JPS6110965A - 多出力コンバ−タ - Google Patents
多出力コンバ−タInfo
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- JPS6110965A JPS6110965A JP13092884A JP13092884A JPS6110965A JP S6110965 A JPS6110965 A JP S6110965A JP 13092884 A JP13092884 A JP 13092884A JP 13092884 A JP13092884 A JP 13092884A JP S6110965 A JPS6110965 A JP S6110965A
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- Japan
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- current
- winding
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、列えば電話局などにおいて用いられるDC−
DCコンバータとしての多出力コンバータに関するもの
である。
DCコンバータとしての多出力コンバータに関するもの
である。
換言すると、電話局などにおける主電源は直流48Vで
あるが、かかる直流をスイッチングトランジスタなどか
ら成る直流・交流変換手段によって交流に変換した後、
更に整流・平滑化して多種類の負荷に供給するのが多出
力コンバータであるが、本発明は、かかる多出力コンバ
ータ、特に独立した直流定電圧出力および独立した定電
流出力を得る多出力コンバータの改良に関するものであ
る。
あるが、かかる直流をスイッチングトランジスタなどか
ら成る直流・交流変換手段によって交流に変換した後、
更に整流・平滑化して多種類の負荷に供給するのが多出
力コンバータであるが、本発明は、かかる多出力コンバ
ータ、特に独立した直流定電圧出力および独立した定電
流出力を得る多出力コンバータの改良に関するものであ
る。
第4図り多出力コンバータの従来例を示すブロック図で
ある。多出力と云っても、以下、例として2出力(人出
力は定電圧出力、B出力は定電流出力)の場合を説明す
るが、3出力以上であっても説明せんとする事情は同様
である。
ある。多出力と云っても、以下、例として2出力(人出
力は定電圧出力、B出力は定電流出力)の場合を説明す
るが、3出力以上であっても説明せんとする事情は同様
である。
同図において、1は直流−交流変換回路(スイッチング
回路)、2は2次巻線を複数個備えたトランス、3は整
流回路、4は平滑回路、5は出力電圧検出回路、6はス
イッチング回路を構成するスイッチング素子のオン0オ
フ駆動パルスのバルス幅を制御する回路、A、Bはそれ
ぞれ出力端子である。
回路)、2は2次巻線を複数個備えたトランス、3は整
流回路、4は平滑回路、5は出力電圧検出回路、6はス
イッチング回路を構成するスイッチング素子のオン0オ
フ駆動パルスのバルス幅を制御する回路、A、Bはそれ
ぞれ出力端子である。
このように構成された多出力コンバータにおいては、帰
還ループを形成した方の側、つまり検出回路5において
検出された出力電圧によりパルス幅制御回路6を介して
、変換回路1を構成するスイッチング素子のオン・オフ
駆動パルスのノくルス幅を制御するようにした側の出力
(人出力)は高精度に安定化されるが、他の出力(B出
力)は、例えば入出力側につながる図示せざる負荷に変
動が生じてこれにより変換回路1におけるオン・オフ駆
動パルスのパルス幅が制御されると、トランス2の1次
巻線に印加される電圧の平均値が変化し、その変化分が
そのまま出力電流変動となるため、B出力の側において
は高精度な電流出力を得ることができない。
還ループを形成した方の側、つまり検出回路5において
検出された出力電圧によりパルス幅制御回路6を介して
、変換回路1を構成するスイッチング素子のオン・オフ
駆動パルスのノくルス幅を制御するようにした側の出力
(人出力)は高精度に安定化されるが、他の出力(B出
力)は、例えば入出力側につながる図示せざる負荷に変
動が生じてこれにより変換回路1におけるオン・オフ駆
動パルスのパルス幅が制御されると、トランス2の1次
巻線に印加される電圧の平均値が変化し、その変化分が
そのまま出力電流変動となるため、B出力の側において
は高精度な電流出力を得ることができない。
また、このような欠点を除くために第5図および第6図
にそれぞれ示すような回路構成をとることが従来性なわ
れている。これらの図において第4図におけるのと共通
している部分には同一符号を付してあり、以下の各図に
おいてもこの点は同様とする。
にそれぞれ示すような回路構成をとることが従来性なわ
れている。これらの図において第4図におけるのと共通
している部分には同一符号を付してあり、以下の各図に
おいてもこの点は同様とする。
さて第5図において7はシリーズドロッパ回路、8はシ
リーズドロッパ制御回路、9は電流検出回路、である。
リーズドロッパ制御回路、9は電流検出回路、である。
第6図において9は電流検出回路、10はスイッチング
回路、11はスイッチング回路10の制御回路である。
回路、11はスイッチング回路10の制御回路である。
第5図、第6図に示した各構成は、トランス2の2次側
において、B出力を一定に制御する手段を備えているこ
とにより、A、B両出力共高い精度が得られるが、第5
図の回路構成では、シリーズドロッパ回路7の損失が大
きくて高効率が実現できず、また第6図の回路構成では
、スイッチング回路10や制御回路11が複雑になると
共に平滑回路4も増加するため、小形、高効率、低価格
な多出力コンバータを得ることはできないという欠点が
あった。
において、B出力を一定に制御する手段を備えているこ
とにより、A、B両出力共高い精度が得られるが、第5
図の回路構成では、シリーズドロッパ回路7の損失が大
きくて高効率が実現できず、また第6図の回路構成では
、スイッチング回路10や制御回路11が複雑になると
共に平滑回路4も増加するため、小形、高効率、低価格
な多出力コンバータを得ることはできないという欠点が
あった。
そこで本発明が解決しようとする問題点は、多出力コン
バータにおいて、その各出力を何れも高精度化すると共
に、ぞの形状の小形化、高効率化、コストの低価格化、
を達成しようとする点にある。
バータにおいて、その各出力を何れも高精度化すると共
に、ぞの形状の小形化、高効率化、コストの低価格化、
を達成しようとする点にある。
従って本発明の目的は、多出力の各々が高精度化されて
いるだけでなく、形状の小形化、高効率化、コストの低
価格化が達成されている如き多出力コンバータを提供す
ることにある。
いるだけでなく、形状の小形化、高効率化、コストの低
価格化が達成されている如き多出力コンバータを提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕第7図は本
発明の動作原理を示すためのブロック図である。同図に
示す回路構成が第4図に示した従来回路と相違する点は
、B出力の側において、磁気増幅器12とフィルタ回路
13t−e示の如く接続した点にある。
発明の動作原理を示すためのブロック図である。同図に
示す回路構成が第4図に示した従来回路と相違する点は
、B出力の側において、磁気増幅器12とフィルタ回路
13t−e示の如く接続した点にある。
磁気増幅器は、周知のように、鋭い角形の飽和特性を有
する磁心に制御巻線および負荷巻線(交流巻線とも云う
)を施して成る可飽和リアクトルから成っている。そし
て制御巻線に直流電流を流すと、交流電源に接続された
負荷巻線電流が変化する。
する磁心に制御巻線および負荷巻線(交流巻線とも云う
)を施して成る可飽和リアクトルから成っている。そし
て制御巻線に直流電流を流すと、交流電源に接続された
負荷巻線電流が変化する。
このように磁気増幅器を用いると、磁もの非線形性を利
用し、制御巻線に流す直流電流によって、負荷巻線に流
れる電流を一定に制御できるので、第7図の回路におい
て、磁気増幅器12の負荷巻線(図示せず)の一端をト
ランス2に、他端を整流回路3に、それぞれ接続して負
荷巻線に負荷電流を流すと共に、図示せざる制御巻線に
一定の直流電流を流すようにして、フィルタ13を介し
て得られる直流B出力を定電流化するようにしている。
用し、制御巻線に流す直流電流によって、負荷巻線に流
れる電流を一定に制御できるので、第7図の回路におい
て、磁気増幅器12の負荷巻線(図示せず)の一端をト
ランス2に、他端を整流回路3に、それぞれ接続して負
荷巻線に負荷電流を流すと共に、図示せざる制御巻線に
一定の直流電流を流すようにして、フィルタ13を介し
て得られる直流B出力を定電流化するようにしている。
第8図は、更に発展させた形の本発明の動作原理を示す
ためのブロック図である。同図に示す回路構成が第7図
のそれと相違する点は、電流検出回路9と磁気増幅器用
制御回路14を図示の如く追加した点にある。
ためのブロック図である。同図に示す回路構成が第7図
のそれと相違する点は、電流検出回路9と磁気増幅器用
制御回路14を図示の如く追加した点にある。
つまりB出力の出力電流を検出回路9によって検出し、
検出結果を制御回路14を介して磁気増幅器12の制御
巻線に帰還させることにより、B出力電流の更に高精度
でかつ広い安定化範囲を確保しているわけである。
検出結果を制御回路14を介して磁気増幅器12の制御
巻線に帰還させることにより、B出力電流の更に高精度
でかつ広い安定化範囲を確保しているわけである。
第7図、第8図の各回路において、入出力間に絶縁を必
要としない場合にはトランス2を削除することができる
。また、A、B両出力間に絶縁を必要としない場合には
、人出力の側にある整流回路3および磁気増幅器120
入力(負荷巻線に流す入力)をトランス2の同一出力巻
線より取り出すことができる。さらに、B出力の他に対
する絶縁は、磁気増幅器12とB出力側の整流回路3と
の間にトランスを挿入することによっても得られるO このように入出力間、他出力との間で絶縁が必要でない
回路構成に対しても本発明が適用できることは勿論のこ
とである。
要としない場合にはトランス2を削除することができる
。また、A、B両出力間に絶縁を必要としない場合には
、人出力の側にある整流回路3および磁気増幅器120
入力(負荷巻線に流す入力)をトランス2の同一出力巻
線より取り出すことができる。さらに、B出力の他に対
する絶縁は、磁気増幅器12とB出力側の整流回路3と
の間にトランスを挿入することによっても得られるO このように入出力間、他出力との間で絶縁が必要でない
回路構成に対しても本発明が適用できることは勿論のこ
とである。
次に図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回@図である。
同図において、15は直流電源、16はトランス、17
.18はそれぞれスイッチングトランジスタ、19.2
0はそれぞれ帰還ダイオード、21はトランス16の1
次巻L22.23はそれぞれトランス16の2次巻線、
24.25はそれぞれ整流ダイオード、26はチョーク
、27はコンデンサ、28.29はそれぞれ電圧検出■
抵抗、30は誤差増幅器、31はパルス幅制御回路、3
2〜35はそれぞれ整流ダイオード、36はコンデンサ
、37は磁気増幅器を構成する可飽和リアクトル、37
aは該リアクトルの負荷巻線、37bは同じく制御巻線
、38ば拘束用チョーク、39は制御用直流電流源であ
る。なお、負荷巻線37aと制御巻線37bの巻数比は
1:nnである。
.18はそれぞれスイッチングトランジスタ、19.2
0はそれぞれ帰還ダイオード、21はトランス16の1
次巻L22.23はそれぞれトランス16の2次巻線、
24.25はそれぞれ整流ダイオード、26はチョーク
、27はコンデンサ、28.29はそれぞれ電圧検出■
抵抗、30は誤差増幅器、31はパルス幅制御回路、3
2〜35はそれぞれ整流ダイオード、36はコンデンサ
、37は磁気増幅器を構成する可飽和リアクトル、37
aは該リアクトルの負荷巻線、37bは同じく制御巻線
、38ば拘束用チョーク、39は制御用直流電流源であ
る。なお、負荷巻線37aと制御巻線37bの巻数比は
1:nnである。
次に回路動作について説明する。
パルス幅制御回路31の出力信号によりスイッチングト
ランジスタ17.18を交互にオン・オフ駆動すること
により直流電源15は、方形波状の交流電圧に変換され
、更にトランス16を介するにより所定の方形波電圧が
得られる。トランス16のA出力側2次巻線22からの
方形波電圧は、整流ダイオード24.25で整流され、
チョーク26、コンデンサ27により平滑され、人出力
として直流の定電圧m力になる。
ランジスタ17.18を交互にオン・オフ駆動すること
により直流電源15は、方形波状の交流電圧に変換され
、更にトランス16を介するにより所定の方形波電圧が
得られる。トランス16のA出力側2次巻線22からの
方形波電圧は、整流ダイオード24.25で整流され、
チョーク26、コンデンサ27により平滑され、人出力
として直流の定電圧m力になる。
一方、B出力側の2次巻線23からの方形波電圧は、可
飽和リアクトル37の負荷巻線37aを流れることによ
り定電流に変換され、B出力には直流定電流が得られる
。
飽和リアクトル37の負荷巻線37aを流れることによ
り定電流に変換され、B出力には直流定電流が得られる
。
このように構成された回路において、直流電源15の電
圧、あるいは人出力につながる図示せざる負荷が変動し
たとしても、該変動は電圧検出抵抗18,19.[差増
幅器30、パルス幅制御回路31を介してスイッチング
トランジスタ17゜18の駆動パルス幅を変化させるた
め、入出力側の出力電圧は安定化され、変動しないd一
方、B出力側の出力電流IBは、制御用直流定電流源3
9から制御巻線37bに流れる電流ISBで定まる安定
な直流定電流としてIB−nB ” I8Rなる一定電
流となる。
圧、あるいは人出力につながる図示せざる負荷が変動し
たとしても、該変動は電圧検出抵抗18,19.[差増
幅器30、パルス幅制御回路31を介してスイッチング
トランジスタ17゜18の駆動パルス幅を変化させるた
め、入出力側の出力電圧は安定化され、変動しないd一
方、B出力側の出力電流IBは、制御用直流定電流源3
9から制御巻線37bに流れる電流ISBで定まる安定
な直流定電流としてIB−nB ” I8Rなる一定電
流となる。
従ってB出力につながる図示せざる負荷が変動しても、
B出力の出力電流は変動せず、かつ入出力側にはその影
響は現われない。また、B出力の短絡あるいは開放等の
過大な変動が発生した場合でも入出力側にはその影響は
現われない。また、可飽和リアクトル37は、出力側か
ら制御用直流電流源39に対して帰還をかけなくても、
安定な定電流が得られることから回路が簡易となり、低
価格、高効率な電源が達成できる。
B出力の出力電流は変動せず、かつ入出力側にはその影
響は現われない。また、B出力の短絡あるいは開放等の
過大な変動が発生した場合でも入出力側にはその影響は
現われない。また、可飽和リアクトル37は、出力側か
ら制御用直流電流源39に対して帰還をかけなくても、
安定な定電流が得られることから回路が簡易となり、低
価格、高効率な電源が達成できる。
第2図には、第1図において人出力の変動に伴ってスイ
ッチングトランジスタ17.18に入力されるオン・オ
フ駆動パルスのパルス幅が変化したときのB出力側の出
力電流・電圧特性をグラフで示す。
ッチングトランジスタ17.18に入力されるオン・オ
フ駆動パルスのパルス幅が変化したときのB出力側の出
力電流・電圧特性をグラフで示す。
オン・オフ駆動パルスのパルス幅が20μs〜14μs
と変化してもS領域においては良好な定電流特性が得ら
れることがわかる。したがって、S領域で動作するよう
に電源回路を設計すると、人出力を安定化するためにス
イッチングトランジスタのオン・オフ駆動パルス幅が変
わってもB出力には、安定な定電流出力が得られること
になる。
と変化してもS領域においては良好な定電流特性が得ら
れることがわかる。したがって、S領域で動作するよう
に電源回路を設計すると、人出力を安定化するためにス
イッチングトランジスタのオン・オフ駆動パルス幅が変
わってもB出力には、安定な定電流出力が得られること
になる。
なお第6図のグラフは、スイッチングトランジスタの動
作周波数を20 KHz (周期が50μs。
作周波数を20 KHz (周期が50μs。
従って最大駆動パルス幅が25μs)としたときに得ら
れたグラフである。
れたグラフである。
第3図は本発明の他の実施例を示す回路図である。同図
に示した実施例は、第8図に対応した実流側である。
に示した実施例は、第8図に対応した実流側である。
本実施例は、B出力側の出力電流を出力電流検出回路4
0で検出し、誤差増幅器41を介して、制御用直流電流
源39に負帰還をかけ、B出力の安定化領域を広めた実
施例である。本実施例について、これ以上説明する必要
はないであろう。
0で検出し、誤差増幅器41を介して、制御用直流電流
源39に負帰還をかけ、B出力の安定化領域を広めた実
施例である。本実施例について、これ以上説明する必要
はないであろう。
以上述べた説明は、スイッチング素子にトランジスタを
用いた2出力の多出力定電流コンバータについて行った
ものであるが、他のスイッチング素子を用いた場合であ
っても、また、3出力以上のコンバータであっても本発
明の実施により同様な効果を得ることができる。
用いた2出力の多出力定電流コンバータについて行った
ものであるが、他のスイッチング素子を用いた場合であ
っても、また、3出力以上のコンバータであっても本発
明の実施により同様な効果を得ることができる。
また、方形波交流源としてプッシュプル構成をとるもの
について説明したが、ハーフブリッジ、フルブリッジの
他、スイッチング素子の並列接続、トランスの1次巻線
の並列接続・2次巻線の直列接続等の出力容量を増加さ
せるための回路構成をとるものについても本発明を適用
できることは言うまでもない。
について説明したが、ハーフブリッジ、フルブリッジの
他、スイッチング素子の並列接続、トランスの1次巻線
の並列接続・2次巻線の直列接続等の出力容量を増加さ
せるための回路構成をとるものについても本発明を適用
できることは言うまでもない。
さらに上記説明では負荷として整流回路を持つ負荷を想
定したが、負荷としては、ヒータ・ランプ等の一般の負
荷であっても同様な効果を得ることができる。さらにB
出力の整流回路、平滑回路、負荷が遠方にある場合にも
本発明の実施により同様な効果を得ることができる。
定したが、負荷としては、ヒータ・ランプ等の一般の負
荷であっても同様な効果を得ることができる。さらにB
出力の整流回路、平滑回路、負荷が遠方にある場合にも
本発明の実施により同様な効果を得ることができる。
以上説明したように本発明によれば、簡易な回路構成で
容易に多出力コンバータの各出力を高い精度で安定化す
ることができ、また定電流出力の短絡、開放等の過酷な
負荷変動が発生した場合でも定電圧出力に影響をおよぼ
すことがないため、高品質な電源が得られるという利点
がある。また本発明による多出力コンバータは、その回
路構成が簡易であることから、形状の小形化、高効率化
、コストの低廉化を図りうるちのという利点もある。
容易に多出力コンバータの各出力を高い精度で安定化す
ることができ、また定電流出力の短絡、開放等の過酷な
負荷変動が発生した場合でも定電圧出力に影響をおよぼ
すことがないため、高品質な電源が得られるという利点
がある。また本発明による多出力コンバータは、その回
路構成が簡易であることから、形状の小形化、高効率化
、コストの低廉化を図りうるちのという利点もある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図におけるB出力側の電圧電流特性を示すグラフ、第3
図は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は多出力
コンバータの従来例を示すブロック図、第5図は同じく
他の従来例を示すブロック図、第6図は同じく更に別の
従来例を示すブロック図、第7図線本発明の動作原理を
示すためのブロック図、第8図は更に発展させた形の本
発明の動作原理を示すためのブロック図、である。 符号説明 1・・・・・・DC/AC変換回路、2・・・・・・ト
ランス、3・・・・・・整流回路、4・・・・・・平滑
回路、訃・・・・・電圧検出回路、6・・・・・・パル
ス幅制御回路、7・・・・・・シリーズドロッパ回路、
8・・・・・・シリーズド四ツバ制御回路、9・・・・
・・電流検出回路、10・・曲スイッチング回路、11
・・・・・・スイッチング回路制御回路、12・・・・
・・磁気増幅器、13・・・・・・フィルタ回路、14
・・・・・・磁気増幅器用制御回路、15・・・・・・
直流電源、16・・・・・・トランス、17,18・・
・・・・スイッチングトランジスタ、19.20・曲・
帰還ダイオード、21・・・・・・トランスの1次巻L
22,23・・・・・・トランスの2次巻線、24,2
訃曲・整流ダイオード、26・・・・・・チョーク、2
7・・・・・・コンデンサ、28.29・・・・・・電
圧検出用抵抗、3o・・・・・・誤差増幅器、31・・
・・・・パルス幅制御回路、32〜35・・・・・・整
流ダイオード、36・・・・・・コンデンサ、37・・
・・・・可飽和リアクトル、37a・・・・・・負荷巻
線、37b・・・・・・制御巻線、38・・・・・・拘
束用チョーク、39・・・・・・制御用直流電流源、4
0・・・・・・出力電流検出回路、41・・・・・・誤
差増幅器 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 第3図 第 4 図
図におけるB出力側の電圧電流特性を示すグラフ、第3
図は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は多出力
コンバータの従来例を示すブロック図、第5図は同じく
他の従来例を示すブロック図、第6図は同じく更に別の
従来例を示すブロック図、第7図線本発明の動作原理を
示すためのブロック図、第8図は更に発展させた形の本
発明の動作原理を示すためのブロック図、である。 符号説明 1・・・・・・DC/AC変換回路、2・・・・・・ト
ランス、3・・・・・・整流回路、4・・・・・・平滑
回路、訃・・・・・電圧検出回路、6・・・・・・パル
ス幅制御回路、7・・・・・・シリーズドロッパ回路、
8・・・・・・シリーズド四ツバ制御回路、9・・・・
・・電流検出回路、10・・曲スイッチング回路、11
・・・・・・スイッチング回路制御回路、12・・・・
・・磁気増幅器、13・・・・・・フィルタ回路、14
・・・・・・磁気増幅器用制御回路、15・・・・・・
直流電源、16・・・・・・トランス、17,18・・
・・・・スイッチングトランジスタ、19.20・曲・
帰還ダイオード、21・・・・・・トランスの1次巻L
22,23・・・・・・トランスの2次巻線、24,2
訃曲・整流ダイオード、26・・・・・・チョーク、2
7・・・・・・コンデンサ、28.29・・・・・・電
圧検出用抵抗、3o・・・・・・誤差増幅器、31・・
・・・・パルス幅制御回路、32〜35・・・・・・整
流ダイオード、36・・・・・・コンデンサ、37・・
・・・・可飽和リアクトル、37a・・・・・・負荷巻
線、37b・・・・・・制御巻線、38・・・・・・拘
束用チョーク、39・・・・・・制御用直流電流源、4
0・・・・・・出力電流検出回路、41・・・・・・誤
差増幅器 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- 1)直流を交流に変換して出力する直流・交流変換手段
と、該手段により得られた交流電圧を整流し平滑化して
直流出力を発生する少なくも第1および第2の二つの出
力回路と、から成る多出力コンバータにおいて、前記第
1の出力回路から得られる出力信号を前記直流・交流変
換手段へ負帰還することにより該第1の出力回路からの
出力を定電圧化する手段と、前記第2の出力回路に接続
されてその出力を定電流化するのに役立つ磁気増幅器と
、を具備したことを特徴とする多出力コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092884A JPS6110965A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 多出力コンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092884A JPS6110965A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 多出力コンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110965A true JPS6110965A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15045996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13092884A Pending JPS6110965A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 多出力コンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110965A (ja) |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13092884A patent/JPS6110965A/ja active Pending
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