JPS61109703A - 安定化農薬組成物 - Google Patents
安定化農薬組成物Info
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- JPS61109703A JPS61109703A JP59230245A JP23024584A JPS61109703A JP S61109703 A JPS61109703 A JP S61109703A JP 59230245 A JP59230245 A JP 59230245A JP 23024584 A JP23024584 A JP 23024584A JP S61109703 A JPS61109703 A JP S61109703A
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- Japan
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- tridiclazole
- mixed
- agricultural chemical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、安定化された農薬組成物に関するものである
。さらに詳しくいえば、5−メチル−1,2,4−トリ
アゾa(&4−b)ベンゾチアゾール(以下トリジクラ
ゾールという。)及び有機リン酸エステル系化合物を含
有する2種以上の活性成分から成る農薬組成物において
、活性成分が互いに化学反応を起こして効力が低下する
ことを抑制した安定化農薬組成物に関する。
。さらに詳しくいえば、5−メチル−1,2,4−トリ
アゾa(&4−b)ベンゾチアゾール(以下トリジクラ
ゾールという。)及び有機リン酸エステル系化合物を含
有する2種以上の活性成分から成る農薬組成物において
、活性成分が互いに化学反応を起こして効力が低下する
ことを抑制した安定化農薬組成物に関する。
農薬を使用する際に、作用機序の異なる2種以上の活性
成分を混合することにより、それぞれの短所を補い長所
を発揮させることがしばしば行なわれる。
成分を混合することにより、それぞれの短所を補い長所
を発揮させることがしばしば行なわれる。
ところで、このような形の美薬を工場等であらかじめ調
整し製品とした場合、活性成分の中には貯蔵、輸送中に
相互に反応して効力の低下、毒性の増大など望ましくな
い事態を招来するものがある。トリジクラゾールは、特
開昭48−61499号公報に記載の殺菌剤で稲いもち
病に卓効を示す化合物であるが、これを有機リン酸エス
テル系化合物と組み合せて用いると、多くの場合、両底
分が相互に反応することが知られている。このため両成
分の相互反応を抑制することを目的として、リン酸類(
特開昭56−10102号公報)及びアルキルベンゼン
スルホン酸類(%開昭56−75413号公報)等を安
定剤として添加することが提案されている。
整し製品とした場合、活性成分の中には貯蔵、輸送中に
相互に反応して効力の低下、毒性の増大など望ましくな
い事態を招来するものがある。トリジクラゾールは、特
開昭48−61499号公報に記載の殺菌剤で稲いもち
病に卓効を示す化合物であるが、これを有機リン酸エス
テル系化合物と組み合せて用いると、多くの場合、両底
分が相互に反応することが知られている。このため両成
分の相互反応を抑制することを目的として、リン酸類(
特開昭56−10102号公報)及びアルキルベンゼン
スルホン酸類(%開昭56−75413号公報)等を安
定剤として添加することが提案されている。
従来の安定剤を使用した場合、ある種の有機リン酸エス
テル系化合物に対してはその安定効果が不十分であシ安
定剤としての効果を示さないことがある。又、リン酸類
、スルホン酸類のように強酸を過剰に添加することによ
シ、酸物質に弱い性質を有するある種の有機リン酸エス
テル系化合物又は他の活性成分が酸加水分解等を生ずる
ため、トリジクラゾールと組み合わせることのできる有
機リン酸エステル系化合物及び他の活性成分(制限を受
ける。更に、安定剤の添加量も多いことからトリジクラ
ゾール及び有機リン酸エステル系化合物を含有する農薬
組成物の物理化学的性質が低下すること、強酸を過剰に
添加することから薬害が生じやすくなること等の欠点を
有する。。し九がってトリジクラゾール及び有機リン酸
エステル系化合物を含む2種以上の活性成分から成る農
薬組成物に関し、現在提案されている安定剤よシも各活
性成分の効力を低下させることなく、また活性成分間の
化学反応を抑制し安定化させると共に安定剤の添加量が
少なく、酸くよる薬害を軽減させうる等の特徴を有する
強酸性物質以外の安定剤を開発することが重要な課題と
なっている。
テル系化合物に対してはその安定効果が不十分であシ安
定剤としての効果を示さないことがある。又、リン酸類
、スルホン酸類のように強酸を過剰に添加することによ
シ、酸物質に弱い性質を有するある種の有機リン酸エス
テル系化合物又は他の活性成分が酸加水分解等を生ずる
ため、トリジクラゾールと組み合わせることのできる有
機リン酸エステル系化合物及び他の活性成分(制限を受
ける。更に、安定剤の添加量も多いことからトリジクラ
ゾール及び有機リン酸エステル系化合物を含有する農薬
組成物の物理化学的性質が低下すること、強酸を過剰に
添加することから薬害が生じやすくなること等の欠点を
有する。。し九がってトリジクラゾール及び有機リン酸
エステル系化合物を含む2種以上の活性成分から成る農
薬組成物に関し、現在提案されている安定剤よシも各活
性成分の効力を低下させることなく、また活性成分間の
化学反応を抑制し安定化させると共に安定剤の添加量が
少なく、酸くよる薬害を軽減させうる等の特徴を有する
強酸性物質以外の安定剤を開発することが重要な課題と
なっている。
本発明はこれら従来の問題点を解決するためになされた
も゛ので、その目的はトリジクラゾールと有機リン酸エ
ステル系化合物とを組み合わせた安定化された農薬組成
物を提供することにある。
も゛ので、その目的はトリジクラゾールと有機リン酸エ
ステル系化合物とを組み合わせた安定化された農薬組成
物を提供することにある。
本発明の構成について概説すると、本発明はトリジクラ
ゾールと有機リン酸エステル系化合物を活性成分として
含有する農薬に、金属塩及び/又は金属ハロゲン化物を
添加してなる安定化し九農薬組成物である。
ゾールと有機リン酸エステル系化合物を活性成分として
含有する農薬に、金属塩及び/又は金属ハロゲン化物を
添加してなる安定化し九農薬組成物である。
本発明に使用されろ金属塩は、アルミニウム、クロム、
コバルト、銅、鉄、マンガン、ニッケル、亜鉛の硫酸塩
、硝酸塩、リン酸塩、酢酸塩などであり、金属ハロゲン
化物は前記金属のハロゲン化合物で、例えば次のものが
上げられるがこれに限定されるものではない。
コバルト、銅、鉄、マンガン、ニッケル、亜鉛の硫酸塩
、硝酸塩、リン酸塩、酢酸塩などであり、金属ハロゲン
化物は前記金属のハロゲン化合物で、例えば次のものが
上げられるがこれに限定されるものではない。
ht鵞(804’)s * AZ (N Os )s
t A ZP 04 * A ZP3 eム10
14. AABr3. ooso4. cQ(h
os)s、 Co(’tl。
t A ZP 04 * A ZP3 eム10
14. AABr3. ooso4. cQ(h
os)s、 Co(’tl。
0oBrl、 Crt(So<3s、 0r(NO
3)3. 0rOL3゜Or F!* Ou 804
+ Ou (1103)2 e Ou O4+
Ou CZ *Fe3O4,?+52(804)s、
Fe(NOs)z+ Fs(j’os)s+lF
ePO4,Fe04. Fe04. Mn3O4,
Mn(NOs)z*1ana4. N1(hos)
、、 N1日04. Ni0tl、 1i
iBrl。
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+ Ou (1103)2 e Ou O4+
Ou CZ *Fe3O4,?+52(804)s、
Fe(NOs)z+ Fs(j’os)s+lF
ePO4,Fe04. Fe04. Mn3O4,
Mn(NOs)z*1ana4. N1(hos)
、、 N1日04. Ni0tl、 1i
iBrl。
Z n 804 + Z n (N O3)i e
Z ns (”4 h e Z n (OHB O
OO)1 *ZnO/4 、 ZnBr!、 Zn
11本発明の安定化農薬組成物において、トリ7クラゾ
ールと組み合わせて用いらfLる有機リン酸エステル系
化合物としては、例えば次のものが上げちれる。
Z ns (”4 h e Z n (OHB O
OO)1 *ZnO/4 、 ZnBr!、 Zn
11本発明の安定化農薬組成物において、トリ7クラゾ
ールと組み合わせて用いらfLる有機リン酸エステル系
化合物としては、例えば次のものが上げちれる。
化 合 物 名 略 称
エステル エステル ルチオリン酸エステル 2−クロルエチルホスホン酸(エスレル)以下本明細書
において有機リン酸エステル系化合物を記載する場合は
前記略称による。
エステル エステル ルチオリン酸エステル 2−クロルエチルホスホン酸(エスレル)以下本明細書
において有機リン酸エステル系化合物を記載する場合は
前記略称による。
本発明の活性成分であるトリジクラゾールの使用量は組
成物の重f:t−基七して11〜50重量%で好ましく
は[15〜30重t%である。金属塩及び/又は金属ハ
ロゲン化物は、トリジクラゾールに対して重量比10:
1llL5ないし1:10の範囲の割合で添加される。
成物の重f:t−基七して11〜50重量%で好ましく
は[15〜30重t%である。金属塩及び/又は金属ハ
ロゲン化物は、トリジクラゾールに対して重量比10:
1llL5ないし1:10の範囲の割合で添加される。
さらに好ましくFi5 : 1ないし1:5の範囲の割
合で添加される場合優れ念安定効果を有する。次に有機
リン酸エステル系化合物に、トリジクラゾールに対して
重量比2:1ないし1:10の範囲の割合で用いられる
。
合で添加される場合優れ念安定効果を有する。次に有機
リン酸エステル系化合物に、トリジクラゾールに対して
重量比2:1ないし1:10の範囲の割合で用いられる
。
本発明の農薬組成物には、トリジクラゾール、有機リン
酸エステル系化合物並びに金属塩及び/又は金属ハロゲ
ン化物の他に、通常の農薬製剤に慣用されている補助添
加成分、例えばリグニンスルホン酸塩、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩などの界面活性剤、ポリビニルアルコー
ル、カルホキツメチルセルロースなどの結合剤、分解防
止剤、物理性向上剤、着色剤、クレー、ベントナイト、
メルク、ケイソウ土、ホワイトカーボンなどの増量剤、
エチレングリコール、グリセリンなどの分散安定剤等を
含有することができる。その他本発明の活性成分以外の
殺虫剤、殺菌剤等を更に配合することもできる。
酸エステル系化合物並びに金属塩及び/又は金属ハロゲ
ン化物の他に、通常の農薬製剤に慣用されている補助添
加成分、例えばリグニンスルホン酸塩、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩などの界面活性剤、ポリビニルアルコー
ル、カルホキツメチルセルロースなどの結合剤、分解防
止剤、物理性向上剤、着色剤、クレー、ベントナイト、
メルク、ケイソウ土、ホワイトカーボンなどの増量剤、
エチレングリコール、グリセリンなどの分散安定剤等を
含有することができる。その他本発明の活性成分以外の
殺虫剤、殺菌剤等を更に配合することもできる。
本発明の農薬組成物管調製するには、通常の農薬製剤の
製造法に準じ、所望に応じ配合される補助添加成分と共
に均一に混合し、これを粉剤、水利剤、粒剤、ゾル剤等
に製剤すればよい。
製造法に準じ、所望に応じ配合される補助添加成分と共
に均一に混合し、これを粉剤、水利剤、粒剤、ゾル剤等
に製剤すればよい。
好ましくは、トリジクラゾール及び金属塩及び/又は金
属ハロゲン化物を先づ微粉砕した後、所定の必須成分及
び補助添加成分を加え製剤したものが、前述の製剤品よ
りも少量の金属塩及び/又は金属ハロゲン化物で優れた
安定効果を奏する。又、トリジクラゾール及び金属塩及
び/又は金属ハロゲン化物を例えばメタノール、アセト
ン等の有機溶媒中又は水中であらかじめ混合し、これを
蒸発乾固してトリジクラゾールと金属塩及び/又は金属
ハロゲン化物との混合物を得、次にこの混合物に所定の
必須成分及び補助添加成分を加え製剤した場合において
も優れた安定効果を奏する。
属ハロゲン化物を先づ微粉砕した後、所定の必須成分及
び補助添加成分を加え製剤したものが、前述の製剤品よ
りも少量の金属塩及び/又は金属ハロゲン化物で優れた
安定効果を奏する。又、トリジクラゾール及び金属塩及
び/又は金属ハロゲン化物を例えばメタノール、アセト
ン等の有機溶媒中又は水中であらかじめ混合し、これを
蒸発乾固してトリジクラゾールと金属塩及び/又は金属
ハロゲン化物との混合物を得、次にこの混合物に所定の
必須成分及び補助添加成分を加え製剤した場合において
も優れた安定効果を奏する。
本発明を実施例、参考例及び試験例によシ詳細に説明す
る。以下の実施例及び参考例における「部」を光は「僑
」はすべて「重量部」を念は「電量チ」を示す。
る。以下の実施例及び参考例における「部」を光は「僑
」はすべて「重量部」を念は「電量チ」を示す。
実施例1
トリククラゾール1部に塩化第二鉄0.5部、MBP2
部、ホワイトカーボン2部及び鉱物質微粉クレー94.
5部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、MH
P29b’に含有する混合粉剤t−調製した。
部、ホワイトカーボン2部及び鉱物質微粉クレー94.
5部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、MH
P29b’に含有する混合粉剤t−調製した。
実施例2
トリジクラゾール1部に塩化亜鉛18部、Ml!iPZ
部、3−フェノキシベンジルクリサンメート(以下フェ
ノトリンという。)[L5部、ホワイトカーボン42部
及び鉱物質微粉クレー92.5部を加え混合、粉砕し、
トリジクラゾール1悌、MKPZチ、フェノトリン[1
5%を含有する混合粉剤を調製した。
部、3−フェノキシベンジルクリサンメート(以下フェ
ノトリンという。)[L5部、ホワイトカーボン42部
及び鉱物質微粉クレー92.5部を加え混合、粉砕し、
トリジクラゾール1悌、MKPZチ、フェノトリン[1
5%を含有する混合粉剤を調製した。
実施例5
トリククゾール1部に硫酸ニッケル30部、ベントナイ
ト5部、ホワイトカーボン10部及び鉱物質微粉クレー
5部を混合し、微粉砕したトリジクラゾール硫酸ニッケ
ル濃厚粉末を得た。次にトリジクラゾール硫酸ニッケル
濃厚粉末2部にダイアジノン2部、ホワイトカーボア2
部及び鉱物質微粉クレー94部を加え混合、粉砕しトリ
ジクラゾール1嘩、ダイアジノン2慢を含有する混合粉
剤t−駒製した。
ト5部、ホワイトカーボン10部及び鉱物質微粉クレー
5部を混合し、微粉砕したトリジクラゾール硫酸ニッケ
ル濃厚粉末を得た。次にトリジクラゾール硫酸ニッケル
濃厚粉末2部にダイアジノン2部、ホワイトカーボア2
部及び鉱物質微粉クレー94部を加え混合、粉砕しトリ
ジクラゾール1嘩、ダイアジノン2慢を含有する混合粉
剤t−駒製した。
実施例4
実施例3で調製し穴トリジクラゾール硫酸ニッケル濃厚
粉末2部にジメチルとンホス2部、より22部、マラソ
ン2部、ホワイトカーボン15部及び鉱物質微粉クレー
8&5部を加え混合、粉砕しトリククラゾール1チ、ジ
メチルビンホス2%、より72%、マラソン2%を含有
する混合粉剤を調製した。
粉末2部にジメチルとンホス2部、より22部、マラソ
ン2部、ホワイトカーボン15部及び鉱物質微粉クレー
8&5部を加え混合、粉砕しトリククラゾール1チ、ジ
メチルビンホス2%、より72%、マラソン2%を含有
する混合粉剤を調製した。
実施例5
トリジクラゾール1部に硝酸コバルトcL4部、クロル
ピリホスメチル2部、ホワイトカーボン2部及び鉱物質
微粉クレー94.6部を加え混合、粉砕し、トリジクラ
ゾール1俤、クロルピリホスメチル2憾を含有する混合
粉剤t−調製した。
ピリホスメチル2部、ホワイトカーボン2部及び鉱物質
微粉クレー94.6部を加え混合、粉砕し、トリジクラ
ゾール1俤、クロルピリホスメチル2憾を含有する混合
粉剤t−調製した。
実施例6
トリククラゾール50部、硫酸第一鉄50部に、メタノ
ール200sdt加え室温で10分間攪拌した後、70
℃の恒温槽中でメタノールを留去させトリジクラゾール
硫酸第一鉄混合物を得た。次にこのトリジクラゾール硫
酸第一鉄混合物2部にMKF2部ホワイトカーボン3部
及び鉱物質微粉クレー93部を加え混合、粉砕し、トリ
ジクラゾール1%%Ml!fP2%を含有する、混合粉
剤を調製し友。
ール200sdt加え室温で10分間攪拌した後、70
℃の恒温槽中でメタノールを留去させトリジクラゾール
硫酸第一鉄混合物を得た。次にこのトリジクラゾール硫
酸第一鉄混合物2部にMKF2部ホワイトカーボン3部
及び鉱物質微粉クレー93部を加え混合、粉砕し、トリ
ジクラゾール1%%Ml!fP2%を含有する、混合粉
剤を調製し友。
実施例7
実施例3で調製したトリジクラゾール硫酸ニッケル濃厚
粉末20部にCVMP30部、リグニンスルホン酸塩2
部、アルキルナフタレンスルホン酸塩3部、ホワイト
カーボン10部及び鉱物質微粉35部を加え混合、微粉
砕し、トリジクラゾール10%、CVMP 30チを含
有する混合水利剤t−調製した。
粉末20部にCVMP30部、リグニンスルホン酸塩2
部、アルキルナフタレンスルホン酸塩3部、ホワイト
カーボン10部及び鉱物質微粉35部を加え混合、微粉
砕し、トリジクラゾール10%、CVMP 30チを含
有する混合水利剤t−調製した。
実施例8
トリジクラゾール4部に硫酸亜鉛1部、ジメチルビンホ
ス5部、ポリビニルアルコール2部、ベントナイト30
部及び鉱物質微粉クレー58部を加え混合し念後、適量
の水を加え練合し、穴直径α8■のスクリーンを付した
造粒機で造粒する。この造粒物を乾燥後、整粒し、トリ
ジクラゾール4憾、ジメチルビンホス5チを含有する混
合粒剤t−調製した。
ス5部、ポリビニルアルコール2部、ベントナイト30
部及び鉱物質微粉クレー58部を加え混合し念後、適量
の水を加え練合し、穴直径α8■のスクリーンを付した
造粒機で造粒する。この造粒物を乾燥後、整粒し、トリ
ジクラゾール4憾、ジメチルビンホス5チを含有する混
合粒剤t−調製した。
実施例9
トリジクラゾール10部にMP+?20部、塩化亜鉛5
部、ポリオキシエチレンスチリルフェニルエーテルホリ
マー311、フルキルナ7りシンスルホン酸塩ホルマリ
ン縮合物2部、リグニンスルホン酸塩3部、エチレング
リコール20部、カルボキシメチルセルロースQ、11
i及び水349部を加え混合、湿式粉砕し、トリジクラ
ゾール10%%MlIP20%を含有する混合ゾルを調
製した。
部、ポリオキシエチレンスチリルフェニルエーテルホリ
マー311、フルキルナ7りシンスルホン酸塩ホルマリ
ン縮合物2部、リグニンスルホン酸塩3部、エチレング
リコール20部、カルボキシメチルセルロースQ、11
i及び水349部を加え混合、湿式粉砕し、トリジクラ
ゾール10%%MlIP20%を含有する混合ゾルを調
製した。
実施例10
トリジクラゾール1部に塩化第二銅α2部、p−)ルエ
ンスルホン酸1部、19772部、よりP2部、ホワイ
トカーボン55部及び鉱物質微粉クレー9(13部を加
え混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、iラノン2q
6. よりP2俤を含有する混合粉剤を調製した。
ンスルホン酸1部、19772部、よりP2部、ホワイ
トカーボン55部及び鉱物質微粉クレー9(13部を加
え混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、iラノン2q
6. よりP2俤を含有する混合粉剤を調製した。
比較例1
トリジクラゾール1部にベンゼンスルホン酸2.5部、
MnF2部、ホワイトカーボン4部及び鉱物質微粉クレ
ー9[15部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1
チ、MnF2;jを含有する混合粉剤を調製した。
MnF2部、ホワイトカーボン4部及び鉱物質微粉クレ
ー9[15部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1
チ、MnF2;jを含有する混合粉剤を調製した。
比較例2
トリジクラゾール1部にポリリン酸2.5部、Ml!!
P2部、ホワイトカーボン4部及び鉱物質微粉クレー9
α5部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、M
ICP2%f:含有する混合粉剤を調製し喪。
P2部、ホワイトカーボン4部及び鉱物質微粉クレー9
α5部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、M
ICP2%f:含有する混合粉剤を調製し喪。
比較例3
トリジクラゾール1部にMnF1部、ホワイトカーボン
2部及び鉱物質微粉クレー95部を加え混合、粉砕し、
トリジクラゾール1%。
2部及び鉱物質微粉クレー95部を加え混合、粉砕し、
トリジクラゾール1%。
MHP2%t−含有する混合粉剤を調製した。
比較例4
トリジクラゾール1部にベンゼンスルホン酸′L5部、
MIP2部、フェノトリンα5部、ホワイトカーボン2
部及び鉱物質微粉クレー89.5部を加え混合、粉砕し
、トリジクラゾール1チ、M’1.92%、フェノトリ
ン15%を含有する混合粉剤を調製し念。
MIP2部、フェノトリンα5部、ホワイトカーボン2
部及び鉱物質微粉クレー89.5部を加え混合、粉砕し
、トリジクラゾール1チ、M’1.92%、フェノトリ
ン15%を含有する混合粉剤を調製し念。
比較例5
トリジクラゾール1部にポリリン酸?−5部、MICP
2部、フェノトリン(15部、ホワイトカーボン45部
及び鉱物質微粉クレー89.5部を加え混合、粉砕し、
トリククラゾール1%、MICP296、フェノトリン
α5チを含有する混合粉剤を調製した。゛ 比較例6 トリ7クラゾール1部にMnF2部、フェノトリン15
部、ホワイトカーボン15部及び鉱物質微粉クレー94
部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1%、MIC
P2チ、フェノトリン(LS部を含有する混合粉剤’t
KIJ製した。
2部、フェノトリン(15部、ホワイトカーボン45部
及び鉱物質微粉クレー89.5部を加え混合、粉砕し、
トリククラゾール1%、MICP296、フェノトリン
α5チを含有する混合粉剤を調製した。゛ 比較例6 トリ7クラゾール1部にMnF2部、フェノトリン15
部、ホワイトカーボン15部及び鉱物質微粉クレー94
部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1%、MIC
P2チ、フェノトリン(LS部を含有する混合粉剤’t
KIJ製した。
比較例7
トリジクラゾール20部にベンゼンスルホン酸50部、
ホワイトカーボン30部を混合し、微粉砕したトリジク
ラゾールベンゼンスルホン酸濃厚粉末を得た。次にトリ
ジクラゾールベンゼンスルホン酸濃厚粉末5部にダイア
シッフ2部、ホワイトカーボン2部及び鉱物質微粉クレ
ー91部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1s、
ダイアシッフ2%を含有する混合粉剤を調製した。
ホワイトカーボン30部を混合し、微粉砕したトリジク
ラゾールベンゼンスルホン酸濃厚粉末を得た。次にトリ
ジクラゾールベンゼンスルホン酸濃厚粉末5部にダイア
シッフ2部、ホワイトカーボン2部及び鉱物質微粉クレ
ー91部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾール1s、
ダイアシッフ2%を含有する混合粉剤を調製した。
比較例8
トリジクラゾール1部にダイアシッフ2部、ホワイトカ
ーボン2部及び鉱物質微粉クレー95部を加え混合、粉
砕し、トリジクラゾールtes、ダイアジノン2嘩を含
有する混合粉剤を調製した。
ーボン2部及び鉱物質微粉クレー95部を加え混合、粉
砕し、トリジクラゾールtes、ダイアジノン2嘩を含
有する混合粉剤を調製した。
比較例9
比較例アで調製したトリジクラゾールベンゼンスルホン
織製粉末5部にジメチルビンホス2部、よりP2)1S
、マラソン2部、ホワイトカーボン65部及び鉱物質微
粉クレー852部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾー
ル1チ1、ジメチルビンホス2悌、よりP2%、マラソ
ン2%を含有する混合粉剤t−駒製した。
織製粉末5部にジメチルビンホス2部、よりP2)1S
、マラソン2部、ホワイトカーボン65部及び鉱物質微
粉クレー852部を加え混合、粉砕し、トリジクラゾー
ル1チ1、ジメチルビンホス2悌、よりP2%、マラソ
ン2%を含有する混合粉剤t−駒製した。
比較例10
トリジクラゾール1部にジメチルビンホス2部、よりP
2部、マラソン2部、ホワイトカーボン55部及び鉱物
質微粉クレー89!5部を加え、混合、粉砕し、トリク
クラゾール1悌、ジメチルビンホス2俤より P 2
%、マラソン2%を含有する混合粉剤kp4製した。
2部、マラソン2部、ホワイトカーボン55部及び鉱物
質微粉クレー89!5部を加え、混合、粉砕し、トリク
クラゾール1悌、ジメチルビンホス2俤より P 2
%、マラソン2%を含有する混合粉剤kp4製した。
比較例11
トリジクラゾール1部にp−トルエンスルホンg13
ms、クロルピリホスメチル2部、ホワイトカーボン4
部及び鉱物質微粉クレー90部を加え混合、粉砕し、ト
リジクラゾール1憾、クロルピリホスメチル2俤を含有
する混合粉剤を調製した。
ms、クロルピリホスメチル2部、ホワイトカーボン4
部及び鉱物質微粉クレー90部を加え混合、粉砕し、ト
リジクラゾール1憾、クロルピリホスメチル2俤を含有
する混合粉剤を調製した。
比較例12
トリジクラゾール1部にクロルピリホスメチル2部、ホ
ワイトカーボン2部及び鉱物質微粉クレー95部を加え
混合、粉砕し、トリジクラゾール1%クロルピリホスメ
チル2チを含有する混合粉剤を調製した。
ワイトカーボン2部及び鉱物質微粉クレー95部を加え
混合、粉砕し、トリジクラゾール1%クロルピリホスメ
チル2チを含有する混合粉剤を調製した。
比較例13
比較例7で調製したトリジクラゾールベンゼンスルホン
酸濃厚粉末50部にCVMF S 0部、リグニンスル
ホン酸#12部、アルキルナフタレンスルホン酸塩3部
、ホワイトカーボンIQltS及び鉱物質微粉5部を加
え混合、微粉砕し、トリジクラゾール10%、cvnp
s O% t−含有する混合水利剤を調製した。
酸濃厚粉末50部にCVMF S 0部、リグニンスル
ホン酸#12部、アルキルナフタレンスルホン酸塩3部
、ホワイトカーボンIQltS及び鉱物質微粉5部を加
え混合、微粉砕し、トリジクラゾール10%、cvnp
s O% t−含有する混合水利剤を調製した。
比較例14
トリジクラゾール10部にOVMP 30部、リグニン
スルホン酸塩2 部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部、ホワイトカーボン10部及び鉱物質微粉45部を加
え混合、微粉砕し、トリジクラゾール10 %、cvu
p s o s を含有する混合水利剤を調製した。
スルホン酸塩2 部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部、ホワイトカーボン10部及び鉱物質微粉45部を加
え混合、微粉砕し、トリジクラゾール10 %、cvu
p s o s を含有する混合水利剤を調製した。
比較例15
トリククラゾール4部にp−トルエンスルホン酸10部
、ジメチルビンホス5部、ポリビニルアルコール2部、
ベントナイト30部及び鉱物質微粉クレー49部を加え
混合した後、実施例8の方法に準じてトリジクラゾール
4嗟、ジメチルビンホス5僑を含有する混合粒剤を調製
し念。
、ジメチルビンホス5部、ポリビニルアルコール2部、
ベントナイト30部及び鉱物質微粉クレー49部を加え
混合した後、実施例8の方法に準じてトリジクラゾール
4嗟、ジメチルビンホス5僑を含有する混合粒剤を調製
し念。
比較例16
トリククラゾール4部にジメチルビンホス5部、ポリビ
ニルアルコール2部、ベントナイト30部及び鉱物質微
粉クレー59部を加え混合した後、実施例8の方法に準
じてトリジクラゾール4チ、ジメチルビンホス5%を含
有する混合粒剤tw4製した。
ニルアルコール2部、ベントナイト30部及び鉱物質微
粉クレー59部を加え混合した後、実施例8の方法に準
じてトリジクラゾール4チ、ジメチルビンホス5%を含
有する混合粒剤tw4製した。
比較例17
トリジクラゾール10部にMIIiP20部、ベンゼン
スルホン酸10i1S、ポリオキシエチレンスチリルフ
ェニルエーテルポリマ−3部、フルキルナフタレンスル
ホン酸塩ホルマリン縮合物2部、リグニンスルホン酸塩
3部、エチレングリコール20部、カルボキシメチルセ
ルロースa1部及び水3部9部を加え混合、湿式粉砕し
、トリジクラゾール10qb%MIIIP20チを含有
する混合ゾルを調製した。
スルホン酸10i1S、ポリオキシエチレンスチリルフ
ェニルエーテルポリマ−3部、フルキルナフタレンスル
ホン酸塩ホルマリン縮合物2部、リグニンスルホン酸塩
3部、エチレングリコール20部、カルボキシメチルセ
ルロースa1部及び水3部9部を加え混合、湿式粉砕し
、トリジクラゾール10qb%MIIIP20チを含有
する混合ゾルを調製した。
比較例18
トリジクラゾール10部にMKP20部、ポリオキシエ
チレンスチリルフェニルエーテルポリマー3部、アルキ
ルナフタレンスルホン酸塩ホルマリン、[N612部、
リグニンスルホン酸塩3部、エチレングリコール20部
、カルボキシメチルセルロース11部及び水41.9部
を加え混合、湿式粉砕し、トリジクラゾール10俤、M
l!!P20%を含有する混合ゾルt−調製した。
チレンスチリルフェニルエーテルポリマー3部、アルキ
ルナフタレンスルホン酸塩ホルマリン、[N612部、
リグニンスルホン酸塩3部、エチレングリコール20部
、カルボキシメチルセルロース11部及び水41.9部
を加え混合、湿式粉砕し、トリジクラゾール10俤、M
l!!P20%を含有する混合ゾルt−調製した。
比較例19
トリジクラゾール1部にp−)ルエンスルホy 酸1.
2部、−rラソy2部、IBP2g、ホワイトカーボン
10部及び鉱物質微粉クレー9[lL3部を加え混合、
粉砕し、トリジクラゾール1%、マラソン2嘩、よりP
2)を含有する混合粉剤を調製した。
2部、−rラソy2部、IBP2g、ホワイトカーボン
10部及び鉱物質微粉クレー9[lL3部を加え混合、
粉砕し、トリジクラゾール1%、マラソン2嘩、よりP
2)を含有する混合粉剤を調製した。
比較例20
トリ7クラゾール1部にマラソン2部、よりP2部、ホ
ワイトカーボン3部及び鉱物質微粉クレー92部を加え
混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、マラソン2%、
よりP2%を含有する混合粉剤を調製した。
ワイトカーボン3部及び鉱物質微粉クレー92部を加え
混合、粉砕し、トリジクラゾール1チ、マラソン2%、
よりP2%を含有する混合粉剤を調製した。
試醗例1 経時安定性試験
実施例1〜10及び比較例1〜12の製剤、各々5av
t−褐色ビンに入れ密栓する。これを40℃恒温器中で
30日間保存後ガスクロマトグラフィーでトリジクラゾ
ール、有機リン酸エステル系化合物及び他の活性成分の
分析を行ない分解率を算出した。分解率は恒温器保存前
の各取分分析値と、40℃で30日保存後の分析値から
次式に従い算出した。
t−褐色ビンに入れ密栓する。これを40℃恒温器中で
30日間保存後ガスクロマトグラフィーでトリジクラゾ
ール、有機リン酸エステル系化合物及び他の活性成分の
分析を行ない分解率を算出した。分解率は恒温器保存前
の各取分分析値と、40℃で30日保存後の分析値から
次式に従い算出した。
分解率=
この結果を@1表に示す。
第1表
試験例2 稲薬害試験(茎葉散布)
実施例2.3及び比較例4〜8の製剤各々について、稲
に対する薬害試験を次の条件で実施した。
に対する薬害試験を次の条件で実施した。
1】 供試植物
稲(コシヒカリ)5葉期を直径105!のポットに4茎
、3株移植。
、3株移植。
2) 供試薬剤の薬量
各供試粉剤t10aあたり4,8,12゜16及び20
に9散布に相当する量 3)散布 ミゼットダスター 4)処理 散布後、温室内(27℃)に放置 5’) lit査 散布1週間後、−(薬害なし)、+(葉の20〜50%
程度に薬害が認められる。)、++(葉の30チ以上に
薬害が認められる)の基準で薬害t−調葺。
に9散布に相当する量 3)散布 ミゼットダスター 4)処理 散布後、温室内(27℃)に放置 5’) lit査 散布1週間後、−(薬害なし)、+(葉の20〜50%
程度に薬害が認められる。)、++(葉の30チ以上に
薬害が認められる)の基準で薬害t−調葺。
試験結果を第2表に示す。
l!!2表
試験例5 水中溶出性試験(粒剤)
実施例8、比較例15.16の粒剤を用いて各粒剤の成
分の水中への溶出性を観察し喪。
分の水中への溶出性を観察し喪。
5DQal共栓付三角フラスコに粒剤2ft−秤り取シ
3度硬水200−を加え20℃の恒温室内に静置し、1
日後、3日後、9日後、15日後の水中のトリジクラゾ
ールのj!4.t−ガスクロマトグラフィーにて゛分析
を行ない次式により水中溶出率(資)を求めた。
3度硬水200−を加え20℃の恒温室内に静置し、1
日後、3日後、9日後、15日後の水中のトリジクラゾ
ールのj!4.t−ガスクロマトグラフィーにて゛分析
を行ない次式により水中溶出率(資)を求めた。
水中溶出率(働
結果t−第3表に示す。
第3表
試験例4 いもち病防除試験(育苗箱施用)実施例8、
比較例15.16の粒剤各々忙りいて、いもち病防除試
験及び薬害試験を次の条件で実施し喪。
比較例15.16の粒剤各々忙りいて、いもち病防除試
験及び薬害試験を次の条件で実施し喪。
1)供試植物
育苗箱(50X 60 X S m )で育苗した稲(
愛知旭)2I5葉期を供試した。
愛知旭)2I5葉期を供試した。
2)薬剤処理
移植前白和育苗箱めた6toorの各供試粒剤を散粒し
、散粒後、箱ろたシ500−の潅水処理をし喪。
、散粒後、箱ろたシ500−の潅水処理をし喪。
3)稲の栽培
薬剤処理1日後に、田植機で稲を切断し、1株5茎のも
のを各々コンテナ(TB−56,54X S 6 X
155I) K 4株植付けた。尚、栽植密度のコンテ
ナあたり4株扛圃場栽植の約2万株710aに相当する
。
のを各々コンテナ(TB−56,54X S 6 X
155I) K 4株植付けた。尚、栽植密度のコンテ
ナあたり4株扛圃場栽植の約2万株710aに相当する
。
4)稲いもち病防除効果の検定
コンテナをいもち病の徴発している温室ベット内に移し
自然感染させて移植後19日目(薬害)、移植後55日
目(葉いもち病)及び移1[ff1100日目(1!イ
もち病)IIC@査を行ない防除効果及び薬害を検定し
た。ただし、葉いもち病の調査は日植防発生予察調査基
準により株めたシ病斑面積率で行った。また、穂いもち
病については次式により罹病度(資)を算出した。
自然感染させて移植後19日目(薬害)、移植後55日
目(葉いもち病)及び移1[ff1100日目(1!イ
もち病)IIC@査を行ない防除効果及び薬害を検定し
た。ただし、葉いもち病の調査は日植防発生予察調査基
準により株めたシ病斑面積率で行った。また、穂いもち
病については次式により罹病度(資)を算出した。
更に、薬害の評価は、試験例2の基準で行なった。
結果を第4表に示す。
第4表
試験例5 粉剤の物理化学的性質
実施例2,4、及び比較例4〜嶋 9,1゜製剤各々に
ついて、物理化学的性IJ!Lを次の項目につき試験し
た。
ついて、物理化学的性IJ!Lを次の項目につき試験し
た。
1)見掛比!(農薬公定検査法による。)2)吐粉性測
定(全農、粉剤の物理性規格試験法による。) 〔共立農機羨標準試験機を用い、基準粉剤(JISタル
ク工業会配布品)の試験機関度5710 K於ける1
分間当シの吐出重量(Kg)を求める。又5/10
に於ける見掛比重を求め、次式、からそれぞれの開度に
おける指数を求める。
定(全農、粉剤の物理性規格試験法による。) 〔共立農機羨標準試験機を用い、基準粉剤(JISタル
ク工業会配布品)の試験機関度5710 K於ける1
分間当シの吐出重量(Kg)を求める。又5/10
に於ける見掛比重を求め、次式、からそれぞれの開度に
おける指数を求める。
この指数を試験機の試験用開度としての補正指数とする
。〕 3)分散性測定(全農、粉剤の物理性規格試験法による
。) 〔分散性測定装置(柴田製ガラスフィルターアダプター
、マノメーター、サイクロンおよびバッグフィルター装
置)t−用い、コンプνツサー、ストップウォッチで常
法によシ、風量35 L / m1llの割合で15秒
間空気を通じ、グラスフィルター中の浅型(Xg)を秤
量し、次式より算出する。
。〕 3)分散性測定(全農、粉剤の物理性規格試験法による
。) 〔分散性測定装置(柴田製ガラスフィルターアダプター
、マノメーター、サイクロンおよびバッグフィルター装
置)t−用い、コンプνツサー、ストップウォッチで常
法によシ、風量35 L / m1llの割合で15秒
間空気を通じ、グラスフィルター中の浅型(Xg)を秤
量し、次式より算出する。
結果を第51!に示す。
aR5表
〔効果〕
以上の試験結果よシ明らかなように本発明による安定化
農薬組成物は、少量の金属塩又は金属ハロゲン化物t−
添加することで後れた安定効果を有し、従来の安定剤で
あるリン酸褪及びアルキルベンゼンスルホン酸類で十分
な安定効果が得られなかった有機リン酸エステル系化合
物及び他の活性成分に対しても2rtた安定効果が認め
られた。かつ農薬組成物の物理化学的性質の低下hgめ
られす、トリジクラゾールの放出速度を制御し得、植物
へめ薬害軽減効果を有し、稲いも、ち病に対して残効性
に優nるξとが誌められた。
農薬組成物は、少量の金属塩又は金属ハロゲン化物t−
添加することで後れた安定効果を有し、従来の安定剤で
あるリン酸褪及びアルキルベンゼンスルホン酸類で十分
な安定効果が得られなかった有機リン酸エステル系化合
物及び他の活性成分に対しても2rtた安定効果が認め
られた。かつ農薬組成物の物理化学的性質の低下hgめ
られす、トリジクラゾールの放出速度を制御し得、植物
へめ薬害軽減効果を有し、稲いも、ち病に対して残効性
に優nるξとが誌められた。
Claims (3)
- (1)5−メチル−1,2,4−トリアゾロ(3,4−
b)ベンゾチアゾール及び有機リン酸エステル系化合物
を活性成分として含有する農薬に金属塩及び/又は金属
ハロゲン化物を添加してなる安定化農薬組成物。 - (2)金属塩がアルミニウム、クロム、コバルト、銅、
鉄、マンガン、ニッケル、又は亜鉛の硫酸塩、硝酸塩、
リン酸塩又は酢酸塩である特許請求の範囲第(1)項記
載の安定化農薬組成物。 - (3)金属ハロゲン化物がアルミニウム、クロム、コバ
ルト、銅、鉄、マンガン、ニッケル又は亜鉛のハロゲン
化物である特許請求の範囲第(1)項記載の安定化農薬
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230245A JPS61109703A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 安定化農薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230245A JPS61109703A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 安定化農薬組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109703A true JPS61109703A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0475881B2 JPH0475881B2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=16904793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230245A Granted JPS61109703A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 安定化農薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152606A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | 安定化農薬組成物 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP59230245A patent/JPS61109703A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152606A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-11 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | 安定化農薬組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475881B2 (ja) | 1992-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |