JPS61109033A - テレビカメラのカメラボデイとレンズの電気接続装置 - Google Patents
テレビカメラのカメラボデイとレンズの電気接続装置Info
- Publication number
- JPS61109033A JPS61109033A JP23091084A JP23091084A JPS61109033A JP S61109033 A JPS61109033 A JP S61109033A JP 23091084 A JP23091084 A JP 23091084A JP 23091084 A JP23091084 A JP 23091084A JP S61109033 A JPS61109033 A JP S61109033A
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- JP
- Japan
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- lens
- camera body
- electric
- camera
- switch
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- Pending
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、レンズ交換可能なテレビカメラに関するもの
で、特にカメラボディとレンズとの電気的な接続を両者
のマウント面に設けた電気接点で行なうようにした電気
接続装置に関する。
で、特にカメラボディとレンズとの電気的な接続を両者
のマウント面に設けた電気接点で行なうようにした電気
接続装置に関する。
「従来技術およびその問題点」
駆動モータ、自動絞装置等の電気要素が内蔵されたレン
ズをカメラボディに対し着脱可能にする場合、これらの
電気要素を、カメラ側の駆動電源や制御装置を含む駆動
出力要素に接続する必要がある。すなわちレンズ固定の
テレビカメラの場合は、レンズがカメラに内蔵された形
となるので、電気接続に関しての問題は生じないが、レ
ンズ交換可能なテレビカメラでは、レンズとカメラボデ
ィが別々になるので、両者の着脱時に、両者間で電気接
続を行なわねばならず、従来はこの電気接続をケーブル
コードを介して行なっていた。
ズをカメラボディに対し着脱可能にする場合、これらの
電気要素を、カメラ側の駆動電源や制御装置を含む駆動
出力要素に接続する必要がある。すなわちレンズ固定の
テレビカメラの場合は、レンズがカメラに内蔵された形
となるので、電気接続に関しての問題は生じないが、レ
ンズ交換可能なテレビカメラでは、レンズとカメラボデ
ィが別々になるので、両者の着脱時に、両者間で電気接
続を行なわねばならず、従来はこの電気接続をケーブル
コードを介して行なっていた。
第6図、第7図はその従来例を示すもので、カメラポデ
ィlとレンズボディ2は、それぞれのマウント1a、2
aにより着脱可能となっている。
ィlとレンズボディ2は、それぞれのマウント1a、2
aにより着脱可能となっている。
カメラボディ1内には駆動出力要素3が内蔵されていて
、この駆動出力要素3はケ・−プル3aを介してカメラ
ボディ1側面のカメラ側電気接続レセプタクル4に接続
されている。他方、レンズボディ2には電気要素5が内
蔵されており、この電気要素5は、ケーブル5a、およ
び配線基板5bを介してケーブルコード6に接続されて
いる。このケーブルコード6の先端には、上記レセプタ
クル4に対応するソケット7が設けられている。
、この駆動出力要素3はケ・−プル3aを介してカメラ
ボディ1側面のカメラ側電気接続レセプタクル4に接続
されている。他方、レンズボディ2には電気要素5が内
蔵されており、この電気要素5は、ケーブル5a、およ
び配線基板5bを介してケーブルコード6に接続されて
いる。このケーブルコード6の先端には、上記レセプタ
クル4に対応するソケット7が設けられている。
この従来装置はしたがって、レンズ交換時には、第6図
のようにソケット7をレセプタクル4から外した状態で
、レンズ2をカメラボディ1に装着した後、これを第7
図のように嵌めて使用する。しかしレンズ交換の度にソ
ケット7とレセプタクル4の着脱を行なうのは、手間が
かかり、またカメラ操作時にケーブルコード6が邪魔に
なる場合があり、さらにコード6およびソケット7が突
出しているため大きくなり、デザイン上も制約を受ける
等、種々の問題がある。
のようにソケット7をレセプタクル4から外した状態で
、レンズ2をカメラボディ1に装着した後、これを第7
図のように嵌めて使用する。しかしレンズ交換の度にソ
ケット7とレセプタクル4の着脱を行なうのは、手間が
かかり、またカメラ操作時にケーブルコード6が邪魔に
なる場合があり、さらにコード6およびソケット7が突
出しているため大きくなり、デザイン上も制約を受ける
等、種々の問題がある。
「発明の目的」
本発明は、この従来のテレビカメラにおける電気接続装
置の問題点を解決し、カメラボディに対するレンズの装
着動作により、自動的に電気的な接続ができ、しかもレ
ンズ装着動作の途中では、電気接点間の接触による短絡
事故の生じない電気接続装置を得ることを目的とする。
置の問題点を解決し、カメラボディに対するレンズの装
着動作により、自動的に電気的な接続ができ、しかもレ
ンズ装着動作の途中では、電気接点間の接触による短絡
事故の生じない電気接続装置を得ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、このためカメラボディとレンズのそれぞれの
マウント面に1両者の装着状態で互いに接触する、カメ
ラボディ内の駆動出力要素に連なる電気接点と、レンズ
内の電気要素に連なる電気接点をそれぞれ設けるととも
に、カメラボディ内またはレンズ内に、上記駆動出力要
素または電気要素をオンオフする開閉スイッチを設け、
この開閉スイー、チをカメラボディとレンズをロックす
るロック部材の動きに連動させて作動させるようにした
ことを特徴としている。すなわち、ロック部材がアンロ
ック位置にあるときには開閉スイッチがオフとなり、ロ
ック位置にあるときにはオンとなるように連動させるこ
とにより、レンズが完全に装着される前には、カメラボ
ディとレンズ間の電気回路が完成しないようにしたもの
である。
マウント面に1両者の装着状態で互いに接触する、カメ
ラボディ内の駆動出力要素に連なる電気接点と、レンズ
内の電気要素に連なる電気接点をそれぞれ設けるととも
に、カメラボディ内またはレンズ内に、上記駆動出力要
素または電気要素をオンオフする開閉スイッチを設け、
この開閉スイー、チをカメラボディとレンズをロックす
るロック部材の動きに連動させて作動させるようにした
ことを特徴としている。すなわち、ロック部材がアンロ
ック位置にあるときには開閉スイッチがオフとなり、ロ
ック位置にあるときにはオンとなるように連動させるこ
とにより、レンズが完全に装着される前には、カメラボ
ディとレンズ間の電気回路が完成しないようにしたもの
である。
「発明の実施例」
以下図示実施例について本発明を説明する。第4図は本
発明によるテレビカメラの全体を示すもので、カメラボ
ディlOとレンズ30には、それぞれバヨネット環11
と31が設けられている。
発明によるテレビカメラの全体を示すもので、カメラボ
ディlOとレンズ30には、それぞれバヨネット環11
と31が設けられている。
バヨネットillと31は、それぞれ装着状態で互いに
接触するマウント面11f、31f、および互いに噛み
合う爪11b、31bを有している。爪11bと31b
は、円周上の一箇所においてのみ嵌め合いが可能なもの
であり、この実施例では、レンズ30側の取付指標32
をカメラボディ10側のレンズ取付開始点12に合わせ
たときのみ、両者の嵌め合いができる。そしてレンズ3
0は、嵌め合わせた後、取付指標32がカメラボディ1
0のレンズ取付完了点13に一致する迄回転可能となっ
ている。
接触するマウント面11f、31f、および互いに噛み
合う爪11b、31bを有している。爪11bと31b
は、円周上の一箇所においてのみ嵌め合いが可能なもの
であり、この実施例では、レンズ30側の取付指標32
をカメラボディ10側のレンズ取付開始点12に合わせ
たときのみ、両者の嵌め合いができる。そしてレンズ3
0は、嵌め合わせた後、取付指標32がカメラボディ1
0のレンズ取付完了点13に一致する迄回転可能となっ
ている。
バヨネット環11とバヨネット環31には、レンズ取付
完了点13と取付指標32が一致したとき、これをロッ
クするロックピン14とロック孔3・4が設けられてい
る。ロックピン14は、第1図ないし第3図に示すよう
に、バヨネット環11に穿けた摺動孔14a内で、マウ
ント面11fに直角な方向に進退可能なもので、圧縮ば
ね14bによりマウント面11fから突出する方向に付
勢されている。またこのロックピン14には、ロック解
除レバー15が一体に設けられており、このロック解除
レバー15がバヨネット環11の外側に突出している。
完了点13と取付指標32が一致したとき、これをロッ
クするロックピン14とロック孔3・4が設けられてい
る。ロックピン14は、第1図ないし第3図に示すよう
に、バヨネット環11に穿けた摺動孔14a内で、マウ
ント面11fに直角な方向に進退可能なもので、圧縮ば
ね14bによりマウント面11fから突出する方向に付
勢されている。またこのロックピン14には、ロック解
除レバー15が一体に設けられており、このロック解除
レバー15がバヨネット環11の外側に突出している。
したがって、このロック機構によれば、取付指標32を
レンズ取付開始点12に合わせて、爪31bを爪11b
に嵌めると、マウント面31fによりロックピン14が
押され、その後レンズ30を回転させて取付指標32と
レンズ取付完了点13を一致させると、圧縮ばね14b
の力によりロックピン14がロック孔34に嵌入して両
者がロックされる。ロックを解除するには、ロック解除
レバー15を介してロックピン14をロック孔34から
離脱させてレンズ30を逆回転させ、取付指標32をレ
ンズ取付開始点12に一致させればよい。
レンズ取付開始点12に合わせて、爪31bを爪11b
に嵌めると、マウント面31fによりロックピン14が
押され、その後レンズ30を回転させて取付指標32と
レンズ取付完了点13を一致させると、圧縮ばね14b
の力によりロックピン14がロック孔34に嵌入して両
者がロックされる。ロックを解除するには、ロック解除
レバー15を介してロックピン14をロック孔34から
離脱させてレンズ30を逆回転させ、取付指標32をレ
ンズ取付開始点12に一致させればよい。
以上は通常用いられるバヨネット式マウントの一例であ
るが、本発明はバヨネット環11のマウント面11fと
バヨネット環31のマウント面31fに、それぞれカメ
ラボディ10とレンズ30の装着(ロック)状態で互い
に接触状態となる電気接点ピンell、e12、e13
、e14と、電気接点ピンe31、e32、e33、e
34を設けており、さらに、カメラボディ10内に、駆
動出力要素16をオンオフする開閉スイッチ17を設け
、この開閉スイッチ17を上記ロックピン14に連動さ
せている。開閉スイッチ17は、ロックピン14によっ
て押圧されたとき駆動出力要素16をオフし、自由状態
ではこれをオンする。
るが、本発明はバヨネット環11のマウント面11fと
バヨネット環31のマウント面31fに、それぞれカメ
ラボディ10とレンズ30の装着(ロック)状態で互い
に接触状態となる電気接点ピンell、e12、e13
、e14と、電気接点ピンe31、e32、e33、e
34を設けており、さらに、カメラボディ10内に、駆
動出力要素16をオンオフする開閉スイッチ17を設け
、この開閉スイッチ17を上記ロックピン14に連動さ
せている。開閉スイッチ17は、ロックピン14によっ
て押圧されたとき駆動出力要素16をオフし、自由状態
ではこれをオンする。
電気接点ピンell〜e14は、絶縁カラー18内に移
動可能に収納されていて、バヨネット環11と絶縁され
ており、また接点スプリング19を介してカメラボディ
側基板20と導通している。接点スプリング19は同時
に電気接点ピンall−eL4を付勢しているが、その
突出端は抜は止めフランジ21が規制し、各電気接点の
短絡防止のため、マウント面11fから突出しないよう
にしている。22は、カメラボディ側基板20とバヨネ
ット環保持環23との間を絶縁する絶縁板であり、カメ
ラボディ側基板20は駆動出力要素16と接続されてい
る。そして上記開閉スイッチ17は、ロックピン14が
アンロック位置に変位したとき、これによって作動する
ようにバヨネット環保持環23上に支持されている。
動可能に収納されていて、バヨネット環11と絶縁され
ており、また接点スプリング19を介してカメラボディ
側基板20と導通している。接点スプリング19は同時
に電気接点ピンall−eL4を付勢しているが、その
突出端は抜は止めフランジ21が規制し、各電気接点の
短絡防止のため、マウント面11fから突出しないよう
にしている。22は、カメラボディ側基板20とバヨネ
ット環保持環23との間を絶縁する絶縁板であり、カメ
ラボディ側基板20は駆動出力要素16と接続されてい
る。そして上記開閉スイッチ17は、ロックピン14が
アンロック位置に変位したとき、これによって作動する
ようにバヨネット環保持環23上に支持されている。
レンズ30側の電気接点ピンe31−e34は、電気接
点ピンelf〜e14と同様に、絶縁カラー35内に移
動可能に収納されていて、バヨネット環31と絶縁され
ており、また接点スプリング36を介してレンズ側基板
37と導通している。接点スプリング36は電気接点ピ
ンe31〜e34をマウント面31fから突出させ、そ
の突出端は抜け[ヒめフランジ38が規制している。こ
の電気接点ピンe31−e34は、電気接点ピンall
−e14と異なり、マウント面31fからは突出してる
。39はレンズ側基板37とバヨネット環保持環40と
の間を絶縁する絶縁板であり、レンズ側基板37はレン
ズ30内の電気要素41と接続されている。接点スプリ
ング19と接点スプリング36は、接点スプリング19
の方が弾発力が強い。
点ピンelf〜e14と同様に、絶縁カラー35内に移
動可能に収納されていて、バヨネット環31と絶縁され
ており、また接点スプリング36を介してレンズ側基板
37と導通している。接点スプリング36は電気接点ピ
ンe31〜e34をマウント面31fから突出させ、そ
の突出端は抜け[ヒめフランジ38が規制している。こ
の電気接点ピンe31−e34は、電気接点ピンall
−e14と異なり、マウント面31fからは突出してる
。39はレンズ側基板37とバヨネット環保持環40と
の間を絶縁する絶縁板であり、レンズ側基板37はレン
ズ30内の電気要素41と接続されている。接点スプリ
ング19と接点スプリング36は、接点スプリング19
の方が弾発力が強い。
上記構成の本装置はしたがって、ロックピン14が圧縮
ばね14bの力に従って突出している状態では、第1図
、第3図に示すように、ロックピン14と開閉スイッチ
17が非接触の状態を保ち、したがって駆動出力要素1
6はオンされる。
ばね14bの力に従って突出している状態では、第1図
、第3図に示すように、ロックピン14と開閉スイッチ
17が非接触の状態を保ち、したがって駆動出力要素1
6はオンされる。
ところが、レンズ30をカメラボディ10に装着する際
に、取付指標32とレンズ取付開始点12を合致させて
爪31bを爪11bに嵌め、マウント面31fとマウン
ト面11fを接触させると、マウント面11fから突出
しているロックピン14は、第2図に示すようにマウン
ト面31fに押されてアンロック位置に後退し、開閉ス
イッチ17をオフする。したがって駆動出力要素16は
非作動状態になる。このときには、自由状態では接点ス
プリング36の力によりマウント面31fから突出する
電気接点ピンe31〜e34もマウント面iffにより
押されて非突出位置に後退させられる。その後、レンズ
30をその取付指標32がレンズ取付完了点13に一致
する迄回転させると、電気接点ピンelf〜e13およ
び電気接点ピンe32〜e34は、それぞれ−以上の異
なる電気接点と接触することとなるが、駆動出力要素1
6をオンオフさせる開閉スイッチ17は、ロックピン1
4によってオフさせられているため、短絡等の事故は生
じない、すなわち、このレンズ装着時には1例えば電気
接点ピンallは、電気接点ピンe34、e33、e3
2の順に接触するため、駆動出力要素16がオフになっ
ていなければ、この接触によって、予定していない電気
要素に電流が流れ、短絡事故等が生じるおそれがある。
に、取付指標32とレンズ取付開始点12を合致させて
爪31bを爪11bに嵌め、マウント面31fとマウン
ト面11fを接触させると、マウント面11fから突出
しているロックピン14は、第2図に示すようにマウン
ト面31fに押されてアンロック位置に後退し、開閉ス
イッチ17をオフする。したがって駆動出力要素16は
非作動状態になる。このときには、自由状態では接点ス
プリング36の力によりマウント面31fから突出する
電気接点ピンe31〜e34もマウント面iffにより
押されて非突出位置に後退させられる。その後、レンズ
30をその取付指標32がレンズ取付完了点13に一致
する迄回転させると、電気接点ピンelf〜e13およ
び電気接点ピンe32〜e34は、それぞれ−以上の異
なる電気接点と接触することとなるが、駆動出力要素1
6をオンオフさせる開閉スイッチ17は、ロックピン1
4によってオフさせられているため、短絡等の事故は生
じない、すなわち、このレンズ装着時には1例えば電気
接点ピンallは、電気接点ピンe34、e33、e3
2の順に接触するため、駆動出力要素16がオフになっ
ていなければ、この接触によって、予定していない電気
要素に電流が流れ、短絡事故等が生じるおそれがある。
しかし本発明によれば、ロックピン14がアンロック位
置に変位している状態では、必ず駆動出力要素16がオ
フとなっているため、上記短絡事故が生じるおそれはな
い。
置に変位している状態では、必ず駆動出力要素16がオ
フとなっているため、上記短絡事故が生じるおそれはな
い。
そしてレンズ30をその取付指標32がレンズ取付完了
点13に一致する迄回動させると、ロックピン14は、
第3図のように、圧縮ばねL4bの力によりロック孔3
4内に進入してレンズ30がカメラボディlOにロック
される。すると、ロックピン14は開閉スイッチ17か
ら離れるため、駆動出力要素16がオンされる。このと
きには、電気接点ピンe31〜e34が、電気接点ピン
elf−e14を押して両者が接触するため、カメラボ
ディ10内の駆動出力要素16とレンズ30内の電気要
素41の電気的な接続が自動的に完了し、テレビカメラ
としての作動が可能となる。
点13に一致する迄回動させると、ロックピン14は、
第3図のように、圧縮ばねL4bの力によりロック孔3
4内に進入してレンズ30がカメラボディlOにロック
される。すると、ロックピン14は開閉スイッチ17か
ら離れるため、駆動出力要素16がオンされる。このと
きには、電気接点ピンe31〜e34が、電気接点ピン
elf−e14を押して両者が接触するため、カメラボ
ディ10内の駆動出力要素16とレンズ30内の電気要
素41の電気的な接続が自動的に完了し、テレビカメラ
としての作動が可能となる。
レンズ30を外すときには、ロック解除レバー15を抑
圧操作してロックピン14をアンロック位置に後退させ
る。すると、開閉スイッチ17が押圧されて駆動出力要
素16がオフとなるため、電気要素41と駆動出力要素
16とは電気的に非導通状態となる。この後レンズ30
をカメラボディ10に対して回動させる際には、第2図
の状態と全く同じ状態が生じるから、電気接点ピンal
l−e13が電気接点ピンe 31〜e 33 (7)
−以上に接触しても、短絡等の事故は生じない。
圧操作してロックピン14をアンロック位置に後退させ
る。すると、開閉スイッチ17が押圧されて駆動出力要
素16がオフとなるため、電気要素41と駆動出力要素
16とは電気的に非導通状態となる。この後レンズ30
をカメラボディ10に対して回動させる際には、第2図
の状態と全く同じ状態が生じるから、電気接点ピンal
l−e13が電気接点ピンe 31〜e 33 (7)
−以上に接触しても、短絡等の事故は生じない。
第5図(A)は、上記実施例におけるカメラボデイlO
側とレンズ30側の電気接続図であって、開閉スイッチ
17がロックピン14によって押圧されると、駆動出力
要素16がオフとなることを示している。開閉スイッチ
17は、駆動出力要素16を実質的にオンオフすること
ができるものであれば、その設置位置は問わない0例え
ば同図CB)は、電気接点ピンell〜e14と駆動出
力要素16とを結ぶ回路中に、開閉スイッチ17を挿入
した例で、このように開閉スイッチ17を設けても全く
同様の作用を得ることができる。
側とレンズ30側の電気接続図であって、開閉スイッチ
17がロックピン14によって押圧されると、駆動出力
要素16がオフとなることを示している。開閉スイッチ
17は、駆動出力要素16を実質的にオンオフすること
ができるものであれば、その設置位置は問わない0例え
ば同図CB)は、電気接点ピンell〜e14と駆動出
力要素16とを結ぶ回路中に、開閉スイッチ17を挿入
した例で、このように開閉スイッチ17を設けても全く
同様の作用を得ることができる。
さらに、開閉スイッチ17はレンズ30側に設けてもよ
い、すなわちロックピン14がロック孔34に嵌まった
ときだけ、電気要素41と電気接点ピンe31〜e34
を接続するように開閉スイッチ17を設ければ、同様の
作用を得ることが可能である。
い、すなわちロックピン14がロック孔34に嵌まった
ときだけ、電気要素41と電気接点ピンe31〜e34
を接続するように開閉スイッチ17を設ければ、同様の
作用を得ることが可能である。
「発明の効果」
以上のように本発明は、着脱可能なカメラボディとレン
ズとのマウント面に、両者の装着状態で互いに接触する
電気接点を設けたから、従来装置のようなレンズの着脱
動作とは独立して行なうケーブルの着脱操作を必要とす
ることなく、レンズの着脱操作で自動的にカメラボディ
側の出力駆動要素とレンズ側の電気要素間の電気接続を
行なうことができる。そして本発明はさらに、レンズを
カメラボディにロックするロック部材に連動させて、カ
メラボディ側の出力駆動要素またはレンズ側の電気要素
をオンオフするようにしたから。
ズとのマウント面に、両者の装着状態で互いに接触する
電気接点を設けたから、従来装置のようなレンズの着脱
動作とは独立して行なうケーブルの着脱操作を必要とす
ることなく、レンズの着脱操作で自動的にカメラボディ
側の出力駆動要素とレンズ側の電気要素間の電気接続を
行なうことができる。そして本発明はさらに、レンズを
カメラボディにロックするロック部材に連動させて、カ
メラボディ側の出力駆動要素またはレンズ側の電気要素
をオンオフするようにしたから。
レンズの着脱操作中に生じる電気接点間の接触によって
、短に@事故等が生じるおそれがない。
、短に@事故等が生じるおそれがない。
第1図ないし第3図は本発明のテレビカメラのカメラボ
ディとレンズの電気接続装置の実施例を示す、互いに異
なる状態のマウント部分の展開断面図、第4図は同カメ
ラボディとレンズの分解状態の斜視図、第5図(A)、
(B)はカメラボディ内の駆動出力要素と、レンズ内の
電気要素間の電気接続状態を示す接続図、第6図、第7
図は従来のこの種接続装置の例を示す、レンズの装着前
と後の状態の斜視図である。 10・・・カメラボディ、11.31・・・バヨネット
環、llf、31f・・・マウント面、llb、31b
・・・爪、14・・・ロックピン(ロック部材)、15
・・・ロック解除レバー、16・・・駆動出力要素、1
7・・・開閉スイッチ、30・・・レンズ、34・・・
ロック孔、41−・・電気要素、ell〜e14、e3
1〜e34・・・電気接点ピン。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 同 松 井 茂第4図 1゜ 第5図 1f
ディとレンズの電気接続装置の実施例を示す、互いに異
なる状態のマウント部分の展開断面図、第4図は同カメ
ラボディとレンズの分解状態の斜視図、第5図(A)、
(B)はカメラボディ内の駆動出力要素と、レンズ内の
電気要素間の電気接続状態を示す接続図、第6図、第7
図は従来のこの種接続装置の例を示す、レンズの装着前
と後の状態の斜視図である。 10・・・カメラボディ、11.31・・・バヨネット
環、llf、31f・・・マウント面、llb、31b
・・・爪、14・・・ロックピン(ロック部材)、15
・・・ロック解除レバー、16・・・駆動出力要素、1
7・・・開閉スイッチ、30・・・レンズ、34・・・
ロック孔、41−・・電気要素、ell〜e14、e3
1〜e34・・・電気接点ピン。 特許出願人 旭光学工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 同 松 井 茂第4図 1゜ 第5図 1f
Claims (1)
- (1)カメラボディとレンズを着脱可能とし、かつ両者
間に、ロック時とアンロック時で位置を変化させるロッ
ク部材を設けたテレビカメラにおいて、カメラボディと
レンズのそれぞれのマウント面に、両者の装着状態で互
いに接触する、カメラボディ内の駆動出力要素に連なる
電気接点と、レンズ内の電気要素に連なる電気接点をそ
れぞれ設けるとともに、カメラボディ内またはレンズ内
に、上記駆動出力要素または電気要素をオンオフする開
閉スイッチを設け、この開閉スイッチと上記ロック部材
を、ロック部材がアンロック位置にあるときには開閉ス
イッチがオフとなり、ロック位置にあるときにはオンと
なるように連動させたことを特徴とするテレビカメラの
カメラボディとレンズの電気接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091084A JPS61109033A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | テレビカメラのカメラボデイとレンズの電気接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23091084A JPS61109033A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | テレビカメラのカメラボデイとレンズの電気接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109033A true JPS61109033A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16915197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23091084A Pending JPS61109033A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | テレビカメラのカメラボデイとレンズの電気接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0868077A3 (en) * | 1997-03-24 | 1999-04-28 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Television camera |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP23091084A patent/JPS61109033A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0868077A3 (en) * | 1997-03-24 | 1999-04-28 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Television camera |
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