JPS61108477A - 異材溶接継手構造 - Google Patents
異材溶接継手構造Info
- Publication number
- JPS61108477A JPS61108477A JP22672684A JP22672684A JPS61108477A JP S61108477 A JPS61108477 A JP S61108477A JP 22672684 A JP22672684 A JP 22672684A JP 22672684 A JP22672684 A JP 22672684A JP S61108477 A JPS61108477 A JP S61108477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- stainless steel
- austenitic stainless
- dissimilar metal
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004021 metal welding Methods 0.000 title description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 26
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 23
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims abstract description 18
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 44
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 11
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 9
- 229910001026 inconel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 abstract description 3
- 229910001566 austenite Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 229910019589 Cr—Fe Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 16
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 10
- 239000002436 steel type Substances 0.000 description 9
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 5
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 5
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 229910052720 vanadium Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910018575 Al—Ti Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- LEONUFNNVUYDNQ-UHFFFAOYSA-N vanadium atom Chemical compound [V] LEONUFNNVUYDNQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/23—Arc welding or cutting taking account of the properties of the materials to be welded
- B23K9/232—Arc welding or cutting taking account of the properties of the materials to be welded of different metals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はボイラ等の伝熱管のうち、異材溶接継手部の構
造に係り、特に腐食や熱応力による併置を防止し得る構
造に関する。
造に係り、特に腐食や熱応力による併置を防止し得る構
造に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
ボイラの過熱器あるいは再熱器等の伝熱管では蒸気温度
、圧力によってその材質を変化させでいる。すなわち、
低温側では鋼種記号5TB42等の炭素鋼管から段階的
に5TBA22 、5TBA24等の(1!r−MoJ
管が使用され、最も高温になる個所では第1図に示すよ
うにCr MO’M管1よりも高温強度が高いステンレ
ス鋼管zを使用している。その鋼種としては、高温での
安定性を考え5US316HTB、 5US321HT
B、 5US347HTB等のオーステナイト系ステン
レス鋼管である。材質の決定は高温での強度が支配的で
あるが、高温になれば管外面の腐食も考慮しなければな
らない。ボイラの燃料には重油。
、圧力によってその材質を変化させでいる。すなわち、
低温側では鋼種記号5TB42等の炭素鋼管から段階的
に5TBA22 、5TBA24等の(1!r−MoJ
管が使用され、最も高温になる個所では第1図に示すよ
うにCr MO’M管1よりも高温強度が高いステンレ
ス鋼管zを使用している。その鋼種としては、高温での
安定性を考え5US316HTB、 5US321HT
B、 5US347HTB等のオーステナイト系ステン
レス鋼管である。材質の決定は高温での強度が支配的で
あるが、高温になれば管外面の腐食も考慮しなければな
らない。ボイラの燃料には重油。
石炭、LNG等があるが、重油焚ボイラでは燃料油中に
含まれるS、tJa、V化合物を生成分とする燃料灰に
より、バナジウムアタックと呼ばれる高温腐食が発生す
る。このような高温腐食に対してはCr−Mo@よりも
オーステナイト系ステンレス鋼の方が優れた特性を示す
。しかし、第1図に示したような過熱器や再熱器におけ
るor−Mow管1とオーステナイト系ステンレス鋼管
2との異材溶接継手部3の近傍では燃焼ガスや管壁温度
などの条件がほぼ同一であるにもかかわらず、第2図に
示すよう、に、溶接部4を中心としてCr−Mo鋼管1
よりもオーステナイト系ステンレス鋼管2の方に激しい
高温腐食5が見られることがある。対象としている鋼種
は第1図に示すようにCr−Mail管1としては高温
強度の高いST、EA24.あるいは90r−M。
含まれるS、tJa、V化合物を生成分とする燃料灰に
より、バナジウムアタックと呼ばれる高温腐食が発生す
る。このような高温腐食に対してはCr−Mo@よりも
オーステナイト系ステンレス鋼の方が優れた特性を示す
。しかし、第1図に示したような過熱器や再熱器におけ
るor−Mow管1とオーステナイト系ステンレス鋼管
2との異材溶接継手部3の近傍では燃焼ガスや管壁温度
などの条件がほぼ同一であるにもかかわらず、第2図に
示すよう、に、溶接部4を中心としてCr−Mo鋼管1
よりもオーステナイト系ステンレス鋼管2の方に激しい
高温腐食5が見られることがある。対象としている鋼種
は第1図に示すようにCr−Mail管1としては高温
強度の高いST、EA24.あるいは90r−M。
’Afli管、またはオーステナイト系ステンレス鋼管
2としては5TJS316HTB、5US321HTB
。
2としては5TJS316HTB、5US321HTB
。
5US34?HTB等である。
このようにCr−Mo@管よりもオーステナイト系ステ
ンレス鋼管の方が腐食されやすい原因としては次のよう
なことが考えられる。まず第1に生成される酸化膜の性
状が両鋼種では異なる。鋼材そのものの腐食性ではC!
r−Mo銅管よりもオーステナイト系ステンレス鋼管の
方が優れているが、生成される酸化膜は、ar−ytr
oM管の場合には緻密で比較的厚いF8sO+を基本と
した酸化膜が形成され、腐食に対する保護膜としての機
能をもっている。それに対しオーステナイト系ステンレ
ス鋼管の場合には、母地が浸炭されCr元素が選択的に
固定されることから生成する酸化膜((Cr、 Ni、
Fe)z Oa )は非常に多孔質で欠陥の多いもの
となる。
ンレス鋼管の方が腐食されやすい原因としては次のよう
なことが考えられる。まず第1に生成される酸化膜の性
状が両鋼種では異なる。鋼材そのものの腐食性ではC!
r−Mo銅管よりもオーステナイト系ステンレス鋼管の
方が優れているが、生成される酸化膜は、ar−ytr
oM管の場合には緻密で比較的厚いF8sO+を基本と
した酸化膜が形成され、腐食に対する保護膜としての機
能をもっている。それに対しオーステナイト系ステンレ
ス鋼管の場合には、母地が浸炭されCr元素が選択的に
固定されることから生成する酸化膜((Cr、 Ni、
Fe)z Oa )は非常に多孔質で欠陥の多いもの
となる。
次に異材溶接継手部近傍での応力やひずみの集中が考え
られる。ボイラ起動、停止時や負荷変動時の異材溶接継
手部近傍では、ミクロ的には酸化膜と母地との熱膨張差
や腐食浸炭部と非浸炭部との熱膨張差に起因する応力の
発生、マクロ的ニはCr−Mo鋼管とオーステナイト系
ステンレス鋼管との熱膨張差による溶接部近傍への応力
集中が考えられる。
られる。ボイラ起動、停止時や負荷変動時の異材溶接継
手部近傍では、ミクロ的には酸化膜と母地との熱膨張差
や腐食浸炭部と非浸炭部との熱膨張差に起因する応力の
発生、マクロ的ニはCr−Mo鋼管とオーステナイト系
ステンレス鋼管との熱膨張差による溶接部近傍への応力
集中が考えられる。
まず酸化膜に発生する応力は酸化膜と母地との熱膨張差
に依存し、C!r−MoJ管とオーステナイト系ステン
レス鋼管とでは酸化膜との熱膨張差はオーステナイト系
ステンレス鋼管の場合の方が約2倍大きくなる。また、
オーステナイト系ステンレス鋼管の外表面では顕著な浸
炭が認められ、この浸炭部とその直下の浸炭部では浸炭
部の熱膨張係数は非浸炭部に比べ、約80%に低下する
。また、マクロ的には両渭種の熱膨張差に起因する熱応
力が発生するが、Qr−Mo溺の熱膨張係数は10〜l
l X 10 /℃、オーステナイト系ステンレス鋼は
17〜18 X 10/’Cと大きな差があり、溶接部
境界ではかなり大きな応力が発生する。
に依存し、C!r−MoJ管とオーステナイト系ステン
レス鋼管とでは酸化膜との熱膨張差はオーステナイト系
ステンレス鋼管の場合の方が約2倍大きくなる。また、
オーステナイト系ステンレス鋼管の外表面では顕著な浸
炭が認められ、この浸炭部とその直下の浸炭部では浸炭
部の熱膨張係数は非浸炭部に比べ、約80%に低下する
。また、マクロ的には両渭種の熱膨張差に起因する熱応
力が発生するが、Qr−Mo溺の熱膨張係数は10〜l
l X 10 /℃、オーステナイト系ステンレス鋼は
17〜18 X 10/’Cと大きな差があり、溶接部
境界ではかなり大きな応力が発生する。
以上のように異材溶接継手部近傍のオーステナイト系ス
テンレス鋼管の外表面では欠陥の多い酸化膜が生成する
うえ、ボイラの起動、停止時や、負荷変動時の温度変化
に伴い様々な応力やひずみが集中し、酸化膜のはく離や
き裂などが生じて腐食が促進されると考えられる。また
顕著な腐食が見られるのは溶接部境界から100mm程
度であり、腐食の程度は溶接部近傍の方が大きいが、こ
れは溶接部近傍の方が発生する応力が大きいためである
。これに対しCr−M。
テンレス鋼管の外表面では欠陥の多い酸化膜が生成する
うえ、ボイラの起動、停止時や、負荷変動時の温度変化
に伴い様々な応力やひずみが集中し、酸化膜のはく離や
き裂などが生じて腐食が促進されると考えられる。また
顕著な腐食が見られるのは溶接部境界から100mm程
度であり、腐食の程度は溶接部近傍の方が大きいが、こ
れは溶接部近傍の方が発生する応力が大きいためである
。これに対しCr−M。
鋼管側では初期の段階では腐食されやすいが、生成され
る酸化膜が比較的厚く、かつ緻密であるため、腐食に対
する保護膜の役目を果していると考えられる。
る酸化膜が比較的厚く、かつ緻密であるため、腐食に対
する保護膜の役目を果していると考えられる。
以上のような理由でcr−Mo鋼管とオーステナイト系
ステンレス鋼管との異材溶接継手部近傍では重油燃焼灰
により、Cr−Mo鋼管側よりもオーステナイト系ステ
ンレス鋼管側の方が高温腐食されやすい現象が発生する
。
ステンレス鋼管との異材溶接継手部近傍では重油燃焼灰
により、Cr−Mo鋼管側よりもオーステナイト系ステ
ンレス鋼管側の方が高温腐食されやすい現象が発生する
。
く本発明の目的〉
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくL、C
r−Mo鋼管とオーステナイト系ステンレス鋼管との異
材溶接継手部近傍におけるオーステナイト系ステンレス
鋼管の極端な高温腐食を防止することのできる異材溶接
継手部構造を提供することである。
r−Mo鋼管とオーステナイト系ステンレス鋼管との異
材溶接継手部近傍におけるオーステナイト系ステンレス
鋼管の極端な高温腐食を防止することのできる異材溶接
継手部構造を提供することである。
く問題点を解決するための手段の要約〉要するに本発明
は、異材溶接継手部のうち、腐食の激しい側の材料、例
えばCr−MO鋳鋼管オーステナイト系ステンレス鋼管
のうちオーステナイト系ステンレスil管の腐食の激し
い部分に対して耐食性材料から成る耐食部を形成したこ
とを特徴とする溶接継手である。
は、異材溶接継手部のうち、腐食の激しい側の材料、例
えばCr−MO鋳鋼管オーステナイト系ステンレス鋼管
のうちオーステナイト系ステンレスil管の腐食の激し
い部分に対して耐食性材料から成る耐食部を形成したこ
とを特徴とする溶接継手である。
〈実施例〉
以下本発明の実施例につき説明する。
第3図は本発明になるCr−M2R管とオーステナイト
系ステンレス鋼管との異材溶接継手部の構造を示したも
のであるが、図示のようにオーステナイト系ステンレス
鋼管<sσ5321HTE)2の溶接部近傍をクロム拡
散浸透処理し、その内外の表面にクロマイズ層6を形成
している。
系ステンレス鋼管との異材溶接継手部の構造を示したも
のであるが、図示のようにオーステナイト系ステンレス
鋼管<sσ5321HTE)2の溶接部近傍をクロム拡
散浸透処理し、その内外の表面にクロマイズ層6を形成
している。
その範囲りは少なくとも顕著な腐食が見られる部分であ
る溶接部境界から100mmの部分に対して必要である
が、ここでは安全と見積もり、例えば200mmとして
いる。クロム拡散浸透処理方法は一般的な粉末法で、そ
の層6の厚さは80〜120μmである。本発明の本来
の百的からすれば外表面だけクロム拡散浸透処理を施せ
ば良いが、施工的には管内外面にクロム拡散浸透処理を
施した方が簡単であり、また、内面の水蒸気酸化に対し
ても優れた特性を示すことから前述の如く内外面にクロ
ム拡散浸透処理を施している。溶接部7はCr−Mo鋼
管1とオーステナイト系ステンレス鋼管2(表面はクロ
ム拡散浸透処理管)との異材溶接継手であるため、イン
コネル(80%Ni、14%Cr、6%Feの合金の商
品名)系の溶接材料を使用する。また溶接方法は全周自
動T工G溶接で、溶接条件は、電流130〜150A、
電圧13v、溶接速度loam/minで行うと効果的
である。
る溶接部境界から100mmの部分に対して必要である
が、ここでは安全と見積もり、例えば200mmとして
いる。クロム拡散浸透処理方法は一般的な粉末法で、そ
の層6の厚さは80〜120μmである。本発明の本来
の百的からすれば外表面だけクロム拡散浸透処理を施せ
ば良いが、施工的には管内外面にクロム拡散浸透処理を
施した方が簡単であり、また、内面の水蒸気酸化に対し
ても優れた特性を示すことから前述の如く内外面にクロ
ム拡散浸透処理を施している。溶接部7はCr−Mo鋼
管1とオーステナイト系ステンレス鋼管2(表面はクロ
ム拡散浸透処理管)との異材溶接継手であるため、イン
コネル(80%Ni、14%Cr、6%Feの合金の商
品名)系の溶接材料を使用する。また溶接方法は全周自
動T工G溶接で、溶接条件は、電流130〜150A、
電圧13v、溶接速度loam/minで行うと効果的
である。
以上の様に構成すれば、クロマイズ処理した部分につい
て耐食性が大幅に向上するため、この部分に応力が生じ
でも腐食部のはく離、脱落等による減肉等の問題が生じ
ない。
て耐食性が大幅に向上するため、この部分に応力が生じ
でも腐食部のはく離、脱落等による減肉等の問題が生じ
ない。
第4図は、オーステナイト系ステンレス鋼及びクロマイ
ズ管(SUS347HTB)の耐高温腐食性を実験的に
検討した結果である。合成灰組成は20%v2o、−8
o%Na25o、、ガス組成は1%502−5%O,−
15%c!O,−balN、であり、試験温度は650
’(:、、試験時間は20時間である。
ズ管(SUS347HTB)の耐高温腐食性を実験的に
検討した結果である。合成灰組成は20%v2o、−8
o%Na25o、、ガス組成は1%502−5%O,−
15%c!O,−balN、であり、試験温度は650
’(:、、試験時間は20時間である。
この図から明らかなように、クロマイズ管の耐高温腐食
性はオーステナイト系ステンレス鋼管に比較し、非常に
優れていることがわかる。また、クロム拡散浸透処理を
施していないオーステナイト系ステンレス鋼管2で発生
する熱応力は非クロマイズ処理部が溶接部7から離れて
いるためかなり緩和される。
性はオーステナイト系ステンレス鋼管に比較し、非常に
優れていることがわかる。また、クロム拡散浸透処理を
施していないオーステナイト系ステンレス鋼管2で発生
する熱応力は非クロマイズ処理部が溶接部7から離れて
いるためかなり緩和される。
次に溶接部7にインコネル系の溶接材料を使用する。こ
れはインコネル系の溶接材料の熱膨張係数がC!r−M
o鋼とオーステナイト系ステンレス鋼の中間であること
が最大の理由である。
れはインコネル系の溶接材料の熱膨張係数がC!r−M
o鋼とオーステナイト系ステンレス鋼の中間であること
が最大の理由である。
クロマイズ処理した部分は高耐食性を有しているため、
かなりの応力やひずみが発生しても問題とはならないが
、もとより発生する熱応力が小さい程安全である。この
ため溶接部7の使用金属をインコネルすると、熱膨張係
数が両鋼種の中間であるため、発生する熱応力はかなり
緩和される。
かなりの応力やひずみが発生しても問題とはならないが
、もとより発生する熱応力が小さい程安全である。この
ため溶接部7の使用金属をインコネルすると、熱膨張係
数が両鋼種の中間であるため、発生する熱応力はかなり
緩和される。
以上のようにして作製した異材溶接継手部を650°C
の1%So!−5%O,−15 % Co、 −bal
N2のガス中で20%v、os−so%Na、So、合
成灰を塗布し、72時間加熱−冷却一合成灰塗布を30
回繰り返す試験を実施したが、クロマイズ処理層6及び
オーステナイト系ステンレス鋼管2の外表面(クロマイ
ズ処理をしていない部分)には異常な減肉は確認されな
かった。
の1%So!−5%O,−15 % Co、 −bal
N2のガス中で20%v、os−so%Na、So、合
成灰を塗布し、72時間加熱−冷却一合成灰塗布を30
回繰り返す試験を実施したが、クロマイズ処理層6及び
オーステナイト系ステンレス鋼管2の外表面(クロマイ
ズ処理をしていない部分)には異常な減肉は確認されな
かった。
第5図は第2の実施例を示す。同図に示す様にCjr−
MOM管(STBA24)lとオーステナイト系ステン
レス鋼管(SUS321HTB)2.1!:の間にトラ
ンジションピース8を挿入する構造にすることによって
、同様の効果が得られる。
MOM管(STBA24)lとオーステナイト系ステン
レス鋼管(SUS321HTB)2.1!:の間にトラ
ンジションピース8を挿入する構造にすることによって
、同様の効果が得られる。
このトランジションピース(遷移部材)8は、オーステ
ナイト系ステンレス鋼管2と同種類のものとし、その管
内外面にクロム拡散浸透処理によるクロマイズ処理層6
を形成した鋼管を使用する。長さは前述したように顕著
な腐食が見られる範囲である100mmあれば良いが、
溶接作業性を考え200mmとしておくと上い。溶接部
9は実施例に示した溶接部7と同様、Cr−Mo@管と
オーステナイト系ステンレス鋼管(クロム拡散浸透処理
管)との異材溶接継手であることから、インコネル系の
溶接材料を使用し、全周自動T工G溶接を前記実施例と
同条件で行う。
ナイト系ステンレス鋼管2と同種類のものとし、その管
内外面にクロム拡散浸透処理によるクロマイズ処理層6
を形成した鋼管を使用する。長さは前述したように顕著
な腐食が見られる範囲である100mmあれば良いが、
溶接作業性を考え200mmとしておくと上い。溶接部
9は実施例に示した溶接部7と同様、Cr−Mo@管と
オーステナイト系ステンレス鋼管(クロム拡散浸透処理
管)との異材溶接継手であることから、インコネル系の
溶接材料を使用し、全周自動T工G溶接を前記実施例と
同条件で行う。
また、溶接部10はオーステナイト系ステンレス測管の
同材溶接継手(一方はクロム拡散浸透処理管)であるこ
とから、オーステナイト系ステンレス鋼用の溶接材料を
使用し、同条件で全周自動T工G溶接を行う。なおトラ
ンジションピース8の母管をオーステナイト系ステンレ
ス鋼管2と同鋼種としたのは、もし、別の鋼種を使用す
れば熱膨張係数が異なり、オーステナイト系ステンレス
鋼管2に従来技術に示したのと同様の問題が発生するた
めである。この実施例この実施例では、従来のトランジ
ションピースの目的である、接続すべき管体の肉厚の相
違を調整することもできる。すなわち、第6図に示すよ
うに、許容応力の違いからCr−Mo鋼管1とオーステ
ナイト系ステンレス鋼管2との肉厚は異なるのが普通で
ある。したがって、トランジションピース8の内面を削
ることによって両鋼種の肉厚を修正することができる。
同材溶接継手(一方はクロム拡散浸透処理管)であるこ
とから、オーステナイト系ステンレス鋼用の溶接材料を
使用し、同条件で全周自動T工G溶接を行う。なおトラ
ンジションピース8の母管をオーステナイト系ステンレ
ス鋼管2と同鋼種としたのは、もし、別の鋼種を使用す
れば熱膨張係数が異なり、オーステナイト系ステンレス
鋼管2に従来技術に示したのと同様の問題が発生するた
めである。この実施例この実施例では、従来のトランジ
ションピースの目的である、接続すべき管体の肉厚の相
違を調整することもできる。すなわち、第6図に示すよ
うに、許容応力の違いからCr−Mo鋼管1とオーステ
ナイト系ステンレス鋼管2との肉厚は異なるのが普通で
ある。したがって、トランジションピース8の内面を削
ることによって両鋼種の肉厚を修正することができる。
第7図は第3の実施例を示す。この実施例においてはト
ランジションピースとして前述のクロマイズ処理管に対
して二重管を使用する。つまりトランジションピースと
しての条件は耐食性が良好で、かつ熱膨張係数がオース
テナイト系ステンレス鋼管2に近いことである。このこ
とから第7図に示すようにトランジションピース・とじ
て密着二重管11を使用し、内管12はオーステナイト
系ステンレス鋼管2と熱膨張係数を等しくするために同
鋼種のものとし、外管13は耐食性の良い材料として2
1重量%以上のクロムを含有する高クロム鋼を使用する
。例えば内管12を5US321HTB、外管13をS
[JS31O3(25Cr−2ONi)とする。外管1
3の肉厚は1.5〜2. Qmmである。溶接材料、溶
接方法、溶接条件はトランジションピースとしてクロマ
イズ処理管とした場合と同様である。
ランジションピースとして前述のクロマイズ処理管に対
して二重管を使用する。つまりトランジションピースと
しての条件は耐食性が良好で、かつ熱膨張係数がオース
テナイト系ステンレス鋼管2に近いことである。このこ
とから第7図に示すようにトランジションピース・とじ
て密着二重管11を使用し、内管12はオーステナイト
系ステンレス鋼管2と熱膨張係数を等しくするために同
鋼種のものとし、外管13は耐食性の良い材料として2
1重量%以上のクロムを含有する高クロム鋼を使用する
。例えば内管12を5US321HTB、外管13をS
[JS31O3(25Cr−2ONi)とする。外管1
3の肉厚は1.5〜2. Qmmである。溶接材料、溶
接方法、溶接条件はトランジションピースとしてクロマ
イズ処理管とした場合と同様である。
また第8図は第4の実施例を示し、同図に示すようにト
ランジションピース16として21重量%以上のクロム
を含有するオーステナイト系の鋼管を使用したものを示
す。ここでは−例としてN0F800H’l’B (2
1Cr−32Ni−Al−Ti)を使用した。この場合
の特有の効果として肉厚とともに第9図に示すように外
径も修正することもできる。
ランジションピース16として21重量%以上のクロム
を含有するオーステナイト系の鋼管を使用したものを示
す。ここでは−例としてN0F800H’l’B (2
1Cr−32Ni−Al−Ti)を使用した。この場合
の特有の効果として肉厚とともに第9図に示すように外
径も修正することもできる。
く効果〉
本発明を実施することにより、異材溶接継手部のうち、
オーステナイト系ステンレス鋼管の部分を中心とする溶
接継手部近傍の異常腐食を防止することができる。
オーステナイト系ステンレス鋼管の部分を中心とする溶
接継手部近傍の異常腐食を防止することができる。
第1図は過熱器伝熱管の正面図、第2図は異材溶接継手
部近傍を示す断面、第3図は本発明になる異材溶接継手
部の構造を示す一部破断側面図、第4図は各種オーステ
ナイト系ステンレス鋼及びクロマイズ管の重油模擬灰中
での腐食減量を表す線図、第5図ないし第9図は異材溶
接継手部の構造を示す管体の一部破断側面図であり、第
5図は第8の実施例を、第6図は第2の実施例の変形例
を、第7図は第3の実施例を、第8図は第4の実施例を
、第9図は第4の実施例の変形例を各々示す。 1・・・・・・Cr−Mo鋼管 2・・・・・・オーステナイト系ステンレス漠3・・・
・・・異材溶接継手 6・・・・・・クロマイズ処理層 ?、 9.10・・・・・・溶接部 8.11,16・・・・・・トテンジションピース第1
図 第2図 第3図 第4図 5uS304HTB (SIJS3471−IT
BI第5図 第6図 第7図
部近傍を示す断面、第3図は本発明になる異材溶接継手
部の構造を示す一部破断側面図、第4図は各種オーステ
ナイト系ステンレス鋼及びクロマイズ管の重油模擬灰中
での腐食減量を表す線図、第5図ないし第9図は異材溶
接継手部の構造を示す管体の一部破断側面図であり、第
5図は第8の実施例を、第6図は第2の実施例の変形例
を、第7図は第3の実施例を、第8図は第4の実施例を
、第9図は第4の実施例の変形例を各々示す。 1・・・・・・Cr−Mo鋼管 2・・・・・・オーステナイト系ステンレス漠3・・・
・・・異材溶接継手 6・・・・・・クロマイズ処理層 ?、 9.10・・・・・・溶接部 8.11,16・・・・・・トテンジションピース第1
図 第2図 第3図 第4図 5uS304HTB (SIJS3471−IT
BI第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Cr−Mo鋼管とオーステナイト系ステンレス鋼管
とを溶接するものにおいて、溶接部近傍のオーステナイ
ト系ステンレス鋼管に対して耐食性を有する材料から成
る耐食部を形成したことを特徴とする異材溶接継手構造
。 2、オーステナイト系ステンレス鋼管のうち溶接部から
一定の範囲において、少くとも管体の外表面に対してク
ロマイズ処理層を形成することにより耐食部を形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の異材溶接
継手構造。 3、オーステナイト系ステンレス鋼管とCr−Mo鋼管
との間にトランジションピースを介在配置し、かつこの
トランジションピースの両端をこれら管体と溶接し、ト
ランジションピースの少くとも外表面をクロマイズ処理
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の、異
材溶接継手構造。 4、トランジションピースを二重管構造とし、内管をオ
ーステナイト系ステンレス鋼管と近似する熱膨張係数を
有する材料とし、かつ外管を耐食性を有する材料により
形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
異材溶接継手構造。 5、前記二種類の管体とトランジションピースとの溶接
を80%Ni、14%Cr、6%Fe系の金属としたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項または第4項記載
の異材溶接継手構造。 6、トランジションピースを21重量パーセント以上の
Crを含有するオーステナイト系鋼管としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の異材溶接継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226726A JPH0645068B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 異材溶接継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59226726A JPH0645068B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 異材溶接継手構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108477A true JPS61108477A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0645068B2 JPH0645068B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=16849652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59226726A Expired - Lifetime JPH0645068B2 (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 異材溶接継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645068B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0668120A1 (en) * | 1994-02-17 | 1995-08-23 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method of forming a weld joint of austenitic stainless steel |
| CN103817411A (zh) * | 2014-02-23 | 2014-05-28 | 芜湖鑫力管道技术有限公司 | 高强度不锈钢复合旗杆及其焊接方法 |
| GB2521537A (en) * | 2013-12-17 | 2015-06-24 | Bae Systems Plc | Rudder tabs |
| CN108682463A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-10-19 | 中核核电运行管理有限公司 | 一种重水堆主管道支管接头套管修补结构 |
| CN113084309A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-07-09 | 东方电气(广州)重型机器有限公司 | 一种用于高温液态钠介质下的铬钼钢与耐热不锈钢的焊接方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100892A (en) * | 1979-01-24 | 1980-08-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Welding method for joint of dissimilar material |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59226726A patent/JPH0645068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100892A (en) * | 1979-01-24 | 1980-08-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Welding method for joint of dissimilar material |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0668120A1 (en) * | 1994-02-17 | 1995-08-23 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method of forming a weld joint of austenitic stainless steel |
| US5556561A (en) * | 1994-02-17 | 1996-09-17 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method of forming a weld joint of austenitic stainless steel/ferritic steel |
| GB2521537A (en) * | 2013-12-17 | 2015-06-24 | Bae Systems Plc | Rudder tabs |
| GB2521537B (en) * | 2013-12-17 | 2016-06-01 | Bae Systems Plc | Method of connecting metals having dissimilar thermal expansion rates |
| CN103817411A (zh) * | 2014-02-23 | 2014-05-28 | 芜湖鑫力管道技术有限公司 | 高强度不锈钢复合旗杆及其焊接方法 |
| CN108682463A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-10-19 | 中核核电运行管理有限公司 | 一种重水堆主管道支管接头套管修补结构 |
| CN108682463B (zh) * | 2018-06-22 | 2024-04-09 | 中核核电运行管理有限公司 | 一种重水堆主管道支管接头套管修补结构 |
| CN113084309A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-07-09 | 东方电气(广州)重型机器有限公司 | 一种用于高温液态钠介质下的铬钼钢与耐热不锈钢的焊接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645068B2 (ja) | 1994-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2963129A (en) | Dissimilar metal welded joint with protective overlay | |
| US4556240A (en) | Corrosion-resistant, double-wall pipe structures | |
| US2763923A (en) | Method of and transition member for weld uniting dissimilar metals | |
| US4333670A (en) | Stepped transition joint | |
| US4333671A (en) | Friction welded transition joint | |
| US4702406A (en) | Forming stable welded joints between dissimilar metals | |
| US5556561A (en) | Method of forming a weld joint of austenitic stainless steel/ferritic steel | |
| EP1256411A2 (en) | Welded joints in high strength, heat resistant steels, and welding method for the same | |
| JPS61108477A (ja) | 異材溶接継手構造 | |
| JPH0724577A (ja) | クラッド管の突合せ溶接方法 | |
| GB2054415A (en) | Method of manufacturing joints or elbows of cast stainless steel | |
| MX2008015740A (es) | Composiciones de acero para usos especiales. | |
| US4209123A (en) | Prevention of sensitization of welded-heat affected zones in structures primarily made from austenitic stainless steel | |
| JPH02203092A (ja) | V,Na,S,Clを含有する燃料を燃焼する環境において耐食性を有する複層鋼管 | |
| JPS6142492A (ja) | 蒸気タ−ビン主蒸気管とケ−シングとの溶接構造 | |
| Sharma et al. | Study on the Microstructural Behaviour of API X70 and 2205 DSS Dissimilar MIG Weld | |
| JPS6245479A (ja) | 異種金属の溶接方法 | |
| JPH0117042B2 (ja) | ||
| JPS59218281A (ja) | 二重管の溶接方法 | |
| JPS60238423A (ja) | 二相系ステンレス鋼の溶接部の耐食性改善方法 | |
| JPH045829Y2 (ja) | ||
| Dove et al. | An austenitic stainless steel, resistant to high temperature creep and naphthenic acids attack in refinery environments | |
| JP3470250B2 (ja) | 高Crオーステナイト鋼の耐食性改善熱処理方法 | |
| JPH0979776A (ja) | 熱交換器およびその組立方法 | |
| JPS597483A (ja) | 高純度フエライト系ステンレスクラツド鋼の片面溶接方法 |