる密封型の半導体装置用基板の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
口、従来技術
一般にIC等を使用する場合に箱型のセラミックベース
とセラミックキャップを組み合わせたパッケージ本体の
中にIC等を固定し、ベースとキャップとの間を密封す
る密封型の半導体装置用基板が用いられている。
とセラミックキャップを組み合わせたパッケージ本体の
中にIC等を固定し、ベースとキャップとの間を密封す
る密封型の半導体装置用基板が用いられている。
即ち第1図に示すようにセラミック製のベース(1)と
キャップ(2)によってキャビティ(10)を造りベー
ス(1)とキャップ(2)間に介装したリードフレーム
(4)にICペレット(3)をワイヤー(5)によりボ
ンディングしたのち低融点ガラス(6)を用いて前記ベ
ース(1)とキャップ(2)をその周辺部において接合
し、該低融点ガラスによってキャビティ内部を気密封止
するようにしている。
キャップ(2)によってキャビティ(10)を造りベー
ス(1)とキャップ(2)間に介装したリードフレーム
(4)にICペレット(3)をワイヤー(5)によりボ
ンディングしたのち低融点ガラス(6)を用いて前記ベ
ース(1)とキャップ(2)をその周辺部において接合
し、該低融点ガラスによってキャビティ内部を気密封止
するようにしている。
一般にセラミック基板は、組成がA1゜0890〜92
%残部がMg’O・SiO3である粉末の焼結体であり
、そのベースとキャップとを低融点ガラスにより430
〜480 ”Cの温度で相互に密着してキャビティの気
密封止をする。
%残部がMg’O・SiO3である粉末の焼結体であり
、そのベースとキャップとを低融点ガラスにより430
〜480 ”Cの温度で相互に密着してキャビティの気
密封止をする。
ハ0発明が解決しようとする問題点
ところが低融点ガラスはセラミック基板の封11:部の
表面状況によって大きくその濡れ性が変化する。例えば
焼結体の表面の微l不純物によるtfj染(コンタミネ
ーション)や表面粗さに濡れ性が左右され、濡れ性が悪
いと低融点ガラスによるベースとキャップとの接合力が
低トして外部からの力によって接合界面が破壊され又気
密性が害される欠点がある。
表面状況によって大きくその濡れ性が変化する。例えば
焼結体の表面の微l不純物によるtfj染(コンタミネ
ーション)や表面粗さに濡れ性が左右され、濡れ性が悪
いと低融点ガラスによるベースとキャップとの接合力が
低トして外部からの力によって接合界面が破壊され又気
密性が害される欠点がある。
゛特に最近で4はICの高゛i積化にともないパッケ、
−二−ジするICペレットが大寸法化する状況にあり、
このためパッケージ本体のキャビティを大型化しなけれ
ばならなくなっている。その場合でもパッケージ本体の
外形は小さい方が好ましシクシ、また現状ではパッケー
ジ本体の外形寸法の図面で12とリードフレームの脚の
間隔11は配線基板への装着の関係で規格化されている
ので、パッケージ本体の外形を同じにしてキャビティの
寸法13.を大きくする必要がある。ところがそうする
と低融点ガラスで封止する部分の幅、即ち<12−13
)が小となり接合面積が減少するので、低融点ガラスに
よる封止特性が悪化する方向にあるのが実情であり、封
止面積が減少すると、低融点ガラスとセラミックが完全
に濡れるような状況を作らない限りその封止部t!’I
Eの信頼性が大きく低下する。
−二−ジするICペレットが大寸法化する状況にあり、
このためパッケージ本体のキャビティを大型化しなけれ
ばならなくなっている。その場合でもパッケージ本体の
外形は小さい方が好ましシクシ、また現状ではパッケー
ジ本体の外形寸法の図面で12とリードフレームの脚の
間隔11は配線基板への装着の関係で規格化されている
ので、パッケージ本体の外形を同じにしてキャビティの
寸法13.を大きくする必要がある。ところがそうする
と低融点ガラスで封止する部分の幅、即ち<12−13
)が小となり接合面積が減少するので、低融点ガラスに
よる封止特性が悪化する方向にあるのが実情であり、封
止面積が減少すると、低融点ガラスとセラミックが完全
に濡れるような状況を作らない限りその封止部t!’I
Eの信頼性が大きく低下する。
この発明は低融点ガラスによる封11の封11−強度と
気密封止性の向上を実現するセラミック製の半導体装置
用基板を提供し、更に大寸法のペレットひいてはハイブ
リッドICやマザーボード基板等にも□外層・をあまり
大きくすることなく応用できる半導体装置用基板を提供
することを目的とするも□のである。 □ 二1問題点を解決するための手段 この発明はセラミック製のベースとキャップからなり、
それらを低融点ガラスにて制止する箱型のICパッケー
ジにおいて、前記低融点ガラスと接するベースとキャッ
プそれぞれの接触界面に気相蒸着法により0.5〜1.
0. oμmのA12o3膜をもうけたことを特徴とす
る半導体装置用基板であり、接触界面にAl2O3膜を
もうけることによって封止の際におけるセラミックと低
融点ガラスとの濡れ性を改善し、封止部の強度と気密の
信頼性を向−1−させるものである。□ 以下本発明の特徴を実施例の図面にしたがって説明する
。
気密封止性の向上を実現するセラミック製の半導体装置
用基板を提供し、更に大寸法のペレットひいてはハイブ
リッドICやマザーボード基板等にも□外層・をあまり
大きくすることなく応用できる半導体装置用基板を提供
することを目的とするも□のである。 □ 二1問題点を解決するための手段 この発明はセラミック製のベースとキャップからなり、
それらを低融点ガラスにて制止する箱型のICパッケー
ジにおいて、前記低融点ガラスと接するベースとキャッ
プそれぞれの接触界面に気相蒸着法により0.5〜1.
0. oμmのA12o3膜をもうけたことを特徴とす
る半導体装置用基板であり、接触界面にAl2O3膜を
もうけることによって封止の際におけるセラミックと低
融点ガラスとの濡れ性を改善し、封止部の強度と気密の
信頼性を向−1−させるものである。□ 以下本発明の特徴を実施例の図面にしたがって説明する
。
第1図に示すように、本発明の半導体装置用基板は、そ
の」−面中央に凹所を形成したセラミック製のベース(
1)の凹所の内底面にAgあるいはAuのペースト7)
を用いてICペレット(3)を固着しである。ベース(
1)の−Lには同様にセラミック製のキャップ(2)を
かぶせる構造になってシ、)る。ICペレット(3)は
外部へのリードフレーム(4)とボンディングワイヤ(
5)で接続されており、リードフレーム(4)を挾んで
前記ベース(1)とキャップ(2)とが低融点ガラス(
6)によって接着され気密に封止されている。
の」−面中央に凹所を形成したセラミック製のベース(
1)の凹所の内底面にAgあるいはAuのペースト7)
を用いてICペレット(3)を固着しである。ベース(
1)の−Lには同様にセラミック製のキャップ(2)を
かぶせる構造になってシ、)る。ICペレット(3)は
外部へのリードフレーム(4)とボンディングワイヤ(
5)で接続されており、リードフレーム(4)を挾んで
前記ベース(1)とキャップ(2)とが低融点ガラス(
6)によって接着され気密に封止されている。
本発明のパッケージにおいてはベース(1)及びキャッ
プ(2)の低融点ガラス(6)で封止する界面にAl2
O8膜(8)が数ミクロンの厚さに気相蒸着しであるこ
とが特徴である。 、 A1゜03層(アルミナ膜)は膜厚が0.5〜10μm
とすることが肝要である。0.5μm以下では十分に界
面を覆うことができず低融点ガラスの濡れ性の良いAl
2O3層が得られない。また10μm以上、特に15層
竺以上の膜厚ではAl2O8層のアルミナ膜が剥離し易
くなってしまう。
プ(2)の低融点ガラス(6)で封止する界面にAl2
O8膜(8)が数ミクロンの厚さに気相蒸着しであるこ
とが特徴である。 、 A1゜03層(アルミナ膜)は膜厚が0.5〜10μm
とすることが肝要である。0.5μm以下では十分に界
面を覆うことができず低融点ガラスの濡れ性の良いAl
2O3層が得られない。また10μm以上、特に15層
竺以上の膜厚ではAl2O8層のアルミナ膜が剥離し易
くなってしまう。
このアルミナ膜を形成するには一般にPVD法やCVD
法あるいはイオンブレーティング法の真空蒸着で良く、
セラミック体の表面に真空中でAl2O3を蒸着するこ
とにより表面の不純物が除去され良好な濡れ性を有する
面を得ることができる。
法あるいはイオンブレーティング法の真空蒸着で良く、
セラミック体の表面に真空中でAl2O3を蒸着するこ
とにより表面の不純物が除去され良好な濡れ性を有する
面を得ることができる。
−に記の方法のうち特にイオンブレーティング法が最善
である。イオンブレーティング法では真空中でA1゜0
3を電子ビームにより加熱蒸発させ、酸素圧が5 X
10 ’Torrの状態で高周波(例えば13 、56
MHz、) 、 100 Wの電気を印加して蒸発物
の一部をイオン化して基板の所定の場所に衝突させてA
I。0,8層を形成させる。この方法によればイオンが
焼結体の表面に衝突することにより基板表面は数百A程
度の厚さがスパッターリングされて表面が活性化される
と共に焼結体の表面の不純物(これは焼結する際に使用
するカーボンが多い)が完全に除去されAl2O3層の
密着性が良くなり、更にスパッターリングにより表面が
平滑化され、またイオンブレーティングの特色であるア
モルファス状のAl2O3膜が平滑に蒸着形成されるか
らである。 − この気相蒸着によるアルミナ層をもうけたべiス(1)
とキャップ(2)を低融点ガラスで封止すると、気相蒸
着膜は低融点ガラスとの濡れ性が非常に良好であり、封
止部の強度が高く且つ気密に信頼性の高い封止部が得ら
れる。特にイオンブレーティング法によりアルミナ層を
もうけた場合にはそのアルミナ層は表面が平滑であり、
且つアモルファス状の材質となっているので、従来の封
止まり20〜30%の強度の向上と気密に対す・る信頼
性が向」ニするものである。
である。イオンブレーティング法では真空中でA1゜0
3を電子ビームにより加熱蒸発させ、酸素圧が5 X
10 ’Torrの状態で高周波(例えば13 、56
MHz、) 、 100 Wの電気を印加して蒸発物
の一部をイオン化して基板の所定の場所に衝突させてA
I。0,8層を形成させる。この方法によればイオンが
焼結体の表面に衝突することにより基板表面は数百A程
度の厚さがスパッターリングされて表面が活性化される
と共に焼結体の表面の不純物(これは焼結する際に使用
するカーボンが多い)が完全に除去されAl2O3層の
密着性が良くなり、更にスパッターリングにより表面が
平滑化され、またイオンブレーティングの特色であるア
モルファス状のAl2O3膜が平滑に蒸着形成されるか
らである。 − この気相蒸着によるアルミナ層をもうけたべiス(1)
とキャップ(2)を低融点ガラスで封止すると、気相蒸
着膜は低融点ガラスとの濡れ性が非常に良好であり、封
止部の強度が高く且つ気密に信頼性の高い封止部が得ら
れる。特にイオンブレーティング法によりアルミナ層を
もうけた場合にはそのアルミナ層は表面が平滑であり、
且つアモルファス状の材質となっているので、従来の封
止まり20〜30%の強度の向上と気密に対す・る信頼
性が向」ニするものである。
ホ、実施例
ベースとキャップを組合せる箱型の半導体装置用基板を
低融点ガラスにより封止してその剪断強気と気密性を試
験した。剪断強度はセラミックパッケージに力を加えて
その破断する時の剪断強度を測定した。その際従来の半
導体装置用基板と接合面に種々の厚さにアルミナ層を気
相蒸着したものを比較した。その結果は第1表の通りで
あった。
低融点ガラスにより封止してその剪断強気と気密性を試
験した。剪断強度はセラミックパッケージに力を加えて
その破断する時の剪断強度を測定した。その際従来の半
導体装置用基板と接合面に種々の厚さにアルミナ層を気
相蒸着したものを比較した。その結果は第1表の通りで
あった。
次ぎに従来のものと接合面に厚さ2.2μmのA1゜0
3膜を蒸着したもの120箇宛を用いて各々の気密性を
試験した。気密性はHeガスデテクターにより気密封+
f性を測定した。その結果は第2表の通りであった。
3膜を蒸着したもの120箇宛を用いて各々の気密性を
試験した。気密性はHeガスデテクターにより気密封+
f性を測定した。その結果は第2表の通りであった。
第1表 剪断強度試験結果
第2表 気密性試験結果
(I−Ieガステスト、リーク発生数量)ρ、上の結果
から本発明の半導体装置用基板は従来のものに比し低融
点ガラスの封止部の剪断強度が強く気密性も高いことが
分かる。又第1表によれば本発明の場合にアルミナ層は
0.5μm以下の厚さでは効果がなく、又100μm以
上の厚さにするとアルミナ層の剥離が生じて好ましくな
いことが分かる。
から本発明の半導体装置用基板は従来のものに比し低融
点ガラスの封止部の剪断強度が強く気密性も高いことが
分かる。又第1表によれば本発明の場合にアルミナ層は
0.5μm以下の厚さでは効果がなく、又100μm以
上の厚さにするとアルミナ層の剥離が生じて好ましくな
いことが分かる。
へ0発明の効果
以上に詳しく説明したように本発明の半導体装置用基板
はセラミック製のICパッケージのベースとキャップの
低融点ガラスによる接触界面に気相蒸着法により05〜
10.0μmのAl2O8膜をもうけたもので、低融点
ガラスの密着性が改善され、封止後の機械的強度と気密
に対する信頼性を向」−できるものであり、従来のIC
パッケージ用として又大型のIC,ハイブリッドICや
マザーボード等の封止型の半導体装置用基板として非常
に有効なものである。
はセラミック製のICパッケージのベースとキャップの
低融点ガラスによる接触界面に気相蒸着法により05〜
10.0μmのAl2O8膜をもうけたもので、低融点
ガラスの密着性が改善され、封止後の機械的強度と気密
に対する信頼性を向」−できるものであり、従来のIC
パッケージ用として又大型のIC,ハイブリッドICや
マザーボード等の封止型の半導体装置用基板として非常
に有効なものである。
第1図は本発明の半導体装置用基板の実施例の断面図、
第2図は従来のそれの断面図である。 (1)・・・ベース、 (2)・・・キャップ
、(3)・・・ICペレット、(4)・・・リードフレ
ーム、(5)・・ボンディングワイヤ、 (6)・・・低融点ガラス、 (7)・・・Ag (Ag )・・・ペースト、(8)
・・・Al2O8膜 (10)・・キャビティ
。
第2図は従来のそれの断面図である。 (1)・・・ベース、 (2)・・・キャップ
、(3)・・・ICペレット、(4)・・・リードフレ
ーム、(5)・・ボンディングワイヤ、 (6)・・・低融点ガラス、 (7)・・・Ag (Ag )・・・ペースト、(8)
・・・Al2O8膜 (10)・・キャビティ
。
Claims (1)
- 1、ICを内蔵してセラミック製のベースとキャップと
を低融点ガラスにより封止するICパッケージにおいて
、前記低融点ガラスと接するベース及びキャップのそれ
ぞれの接触界面に気相蒸着法により0.5〜10.0μ
mのAl_2O_3膜をもうけたことを特徴とする半導
体装置用基板
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231788A JPS61108151A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 半導体装置用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231788A JPS61108151A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 半導体装置用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108151A true JPS61108151A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16929030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231788A Pending JPS61108151A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 半導体装置用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351845U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-20 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59231788A patent/JPS61108151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351845U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-20 |
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