JPS61109234A - 液面警報装置の作動確認装置 - Google Patents
液面警報装置の作動確認装置Info
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- JPS61109234A JPS61109234A JP59229750A JP22975084A JPS61109234A JP S61109234 A JPS61109234 A JP S61109234A JP 59229750 A JP59229750 A JP 59229750A JP 22975084 A JP22975084 A JP 22975084A JP S61109234 A JPS61109234 A JP S61109234A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 17
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 11
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
- G01F23/64—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F25/00—Testing or calibration of apparatus for measuring volume, volume flow or liquid level or for metering by volume
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、リザーバ内の液量が所要量以下となったこと
を警報する液面警報装置に関し、より詳しくはその液面
警報装置が正常か否かを確認するための液面警報装置の
作動確認装置に関する。
を警報する液面警報装置に関し、より詳しくはその液面
警報装置が正常か否かを確認するための液面警報装置の
作動確認装置に関する。
「従来の技術」
一般に液面警報装置は、リザーバ内の液面に追従して昇
降変位するフロートと、このフロートに設けた磁石と、
上記フロートが所定下降位置となった際に上記磁石によ
って作動されるリードスイッチとを備えており、リザー
バ内の液量が所要量以下となってフロートが上記所定降
下位置まで降下した際にリードスイッチを作動させて警
報を発するようになっている。
降変位するフロートと、このフロートに設けた磁石と、
上記フロートが所定下降位置となった際に上記磁石によ
って作動されるリードスイッチとを備えており、リザー
バ内の液量が所要量以下となってフロートが上記所定降
下位置まで降下した際にリードスイッチを作動させて警
報を発するようになっている。
この種の液面警報装置が正常か否かを検査するための作
動確認装置としては、従来既に種々の構成のものが提案
されており、通常は、リザーバの外部からの操作により
上記フロートを強制的に上記所定下降位置まで下降させ
てリードスイッチを作動させ、又はそれとは逆にリード
スイッチをフロートに設けた磁石に近接させてリードス
イッチを作動させ、それらによって液面警報装置が正常
か否かを検査するようにしていた。
動確認装置としては、従来既に種々の構成のものが提案
されており、通常は、リザーバの外部からの操作により
上記フロートを強制的に上記所定下降位置まで下降させ
てリードスイッチを作動させ、又はそれとは逆にリード
スイッチをフロートに設けた磁石に近接させてリードス
イッチを作動させ、それらによって液面警報装置が正常
か否かを検査するようにしていた。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで従来、上記リザーバの開口部にダイアフラムを
設けてその開口部を密封し、かつそのダイアプラムを、
リザーバ内の液面の昇降によるリザーバ内上部空間の容
積変動に追従して変位可能としたものが知られている。
設けてその開口部を密封し、かつそのダイアプラムを、
リザーバ内の液面の昇降によるリザーバ内上部空間の容
積変動に追従して変位可能としたものが知られている。
上記開口部をダイアフラムで密封したリザーバにおいて
も液面警報装置の作動確認装置を設ける必要があるが、
リザーバの外部から上記ダイアフラムを貫通させてフロ
ートを強制的に下降させる押下げ部材を設けると気密性
を損なう虞があり、他方、リードスイッチをフロートに
設けた磁石に近接させるようにした場合にはリードスイ
ッチの破損やリード線の断線等の虞があるので、望まし
くない。
も液面警報装置の作動確認装置を設ける必要があるが、
リザーバの外部から上記ダイアフラムを貫通させてフロ
ートを強制的に下降させる押下げ部材を設けると気密性
を損なう虞があり、他方、リードスイッチをフロートに
設けた磁石に近接させるようにした場合にはリードスイ
ッチの破損やリード線の断線等の虞があるので、望まし
くない。
「問題点を解決するための手段と作用」本発明はそのよ
うな事情に鑑み、上記ダイアフラムに、上記フロートに
わ接してそのフロートを上記所定下降位置まで押下げる
ことが可能な伸縮自在な駆動部分を設けるとともに、そ
の駆動部分をダイアフラムの外側から押下げて上記フロ
ートを所定下降位置まで下降させる押下げ手段を設ける
ことにより、ダイアフラムの気密性を完全に保つことが
できるようにしたものである。
うな事情に鑑み、上記ダイアフラムに、上記フロートに
わ接してそのフロートを上記所定下降位置まで押下げる
ことが可能な伸縮自在な駆動部分を設けるとともに、そ
の駆動部分をダイアフラムの外側から押下げて上記フロ
ートを所定下降位置まで下降させる押下げ手段を設ける
ことにより、ダイアフラムの気密性を完全に保つことが
できるようにしたものである。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、1はマスターシリンダのリザーバで、このリザ
ーバ1内に所要量のブレーキ液を貯溜してあり、そのリ
ザーバ1の上端開口部2は、リザーバ1とこれに螺着し
たキャップ3とで外周部を挟着したダイアフラム4によ
り密封している。
おいて、1はマスターシリンダのリザーバで、このリザ
ーバ1内に所要量のブレーキ液を貯溜してあり、そのリ
ザーバ1の上端開口部2は、リザーバ1とこれに螺着し
たキャップ3とで外周部を挟着したダイアフラム4によ
り密封している。
上記リザーバ1内の底部には、第2図に示すように、水
平断面形状がコ字形のガイド部5を一体に設け、このガ
イド部5内に上記リザーバl内に貯溜されたブレーキ液
の液面に追従して昇降変位するフロート6を設けている
。上記断面コ字形のガイド部5には、互いに対向する壁
面並びにその中間の壁面にそれぞれガイドリブ7をリザ
ーバ1の軸方向に形成してあり、上記フロート6に形成
した保合溝8を各ガイドリブ7に摺動自在に係合させて
いる。また上記中間の壁面に設けたガイドリブ7にピン
9を立設し、このピン9に、フロー 。
平断面形状がコ字形のガイド部5を一体に設け、このガ
イド部5内に上記リザーバl内に貯溜されたブレーキ液
の液面に追従して昇降変位するフロート6を設けている
。上記断面コ字形のガイド部5には、互いに対向する壁
面並びにその中間の壁面にそれぞれガイドリブ7をリザ
ーバ1の軸方向に形成してあり、上記フロート6に形成
した保合溝8を各ガイドリブ7に摺動自在に係合させて
いる。また上記中間の壁面に設けたガイドリブ7にピン
9を立設し、このピン9に、フロー 。
トロに形成した凹部10の上面に当接してそのフロート
6の上昇端位置を規制するストッパ11を取付けている
(第3図参照)。
6の上昇端位置を規制するストッパ11を取付けている
(第3図参照)。
第1図に示すように、上記フロート6の底部には磁石1
2を埋設してあり、リザーバ1にそのフロート6が所定
下降位置となった際に上記磁石12によって作動される
リードスイッチ13を設けている。このリードスイッチ
13は図示しない常開接点を有しており、上記フロート
6が所定下降位置となった際の磁力によってその接点を
閉じ、図示しない表示灯などの警報器を作動させること
ができるようになっている。
2を埋設してあり、リザーバ1にそのフロート6が所定
下降位置となった際に上記磁石12によって作動される
リードスイッチ13を設けている。このリードスイッチ
13は図示しない常開接点を有しており、上記フロート
6が所定下降位置となった際の磁力によってその接点を
閉じ、図示しない表示灯などの警報器を作動させること
ができるようになっている。
然して、第3図に示すように、上記ダイアフラム4の外
周部並びに内周部に上方に断面U字状に湾曲させた湾曲
部20.21をそれぞれ形成するとともに、その内局部
の軸部にフロート6の上面に向けて下方に筒状に突出さ
せた駆動部分22を形成している。そして上記内周部の
湾曲部21により、上記駆動部分22を上記フロート6
に当接してそのフロート6を下降端位置まで押下げるこ
とが可能なように伸縮自在としく第1図参照)、また両
部曲部20.21の中間部を、リザーバl内のブレーキ
液面の昇降によってリザーバ1内の上部空間の容積が変
動した際にそれに追従して変位することが可能な可動部
分23としている。
周部並びに内周部に上方に断面U字状に湾曲させた湾曲
部20.21をそれぞれ形成するとともに、その内局部
の軸部にフロート6の上面に向けて下方に筒状に突出さ
せた駆動部分22を形成している。そして上記内周部の
湾曲部21により、上記駆動部分22を上記フロート6
に当接してそのフロート6を下降端位置まで押下げるこ
とが可能なように伸縮自在としく第1図参照)、また両
部曲部20.21の中間部を、リザーバl内のブレーキ
液面の昇降によってリザーバ1内の上部空間の容積が変
動した際にそれに追従して変位することが可能な可動部
分23としている。
さらに、上記キャップ3には、上記駆動部分22をダイ
アフラム4の外側から押下げて上記フロートlを下降端
位置まで下降させる押下げ手段24を設けている。この
押下げ手段24は、ピン25によってキャップ3に回転
可能に支持した一対のレバー26.27と、上記ダイア
フラム4の筒状の駆動部分22内に収納した軸方向の押
下げ部材28と、上記一対のレバー26.27とその押
下げ部材2日とを連結する一対のリンク29.30とを
備えており、上記一対のレバー26.27を互いに所定
の逆方向に回転させることによりリンク28.30を介
して押下げ部材28を降下させ、これによりダイアフラ
ム4の駆動部分22を降下させて上記フロート6を下降
端位置まで降下させることができるようにしている。
アフラム4の外側から押下げて上記フロートlを下降端
位置まで下降させる押下げ手段24を設けている。この
押下げ手段24は、ピン25によってキャップ3に回転
可能に支持した一対のレバー26.27と、上記ダイア
フラム4の筒状の駆動部分22内に収納した軸方向の押
下げ部材28と、上記一対のレバー26.27とその押
下げ部材2日とを連結する一対のリンク29.30とを
備えており、上記一対のレバー26.27を互いに所定
の逆方向に回転させることによりリンク28.30を介
して押下げ部材28を降下させ、これによりダイアフラ
ム4の駆動部分22を降下させて上記フロート6を下降
端位置まで降下させることができるようにしている。
また、上記レバー26.27の先端にそれぞれ突起31
.32を設けるとともに、キャップ3にその突起31.
32のそれぞれに係合する掛止部33.34を形成し、
第3図に示すように、上記突起31.32を掛止部33
.34に掛止させることにより、上記押下げ部材28を
上昇端位置に保持することができるようにしている。さ
らに、上記レバー2B、27の先端部には、相互に係合
する保合部35.3Bを形成してあり、第1図に示すよ
うに、両保合部35.3Bを係合させた際には、押下げ
部材2Bを下降端位置に保持することができるようにし
ている。
.32を設けるとともに、キャップ3にその突起31.
32のそれぞれに係合する掛止部33.34を形成し、
第3図に示すように、上記突起31.32を掛止部33
.34に掛止させることにより、上記押下げ部材28を
上昇端位置に保持することができるようにしている。さ
らに、上記レバー2B、27の先端部には、相互に係合
する保合部35.3Bを形成してあり、第1図に示すよ
うに、両保合部35.3Bを係合させた際には、押下げ
部材2Bを下降端位置に保持することができるようにし
ている。
なお、上記キャップ3に形成した掛止部33.34はそ
のキャップ3にリング状に形成した環状突出部37の内
周面所用位置に形成してあり、第3図に示す上記押下げ
部材28を上昇端位置に保持した通常の状態では、その
環状突出部37にダストカバー38を取付(するように
している。
のキャップ3にリング状に形成した環状突出部37の内
周面所用位置に形成してあり、第3図に示す上記押下げ
部材28を上昇端位置に保持した通常の状態では、その
環状突出部37にダストカバー38を取付(するように
している。
以上の構成によれば、液面警報装置が正常か否かを確認
する際には、第3図に示すダストカバー38を取外し、
一対のレバー26.27と突起31.32と掛止部33
.34との各保合を解除するとともに、各し八−28,
27を相互に逆方向に回転させて係合部35.38を相
互に係合させればよい。この状態では、第1図に示すよ
うに、押下げ部材28はリンク28.30を介して押下
げられた状態に維持され、これによりダイアフラム4の
駆動部分22を介してフロート6も下降端位置まで降下
しているので、この状態で図示しない表示灯などの警報
器が正常に作動しているか否かを確認することができる
。
する際には、第3図に示すダストカバー38を取外し、
一対のレバー26.27と突起31.32と掛止部33
.34との各保合を解除するとともに、各し八−28,
27を相互に逆方向に回転させて係合部35.38を相
互に係合させればよい。この状態では、第1図に示すよ
うに、押下げ部材28はリンク28.30を介して押下
げられた状態に維持され、これによりダイアフラム4の
駆動部分22を介してフロート6も下降端位置まで降下
しているので、この状態で図示しない表示灯などの警報
器が正常に作動しているか否かを確認することができる
。
次に、第4図ないし第6図は他の押下げ手段を用いた実
施例を示したもので、本実施例における押下げ手段45
は、キャップ3に昇降自在に設けるとともに、ダイアフ
ラム4の駆動部分22内に嵌合した押下げ部材46を備
えている。この押下げ部材46の中間部47は断面方形
に形成してあり、またその中間部47にストッパ部48
を一体に設けている。
施例を示したもので、本実施例における押下げ手段45
は、キャップ3に昇降自在に設けるとともに、ダイアフ
ラム4の駆動部分22内に嵌合した押下げ部材46を備
えている。この押下げ部材46の中間部47は断面方形
に形成してあり、またその中間部47にストッパ部48
を一体に設けている。
このストッパ部48はその本体部を軸方向に長い長方形
状に、またその本体部の上下部をそれぞれ三角形状に形
成してあり、上下の三角形状部分のみを上記中間部47
に一体に連結するとともに、ストッパ部48の本体部か
ら上下部にかけてその外形輪郭に沿う穴48を形成する
ことにより、ストッパ部48の両側部50を相互に接近
する方向に弾性変形可能としている。
状に、またその本体部の上下部をそれぞれ三角形状に形
成してあり、上下の三角形状部分のみを上記中間部47
に一体に連結するとともに、ストッパ部48の本体部か
ら上下部にかけてその外形輪郭に沿う穴48を形成する
ことにより、ストッパ部48の両側部50を相互に接近
する方向に弾性変形可能としている。
他方、上記キャップ3には、第6図に示すように、上記
中間部47およびストッパ部48の通過を許容する正方
形の孔51を形成し、この孔51は、上記ストッパ部4
8の両側部50の間隔よりも僅かに狭くなるように設定
している。そしてキャップ3の下面に上記中間部47の
ストッパ部48を設けた前面側を除いた他の3面を案内
する断面コ字形のガイド部52を形成するとともに、ス
トッパ部48の前面を案内するガイド部53を形成して
いる。
中間部47およびストッパ部48の通過を許容する正方
形の孔51を形成し、この孔51は、上記ストッパ部4
8の両側部50の間隔よりも僅かに狭くなるように設定
している。そしてキャップ3の下面に上記中間部47の
ストッパ部48を設けた前面側を除いた他の3面を案内
する断面コ字形のガイド部52を形成するとともに、ス
トッパ部48の前面を案内するガイド部53を形成して
いる。
なお、キャップ3と押下げ部材46の上部との間にはダ
ストカバー54を取付けている。また、その他の構成は
上述の実施例と同一に構成してあり、同−若しくは相当
部分には同一の符号を付して示している。
ストカバー54を取付けている。また、その他の構成は
上述の実施例と同一に構成してあり、同−若しくは相当
部分には同一の符号を付して示している。
本実施例によれば、上記押下げ部材46を押下げると、
ストッパ部48の両側部50が弾性変形しながらキャッ
プ3の孔51を通過するようになり、両側部50が孔5
1を通過すれば押下げ力を開放しても押下げ部材48は
その下降端位置に保持されるようになる。この状態では
、押下げ部材28はダイアフラム4の駆動部分22を介
してフロート6を下降端位置まで降下させており、した
がってこの状態で図示しない表示灯などの警報器が正常
に作動しているか否かを確認することができる。
ストッパ部48の両側部50が弾性変形しながらキャッ
プ3の孔51を通過するようになり、両側部50が孔5
1を通過すれば押下げ力を開放しても押下げ部材48は
その下降端位置に保持されるようになる。この状態では
、押下げ部材28はダイアフラム4の駆動部分22を介
してフロート6を下降端位置まで降下させており、した
がってこの状態で図示しない表示灯などの警報器が正常
に作動しているか否かを確認することができる。
他方、点検の終了後には、上記押下げ部材48を引上げ
てストッパ部48の両側部50を弾性変形させながら孔
51内を上方に通過させれば、図示状態に復帰すること
は明らかである。
てストッパ部48の両側部50を弾性変形させながら孔
51内を上方に通過させれば、図示状態に復帰すること
は明らかである。
第7図ないし第9図は更に他の押下げ手段を用いた実施
例を示したものである。本実施例の押下げ手段60は、
キャップ3に昇降自在に取付けた押下げボタン61と、
ダイアフラム4の駆動部分22内に嵌合して上記押下げ
ボタン81の下端部に連結した押下げ部材82とを備え
、上記押下げボタン61は、第8図に示すように、筒状
部83と、この筒状部83の上端から放射方向に延びる
4本の腕部64と、各腕部64の先端下面に設けた凸部
85とを備えている。
例を示したものである。本実施例の押下げ手段60は、
キャップ3に昇降自在に取付けた押下げボタン61と、
ダイアフラム4の駆動部分22内に嵌合して上記押下げ
ボタン81の下端部に連結した押下げ部材82とを備え
、上記押下げボタン61は、第8図に示すように、筒状
部83と、この筒状部83の上端から放射方向に延びる
4本の腕部64と、各腕部64の先端下面に設けた凸部
85とを備えている。
また上記キャップ3には、第9図に示すように、上記筒
状部63の貫通を許容する孔66を穿設するとともに、
この孔68の周囲4箇所に筒状部83の昇降を案内する
とともに、筒状部83の腕部64に係合してその筒状部
63の回転を阻止するガイド部67を一体に設け、かつ
、各ガイド部87の下端部に半径方向外方に突出する凸
部68を形成している。
状部63の貫通を許容する孔66を穿設するとともに、
この孔68の周囲4箇所に筒状部83の昇降を案内する
とともに、筒状部83の腕部64に係合してその筒状部
63の回転を阻止するガイド部67を一体に設け、かつ
、各ガイド部87の下端部に半径方向外方に突出する凸
部68を形成している。
そして、上記ガイド部87内に筒状部63を摺動自在に
嵌合した状態で、上記腕部84の凸部B5とガイド部6
7の凸部B8との間にばね63を弾装することにより、
通常は上記押下げボタン61および押下げ部材62を上
昇端位置に保持している。なお、その他の構成は前述の
実施例と同一に構成してあり、同−若しくは相当部分に
は同一の符号を付して示している。
嵌合した状態で、上記腕部84の凸部B5とガイド部6
7の凸部B8との間にばね63を弾装することにより、
通常は上記押下げボタン61および押下げ部材62を上
昇端位置に保持している。なお、その他の構成は前述の
実施例と同一に構成してあり、同−若しくは相当部分に
は同一の符号を付して示している。
本実施例においては、ばね68に抗して押下げ部材ボタ
ン61を押下げれば、押下げ部材82およびダイアフラ
ム4の駆動部分22を介してフロート6を下降端位置ま
で降下させることができるので、図示しない表示灯など
の警報器が正常に作動しているか否かを確認することが
できることは明らかである。
ン61を押下げれば、押下げ部材82およびダイアフラ
ム4の駆動部分22を介してフロート6を下降端位置ま
で降下させることができるので、図示しない表示灯など
の警報器が正常に作動しているか否かを確認することが
できることは明らかである。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、リードスイ・ンチをフ
ロートに設けた磁石に近接させるようにした従来装置の
ようにリードスイッチの破損やリード線の断線を生じさ
せる余地がなく、しかも押下げ手段はダイアフラムの外
側からフロートを所定下降位置まで押下げるようになっ
ているので、ダイアフラムの気密性を完全に保つことが
できるという効果が得られる。
ロートに設けた磁石に近接させるようにした従来装置の
ようにリードスイッチの破損やリード線の断線を生じさ
せる余地がなく、しかも押下げ手段はダイアフラムの外
側からフロートを所定下降位置まで押下げるようになっ
ているので、ダイアフラムの気密性を完全に保つことが
できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図と異なる状
態を示f断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す断
面図、第5図は第4図の押出し部材46の側面図、第6
図は第4図のVT−Vl線に沿う断面図、第7図は本発
明の更に他の実施例を示す要部の断面図、第8図は第7
図に示す押出しボタン63の斜視図、第9図は第7図に
示すキャップ3の断面図である。 1・・・リザーバ 2・・・開口部3・・・キャ
ップ 4・・・ダイアフラム6・・・フロート
12・・・磁石13・・・リードスイッチ 20
.21・・・湾曲部22・・・駆動部分 23・
・・可動部分24.45.60・・・押下げ手段 28.46.62・・・押下げ部材 ii 図 第 2v!i d I3ffl
図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1図と異なる状
態を示f断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す断
面図、第5図は第4図の押出し部材46の側面図、第6
図は第4図のVT−Vl線に沿う断面図、第7図は本発
明の更に他の実施例を示す要部の断面図、第8図は第7
図に示す押出しボタン63の斜視図、第9図は第7図に
示すキャップ3の断面図である。 1・・・リザーバ 2・・・開口部3・・・キャ
ップ 4・・・ダイアフラム6・・・フロート
12・・・磁石13・・・リードスイッチ 20
.21・・・湾曲部22・・・駆動部分 23・
・・可動部分24.45.60・・・押下げ手段 28.46.62・・・押下げ部材 ii 図 第 2v!i d I3ffl
Claims (1)
- リザーバの開口部を密封するダイアフラムと、上記リザ
ーバ内の液面に追従して昇降変位するフロートと、この
フロートに設けた磁石と、上記フロートが所定下降位置
となった際に上記磁石によって作動されるリードスイッ
チとを備える液面警報装置において、上記ダイアフラム
に、上記フロートに当接してそのフロートを上記所定下
降位置まで押下げることが可能な伸縮自在な駆動部分を
設けるとともに、その駆動部分をダイアフラムの外側か
ら押下げて上記フロートを所定下降位置まで下降させる
押下げ手段を設けたことを特徴とする液面警報装置の作
動確認装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229750A JPS61109234A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 液面警報装置の作動確認装置 |
| SE8505131A SE464432B (sv) | 1984-10-31 | 1985-10-30 | Anordning foer inspektion av driften av en larmanordning foer detektering av saenkt vaetskenivaa |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229750A JPS61109234A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 液面警報装置の作動確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109234A true JPS61109234A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH0351251B2 JPH0351251B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=16897095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229750A Granted JPS61109234A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 液面警報装置の作動確認装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109234A (ja) |
| SE (1) | SE464432B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489784U (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-05 | ||
| JPH05257539A (ja) * | 1988-02-04 | 1993-10-08 | Euro Iseki Ltd | インターフェース弁制御装置 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229750A patent/JPS61109234A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-30 SE SE8505131A patent/SE464432B/sv not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05257539A (ja) * | 1988-02-04 | 1993-10-08 | Euro Iseki Ltd | インターフェース弁制御装置 |
| JPH0489784U (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE464432B (sv) | 1991-04-22 |
| JPH0351251B2 (ja) | 1991-08-06 |
| SE8505131D0 (sv) | 1985-10-30 |
| SE8505131L (sv) | 1986-05-01 |
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