JPS61109527A - 電飾バス - Google Patents
電飾バスInfo
- Publication number
- JPS61109527A JPS61109527A JP59231883A JP23188384A JPS61109527A JP S61109527 A JPS61109527 A JP S61109527A JP 59231883 A JP59231883 A JP 59231883A JP 23188384 A JP23188384 A JP 23188384A JP S61109527 A JPS61109527 A JP S61109527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- window
- transparent
- globe
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無味乾燥な浴室内を幻想的な光の作用により美
感上甚だ能動的ならしめる様にした電飾バスに関するも
のである。
感上甚だ能動的ならしめる様にした電飾バスに関するも
のである。
従来かかる浴槽は貯湯のみを目的として設計され、美感
上の配慮としてははせいぜい浴槽本体の外周面に種々の
色彩の絵柄を施す程度の簡易且つ一般的なものであり、
一方浴室内はスペース上、多湿環境上の点より浴室内の
美感を向上せしめるための装飾物を飾ることが出来ず、
よって浴室内は一般的に無味乾燥とならざるを得なかっ
た。
上の配慮としてははせいぜい浴槽本体の外周面に種々の
色彩の絵柄を施す程度の簡易且つ一般的なものであり、
一方浴室内はスペース上、多湿環境上の点より浴室内の
美感を向上せしめるための装飾物を飾ることが出来ず、
よって浴室内は一般的に無味乾燥とならざるを得なかっ
た。
本発明はかかる欠点に鑑み、浴槽本体の周壁部にして外
部より露見できる適宜箇所に窓部を開口形成せしめ、該
窓部を透明若しくは半透明のカバー部材にて気密状態に
被覆せしめて空間部を設け、該空間部内には水分、酸素
を含まない適宜なガス体を封入せしめ、又空間部内には
窓部の側壁部より透明若しくは半透明部材より成る筒状
のグローブをガス体の封入領域に対し遮蔽状態で挿入配
置せしめ、グローブ内には照明体を挿脱自在に挿入配置
せしめ、該照明体の照射軌道上には光乱射面を施した乱
射カバーを配置せしめ、又浴槽本体の周壁部には照明体
の挿入方向に対応して電球の交換口を開口形成せしめる
と共に該交換口には蓋体を着脱自在に装着せしめた電飾
バスを提供して上記欠点を解消せんとしたものにして、
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1は合成樹脂1.ステンレス、ホーロー、陶磁器等各種
の材料により透明若しくは不透明、各種の色彩、各種の
形状に成型された浴槽本体であり、該浴槽本体1の周壁
部2にして外部より露見できる適宜箇所には適宜形状の
窓部3を切欠形成せしめている。
部より露見できる適宜箇所に窓部を開口形成せしめ、該
窓部を透明若しくは半透明のカバー部材にて気密状態に
被覆せしめて空間部を設け、該空間部内には水分、酸素
を含まない適宜なガス体を封入せしめ、又空間部内には
窓部の側壁部より透明若しくは半透明部材より成る筒状
のグローブをガス体の封入領域に対し遮蔽状態で挿入配
置せしめ、グローブ内には照明体を挿脱自在に挿入配置
せしめ、該照明体の照射軌道上には光乱射面を施した乱
射カバーを配置せしめ、又浴槽本体の周壁部には照明体
の挿入方向に対応して電球の交換口を開口形成せしめる
と共に該交換口には蓋体を着脱自在に装着せしめた電飾
バスを提供して上記欠点を解消せんとしたものにして、
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1は合成樹脂1.ステンレス、ホーロー、陶磁器等各種
の材料により透明若しくは不透明、各種の色彩、各種の
形状に成型された浴槽本体であり、該浴槽本体1の周壁
部2にして外部より露見できる適宜箇所には適宜形状の
窓部3を切欠形成せしめている。
尚、浴槽本体1は湯水供給用の蛇口等を一体的に組み込
んだもの、若しくは浴槽単独のもの等その形式は何ら限
定するものではない。
んだもの、若しくは浴槽単独のもの等その形式は何ら限
定するものではない。
4はガラス、合成樹脂等の透明若しくは半透明部材より
成るカバー部材であり、該カバー部材4は浴槽本体1に
形成せしめた窓部3に対応して周壁部2の一部を構成す
べく対応形状に形成せしめて成り、このカバー部材4を
窓部3の周囲に形成せしめた段部5に嵌合配置せしめる
と共に、カバー部材4の周縁部と浴槽本体1の段部5と
の接合部分にはシール材等を充填セしめ、その上からス
テンレス等より成るモール6、I3a・・・を装着せし
めて窓部3の側壁部7.7a、底壁部8、カバー部材4
にて気密状態で包囲された空間部9を設けしめている。
成るカバー部材であり、該カバー部材4は浴槽本体1に
形成せしめた窓部3に対応して周壁部2の一部を構成す
べく対応形状に形成せしめて成り、このカバー部材4を
窓部3の周囲に形成せしめた段部5に嵌合配置せしめる
と共に、カバー部材4の周縁部と浴槽本体1の段部5と
の接合部分にはシール材等を充填セしめ、その上からス
テンレス等より成るモール6、I3a・・・を装着せし
めて窓部3の側壁部7.7a、底壁部8、カバー部材4
にて気密状態で包囲された空間部9を設けしめている。
又空間部9内にはカバー部材4を被覆せしめるに際し、
水分および酸素を含まず、熱伝導率が低く、不燃性等の
面で安全なヘリウム、ネオン、アルゴン等の不活性気体
より成る適宜なガス体を封入せしめている。
水分および酸素を含まず、熱伝導率が低く、不燃性等の
面で安全なヘリウム、ネオン、アルゴン等の不活性気体
より成る適宜なガス体を封入せしめている。
尚、空間部9に対するガス体封入の目的は空間部9内に
おける黴、細菌等の繁殖を完全に防止せしめ、カバー部
材4の内面を汚れのない状態に維持せしめるためである
。
おける黴、細菌等の繁殖を完全に防止せしめ、カバー部
材4の内面を汚れのない状態に維持せしめるためである
。
10は空間部9内に配置される照明装置であり、窓部3
の側壁部7.7aに挿通口11、llaを貫設せしめる
と共に、該挿通口11、llaより空間部9内へ向かっ
てガラス、合成樹脂等の透明若しくは半透明部材より成
る片開筒状のグローブ12を挿入配置せしめ、該グロー
ブ12を挿通口11.11aに対し気密状態で嵌合固定
されるホルダー13を介してガス体の封入領域14より
遮蔽せしめる様にして水平突出状に支持せしめ、又ホル
ダー13の外周には該ホルダー13の端面との間でグロ
ーブ12を挟持固定せしめると共に、外周部に電源部に
連繋されるコンセント15を装着せしめて成るホルダー
カバー16を螺着せしめている17は照明体であり、筒
状の支柱18の先端に適宜種類の電球19をレセツプ2
0を介して取り替え自在に装着せしめ、一方ホルダーカ
バー16の外周に嵌合すると共に、コンセント15に対
応するプラグ21を備えたブラケット22を設け、該ブ
ラケット22には支柱18の基端部を螺着支持せしめる
と共に、電球19に連繋されたコード23をプラグ21
に結線せしめ、ブラケット22の端面にはキャンプ24
を螺着せしめ、この照明体17をグローブ12内に挿脱
自在に挿入配置せしめる様に成している。
の側壁部7.7aに挿通口11、llaを貫設せしめる
と共に、該挿通口11、llaより空間部9内へ向かっ
てガラス、合成樹脂等の透明若しくは半透明部材より成
る片開筒状のグローブ12を挿入配置せしめ、該グロー
ブ12を挿通口11.11aに対し気密状態で嵌合固定
されるホルダー13を介してガス体の封入領域14より
遮蔽せしめる様にして水平突出状に支持せしめ、又ホル
ダー13の外周には該ホルダー13の端面との間でグロ
ーブ12を挟持固定せしめると共に、外周部に電源部に
連繋されるコンセント15を装着せしめて成るホルダー
カバー16を螺着せしめている17は照明体であり、筒
状の支柱18の先端に適宜種類の電球19をレセツプ2
0を介して取り替え自在に装着せしめ、一方ホルダーカ
バー16の外周に嵌合すると共に、コンセント15に対
応するプラグ21を備えたブラケット22を設け、該ブ
ラケット22には支柱18の基端部を螺着支持せしめる
と共に、電球19に連繋されたコード23をプラグ21
に結線せしめ、ブラケット22の端面にはキャンプ24
を螺着せしめ、この照明体17をグローブ12内に挿脱
自在に挿入配置せしめる様に成している。
尚、照明装置10の電気配線を浴室の照明スイッチと連
動する様に配線せしめておけば使用上便利である。
動する様に配線せしめておけば使用上便利である。
25は照明装置10の照射軌道上に配置される乱射カバ
ーであり、窓部3の底壁部8よりグローブ12の挿入先
端に対応して保持杆26をその取付部が完全シールされ
た状態にて立設せしめ、該保持杆26の上端部および中
間部に取付けたガイドリング27.27aに適宜カット
形成された光乱射面28を有する粒状のガラスをシャン
デリア状に連結垂下せしめてグローブ12の先端を被覆
せしめる様に成している。
ーであり、窓部3の底壁部8よりグローブ12の挿入先
端に対応して保持杆26をその取付部が完全シールされ
た状態にて立設せしめ、該保持杆26の上端部および中
間部に取付けたガイドリング27.27aに適宜カット
形成された光乱射面28を有する粒状のガラスをシャン
デリア状に連結垂下せしめてグローブ12の先端を被覆
せしめる様に成している。
29は電球19の交換操作部であり、浴槽本体1の周壁
部2に照明体17の挿入方向に対応して交換口30を開
口形成せしめ、該交換口30の周縁部にはリングナツト
31を介して口金32を螺着せしめると共に、該口金3
2には蓋体33を着脱自在に螺着せしめている。
部2に照明体17の挿入方向に対応して交換口30を開
口形成せしめ、該交換口30の周縁部にはリングナツト
31を介して口金32を螺着せしめると共に、該口金3
2には蓋体33を着脱自在に螺着せしめている。
又照明装置10は他の実施例として第6図に図示する様
に乱射カバー25aとしてグローブ12aの外周面にダ
イヤカット状の光乱射面28aを形成せしめたもの、第
7図に図示する様に大小長さの異なるグローブ12b
、12cを左右の側壁部7.7aより交互に突設せしめ
たもの、又第8図に図示する様にグローブ12dの外周
に保持杆26aを支持せしめると共に、該保持杆26a
よりシャンデリア状の乱射カバー25dを垂下支持せし
めたもの等グローブ12の配設数および形状、乱射カバ
ー25の形状等は種々の形式のものを採用せしめること
が可能である。
に乱射カバー25aとしてグローブ12aの外周面にダ
イヤカット状の光乱射面28aを形成せしめたもの、第
7図に図示する様に大小長さの異なるグローブ12b
、12cを左右の側壁部7.7aより交互に突設せしめ
たもの、又第8図に図示する様にグローブ12dの外周
に保持杆26aを支持せしめると共に、該保持杆26a
よりシャンデリア状の乱射カバー25dを垂下支持せし
めたもの等グローブ12の配設数および形状、乱射カバ
ー25の形状等は種々の形式のものを採用せしめること
が可能である。
次に第2の発明について説明すると、周壁部2に設けた
窓部3、カバー部材4等の基本構成は第1の発明と同様
に構成せしめており、その特徴部分としては第9図乃至
第12図に図示する様に底壁部8の中央を上方へ山伏に
隆起せしめで山部34を形成せしめると共に、該山部3
4の上面には開口部35を貫設形成せしめ、又山部34
内部には山部34に対応してFRP等により略扇状に成
形せしめたボックス36を空間部9におけるガス体の封
入領域14に連通せしめる様にして山部34の内面周囲
の段部37に対し気密状に嵌合 ′装着せしめ
、又ボックス36の底面には開口部、35に対向して反
射板38を配置せしめている。
窓部3、カバー部材4等の基本構成は第1の発明と同様
に構成せしめており、その特徴部分としては第9図乃至
第12図に図示する様に底壁部8の中央を上方へ山伏に
隆起せしめで山部34を形成せしめると共に、該山部3
4の上面には開口部35を貫設形成せしめ、又山部34
内部には山部34に対応してFRP等により略扇状に成
形せしめたボックス36を空間部9におけるガス体の封
入領域14に連通せしめる様にして山部34の内面周囲
の段部37に対し気密状に嵌合 ′装着せしめ
、又ボックス36の底面には開口部、35に対向して反
射板38を配置せしめている。
39はガラス、合成樹脂等の透明若しくは半透明部材よ
り成る乱射カバーであり、ボックス36の上方に対向し
て開口部35の上面周囲に形成せL メf、一段部40
に嵌合載置せしめ、この乱射カバー39の上面には三角
、四角・・・等の錐状体若しくは柱状体等の棒状に形成
された乱射体41.41a・・・を上方へ多数一体突設
せしめている。
り成る乱射カバーであり、ボックス36の上方に対向し
て開口部35の上面周囲に形成せL メf、一段部40
に嵌合載置せしめ、この乱射カバー39の上面には三角
、四角・・・等の錐状体若しくは柱状体等の棒状に形成
された乱射体41.41a・・・を上方へ多数一体突設
せしめている。
42は照明装置であり、ボックス36の前面部43に挿
通口44を貫設せしめると共に、該挿通口44よりボッ
クス36内へ向かってガラス、合成樹脂等の透明若しく
は半透明部材より成る片開筒状のグローブ45をボック
ス36内の気密状態が保持される様にして水平突出状に
挿嵌せしめ、又浴槽本体1の前壁部46において挿通口
44の対向位置には交換口47を貫設せしめ、該交換口
47には筒状のホルダー48をグローブ45内へ至らし
める様にしてパツキン49、リングナツト5oを介して
嵌合装着せしめている。
通口44を貫設せしめると共に、該挿通口44よりボッ
クス36内へ向かってガラス、合成樹脂等の透明若しく
は半透明部材より成る片開筒状のグローブ45をボック
ス36内の気密状態が保持される様にして水平突出状に
挿嵌せしめ、又浴槽本体1の前壁部46において挿通口
44の対向位置には交換口47を貫設せしめ、該交換口
47には筒状のホルダー48をグローブ45内へ至らし
める様にしてパツキン49、リングナツト5oを介して
嵌合装着せしめている。
51は照明体であり、一端に適宜種類の電球52を取り
替え自在に備え、他端に持手53を有するレセツプ54
を電球5?がグローブ45内に挿入配置される様にして
ホルダー48内に対し着脱自在に螺合せしめ、又交換口
47にはホルダー48の内面に螺合する蓋体55をパツ
キン56.56aを介して着脱自在に螺着せしめる様に
成している。
替え自在に備え、他端に持手53を有するレセツプ54
を電球5?がグローブ45内に挿入配置される様にして
ホルダー48内に対し着脱自在に螺合せしめ、又交換口
47にはホルダー48の内面に螺合する蓋体55をパツ
キン56.56aを介して着脱自在に螺着せしめる様に
成している。
尚、電球52に対する電源コード57はカールコードを
使用し、電球52の交換に際しレセツプ54の外部への
取出しを許容せしめる様に成している。
使用し、電球52の交換に際しレセツプ54の外部への
取出しを許容せしめる様に成している。
次に第3の発明について説明すると、周壁部2に設けた
窓部3、カバー部材4等の基本構成は第1の発明と同様
に構成せしめており、その特徴部分としては第2の発明
と同様に第13図、第14図に図示する様に底壁部8の
中央を上方へ山伏に隆起せしめて山部58を形成せしめ
ると共に、該山部58の上面には開口部59を貫設形成
せしめ、該開口部59の周縁に形成せしめた段部60に
は空間部9側へ突出すると共に、ガス体の封入領域14
より遮蔽せしめる様にしてガラス、合成樹脂等の透明若
しくば半透明部材より成るグローブ61を気密状に嵌合
載置せしめている62は照明装置であり、山部58の中
央における浴槽本体1の前壁部63に交換口64を貫設
せしめ、該交換口64には筒状のホルダー65を山部5
8内へ至らしめる様にしてパツキン66、リングナツト
67を介して嵌合装着せしめている。
窓部3、カバー部材4等の基本構成は第1の発明と同様
に構成せしめており、その特徴部分としては第2の発明
と同様に第13図、第14図に図示する様に底壁部8の
中央を上方へ山伏に隆起せしめて山部58を形成せしめ
ると共に、該山部58の上面には開口部59を貫設形成
せしめ、該開口部59の周縁に形成せしめた段部60に
は空間部9側へ突出すると共に、ガス体の封入領域14
より遮蔽せしめる様にしてガラス、合成樹脂等の透明若
しくば半透明部材より成るグローブ61を気密状に嵌合
載置せしめている62は照明装置であり、山部58の中
央における浴槽本体1の前壁部63に交換口64を貫設
せしめ、該交換口64には筒状のホルダー65を山部5
8内へ至らしめる様にしてパツキン66、リングナツト
67を介して嵌合装着せしめている。
68は照明体であり、基端に持手69を有するレセツプ
70をホルダー65内に対し着脱自在に挿嵌せしめ、レ
セツプ70の他端部には山部58内部から開口部59を
通してグローブ61内へ進入する様に屈曲形成せしめた
曲杆71を装着せしめると共に、該曲杆71の先端部に
は適宜種類の電球72を取り替え自在に装着せしめ、又
交換口64にはホルダー65の内面に螺合する蓋体73
をパツキン74を介して着脱自在に螺着せしめる様に成
している。
70をホルダー65内に対し着脱自在に挿嵌せしめ、レ
セツプ70の他端部には山部58内部から開口部59を
通してグローブ61内へ進入する様に屈曲形成せしめた
曲杆71を装着せしめると共に、該曲杆71の先端部に
は適宜種類の電球72を取り替え自在に装着せしめ、又
交換口64にはホルダー65の内面に螺合する蓋体73
をパツキン74を介して着脱自在に螺着せしめる様に成
している。
75は照明装置62の照射軌道上に配置される乱射カバ
ーであり、底壁部8よりグローブ61の外周に対応して
保持杆76をその取付部が完全シールされた状態にて立
設せしめ、該保持杆76の下端部および中間部に取付け
たガイドリング77に適宜カット形成された光乱射面7
8を有する粒状のガラスをシャンデリア状に連結垂下せ
しめてグローブ61の先端を被覆せしめる様に成してい
る。
ーであり、底壁部8よりグローブ61の外周に対応して
保持杆76をその取付部が完全シールされた状態にて立
設せしめ、該保持杆76の下端部および中間部に取付け
たガイドリング77に適宜カット形成された光乱射面7
8を有する粒状のガラスをシャンデリア状に連結垂下せ
しめてグローブ61の先端を被覆せしめる様に成してい
る。
又第3の発明の他の実施例として第15図に図示する様
に、乱射カバー75aとしてグローブ61aの外周面に
ダイヤカプト状の光乱射面78aを形成せしめると共に
、グローブ61aを複数並設せしめたもの、第16図に
図示する様にグローブ61bを傾斜状に配設せしめたも
の、第17図に図示する様に対向する一対のグローブ6
1cをカバー部材4に一体化せしめると共に、対向する
グローブ61c間を封入領域14と成し、グローブ61
cの両側部には電球交換用の切欠部79.79aを形成
せしめ、該切欠部79.79aを通して照明体68cを
下端部を支点として揺動せしめることにより前壁部63
に配した交換口64より電球72を取り替えせしめる様
にしたもの等グローブ61の配設数および形状、乱射カ
バー75の形状等は種々の形式のものを採用せしめるこ
とが可能である。
に、乱射カバー75aとしてグローブ61aの外周面に
ダイヤカプト状の光乱射面78aを形成せしめると共に
、グローブ61aを複数並設せしめたもの、第16図に
図示する様にグローブ61bを傾斜状に配設せしめたも
の、第17図に図示する様に対向する一対のグローブ6
1cをカバー部材4に一体化せしめると共に、対向する
グローブ61c間を封入領域14と成し、グローブ61
cの両側部には電球交換用の切欠部79.79aを形成
せしめ、該切欠部79.79aを通して照明体68cを
下端部を支点として揺動せしめることにより前壁部63
に配した交換口64より電球72を取り替えせしめる様
にしたもの等グローブ61の配設数および形状、乱射カ
バー75の形状等は種々の形式のものを採用せしめるこ
とが可能である。
次に第4の発明について説明すると、周壁部2に設けた
窓部3、カバー部材4等の基本構成は第1の発明と同様
に構成せしめており、その特徴部分としては第3の発明
と同様に第18図、第19図に図示する様に底壁部8の
中央を上方へ山状に隆起せしめて山部80を形成せしめ
ると共に、該山部80の頂部には装着口81を貫設形成
せしめ、該装着口81には空間部9側へ突出すると共に
、ガス体の封入領域14より遮蔽せしめる様にしてガラ
ス、合成樹脂等の透明若しくは半透明部材より成るグロ
ーブ82を気密状に嵌合載置せしめている。
窓部3、カバー部材4等の基本構成は第1の発明と同様
に構成せしめており、その特徴部分としては第3の発明
と同様に第18図、第19図に図示する様に底壁部8の
中央を上方へ山状に隆起せしめて山部80を形成せしめ
ると共に、該山部80の頂部には装着口81を貫設形成
せしめ、該装着口81には空間部9側へ突出すると共に
、ガス体の封入領域14より遮蔽せしめる様にしてガラ
ス、合成樹脂等の透明若しくは半透明部材より成るグロ
ーブ82を気密状に嵌合載置せしめている。
83は照明装置であり、浴槽本体1内部においてグロー
ブ82の下方対向位置にはガイド筒84を同軸上に配置
せしめると共に、該ガイド筒84を山部80の下面に垂
下固定せしめた支持枠85に対しピン86にて前壁部8
7方向へ揺動自在に枢支せしめ、又ガイド筒84にはレ
セツプ筒88の上端部に適宜種類の電球89を取り替え
自在に装着せしめて成る照明体90を上下摺動自在に挿
嵌せしめ、該照明体90の上下摺動により上端の電球8
9をグローブ82内に出入り自在に挿入配置せしめる様
に成し、又レセツプ筒88の下部前面には上下位置に引
き降ろし用、持ち上げ用の摘み91.91aを突設せし
めた持手92をスライダー93を介して固着せしめると
共に、ガイド筒84の前面には持手92のスライダー9
3を誘導する溝部94を上下方向に切欠形成せしめ、該
溝部94の上端部には横方向にスライダー93を案内せ
しめる係止溝95を連設せしめ、該係止溝95内にスラ
イダー93を係止保持せしめることにより電球89がグ
ローブ82内の定位置に配置される様に照明体90を上
昇位置に保持せしめる様に成している。
ブ82の下方対向位置にはガイド筒84を同軸上に配置
せしめると共に、該ガイド筒84を山部80の下面に垂
下固定せしめた支持枠85に対しピン86にて前壁部8
7方向へ揺動自在に枢支せしめ、又ガイド筒84にはレ
セツプ筒88の上端部に適宜種類の電球89を取り替え
自在に装着せしめて成る照明体90を上下摺動自在に挿
嵌せしめ、該照明体90の上下摺動により上端の電球8
9をグローブ82内に出入り自在に挿入配置せしめる様
に成し、又レセツプ筒88の下部前面には上下位置に引
き降ろし用、持ち上げ用の摘み91.91aを突設せし
めた持手92をスライダー93を介して固着せしめると
共に、ガイド筒84の前面には持手92のスライダー9
3を誘導する溝部94を上下方向に切欠形成せしめ、該
溝部94の上端部には横方向にスライダー93を案内せ
しめる係止溝95を連設せしめ、該係止溝95内にスラ
イダー93を係止保持せしめることにより電球89がグ
ローブ82内の定位置に配置される様に照明体90を上
昇位置に保持せしめる様に成している。
尚、96は照明体90の下降位置を規制せしめるために
レセツプ筒88の上端部に装着せしめた鍔輪である。
レセツプ筒88の上端部に装着せしめた鍔輪である。
又浴槽本体1の前壁部87には、照明体90が下降位置
しガイド筒84と共に前壁部87側へ揺動傾斜した状態
で電球89の倒伏軌道に対応する位置に電球89の交換
口97を開口形成せしめ、該交換口97にはリングナツ
ト98を介してホルダー99を螺着せしめると共に、該
ホルダー99の内面に螺合する蓋体100をパツキン1
01を介して着脱自在に螺着せしめる様に成している。
しガイド筒84と共に前壁部87側へ揺動傾斜した状態
で電球89の倒伏軌道に対応する位置に電球89の交換
口97を開口形成せしめ、該交換口97にはリングナツ
ト98を介してホルダー99を螺着せしめると共に、該
ホルダー99の内面に螺合する蓋体100をパツキン1
01を介して着脱自在に螺着せしめる様に成している。
102は照明装置83の照射軌道上に配置される乱射カ
バーであり、底壁部8よりグローブ82の外周に対応し
て保持杆103 、LO3aをその取付部が完全シール
された状態にて立設せしめ、該保持杆103.103a
の上端部に取付けたガイドリング104の下面周囲に適
宜カット形成された光乱射面105を有する粒状のガラ
スをシャンデリア状に連結垂下せしめてグローブ82の
周囲を被覆せしめる様に成し、又ガイドリング104の
上面にはガラス、合成樹脂樹脂等の透明若しくは半透明
部材により三角、四角等の錐状体に成形せしめた幾何学
的な光乱射面105aを有する多数の乱射体106.1
06a・・・を配列固定せしめてグローブ82の上方領
域を王冠の如(被覆せしめる様に成している。
バーであり、底壁部8よりグローブ82の外周に対応し
て保持杆103 、LO3aをその取付部が完全シール
された状態にて立設せしめ、該保持杆103.103a
の上端部に取付けたガイドリング104の下面周囲に適
宜カット形成された光乱射面105を有する粒状のガラ
スをシャンデリア状に連結垂下せしめてグローブ82の
周囲を被覆せしめる様に成し、又ガイドリング104の
上面にはガラス、合成樹脂樹脂等の透明若しくは半透明
部材により三角、四角等の錐状体に成形せしめた幾何学
的な光乱射面105aを有する多数の乱射体106.1
06a・・・を配列固定せしめてグローブ82の上方領
域を王冠の如(被覆せしめる様に成している。
次に本発明に係る電飾バスの使用状態を説明すると、浴
槽本体1内には温湯を貯湯せしめておき、入浴に際し浴
室内の照明を点燈せしめると同時に浴槽本体1に装着せ
しめた照明装置10内の電球19が点燈し、該電球19
の光は乱射カバー25の光乱射面28により屈折作用さ
れてカバー部材4を通して浴室内および浴槽本体1を照
射し、その際浴槽本体1内では貯湯により更に光が屈折
作用し、特に入浴中においては場面が揺動するため照明
装置10から照射された光の屈折状態は絶えず変化して
浴槽本体1の内壁および入浴者の身体等が幻想的に照ら
し作用されるのである。
槽本体1内には温湯を貯湯せしめておき、入浴に際し浴
室内の照明を点燈せしめると同時に浴槽本体1に装着せ
しめた照明装置10内の電球19が点燈し、該電球19
の光は乱射カバー25の光乱射面28により屈折作用さ
れてカバー部材4を通して浴室内および浴槽本体1を照
射し、その際浴槽本体1内では貯湯により更に光が屈折
作用し、特に入浴中においては場面が揺動するため照明
装置10から照射された光の屈折状態は絶えず変化して
浴槽本体1の内壁および入浴者の身体等が幻想的に照ら
し作用されるのである。
又電球19の耐用期間経過後における取り替えに際して
は浴槽本体1の周壁部2両側に装着せしめた蓋体33を
取り外して交換口30を開口し、該交換口30を通して
ホルダーカバー16を取出し操作せしめると、ホルダー
カバー16、支柱1日、レセツプ20、電球19が一体
となってホルダー13より抜き外され、又同時にコンセ
ント15とプラグ21との接続状態が解除され、かかる
状態においてレセツプ20より古い電球19を取り外し
て新しい電球19に取り替え艮作し、取り替え後はホル
ダー13を再びホルダーカバー16に挿嵌せしめること
により電球19は定位置に配置されるのである。
は浴槽本体1の周壁部2両側に装着せしめた蓋体33を
取り外して交換口30を開口し、該交換口30を通して
ホルダーカバー16を取出し操作せしめると、ホルダー
カバー16、支柱1日、レセツプ20、電球19が一体
となってホルダー13より抜き外され、又同時にコンセ
ント15とプラグ21との接続状態が解除され、かかる
状態においてレセツプ20より古い電球19を取り外し
て新しい電球19に取り替え艮作し、取り替え後はホル
ダー13を再びホルダーカバー16に挿嵌せしめること
により電球19は定位置に配置されるのである。
要するに本発明は、浴槽本体1の周壁部2にして外部よ
り露見できる適宜箇所に窓部3を開口形成せしめ、該窓
部3を透明若しくは半透明のカバー部材4にて気密状態
に被覆せしめて空間部9を設け、該空間部9内には水分
、酸素を含まない適宜なガス体を封入せしめたので、カ
バー部材4内面での結露を完全に防止出来ると共に、密
封されるため掃除の出来ない空間部9内での黴、細面等
の発生を・半永久的に防止せしめることが出来、黴等の
発生し易い浴室内においてもカバー部材4の内面に縮閉
や黴が付着することによる汚染を完全に防止せしめるこ
とが出来、よって空間部9内に配設される照明装置10
より発せられる光により幻想的な雰囲気を醸し出す電飾
バスの効果を常に最良の状態で発揮せしめることが出来
、又空間部9内には窓部3の側壁部7.7aより透明若
しくは半透明部材より成る筒状のグローブ12をガス体
の封入領域14に対し遮蔽状態で挿入配置せしめ、グロ
ーブ12内には照明体17を挿脱自在に挿入配置せしめ
たので、電球19がグローブ12を境界にして封入領域
14より完全に遮断され、封入領域14の存在に拘らず
電球19の取り替えを側方からの照明体17の挿脱操作
のみにて簡易に行わしめることが出来、又照明体17の
照射軌道上には光乱射面28を施した乱射カバー25を
配置せしめたので、電球19より照射される光を乱射カ
バー25の光乱射面28にてランダムに屈折作用せしめ
て恰もシャンデリアのような豪華な雰囲気を醸し出すこ
とが出来、又浴槽本体1の周壁部2には照明体17の挿
入方向に対応して電球19の交換口30を開口形成せし
めると共に該交換口30には蓋体33を着脱自在に装着
せしめたので、蓋体33を取り外すことにより交換口3
0を通して照明体17と共に電球19を一体的に取出す
ことにより電球19の取り替え操作を容易に行わしめる
ことが出来、作業完了後は蓋体33を装着せしめること
により照明装置10の水密状態を保持せしめることが出
来るのである。
り露見できる適宜箇所に窓部3を開口形成せしめ、該窓
部3を透明若しくは半透明のカバー部材4にて気密状態
に被覆せしめて空間部9を設け、該空間部9内には水分
、酸素を含まない適宜なガス体を封入せしめたので、カ
バー部材4内面での結露を完全に防止出来ると共に、密
封されるため掃除の出来ない空間部9内での黴、細面等
の発生を・半永久的に防止せしめることが出来、黴等の
発生し易い浴室内においてもカバー部材4の内面に縮閉
や黴が付着することによる汚染を完全に防止せしめるこ
とが出来、よって空間部9内に配設される照明装置10
より発せられる光により幻想的な雰囲気を醸し出す電飾
バスの効果を常に最良の状態で発揮せしめることが出来
、又空間部9内には窓部3の側壁部7.7aより透明若
しくは半透明部材より成る筒状のグローブ12をガス体
の封入領域14に対し遮蔽状態で挿入配置せしめ、グロ
ーブ12内には照明体17を挿脱自在に挿入配置せしめ
たので、電球19がグローブ12を境界にして封入領域
14より完全に遮断され、封入領域14の存在に拘らず
電球19の取り替えを側方からの照明体17の挿脱操作
のみにて簡易に行わしめることが出来、又照明体17の
照射軌道上には光乱射面28を施した乱射カバー25を
配置せしめたので、電球19より照射される光を乱射カ
バー25の光乱射面28にてランダムに屈折作用せしめ
て恰もシャンデリアのような豪華な雰囲気を醸し出すこ
とが出来、又浴槽本体1の周壁部2には照明体17の挿
入方向に対応して電球19の交換口30を開口形成せし
めると共に該交換口30には蓋体33を着脱自在に装着
せしめたので、蓋体33を取り外すことにより交換口3
0を通して照明体17と共に電球19を一体的に取出す
ことにより電球19の取り替え操作を容易に行わしめる
ことが出来、作業完了後は蓋体33を装着せしめること
により照明装置10の水密状態を保持せしめることが出
来るのである。
又第2の発明においては、窓部3の底壁部8に形成せし
めた開口部35には底面に反射板38を配置せしめたボ
ックス36を空間部9のガス体の封入領域14に連通せ
しめる様にして気密状態で配設せしめ、又ボックス36
内にはボックス36の前面部43より透明若しくは半透
明部材より成る筒状のグローブ45をガス体の封入領域
14に対し遮蔽状態で挿入配置せしめ、グローブ45内
には照明体51を反射板38に対向して挿脱自在に挿入
配置せしめ、又ボックス36の上方には透明若しくは半
透明部材より成り上面に空間部9内に突出する多数の乱
射体41.41a・・・を突設せしめた乱射カバー39
を配置せしめたので、グローブ45−内に挿入された電
球52が発光すると、該電球52の光が反射板38に反
射して乱射カバー39の底面が照らされ、これに伴い乱
射カバー39を構成する乱射体41.41a・・・を自
ら発光しているかの如く光耀かしめで神秘的な雰囲気を
醸し出すことが出来るのである。
めた開口部35には底面に反射板38を配置せしめたボ
ックス36を空間部9のガス体の封入領域14に連通せ
しめる様にして気密状態で配設せしめ、又ボックス36
内にはボックス36の前面部43より透明若しくは半透
明部材より成る筒状のグローブ45をガス体の封入領域
14に対し遮蔽状態で挿入配置せしめ、グローブ45内
には照明体51を反射板38に対向して挿脱自在に挿入
配置せしめ、又ボックス36の上方には透明若しくは半
透明部材より成り上面に空間部9内に突出する多数の乱
射体41.41a・・・を突設せしめた乱射カバー39
を配置せしめたので、グローブ45−内に挿入された電
球52が発光すると、該電球52の光が反射板38に反
射して乱射カバー39の底面が照らされ、これに伴い乱
射カバー39を構成する乱射体41.41a・・・を自
ら発光しているかの如く光耀かしめで神秘的な雰囲気を
醸し出すことが出来るのである。
又第3の発明においては、空間部9内には窓部3の底壁
部8より透明若しくは半透明部材より成る筒状のグロー
ブ61をガス体の封入領域14に対し遮蔽状態で立設配
置せしめ、グローブ61内には照明体68を挿脱自在に
挿入配置せしめたので、空間部9内に直立状態で配置さ
れる照明体68に対し、その電球72の取り替え操作を
浴槽本体1の前壁部63側から容易に行わしめることが
出来、よって如何なる形状の浴槽本体1にも照明装置6
2を設置せしめることが出来るのである。
部8より透明若しくは半透明部材より成る筒状のグロー
ブ61をガス体の封入領域14に対し遮蔽状態で立設配
置せしめ、グローブ61内には照明体68を挿脱自在に
挿入配置せしめたので、空間部9内に直立状態で配置さ
れる照明体68に対し、その電球72の取り替え操作を
浴槽本体1の前壁部63側から容易に行わしめることが
出来、よって如何なる形状の浴槽本体1にも照明装置6
2を設置せしめることが出来るのである。
又第4の発明においては、グローブ82の下方対向位置
に浴槽本体1の前壁部87側へ揺動自在に枢支せしめた
ガイド筒84を配置せしめると共に該ガイド筒84には
グローブ82内に挿入される照明体90を上下摺動自在
に支持せしめ、該照明体90の照射軌道上には光乱射面
105を施した乱射カバー102を配置せしめ、又浴槽
本体1の前壁部87には照明体90の揺動方向に対ボし
て電球89の交換口97を開口形成せしめると共に該交
換口97には蓋体100を着脱自在に装着せしめたので
、電球89の取り替えに際しては蓋体100を外して照
明体90をガイド筒′84の案内により下降操作せしめ
ると共に、該ガイド筒84の揺動に伴って交換ロ97側
へ倒伏操作せしめることにより交換口97に照明体90
先端の電球89を位置せしめることが出来、よって電球
89の交換作業を簡易且つ迅速に行わしめることが出来
、その際交換すべき電球89以外は何ら取り外す必要が
ないため、照明装置83の構成部材を破損せしめたり紛
失せしめたりすることもないのである。
に浴槽本体1の前壁部87側へ揺動自在に枢支せしめた
ガイド筒84を配置せしめると共に該ガイド筒84には
グローブ82内に挿入される照明体90を上下摺動自在
に支持せしめ、該照明体90の照射軌道上には光乱射面
105を施した乱射カバー102を配置せしめ、又浴槽
本体1の前壁部87には照明体90の揺動方向に対ボし
て電球89の交換口97を開口形成せしめると共に該交
換口97には蓋体100を着脱自在に装着せしめたので
、電球89の取り替えに際しては蓋体100を外して照
明体90をガイド筒′84の案内により下降操作せしめ
ると共に、該ガイド筒84の揺動に伴って交換ロ97側
へ倒伏操作せしめることにより交換口97に照明体90
先端の電球89を位置せしめることが出来、よって電球
89の交換作業を簡易且つ迅速に行わしめることが出来
、その際交換すべき電球89以外は何ら取り外す必要が
ないため、照明装置83の構成部材を破損せしめたり紛
失せしめたりすることもないのである。
以上の様に本発明によれば浴槽本体1の周壁部2の一部
を照明装置10.42.62.83にて兼用せしめるこ
とが出来、無味乾燥な浴室のイメージを一部せしめるこ
とが出来、而も空間部9内には水分、酸素ををしないガ
ス体が封入されているため、カバー部材4の内面を掃除
する必要がなく、半永久的に汚れのない清潔且つ透光性
に優れた状態に保持出来る等その実用的効果甚だ大なる
ものである。
を照明装置10.42.62.83にて兼用せしめるこ
とが出来、無味乾燥な浴室のイメージを一部せしめるこ
とが出来、而も空間部9内には水分、酸素ををしないガ
ス体が封入されているため、カバー部材4の内面を掃除
する必要がなく、半永久的に汚れのない清潔且つ透光性
に優れた状態に保持出来る等その実用的効果甚だ大なる
ものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る電飾バスの第1の発明を示す分解斜視図、第2
図は同上平面図、第3図は同上正面図、第4図は同上第
2図のA−A断面図、第5図は同上第3図のB−B断面
図、第6図乃至第8図は同上他の実施例を示す斜視図、
第9図は第2の発明を示す分解斜視図、第1゛0図は同
上平面図、第11図は同上第10図のC−C断面図、第
12図は同上第11図のD−D断面図、第13図は第3
の発明を示す断面図、第14図は同上第13図のE−E
断面図、第15図乃至第17図は同上他の実施例を示す
斜視図、第18図は第4の発明を示す断面図、第19図
は同上第18図のF−F断面図、第20図は同上要部の
拡大図である。 ■浴槽本体 2周壁部 3窓部 4力バ一部材9空間部
12グローブ 17照明体 18支柱19電球 25
乱射カバー 28光乱射面 30交換口33蓋体 38
反射板 39乱射カバー 41.41a・・・乱射体
45グローブ 46前壁部 47交換口 51照明体
52電球 61グローブ 68照明体 71曲杆 72
電球 75乱射カバー 82グローブ 84ガイド筒
87前壁部 90照明体 97交換口 100蓋体 1
02乱射カバー 以上
明に係る電飾バスの第1の発明を示す分解斜視図、第2
図は同上平面図、第3図は同上正面図、第4図は同上第
2図のA−A断面図、第5図は同上第3図のB−B断面
図、第6図乃至第8図は同上他の実施例を示す斜視図、
第9図は第2の発明を示す分解斜視図、第1゛0図は同
上平面図、第11図は同上第10図のC−C断面図、第
12図は同上第11図のD−D断面図、第13図は第3
の発明を示す断面図、第14図は同上第13図のE−E
断面図、第15図乃至第17図は同上他の実施例を示す
斜視図、第18図は第4の発明を示す断面図、第19図
は同上第18図のF−F断面図、第20図は同上要部の
拡大図である。 ■浴槽本体 2周壁部 3窓部 4力バ一部材9空間部
12グローブ 17照明体 18支柱19電球 25
乱射カバー 28光乱射面 30交換口33蓋体 38
反射板 39乱射カバー 41.41a・・・乱射体
45グローブ 46前壁部 47交換口 51照明体
52電球 61グローブ 68照明体 71曲杆 72
電球 75乱射カバー 82グローブ 84ガイド筒
87前壁部 90照明体 97交換口 100蓋体 1
02乱射カバー 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)浴槽本体の周壁部にして外部より露見できる適宜
箇所に窓部を開口形成せしめ、該窓部を透明若しくは半
透明のカバー部材にて気密状態に被覆せしめて空間部を
設け、該空間部内には水分、酸素を含まない適宜なガス
体を封入せしめ、又空間部内には窓部の側壁部より透明
若しくは半透明部材より成る筒状のグローブをガス体の
封入領域に対し遮蔽状態で挿入配置せしめ、グローブ内
には照明体を挿脱自在に挿入配置せしめ、該照明体の照
射軌道上には光乱射面を施した乱射カバーを配置せしめ
、又浴槽本体の周壁部適宜箇所には照明体の挿入方向に
対応して電球の交換口を開口形成せしめると共に該交換
口には蓋体を着脱自在に装着せしめたことを特徴とする
電飾バス。 (2)乱射カバーは光乱射面を有する粒状のガラスをシ
ャンデリア状に連結垂下せしめて成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の電飾バス。 (3)乱射カバーはダイヤカット状の光乱射面を形成せ
しめたグローブの外周面より成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電飾バス。 (4)グローブは左右の側壁部より大小長さの異なるも
のを交互に突設せしめて成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第3項記載の電飾バス。 (5)光乱射面を有する粒状のガラスをシャンデリア状
に連結垂下せしめた乱射カバーはグローブの先端に支持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の電飾バス。 (6)浴槽本体の周壁部にして外部より露見できる適宜
箇所に窓部を開口形成せしめ、該窓部を透明若しくは半
透明のカバー部材にて気密状態に被覆せしめて空間部を
設け、該空間部内には水分、酸素を含まない適宜なガス
体を封入せしめ、又窓部の底壁部に形成せしめた開口部
には底面に反射板を配置せしめたボックスを空間部のガ
ス体の封入領域に連通せしめる様にして気密状態で配設
せしめ、又ボックス内にはボックスの前面部より透明若
しくは半透明部材より成る筒状のグローブをガス体の封
入領域に対し遮蔽状態で挿入配置せしめ、グローブ内に
は照明体を反射板に対向して挿脱自在に挿入配置せしめ
、又ボックスの上方には透明若しくは半透明部材より成
り上面に空間部内に突出する多数の乱射体を突設せしめ
た乱射カバーを配置せしめ、又浴槽本体の前壁部には照
明体の挿入方向に対応して電球の交換口を開口形成せし
めると共に該交換口には蓋体を着脱自在に装着せしめた
ことを特徴とする電飾バス。 (7)乱射体は三角、四角・・・等の錐状体若しくは柱
状体より成ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載の電飾バス。 (8)浴槽本体の周壁部にして外部より露見できる適宜
箇所に窓部を開口形成せしめ、該窓部を透明若しくは半
透明のカバー部材にて気密状態に被覆せしめて空間部を
設け、該空間部内には水分、酸素を含まない適宜なガス
体を封入せしめ、又空間部内には窓部の底壁部より透明
若しくは半透明部材より成る筒状のグローブをガス体の
封入領域に対し遮蔽状態で立設配置せしめ、グローブ内
には照明体を挿脱自在に挿入配置せしめ、該照明体の照
射軌道上には光乱射面を施した乱射カバーを配置せしめ
、又浴槽本体の前壁部には照明体の挿入方向に対応して
電球の交換口を開口形成せしめると共に該交換口には蓋
体を着脱自在に装着せしめたことを特徴とする電飾バス
。 (9)乱射カバーは光乱射面を有する粒状のガラスをシ
ャンデリア状に連結垂下せしめて成ることを特徴とする
特許請求の範囲第8項記載の電飾バス。 (10)乱射カバーはダイヤカット状の光乱射面を形成
せしめたグローブの外周面より成ることを特徴とする特
許請求の範囲第8項記載の電飾バス(11)グローブは
複数並行状に立設されていることを特徴とする特許請求
の範囲第8項、第10項記載の電飾バス。 (12)グローブは傾斜状に立設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第8項、第9項、第10項、第1
1項記載の電飾バス。 (13)グローブは対向する一対より成り、カバー部材
に一体化され、グローブ間を封入領域と成していること
を特徴とする特許請求の範囲第8項、第10項、第12
項記載の電飾バス。 (14)浴槽本体の周壁部にして外部より露見できる適
宜箇所に窓部を開口形成せしめ、該窓部を透明若しくは
半透明のカバー部材にて気密状態に被覆せしめて空間部
を設け、該空間部内には水分、酸素を含まない適宜なガ
ス体を封入せしめ、又空間部内には窓部の底壁部より透
明若しくは半透明部材より成る筒状のグローブをガス体
の封入領域に対し遮蔽状態で立設配置せしめ、グローブ
の下方対向位置には浴槽本体の前壁部側へ揺動自在に枢
支せしめたガイド筒を配置せしめると共に該ガイド筒に
はグローブ内に挿入される照明体を上下摺動自在に支持
せしめ、該照明体の照射軌道上には光乱射面を施した乱
射カバーを配置せしめ、又浴槽本体の前壁部には照明体
の揺動方向に対応して電球の交換口を開口形成せしめる
と共に該交換口には蓋体を着脱自在に装着せしめたこと
を特徴とする電飾バス。 (15)乱射カバーは光乱射面を有する粒状のガラスを
シャンデリア状に連結垂下せしめると共に透明若しくは
半透明部材より成る錐状体の乱射体を多数配置せしめて
成ることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の電
飾バス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231883A JPS61109527A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 電飾バス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231883A JPS61109527A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 電飾バス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109527A true JPS61109527A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0316847B2 JPH0316847B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16930518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231883A Granted JPS61109527A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 電飾バス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109527A (ja) |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59231883A patent/JPS61109527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316847B2 (ja) | 1991-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3735113A (en) | Optical display | |
| US4845602A (en) | Combination plant holder and light globe | |
| CA2300669C (en) | Light cover | |
| US4616304A (en) | Illuminating device | |
| CN108916779B (zh) | 发光鸟澡盆、集成发光鸟澡盆 | |
| US4937107A (en) | Christmas tree decoration | |
| US4847736A (en) | Illuminated wall vase having removable faces | |
| US3939338A (en) | Combined terrarium and lamp | |
| US6224239B1 (en) | Decorative lamp fixture with icicle shape having interior with plurality of vertically-spaced lights | |
| US5540719A (en) | Night light and pacifier system | |
| USD319889S (en) | Lamp shade with magnifying glass | |
| USD313668S (en) | Lighting fixture or similar article | |
| JPS61109527A (ja) | 電飾バス | |
| US4698735A (en) | Decorator lamp | |
| JPH0234282Y2 (ja) | ||
| US5195819A (en) | Dry spigot lamps | |
| CN212057047U (zh) | 一种涂层灯 | |
| USD422098S (en) | Multi-faceted miniature light bulb glass envelope | |
| USRE18482E (en) | Nectiqtlt | |
| US3235722A (en) | Illuminating ornament | |
| JPH0668441U (ja) | 水槽の照明装置 | |
| JPH0234283Y2 (ja) | ||
| KR910006900Y1 (ko) | 수족관의 조명등 설치관 구조 | |
| CN224111817U (zh) | 一种观赏银耳培养瓶 | |
| CN216875330U (zh) | 一种首饰盒 |