JPS6111009Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111009Y2 JPS6111009Y2 JP16341983U JP16341983U JPS6111009Y2 JP S6111009 Y2 JPS6111009 Y2 JP S6111009Y2 JP 16341983 U JP16341983 U JP 16341983U JP 16341983 U JP16341983 U JP 16341983U JP S6111009 Y2 JPS6111009 Y2 JP S6111009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- score
- column
- person
- volleyball
- server
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
この考案は9人制バレーボール用スコアシート
に関し、簡明で記入しやすい上、試合経過を一本
の線によつて詳細に記録することのできるスコア
シートを提供せんとするものである。 従来の9人制バレーボール用スコアシートは、
第1図に示したように上部にチーム名欄1、各チ
ーム名欄1の左側に上下にサーブ順の1ないし9
の数字からなる欄2、この各チームのサーブ順欄
2毎に4マスに区切つたプレーヤー欄3、また同
様に各チームのサーブ順欄2毎に2マスに区切つ
た各サーバーにおけるサーブ権を失つた時点の得
点欄4、上記各チーム名欄1の右側に上下に1な
いし28の数字からなる得点欄5で構成されてい
る。 したがつて次のような欠点がある。 サーブ順の間違いが発見されたときに試合経
過を遡つてみることが不可能なため、いつ、ど
こから間違つてしまつたかの追及は全然できな
い。そのため主審の判断と裁量でルールに従い
処置がなされていることは、公式記録員が記録
している大会においても時に見受けられる。 2回までしかできないタイムが、もし思い違
い等で3回目のタイムを請求されれたとき、単
に記憶に頼つて3回目だからだめとか、いやま
だ2回目であるとかの水掛け論になる。 試合経過に応じて迅速に記入できるようにな
るには、相当の教育をすることが必要なほど複
雑で面倒なところがある。例えば、サイドアウ
トのときのサーブ権を失つた側のその時点の得
点の数字を改めて書込む等、何のための何に使
用する数字なのか判別しにくいものがあり、記
録を難しく、またやりにくくしている。 9人制バレーボールにおいては登録メンバー
が通常12名であるため選手交替が少なく、それ
ゆえ1セツトに4回まで同一人が交替しても記
入できるような4マスは不必要である。またセ
ツト間の2分の休憩時間内に、両チーム18名の
背番号をサーブを初める順に改めて書込まなけ
ればならず、たとえ選手交替が全然なくともこ
の手数をはぶくわけにはいかない。 この考案の9人制バレーボール用スコアシート
は上記した従来例の欠点を解消したもので、各セ
ツト毎のサーブ順の欄と、1セツト毎の試合経過
表とを別に設け、この試合経過表は両側に両チー
ムのサーバー欄、その内側には線で結べる。所定
間隔の相対向した一対の得点欄を有するようにし
たことを特徴とするものである。 以下図面に基づいてこの考案の一実施例を説明
する。この考案の9人制バレーボール用スコアシ
ートは、第2図のように各セツト毎のサーブ順の
欄11と、1セツト毎の試合経過表12とにより
構成されている。すなわち、サーブ順の欄11は
全体の上部に位置し、1ないし9の数字を横書き
した上、その下部に各セツト毎のサーブ順を記入
する空欄21が形成されている。各空欄21はま
た選手交替を記入するよう上下2マスに区切られ
ている。 上記1セツト毎の試合経過表12は、縦長に3
列並設されており、各セツト毎に上部にチーム名
欄22を有するとともに、セツト番号の両側に両
チーム名を記入するようになつている。23は空
欄のサーバー欄で、各チーム名欄22の両側から
上下に各セツト毎のサーブ順を記入するようにな
つている。上記各サーバー欄23の内側には、相
対向して所定の間隔を有する一対の得点欄24が
形成され、この得点欄24はサーバー欄23の
個々のサーバーの欄毎に記入された、1ないし25
の数字からなつている。なお上記両得点欄24の
所定間隔で相対向した各数字は、互いに線で結ぶ
ことができる。 次にこの考案の作用について説明する。 試合開始のとき、前記サーブ順の欄11の空欄
21に第1セツトのサーブ順を記入する。また第
3図に示すように、トスで決まつたチームの1番
サーバーの背番号を得点欄24の0の横に記入す
るとともに、0を〇で囲む。それと同時に、相手
チームの得点欄24の1の横へ、1番サーバーの
背番号31のみを予め記入しておく。試合進行中
も同様に次のサーバーの背番号31を前もつて記
入する。 サイドアウト毎に得点欄24の該当する得点数
字32を〇で囲み、得点が続いている時は次の得
点数字32は〇で囲まずに逆T字形の縦線33、
横線34で得点数字32を消し、この縦線33が
両側の得点数字32を結ぶ斜線35で1本に繋が
つていくようにする。 作戦タイムは、記号としてTを〇で囲み下にチ
ーム名を、選手交替は、替を〇で囲みその横にチ
ーム名と交替選手の背番号とを上下に記入するよ
うにし、コートサイドに関係なくその時点の各得
点数字32の内側へ記入する。こうすれば、何点
対何点になつたときにタイムや選手交替があつた
かが、後の時点で説明できる。 通常の公式記録は以上の記入方法で充分である
が、次に例示するような記号により得点原因を併
記することができる。
に関し、簡明で記入しやすい上、試合経過を一本
の線によつて詳細に記録することのできるスコア
シートを提供せんとするものである。 従来の9人制バレーボール用スコアシートは、
第1図に示したように上部にチーム名欄1、各チ
ーム名欄1の左側に上下にサーブ順の1ないし9
の数字からなる欄2、この各チームのサーブ順欄
2毎に4マスに区切つたプレーヤー欄3、また同
様に各チームのサーブ順欄2毎に2マスに区切つ
た各サーバーにおけるサーブ権を失つた時点の得
点欄4、上記各チーム名欄1の右側に上下に1な
いし28の数字からなる得点欄5で構成されてい
る。 したがつて次のような欠点がある。 サーブ順の間違いが発見されたときに試合経
過を遡つてみることが不可能なため、いつ、ど
こから間違つてしまつたかの追及は全然できな
い。そのため主審の判断と裁量でルールに従い
処置がなされていることは、公式記録員が記録
している大会においても時に見受けられる。 2回までしかできないタイムが、もし思い違
い等で3回目のタイムを請求されれたとき、単
に記憶に頼つて3回目だからだめとか、いやま
だ2回目であるとかの水掛け論になる。 試合経過に応じて迅速に記入できるようにな
るには、相当の教育をすることが必要なほど複
雑で面倒なところがある。例えば、サイドアウ
トのときのサーブ権を失つた側のその時点の得
点の数字を改めて書込む等、何のための何に使
用する数字なのか判別しにくいものがあり、記
録を難しく、またやりにくくしている。 9人制バレーボールにおいては登録メンバー
が通常12名であるため選手交替が少なく、それ
ゆえ1セツトに4回まで同一人が交替しても記
入できるような4マスは不必要である。またセ
ツト間の2分の休憩時間内に、両チーム18名の
背番号をサーブを初める順に改めて書込まなけ
ればならず、たとえ選手交替が全然なくともこ
の手数をはぶくわけにはいかない。 この考案の9人制バレーボール用スコアシート
は上記した従来例の欠点を解消したもので、各セ
ツト毎のサーブ順の欄と、1セツト毎の試合経過
表とを別に設け、この試合経過表は両側に両チー
ムのサーバー欄、その内側には線で結べる。所定
間隔の相対向した一対の得点欄を有するようにし
たことを特徴とするものである。 以下図面に基づいてこの考案の一実施例を説明
する。この考案の9人制バレーボール用スコアシ
ートは、第2図のように各セツト毎のサーブ順の
欄11と、1セツト毎の試合経過表12とにより
構成されている。すなわち、サーブ順の欄11は
全体の上部に位置し、1ないし9の数字を横書き
した上、その下部に各セツト毎のサーブ順を記入
する空欄21が形成されている。各空欄21はま
た選手交替を記入するよう上下2マスに区切られ
ている。 上記1セツト毎の試合経過表12は、縦長に3
列並設されており、各セツト毎に上部にチーム名
欄22を有するとともに、セツト番号の両側に両
チーム名を記入するようになつている。23は空
欄のサーバー欄で、各チーム名欄22の両側から
上下に各セツト毎のサーブ順を記入するようにな
つている。上記各サーバー欄23の内側には、相
対向して所定の間隔を有する一対の得点欄24が
形成され、この得点欄24はサーバー欄23の
個々のサーバーの欄毎に記入された、1ないし25
の数字からなつている。なお上記両得点欄24の
所定間隔で相対向した各数字は、互いに線で結ぶ
ことができる。 次にこの考案の作用について説明する。 試合開始のとき、前記サーブ順の欄11の空欄
21に第1セツトのサーブ順を記入する。また第
3図に示すように、トスで決まつたチームの1番
サーバーの背番号を得点欄24の0の横に記入す
るとともに、0を〇で囲む。それと同時に、相手
チームの得点欄24の1の横へ、1番サーバーの
背番号31のみを予め記入しておく。試合進行中
も同様に次のサーバーの背番号31を前もつて記
入する。 サイドアウト毎に得点欄24の該当する得点数
字32を〇で囲み、得点が続いている時は次の得
点数字32は〇で囲まずに逆T字形の縦線33、
横線34で得点数字32を消し、この縦線33が
両側の得点数字32を結ぶ斜線35で1本に繋が
つていくようにする。 作戦タイムは、記号としてTを〇で囲み下にチ
ーム名を、選手交替は、替を〇で囲みその横にチ
ーム名と交替選手の背番号とを上下に記入するよ
うにし、コートサイドに関係なくその時点の各得
点数字32の内側へ記入する。こうすれば、何点
対何点になつたときにタイムや選手交替があつた
かが、後の時点で説明できる。 通常の公式記録は以上の記入方法で充分である
が、次に例示するような記号により得点原因を併
記することができる。
【表】
なお、選手交替はサーブ順の欄11へも記入す
る。 この考案の9人制バレーボール用スコアシート
は以上のように構成したので、試合の得点経過が
1本の線となつて記録され、優勢、劣勢の時点と
それまでの経過が図形的に一目瞭然であり、反省
材料として極めて有用である。 また得点とサーバーとが常に結び付けられて記
録されるので、サーブ順の間違いを常にサーブ開
始前にチエツクできるし、又万一間違いが発見さ
れた場合、遡つていつの時点で生じたものかの究
明もできる。 記入方法も簡明で初心者にも得点、サーバータ
イム、選手交替等、必要最小限の記入で公式記録
が作成できる。なお、この考案の9人制バレーボ
ール用スコアシートを用いて、(イ)第1サーブの成
否、(ロ)サーブ得点、(ハ)攻撃得点の種別、(ニ)ミス失
点、等に背番号を併記すれば得点者がわかり、試
合後に得点を個人別あるいは攻撃別に集計する
等、種々の分析に利用することができる。
る。 この考案の9人制バレーボール用スコアシート
は以上のように構成したので、試合の得点経過が
1本の線となつて記録され、優勢、劣勢の時点と
それまでの経過が図形的に一目瞭然であり、反省
材料として極めて有用である。 また得点とサーバーとが常に結び付けられて記
録されるので、サーブ順の間違いを常にサーブ開
始前にチエツクできるし、又万一間違いが発見さ
れた場合、遡つていつの時点で生じたものかの究
明もできる。 記入方法も簡明で初心者にも得点、サーバータ
イム、選手交替等、必要最小限の記入で公式記録
が作成できる。なお、この考案の9人制バレーボ
ール用スコアシートを用いて、(イ)第1サーブの成
否、(ロ)サーブ得点、(ハ)攻撃得点の種別、(ニ)ミス失
点、等に背番号を併記すれば得点者がわかり、試
合後に得点を個人別あるいは攻撃別に集計する
等、種々の分析に利用することができる。
第1図は、従来の9人制バレーボール用スコア
シートを示す平面図、第2図はこの考案の9人制
バレーボール用スコアシートの一実施例を示す平
面図、第3図はその要部拡大平面図であ 11……各セツト毎のサーブ順の欄、12……
試合経過表、21……サーブ順を記入する空欄、
22……チーム名欄、23……サーバーの背番号
欄、24……得点欄、31……サーバーの背番
号、32……得点数字、33……縦線、34……
横線、35……斜線。
シートを示す平面図、第2図はこの考案の9人制
バレーボール用スコアシートの一実施例を示す平
面図、第3図はその要部拡大平面図であ 11……各セツト毎のサーブ順の欄、12……
試合経過表、21……サーブ順を記入する空欄、
22……チーム名欄、23……サーバーの背番号
欄、24……得点欄、31……サーバーの背番
号、32……得点数字、33……縦線、34……
横線、35……斜線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 各セツト毎のサーブ順の欄と、1セツト毎の
試合経過表とを設け、この試合経過表は両側に
両チームのサーバー欄、その内側には線で結べ
る、所定間隔の相対向した一対の得点欄を有す
ることを特徴とする9人制バレーボール用スコ
アシート。 2 1セツト毎の試合経過表が、縦長に3列並設
されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の9人制バレーボール用スコアシート。 3 サーバー欄が、サーバー背番号を記入できる
ようにしてなる実用新案登録請求の範囲第1項
または第2項記載の9人制バレーボール用スコ
アシート。 4 得点欄が、0から始まり25で終了してなる実
用新案登録請求の範囲第1項または第3項のい
ずれかに記載の9人制バレーボール用スコアシ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341983U JPS6072267U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 9人制バレ−ボ−ル用スコアシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16341983U JPS6072267U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 9人制バレ−ボ−ル用スコアシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072267U JPS6072267U (ja) | 1985-05-21 |
| JPS6111009Y2 true JPS6111009Y2 (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=30358580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16341983U Granted JPS6072267U (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 9人制バレ−ボ−ル用スコアシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072267U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010269099A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Kouji Nakane | フットサル用スコアシートおよびスコアブックとその入力閲覧システム |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP16341983U patent/JPS6072267U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072267U (ja) | 1985-05-21 |
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