JPS6111002A - プラスチック製バックルの製造方法 - Google Patents
プラスチック製バックルの製造方法Info
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- JPS6111002A JPS6111002A JP60057583A JP5758385A JPS6111002A JP S6111002 A JPS6111002 A JP S6111002A JP 60057583 A JP60057583 A JP 60057583A JP 5758385 A JP5758385 A JP 5758385A JP S6111002 A JPS6111002 A JP S6111002A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0017—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor moulding interconnected elements which are movable with respect to one another, e.g. chains or hinges
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B11/00—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts
- A44B11/02—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps
- A44B11/06—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices
- A44B11/10—Buckles; Similar fasteners for interconnecting straps or the like, e.g. for safety belts frictionally engaging surface of straps with clamping devices sliding wedge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0017—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor moulding interconnected elements which are movable with respect to one another, e.g. chains or hinges
- B29C2045/0024—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor moulding interconnected elements which are movable with respect to one another, e.g. chains or hinges using a mould core with a blind hole wherein the hinge shaft is moulded
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Buckles (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ベルトおよび同種物のための完成されたプ
ラスチックバックルを製造するためのプロセス、および
そのようなプロセスを用いて製造されたバックルに関す
るものである。特に、この発明により保護されるバック
ルは、内部で少くとも1つの横棒がすべるフレーム構造
を含んでいる。
ラスチックバックルを製造するためのプロセス、および
そのようなプロセスを用いて製造されたバックルに関す
るものである。特に、この発明により保護されるバック
ルは、内部で少くとも1つの横棒がすべるフレーム構造
を含んでいる。
バックルそれ自体により保持されているストリップ材(
ベルト、ストラップまたは同種物)が、使用者により片
手な用いて締付けられたり、またはゆるめられたりされ
るようになっているベルトまたは同種物用のバックルは
既に知られている。そのようなバックルは通常、四辺形
のフレームを含んでいて、その内部で横棒がスヘリ、横
棒それ自体により分離された調整自在の2つの開口をそ
の内部で形成するようになっている。フレーム上ですべ
り棒と平行になっている横部材の1一つが、その場に保
持されるべきストリップ材の第1端部の常置連結用とし
て設計されているのに対し、前記ストリップ材の第2端
部の部分は、フレーム上の前記横部材に隣接した前記開
口の最初の開口内に、前記第2端部の部分を下方から挿
入することにより、前記すべり横棒上にそれを通し、バ
ックルで平らに締めっけた後、前記第2開口を通過させ
、そこでフレーム上の第1横棒と平行の第2横棒と、ス
トリップ材の前記第2端部の主要部分との間でそれを固
く保持することにより、バックルによって解放自在状に
その場に保持することができろ。前記の型のバックルは
通常、曲折さtて相互に連結された2つの金属部品か、
または前記テベリ横棒にしっかりと取付けられて中空に
なっているフレームの内部に形成されたシート内にギロ
チン状に収容された第1部分ケ含むプラスチックから作
られている。挿入後、フレームからのギロチン部分の抜
は出しは、保持すべきストリップ材の前記第1端部をフ
レーム上に固着させることにより防止される。前記型の
バックルは多くの欠点を含んでいる。特に、金属型のも
のは腐食し易くて、使用中に急速にさびるのに対し、プ
ラスチック型のものは、比較的サイズが大きくなるばか
りでなく、そtが別々に製造された2部品から形成され
て、1部品が他部品内にはめ込まれるようになつ(いる
ので、製造コストが高くなる。その上、ストリップ材を
固着させるのに先立って、中空フレームの内部ですべる
部品夕固着させるために何の装置も設けてないので、部
品が抜は出て失われることもある。
ベルト、ストラップまたは同種物)が、使用者により片
手な用いて締付けられたり、またはゆるめられたりされ
るようになっているベルトまたは同種物用のバックルは
既に知られている。そのようなバックルは通常、四辺形
のフレームを含んでいて、その内部で横棒がスヘリ、横
棒それ自体により分離された調整自在の2つの開口をそ
の内部で形成するようになっている。フレーム上ですべ
り棒と平行になっている横部材の1一つが、その場に保
持されるべきストリップ材の第1端部の常置連結用とし
て設計されているのに対し、前記ストリップ材の第2端
部の部分は、フレーム上の前記横部材に隣接した前記開
口の最初の開口内に、前記第2端部の部分を下方から挿
入することにより、前記すべり横棒上にそれを通し、バ
ックルで平らに締めっけた後、前記第2開口を通過させ
、そこでフレーム上の第1横棒と平行の第2横棒と、ス
トリップ材の前記第2端部の主要部分との間でそれを固
く保持することにより、バックルによって解放自在状に
その場に保持することができろ。前記の型のバックルは
通常、曲折さtて相互に連結された2つの金属部品か、
または前記テベリ横棒にしっかりと取付けられて中空に
なっているフレームの内部に形成されたシート内にギロ
チン状に収容された第1部分ケ含むプラスチックから作
られている。挿入後、フレームからのギロチン部分の抜
は出しは、保持すべきストリップ材の前記第1端部をフ
レーム上に固着させることにより防止される。前記型の
バックルは多くの欠点を含んでいる。特に、金属型のも
のは腐食し易くて、使用中に急速にさびるのに対し、プ
ラスチック型のものは、比較的サイズが大きくなるばか
りでなく、そtが別々に製造された2部品から形成され
て、1部品が他部品内にはめ込まれるようになつ(いる
ので、製造コストが高くなる。その上、ストリップ材を
固着させるのに先立って、中空フレームの内部ですべる
部品夕固着させるために何の装置も設けてないので、部
品が抜は出て失われることもある。
この発明の目的は、バックルに関し、2つの構成部品(
フレームおよびすべり棒)を別々に製造する必要をなく
することにより、低コストと高機能l含む前記型のプラ
スチックバックルケ製造するためのプロセス!得ること
である。
フレームおよびすべり棒)を別々に製造する必要をなく
することにより、低コストと高機能l含む前記型のプラ
スチックバックルケ製造するためのプロセス!得ること
である。
この発明のもう1つの目的は、ベルトまたは同種物のた
めの完成された型のプラスチックバックルを提供するこ
とであって、前記バックルは、低コスト、迅速、卒面型
生産、単純性および金属バックルに対し同等またはそれ
にまさる信頼性、容易な組立ておよび無故障に使用でき
るような設計になっている。
めの完成された型のプラスチックバックルを提供するこ
とであって、前記バックルは、低コスト、迅速、卒面型
生産、単純性および金属バックルに対し同等またはそれ
にまさる信頼性、容易な組立ておよび無故障に使用でき
るような設計になっている。
これらの目的を考慮したこの発明は、内部で少くとも1
つの横棒がすべるフレーム構造を含むプラスチックバッ
クルな製造するためのプロセスに関するものであって、
前記プロセスは単一の成形作業を含み、その作業内で鋳
型内にプラスチック重合体を注入することにより、前記
横棒および前記フレーム構造が、同時に、がっ、一方が
他方の内部で直接成珍されることを特徴としている。
つの横棒がすべるフレーム構造を含むプラスチックバッ
クルな製造するためのプロセスに関するものであって、
前記プロセスは単一の成形作業を含み、その作業内で鋳
型内にプラスチック重合体を注入することにより、前記
横棒および前記フレーム構造が、同時に、がっ、一方が
他方の内部で直接成珍されることを特徴としている。
この発明はまた、フレーム構造と、前記フレーム構造の
内部ですべる横棒と欠含むプラスチックバックルにも関
するものであって、このバックルは、前記横棒のための
それぞtの対向すべりガイドと、前記すべりガイド内で
前記すべり横棒に係合して、前記横棒が前記フレーム構
造から抜は出るのを防止するための肩部装置とl含むこ
とを特徴としている。
内部ですべる横棒と欠含むプラスチックバックルにも関
するものであって、このバックルは、前記横棒のための
それぞtの対向すべりガイドと、前記すべりガイド内で
前記すべり横棒に係合して、前記横棒が前記フレーム構
造から抜は出るのを防止するための肩部装置とl含むこ
とを特徴としている。
以下、添付図面を参照しつ又、この発明の非限定配置を
説明する。
説明する。
第1図ないし第4図において、番号/はフレーム構造2
を含むプラスチックバックルを示し℃いるが、前記フレ
ーム構造コ内においては、少くとも1つの横棒3がすべ
るようになってぃて、前記フレーム構造コの内部で2つ
の調整自在の隣接間ログおよびSを形成し、ストリップ
材、例えば、何れなりと周知の型で、かつ簡明のために
省略した、ベルト、ストラップまたは同種物の一端の隣
接部分を、バックル/の内側に挿入できるようになって
おり、前記ストリップ材が、バックル/によりその場に
保持されるようになっている。更に(わしくは、フレー
ム構造、2は、本質的に四辺形になっていて、2つの対
向端横部材6およびりと、2つの対向端側部材gおよび
9とを含んでいて、対向端側部材gおよび9は、横部材
6およびりに対し本質的に直角に配置されており、かつ
、そtらの対向端部は、前記横部材と一体的に形成され
ている。
を含むプラスチックバックルを示し℃いるが、前記フレ
ーム構造コ内においては、少くとも1つの横棒3がすべ
るようになってぃて、前記フレーム構造コの内部で2つ
の調整自在の隣接間ログおよびSを形成し、ストリップ
材、例えば、何れなりと周知の型で、かつ簡明のために
省略した、ベルト、ストラップまたは同種物の一端の隣
接部分を、バックル/の内側に挿入できるようになって
おり、前記ストリップ材が、バックル/によりその場に
保持されるようになっている。更に(わしくは、フレー
ム構造、2は、本質的に四辺形になっていて、2つの対
向端横部材6およびりと、2つの対向端側部材gおよび
9とを含んでいて、対向端側部材gおよび9は、横部材
6およびりに対し本質的に直角に配置されており、かつ
、そtらの対向端部は、前記横部材と一体的に形成され
ている。
他方、横棒3は、フレーム構造−の内側にすべり状に取
付けてあって、側部材gおよびqを通して形成されたそ
れぞれの縦長の、本質的にスロット形状のすべりシート
ll内にゆるく収容された対向端部/θにより、フレー
ム構造−と共に、前記調整自在の開口qおよびSを形成
するようになっている。こ匁に示した非限定例によれば
、端部10は、本質的にタブ形になっていて、1.5棹
3より薄くなっており、横棒3は、側部材gおよび9、
およびフレームコ上の対応枠部材6およびりと本質的に
同じ厚さか、またはそれらよりもやN薄くなっていて、
対向端部10まで縦リブ/2を備えている。スロット形
シート11は横棒3に対する対向丁べりガイドを形成し
ており、かつ、横棒3がそt以上すべれないようにする
ための制限ストップとして作用する対向横部材6および
りまで、側部材gおよび?に沿って横棒3ケすべらすこ
とができるような長さのものである。横棒3が、そt自
体の軸に沿ってそ扛以上移動することは、リプ/2によ
って阻止されるが、前記リブ/2の対向端部は、側部材
gおよびデと丁べり状に協動して、横棒3が側部材gお
よび9を通し、スロット形シート11を通してフレーム
構造コから抜は出る可能性を防止している。
付けてあって、側部材gおよびqを通して形成されたそ
れぞれの縦長の、本質的にスロット形状のすべりシート
ll内にゆるく収容された対向端部/θにより、フレー
ム構造−と共に、前記調整自在の開口qおよびSを形成
するようになっている。こ匁に示した非限定例によれば
、端部10は、本質的にタブ形になっていて、1.5棹
3より薄くなっており、横棒3は、側部材gおよび9、
およびフレームコ上の対応枠部材6およびりと本質的に
同じ厚さか、またはそれらよりもやN薄くなっていて、
対向端部10まで縦リブ/2を備えている。スロット形
シート11は横棒3に対する対向丁べりガイドを形成し
ており、かつ、横棒3がそt以上すべれないようにする
ための制限ストップとして作用する対向横部材6および
りまで、側部材gおよび?に沿って横棒3ケすべらすこ
とができるような長さのものである。横棒3が、そt自
体の軸に沿ってそ扛以上移動することは、リプ/2によ
って阻止されるが、前記リブ/2の対向端部は、側部材
gおよびデと丁べり状に協動して、横棒3が側部材gお
よび9を通し、スロット形シート11を通してフレーム
構造コから抜は出る可能性を防止している。
従つ又、この発明によるバックルは、本質的にフレーム
構造2上のガイド(シート11)に清って横方向にすべ
る横棒3とすべり状、かつ不可分状に係合している前記
フレーム構造コから成っていることは明らかである。
構造2上のガイド(シート11)に清って横方向にすべ
る横棒3とすべり状、かつ不可分状に係合している前記
フレーム構造コから成っていることは明らかである。
このようなバックルにおいては、フレーム構造およびす
べり横棒は、単一のユニットを形成しており、この発明
によるプロセスを採用して、簡単、迅速、かつ安価に生
産されるが、前記プロセスに関しては、次に第5図な(
・し第8図について述べる。特に、第6図を参照すると
、前記バックル/を製造するためのこの発明によるプロ
セスは、第6図に明示しであるように、単一の成形作業
を含んでおり、この作業において、プラスチック重合体
15を鋳型lS内に注入することにより、横棒3および
フレーム構造コは、一方が他方の内部で同時に成形され
る。前記プラスチック材15は、周知の技術(従って簡
略のため説明しない)を用い、例えば、第6図に略図の
みで示したノズル/乙により、鋳型15内へ注入され、
鋳型15は例えば、簡略のために図示はしてないが、何
匙なりと周知の型のプレスにより、本質的に流体もれの
ない状態に、圧力下で閉じて保持されている。この発明
によりば、前記の成形作業は、フレーム構造−を形成す
るための液材と、横棒3を形成するための液材を、鋳型
lS上の別々の志向に同時に、かつ分離して注入し、か
つ、横棒3とフレーム構造コとを形成する前記液材間の
接触を防止するための装置を、横棒3とフレーム構造コ
とが固定するまで、鋳型lS内に挿入してお(ことによ
って行なわれろ。
べり横棒は、単一のユニットを形成しており、この発明
によるプロセスを採用して、簡単、迅速、かつ安価に生
産されるが、前記プロセスに関しては、次に第5図な(
・し第8図について述べる。特に、第6図を参照すると
、前記バックル/を製造するためのこの発明によるプロ
セスは、第6図に明示しであるように、単一の成形作業
を含んでおり、この作業において、プラスチック重合体
15を鋳型lS内に注入することにより、横棒3および
フレーム構造コは、一方が他方の内部で同時に成形され
る。前記プラスチック材15は、周知の技術(従って簡
略のため説明しない)を用い、例えば、第6図に略図の
みで示したノズル/乙により、鋳型15内へ注入され、
鋳型15は例えば、簡略のために図示はしてないが、何
匙なりと周知の型のプレスにより、本質的に流体もれの
ない状態に、圧力下で閉じて保持されている。この発明
によりば、前記の成形作業は、フレーム構造−を形成す
るための液材と、横棒3を形成するための液材を、鋳型
lS上の別々の志向に同時に、かつ分離して注入し、か
つ、横棒3とフレーム構造コとを形成する前記液材間の
接触を防止するための装置を、横棒3とフレーム構造コ
とが固定するまで、鋳型lS内に挿入してお(ことによ
って行なわれろ。
更にくわしくは、フレーム構造、2を形成するための液
材/Q LLY sみぞ7gを通して鋳型lS内へ注入
する一方、すべり横棒3を形成するための液材If b
を、みぞ/qを通して鋳型15向へ注入する。
材/Q LLY sみぞ7gを通して鋳型lS内へ注入
する一方、すべり横棒3を形成するための液材If b
を、みぞ/qを通して鋳型15向へ注入する。
第8図に明示しであるように、鋳型15は、対面状に配
置してあり、かつ、相互に対し合致するように設計しで
ある2つの対向半割り鋳型20および2/を含んでおり
、かつ、半割り鋳型コθおよびコ/ン相互に対し合致さ
せた場合に、半割り鋳型Jおよび2/上の仕切室23内
にはまり込んで、成形中にフレーム構造λ上の側部材g
および?内にシートまたはスロツ)11を形成するよう
に設計されているスキツド二より成るすべり中子を備え
ている。更にくわしくは、この発明によれば、半割り鋳
型〃および2/は、横棒3火作り出すように対面状に配
置されたそnぞれの成形仕切室2Sと、フレーム構造2
を作り出すための対面状に配置され、かつ、本質的に長
方形の環状みぞの形になったそれぞtの成形仕切室ムと
を備えている一力、スキッド、2.2は、横棒3上のタ
ブ端部10のための成形仕切室を形成するためのそれぞ
nの内部空所、27を備えており、スキッドnを鋳型1
5内へ挿入した場合に、前記空所コクは相互に対面しC
℃・て、横棒3欠成形するための仕切室2にと連通して
いる。前記成形仕切室Jが、みそ79を直接連通して℃
・る−力、スキッド〃を仕切室23内へ挿入した場合に
、仕切室乃から流体もrしのないように完全に分離さね
て℃・る仕切室り乙(・ま、みそ7gと直接連通してい
る。
置してあり、かつ、相互に対し合致するように設計しで
ある2つの対向半割り鋳型20および2/を含んでおり
、かつ、半割り鋳型コθおよびコ/ン相互に対し合致さ
せた場合に、半割り鋳型Jおよび2/上の仕切室23内
にはまり込んで、成形中にフレーム構造λ上の側部材g
および?内にシートまたはスロツ)11を形成するよう
に設計されているスキツド二より成るすべり中子を備え
ている。更にくわしくは、この発明によれば、半割り鋳
型〃および2/は、横棒3火作り出すように対面状に配
置されたそnぞれの成形仕切室2Sと、フレーム構造2
を作り出すための対面状に配置され、かつ、本質的に長
方形の環状みぞの形になったそれぞtの成形仕切室ムと
を備えている一力、スキッド、2.2は、横棒3上のタ
ブ端部10のための成形仕切室を形成するためのそれぞ
nの内部空所、27を備えており、スキッドnを鋳型1
5内へ挿入した場合に、前記空所コクは相互に対面しC
℃・て、横棒3欠成形するための仕切室2にと連通して
いる。前記成形仕切室Jが、みそ79を直接連通して℃
・る−力、スキッド〃を仕切室23内へ挿入した場合に
、仕切室乃から流体もrしのないように完全に分離さね
て℃・る仕切室り乙(・ま、みそ7gと直接連通してい
る。
従って、前記バックル/を作り出すための成形作業は、
次のように行なわrろ。先ずlテ)初に、半割り鋳型J
および2/ヲ、いっしょに合わせることにより鋳型15
を閉じ、その後、仕切室23を通して鋳型lS内にスキ
ッド2ユを挿入する。この発明により、かつ第5図ない
し第8図に示したプロセスの好ましい配置においては、
前記スキッド22は数が2つあって、横棒3を成形する
ための仕切室Jと同軸に鋳型15内へ縦に挿入されろ。
次のように行なわrろ。先ずlテ)初に、半割り鋳型J
および2/ヲ、いっしょに合わせることにより鋳型15
を閉じ、その後、仕切室23を通して鋳型lS内にスキ
ッド2ユを挿入する。この発明により、かつ第5図ない
し第8図に示したプロセスの好ましい配置においては、
前記スキッド22は数が2つあって、横棒3を成形する
ための仕切室Jと同軸に鋳型15内へ縦に挿入されろ。
次いで、注入ノズ/I/′Ia/みぞ7gおよび/′?
上にはめ込んで、液状重合体/94適宜の圧力で鋳型l
S内へ注入する。更にくわしくは、材料15αは、仕切
室君と連添させるために鋳型15内に充分に挿入さねた
スキッドnにより占めらtでいる部分以外は仕切室2A
欠全部満たしている。他方、材料/41 bは、仕切室
Jのすべてと、そtに対面し、かつ、それと連通してい
るスキッド27上の対応仕切室27を満たしている。第
5図、第6図および第7図に明示しであるように、同じ
方法で横棒3と、フレーム構造コが両者同時に形成さす
るが、同時に液材/ダaおよび/’I bが相互に接触
するのを防止し、かつ、横棒3が側部材gおよびりに接
合されるのケ防止する。最後に、注入された材料が固定
するや否や、スキッド22を除去し、炉型/!iを開い
て、仕上がったバックル/を取り出すが、そのバックル
/は、フレーム槽造コの内部にすべり状に係合した横棒
3を有している。成形作業のさいに、仕切室2乙の内部
にスキッド〃が設けであるので、側部材gおよび?上1
(シー+−11 yx aしてスロットの形状が生スる
ので、次いでスキッド、2.2を引き抜くと、横棒3上
の端部;/θが自由となって、スキッド2−により自由
にされたシートl/の内側で前記端部10にすべり状に
係合する。第7図に明示しである通り、スキッド〃の内
部に形成されている仕切室27は、側部材gおよび9に
対し、タブまたは端部10を直線状に形成するのに備え
ているが、同時に鋳型15の内部で、横棒3とフレーム
構造コとの間に位置しているスキッドn上の壁のために
、物理的な分離にも備えている。
上にはめ込んで、液状重合体/94適宜の圧力で鋳型l
S内へ注入する。更にくわしくは、材料15αは、仕切
室君と連添させるために鋳型15内に充分に挿入さねた
スキッドnにより占めらtでいる部分以外は仕切室2A
欠全部満たしている。他方、材料/41 bは、仕切室
Jのすべてと、そtに対面し、かつ、それと連通してい
るスキッド27上の対応仕切室27を満たしている。第
5図、第6図および第7図に明示しであるように、同じ
方法で横棒3と、フレーム構造コが両者同時に形成さす
るが、同時に液材/ダaおよび/’I bが相互に接触
するのを防止し、かつ、横棒3が側部材gおよびりに接
合されるのケ防止する。最後に、注入された材料が固定
するや否や、スキッド22を除去し、炉型/!iを開い
て、仕上がったバックル/を取り出すが、そのバックル
/は、フレーム槽造コの内部にすべり状に係合した横棒
3を有している。成形作業のさいに、仕切室2乙の内部
にスキッド〃が設けであるので、側部材gおよび?上1
(シー+−11 yx aしてスロットの形状が生スる
ので、次いでスキッド、2.2を引き抜くと、横棒3上
の端部;/θが自由となって、スキッド2−により自由
にされたシートl/の内側で前記端部10にすべり状に
係合する。第7図に明示しである通り、スキッド〃の内
部に形成されている仕切室27は、側部材gおよび9に
対し、タブまたは端部10を直線状に形成するのに備え
ているが、同時に鋳型15の内部で、横棒3とフレーム
構造コとの間に位置しているスキッドn上の壁のために
、物理的な分離にも備えている。
第9図および第10図は、前記バックル/の可能な変形
30.および前記バックル30を作り出すための前記プ
ロセスの対応変形を示している。
30.および前記バックル30を作り出すための前記プ
ロセスの対応変形を示している。
簡明にするために、既述のそれと類似かまたは同じ部品
は、同じ番号ン用いて示しである。第9図および第10
図を参照すると、バックル3θは、すべり横棒3の形状
、そnぞれの対面連結端部の形状、および横棒3の端部
のための対応すべりシートの形状を除けば、バックルl
と同じである。更にくわしくは、バックル30上の横棒
3は、対向端部3/(第10図)が、本質的にT形にな
っている円筒形である。従って、四辺形のフレーム構造
λ上の側部材gおよび9もまた、端部31のためのそれ
ぞれのT形テベリ兼ガイドシート3コを備えていて、前
記シート3.2は、横部材6および7に対し横断状に、
かつ、側部材gおよびワの全体の内部長さに沿って形成
さしている。バックル30は、バックル/に対して説明
したのと正確に同じ方法で、単−鋳型内で横棒Jおよび
フレーム構造2夕同時に成形することによって製造さ2
′t、る。前述のプロセスと比較し、かつ、第9図に明
示しである通り、咋−の変形は、鋳型15内に縦に挿入
された2つのスキッド22ではなく、鋳型15と同じ鋳
型内に横に、つまり横棒3を成形するための仕切室、2
左に対し楢方向に挿入された4つのスキッド33を採用
したことにあり、従って、簡略のために図示しない。更
に(わしくは、各スキッド33は、端部3/を成形する
ための仕切室の部分を形成している本質的にT形の仕切
室3左、および各シート3.2上でバックル300対向
面な接合している対応リプ3gZ形成するよう設計され
たタブ37を有する端部3を上に殺げである。スキット
33は、横棒3を成形するための仕切室上に縦に係合す
るよう、かつ、各スキッド33対上で対面仕切室3Sお
よび対応タブ37を接合させるよう、2つ向かい合わせ
て位置させ−Cある。成形作業のさいには、鋳型を閉じ
て、上記のように鋳型内へスキッド33ケ挿入した後に
、横棒3乞形成するための液材が、横棒を成形するため
の仕切室を満たすとともに、各スキッド33対上の対応
対面仕切2室3!ry満たす。こtは、前記スキッド3
3を、横棒3を形成するための仕切室と対面させ、かつ
、連通させて位置させ、横棒3上にT形端部3/ン、そ
扛と一体的に形成するようにして可能となる。
は、同じ番号ン用いて示しである。第9図および第10
図を参照すると、バックル3θは、すべり横棒3の形状
、そnぞれの対面連結端部の形状、および横棒3の端部
のための対応すべりシートの形状を除けば、バックルl
と同じである。更にくわしくは、バックル30上の横棒
3は、対向端部3/(第10図)が、本質的にT形にな
っている円筒形である。従って、四辺形のフレーム構造
λ上の側部材gおよび9もまた、端部31のためのそれ
ぞれのT形テベリ兼ガイドシート3コを備えていて、前
記シート3.2は、横部材6および7に対し横断状に、
かつ、側部材gおよびワの全体の内部長さに沿って形成
さしている。バックル30は、バックル/に対して説明
したのと正確に同じ方法で、単−鋳型内で横棒Jおよび
フレーム構造2夕同時に成形することによって製造さ2
′t、る。前述のプロセスと比較し、かつ、第9図に明
示しである通り、咋−の変形は、鋳型15内に縦に挿入
された2つのスキッド22ではなく、鋳型15と同じ鋳
型内に横に、つまり横棒3を成形するための仕切室、2
左に対し楢方向に挿入された4つのスキッド33を採用
したことにあり、従って、簡略のために図示しない。更
に(わしくは、各スキッド33は、端部3/を成形する
ための仕切室の部分を形成している本質的にT形の仕切
室3左、および各シート3.2上でバックル300対向
面な接合している対応リプ3gZ形成するよう設計され
たタブ37を有する端部3を上に殺げである。スキット
33は、横棒3を成形するための仕切室上に縦に係合す
るよう、かつ、各スキッド33対上で対面仕切室3Sお
よび対応タブ37を接合させるよう、2つ向かい合わせ
て位置させ−Cある。成形作業のさいには、鋳型を閉じ
て、上記のように鋳型内へスキッド33ケ挿入した後に
、横棒3乞形成するための液材が、横棒を成形するため
の仕切室を満たすとともに、各スキッド33対上の対応
対面仕切2室3!ry満たす。こtは、前記スキッド3
3を、横棒3を形成するための仕切室と対面させ、かつ
、連通させて位置させ、横棒3上にT形端部3/ン、そ
扛と一体的に形成するようにして可能となる。
同時に、フレーム構造2を形成するための材料l、スキ
ッド33により係合さtろ前記仕切室の部分を除いた鋳
型の内部の対応仕切室に満たす。
ッド33により係合さtろ前記仕切室の部分を除いた鋳
型の内部の対応仕切室に満たす。
第9図に明示しであるように、前記スキッド33ケ引き
抜くと、シート3.2が形成さ扛ること〜なるが、この
シート32は、バックル/上のシート11と異って、側
部材gおよび9を通してバックルとの横断状に形成され
る代りに、バックルの全長を通して縦に形成されろ。従
つ℃、こ肚はバックルを生産することは明らかであり、
そのバックルにおし・では、フレーム構造コの内部の横
部材ダおよび3間で横棒3がすべり、マタ、このバック
ルにおいては、横棒3が、横部材6および9と接触し、
かつ、対応Tシート3コに丁べり状に係合しf、−T端
部3/により軸方向移動が阻止されていることにより、
フレームΩと共に゛単一ユニット!形成しているので、
横棒3は、フレームコから除去され得ない。
抜くと、シート3.2が形成さ扛ること〜なるが、この
シート32は、バックル/上のシート11と異って、側
部材gおよび9を通してバックルとの横断状に形成され
る代りに、バックルの全長を通して縦に形成されろ。従
つ℃、こ肚はバックルを生産することは明らかであり、
そのバックルにおし・では、フレーム構造コの内部の横
部材ダおよび3間で横棒3がすべり、マタ、このバック
ルにおいては、横棒3が、横部材6および9と接触し、
かつ、対応Tシート3コに丁べり状に係合しf、−T端
部3/により軸方向移動が阻止されていることにより、
フレームΩと共に゛単一ユニット!形成しているので、
横棒3は、フレームコから除去され得ない。
この発明によるバックルの利点、および特に、そのバッ
クル火迅速かつ安価に生産させ得るプロセスの利点は、
前述の説明から明らかであろう。しかしながら、当業者
にとっては、この発明にもとることなしに、こ〜に説明
した発明に対し、幾多の変更欠なし得ることは明らかで
あろう。
クル火迅速かつ安価に生産させ得るプロセスの利点は、
前述の説明から明らかであろう。しかしながら、当業者
にとっては、この発明にもとることなしに、こ〜に説明
した発明に対し、幾多の変更欠なし得ることは明らかで
あろう。
第1図ないし第4図は、この発明によるバックルの平面
図および正面図、第5図ないし第8図は、この発明によ
るプロセスを示す図、第9図は、この発明によるプロセ
スの変形ン示す図、第10図は、この発明によるプロセ
スの第9図の変形プロセスにより製作さtたバックルの
X−X線による断面図である。 なお、図において、/、30・・・プラスチックバック
ル、コ・・・フレーム構造、3・・・横棒、 g、
q・・・対向端部材、/’l・・・プラスチック重合体
、15・・・鋳型、15α、/’l b・・・液材、ム
、33・・・スキッド装置、io、3i・・・対向端部
、/113コ・・・すべりシート、27.3左・・・内
部空所、J・・・仕切室。
図および正面図、第5図ないし第8図は、この発明によ
るプロセスを示す図、第9図は、この発明によるプロセ
スの変形ン示す図、第10図は、この発明によるプロセ
スの第9図の変形プロセスにより製作さtたバックルの
X−X線による断面図である。 なお、図において、/、30・・・プラスチックバック
ル、コ・・・フレーム構造、3・・・横棒、 g、
q・・・対向端部材、/’l・・・プラスチック重合体
、15・・・鋳型、15α、/’l b・・・液材、ム
、33・・・スキッド装置、io、3i・・・対向端部
、/113コ・・・すべりシート、27.3左・・・内
部空所、J・・・仕切室。
Claims (7)
- (1)内部で少くとも1つの横棒(3)がすべるフレー
ム構造(2)を含むプラスチックバックル(1)、(3
0)を製造するためのプロセスであつて、前記プロセス
が単一の成形作業を含み、前記作業内において、鋳型(
15)内にプラスチック重合体(14)を注入すること
により、前記横棒(3)および前記フレーム構造(2)
が、同時かつ直接に、一方が他方の内部で成形されるこ
とを特徴とするプロセス。 - (2)前記特許請求の範囲第1項によるプロセスであつ
て、前記横棒(3)を形成するための液材(14b)、
および前記フレーム構造(2)を形成するための液材(
14a)を、前記鋳型(15)上の別の点内に、同時に
、かつ分離して注入することにより、かつ、前記横棒(
3)を形成する液材と、前記フレーム構造(2)を形成
する液材との間の接触を防止するための装置(22)、
(23)を前記鋳型(15)内へ挿入することにより、
前記成形作業が行なわれることを特徴とするプロセス。 - (3)前記特許請求の範囲第1項または第2項によるプ
ロセスであつて、前記成形作業の終りに、前記横棒(3
)を前記フレーム構造(2)の内部にすべり状に係合さ
せて、前記バックル(1)、(30)が、前記鋳型(1
5)から除去され、前記成形作業中に、前記フレーム構
造(2)の縦側部を形成している前記フレーム構造(2
)上のそれぞれの対向端部材(8)、(9)内に、前記
横棒(3)のそれぞれの対向端部(10)、(31)の
ためのそれぞれのすベりシート(11)、(32)が形
成されることを特徴とするプロセス。 - (4)前記特許請求の範囲第3項によるプロセスであつ
て、前記すべり横棒(3)上の前記対向端部(10)、
(31)、および前記フレーム構造(2)上の前記対向
端部材(8)、(9)内の前記端部(10)、(31)
のための前記すべりシート(11)、(32)が、前記
成形作業中に、前記横棒(3)の前記端部(10)、(
32)を成形するための仕切室を形成するそれぞれの内
部空所(27)、(35)を有するすべりスキッド(2
2)、(33)より成り、かつ前記スキッド(22)、
(33)が前記鋳型(15)内に挿入された場合に、前
記横棒(3)を成形するための仕切室(25)に対面す
るように設計されているそれぞれの対向中子を、前記鋳
型(15)内へ挿入して保持することにより製作される
ことを特徴とするプロセス。 - (5)前記特許請求の範囲第4項によるプロセスであつ
て、前記2つのスキッド(22)が採用され、前記スキ
ッド(22)が、前記横棒(3)を成形するための仕切
室(25)と同軸の前記鋳型(15)内へ縦に挿入され
ることを特徴とするプロセス。 - (6)前記特許請求の範囲第4項によるプロセスであつ
て、4つの前記スキッド(33)が採用され、前記スキ
ッド(33)が、前記横棒(3)を成形するための前記
仕切室(25)に対し横断状に前記鋳型(15)内へ横
に挿入されることを特徴とするプロセス。 - (7)フレーム構造(2)、および前記フレーム構造(
2)内ですべる横棒(3)を含むプラスチックバックル
(1)、(30)であつて、前記プラスチックバックル
が、前記横棒(3)のためのそれぞれの対向すべりガイ
ド(11)、(32)と、前記すべり横棒(3)を、前
記ガイド(11)、(32)内に係合させて保持するた
めの肩部装置(12)、(31)とを含んでいて、前記
横棒(3)が、前記フレーム構造(2)から抜け出るの
を防止するようになつていることを特徴とするバックル
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67277/84A IT1178905B (it) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | Procedimento per l ottenimento di una fibbia in materiale plastico di tipo perfezionato per cinture e simili e fibbia ottenuta con tale procedimento |
| IT67277-A/84 | 1984-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111002A true JPS6111002A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0571242B2 JPH0571242B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=11301073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057583A Granted JPS6111002A (ja) | 1984-03-23 | 1985-03-23 | プラスチック製バックルの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699747A (ja) |
| JP (1) | JPS6111002A (ja) |
| AU (1) | AU568196B2 (ja) |
| GB (1) | GB2156267A (ja) |
| IT (1) | IT1178905B (ja) |
| NZ (1) | NZ211539A (ja) |
| SE (1) | SE8501402L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107415155A (zh) * | 2016-05-23 | 2017-12-01 | 慈溪市盛艺模具有限公司 | 能在模内完成组装的出风口模具 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4712280A (en) * | 1985-04-26 | 1987-12-15 | Gerhard Fildan | Strap fastener |
| FR2752541A1 (fr) * | 1996-08-23 | 1998-02-27 | Qualipac Sa | Procede pour obtenir un couvercle articule sur un corps |
| IT1317948B1 (it) * | 2000-05-26 | 2003-07-21 | Sandro Galli | Struttura di cerniera perfezionata e stampo per il suo ottenimento. |
| CN2745381Y (zh) * | 2004-05-20 | 2005-12-14 | 安莉芳(中国)服装有限公司 | 自锁防滑调节扣 |
| CA2724273C (en) * | 2010-02-26 | 2017-06-27 | Gary E. Galliers | Strap buckle and method of securing a strap portion |
| USD811934S1 (en) * | 2016-07-28 | 2018-03-06 | Victoria's Secret Stores Brand Management, Inc. | Clasp assembly |
| USD860858S1 (en) * | 2018-01-08 | 2019-09-24 | Edge-Works Manufacturing Company | Belt buckle |
| CN219182969U (zh) * | 2023-02-07 | 2023-06-16 | 宁波聚关防坠落装备有限公司 | 一种安全带调节扣 |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
| GB870334A (en) * | 1959-05-15 | 1961-06-14 | Comp Generale Electricite | Improvements in and relating to the moulding of plastic parts |
| US3443005A (en) * | 1965-10-24 | 1969-05-06 | Arthur R Braun | Plural part molding |
| AU448597B2 (en) * | 1968-10-09 | 1974-05-06 | Peter Charles Brown | Arrangement for improved sliding bar buckle |
| IT1036469B (it) * | 1974-07-09 | 1979-10-30 | Anvar | Procedimento per la fabericazione di articoli compositi di materie termoplastiche mediante stampaggio ad iniezione |
| US4210620A (en) * | 1976-11-05 | 1980-07-01 | Holdt J W Von | Pivot assembly mold method |
| US4114849A (en) * | 1977-03-28 | 1978-09-19 | Holdt J W Von | Pivot mold assembly |
| US4275030A (en) * | 1978-05-10 | 1981-06-23 | Pedro Mares | Injection molding articles of more than one resin component |
| US4377872A (en) * | 1980-07-23 | 1983-03-29 | Daniell Jr Roy B | Self-interlocking plastic strap |
| US4398324A (en) * | 1981-03-16 | 1983-08-16 | Illinois Tool Works Inc. | Center release buckle |
| US4400855A (en) * | 1981-06-15 | 1983-08-30 | Stuart Bruce W | Strapping buckle construction |
| JPS5928330U (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-22 | 日本ノーション工業株式会社 | ベルト調節具 |
| US4579709A (en) * | 1983-11-23 | 1986-04-01 | Nicholas Ferrari | Method for molding hinged article |
-
1984
- 1984-03-23 IT IT67277/84A patent/IT1178905B/it active
-
1985
- 1985-03-21 SE SE8501402A patent/SE8501402L/xx not_active Application Discontinuation
- 1985-03-21 GB GB08507364A patent/GB2156267A/en not_active Withdrawn
- 1985-03-22 NZ NZ211539A patent/NZ211539A/en unknown
- 1985-03-22 US US06/715,233 patent/US4699747A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-22 AU AU40273/85A patent/AU568196B2/en not_active Ceased
- 1985-03-23 JP JP60057583A patent/JPS6111002A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107415155A (zh) * | 2016-05-23 | 2017-12-01 | 慈溪市盛艺模具有限公司 | 能在模内完成组装的出风口模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ211539A (en) | 1986-11-12 |
| US4699747A (en) | 1987-10-13 |
| IT8467277A1 (it) | 1985-09-23 |
| GB2156267A (en) | 1985-10-09 |
| GB8507364D0 (en) | 1985-05-01 |
| IT1178905B (it) | 1987-09-16 |
| IT8467277A0 (it) | 1984-03-23 |
| SE8501402L (sv) | 1985-09-24 |
| AU4027385A (en) | 1985-09-26 |
| SE8501402D0 (sv) | 1985-03-21 |
| AU568196B2 (en) | 1987-12-17 |
| JPH0571242B2 (ja) | 1993-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |