JPS61109227A - 電気外科用スイツチ - Google Patents
電気外科用スイツチInfo
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- JPS61109227A JPS61109227A JP24256085A JP24256085A JPS61109227A JP S61109227 A JPS61109227 A JP S61109227A JP 24256085 A JP24256085 A JP 24256085A JP 24256085 A JP24256085 A JP 24256085A JP S61109227 A JPS61109227 A JP S61109227A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/04—Cases; Covers
- H01H13/08—Casing of switch constituted by a handle serving a purpose other than the actuation of the switch
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/014—Application surgical instrument
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、接触ピ/の上方に取り付けられた弾力性導
電性接触ドームを利用した電気外科用スイッチ組立体で
あって、このドームの押下げ時にこのスイッチ組立体に
取り付けられた電極への電流が確立されるようになって
いるものに関係している。
電性接触ドームを利用した電気外科用スイッチ組立体で
あって、このドームの押下げ時にこのスイッチ組立体に
取り付けられた電極への電流が確立されるようになって
いるものに関係している。
発明の背景
外科的切断及び凝固に使用することのできる電気外科用
スイッチ組立体は知られて(・る。しばしば、そのよう
なスイッチ組立体は使い捨てにされるので、低費用の構
成が重要課題である。
スイッチ組立体は知られて(・る。しばしば、そのよう
なスイッチ組立体は使い捨てにされるので、低費用の構
成が重要課題である。
この発明の組立体は、それ自体米国特許第396708
4号及び第4359614号に開示されたようなスイッ
チ組立体の製造において知られている弾力性ドームを利
用している。この発明は更に、以下において説明される
ように多機能を行うことのできる低費用の材料及び部品
を利用している。
4号及び第4359614号に開示されたようなスイッ
チ組立体の製造において知られている弾力性ドームを利
用している。この発明は更に、以下において説明される
ように多機能を行うことのできる低費用の材料及び部品
を利用している。
発明の要約
この発明によれば、電気スイッチ組立体は、絶縁性基部
、 この基部上に取り付けられ且つ電極への接続のための装
置で終わっている電力導体板、前記の基部に埋め込まれ
且つ電源への接続のための装置を備えた一対の接触ピン
であって、前記の第1ピンが前記の導体板と電気的に接
触し且つこれを前記の基部に固定しており、前記の第2
ピンが前記の導体板にある開口を通して突出している、
前記の一対の接触ピン、前記の基部及び導体板を包囲す
る絶縁性ケーシング、及び 前記の第2ピンの上方に′おいて前記の導体板に取り付
けられ且つ前記のケーシングから突出して(・る弾力性
導電性接触ドームであって、押し下げられたときに前記
の第2ピンと接触して、前記の電源からの電流を前記の
電極に供給することができる前記の弾力性導電性接触ド
ーム、を備えている。
、 この基部上に取り付けられ且つ電極への接続のための装
置で終わっている電力導体板、前記の基部に埋め込まれ
且つ電源への接続のための装置を備えた一対の接触ピン
であって、前記の第1ピンが前記の導体板と電気的に接
触し且つこれを前記の基部に固定しており、前記の第2
ピンが前記の導体板にある開口を通して突出している、
前記の一対の接触ピン、前記の基部及び導体板を包囲す
る絶縁性ケーシング、及び 前記の第2ピンの上方に′おいて前記の導体板に取り付
けられ且つ前記のケーシングから突出して(・る弾力性
導電性接触ドームであって、押し下げられたときに前記
の第2ピンと接触して、前記の電源からの電流を前記の
電極に供給することができる前記の弾力性導電性接触ド
ーム、を備えている。
実施例の説明
この発明は以下に図面を参照して詳細に説明される。
第1図は絶縁性基部QQIを示しているが、この基部は
この発明の残りの部品を受は止め且つ配置する、組立体
の構築用ブロックである。この基部はプラスチックのよ
うな絶縁性材料、例えば多目的ナイロンプラスチック成
形材料ザイテル(zytel:登録商標)で作られてい
る。
この発明の残りの部品を受は止め且つ配置する、組立体
の構築用ブロックである。この基部はプラスチックのよ
うな絶縁性材料、例えば多目的ナイロンプラスチック成
形材料ザイテル(zytel:登録商標)で作られてい
る。
電力導体板02)は基部に取り付けられており且つ電極
(図示せず)への接続のための装置圓で終わっている。
(図示せず)への接続のための装置圓で終わっている。
この導体板は既知の金属又は金属合金、例えばりん青銅
のような銅合金で作られている。
のような銅合金で作られている。
導体板はこれと基部との間に確実な接続を与えろために
絶縁性基部をつかみ且つピンのような貫通した固定具を
備えた側部パネルを備えてもよい。
絶縁性基部をつかみ且つピンのような貫通した固定具を
備えた側部パネルを備えてもよい。
接触ピン(16,18,20)は、固定スイッチ接点、
ケーブル(28)に収容された電線< 22.24.2
6 )のための終端部、電線と電力導体板との間の電流
伝導具、及び組立体を一緒に保持する固定具として作用
する。これらのピンは一般に黄銅で作られている。
ケーブル(28)に収容された電線< 22.24.2
6 )のための終端部、電線と電力導体板との間の電流
伝導具、及び組立体を一緒に保持する固定具として作用
する。これらのピンは一般に黄銅で作られている。
ピン16は板12と接触しているが、接触ピ/18及び
20は接触していない。導体板にある開口(30,32
)は板とピンとの間のそのような接触を避ける。ピン1
8及び20は絶縁性基部上にあればよい。又は、ピン頭
部18及び20の底面と絶縁性基部の上面との間にはあ
る程度のすきまがあってもよい。3個のピン16.18
及び20は絶縁性基部に埋め込まれている。これらのピ
ンはそれぞれ電線22.24及び26を貫通して、電線
との必要な電気的接触を確立している。
20は接触していない。導体板にある開口(30,32
)は板とピンとの間のそのような接触を避ける。ピン1
8及び20は絶縁性基部上にあればよい。又は、ピン頭
部18及び20の底面と絶縁性基部の上面との間にはあ
る程度のすきまがあってもよい。3個のピン16.18
及び20は絶縁性基部に埋め込まれている。これらのピ
ンはそれぞれ電線22.24及び26を貫通して、電線
との必要な電気的接触を確立している。
第2図は、絶縁性基部(10)、電力導体板a2及び接
触ピン(16,18,20)を収容した絶縁性ケーシン
グ(3弔を示している。これに使用される絶縁性材料は
一般にプラスチック材料、例えばサーリン(Surly
n :登録商標)である。このケーシングは組立体に構
造的な剛性及び強さを与える。スイッチ組立体は、手術
室に普通に存在する流体、例えば血液、アルコーノペ水
及び塩水溶液に耐えることができなければならない。こ
れらの流体はスイッチ組立体に浸透して短絡を生じさせ
る可能性があるからである。これらの流体のある種のも
のの化学的組成のために、スイッチ組立体部品は劣化及
び腐食による悪影響を受けることがある。この発明の採
択実施例では、それゆえケーシングが組立体に対して流
体耐性を与えている。
触ピン(16,18,20)を収容した絶縁性ケーシン
グ(3弔を示している。これに使用される絶縁性材料は
一般にプラスチック材料、例えばサーリン(Surly
n :登録商標)である。このケーシングは組立体に構
造的な剛性及び強さを与える。スイッチ組立体は、手術
室に普通に存在する流体、例えば血液、アルコーノペ水
及び塩水溶液に耐えることができなければならない。こ
れらの流体はスイッチ組立体に浸透して短絡を生じさせ
る可能性があるからである。これらの流体のある種のも
のの化学的組成のために、スイッチ組立体部品は劣化及
び腐食による悪影響を受けることがある。この発明の採
択実施例では、それゆえケーシングが組立体に対して流
体耐性を与えている。
弾力性導電性接触ドーム(36,38)は接触ピン(そ
れぞれ18及び20)の上方で電力導体板に取り付けら
れている。開口部(例えば42)は接触ドームを受容す
るようにケーシングに設けられており、従って接触ドー
ムと電力導体板との間には電気的接触が確立される。接
触ドームは概してドームの形状をしていてほぼ平面形態
の中央領域を備えており、この領域からドームの残りの
部分が下方縁部まで下方且つ外方に領斜している。下方
縁部は電力導体板との必要な電気的接触を確立するため
に電力導体板上に乗っているのが好都合である。接触ド
ームは、押下げ時に所望の触覚反応が最小の物理的空間
要件で達成されるように設計されている。接触ドームは
接触ピンとの電気的接触を確立してスイッチ回路を完成
するためにドームの押下げを可能にする任意の弾力性材
料で作られてし・る。ドームに適した材料は例えば弾力
性ステンレス鋼である。
れぞれ18及び20)の上方で電力導体板に取り付けら
れている。開口部(例えば42)は接触ドームを受容す
るようにケーシングに設けられており、従って接触ドー
ムと電力導体板との間には電気的接触が確立される。接
触ドームは概してドームの形状をしていてほぼ平面形態
の中央領域を備えており、この領域からドームの残りの
部分が下方縁部まで下方且つ外方に領斜している。下方
縁部は電力導体板との必要な電気的接触を確立するため
に電力導体板上に乗っているのが好都合である。接触ド
ームは、押下げ時に所望の触覚反応が最小の物理的空間
要件で達成されるように設計されている。接触ドームは
接触ピンとの電気的接触を確立してスイッチ回路を完成
するためにドームの押下げを可能にする任意の弾力性材
料で作られてし・る。ドームに適した材料は例えば弾力
性ステンレス鋼である。
ドーム(36)を押し下げて接触ピン鱈との電気的接触
を確立すると、ケーブル28が接続されている電源に電
気信号が送られる。その結果、電流が電線22及びピン
16を経て導体板12に、そしてこれから接続装置α荀
を経て電極に送られる。患者は他方の電極を収容したパ
ッドを有しており、従って、電気外科用ペンシルの技術
において知られているように、患者の体を通して高電力
が流れて電力回路が確立される。
を確立すると、ケーブル28が接続されている電源に電
気信号が送られる。その結果、電流が電線22及びピン
16を経て導体板12に、そしてこれから接続装置α荀
を経て電極に送られる。患者は他方の電極を収容したパ
ッドを有しており、従って、電気外科用ペンシルの技術
において知られているように、患者の体を通して高電力
が流れて電力回路が確立される。
組立体にはドームの押下げ時にドームとの直接接触を避
けるために接触ドームの上方に弾力性絶縁性カバー(4
0)を取り付けてもよい。このカバーは組立体に流体耐
性を与える。そのようなカバーは絶縁性ケーシングと同
じ材料、例えばアクリル接着剤を裏面に施されたフィル
ムの形態をした前述のサーリンで都合よく作られる。
けるために接触ドームの上方に弾力性絶縁性カバー(4
0)を取り付けてもよい。このカバーは組立体に流体耐
性を与える。そのようなカバーは絶縁性ケーシングと同
じ材料、例えばアクリル接着剤を裏面に施されたフィル
ムの形態をした前述のサーリンで都合よく作られる。
第6図はこの発明のスイッチの電気的配線を示している
。前述のように、電線22はピン16に、電線24はピ
ン18に、そして電線26はピン20に接続されている
。第3図における電力導体板の一部分は電線24を示す
ために取り去られている。
。前述のように、電線22はピン16に、電線24はピ
ン18に、そして電線26はピン20に接続されている
。第3図における電力導体板の一部分は電線24を示す
ために取り去られている。
第4図は弾力性絶縁性カバー及び接触ドーム66を押し
下げてドームをピン18と接触させた場合のこの発明の
スイッチを示している。
下げてドームをピン18と接触させた場合のこの発明の
スイッチを示している。
一般に、組立体の高電圧破壊に対する付加的な誘電体障
壁、及び使用中組立体を気持よく保持する手段を与える
ために前記のケーシング及び前記のカバーを覆うように
絶縁性包囲物が取り付けられる。この包囲物は、通常、
接触ドームの位置に開口部を設けるか又はその位置に弾
力性材料を施けるかして接触ドームを押し下げることが
できるようにすることによって、接触ドームへの接近を
可能にしなければならな(・。包囲物の製造に適当な材
料はポリエチレンのようなプラスチック材料である。
壁、及び使用中組立体を気持よく保持する手段を与える
ために前記のケーシング及び前記のカバーを覆うように
絶縁性包囲物が取り付けられる。この包囲物は、通常、
接触ドームの位置に開口部を設けるか又はその位置に弾
力性材料を施けるかして接触ドームを押し下げることが
できるようにすることによって、接触ドームへの接近を
可能にしなければならな(・。包囲物の製造に適当な材
料はポリエチレンのようなプラスチック材料である。
この発明の組立体が三つ以上の接触ピンを持ち得ろこと
は明白であろう。図面では、第3の接触ピン20が絶縁
性基部に埋め込まれて電力導体板の開口(32を通って
突出しており、又第2の弾力性導電性接触ドーム(38
1が前記の第3ピンの上方で前方の導体板に取り付けら
れていて前記のケーシングを通して突出しており、前記
の第3ピンには前記の第2ピンa〜に接続された電源の
電圧とは異なった電圧の電源への接続のための装置(2
6)が設けられている。同様に、第4の接触ピン及び第
6の弾力性接触ドームが存在してもよい。そのような付
加的な接触ピンの上方にも熱論前述の弾力性絶縁性カバ
ーを取り付けることができる。
は明白であろう。図面では、第3の接触ピン20が絶縁
性基部に埋め込まれて電力導体板の開口(32を通って
突出しており、又第2の弾力性導電性接触ドーム(38
1が前記の第3ピンの上方で前方の導体板に取り付けら
れていて前記のケーシングを通して突出しており、前記
の第3ピンには前記の第2ピンa〜に接続された電源の
電圧とは異なった電圧の電源への接続のための装置(2
6)が設けられている。同様に、第4の接触ピン及び第
6の弾力性接触ドームが存在してもよい。そのような付
加的な接触ピンの上方にも熱論前述の弾力性絶縁性カバ
ーを取り付けることができる。
前述のように、接触ドームを押し下げると、電力導体板
に接続された電極に電流が供給される。
に接続された電極に電流が供給される。
技術上知られているように、この電極は切断又は凝固の
ような電気外科的処置のために使用することができる。
ような電気外科的処置のために使用することができる。
接触ドームを備えた接触ピンが接続されている電源に応
じて、異なった電気外科的用途が予想される。一つの接
触ドームを備えた電気外科用スイッチは切断又は凝固に
使用することができる。この接触ドームを備えたスイッ
チはどちらの接触ドームが押し下げられるかに従って切
断及び凝固に使用することができる。付加的ドームは付
加的処置に使用することができる。
じて、異なった電気外科的用途が予想される。一つの接
触ドームを備えた電気外科用スイッチは切断又は凝固に
使用することができる。この接触ドームを備えたスイッ
チはどちらの接触ドームが押し下げられるかに従って切
断及び凝固に使用することができる。付加的ドームは付
加的処置に使用することができる。
電力導体板に接続される電極はこの導体板に固定的に取
り付けてもよく、又は望ましくはこれに取外し可能に取
り付ければよい。標準化された取外し可能な電気外科用
電極が市販で得られる。電極の動作端部は、火花を供給
して切断、凝固などを行うような形状にされている。
り付けてもよく、又は望ましくはこれに取外し可能に取
り付ければよい。標準化された取外し可能な電気外科用
電極が市販で得られる。電極の動作端部は、火花を供給
して切断、凝固などを行うような形状にされている。
接触ドームの押下げを容易にするために前述の二つの接
触ドームの上方には通常の揺れ腕又はボタン装置を取り
付けてもよし・。
触ドームの上方には通常の揺れ腕又はボタン装置を取り
付けてもよし・。
第1図は絶縁性ケーシング及び弾力性導電性接触ドーム
を省いたこの発明による電気スイッチの透視図である。 第2図は絶縁性ケーシング及び二つの接触ドームのある
第1図の電気スイッチ組立体の透視図である。 第6図は電線24及びこれの通過を示すために部分的に
除去され且つ又弾力性絶縁性カバーのない第2図のスイ
ッチ組立体の上″部平面図である。 第4図は弾力性絶縁性カバーのある第3図の部分除去の
側部立面図である。 これらの図面において、10は絶縁性基部、12は電力
導体板、14は接続装置、16.18.20は第1、第
2、第3の接触ピン、22.24.26は電線、ろ0.
62は導体板10の開口、34は絶縁性ケーシング、3
6.38は第1、第2の弾力性絶縁性接触ドーム、40
は弾力性絶縁性カバーを示す。
を省いたこの発明による電気スイッチの透視図である。 第2図は絶縁性ケーシング及び二つの接触ドームのある
第1図の電気スイッチ組立体の透視図である。 第6図は電線24及びこれの通過を示すために部分的に
除去され且つ又弾力性絶縁性カバーのない第2図のスイ
ッチ組立体の上″部平面図である。 第4図は弾力性絶縁性カバーのある第3図の部分除去の
側部立面図である。 これらの図面において、10は絶縁性基部、12は電力
導体板、14は接続装置、16.18.20は第1、第
2、第3の接触ピン、22.24.26は電線、ろ0.
62は導体板10の開口、34は絶縁性ケーシング、3
6.38は第1、第2の弾力性絶縁性接触ドーム、40
は弾力性絶縁性カバーを示す。
Claims (11)
- (1)絶縁性基部 この基部上に取り付けられ且つ電極への接続のための装
置で終わつている電力導体板、 前記の基部に埋め込まれ且つ電源への接続のための装置
を備えた一対の接触ピンであつて、前記の第1ピンが前
記の導体板と電気的に接触し且つこれを前記の基部に固
定しており、 前記の第2ピンが前記の導体板にある開口を通して突出
している、前記の一対の接触ピン、前記の基部及び導体
板を包囲する絶縁性ケーシング、及び 前記の第2ピンの上方において前記の導体板に取り付け
られ且つ前記のケーシングから突出している弾力性導電
性接触ドームであつて、 押し下げられたときに前記の第2ピンと接触して、前記
の電源からの電流を前記の電極に供給することができる
前記の弾力性導電性接触ドーム、を備えている電気スイ
ッチ組立体。 - (2)前記の接触ドームの上方に弾力性絶縁性カバーが
取り付けられている、特許請求の範囲第1項に記載の組
立体。 - (3)前記の基部に第3の接触ピンが埋め込まれて前記
の導体板の開口を通して突出しており、第2の弾力性導
電性接触ドームが前記の第3ピンの上方において前記の
導体板に取り付けられ且つ前記のケーシングから突出し
ており、 前記の第3ピンには前記の第2ピンに接続された電源の
電圧とは異なつた電圧の電源への接続のための装置が設
けられている、 特許請求の範囲第1項に記載の組立体。 - (4)両接触ドームの上方に弾力性絶縁性カバーが取り
付けられている、特許請求の範囲第3項に記載の組立体
。 - (5)一方の接触ドームを押し下げると電気外科的切断
に使用されるのに適した電流が供給され且つ又他方の接
触ドームを押し下げると電気外科的凝固に適した電流が
供給される、特許請求の範囲第3項に記載の組立体。 - (6)前記の導体板に電極が取り付けられている、特許
請求の範囲第1項に記載の組立体。 - (7)前記の電極が前記の導体板に取外し可能に取り付
けられている、特許請求の範囲第6項に記載の組立体。 - (8)前記のケーシングが前記の組立体に対して流体耐
性を与えている、特許請求の範囲第1項に記載の組立体
。 - (9)前記のケーシングが前記の組立体に対して剛性を
与えている、特許請求の範囲第1項に記載の組立体。 - (10)前記のケーシングが、前記のドームの押下げを
許し且つ前記の組立体に対する流体耐性及び前記の組立
体の高電圧破壊に対する誘電性障壁を与える絶縁性包囲
物によって包囲されている、特許請求の範囲第1項に記
載の組立体。 - (11)前記の包囲物が接触ドームの位置に開口部を備
えている、特許請求の範囲第10項に記載の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US66547584A | 1984-10-29 | 1984-10-29 | |
| US665475 | 1984-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109227A true JPS61109227A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=24670257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24256085A Pending JPS61109227A (ja) | 1984-10-29 | 1985-10-29 | 電気外科用スイツチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0181733A1 (ja) |
| JP (1) | JPS61109227A (ja) |
| AU (1) | AU4911785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07143993A (ja) * | 1993-08-02 | 1995-06-06 | Commed Corp | 電気的な外科器具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5226904A (en) * | 1991-02-08 | 1993-07-13 | Conmed Corporation | Electrosurgical instrument |
| US9986984B2 (en) | 2014-09-23 | 2018-06-05 | Covidien Lp | Ingress protection for electrosurgical pencil switch |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS438419Y1 (ja) * | 1965-09-02 | 1968-04-15 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3911241A (en) * | 1972-12-15 | 1975-10-07 | Neomed Inc | Switching device for electro-surgical instruments |
| US4032738A (en) * | 1975-05-15 | 1977-06-28 | Neomed Incorporated | Electro-surgical instrument |
| DE2902353C2 (de) * | 1979-01-22 | 1984-08-30 | Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn | Tastenfeld mit mehreren Tastschaltern |
| US4427006A (en) * | 1982-01-18 | 1984-01-24 | Medical Research Associates, Ltd. #1 | Electrosurgical instruments |
-
1985
- 1985-10-28 AU AU49117/85A patent/AU4911785A/en not_active Abandoned
- 1985-10-29 EP EP85307817A patent/EP0181733A1/en not_active Withdrawn
- 1985-10-29 JP JP24256085A patent/JPS61109227A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS438419Y1 (ja) * | 1965-09-02 | 1968-04-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07143993A (ja) * | 1993-08-02 | 1995-06-06 | Commed Corp | 電気的な外科器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU4911785A (en) | 1986-05-08 |
| EP0181733A1 (en) | 1986-05-21 |
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