JPS61110867A - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS61110867A JPS61110867A JP23016984A JP23016984A JPS61110867A JP S61110867 A JPS61110867 A JP S61110867A JP 23016984 A JP23016984 A JP 23016984A JP 23016984 A JP23016984 A JP 23016984A JP S61110867 A JPS61110867 A JP S61110867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- constant temperature
- refrigerator
- freezer
- cold air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は冷凍冷蔵庫に係り、特に、冷凍室と、冷蔵室と
、この冷蔵室に接して設けられた定温室とを有する冷凍
冷蔵庫に関するものである。
、この冷蔵室に接して設けられた定温室とを有する冷凍
冷蔵庫に関するものである。
従来の家庭用の冷凍冷蔵庫には、冷凍食品を保存するの
に適した一180C程度の冷凍室、一般の食品を凍らせ
ないで保存するのに適した約3〜5°C程度の冷蔵室、
および特に味覚・風味鮮度が温度により影響を受けやす
い魚・肉類などを長時間保存するのに適し六氷結直前の
温度約−1〜1°C程度に維持する定温室を有するもの
がある。(特公昭58−18582号公報、実公昭58
−51591.実開昭58−22678)。
に適した一180C程度の冷凍室、一般の食品を凍らせ
ないで保存するのに適した約3〜5°C程度の冷蔵室、
および特に味覚・風味鮮度が温度により影響を受けやす
い魚・肉類などを長時間保存するのに適し六氷結直前の
温度約−1〜1°C程度に維持する定温室を有するもの
がある。(特公昭58−18582号公報、実公昭58
−51591.実開昭58−22678)。
しかし、冷凍室から定温室へ吐出される冷却用冷気の温
度4は、冷凍サイクル装置の運転を制御するサーモの設
定温度の変化、あるいは冷蔵室のダンパの設定温度の変
化などの使用条件の変化によって、適温に比べ温度差が
大きくなったり、小さくなったりし、また温度レベルの
高い冷蔵室の熱漏洩の影響で定温室内の温度分布に差が
大きく生じたり、大きな温度変動を伴なったりしてしま
うという改善すべき問題点があった。
度4は、冷凍サイクル装置の運転を制御するサーモの設
定温度の変化、あるいは冷蔵室のダンパの設定温度の変
化などの使用条件の変化によって、適温に比べ温度差が
大きくなったり、小さくなったりし、また温度レベルの
高い冷蔵室の熱漏洩の影響で定温室内の温度分布に差が
大きく生じたり、大きな温度変動を伴なったりしてしま
うという改善すべき問題点があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を改善して、冷凍
室および冷蔵室の設定温度が変わった場合でも、室内の
温度分布が均一で、且つ温度変化の少ない定温室を有す
る冷凍冷蔵庫の提供を、その目的とするものである0 〔発明の概要〕 本発明に係る冷凍冷蔵庫の構成は、冷凍室と、冷蔵室と
、この冷蔵室に接して設けられた定温室とを有し、冷却
用冷気を冷蔵室用風路、定温室用風路のそれぞれへ通し
て前記冷蔵室、定温室の両室を冷却し、前記冷蔵室用風
路、定温室用風路に設けた冷蔵室用ダンパ、定温室用ダ
ンパのダンパ開度を変更し、冷却用冷気の流量を変更す
ることにより、前記両室の温度を調節することができる
ようにした冷凍冷蔵庫において定温室の冷気入口部に、
複数個の小孔が穿設された入口整流板によって該定温室
と区画された整流ガイド空間を設け、該定温室の冷気出
口部に、複数の小孔が穿設された出口整流板を設けるよ
うにしたものである。
室および冷蔵室の設定温度が変わった場合でも、室内の
温度分布が均一で、且つ温度変化の少ない定温室を有す
る冷凍冷蔵庫の提供を、その目的とするものである0 〔発明の概要〕 本発明に係る冷凍冷蔵庫の構成は、冷凍室と、冷蔵室と
、この冷蔵室に接して設けられた定温室とを有し、冷却
用冷気を冷蔵室用風路、定温室用風路のそれぞれへ通し
て前記冷蔵室、定温室の両室を冷却し、前記冷蔵室用風
路、定温室用風路に設けた冷蔵室用ダンパ、定温室用ダ
ンパのダンパ開度を変更し、冷却用冷気の流量を変更す
ることにより、前記両室の温度を調節することができる
ようにした冷凍冷蔵庫において定温室の冷気入口部に、
複数個の小孔が穿設された入口整流板によって該定温室
と区画された整流ガイド空間を設け、該定温室の冷気出
口部に、複数の小孔が穿設された出口整流板を設けるよ
うにしたものである。
さらに詳しくは、次の通りである。
少くとも、冷凍室、冷蔵室、定温室および冷却器と冷気
循環装置とからなる冷却装置を有する冷凍冷蔵庫におい
て、前記冷気循環装置から吐出された冷却用冷気が循環
する冷気循環系路の途中から分岐して定温室用風路を設
け、前記定温室には冷却用冷気の流れを可能にする冷気
入口部および冷気出口部を設け、少なくとも前記冷気入
口部には、前記定温室内を流れる冷気を均一分布の流れ
に変える入口整流板で区切られた整流ガイド空間を前記
定温室用風路に接続して設け、さらに前記冷気循環系路
から流れてきた冷却用冷気の前記整流ガイド空間への吐
出流を利用して、前記冷蔵室あるいは定温室の一部の空
気を吸引し、且つ冷気と混合せしめるように構。成する
ことによって、当該定温室内を適温の冷気が均一に流れ
て、当該定温室内の温度分布を均一に維持するようにし
たものである。
循環装置とからなる冷却装置を有する冷凍冷蔵庫におい
て、前記冷気循環装置から吐出された冷却用冷気が循環
する冷気循環系路の途中から分岐して定温室用風路を設
け、前記定温室には冷却用冷気の流れを可能にする冷気
入口部および冷気出口部を設け、少なくとも前記冷気入
口部には、前記定温室内を流れる冷気を均一分布の流れ
に変える入口整流板で区切られた整流ガイド空間を前記
定温室用風路に接続して設け、さらに前記冷気循環系路
から流れてきた冷却用冷気の前記整流ガイド空間への吐
出流を利用して、前記冷蔵室あるいは定温室の一部の空
気を吸引し、且つ冷気と混合せしめるように構。成する
ことによって、当該定温室内を適温の冷気が均一に流れ
て、当該定温室内の温度分布を均一に維持するようにし
たものである。
以下、本発明を実施例によって説明する0第1図は、本
発明の一実施例に係る冷凍冷蔵庫を示す縦断面図、第2
図は、第1図のII−IF矢視断面図、第3図は、第1
図における入口。
発明の一実施例に係る冷凍冷蔵庫を示す縦断面図、第2
図は、第1図のII−IF矢視断面図、第3図は、第1
図における入口。
出口整流板の詳細を示す平面図である。
図において、1は、冷凍食品を保存するための冷凍室2
.一般食品を保存するための冷蔵室6、および魚・肉な
どを凍結直前の温度に維持して保存するための定温室4
を有する冷凍冷蔵庫、5は、冷凍冷蔵庫1の本体である
箱体、6は、冷凍冷蔵庫1の箱体5の内容積を冷凍室2
と冷蔵室3との2つに区画する中仕切、7Fi、冷凍冷
蔵庫1内の空気を循環するためのファン7aとファンモ
ータ7bとからなる冷気循環装置、9は、冷凍冷蔵庫1
内の空気を冷却するための冷却器であり、この冷却器9
と前記冷気循環装置7とにより冷却装置を構成している
。8は、冷蔵室3に接して設けられた定温室4を区画す
るケース、10ti、冷却器9で冷却した空気(以後冷
却用冷気と略称する)を吹出すための吹出0.11は、
冷凍室2を冷却した冷却用冷気を冷却器9へ戻すための
冷凍室戻り風路、12は、冷蔵室3を冷却する冷却用冷
気を該冷蔵室5へ送り込むための冷蔵室用肩7路、15
は、冷蔵室5の空気を冷却器?へ戻すための冷蔵室戻り
風路14は、定温室4を冷却するための冷却用冷気を定
温室4へ送り込むための定温室用風路、15はそのダン
パ開度を変更し、冷却用冷気の流量を変更することによ
り冷蔵室3の温度を調節するために、冷蔵室用風路12
に設けた冷蔵室用ダンパ、16は、そのダンパ開度を変
更し、冷却用冷気の流量を変更することにより定温度4
の温度を調節するために、定温室用風路14に設けた定
温室用ダンパ、17は、定温室4の空気温度を検知する
、定温室用ダンパ16の感熱部、18は、定温室4の冷
気入口部に、複数個の小孔20aが穿設された入口整流
板19a(詳細後述)によって定温室4と区画して設け
られた整流ガイド空間21は、入口整流板19aの小孔
20aから定温室4に開口する定温室入口部、19bは
、定温室4の冷気出口部lこ設けられた、複数個の小孔
20bを分布して穿設した出口整流板、22は、定温室
4を冷却した冷気を冷蔵室3内へ開放する出口整流板1
9bの小孔20bへ入る前の定温室出口部。
.一般食品を保存するための冷蔵室6、および魚・肉な
どを凍結直前の温度に維持して保存するための定温室4
を有する冷凍冷蔵庫、5は、冷凍冷蔵庫1の本体である
箱体、6は、冷凍冷蔵庫1の箱体5の内容積を冷凍室2
と冷蔵室3との2つに区画する中仕切、7Fi、冷凍冷
蔵庫1内の空気を循環するためのファン7aとファンモ
ータ7bとからなる冷気循環装置、9は、冷凍冷蔵庫1
内の空気を冷却するための冷却器であり、この冷却器9
と前記冷気循環装置7とにより冷却装置を構成している
。8は、冷蔵室3に接して設けられた定温室4を区画す
るケース、10ti、冷却器9で冷却した空気(以後冷
却用冷気と略称する)を吹出すための吹出0.11は、
冷凍室2を冷却した冷却用冷気を冷却器9へ戻すための
冷凍室戻り風路、12は、冷蔵室3を冷却する冷却用冷
気を該冷蔵室5へ送り込むための冷蔵室用肩7路、15
は、冷蔵室5の空気を冷却器?へ戻すための冷蔵室戻り
風路14は、定温室4を冷却するための冷却用冷気を定
温室4へ送り込むための定温室用風路、15はそのダン
パ開度を変更し、冷却用冷気の流量を変更することによ
り冷蔵室3の温度を調節するために、冷蔵室用風路12
に設けた冷蔵室用ダンパ、16は、そのダンパ開度を変
更し、冷却用冷気の流量を変更することにより定温度4
の温度を調節するために、定温室用風路14に設けた定
温室用ダンパ、17は、定温室4の空気温度を検知する
、定温室用ダンパ16の感熱部、18は、定温室4の冷
気入口部に、複数個の小孔20aが穿設された入口整流
板19a(詳細後述)によって定温室4と区画して設け
られた整流ガイド空間21は、入口整流板19aの小孔
20aから定温室4に開口する定温室入口部、19bは
、定温室4の冷気出口部lこ設けられた、複数個の小孔
20bを分布して穿設した出口整流板、22は、定温室
4を冷却した冷気を冷蔵室3内へ開放する出口整流板1
9bの小孔20bへ入る前の定温室出口部。
23は冷凍室扉、24は冷蔵室扉、25は定温室扉であ
る。
る。
前記入口整流板19aは、その中心が定温室用風路14
の吐出開口中心に位置するように配設されており、小孔
20aは、第3図(a)に示すように該入口整流板19
aの端部近傍に一列に穿設されている。
の吐出開口中心に位置するように配設されており、小孔
20aは、第3図(a)に示すように該入口整流板19
aの端部近傍に一列に穿設されている。
なお、冷却器9を冷却するための圧縮機、凝縮器などの
冷凍サイクル装置の図示は、煩雑になるためこれを省略
する。
冷凍サイクル装置の図示は、煩雑になるためこれを省略
する。
以上のように構成した冷凍冷蔵庫の動作を説明する。冷
凍冷蔵庫1をONにすると、前記圧縮機、凝縮器、冷却
器9などからなる冷凍サイクル装置の運転と同時に、冷
気循環装置7も運転を開始し送風作用行ない、冷却器9
で冷却された冷却用冷気は吹出口10を通して冷凍室2
内へ吹き出す。ここで、冷却用冷気の流れは、冷凍室2
内を冷却して冷凍室戻り風路11から冷却器9へ戻る冷
凍室系の冷気循環系路と、冷凍室2内を冷却した冷却用
冷気の一部を冷蔵室用風路12から冷蔵室3へ吹き出し
、この冷蔵室3を冷却して冷蔵室戻り風路13から冷却
器9へ戻る冷蔵室系の冷気循環系路とに分れる。冷凍室
2から冷却器9へ戻る冷却用冷気の一部は、中仕切6に
設けられた定温室用風路14から、整流ガイド空間18
内へ吐出される。この冷気は約−18°Cと低い温度で
あるけれども、整流ガイド空間18へ入ることにより流
れの流路が拡大し、冷蔵室3からの伝熱による熱漏洩で
温度が高められた当該整流ガイド空間1日に残溜する空
気と混合して定温室4を冷却するのに適した温度約−5
からo Ocの冷気となって、入口整流板19aの小孔
20aを通して定温室入口部21から均一な流れとなる
。そして、定温室4内では比較周囲部分の冷却を強めて
、中央部に置かれた負荷を包むような状態を作り、該負
荷の凍結直前の温度を維持しながら定温室4内を流れて
定温室出口部22に達して、出口整流板19bの小孔2
0bを通って冷蔵室3内へ吐出される。これより、この
冷気は冷蔵室3内を冷却しな゛がら冷蔵室系の冷気循環
系路を流れる空気に合流して冷却器9へ戻って循環する
。
凍冷蔵庫1をONにすると、前記圧縮機、凝縮器、冷却
器9などからなる冷凍サイクル装置の運転と同時に、冷
気循環装置7も運転を開始し送風作用行ない、冷却器9
で冷却された冷却用冷気は吹出口10を通して冷凍室2
内へ吹き出す。ここで、冷却用冷気の流れは、冷凍室2
内を冷却して冷凍室戻り風路11から冷却器9へ戻る冷
凍室系の冷気循環系路と、冷凍室2内を冷却した冷却用
冷気の一部を冷蔵室用風路12から冷蔵室3へ吹き出し
、この冷蔵室3を冷却して冷蔵室戻り風路13から冷却
器9へ戻る冷蔵室系の冷気循環系路とに分れる。冷凍室
2から冷却器9へ戻る冷却用冷気の一部は、中仕切6に
設けられた定温室用風路14から、整流ガイド空間18
内へ吐出される。この冷気は約−18°Cと低い温度で
あるけれども、整流ガイド空間18へ入ることにより流
れの流路が拡大し、冷蔵室3からの伝熱による熱漏洩で
温度が高められた当該整流ガイド空間1日に残溜する空
気と混合して定温室4を冷却するのに適した温度約−5
からo Ocの冷気となって、入口整流板19aの小孔
20aを通して定温室入口部21から均一な流れとなる
。そして、定温室4内では比較周囲部分の冷却を強めて
、中央部に置かれた負荷を包むような状態を作り、該負
荷の凍結直前の温度を維持しながら定温室4内を流れて
定温室出口部22に達して、出口整流板19bの小孔2
0bを通って冷蔵室3内へ吐出される。これより、この
冷気は冷蔵室3内を冷却しな゛がら冷蔵室系の冷気循環
系路を流れる空気に合流して冷却器9へ戻って循環する
。
以上説明した実施例によれば、定温室4の冷気入口部に
入口整流板19aによって定温室4と区画された整流ガ
イド空間18を設け、定温室4の冷気出口部に出口整流
板19bを設けるようにしたので、定温室4の内断面全
体にわたって均一な冷却用冷気の流れが作られ、冷凍室
2および冷蔵室3の設定温度が変わっても、定温室4内
の空気温度を魚および肉などの風味、鮮度。
入口整流板19aによって定温室4と区画された整流ガ
イド空間18を設け、定温室4の冷気出口部に出口整流
板19bを設けるようにしたので、定温室4の内断面全
体にわたって均一な冷却用冷気の流れが作られ、冷凍室
2および冷蔵室3の設定温度が変わっても、定温室4内
の空気温度を魚および肉などの風味、鮮度。
味覚が最良に維持できる凍結直前の温度−1から0°C
に精度よく維持することができるという効果がある。
に精度よく維持することができるという効果がある。
次に、入口整流板の他の例を示す。
第4図は、第1図における入口整流板の他の例を示す平
面図である。
面図である。
第4図(a)の入口整流板19a′は、定温室用風路1
4の吐出開口中心を中心として同心円上にある位置の小
孔20cの径を等しくとり、中心から距離が近い場合は
径の小さい小孔を開口し、遠くになるに従ってその距離
に比例して大きな径の小孔を開口するように構成したも
のである。
4の吐出開口中心を中心として同心円上にある位置の小
孔20cの径を等しくとり、中心から距離が近い場合は
径の小さい小孔を開口し、遠くになるに従ってその距離
に比例して大きな径の小孔を開口するように構成したも
のである。
第4図(b)の入口整流板19a″は、定温室用風路1
4の吐出開口中心を中心として旋回ガイド板26を数的
状に設けて、それぞれの小孔20aへの冷気の流れを均
一な量に配分するように構成したものである。ただし、
この旋回ガイド板26は、整流ガイド空間18における
、ケース80入口整雌板と対向する内壁面に設けてもよ
い。
4の吐出開口中心を中心として旋回ガイド板26を数的
状に設けて、それぞれの小孔20aへの冷気の流れを均
一な量に配分するように構成したものである。ただし、
この旋回ガイド板26は、整流ガイド空間18における
、ケース80入口整雌板と対向する内壁面に設けてもよ
い。
このように旋回ガイド板26を設けることにより、定温
室4内の冷却用冷気の流れをさらに均一にすることがで
きるという利点がある。
室4内の冷却用冷気の流れをさらに均一にすることがで
きるという利点がある。
なお、整流ガイド空間18の高さを十分とれる場合には
、入口整流板として、第3図(a)に係る出口整流板1
9bのように、複数個の小孔20bが均一に分布された
整流−を使用するようにしても、均一な冷却用冷気の流
れを得ることができる0 これまで説明したWc1図に係る実施例は基本的な構成
であるが、以下にこの変形例を説明する0 男5図μ、第1図に係る実施例の第1の変形例を示す縦
断面図である。
、入口整流板として、第3図(a)に係る出口整流板1
9bのように、複数個の小孔20bが均一に分布された
整流−を使用するようにしても、均一な冷却用冷気の流
れを得ることができる0 これまで説明したWc1図に係る実施例は基本的な構成
であるが、以下にこの変形例を説明する0 男5図μ、第1図に係る実施例の第1の変形例を示す縦
断面図である。
この第5図1こおいて、第1図を同一番号を付したもの
は同−州9分である。そして、12′は、冷却器9の側
壁断熱部内に設けられた冷蔵室用風路であって、この冷
蔵室用風路12′の吐出口は、冷蔵室3の背部に、冷蔵
室用ダンパ15′とともに設けられている。11′は冷
凍室戻り風路14′は定温室用風路、16′は定温室用
ダンパ。
は同−州9分である。そして、12′は、冷却器9の側
壁断熱部内に設けられた冷蔵室用風路であって、この冷
蔵室用風路12′の吐出口は、冷蔵室3の背部に、冷蔵
室用ダンパ15′とともに設けられている。11′は冷
凍室戻り風路14′は定温室用風路、16′は定温室用
ダンパ。
18′は整流ガイド空間であって、これらは、冷蔵室戻
り風路(図示せず)とともに中仕切6内に設けられてい
る。まな、定温室用風路14′の整流ガイド空間18′
への開口部は、ケース8の側壁に設けられている。
り風路(図示せず)とともに中仕切6内に設けられてい
る。まな、定温室用風路14′の整流ガイド空間18′
への開口部は、ケース8の側壁に設けられている。
このように構成し念冷凍冷蔵庫1′の動作は、前述した
第1図に係る冷凍冷蔵庫1と同様であるが、整流ガイド
空間18′を中仕切6内に設けるようにしたので、前記
冷凍冷蔵庫1の奏する効果に加えて、冷蔵室3内の有効
利用容積を大きく確保できるとともに、製造上の経済効
率が向上するという利点がある。
第1図に係る冷凍冷蔵庫1と同様であるが、整流ガイド
空間18′を中仕切6内に設けるようにしたので、前記
冷凍冷蔵庫1の奏する効果に加えて、冷蔵室3内の有効
利用容積を大きく確保できるとともに、製造上の経済効
率が向上するという利点がある。
第6図は、第1図に係る実施例の第2の変形例の定温室
近傍を示す要部断面図、第7図は、第6図の■矢視図で
ある。
近傍を示す要部断面図、第7図は、第6図の■矢視図で
ある。
図において、第1図と同一番号を付したものは同一部分
である。そして、27は出口整流ガイド空間、 28a
、 28bは、下端が冷蔵室3内に開放している定温室
吐出風路である。前記出口整流ガイド空間27fi、定
温室4の冷気出口部に1、 出口整流板19bによっ
て該定温室4と区画された空間で、定温室4内でめ冷却
用冷気の流れを均一分布に維持し、且つ出口整流板19
bを通過した冷気を集めて定温室吐出風路28a、28
bへ導く九めのものである。
である。そして、27は出口整流ガイド空間、 28a
、 28bは、下端が冷蔵室3内に開放している定温室
吐出風路である。前記出口整流ガイド空間27fi、定
温室4の冷気出口部に1、 出口整流板19bによっ
て該定温室4と区画された空間で、定温室4内でめ冷却
用冷気の流れを均一分布に維持し、且つ出口整流板19
bを通過した冷気を集めて定温室吐出風路28a、28
bへ導く九めのものである。
このように構成した冷凍冷蔵庫の定温室4の機能と性能
は、前記第1図に係る冷凍冷蔵庫1の定温室4とほとん
ど同じであるが、冷気循環装置が運転を停止したとき、
冷蔵室内の熱が下方から定温室4内へ浸入するのを防止
することができるという、本変形例独特の効果がある。
は、前記第1図に係る冷凍冷蔵庫1の定温室4とほとん
ど同じであるが、冷気循環装置が運転を停止したとき、
冷蔵室内の熱が下方から定温室4内へ浸入するのを防止
することができるという、本変形例独特の効果がある。
なお、定温室用ダンパは、定温室吐出風路28aに設け
てもよい。
てもよい。
次に、他の実施例を説明する。
第8図は、本発明の他の実施例に係る冷凍冷蔵庫の定温
室近傍を示す断面図である。
室近傍を示す断面図である。
この第8図において、第1図と同一番号を付したものは
同一部分である。そして、29は、定温室用風路14か
らの冷却用冷気を定温室4側へ吐出するノズル、30は
、このノズル29の周囲lこミキサ室51を形成し、こ
のミキサ室31と定温室4とを連通せしめるダクト、3
2は、入口整流板19aの、ノズル29と対向する位置
に形成された断熱材の突起部である。
同一部分である。そして、29は、定温室用風路14か
らの冷却用冷気を定温室4側へ吐出するノズル、30は
、このノズル29の周囲lこミキサ室51を形成し、こ
のミキサ室31と定温室4とを連通せしめるダクト、3
2は、入口整流板19aの、ノズル29と対向する位置
に形成された断熱材の突起部である。
このように構成したので、冷凍室から循環して来た約−
18°Cの冷却用冷気は、ノズル29で流速を早めて整
流ガイド空間18へ吐出される。
18°Cの冷却用冷気は、ノズル29で流速を早めて整
流ガイド空間18へ吐出される。
この吐出流によって、定温室4内の空気の一部が強制的
に吸引され、これがミキサ室31で前記吐出流と混合し
て約−1°Cの冷気となり、この冷気が小孔20aを通
って定温室4内へ均一に分布し′C流れる。したがって
、魚・肉の温度を、凍結直前の温度に精度よく維持する
ことができるという効果がある。
に吸引され、これがミキサ室31で前記吐出流と混合し
て約−1°Cの冷気となり、この冷気が小孔20aを通
って定温室4内へ均一に分布し′C流れる。したがって
、魚・肉の温度を、凍結直前の温度に精度よく維持する
ことができるという効果がある。
以下に、第8図に係る実施例の変形例を説明する。
第9図は、第8図に係る実施例の第1の変形例の定温室
近傍を示す要部断面図、第101図は、@9図のX−X
矢視断面図である。
近傍を示す要部断面図、第101図は、@9図のX−X
矢視断面図である。
この変形例は、ノズル29とミキサ室31との組合わせ
を複数組設け、ダクト50をケース8の対向する壁面に
幅−ばいに形成したものである。
を複数組設け、ダクト50をケース8の対向する壁面に
幅−ばいに形成したものである。
このように構成することにより、冷蔵室3から定温室4
への熱漏洩をダクト50によって防止することができ、
冷蔵室3の温度変化に対してより精度よく定温室4の一
定温度維持を行なうことができるという利点がある。
への熱漏洩をダクト50によって防止することができ、
冷蔵室3の温度変化に対してより精度よく定温室4の一
定温度維持を行なうことができるという利点がある。
第11図は、第8図に係る実施例の第2の変形例の定温
室近傍を示す要部断面図である。
室近傍を示す要部断面図である。
この変形例は、ダクト30の開口部を冷蔵室3に直接開
口するように延長して設けたものである0 このように構成することにより、冷凍室温度が約−18
°Cから大幅に下がった場合にも、冷蔵室の3°Cの空
気と混合することによって約−1°Cの冷気を作るので
、定温室4の温度を安定して維持することができるとい
う利点がある。
口するように延長して設けたものである0 このように構成することにより、冷凍室温度が約−18
°Cから大幅に下がった場合にも、冷蔵室の3°Cの空
気と混合することによって約−1°Cの冷気を作るので
、定温室4の温度を安定して維持することができるとい
う利点がある。
第12図は、第8図に係る実施例の第5の変形例の定温
室近傍を示す要部断面図である。
室近傍を示す要部断面図である。
この変形例は、第11図に係る構成に加えて、さらに、
出口整流板19bで区画された出口整流ガイド空間27
を設け、ダクト30を当該出口整流ガイド空間27と連
通した構成としたものである。
出口整流板19bで区画された出口整流ガイド空間27
を設け、ダクト30を当該出口整流ガイド空間27と連
通した構成としたものである。
これより、定温室4の断熱効果を向上させるとともに、
冷気循環装置の運転停止時における冷蔵室5から定温室
4への空気の浸入による温度上昇を防止するという効果
がある。
冷気循環装置の運転停止時における冷蔵室5から定温室
4への空気の浸入による温度上昇を防止するという効果
がある。
以上詳細に説明したように本発明によれば、冷凍室およ
び冷蔵室の設定温度が変わった場合でも、室内の温度分
布が均一で、且つ温度変化の少ない定温室を有する冷凍
冷蔵庫を提供することができる。
び冷蔵室の設定温度が変わった場合でも、室内の温度分
布が均一で、且つ温度変化の少ない定温室を有する冷凍
冷蔵庫を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る冷凍冷蔵庫を示す縦
断面図、第2図は、第1図のI−1を矢視断面図、第3
図は、第1図における入口。 出口整流板の詳細を示す平面図、第4図は、第1図にお
ける入口整流板の他の例を示す平面図、第5図は、第1
図に係る実施例の第1の変形例を示す縦断面図、第6図
は、第1図に係る実施例の第2の変形例の定温室近傍を
示す要部断面図、第7図は、第6図の■矢視図、第8図
は、本発明の他の実施例に係る冷凍冷蔵庫の定温室近傍
を示す断面図、第9図は、第8図に係る実施例の第1の
変形例の定温室近傍を示す要部断面図、第10図は、第
9図のX−X矢視断面図、第11区第12図は、第8図
に係る実施例の第2.5の変形例の定温室近傍を示す要
部断面図である。 1.1′・・・冷凍冷蔵庫 2・・・冷凍室 3・・・
冷蔵室 4・・・定温室 12.12’・・・冷蔵室用
風路14.14’・・・定温室用風路 15.15’・
・・冷蔵室用ダンパ16,16’・・・定温室用ダンパ
1B、18’・・・整流ガイド空間 19a 、 1
9a’、 19a″・・・入口整流板 19b・・・
出口整流板 20a 、 20b 、 20c −
小孔 29・・・ノズル 30・・・ダクト31・・・
ミキサ室
帛代理人弁理士 高 橋 明 夫 〒5図 殆4図 ((L) (b) ((L)
<b)i沼 5P16図 :j!Oh 1.1
断面図、第2図は、第1図のI−1を矢視断面図、第3
図は、第1図における入口。 出口整流板の詳細を示す平面図、第4図は、第1図にお
ける入口整流板の他の例を示す平面図、第5図は、第1
図に係る実施例の第1の変形例を示す縦断面図、第6図
は、第1図に係る実施例の第2の変形例の定温室近傍を
示す要部断面図、第7図は、第6図の■矢視図、第8図
は、本発明の他の実施例に係る冷凍冷蔵庫の定温室近傍
を示す断面図、第9図は、第8図に係る実施例の第1の
変形例の定温室近傍を示す要部断面図、第10図は、第
9図のX−X矢視断面図、第11区第12図は、第8図
に係る実施例の第2.5の変形例の定温室近傍を示す要
部断面図である。 1.1′・・・冷凍冷蔵庫 2・・・冷凍室 3・・・
冷蔵室 4・・・定温室 12.12’・・・冷蔵室用
風路14.14’・・・定温室用風路 15.15’・
・・冷蔵室用ダンパ16,16’・・・定温室用ダンパ
1B、18’・・・整流ガイド空間 19a 、 1
9a’、 19a″・・・入口整流板 19b・・・
出口整流板 20a 、 20b 、 20c −
小孔 29・・・ノズル 30・・・ダクト31・・・
ミキサ室
帛代理人弁理士 高 橋 明 夫 〒5図 殆4図 ((L) (b) ((L)
<b)i沼 5P16図 :j!Oh 1.1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷凍庫と、冷蔵庫と、この冷蔵庫に接して設けられ
た定温室とを有し、冷却用冷気を冷蔵室用風路、室温室
用風路のそれぞれへ通して前記冷蔵室、定温室の両室を
冷却し、前記冷蔵室用風路、定温室用風路に設けた冷蔵
室用ダンパ、定温室用ダンパのダンパ開度を変更し、冷
却用冷気の流量を変更することにより、前記両室の温度
を調節することができるようにした冷凍冷蔵庫において
、定温室の冷気入口部に、複数個の小孔が穿設された入
口整流板によつて該定温室と区画された整流ガイド空間
を設け、該定温室の冷気出口部に、複数の小孔が穿設さ
れた出口整流板を設けるようにしたことを特徴とする冷
凍冷蔵庫。 2、定温室用風路からの冷却用冷気を定温室側へ吐出す
るノズルと、このノズルの周囲にミキサ室を形成し、こ
のミキサ室と定温室もしくは冷蔵室とを連通せしめるダ
クトとを、整流ガイド空間に設けたものである特許請求
の範囲第1項記載の冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23016984A JPS61110867A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23016984A JPS61110867A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110867A true JPS61110867A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16903681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23016984A Pending JPS61110867A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110867A (ja) |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP23016984A patent/JPS61110867A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0133019B1 (ko) | 냉기유도로를 구비한 냉장고 | |
| US20080256964A1 (en) | Refrigerator and controlling method of the same | |
| US8966929B2 (en) | Cooled air recirculation in a refrigerator | |
| CN116294386A (zh) | 一种冰箱风道结构及冰箱 | |
| JPS6246126Y2 (ja) | ||
| US5706673A (en) | Freezing compartment air flow system of refrigerator | |
| JP2007147112A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS61110867A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| KR100532903B1 (ko) | 냉장고 | |
| JPS62288468A (ja) | 5温度式冷蔵庫 | |
| JPS6135908Y2 (ja) | ||
| JPH0571850A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP3322495B2 (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP2004101088A (ja) | 冷蔵庫 | |
| CN221526966U (zh) | 一种冰箱 | |
| KR100269377B1 (ko) | 냉장고 | |
| KR100678777B1 (ko) | 냉장고 | |
| JPH0442593B2 (ja) | ||
| JPH0531071B2 (ja) | ||
| KR100404467B1 (ko) | 냉장고의 냉기공급구조 | |
| JPH04143569A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR20010047667A (ko) | 입체 냉각방식 냉장고 | |
| JPH08233429A (ja) | 冷蔵庫 | |
| KR0159700B1 (ko) | 냉장고 | |
| JPH0445012Y2 (ja) |