JPS6110997A - モ−タ駆動回路 - Google Patents

モ−タ駆動回路

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Publication number
JPS6110997A
JPS6110997A JP13058584A JP13058584A JPS6110997A JP S6110997 A JPS6110997 A JP S6110997A JP 13058584 A JP13058584 A JP 13058584A JP 13058584 A JP13058584 A JP 13058584A JP S6110997 A JPS6110997 A JP S6110997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
current
transistors
diode
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP13058584A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Kasai
秀俊 笠井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13058584A priority Critical patent/JPS6110997A/ja
Publication of JPS6110997A publication Critical patent/JPS6110997A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/34Monitoring operation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、コイルに励磁電流を流して七−夕を回転させ
る七−夕の駆動回路で、特にこのコイルがバイポーラ駆
動されるときに生じる脂ころのコイルの逆起電池を処理
する回路して関するものである0 〔背景技術〕 一般に七−夕を回転させる時−1を一夕駆!IUJ回路
が必鼎表する。第6図はその代表的な雇く動回路の例を
示す。
この例は、コイルに流れる電流を両方向に流すことので
きる2相のバイポーラ駆動方式である1、図中のt−9
躯動用のコイルfl)の両端には、タイオード(10)
〜(13)が接j介され、一端にl−i、タイオート□
(10)のアーノドとタイオード(11)のカソードが
接和′こされ、他端には、タイオード(12)のアノー
ドとタイオートa3+のカソードが接続されている。
壕だ、各タイオード(10)〜03)の両端には、トラ
ンジスタ(3)〜(6)がカソード側にコレクタ、アノ
ード側に工三ツタが並列接続されている。そして、タイ
オード(lO)とタイオード02)のカソード側が連結
され、直流電源の正極に接続され、またダイオード(1
1)とタイオード03)のアノード側も連結され直流電
& f21の負極に接続されている。ここで、各トラン
ジスタ(3)〜(6)の各ベースには、スイッチンクの
だめの制御回路と接続されるが省略しである。
次てこの回路の動作を説明すると、1ず、トランジスタ
(3)〜(4)のベースに制御回路からの出力借りが入
力され、各トランジスタは、制御信+!によってオン又
はオフとなる。たとえばトランジスタ(3)と(6)が
オシと々す、トランジスタ(4)と(5)がオフとなる
と、第7図に示す実線のように電流11は、直流電源(
2)の正極からトランジスタ(3)−コイルt++−1
−ランジスタ(6)−直流電源(2)の負極と流れる。
そして、この電流I5によって、コイル(1)は励磁さ
れ、を−夕を駆動する。また、制御回路よりの前述と異
なる出力によって、トランジスタ(4]、(5)がオン
し、トラ’J、;スタ(3)、(6)がオフし、憾社同
図に示す破線のように、電流I6は直流電、源(2)の
正極−トランジスタ(5)−コイルf!+−トランジス
タ(4)と流り、る。この工5 と逆方向の電流I6の
ためコイル+l+は逆励磁され、七−夕は次のステラづ
へl1lfllJされる。捷だ七−夕の回転を止める場
合けすべてのトランジスタ(3)〜(6)をオフ状館と
すると電流■5、■6が流れずKt−夕の回転−止脣る
しかし、トランジスタ(3)〜(6)をオフしてもコイ
ル[]K逆起電圧が残るので、すぐしては電流は流れを
止めない。例えばトラ−)ジスタ(4)と(5)がオフ
でトランジスタ(3)と(6)をオフしたときは第8図
の様に電流■、が]イルfi1=タイオードθ2)−電
源(2)−タイオード(1り一コイル(1)と流れ、捷
だトランジスタ(3)と(6)がオフでトランジスタ(
4)と(5)をオフにしたさきは同図の破線のように電
流■8がコイル−タイオード(10)−電源(2)−タ
イオードθ3)−コイル(1)と流れる。このタイオー
ド(10)〜Q3)Viミコイル1)の逆起電圧による
トランジスタ(3)〜(6)の破壊を防ぐとともに逆起
電圧の持つエネル千−を電源(2)に返す役目もしてい
る。
しかし、このタイオード(10)〜(13)は第6図の
ようなバイポーラ駆動方式では必ず4個のダイオードが
必要となり、部品点数が多くなるため、広いスペースが
必要となり、コストが高くつく、又、逆起電圧を電源(
2)K返しているために、:っの電源で複数のコイルを
異なるタイ三ンジで制御している場合等(例えば2相ス
テツピンタt〜夕等)は逆起電圧により互いのコイル間
で影響し合い、コイルの励磁、さらにはで−夕の回転動
作において動作が不安定になる等の重大な欠点があった
〔発明の目的〕
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的きするさころは、七−夕駆動回路の01作の不安定を
除き、がっ、部品点数も少なくできるし−9駆動回路を
提供するにある。
〔発明の開示〕
本発明は第1図に示すように、トランジスタ(3)−ト
璽10)〜θ3)のかわりK〕コイル1)の両端にツェ
ナタイオート璽7)と(8)のカソード端子を、電源(
2)の負極側にアノード端子を接続しである。さらに、
電源(2)の正極とトランジスタ(3)と(5)の接続
点との間。て、タイオード(9)を電源(2)の正極側
にアノードを接続する方向で接続しである。
いま、トランジスタ(3)と(6)がオンとすると、第
2図の実線の如くタイオード(!It)−トランジスタ
ー]イル(+l→トランジスタ(6)と電流工、が流れ
る。
ただし、電源電圧をvD1ツエナダイオード(7)と(
8)の降伏電圧をVzとすると Vz>VD      −(1) としである。したがって、ツエナダイオード(7)と(
8)Kは電流が流れない。同様に、トランジスタ(4)
と(6)がオシのときは、第2図破線の如く、タイオー
ド(9+−1−ランジスタ(5)−コイルf1)−1−
ラ−)ジスタ(4)と電流■、が流れる。
次に、トランジスタ(3)と(6)がオフして電流11
を切ると〕イル(1)Kは、逆起電圧が発生し、コイル
(1)の右端の電圧(これをVBとすると)■B≧Vz
       −121 となり、ツエナダイオード+8H′iオシし、第3図で
示す実線の如く■3がコイルf+l−ツエナダイオード
(8)−ツエナダイオード(7)−コイル(1)と流れ
る。同様に、トランジスタ(4)と(5)がオフの場合
ツ工ナタイオード(7)がオンし、同図破線の如く、コ
イル+l)−ツエナダイオード(7)−ツエナダイオー
ド(8)−〕イルfl)とI、が流れる。
丑だ、タイオード(9)は vD<v、        −ta) のとき、逆起電流が電源(2)に流れ込むのを防ぐ役目
をする。したがって、逆起電流の持つエネル千−は電源
(2)に返るこ、l!:なく、ツェナータイオード(8
)又はタイオード(7)の中で消費される。つ捷り、電
源(2)はコイルflの逆起電流によって何ら影響され
ることがないため、例えば、第4図に示すようにコイル
(14)と(15)とを2つ使用し、かつ異なるタイ三
′Jりで励磁を繰り返す2相ステッピング七−夕の駆動
回路に本発明を使用した場合は従来なら存在したコイル
(1)と(2)の相互干渉による℃−夕の共振脱調現象
が、特に中速(約1000PPS )において無くなり
、第5図(a)K示すように従来回路使用で−1000
PPSLか回らなかっだ2相スデ゛リビング七−夕が同
図(b)に示すように1600PPSまで回転するよう
になった。ただし、第4図において各トランジスタ(1
6)〜U、31のベースを制御する制御回路は図示して
いない。捷だ第5図の特性は、 上記(4)の条件で測定したものである。
なお、スイッチングトランジスタの工三゛υタ゛ベース
電圧vF、Boが低いトランジスタを使用する場合はV
Zがこれを越えないようにするためVDくvzくV8B
0  −(5) の範囲でvzを決めねばならない。
捷だ、本発明を〕イル1個で動くような装置(D(4−
夕、ソレノイド等)に使用しても有効であることはもち
ろんである。
〔発明の効果〕
本発明は、を−9駆動用コイルに流れる電流をスイッチ
ング素子で制御する℃−タ躯動回路において、上記コイ
ルの各端と直流電源の一端との間にそれぞれ直流電源電
圧より高いツェナ電圧値を有するツエナダイオードを電
源に対して順方向と々らないように接続しであるため、
コイルの励磁のスイ・υチンジ時に生じる逆起電、流を
、電源に返すこさなく1可諮内で消費させることにより
、電源への逆起電流の影響を無くせる。したがって、複
数のコイルを同時に制御しながら動くステッヒンク七−
夕等の駆動回路に使用すると、コイル間の干渉による共
振や脱調が無くなる。このため、七−夕を高速回転させ
る事が可能となり、かつ共振(てよる騒音も改善される
という利点を有する。
壕だ、従来タイオードを4本使用していたのをツエナダ
イオード2本としたことにより、部品点数も少くなり、
回路が簡略化され、コストも下がるという利点も有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の基本回路図であり、第2図、
第3図は同上の動作説明図、第4図は同上の2相ステッ
ヒンJj七−タへの応用回路図、第5図は2相ステ・υ
ヒンジを−9において従来回路使用と本発明回路使用に
おける特性の差異の説明図、第6図は従来例の基本回路
図、第7図、第8図は従来例の動作説明図である。11
)はコイル、(2)は電源、(3)〜(6)はトランジ
スタ、(7)、(8)はツエナダイオード、(9)はタ
イオードである。 代理人 弁理士  石 1)長 七 第6図 第7図 第8図 才 手続補正書(自発) 昭和59年10月 j〕 ■ 昭和59年特許願第130585す 2、 発 明 の名称 を−夕駆動回路 3、補正をする者 事(’Iとの関係      特許出願人件  所  
大阪府門真市太字門真1048番地名 称 (583)
松下電工株式会社 代表者小 林  郁 4、代理人 郵便番号 530 電話大阪(06) 345−7777 (代表)□パ:
−5、補正命令の日付 自発 別紙の通り tl−止    襲 願書番り  特願昭5’?−+ 30585り願りJ細
書第4頁第7行目の「オフし5た−1の前IL l オ
ンから」を押入する。 2同上第4頁第8行目の「電流■7」の前に「逆起」を
押入する。 3同上第4頁第10行目の「オフで」の前に「オンから
」を挿入する。 4、同上第4頁第1I行目の「電流1hiの前に[−逆
起」を挿入する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 2個のスイッチング素子を直列接続した2組の
    スイッチング回路と直流電源とを並列接続し、上記一方
    のスイッチング回路の各スイッチング素子の接続点と他
    のスイッチング回路の接続点との間にモータ駆動用コイ
    ルを接続し、上記コイルに流れる電流を上記各スイッチ
    ング素子で制御するモータ駆動回路において、上記コイ
    ルの各端と上記直流電源の一端との間にそれぞれ上記電
    源電圧より高いツエナ電圧値を有するツエナダイオード
    を上記電源に対して順方向とならないように接続して成
    るモータ駆動回路。
JP13058584A 1984-06-25 1984-06-25 モ−タ駆動回路 Pending JPS6110997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13058584A JPS6110997A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タ駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP13058584A JPS6110997A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タ駆動回路

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JPS6110997A true JPS6110997A (ja) 1986-01-18

Family

ID=15037725

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13058584A Pending JPS6110997A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 モ−タ駆動回路

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JP (1) JPS6110997A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4936742A (en) * 1988-01-29 1990-06-26 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Water pump apparatus having lubricating oil circulation and axial thrust support

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4936742A (en) * 1988-01-29 1990-06-26 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Water pump apparatus having lubricating oil circulation and axial thrust support

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