JPS61109135A - パ−ソナルコンピユ−タシステムのデ−タ表示速度制御方式 - Google Patents

パ−ソナルコンピユ−タシステムのデ−タ表示速度制御方式

Info

Publication number
JPS61109135A
JPS61109135A JP59228945A JP22894584A JPS61109135A JP S61109135 A JPS61109135 A JP S61109135A JP 59228945 A JP59228945 A JP 59228945A JP 22894584 A JP22894584 A JP 22894584A JP S61109135 A JPS61109135 A JP S61109135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
display
data
key
personal computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59228945A
Other languages
English (en)
Inventor
Natsuki Seto
瀬登 夏樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP59228945A priority Critical patent/JPS61109135A/ja
Publication of JPS61109135A publication Critical patent/JPS61109135A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はパーツナルコンピュータシステムにおいて、
ディスプレイ装置に表示されるデータの表示速度を可変
可能にしたデータ表示速度制御方式に関するものである
〔従来の技術〕
一般ニ、パーソナルコンピュータシステムの基本構成は
第3図に示すように、中央処理装置1゜記憶装置2.デ
ィスプレイ装置3およびキーボード装置4によシ構成さ
れている。そして、このパーソナルコンピュータシステ
ムの利用者がディスプレイ装置3に表示されるデータの
中から目的のデータを探し出そうとして、個々のデータ
を目で追っている場合、データの表示速度は遅い方がよ
い。逆に、目的のデータのおおよその位置がわかってい
る場合、そのデータの近くに至るまでの表示速度は速い
方がよい。一方、従来のパーソナルコンピュータシステ
ムのデータ表示速度制御方式はディスプレイ装置3に表
示されるデータの表示速度がデータを表示する制御プロ
グラムにより一方的に決められているものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように、従来のパーソナルコンピュータシステム
のデータ表示速度制御方式ではディスプレイ装置に表示
されるデータの表示速度が一定であるため、目的のデー
タを見のがしたシ、あるいは目的のデータの場所に至る
まで長時間待たされたシするなどの欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るパーソナルコンピュータシステムのデー
タ表示速度制御方式は、キーボード装置上のあらかじめ
定められたキーを利用者が選択的に押下することによυ
、ディスプレイ装置に表示されたデータの表示速度を速
くしたシ、あるいは遅くしたシすることができるもので
ある。
〔作用〕
この発明においてはディスプレイ装置に表示されたデー
タの表示速度を速くしたシ、あるいは遅くしたシするこ
とができるので、利用者は表示されたデータの中から目
的のデータを容易に探し出すことができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係るパーソナルコンピュータシステ
ムのデータ表示速度制御方式の一実施例を示す概略構成
図である。−例として、データ表示速度を5段階に切換
えられる場合を示す。同図において、5はディスプレイ
装置3上に表示されるデータが記憶されるデータ記憶部
5aとそのデータの表示速度を制御する制御プログラム
などが記憶された制御プログラム記憶部5bとを備えた
記憶装置、6は表示動作中の表示速度よシ早い速度でデ
ータが表示されるように、記憶装置5の制御プログラム
記憶部5bを制御する速UPキー6as表示動作中の表
示速度より遅い速度でデータが表示されるように、記憶
装置5の制御プログラム記憶部5bを制御する速度do
wnキー6b、および図示せぬ英数字キー、カナキー、
ファンクションキーなどを備えたキーボード装置である
なお、第2図は表示速度を5段階にとったとき、Aは表
示速度が標準表示速度を示し、B+Hこの標準表示速度
Aよシ速い第1高速表示を示し、B2はこの第1高速表
示B、よシ速い第2高速表示を示し、C1は標準表示速
度Aよシ遅い第1低速表示を示し、C2はこの第1低速
表示C1よシ遅い第2低速表示を示す。したがって、表
示速度が02+CIIA、BIIB2方向にキーを操作
すると、データ表示速度が現段階よシ1段階ずつ速くな
るため、速度UPキー操作と呼ぶ。また、表示速度がB
2+Bt p A * C1+C2方向にキーを操作す
ると、データ表示速度が現段階よシ1段階ずつ遅くなる
ため、速度dovrnキー操作と呼ぶ。
次に、上記構成によるパーソナルコンピュータシステム
のデータ表示速度制御方式の動作について下記に示す表
を参照して説明する。
表 まず、制御プログラムがデータ表示を開始するときはい
つでも、標準表示速度Aで表示される。このデータ表示
開始後に、速度UPキー6aを1回押下すると、データ
表示は第1高速表示Blになる。更に速度UPキー15
mを1回押下すると、データ表示は第2高速表示B2と
なる。との状態では更に高速UPキー6aを押下しても
、データ表示は第2高速表示B2のiま変化しない。こ
のように、標準表示速度Aの状態において、速度UPキ
ー6aを2回押すと、データ表示は第2高速表示B2と
なる。次に、データ表示が第2高速表示B2の状態で、
速度downキー6bを1回押下すると、データ表′示
は第1高速表示B、に落ちる。このデータ表示が第1高
速表示B、の状態で、速度downキー6bを1回押下
すると、データ表示は標準表示速度Aに落ちる。このデ
ータ表示が標準表示速度Aの状態で、速度downキー
6bを1回押下すると、データ表示は第1低速表示C1
に落ちる。
このデータ表示が第1低速表示C1の状態で、速度do
wnキー6bを1回押下すると、データ表示は第2低速
表示C2に落ちる。このデータ表示が第2低速表示C2
の状態で、再び速度d ownキー6bを1回押下して
も、データ表示は第2低速表示C2は変わらない。
以上説明したように、速度UPキー6aの1回の押下に
より、そのときの表示速度より一段階速い表示速度が得
られ、速度downキー6bの1回の押下により、その
ときの表示速度より一段階遅い表示速度が得られる。
なお、以上の説明では1個の速度UPキー6aと1個の
速度downキー6bを設けた場合について説明したが
、これに限定せず、それぞれの表示速度に対応したキー
を設けてもよいことはもちろんである。また、これらの
速度UPキー8aおよび速度downキー6bはデータ
表示中にのみデータ表示速度制御用のキーとして機能し
、データ表示中以外は他の目的に使用してもよいことは
もちろんである。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、この発明に係るパーソナル
コンピュータシステムのデータ表示速度制御方式によれ
ばパーンナルコンピュータシステムの利用者がディスプ
レイ装置におけるデータの表示速度をキーボード装置の
特定のキーを操作しながら自由に制御できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るパーソナルコンピュータシステ
ムのデータ表示速度制御方式の一実施例を示す概略構成
図、第2図は第1図の動作を説明するための速度UPキ
ー/速度downキーの押下と表示速度の変化の関係を
示す図、第3図はパーソナルコンピュータシステムの基
本構成を示す図である。 1・・・・中央処理装置、2・・・・記憶装置、3・・
・・ディスプレイ装置、4・・・・キーボード装置、5
・・・・記憶装置、51・・・・データ記憶部、5b・
・・・制御プログラム記憶部、6・・・・キーボード装
置、6IL・・・・速度UPキー、6b・・・・速度d
ownキー。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中央処理装置、キーボード装置、ディスプレイ装置およ
    び記録装置を基本構成とするパーソナルコンピュータシ
    ステムにおいて、キーボード装置上の予め定められたキ
    ーの選択的な押下により、ディスプレイ装置に表示され
    るデータの表示速度を任意に可変可能にしたことを特徴
    とするパーソナルコンピュータシステムのデータ表示速
    度制御方式。
JP59228945A 1984-11-01 1984-11-01 パ−ソナルコンピユ−タシステムのデ−タ表示速度制御方式 Pending JPS61109135A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59228945A JPS61109135A (ja) 1984-11-01 1984-11-01 パ−ソナルコンピユ−タシステムのデ−タ表示速度制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59228945A JPS61109135A (ja) 1984-11-01 1984-11-01 パ−ソナルコンピユ−タシステムのデ−タ表示速度制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61109135A true JPS61109135A (ja) 1986-05-27

Family

ID=16884313

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59228945A Pending JPS61109135A (ja) 1984-11-01 1984-11-01 パ−ソナルコンピユ−タシステムのデ−タ表示速度制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61109135A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5333255A (en) Apparatus for displaying a plurality of two dimensional display regions on a display
KR0132554B1 (ko) 스크롤링 콘트롤 장치 및 방법
JPS62257524A (ja) 表示文字出力制御装置
JPS61109135A (ja) パ−ソナルコンピユ−タシステムのデ−タ表示速度制御方式
JP2646993B2 (ja) 画面スクロール方法
JPS6310226A (ja) デ−タ表示速度制御方式
JPH0561631A (ja) 画面スクロール方式
JPH02310592A (ja) 画面スクロール制御方式
JP2903489B2 (ja) システムパラメータ設定方法
JPH04122990A (ja) スクロール方式
EP0352065A3 (en) Text editing device
JP2007041724A (ja) 電子表示装置
JPS62145282A (ja) 文字表示制御方式
JPH0243817A (ja) メニュー表示装置
JPH04170585A (ja) マルチウィンドウシステムの切り替え制御方法
JPS61177485A (ja) スクロ−ル制御装置
JPH05241757A (ja) マルチウインドウシステムにおける入力制御装置
JPH0467206B2 (ja)
JPS6136831A (ja) カ−ソル移動制御装置
CN118695016A (zh) 一种视频播放控制方法及装置
JPH0719196B2 (ja) マルチウインドウ装置
JPS63110488A (ja) スクロ−ル速度制御方式
JPS62227188A (ja) マルチウインドウ表示機能を備えた表示装置
JPH02114321A (ja) 文字入力方式
JPH05242117A (ja) 表計算ソフトにおけるセル長決定方式