JPS61109903A - 内燃機関用アクチエ−タ - Google Patents
内燃機関用アクチエ−タInfo
- Publication number
- JPS61109903A JPS61109903A JP22914384A JP22914384A JPS61109903A JP S61109903 A JPS61109903 A JP S61109903A JP 22914384 A JP22914384 A JP 22914384A JP 22914384 A JP22914384 A JP 22914384A JP S61109903 A JPS61109903 A JP S61109903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative pressure
- bellows
- partition
- actuator
- chambers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/10—Characterised by the construction of the motor unit the motor being of diaphragm type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関用アクチェータに関するもので、特に
ベローズを用いたアクチェータに関するものである。
ベローズを用いたアクチェータに関するものである。
(従来の技術)
従来内燃機関用アクチェータはダイヤフラムを用いたも
のが多く、スプリングとの組み合わせにより、その作a
t行うものである。
のが多く、スプリングとの組み合わせにより、その作a
t行うものである。
以下従来品の構造の−fOを説明すれは、ケーシング1
の中間にダイアフラム2を挾持させ、ケーシング1を2
室に分割し、一方を負圧室ハ、他方を大気室二とする。
の中間にダイアフラム2を挾持させ、ケーシング1を2
室に分割し、一方を負圧室ハ、他方を大気室二とする。
負王室にはスプリング6が装着され、負圧室ハのケーシ
ング1に負圧取入口4が設置される。ダイア7フム2の
中央部には口。
ング1に負圧取入口4が設置される。ダイア7フム2の
中央部には口。
ド5が取り付けられ、大気室二を貫通してケーシング1
外へ突き出ている。
外へ突き出ている。
以上従来展品の構造を説明したものであるが。
その一般的な作動を説明すれば、負圧変動源に連結され
た負圧取入口4から負圧が負圧室峰に取υ入れられると
、スプリング6の荷重とバランスしながらダイヤフラム
2の位置が変動し、同時に口、ド5の位置も変動させて
2口、ド5の先端と連結する駆動部分を作動させようと
するものである。
た負圧取入口4から負圧が負圧室峰に取υ入れられると
、スプリング6の荷重とバランスしながらダイヤフラム
2の位置が変動し、同時に口、ド5の位置も変動させて
2口、ド5の先端と連結する駆動部分を作動させようと
するものである。
以上が従来のアクチェータの構造と作動を説明したもの
であるが、このタイプの欠点として仄のことかめけられ
る。先ず第1にダイアフラムのストロークが少さく50
關以上の駆動を必要とする場合は不適である。次にこの
タイプの場合2方向に駆動させる時構造的に複雑になる
ことである。
であるが、このタイプの欠点として仄のことかめけられ
る。先ず第1にダイアフラムのストロークが少さく50
關以上の駆動を必要とする場合は不適である。次にこの
タイプの場合2方向に駆動させる時構造的に複雑になる
ことである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は構造が簡単で、なおかつ商ストロークのアクチ
ェータを提供しようとするものである。
ェータを提供しようとするものである。
(問題点を解決する丸めの手段)
以下その特徴とするところはベローズの両端部を固定し
、該両端部に負圧取入口を設け、前記ベローズの中間に
仕切りを設けて2室イ2口に分割し、該仕切りに口、ド
を固定し、該仕切シが、2室イ2口の圧力変化によシ体
積変化をした時可動するようにしたところにある。
、該両端部に負圧取入口を設け、前記ベローズの中間に
仕切りを設けて2室イ2口に分割し、該仕切りに口、ド
を固定し、該仕切シが、2室イ2口の圧力変化によシ体
積変化をした時可動するようにしたところにある。
(作用)
負圧室にベローズを使用しているために、負王室の体積
変化率が大きくとれるので高ストロークが得られる。又
ベローズの中間を仕切シ、負圧室を2室にしたため上下
のストロークがとれる。
変化率が大きくとれるので高ストロークが得られる。又
ベローズの中間を仕切シ、負圧室を2室にしたため上下
のストロークがとれる。
(実施例)
次に本考案の一実施例を第1図、第2図、第3図に基づ
いて説明する。第1図は口、ドが中立位置の時のもので
ろシアベローズ11の端部12,13を固定し、該端部
12.13に負圧取入口12a、13aを設けている。
いて説明する。第1図は口、ドが中立位置の時のもので
ろシアベローズ11の端部12,13を固定し、該端部
12.13に負圧取入口12a、13aを設けている。
ベローズ11の中間部は仕切シ14にて2室イ2口に分
割される。仕切シ14にはロッド15が固定され、該仕
切シ14は可動できる状態になっている。次にその作動
を説明すれば、負圧室42口が大気状態にあるときは第
1図のように中立状態にるる。負圧源により、負圧取入
Di2aから負圧が負圧室イに取シ入れられると、負圧
室イは圧縮し。
割される。仕切シ14にはロッド15が固定され、該仕
切シ14は可動できる状態になっている。次にその作動
を説明すれば、負圧室42口が大気状態にあるときは第
1図のように中立状態にるる。負圧源により、負圧取入
Di2aから負圧が負圧室イに取シ入れられると、負圧
室イは圧縮し。
仕切)14が持ち上げられるので82だけ口、ド15は
ストロークする。次に、負圧取入口13aから負圧が口
塞に取り入れられると2口室が圧縮して仕切914が下
降し9口、ド15はSlだけストロークする。
ストロークする。次に、負圧取入口13aから負圧が口
塞に取り入れられると2口室が圧縮して仕切914が下
降し9口、ド15はSlだけストロークする。
以上は第5図に示すように作動初めが圧力の変化時でア
シ、又その作動立上シ係数も一定であるが、第6図に示
すようにスプリング16tl−介在することによって、
第7図に示すような作動初めの時期及び立上シ係数を自
由に選定できることは云うまでもない。
シ、又その作動立上シ係数も一定であるが、第6図に示
すようにスプリング16tl−介在することによって、
第7図に示すような作動初めの時期及び立上シ係数を自
由に選定できることは云うまでもない。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば9口、ドをベローズの中間
部に取シ付けているために9口、ドのストロークを上下
に作動させることがでさるものであり、今までベローズ
を用いたアクチ・エータでは不可能でめった作動を口、
ドに提供することができるものである。
部に取シ付けているために9口、ドのストロークを上下
に作動させることがでさるものであり、今までベローズ
を用いたアクチ・エータでは不可能でめった作動を口、
ドに提供することができるものである。
wX1図、第2図、第6図は本発明の一実施例を示す断
面図、第4図は従来品の断面図である。第5図は本発明
の第1図に示すものの性能を示す図。 第6図は本発明の他の実施例を示す断面図。第7図は本
発明の第6図に示すものの性能を示す図。 11・・・ベローズt 12−13一端部、 12a、
13a・=負圧取入ロ、14・−仕切ム15・・・口
、ド、16・・・スプリング。 才5目 /f7囚
面図、第4図は従来品の断面図である。第5図は本発明
の第1図に示すものの性能を示す図。 第6図は本発明の他の実施例を示す断面図。第7図は本
発明の第6図に示すものの性能を示す図。 11・・・ベローズt 12−13一端部、 12a、
13a・=負圧取入ロ、14・−仕切ム15・・・口
、ド、16・・・スプリング。 才5目 /f7囚
Claims (1)
- ベローズの両端部を固定し,該両端部に負圧取入口を設
け,前記ベローズの中間に仕切りを設けて2室に分割し
,該仕切りにロッドを固定し,該仕切りが自在に可動で
きるようにしたことを特徴とする内燃機関用アクチェー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914384A JPS61109903A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 内燃機関用アクチエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22914384A JPS61109903A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 内燃機関用アクチエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109903A true JPS61109903A (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16887434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22914384A Pending JPS61109903A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 内燃機関用アクチエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165305U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-20 | ||
| US7883140B2 (en) | 2008-04-22 | 2011-02-08 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Aktiengesellschaft | Air-directing component and body front end of a motor vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819102B2 (ja) * | 1976-12-18 | 1983-04-16 | 三菱電機株式会社 | 物体像抽出装置 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22914384A patent/JPS61109903A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819102B2 (ja) * | 1976-12-18 | 1983-04-16 | 三菱電機株式会社 | 物体像抽出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165305U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-20 | ||
| US7883140B2 (en) | 2008-04-22 | 2011-02-08 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Aktiengesellschaft | Air-directing component and body front end of a motor vehicle |
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