JPS61109185A - 通行券処理装置 - Google Patents
通行券処理装置Info
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- JPS61109185A JPS61109185A JP59229746A JP22974684A JPS61109185A JP S61109185 A JPS61109185 A JP S61109185A JP 59229746 A JP59229746 A JP 59229746A JP 22974684 A JP22974684 A JP 22974684A JP S61109185 A JPS61109185 A JP S61109185A
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- Japan
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- ticket
- pass
- information
- entrance
- processing device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、有料道路の出口側に配置される通行券処理装
置に関する。
置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
有料高速道路においては、各インターチェンジの入口ゲ
ートで進入車輛にインターチェンジ番号その他を記録し
た通行券を渡し、出口ゲートでは、車輌から通行券を受
取ってその通行券に記録されているインターチェンジか
らの通行区間に相当する車種別の通行料金額を算出し、
その金額の料金を収受することが行われている。
ートで進入車輛にインターチェンジ番号その他を記録し
た通行券を渡し、出口ゲートでは、車輌から通行券を受
取ってその通行券に記録されているインターチェンジか
らの通行区間に相当する車種別の通行料金額を算出し、
その金額の料金を収受することが行われている。
このような有料道路における通行料金収受のシステムと
して、従来のシステムは特公昭58−12616号公報
に開示されている。この従来のシステムは、通行券とし
て磁気カード式のものなどを使用し、入口ゲートのブー
ス(各車線ごとにある通行券発行所)に通行券発行機が
設置されていて、この入口ゲートにおいては、ブース内
の係員が進入してくる車輛を目視確認して通行券発行機
のキーボードを操作し、その車輌の車種及び余分車軸数
を通行券発行様に入力する。この通行券発行機は、あら
かじめ入力されている当該インターチェンジの番号(以
下入口インターチェンジ番号という)、車線番号(ブー
ス番号、係員番号)などと、その時に入力される車種番
号と、日付及び時刻、発行順の一連番号を通行券に印刷
記録するとともに、この通行券に、上記入口インターチ
ェンジ番号と、入力された車種番号及び余分車軸数など
のデータを磁気記録して送出するもので、この発行され
た通行券は係員によって進入車輛の運転手に手渡される
。一方出ロゲートのブース(料金収受所)には、通行券
処理装置が設置されていて、ブース内の係員が進入して
くる車輌の運転手から通行券を受取り、その通行券を通
行券処理装置の通行券投入口に投入する。この通行券処
理装置は、前記通行券を一方向に取り込み搬送すると共
に、通行券に磁気記録されている入口インターチェンジ
番号。
して、従来のシステムは特公昭58−12616号公報
に開示されている。この従来のシステムは、通行券とし
て磁気カード式のものなどを使用し、入口ゲートのブー
ス(各車線ごとにある通行券発行所)に通行券発行機が
設置されていて、この入口ゲートにおいては、ブース内
の係員が進入してくる車輛を目視確認して通行券発行機
のキーボードを操作し、その車輌の車種及び余分車軸数
を通行券発行様に入力する。この通行券発行機は、あら
かじめ入力されている当該インターチェンジの番号(以
下入口インターチェンジ番号という)、車線番号(ブー
ス番号、係員番号)などと、その時に入力される車種番
号と、日付及び時刻、発行順の一連番号を通行券に印刷
記録するとともに、この通行券に、上記入口インターチ
ェンジ番号と、入力された車種番号及び余分車軸数など
のデータを磁気記録して送出するもので、この発行され
た通行券は係員によって進入車輛の運転手に手渡される
。一方出ロゲートのブース(料金収受所)には、通行券
処理装置が設置されていて、ブース内の係員が進入して
くる車輌の運転手から通行券を受取り、その通行券を通
行券処理装置の通行券投入口に投入する。この通行券処
理装置は、前記通行券を一方向に取り込み搬送すると共
に、通行券に磁気記録されている入口インターチェンジ
番号。
車種番号、余分車軸数などのデータを読取ってそのデー
タを料金計算機に送るもので、この料金計算曙によって
算出された通行料金額は表示装置に表示され、係員はこ
の金額の通行料金を車輌の運転手から収受する。
タを料金計算機に送るもので、この料金計算曙によって
算出された通行料金額は表示装置に表示され、係員はこ
の金額の通行料金を車輌の運転手から収受する。
ところで、この種の装置にあっては出口の確認時におい
て通行券の車種と実際の車種とが異なる場合には、前記
通行券処理装置内において正しい車種に変更しなければ
ならない。また、通行券を挿入した後に、工事車に適用
される無料証明書。
て通行券の車種と実際の車種とが異なる場合には、前記
通行券処理装置内において正しい車種に変更しなければ
ならない。また、通行券を挿入した後に、工事車に適用
される無料証明書。
船車券、駐留軍証明書又は後払いプレート等が提示され
、その場では現金を受け取らない又は無料となる場合に
は、その内容を通行券に記録しなければならない。
、その場では現金を受け取らない又は無料となる場合に
は、その内容を通行券に記録しなければならない。
しかしながら、従来の通行券処理装置にあっては通行券
を一方向に連続して取り込み搬送する構成となっている
ため、上記変更記録又は新たな情報記録を行うことがで
きなかった。
を一方向に連続して取り込み搬送する構成となっている
ため、上記変更記録又は新たな情報記録を行うことがで
きなかった。
このため、後日処理済の通行券を見ても現金車であるか
それ以外の車であるかの判別ができなかった。
それ以外の車であるかの判別ができなかった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、一旦取
り込み搬送された通行券に対して変更記録及び新たな情
報記録を行うことのできる通行券処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
り込み搬送された通行券に対して変更記録及び新たな情
報記録を行うことのできる通行券処理装置を提供するこ
とを目的とするものである。
[発明の概要〕
上記目的を達成するための本発明に係る通行券処理装置
の概要は、挿入された通行券の入口情報を読取装置で読
み取った後に、書込装置の手前で通行券の搬送を一旦停
止させ、変更又は新たな情報等の必要な訂正を行った後
に確認キーを押下し、この確認キーが押下された後に通
行券を書込装置に導くように構成したことを特徴とする
ものである。
の概要は、挿入された通行券の入口情報を読取装置で読
み取った後に、書込装置の手前で通行券の搬送を一旦停
止させ、変更又は新たな情報等の必要な訂正を行った後
に確認キーを押下し、この確認キーが押下された後に通
行券を書込装置に導くように構成したことを特徴とする
ものである。
[発明の実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、通行券発券、処理装置の概略斜視図、第2図は
同装置の概略断面図である。この通行券発券、処理装置
は、インターチェンジの入口及び出口の双方にそれぞれ
配置され、入口に配置さた場合に、は発券装置として使
用され、出口に配置された場合には処理装置として使用
されるものである。第1図において、この通行券発券、
処理装置は発券すべき通行券P1を収納する収納部1、
この通行券P1を発行するための発行口2゜出口におい
て受け取られた通行券P2を挿入するための挿入口3.
出口において処理された通行券P2を集積するための集
積部4.確認キー5A及び訂正内容を、入力する入力キ
ー5Bを有し、各種情報を入力するための入力装置(キ
ーボード)5及び入力情報又は金額を表示するための表
示装置6を有している。
1図は、通行券発券、処理装置の概略斜視図、第2図は
同装置の概略断面図である。この通行券発券、処理装置
は、インターチェンジの入口及び出口の双方にそれぞれ
配置され、入口に配置さた場合に、は発券装置として使
用され、出口に配置された場合には処理装置として使用
されるものである。第1図において、この通行券発券、
処理装置は発券すべき通行券P1を収納する収納部1、
この通行券P1を発行するための発行口2゜出口におい
て受け取られた通行券P2を挿入するための挿入口3.
出口において処理された通行券P2を集積するための集
積部4.確認キー5A及び訂正内容を、入力する入力キ
ー5Bを有し、各種情報を入力するための入力装置(キ
ーボード)5及び入力情報又は金額を表示するための表
示装置6を有している。
次に、本装置の内部構成を第2図を参照して説明する。
前記収納部1は、装置本体に着脱自在であって、通行券
P1を内部に積層して収納している。この収納部1内の
最下層の通行券P1がビツカー10により取り出される
構成となっている。
P1を内部に積層して収納している。この収納部1内の
最下層の通行券P1がビツカー10により取り出される
構成となっている。
この収納部1より供給される通行券P1又は前記挿入口
3より挿入される通行券P2は、券搬送手段である第1
〜第4の搬送ベルト11.12.13.14の搬送面に
挾持されて搬送されるようになっている。第1の搬送ベ
ルト11は、装置本体の奥行き方向前後に配置された第
1.第2.第3のプーリ11A、11B、11Cに無端
状に張架されている。第2の搬送ベルト12は、前記第
1のプーリ11Aの周面に巻回された前記第1の搬送ベ
ルト11と重合されるように、第4〜第8のプーリ12
A、128.12G、12D、12Eに無端状に張架さ
れている。第3の搬送ベルト13は、前記第1.第2の
搬送ベルト11.12で搬送される通行券Ps 、P2
を前記集積部4又は発行口2に導くべく前記第1の搬送
ベルト11に重合され、第9.第10のプーリ13A、
13Bに無端状に張架されている。第4の搬送ベルト1
4は、前記挿入口3より挿入された通行券P2を前記第
1.第2の搬送ベルト11.12の搬送面に導くべく第
1の搬送ベルト11に重合され、第11〜第13のプー
リ14A、14B、14Gにより無端状に張架されてい
る。尚、前記第1.第3の搬送ベルト11.13の搬送
面終端と前記発行口2との間には図示矢印方向に回動自
在なゲート15が配置されている。このゲート15は本
装置がインターチェンジの出口で使用される際には同図
に示すように搬送されて来た通行券P2を集積部4に導
くべく分岐する。また、本装置が入口で使用される際に
は搬送されて来た通行券P1を前記発行口2に導くべく
案内するようになっている。従って、インターチェンジ
の入口において使用される際には、収納部1よりピッカ
ー10で取り出された通行券P1が図示a方向より供給
され、第1.第2の搬送ベルト11.12の搬送面、第
1、第3の搬送ベルト11.13の搬送面及びゲート1
5の上面を介して発行口2より発行される。
3より挿入される通行券P2は、券搬送手段である第1
〜第4の搬送ベルト11.12.13.14の搬送面に
挾持されて搬送されるようになっている。第1の搬送ベ
ルト11は、装置本体の奥行き方向前後に配置された第
1.第2.第3のプーリ11A、11B、11Cに無端
状に張架されている。第2の搬送ベルト12は、前記第
1のプーリ11Aの周面に巻回された前記第1の搬送ベ
ルト11と重合されるように、第4〜第8のプーリ12
A、128.12G、12D、12Eに無端状に張架さ
れている。第3の搬送ベルト13は、前記第1.第2の
搬送ベルト11.12で搬送される通行券Ps 、P2
を前記集積部4又は発行口2に導くべく前記第1の搬送
ベルト11に重合され、第9.第10のプーリ13A、
13Bに無端状に張架されている。第4の搬送ベルト1
4は、前記挿入口3より挿入された通行券P2を前記第
1.第2の搬送ベルト11.12の搬送面に導くべく第
1の搬送ベルト11に重合され、第11〜第13のプー
リ14A、14B、14Gにより無端状に張架されてい
る。尚、前記第1.第3の搬送ベルト11.13の搬送
面終端と前記発行口2との間には図示矢印方向に回動自
在なゲート15が配置されている。このゲート15は本
装置がインターチェンジの出口で使用される際には同図
に示すように搬送されて来た通行券P2を集積部4に導
くべく分岐する。また、本装置が入口で使用される際に
は搬送されて来た通行券P1を前記発行口2に導くべく
案内するようになっている。従って、インターチェンジ
の入口において使用される際には、収納部1よりピッカ
ー10で取り出された通行券P1が図示a方向より供給
され、第1.第2の搬送ベルト11.12の搬送面、第
1、第3の搬送ベルト11.13の搬送面及びゲート1
5の上面を介して発行口2より発行される。
一方、インターチェンジの出口において使用される際に
は、挿入口3より挿入された通行券P2は第1.第4の
搬送ベルト11.14の搬送面、第1、第2の搬送ベル
ト11.12の搬送面、第1゜第3の搬送ベルト11.
13の搬送面及びゲート15の下面を介して集積部4に
導かれるようになっている。
は、挿入口3より挿入された通行券P2は第1.第4の
搬送ベルト11.14の搬送面、第1、第2の搬送ベル
ト11.12の搬送面、第1゜第3の搬送ベルト11.
13の搬送面及びゲート15の下面を介して集積部4に
導かれるようになっている。
前記第1.第2の搬送ベルト11.12の搬送面による
通行券P1.P2の搬送途上には、読取装置である第1
の磁気リードヘッド20.書込装置である磁気ライトヘ
ッド21が所定間隔を置いて離間配置され、前記磁気ラ
イトヘッド21の後段側には第2の磁気リードヘッド2
2が近接配置されている。また、前記第1.第3の搬送
ベルト11.13の搬送面による通行券P1.P2の搬
送途−ヒには、前記第2の磁気リードヘッド22により
読み取られた情報を目視可能に印刷する印刷部23が配
置されている。前記第1の磁気リードヘッド20は、前
記収納部1より供給される通行券P1に対しては動作さ
れず、挿入口3より挿入された通行券P2に対して入口
情報の読み取りを行う。前記磁気ライトヘッド21は、
通行券P1に対しては入口の情報の書き込みを行い、通
行券P2に対しては出口情報、料金情報、車種等の変更
情報又は無料車種、後払い車種等の追加情報の書き込み
を行う。前記第2の磁気リードヘッド22は、前記磁気
ライトヘッド21で書き込まれた情報を読み取るもので
あり、前記印刷部23はこの読み取り情報に基づいて通
行券Pr 、P2に印刷を行うものである。
通行券P1.P2の搬送途上には、読取装置である第1
の磁気リードヘッド20.書込装置である磁気ライトヘ
ッド21が所定間隔を置いて離間配置され、前記磁気ラ
イトヘッド21の後段側には第2の磁気リードヘッド2
2が近接配置されている。また、前記第1.第3の搬送
ベルト11.13の搬送面による通行券P1.P2の搬
送途−ヒには、前記第2の磁気リードヘッド22により
読み取られた情報を目視可能に印刷する印刷部23が配
置されている。前記第1の磁気リードヘッド20は、前
記収納部1より供給される通行券P1に対しては動作さ
れず、挿入口3より挿入された通行券P2に対して入口
情報の読み取りを行う。前記磁気ライトヘッド21は、
通行券P1に対しては入口の情報の書き込みを行い、通
行券P2に対しては出口情報、料金情報、車種等の変更
情報又は無料車種、後払い車種等の追加情報の書き込み
を行う。前記第2の磁気リードヘッド22は、前記磁気
ライトヘッド21で書き込まれた情報を読み取るもので
あり、前記印刷部23はこの読み取り情報に基づいて通
行券Pr 、P2に印刷を行うものである。
駆動手段であるステップモータ25は、前記第1〜第4
の搬送ベルト11,12.13.14を搬送駆動して通
行券P1.Pzを所定の位置に搬送するものである。こ
のステップモータ25は、前記収納部1より供給される
通行券P1を搬送する際には、第1〜第3の搬送ベルト
11.12゜13を連続駆動して通行券P1を発行口2
に導く。
の搬送ベルト11,12.13.14を搬送駆動して通
行券P1.Pzを所定の位置に搬送するものである。こ
のステップモータ25は、前記収納部1より供給される
通行券P1を搬送する際には、第1〜第3の搬送ベルト
11.12゜13を連続駆動して通行券P1を発行口2
に導く。
また、挿入口3より挿入された通行券P2を搬送する際
には、先ず第1.第2.第4の搬送ベルト11.12.
14を連続駆動し、第1の磁気り一部ヘッド20と磁気
ライトヘット21との間の搬送路上の第1の位置S1に
通行券P2の搬送先端が達したところで一旦停止させる
。そして、前記キーボード5上の確認キー5Aが押下さ
れた後に、第1.第2の搬送ベルト11.12を逆回転
駆動し、搬送路上の第2の位fTs2に通行券P2の搬
送先端が達するまで逆搬送する。その後、第1゜第2.
第3の搬送ベルト11.12.13を前進駆動して通行
券P2を集積部4に尊くようになっている。
には、先ず第1.第2.第4の搬送ベルト11.12.
14を連続駆動し、第1の磁気り一部ヘッド20と磁気
ライトヘット21との間の搬送路上の第1の位置S1に
通行券P2の搬送先端が達したところで一旦停止させる
。そして、前記キーボード5上の確認キー5Aが押下さ
れた後に、第1.第2の搬送ベルト11.12を逆回転
駆動し、搬送路上の第2の位fTs2に通行券P2の搬
送先端が達するまで逆搬送する。その後、第1゜第2.
第3の搬送ベルト11.12.13を前進駆動して通行
券P2を集積部4に尊くようになっている。
以上のように構成された通行券発券、処理装置の11:
用について説明する。
用について説明する。
く通行券の発券作用〉
有料道路のインターチェンジ入口を車両が通過する際に
は、入口情報を記録した通行券P1を受け渡すことにな
る。そこで、オペレータはキーボード5」二の発券m(
図示せず)を押下する。そうりると、収納部1内の最下
層の通行券P1がピッカー10により一枚取り出される
。そして、この通行券P1は第1.第2の搬送ベルト1
1.12に挟持され゛(搬送されることになる。この通
行券P1が磁気ライトヘッド21の位置まで達すると、
ここで入口情報が磁気記録されることになる。入口情報
としては、車種情報、入口インターチェンジ番号1月日
1時間等がある。車種情報は、車輌の高さ、車軸数等に
よって定められ、これらはセンサによって自動的に検知
してもよいし、オペレータがキーボード5を操作して入
力するようにしてもよい。入口情報が書き込まれた通行
券P1は、さらに連続搬送され、第2の磁気リードヘッ
ド22によりライトアフターリードが行われ、さらに、
印刷部23で可視情報としての印刷が実行される。
は、入口情報を記録した通行券P1を受け渡すことにな
る。そこで、オペレータはキーボード5」二の発券m(
図示せず)を押下する。そうりると、収納部1内の最下
層の通行券P1がピッカー10により一枚取り出される
。そして、この通行券P1は第1.第2の搬送ベルト1
1.12に挟持され゛(搬送されることになる。この通
行券P1が磁気ライトヘッド21の位置まで達すると、
ここで入口情報が磁気記録されることになる。入口情報
としては、車種情報、入口インターチェンジ番号1月日
1時間等がある。車種情報は、車輌の高さ、車軸数等に
よって定められ、これらはセンサによって自動的に検知
してもよいし、オペレータがキーボード5を操作して入
力するようにしてもよい。入口情報が書き込まれた通行
券P1は、さらに連続搬送され、第2の磁気リードヘッ
ド22によりライトアフターリードが行われ、さらに、
印刷部23で可視情報としての印刷が実行される。
その後、この通行券P1はゲート15の作用により発行
口2から放出される。そして、この通行券P1はオペレ
ータを介して運転手に引き渡される。
口2から放出される。そして、この通行券P1はオペレ
ータを介して運転手に引き渡される。
く通行券の処理作用〉
次に、前記車輛がインターチェンジ出口に到達すると、
ここで、通行券P2 (既に発行されたA行券P1)
の処理と料金の精算が行われる。°そこで、オペレータ
はこの通行券P2を受け取り、挿入口3よりこの通行券
P2を挿入する。そうすると、この通行券P2は第1.
第4の搬送ベルト11.14に挾持されて取り込み搬送
され、さらに、第1.第2の搬送ベルト11.12によ
って所定の処理を行うべく搬送される。この通行券P2
が第1の磁気リードヘッド20に到達すると、ここで、
既に書き込まれている入口情報の読み取りが行われる。
ここで、通行券P2 (既に発行されたA行券P1)
の処理と料金の精算が行われる。°そこで、オペレータ
はこの通行券P2を受け取り、挿入口3よりこの通行券
P2を挿入する。そうすると、この通行券P2は第1.
第4の搬送ベルト11.14に挾持されて取り込み搬送
され、さらに、第1.第2の搬送ベルト11.12によ
って所定の処理を行うべく搬送される。この通行券P2
が第1の磁気リードヘッド20に到達すると、ここで、
既に書き込まれている入口情報の読み取りが行われる。
そして、ステップモータ25の駆動により通行券P2の
搬送先端が第1の位置S1に達したところ、で一旦停止
される。尚、この停止駆動はセンサの出力信号に基づい
て行ってもよいし、所定のステップ数をカウントして停
止させてもよい。ここで、前記第1の磁気リードヘッド
20で読み取られた入口情報と、この入口情報及び出口
情報から算出される料金とが前記表示装置6に表示され
る。オペレータはこの表示内容を確認し、正しければ確
認キー5Aを押下する。表示内容に誤りがある場合例え
ば車種情報が実際と車種に対して異なっている場合には
、正しい車種情報を入力キー5Bを操作して入力する。
搬送先端が第1の位置S1に達したところ、で一旦停止
される。尚、この停止駆動はセンサの出力信号に基づい
て行ってもよいし、所定のステップ数をカウントして停
止させてもよい。ここで、前記第1の磁気リードヘッド
20で読み取られた入口情報と、この入口情報及び出口
情報から算出される料金とが前記表示装置6に表示され
る。オペレータはこの表示内容を確認し、正しければ確
認キー5Aを押下する。表示内容に誤りがある場合例え
ば車種情報が実際と車種に対して異なっている場合には
、正しい車種情報を入力キー5Bを操作して入力する。
このような表示内容の誤りの他に、運転手から無料証明
書、搬車券、駐留軍証明書又は後払いプレート等の提示
があったときには、これらの情報を前記入力キー5Bを
操作して入力する。そして、上記の変更情報又は新たな
入力情報は前記表示装置6に表示され、オペレータはこ
の表示内容を確認して確認キー5Aを押下することにな
る。
書、搬車券、駐留軍証明書又は後払いプレート等の提示
があったときには、これらの情報を前記入力キー5Bを
操作して入力する。そして、上記の変更情報又は新たな
入力情報は前記表示装置6に表示され、オペレータはこ
の表示内容を確認して確認キー5Aを押下することにな
る。
以上のようにして確認キー5Aが押下されると、ステッ
プモータ25が逆回転駆動され、第1.第2の搬送ベル
ト11.12で挟持されている通行券P2の搬送先端を
第2の位置S2まで逆搬送する。そして、この後にステ
ップモータ25を正回転駆動して、通行券P2の次の処
理工程に導くことになる。このように、通行券P2を裏
込装置である磁気ライトヘッド21の手前で一旦停止さ
せ、確認キー5Aの押下を待って通行券P2を磁気ライ
トヘッド21に導くようにしているため、変更情報又は
新たな情報をも通行券P2に書き込むことが可能となる
。尚、本実施例のように、通行券P2を第2の位置S2
まで逆搬送しているのは下記の理由による。即ち、第1
の磁気リードヘッド20、磁気ライトヘッド21間の搬
送距離が通行券P2の搬送方向の長さよりも充分に長く
ない場合には、第1の位@S1より通行券P2を先方に
搬送したとすると、磁気ライトヘッド21の位置に達す
るまでに通行券P2の搬送速度が一定速度にならず、情
報書き込み時に不都合が生ずるからである。従って、通
行券P2の助走区間を設けるために一旦逆搬送するよう
にしている。
プモータ25が逆回転駆動され、第1.第2の搬送ベル
ト11.12で挟持されている通行券P2の搬送先端を
第2の位置S2まで逆搬送する。そして、この後にステ
ップモータ25を正回転駆動して、通行券P2の次の処
理工程に導くことになる。このように、通行券P2を裏
込装置である磁気ライトヘッド21の手前で一旦停止さ
せ、確認キー5Aの押下を待って通行券P2を磁気ライ
トヘッド21に導くようにしているため、変更情報又は
新たな情報をも通行券P2に書き込むことが可能となる
。尚、本実施例のように、通行券P2を第2の位置S2
まで逆搬送しているのは下記の理由による。即ち、第1
の磁気リードヘッド20、磁気ライトヘッド21間の搬
送距離が通行券P2の搬送方向の長さよりも充分に長く
ない場合には、第1の位@S1より通行券P2を先方に
搬送したとすると、磁気ライトヘッド21の位置に達す
るまでに通行券P2の搬送速度が一定速度にならず、情
報書き込み時に不都合が生ずるからである。従って、通
行券P2の助走区間を設けるために一旦逆搬送するよう
にしている。
通行券P2が磁気ライトヘッド21の位置に到達すると
、この通行券P2に出口情報、料金が磁気記録される。
、この通行券P2に出口情報、料金が磁気記録される。
出口情報としては、出口インターチェンジ番号及び日時
等がある。また、前述した情報の変更、新たな情報が入
力されている場合にはこの情報も磁気記録され、変更情
報に基づいて算出される正しい料金又は各種証明書に基
づく無料あるいは後払いの旨の情報が磁気記録さ乳る。
等がある。また、前述した情報の変更、新たな情報が入
力されている場合にはこの情報も磁気記録され、変更情
報に基づいて算出される正しい料金又は各種証明書に基
づく無料あるいは後払いの旨の情報が磁気記録さ乳る。
その後、この通行券P2は第2の磁気リードヘッド22
によってライトアフターリードが実行され、ここで読み
取られた情報に基づいて印刷部23において可視情報と
しての印刷が行われる。そして、上記の処理が終了した
通行券P2は、ゲート15の駆動によって集積部4に集
積されることになる。
によってライトアフターリードが実行され、ここで読み
取られた情報に基づいて印刷部23において可視情報と
しての印刷が行われる。そして、上記の処理が終了した
通行券P2は、ゲート15の駆動によって集積部4に集
積されることになる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例
えば、読取装置20.m込装@21は磁気情報の読み取
り、書き込み以外に他の形式の情報を処理するものであ
ってもよい。また、駆動手段25としては、ステップモ
ータに限らず、回転、停止又は逆回転駆動が容易な他の
モータであってもよい。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例
えば、読取装置20.m込装@21は磁気情報の読み取
り、書き込み以外に他の形式の情報を処理するものであ
ってもよい。また、駆動手段25としては、ステップモ
ータに限らず、回転、停止又は逆回転駆動が容易な他の
モータであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば一旦取り込み搬送
された通行券に対しても変更記録又は新たな情報記録を
行うことのできる通行券処理装置を提供することができ
る。従って、回収された通行券の情報を見ることによっ
て現金車、無料型又は後払い車の区別を正しく行うこと
ができる。
された通行券に対しても変更記録又は新たな情報記録を
行うことのできる通行券処理装置を提供することができ
る。従って、回収された通行券の情報を見ることによっ
て現金車、無料型又は後払い車の区別を正しく行うこと
ができる。
第1図は本発明を適用した通行券発券、処理装置の概略
斜視図、第2図は間装2の概略断面図である。 3・・・・・・挿入口、 5・・・・・・入力装置、
5A・・・・・・確認キー、 5B・・・・・・入力キ
ー16・・・・・・表示装置、 11.12.13.1
4・・・・・・券搬送手段、20・・・・・・読取装置
、 21・・・・・・回込装置、 25・・・・・・駆
動手段。
斜視図、第2図は間装2の概略断面図である。 3・・・・・・挿入口、 5・・・・・・入力装置、
5A・・・・・・確認キー、 5B・・・・・・入力キ
ー16・・・・・・表示装置、 11.12.13.1
4・・・・・・券搬送手段、20・・・・・・読取装置
、 21・・・・・・回込装置、 25・・・・・・駆
動手段。
Claims (3)
- (1)有料道路の入口で発行された通行券を出口で受け
取って処理するものであって、入口情報が記録された通
行券を挿入する挿入口と、この通行券を取り込み搬送す
る券搬送手段と、通行券の搬送路上に配置されて前記入
口情報を読み取る読取装置と、この入口情報及び料金を
表示する表示装置と、確認キー及び訂正情報の入力キー
を少なくとも具備する入力装置と、前記通行券の搬送方
向に対して前記読取装置の後段側に配置されて通行券に
出口情報、料金、訂正情報を書き込む書込装置と、前記
券搬送手段を駆動して通行券を前記読取装置と書込装置
との間の搬送路上で一旦停止させ、前記確認キーが押下
された後に通行券を書込装置に導くべく駆動する駆動手
段とを有することを特徴とする通行券処理装置。 - (2)駆動手段は、停止された通行券を逆方向に搬送し
た後に前記書込装置に導くべく搬送駆動するものである
特許請求の範囲第1項に記載の通行券処理装置。 - (3)駆動手段は、ステップモータである特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の通行券処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229746A JPS61109185A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 通行券処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229746A JPS61109185A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 通行券処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109185A true JPS61109185A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16897033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229746A Pending JPS61109185A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 通行券処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109185A (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229746A patent/JPS61109185A/ja active Pending
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