JPS61110873A - 管状編布を乾燥する方法及び装置 - Google Patents
管状編布を乾燥する方法及び装置Info
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- JPS61110873A JPS61110873A JP23253684A JP23253684A JPS61110873A JP S61110873 A JPS61110873 A JP S61110873A JP 23253684 A JP23253684 A JP 23253684A JP 23253684 A JP23253684 A JP 23253684A JP S61110873 A JPS61110873 A JP S61110873A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/02—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by squeezing rollers
- D06B15/025—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by squeezing rollers for tubular fabrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ed tubular knitted fabric
)の為効率乾燥方法に関する。
)の為効率乾燥方法に関する。
管状編布は典型的には、管状布の半連続的長さにおいて
、円形平aiimにより製造される6大抵の場合に、管
状布は管状形態に保持されながら仕上げ及び切断により
処理される.典型的には、かかる処理は多数の湿式処理
段階、たとえば、洗浄、漂白、時には染色等を含む.こ
の湿式処理段階の終りにおいて布は乾燥されそして仕上
げのため調整される。
、円形平aiimにより製造される6大抵の場合に、管
状布は管状形態に保持されながら仕上げ及び切断により
処理される.典型的には、かかる処理は多数の湿式処理
段階、たとえば、洗浄、漂白、時には染色等を含む.こ
の湿式処理段階の終りにおいて布は乾燥されそして仕上
げのため調整される。
管状編布の典型的な慣用の湿式処理ラインにおいては、
湿式処理段階の終りに、半連続的管状布は布幅を成る望
ましい適当な寸法に復帰させるように設計されている内
部スプレラグ装置の上に向けられる、この観点において
は、編布は形状的に本質的に不安定であり(どちらかと
言えば安定である織布と異なって)そして典型的には湿
式処理期間中布に加えられた長さ方向張力によって実質
的に長さが長くなりそして幅が減少することが理解され
るであろう、スブレッグを通過した後、布は、慣用的に
は弾性ニップロールの1つ又はそれより多くの対向した
組の形態にあるエキストラクタロール(extracL
or rolls)を通って行く@これらは布から水を
物理的に除去する作用をし、典型的には、水の百分率を
大体85%(乾燥布100ボンド当り水85ボンドを意
味する)に減少する。
湿式処理段階の終りに、半連続的管状布は布幅を成る望
ましい適当な寸法に復帰させるように設計されている内
部スプレラグ装置の上に向けられる、この観点において
は、編布は形状的に本質的に不安定であり(どちらかと
言えば安定である織布と異なって)そして典型的には湿
式処理期間中布に加えられた長さ方向張力によって実質
的に長さが長くなりそして幅が減少することが理解され
るであろう、スブレッグを通過した後、布は、慣用的に
は弾性ニップロールの1つ又はそれより多くの対向した
組の形態にあるエキストラクタロール(extracL
or rolls)を通って行く@これらは布から水を
物理的に除去する作用をし、典型的には、水の百分率を
大体85%(乾燥布100ボンド当り水85ボンドを意
味する)に減少する。
典型的には、布は次いで通常スチーム加熱式であるか又
はがスによるじか火成の無張力乾燥8!1(ten−s
ionless dryer)において処理される。
はがスによるじか火成の無張力乾燥8!1(ten−s
ionless dryer)において処理される。
慣用の実施によれば、前記した特許第3,496.64
7号に示されたタイプの2ドラム式乾燥fi(two
drum dryer)においては最大乾燥容量は約3
50ボンド/時間であり得る。より経済的な乾燥装置、
特にじか火装置においては、最近のエネルギーコスト水
準における乾燥コストは典型的には除去される水1ボン
ド当り1.5セントのオーダーである。
7号に示されたタイプの2ドラム式乾燥fi(two
drum dryer)においては最大乾燥容量は約3
50ボンド/時間であり得る。より経済的な乾燥装置、
特にじか火装置においては、最近のエネルギーコスト水
準における乾燥コストは典型的には除去される水1ボン
ド当り1.5セントのオーダーである。
本発明に従えば、特にブラッグマン(B rug+sa
n )の米国特許第4.137.045号に記載され且
つ特許請求の範囲に記載されたタイプのいわゆるマツハ
ノズル(Much nozzle)を慣用の乾燥装置の
前に使用することによって相当な経済性が実現される。
n )の米国特許第4.137.045号に記載され且
つ特許請求の範囲に記載されたタイプのいわゆるマツハ
ノズル(Much nozzle)を慣用の乾燥装置の
前に使用することによって相当な経済性が実現される。
ノにルは、乾燥機の前に管状編布に作用しそして布が乾
燥機に入る前に布の液体含有率の実質的部分を除去する
作用をするように配列されている。ノズル処理は慣用の
ローラにより達成することができる85%水準より十分
に低く、典型的には50%以下に布の液体含有率を減じ
る作用をし、かくして与えられた量の布に対して乾燥機
に対する作用負荷を大幅に減少させる6本発明に従うノ
ズル処理によって除去される水1ボンド当りのエネルギ
ーコストは慣用の乾燥装置の場合よりも相当少ない、従
って、有意な全製造コスト節約が達成される。更に、与
えられた量の布は乾燥機により除去されなければならな
い水が相当により少ないので乾燥機容量により制限され
る傾向のある全処理ラインの操作速度は大幅に増加する
ことができる。
燥機に入る前に布の液体含有率の実質的部分を除去する
作用をするように配列されている。ノズル処理は慣用の
ローラにより達成することができる85%水準より十分
に低く、典型的には50%以下に布の液体含有率を減じ
る作用をし、かくして与えられた量の布に対して乾燥機
に対する作用負荷を大幅に減少させる6本発明に従うノ
ズル処理によって除去される水1ボンド当りのエネルギ
ーコストは慣用の乾燥装置の場合よりも相当少ない、従
って、有意な全製造コスト節約が達成される。更に、与
えられた量の布は乾燥機により除去されなければならな
い水が相当により少ないので乾燥機容量により制限され
る傾向のある全処理ラインの操作速度は大幅に増加する
ことができる。
いわゆるマツハノズルシステムの理論的利点はブラッグ
マンの米国特許第4,137,045号の開示から良く
知られており、この特許は編布への適用性すら示唆して
いる。それにもかかわらず、マツハノズル工程は編布、
少なくとも管状編布に関しては使用できないというのが
従来の技術水準の考えであった。その理由は高速度スチ
ームジェットにより布の浸透期間中かかる布の高い変形
性及び相当な張力下に布を保持する必要があることにあ
る。かくして、上記特許自体はニットウェア(knit
u+ear)の処理は達成され得ることを述べている
が、当技術分野の技術水準は、少なくとも、商業的に許
容し得るコストで商業的に許容し得る製品を実現するこ
とを可能とする基準では、かかる処理は事実上実施でき
ないということであった。
マンの米国特許第4,137,045号の開示から良く
知られており、この特許は編布への適用性すら示唆して
いる。それにもかかわらず、マツハノズル工程は編布、
少なくとも管状編布に関しては使用できないというのが
従来の技術水準の考えであった。その理由は高速度スチ
ームジェットにより布の浸透期間中かかる布の高い変形
性及び相当な張力下に布を保持する必要があることにあ
る。かくして、上記特許自体はニットウェア(knit
u+ear)の処理は達成され得ることを述べている
が、当技術分野の技術水準は、少なくとも、商業的に許
容し得るコストで商業的に許容し得る製品を実現するこ
とを可能とする基準では、かかる処理は事実上実施でき
ないということであった。
本発明に従えば、無張力乾燥機の前にマツハノズル処理
工程を使用して、管状編布を有効に処理し且つ乾燥する
ことを実際に可能ならしめる新規な方法及び装置が提供
される。
工程を使用して、管状編布を有効に処理し且つ乾燥する
ことを実際に可能ならしめる新規な方法及び装置が提供
される。
本発明の1つの観点に従えば、湿式処理された布(we
t processed fabric)はトラック又
は同様な容器から直接に取り出すことができそしてまだ
湿潤形態(wet form)にある間に平担な形態及
び所定の幅に広げられる。この湿潤した広げられた布は
、次いで対向した弾性ローラの対より成る弾性制御ニッ
プに直接に送られる。場合により入口側ローラと呼ば八
るこのローラ対から、布は下向きに且つ高速度ノズルの
まわりに案内され次いで弾性ローラの出口側対に上向き
に案内される。本発明の1つの観点に従えば、それぞれ
のローラの対は、布の緑にしわをつけないが、それにも
かかわらず下部ローラのまわりの布の巻きつき(u+r
ap−around)の程度と一緒になって布の移動に
対して相対的に積極的制御を与えろのに十分であるよう
に、布と非常に軽く接触する。
t processed fabric)はトラック又
は同様な容器から直接に取り出すことができそしてまだ
湿潤形態(wet form)にある間に平担な形態及
び所定の幅に広げられる。この湿潤した広げられた布は
、次いで対向した弾性ローラの対より成る弾性制御ニッ
プに直接に送られる。場合により入口側ローラと呼ば八
るこのローラ対から、布は下向きに且つ高速度ノズルの
まわりに案内され次いで弾性ローラの出口側対に上向き
に案内される。本発明の1つの観点に従えば、それぞれ
のローラの対は、布の緑にしわをつけないが、それにも
かかわらず下部ローラのまわりの布の巻きつき(u+r
ap−around)の程度と一緒になって布の移動に
対して相対的に積極的制御を与えろのに十分であるよう
に、布と非常に軽く接触する。
典型的な繊維工場での実施においては、予備乾燥エキス
トラクション操作は通常乾燥機プロパーからオフライン
基準で行なわれる。その理由はかかる操作は典型的乾燥
機の操作の速度よりははるかに大きい速度比で達成され
得るからである。かくして、エキストラクション装置は
1つより多くの乾燥機に作用することができ、多くの場
合に管状編布の多重ストリングが乾燥機を通して並べて
走行せしめられる。それにもかかわらず、多分2つ又は
それより多くのウェブを単一乾燥機に供給する複数のノ
ズル区域を有する乾燥機とインラインのマツハノズル区
域により、布を処理することができることを本発明は意
図する。
トラクション操作は通常乾燥機プロパーからオフライン
基準で行なわれる。その理由はかかる操作は典型的乾燥
機の操作の速度よりははるかに大きい速度比で達成され
得るからである。かくして、エキストラクション装置は
1つより多くの乾燥機に作用することができ、多くの場
合に管状編布の多重ストリングが乾燥機を通して並べて
走行せしめられる。それにもかかわらず、多分2つ又は
それより多くのウェブを単一乾燥機に供給する複数のノ
ズル区域を有する乾燥機とインラインのマツハノズル区
域により、布を処理することができることを本発明は意
図する。
本発明の方法及び装置は従来の技術水準とは反対に、マ
ツハノズルシステムによって高度に変形性の管状編布を
処理することを可能ならしめそして、エネルギーコスト
における非常に有意な経済性を実現することを可能とし
並びに製造装置当りの労働コストの付随する減少と共に
処理速度の有意な増加も可能とする。
ツハノズルシステムによって高度に変形性の管状編布を
処理することを可能ならしめそして、エネルギーコスト
における非常に有意な経済性を実現することを可能とし
並びに製造装置当りの労働コストの付随する減少と共に
処理速度の有意な増加も可能とする。
本発明の方法は、クエットーオンーウエット7オーム処
理(wet−orrwet foasIprocess
ing)の適用に関して付加的に利点を有する。一般に
、布の処理におけるフオームベースの化学品(foam
−based chem−icals)の使用は有利で
ある。何故ならばフオームベースの化学品の低い液体含
有率はその後の乾燥コストを減少するからである。しか
しながら、湿式処理された布へのフオームベースの化学
品の適用は慣用の実施の下では、入ってくる布の高い残
留含有率の故に結果として生じる節約の実現を可能とし
なかった。しかしながら、本発明に従えば、入ってくる
布の液体水準は十分に低いので、フオームベースの化学
品の低水分含有率が7オーム処理後の有意義に低い全液
体含有率を生じる。
理(wet−orrwet foasIprocess
ing)の適用に関して付加的に利点を有する。一般に
、布の処理におけるフオームベースの化学品(foam
−based chem−icals)の使用は有利で
ある。何故ならばフオームベースの化学品の低い液体含
有率はその後の乾燥コストを減少するからである。しか
しながら、湿式処理された布へのフオームベースの化学
品の適用は慣用の実施の下では、入ってくる布の高い残
留含有率の故に結果として生じる節約の実現を可能とし
なかった。しかしながら、本発明に従えば、入ってくる
布の液体水準は十分に低いので、フオームベースの化学
品の低水分含有率が7オーム処理後の有意義に低い全液
体含有率を生じる。
従って、要約すると本発明は
(、) 湿式処理された管状編布を湿潤形態で供給し
、(b) 該湿潤管状編布を第1段階において横に広
げて平担で滑めらかな形態にし、(c)横に広げられた
管状布を案内してガス排出ノズルのまわりに且つガス排
出ノズルと接触せしめてほぼV字形路において進行せし
め、(d)該布が該ノズルを通っている間ガス状乾燥媒
体を非常に高い速度で該布を通して排出せしめ、(e)
該ノズルの入口側で管状布の進行速度を調節可能に
制御し、(f)該ノズルの出口側で管状布を調節可能に
駆動して該布を伸長させモして該布が該ノズルの上を進
む時にそれを張力下に且つ該ノズルと接触させて保持し
、(g) 該布は該ノズルのすぐ前方において及びす
ぐ下流において伸長せしめられ且つ幅を減少せしめられ
、(h) 実質的にそのすぐ後で、該管状布を第2段
階において横に広げて平担な形態及び所定の幅にし、(
i)しかる後該布の乾燥を完了することを含む管状編布
を処理する方法を含む。
、(b) 該湿潤管状編布を第1段階において横に広
げて平担で滑めらかな形態にし、(c)横に広げられた
管状布を案内してガス排出ノズルのまわりに且つガス排
出ノズルと接触せしめてほぼV字形路において進行せし
め、(d)該布が該ノズルを通っている間ガス状乾燥媒
体を非常に高い速度で該布を通して排出せしめ、(e)
該ノズルの入口側で管状布の進行速度を調節可能に
制御し、(f)該ノズルの出口側で管状布を調節可能に
駆動して該布を伸長させモして該布が該ノズルの上を進
む時にそれを張力下に且つ該ノズルと接触させて保持し
、(g) 該布は該ノズルのすぐ前方において及びす
ぐ下流において伸長せしめられ且つ幅を減少せしめられ
、(h) 実質的にそのすぐ後で、該管状布を第2段
階において横に広げて平担な形態及び所定の幅にし、(
i)しかる後該布の乾燥を完了することを含む管状編布
を処理する方法を含む。
本発明は又、特許請求の範囲第1項記載の方法に従う湿
潤管状編布の処理装置であって、(a) 湿式処理さ
れた管状編布を受け入れ且つそれを平担な形態に広げる
ための第1段階内部スプレッダ手段と、(b) 入っ
てくる湿潤布の進行速度を制御するための手段と、(e
) 布の移動路ダ横切って且つ該第1段階スプレッダ
手段の下流側に配置されたノズルと、(d)圧力下のガ
ス状乾燥媒体を該ノズルに供給する手段と、(e)
該ノズル及び該供給する手段はほぼ音速での該ノズルか
らの乾燥媒体の排出を与えるような関係にあること、(
f)該ノズルのまわりに且つ該ノズルと接触せしめて該
布を案内するための手段であってそれにより該乾燥媒体
は該布を通って排出され得るようにする手段と、(g)
該案内するための手段がその幅を横切って管状編布
に係合する出口側駆動ロールを含むことと、(h)
該第1段階スプレッダ及び該出口側駆動ロールとを駆動
するための制御可能な駆動手段であってそれにより該布
は伸長せしめられそして該第1段階スプレッダと該出口
側駆動ロールとの開で張力下に保持されるようにする手
段と、(i) 該布を所定の布に横に広げるための該
出口側駆動ロールの下流に位置づけられた第2段階スプ
レッダ手段と、Cj) 該布を更に処理するための手
段とを含む装置も包含する。
潤管状編布の処理装置であって、(a) 湿式処理さ
れた管状編布を受け入れ且つそれを平担な形態に広げる
ための第1段階内部スプレッダ手段と、(b) 入っ
てくる湿潤布の進行速度を制御するための手段と、(e
) 布の移動路ダ横切って且つ該第1段階スプレッダ
手段の下流側に配置されたノズルと、(d)圧力下のガ
ス状乾燥媒体を該ノズルに供給する手段と、(e)
該ノズル及び該供給する手段はほぼ音速での該ノズルか
らの乾燥媒体の排出を与えるような関係にあること、(
f)該ノズルのまわりに且つ該ノズルと接触せしめて該
布を案内するための手段であってそれにより該乾燥媒体
は該布を通って排出され得るようにする手段と、(g)
該案内するための手段がその幅を横切って管状編布
に係合する出口側駆動ロールを含むことと、(h)
該第1段階スプレッダ及び該出口側駆動ロールとを駆動
するための制御可能な駆動手段であってそれにより該布
は伸長せしめられそして該第1段階スプレッダと該出口
側駆動ロールとの開で張力下に保持されるようにする手
段と、(i) 該布を所定の布に横に広げるための該
出口側駆動ロールの下流に位置づけられた第2段階スプ
レッダ手段と、Cj) 該布を更に処理するための手
段とを含む装置も包含する。
本発明の上記及び他の特徴及び利点を更に良く理解する
ために、本発明の好ましい態様の下記詳細な説明及び添
付図面を参照するべきである。
ために、本発明の好ましい態様の下記詳細な説明及び添
付図面を参照するべきである。
添付図面、最初に第1図を参照すると、参照番号10は
乾燥のための調整において解撚、湿式スプレッディング
及びエキストラフティングの用意の整っている、成る長
さの湿式処理された管状編布を入れるための、通常はホ
イTル上のシラツク又は他の容器を示す、布11は典型
的にはアイガイド(eye guicle) 12を通
って且つ調節可能な幅スプレッダ13の前方端へと上向
きに引張られる。
乾燥のための調整において解撚、湿式スプレッディング
及びエキストラフティングの用意の整っている、成る長
さの湿式処理された管状編布を入れるための、通常はホ
イTル上のシラツク又は他の容器を示す、布11は典型
的にはアイガイド(eye guicle) 12を通
って且つ調節可能な幅スプレッダ13の前方端へと上向
きに引張られる。
この幅スプレッダ13はたとえば、Woodside、
New YorkのSamcoe Holding C
orporationにより所有されているニス・コー
ン、(S、Cohen)等の米国特許第3,207,6
16号、7レザー(Frezz& )の米国特許第3.
875,624号又は7レザの米国特許第4.103,
402号に記載の型式のものであることができ、これら
の特許は引照により本明細書に加入される。公知の実施
に従えば、一般に番号13により示されたスプレッダは
調節可能な長さのバー16により接続された対向して間
隔を置いて配置されたベルトフレーム14.15から成
る第3図に示shた如く、例示さKた形態のベルトフレ
ームはそれぞれ入口側ベルト及び出口側ベルト17.1
8を含む、それぞれpベルトのための隣接駆動溝車(s
heave) 19.20はその機械の両側で回転可能
な縁駆動ロール21.22により係合され、支持されそ
して駆動される。
New YorkのSamcoe Holding C
orporationにより所有されているニス・コー
ン、(S、Cohen)等の米国特許第3,207,6
16号、7レザー(Frezz& )の米国特許第3.
875,624号又は7レザの米国特許第4.103,
402号に記載の型式のものであることができ、これら
の特許は引照により本明細書に加入される。公知の実施
に従えば、一般に番号13により示されたスプレッダは
調節可能な長さのバー16により接続された対向して間
隔を置いて配置されたベルトフレーム14.15から成
る第3図に示shた如く、例示さKた形態のベルトフレ
ームはそれぞれ入口側ベルト及び出口側ベルト17.1
8を含む、それぞれpベルトのための隣接駆動溝車(s
heave) 19.20はその機械の両側で回転可能
な縁駆動ロール21.22により係合され、支持されそ
して駆動される。
緑駆動ロールは、種々の所定の幅設定値の布スプレッダ
を支持しそして駆動するために、公知の実施に従えば、
処理装置の中心線に向かって及び該中心線から遠ざかる
ように可動であるキャリッジ23上に取付けられている
。
を支持しそして駆動するために、公知の実施に従えば、
処理装置の中心線に向かって及び該中心線から遠ざかる
ように可動であるキャリッジ23上に取付けられている
。
布の移動の方向において、スプレッダ13のすぐ下流に
は、部分的にいわゆるマツハノズル(Mach noz
zle)24を含んで成る水(液体)除去装置があり、
上記マツハノズルはブラッグマンの米国特許第4,13
7.045号に記載されそして特許請求の範囲に記載さ
れており、これは引WLk二より本明細書に加入する。
は、部分的にいわゆるマツハノズル(Mach noz
zle)24を含んで成る水(液体)除去装置があり、
上記マツハノズルはブラッグマンの米国特許第4,13
7.045号に記載されそして特許請求の範囲に記載さ
れており、これは引WLk二より本明細書に加入する。
ノズルの各側には、その上流及び下流に、布駆動及び制
御ロールの対がある。
御ロールの対がある。
ロール25.26はノズルの入口側に位置づけられ、そ
してロール27.28はノズルの畠口又は排出側に位置
づけられている。
してロール27.28はノズルの畠口又は排出側に位置
づけられている。
本発明に従えば、マツハノズルをまたぐロール対の各々
の上部ロール25.27は、ばね、空気負荷装置、重り
等によって対応する下部ロールに向かって下向きに強制
されるという意味においては負荷されない。反対に、上
部ロールは望ましくは重量が相対的に軽く、そしてたと
えばゆるい鉛直方向ガイドスロット等(示されていない
)によってそれらのそれぞれの下部ロールの上に支持さ
れている。
の上部ロール25.27は、ばね、空気負荷装置、重り
等によって対応する下部ロールに向かって下向きに強制
されるという意味においては負荷されない。反対に、上
部ロールは望ましくは重量が相対的に軽く、そしてたと
えばゆるい鉛直方向ガイドスロット等(示されていない
)によってそれらのそれぞれの下部ロールの上に支持さ
れている。
第2図に示された通り、第1段階スプレッディング装置
13は広がった湿潤布を第10−ル対2、5.26に直
接に送出する。特徴的ではないが、この段階における布
は先の湿式処理繰作から完全に湿潤しているけれども、
ロール対25.26は有機な液体エキストラフティング
機能を達成するのに必要ではない。この観点においては
、第10−ル段階を通り過ぎるときの連続した液体の保
持の利点はないと共に、その段階においてそのいくらか
を除去しても利点はない、何故ならば、マツハノズル2
4の操作は第10−ル対によって絞り取る(expre
ssed )ことができる液体の量の存在又は非存在に
よって問題となる程には影響を受けないからである。他
方、第10−ル対において多量の液体の絞り取り(ex
pression)を達成するのに必要な負荷力はパワ
ー消費の増加、ロール寿命の滅少、及び場合によりロー
ルの圧搾作用から生じるいくらかの布置形を生じる。布
に対する良好な握持作用を有する弾性カバーをロールに
備え付けることによって、ロール討25.26、及び2
7.28は何らの外部負荷を伴なうことなく、相対的に
軽重量の上部ロールを使用して、布の前進運動を制御可
能に且つ調節可能に進めるというそれらの主な機能を果
たすことができる。
13は広がった湿潤布を第10−ル対2、5.26に直
接に送出する。特徴的ではないが、この段階における布
は先の湿式処理繰作から完全に湿潤しているけれども、
ロール対25.26は有機な液体エキストラフティング
機能を達成するのに必要ではない。この観点においては
、第10−ル段階を通り過ぎるときの連続した液体の保
持の利点はないと共に、その段階においてそのいくらか
を除去しても利点はない、何故ならば、マツハノズル2
4の操作は第10−ル対によって絞り取る(expre
ssed )ことができる液体の量の存在又は非存在に
よって問題となる程には影響を受けないからである。他
方、第10−ル対において多量の液体の絞り取り(ex
pression)を達成するのに必要な負荷力はパワ
ー消費の増加、ロール寿命の滅少、及び場合によりロー
ルの圧搾作用から生じるいくらかの布置形を生じる。布
に対する良好な握持作用を有する弾性カバーをロールに
備え付けることによって、ロール討25.26、及び2
7.28は何らの外部負荷を伴なうことなく、相対的に
軽重量の上部ロールを使用して、布の前進運動を制御可
能に且つ調節可能に進めるというそれらの主な機能を果
たすことができる。
ブラッグマンの米国特許第4,137.045号の教示
に従えば、布11からの液体除去は、60゜〜90’の
くさび角度を有しそして高速ガス状乾燥媒体、典型的に
はこの場合にはスチームの排出のための横断方向スリッ
トを備えた幾分丸味のついた下縁を有するくさび形状ノ
ズルのまわりに且つ該ノズルと接触させて布を通すこと
によって行なわれる。第1図に示された如く、ノズル2
4は布11をノズルのまわりに下向きに転じさせそして
出口側ローラ対に戻らせるようにローラ対の面の下に位
置づけられる。かくして布はV状トラフを形成しそして
高速スチームを噴出するノズルのくさび状表面と緊密に
接触している。
に従えば、布11からの液体除去は、60゜〜90’の
くさび角度を有しそして高速ガス状乾燥媒体、典型的に
はこの場合にはスチームの排出のための横断方向スリッ
トを備えた幾分丸味のついた下縁を有するくさび形状ノ
ズルのまわりに且つ該ノズルと接触させて布を通すこと
によって行なわれる。第1図に示された如く、ノズル2
4は布11をノズルのまわりに下向きに転じさせそして
出口側ローラ対に戻らせるようにローラ対の面の下に位
置づけられる。かくして布はV状トラフを形成しそして
高速スチームを噴出するノズルのくさび状表面と緊密に
接触している。
第4図及び第5図はそれぞれ、本発明の方法及び装置に
使用される前記したブラッグマンの特許に従う高速ノズ
ル24の正面部分断面図である。
使用される前記したブラッグマンの特許に従う高速ノズ
ル24の正面部分断面図である。
典型的には、ノズルは第4図に示されたように相互にボ
ルト締めされるように配列された多少対称な形状の2つ
の半部区域29.30から成る。入口通路31は区域3
0の1つに形成されておりそして圧力下のスチームの適
当なソースに通じているパイプ32(第1図)に接続す
るように配列されている0通路31は各端部で閉じられ
ている、実質的にノズルの全幅にわたって延びている。
ルト締めされるように配列された多少対称な形状の2つ
の半部区域29.30から成る。入口通路31は区域3
0の1つに形成されておりそして圧力下のスチームの適
当なソースに通じているパイプ32(第1図)に接続す
るように配列されている0通路31は各端部で閉じられ
ている、実質的にノズルの全幅にわたって延びている。
水平方向に細長いマニホルドキャビティ33に排出する
。
。
複数の分配通路34はマニホルドキャビティから下向き
に通じそしてやはり実質的にノズルの全幅に沿って延び
ている第2マニホルドキヤビテイ36へと35において
転向する。凹み37を形成する狭いスロットは1つ又は
両方のノズルを区域において機械加工されていて、横断
方向に延びている狭い排出スロット38を規定する。ス
ロットの寸法及び形状はブラッグマンの特許の教示に従
えば、ガス状処理媒体、典型的にはスチームを音速に近
い非常に高い速度テ盪出)−せる、よ−うな寸法及び斤
須し象ある。
に通じそしてやはり実質的にノズルの全幅に沿って延び
ている第2マニホルドキヤビテイ36へと35において
転向する。凹み37を形成する狭いスロットは1つ又は
両方のノズルを区域において機械加工されていて、横断
方向に延びている狭い排出スロット38を規定する。ス
ロットの寸法及び形状はブラッグマンの特許の教示に従
えば、ガス状処理媒体、典型的にはスチームを音速に近
い非常に高い速度テ盪出)−せる、よ−うな寸法及び斤
須し象ある。
組立てられたノズル半部のくさび状下部表面39.40
は60°乃至90°の含み角度(included a
ngle)を形成しそして処理されるべき布のその上で
の運動に適応するために望ましくは滑らかに研摩される
。ノズルの下端は41における如く丸味をつけられてい
て摩耗又は損傷を伴なうことなく布の方向の相対的に急
な変化を許容する。
は60°乃至90°の含み角度(included a
ngle)を形成しそして処理されるべき布のその上で
の運動に適応するために望ましくは滑らかに研摩される
。ノズルの下端は41における如く丸味をつけられてい
て摩耗又は損傷を伴なうことなく布の方向の相対的に急
な変化を許容する。
望ましくは、スチーム回収チャンバ42がノズルの下に
設けられている。チャンバは過剰スチー゛ ムを排出す
る排出ダクト43に通じている6本発明の1つの観点に
従えば、高速スチームノズル24により処理される管状
編布は支持されていない、即ち、それは第2キヤリアウ
エブによりて運ばれもせず又第2キヤリアウエブにより
下から支持されもしない、むしろ、それは布自身におけ
る長さ方向張力によって高速ノズルと緊張接触し3持さ
れんもちろん、認められる通り、第1段階スプレッダ1
3から送出される湿潤布は高度に寸法的に不安定であり
そして高速ノズル24との作用接触を保持するのに必要
な張力下に置かれるとき、第2図において44で示され
た如く有意に(たとえば、典型的な場合には50%)伸
長しそして対応して幅が狭くなる。このために、それぞ
れの入口側及び出口側ロール対は出口側ロールの操作速
度が入口側ロールの繰作の速度より適当に高くなるよう
に調節できるような可変速度駆動装置56(P、1.V
)により調節可能に同期化される。これは布を過剰に変
形することなく適当な張力が布において保持されるよう
に、機械オペレータの視察の関数として調節することが
できる。これは布構造の特異性に依存して各場合におけ
る経験的決定事項であるが、調節は一様な適度の能力の
オペレータにより容易に行なわれる。
設けられている。チャンバは過剰スチー゛ ムを排出す
る排出ダクト43に通じている6本発明の1つの観点に
従えば、高速スチームノズル24により処理される管状
編布は支持されていない、即ち、それは第2キヤリアウ
エブによりて運ばれもせず又第2キヤリアウエブにより
下から支持されもしない、むしろ、それは布自身におけ
る長さ方向張力によって高速ノズルと緊張接触し3持さ
れんもちろん、認められる通り、第1段階スプレッダ1
3から送出される湿潤布は高度に寸法的に不安定であり
そして高速ノズル24との作用接触を保持するのに必要
な張力下に置かれるとき、第2図において44で示され
た如く有意に(たとえば、典型的な場合には50%)伸
長しそして対応して幅が狭くなる。このために、それぞ
れの入口側及び出口側ロール対は出口側ロールの操作速
度が入口側ロールの繰作の速度より適当に高くなるよう
に調節できるような可変速度駆動装置56(P、1.V
)により調節可能に同期化される。これは布を過剰に変
形することなく適当な張力が布において保持されるよう
に、機械オペレータの視察の関数として調節することが
できる。これは布構造の特異性に依存して各場合におけ
る経験的決定事項であるが、調節は一様な適度の能力の
オペレータにより容易に行なわれる。
高速ノズル24及び出口側ロール対27.28を去る布
は液体含有率が大幅に減じられる。典型的にはノズル処
理された布の液体含有率は50%(即ち、乾燥布100
ボンド当り水50ボンド)のオーダであることができる
が、これに対して先行技術に従ってローラ絞り取りに付
された布はより典型的には85%の水含有率(即ちノズ
ル処理後70%より幾らか大きい含有率)を有する。
は液体含有率が大幅に減じられる。典型的にはノズル処
理された布の液体含有率は50%(即ち、乾燥布100
ボンド当り水50ボンド)のオーダであることができる
が、これに対して先行技術に従ってローラ絞り取りに付
された布はより典型的には85%の水含有率(即ちノズ
ル処理後70%より幾らか大きい含有率)を有する。
本発明に従えば、ノズル処理による液体除去にすぐ続い
て、現在湿っている(now−da+mp)布はたとえ
ば第1段階スプレッダ13と同じ構造であることができ
る$2段階ベルトスプレッダ装置51によって、所望の
仕上げ福に近似する所定の均一な幅に広げられる。典型
的な場合には、第2段階スプレッダ51はノズル処理装
置に直接一体化することができそしてこれはもちろん開
示により予想される。しかしながら、例示された特定の
システムにおいては、多目的システムが与えられており
、これにおいては第2段階スプレッダはニス、コーン(
S、Cohn)等の米国特許第3,207,616号に
示された如きいわゆるトリパッドロール) (Tri−
Pad unit)の一部を形成する0例示されたシス
テムにおいては第2段階スプレッダ51は逆三角形のロ
ールの組へと送出する。布の更なる処理が所望されない
場合にはそれは、ニップ圧が加えられることなく、しか
し布はローラ表面との接触により幾何学的に安定化され
ることを伴なって、同期的に駆動される処理ロール52
.53.54の表面の上を単に移動する。処理ローラ5
4を去る布はたとえばニス、コーン等の米国特許第3,
207.616号又は前記した7レザの米国特許第3゜
496.647号に示されたタイプの無張力乾燥装置6
2に向けることができる。
て、現在湿っている(now−da+mp)布はたとえ
ば第1段階スプレッダ13と同じ構造であることができ
る$2段階ベルトスプレッダ装置51によって、所望の
仕上げ福に近似する所定の均一な幅に広げられる。典型
的な場合には、第2段階スプレッダ51はノズル処理装
置に直接一体化することができそしてこれはもちろん開
示により予想される。しかしながら、例示された特定の
システムにおいては、多目的システムが与えられており
、これにおいては第2段階スプレッダはニス、コーン(
S、Cohn)等の米国特許第3,207,616号に
示された如きいわゆるトリパッドロール) (Tri−
Pad unit)の一部を形成する0例示されたシス
テムにおいては第2段階スプレッダ51は逆三角形のロ
ールの組へと送出する。布の更なる処理が所望されない
場合にはそれは、ニップ圧が加えられることなく、しか
し布はローラ表面との接触により幾何学的に安定化され
ることを伴なって、同期的に駆動される処理ロール52
.53.54の表面の上を単に移動する。処理ローラ5
4を去る布はたとえばニス、コーン等の米国特許第3,
207.616号又は前記した7レザの米国特許第3゜
496.647号に示されたタイプの無張力乾燥装置6
2に向けることができる。
本発明の例示された形態において、処理ラインのための
制御駆動装置は可変速度モータ45であり、これは駆動
機構を介して、トリパッドユニットのo−ラ52−54
に直接に接続されている。゛トリパッドユニットの一部
を形成する第2段階スプレラグ装置51はトリパッドの
ロールに対するスプレッダの成る範囲の速度調節が可能
であるように、可変速度ブー79等47を介して主トリ
パッド駆動装置46から駆動される。最も典型的には、
これ1よスプレッダ51による布の僅かな程度の過剰供
給(overfeeding)を与えるように調節され
て、トリパッドロールの上を通る際の無張力状態を確実
にする。乾燥装置62のための駆動装置48は、乾燥装
置の速度がやはり布11に対する張力のない状態を保持
する目的でトリパッドロールの操作速度より僅かに少な
いように調節することができるようにP、I、V、又は
同様な可変速度駆動装置49を介してトリパッド駆動装
置46から駆動される。
制御駆動装置は可変速度モータ45であり、これは駆動
機構を介して、トリパッドユニットのo−ラ52−54
に直接に接続されている。゛トリパッドユニットの一部
を形成する第2段階スプレラグ装置51はトリパッドの
ロールに対するスプレッダの成る範囲の速度調節が可能
であるように、可変速度ブー79等47を介して主トリ
パッド駆動装置46から駆動される。最も典型的には、
これ1よスプレッダ51による布の僅かな程度の過剰供
給(overfeeding)を与えるように調節され
て、トリパッドロールの上を通る際の無張力状態を確実
にする。乾燥装置62のための駆動装置48は、乾燥装
置の速度がやはり布11に対する張力のない状態を保持
する目的でトリパッドロールの操作速度より僅かに少な
いように調節することができるようにP、I、V、又は
同様な可変速度駆動装置49を介してトリパッド駆動装
置46から駆動される。
第1段階スプレッダ13、ロール対25.26及び27
.28及び高速度ノズル24がら成るエキストラクタ区
域は有利には、第2可変速度モータ50により独立に駆
動することができる。しかしながら、エキストラクタ装
置の操作はダンサ制御ユニット(dancer con
trol unit) 58によってトリパッドの操作
を自動的に追従するように制御される。第1図に示され
た如く、一般に参照番号63により示されたトリパッド
ユニットと、一般に64により示されたエキストラクタ
ユニットとの間にすべてダンサ制御装置58の一部を形
成する〃イドロール56.60及び鉛直方向に移動可能
なグイサロール61の対が位置づけられている。
.28及び高速度ノズル24がら成るエキストラクタ区
域は有利には、第2可変速度モータ50により独立に駆
動することができる。しかしながら、エキストラクタ装
置の操作はダンサ制御ユニット(dancer con
trol unit) 58によってトリパッドの操作
を自動的に追従するように制御される。第1図に示され
た如く、一般に参照番号63により示されたトリパッド
ユニットと、一般に64により示されたエキストラクタ
ユニットとの間にすべてダンサ制御装置58の一部を形
成する〃イドロール56.60及び鉛直方向に移動可能
なグイサロール61の対が位置づけられている。
エキストラクタユニットモータ50の速度は公知の制御
技術に従って鉛直方向に移動可能なダンサロール61の
位置により制御される。かくして、エキストラクタ装置
の操作の速度がトリパッドユニットのそれを遅らせる(
lag)傾向のある程度に、ダンサロール61はダンサ
ロールのまわりを通る布の徐々に短かくなるループ59
により高められるであろう。応答して、モータ50の操
作速度は、平均してダンサロール61が所定の平均上昇
を探索するように比例して増加せしめられ、そしてその
ようにして、エキストラクタ装置64の速度がトリパッ
ドユニットの淳度にぴったりと追尾する(track)
ことを可能とする。
技術に従って鉛直方向に移動可能なダンサロール61の
位置により制御される。かくして、エキストラクタ装置
の操作の速度がトリパッドユニットのそれを遅らせる(
lag)傾向のある程度に、ダンサロール61はダンサ
ロールのまわりを通る布の徐々に短かくなるループ59
により高められるであろう。応答して、モータ50の操
作速度は、平均してダンサロール61が所定の平均上昇
を探索するように比例して増加せしめられ、そしてその
ようにして、エキストラクタ装置64の速度がトリパッ
ドユニットの淳度にぴったりと追尾する(track)
ことを可能とする。
第2図に示された始<、エキストラクタユニットモータ
はエキストラクタ駆動装置55を介して操作して入口側
ロール対の下部ロール26を直接に駆動する。出口側対
の下部ロール28は可変速度P、■、■、H置56を介
してエキストラクタ駆動装置55から駆動され、ユニッ
ト56は入口側対上り幾分高い速度で出口側対を駆動せ
しめ、布が布の長手方向張力の所望の水準を保持するの
に十分に伸長せしめられることを可能とする。第1段階
スプレッダユニット13も又、スプレッダユニットの速
度が入口側ロール対のそれに対して僅かに変わり得るよ
うに可変速度プーリシステム57等を介して、エキスト
ラクタ駆動装置55から駆動される。典型的には、スプ
レッダユニット13からの布の僅かな過剰供給があるか
も知れない。
はエキストラクタ駆動装置55を介して操作して入口側
ロール対の下部ロール26を直接に駆動する。出口側対
の下部ロール28は可変速度P、■、■、H置56を介
してエキストラクタ駆動装置55から駆動され、ユニッ
ト56は入口側対上り幾分高い速度で出口側対を駆動せ
しめ、布が布の長手方向張力の所望の水準を保持するの
に十分に伸長せしめられることを可能とする。第1段階
スプレッダユニット13も又、スプレッダユニットの速
度が入口側ロール対のそれに対して僅かに変わり得るよ
うに可変速度プーリシステム57等を介して、エキスト
ラクタ駆動装置55から駆動される。典型的には、スプ
レッダユニット13からの布の僅かな過剰供給があるか
も知れない。
第2図から明らかな通り、布が第2段階スプレラグ51
に入るにつれて布幅は実質的に拡大される。この幅の拡
大を収容するために、トリパッド段階の布の平均進行速
度はエキストラクタユニットの出口側ロール対27.2
8から送出される伸長されている布の平均進行速度より
相当率さい。
に入るにつれて布幅は実質的に拡大される。この幅の拡
大を収容するために、トリパッド段階の布の平均進行速
度はエキストラクタユニットの出口側ロール対27.2
8から送出される伸長されている布の平均進行速度より
相当率さい。
しかしながら、これはダンサ制御装置58が、布の所定
の平均ループ59を保持するこ、とにより、布の幅変動
及び生じる布の進行速度の差を自動的に補償する限り問
題を生じない。
の平均ループ59を保持するこ、とにより、布の幅変動
及び生じる布の進行速度の差を自動的に補償する限り問
題を生じない。
管状布が第2段階スプレッディングの後、乾燥操作の完
了のためすぐに乾燥装置に向けられ得る場合に重要な理
論的利点が生じる。これは一部は、追加的エネルギー節
約及び操作速度の増加が乾燥機中で実現し得るように布
がノズル処理の直後、非常に高くて実質的に乾燥の開始
のための温度水準にあるということから生じる。他方、
ノズル処理装置の操作の速度は典型的には、典型的商業
的無張力乾燥機の最大操作速度よりはるかに大きい。
了のためすぐに乾燥装置に向けられ得る場合に重要な理
論的利点が生じる。これは一部は、追加的エネルギー節
約及び操作速度の増加が乾燥機中で実現し得るように布
がノズル処理の直後、非常に高くて実質的に乾燥の開始
のための温度水準にあるということから生じる。他方、
ノズル処理装置の操作の速度は典型的には、典型的商業
的無張力乾燥機の最大操作速度よりはるかに大きい。
結果として、多くの処理者は布が第2段階スプレッディ
ング操作から出てくるにつれて湿った布をたたみ、たた
まれた布を他の位置で乾燥機に移送しそしてたたまれた
布の供給装置から乾燥機に供給することがより経済的で
あることを見出す。最後に述べた方法によって、乾燥機
の速度より有意に大きい速度で操作するノズル処理ユニ
ットは布をいくつかの乾燥機に供給し及び/又は布のい
くつかのストリング又はウェブを所定の乾燥機に供給す
ることができる。この観点において、乾燥機が多重ウェ
ブを並べて処理して、相対的に低い前進線速度で操作す
るとしても布の全生産高を増加させることはきわめて普
通である。
ング操作から出てくるにつれて湿った布をたたみ、たた
まれた布を他の位置で乾燥機に移送しそしてたたまれた
布の供給装置から乾燥機に供給することがより経済的で
あることを見出す。最後に述べた方法によって、乾燥機
の速度より有意に大きい速度で操作するノズル処理ユニ
ットは布をいくつかの乾燥機に供給し及び/又は布のい
くつかのストリング又はウェブを所定の乾燥機に供給す
ることができる。この観点において、乾燥機が多重ウェ
ブを並べて処理して、相対的に低い前進線速度で操作す
るとしても布の全生産高を増加させることはきわめて普
通である。
その目的に好適なたたみ装置(folclers)はた
とえば、オイゲンコーン(Eugene Cohn)等
の米国特許第2,761.678号及び/又は7レザの
米・ 国特許第4,053,152号に記載されており
、これらは制服により加入する。本発明に従う実際の商
業的寸法の装置においては、約43インチ幅のノズルユ
ニットがノズル幅より幾分小さい最大幅までの管状編布
の処理のため提供された。スチームは薬、325°Fの
スチーム温度に相当する約80psiの圧力で供給され
た。かかる条件下では、チップの領域におけるノズル温
度は約220°Fで安定化することができる。460ボ
ンド/時間の速度のスチームがほぼ音速で1ミル幅(0
,001″)スロットを通して排出された。特定された
条件下で、消費されたスチーム1ボンド毎に布から約1
.4ボンドの水を除去することが可能であり、従って布
処理速度は乾燥布1ポンド当りの水の重量の関数として
制御することができる。比較としてここに記載したタイ
プ及びこの工業全体にわたり普通に使用されている慣用
無張力乾燥機は約2.5ボンドのスチームを使用して1
ポンドの水を除去する。これに比べて本発明のノズル処
理方法によれば除去される水1ポンド当リスチーム約0
.7ポンドである。
とえば、オイゲンコーン(Eugene Cohn)等
の米国特許第2,761.678号及び/又は7レザの
米・ 国特許第4,053,152号に記載されており
、これらは制服により加入する。本発明に従う実際の商
業的寸法の装置においては、約43インチ幅のノズルユ
ニットがノズル幅より幾分小さい最大幅までの管状編布
の処理のため提供された。スチームは薬、325°Fの
スチーム温度に相当する約80psiの圧力で供給され
た。かかる条件下では、チップの領域におけるノズル温
度は約220°Fで安定化することができる。460ボ
ンド/時間の速度のスチームがほぼ音速で1ミル幅(0
,001″)スロットを通して排出された。特定された
条件下で、消費されたスチーム1ボンド毎に布から約1
.4ボンドの水を除去することが可能であり、従って布
処理速度は乾燥布1ポンド当りの水の重量の関数として
制御することができる。比較としてここに記載したタイ
プ及びこの工業全体にわたり普通に使用されている慣用
無張力乾燥機は約2.5ボンドのスチームを使用して1
ポンドの水を除去する。これに比べて本発明のノズル処
理方法によれば除去される水1ポンド当リスチーム約0
.7ポンドである。
等しく重要なことであるが、公知の且つ広く使用されて
いる構造の典型的な2ドラム式商業的乾燥磯は最大の水
除去能力、即ち350ポンド/時間を有することができ
る。慣用の実施の下では、乾燥の前に布のローラエキス
トラジョンを使用して、乾燥器に入ってくる布は約85
%の水分を含有しており、これは約410ボンドの乾燥
重量布を時間基準の時間(hour’s time)に
処理することができるような含有率である。比較として
、本発明に従うノズル処理に付される布は50%又はそ
れより少ない液体含有率を有しており、これは約700
ボンド又はそれより多くの乾燥重量布が時間基準の時間
において処理され得るような含有率である。かくして、
明らかなエネルギー節約の他に、与えられた乾燥装置は
能力が殆んど2倍になり得るということは資本投下、工
場敷地空間の有意な減少及びこれらのことよりは多分も
っと重要なこ、とである労働費用の大巾な減少を許容す
る。
いる構造の典型的な2ドラム式商業的乾燥磯は最大の水
除去能力、即ち350ポンド/時間を有することができ
る。慣用の実施の下では、乾燥の前に布のローラエキス
トラジョンを使用して、乾燥器に入ってくる布は約85
%の水分を含有しており、これは約410ボンドの乾燥
重量布を時間基準の時間(hour’s time)に
処理することができるような含有率である。比較として
、本発明に従うノズル処理に付される布は50%又はそ
れより少ない液体含有率を有しており、これは約700
ボンド又はそれより多くの乾燥重量布が時間基準の時間
において処理され得るような含有率である。かくして、
明らかなエネルギー節約の他に、与えられた乾燥装置は
能力が殆んど2倍になり得るということは資本投下、工
場敷地空間の有意な減少及びこれらのことよりは多分も
っと重要なこ、とである労働費用の大巾な減少を許容す
る。
本発明の方法及び装置から導くことができる他の有意な
利点はより大きい経済的実行可能性の点へのいわゆるウ
ェット−オン−ウェット7オーム処理の実際の改良であ
る。この観点において、管状編布のいわゆる7オーム処
理はより多く慣用されている液体媒体よりはむしろ7オ
一ム媒体により染料及び他の処理化学品の適用を可能と
し、しかも布への液体入力の減少及び7オーム処理され
た布のその後の乾燥及び/又は硬化におけるエネルギー
コストの付随する減少をもたらす。しかしながら、フオ
ームベースの化学品(foam−based cheI
Il−icals)が湿式処理された布に施こされるウ
ェット−オン−ウェット処理に対しては、7オーム処理
の経済性は少なくとも慣用のエキストラクション処理法
を用いたのでは顕著ではない、たとえば、約85%の水
分レベルを含有する従来のローラ絞り取りされた湿潤布
を用いると、フオームベースの化学品の添加は、布を液
体ベースの化学品(liquid−based che
micals)で慣用の方法で処理し、続いて過剰の処
理液体のローラ絞り取りを行なう場合の多分105%と
比較して、布の水分含有率を約95%に上昇させる。か
くして慣用の実施のもとでは、ウェブオーオン−ウェッ
ト処理操作後乾燥機に入る布の水分含有率は、フオーム
ベースの処理での約95%に対して液体ベースの化学品
処理で105%であり、7オーム処理を利用するように
処理ラインを修正することをしばしば容認しない差であ
る。しかしながら、入ってくる布が本発明に従う高速ノ
ズル法により処理されている場合には入ってくる布の水
分レベルは約50%又はより少なく、これはたとえば7
オ一ムベース化学品の適用後60%又はより少ない%に
増加する。これらの条件下ではウェット−オン−ウェッ
ト処理における化学品のフオームベースの適用は液体処
理から生じる105%水分(液体処理は、理解される通
り入ってくる布の水分レベルとは独立に大体105%を
もたらす)に対して乾燥機に行く水分が60%又はそれ
より少ないという利益を達成する。
利点はより大きい経済的実行可能性の点へのいわゆるウ
ェット−オン−ウェット7オーム処理の実際の改良であ
る。この観点において、管状編布のいわゆる7オーム処
理はより多く慣用されている液体媒体よりはむしろ7オ
一ム媒体により染料及び他の処理化学品の適用を可能と
し、しかも布への液体入力の減少及び7オーム処理され
た布のその後の乾燥及び/又は硬化におけるエネルギー
コストの付随する減少をもたらす。しかしながら、フオ
ームベースの化学品(foam−based cheI
Il−icals)が湿式処理された布に施こされるウ
ェット−オン−ウェット処理に対しては、7オーム処理
の経済性は少なくとも慣用のエキストラクション処理法
を用いたのでは顕著ではない、たとえば、約85%の水
分レベルを含有する従来のローラ絞り取りされた湿潤布
を用いると、フオームベースの化学品の添加は、布を液
体ベースの化学品(liquid−based che
micals)で慣用の方法で処理し、続いて過剰の処
理液体のローラ絞り取りを行なう場合の多分105%と
比較して、布の水分含有率を約95%に上昇させる。か
くして慣用の実施のもとでは、ウェブオーオン−ウェッ
ト処理操作後乾燥機に入る布の水分含有率は、フオーム
ベースの処理での約95%に対して液体ベースの化学品
処理で105%であり、7オーム処理を利用するように
処理ラインを修正することをしばしば容認しない差であ
る。しかしながら、入ってくる布が本発明に従う高速ノ
ズル法により処理されている場合には入ってくる布の水
分レベルは約50%又はより少なく、これはたとえば7
オ一ムベース化学品の適用後60%又はより少ない%に
増加する。これらの条件下ではウェット−オン−ウェッ
ト処理における化学品のフオームベースの適用は液体処
理から生じる105%水分(液体処理は、理解される通
り入ってくる布の水分レベルとは独立に大体105%を
もたらす)に対して乾燥機に行く水分が60%又はそれ
より少ないという利益を達成する。
本発明に従う方法は、編布をブラッグマンの米国特許第
4,137.045号のいわゆるマツハノズル法により
処理することを始めて可能にする。
4,137.045号のいわゆるマツハノズル法により
処理することを始めて可能にする。
かくして、編布へのその適用性についてのブラッグマン
の特許における一般的観察にもかかわらず、本発明以前
の経験は、編布はこの方法に従って効果的に処理するこ
とはできないという従来通りの技術水準にしか到達しな
かった。従来通りの技術水準に反してこのことを可能と
する本発明の新規性の中でも、先ずノズル処理直前の湿
準布、次いでノズル処理直後の湿った布(clas+p
fabric)第1及び第2段階スプレッディング並
びに布の張力を保持しそして該不安定な湿潤布の生じる
幅減少及び長さ延長を収容するのに十分に入口側ロール
より高い速度比で出口側ロールを駆動する、入口側及び
出口側ロールの独立可変速度制御によって高速ノズルを
通過する湿潤した幾何学的に不安定な布の張力制御であ
る。しかしながら、布は布から液体を絞り取方目的で何
れかのロール対、特に入口ロール対を負荷することなく
、入口側及び出口側ロール対を通過せしめられる。むし
ろ、各村の上部ロールは、布の緑に望ましくないしわを
生じる(creasing)ことなく布の必要な張力制
御を与えるように、布が各村の下部被駆動ロールね摩擦
係合することをただ助長するだけの機能の相対的に軽量
の非負荷ロールである。
の特許における一般的観察にもかかわらず、本発明以前
の経験は、編布はこの方法に従って効果的に処理するこ
とはできないという従来通りの技術水準にしか到達しな
かった。従来通りの技術水準に反してこのことを可能と
する本発明の新規性の中でも、先ずノズル処理直前の湿
準布、次いでノズル処理直後の湿った布(clas+p
fabric)第1及び第2段階スプレッディング並
びに布の張力を保持しそして該不安定な湿潤布の生じる
幅減少及び長さ延長を収容するのに十分に入口側ロール
より高い速度比で出口側ロールを駆動する、入口側及び
出口側ロールの独立可変速度制御によって高速ノズルを
通過する湿潤した幾何学的に不安定な布の張力制御であ
る。しかしながら、布は布から液体を絞り取方目的で何
れかのロール対、特に入口ロール対を負荷することなく
、入口側及び出口側ロール対を通過せしめられる。むし
ろ、各村の上部ロールは、布の緑に望ましくないしわを
生じる(creasing)ことなく布の必要な張力制
御を与えるように、布が各村の下部被駆動ロールね摩擦
係合することをただ助長するだけの機能の相対的に軽量
の非負荷ロールである。
本発明に従う方法の1つの有利な形態においては、ノズ
ル処理され、そして湿った形態(dampform)で
所望の幅に横に広げられて後、布はたとえばたたむこと
によって集められ(σathgred )X木、次いで
その集められた形態で適当な屏乾燥機に送られる。本発
明の他の形態においては、高速度スチームノズルからの
高められた温度の状態にある湿った布は、エネルギー使
用の減少を伴なって幾分増加した速度の比で操作できる
ような乾燥機中に実質的に直接に且つ連続的に運ばれる
。
ル処理され、そして湿った形態(dampform)で
所望の幅に横に広げられて後、布はたとえばたたむこと
によって集められ(σathgred )X木、次いで
その集められた形態で適当な屏乾燥機に送られる。本発
明の他の形態においては、高速度スチームノズルからの
高められた温度の状態にある湿った布は、エネルギー使
用の減少を伴なって幾分増加した速度の比で操作できる
ような乾燥機中に実質的に直接に且つ連続的に運ばれる
。
しかしながら、最後に述べた方法は、論理的には、その
公称操作速度がノズル処理装置の処理速度と一致してい
る乾燥機を必要とする。
公称操作速度がノズル処理装置の処理速度と一致してい
る乾燥機を必要とする。
本発明に従うノズル処理は、フオームベースの化学品を
、湿潤形態にあるが本発明に従うノズル処理によるその
液体含有率の減少後に、布に適用するところのウェット
−オン−9エツト方法における布のフオーム処理を始め
て高度に開力的にナツトフオーム処理の利点はどちらか
と言えば最小であり、そして典型的にはフオーム技術を
利用するために処理ラインの転換を容認するのには不十
分である。しかしながら、本発明に従うノズル処理を用
いれば、布の液体含有率の減少はウェット−オン−ウェ
ットフオーム処理によって非常に有意な利益が達成され
得る程十分に顕著である。
、湿潤形態にあるが本発明に従うノズル処理によるその
液体含有率の減少後に、布に適用するところのウェット
−オン−9エツト方法における布のフオーム処理を始め
て高度に開力的にナツトフオーム処理の利点はどちらか
と言えば最小であり、そして典型的にはフオーム技術を
利用するために処理ラインの転換を容認するのには不十
分である。しかしながら、本発明に従うノズル処理を用
いれば、布の液体含有率の減少はウェット−オン−ウェ
ットフオーム処理によって非常に有意な利益が達成され
得る程十分に顕著である。
本発明の方法及び装置によυ実現できるエネルギー節約
はこの新規方法を実施するための装置の投下資本の回収
が1年足らずで実現され得るような最も印象的なもので
ある。同時に、乾燥装置は典型的には、中でもラインに
おける最も遅い操作ユニットであるので、プラントの処
理の全シーケンスハ装置コスト、工場ユーティリゼーシ
ョン、労力等における結果としての節約を伴なって促進
される。
はこの新規方法を実施するための装置の投下資本の回収
が1年足らずで実現され得るような最も印象的なもので
ある。同時に、乾燥装置は典型的には、中でもラインに
おける最も遅い操作ユニットであるので、プラントの処
理の全シーケンスハ装置コスト、工場ユーティリゼーシ
ョン、労力等における結果としての節約を伴なって促進
される。
例示されそして記載された本発明の特定の形態は明示す
ることのみを意図するものであり、この開示の明白な教
示から逸脱することなく成る一定の変更がなされ得るこ
とはもちろん理解されるべきである。従って、本発明の
全範囲を決定するには特許請求の範囲を参照するべきで
ある。
ることのみを意図するものであり、この開示の明白な教
示から逸脱することなく成る一定の変更がなされ得るこ
とはもちろん理解されるべきである。従って、本発明の
全範囲を決定するには特許請求の範囲を参照するべきで
ある。
第1図はその後のたたみ及びその後のオフライン乾燥又
はその後ただちのインライン乾燥の前の予備エキストラ
クションのためのマツハノズルシステムを含む管状編布
の処理システムを例示する簡単化された部分略側面図で
ある。 第2図は第1図のシステムの簡単化された部分略頂面図
である。 第3図は本発明のシステムに使用される布スグレツダ装
置の部分図である。 第4図及び第5図は本発明の方法に使用される高速スチ
ーム排出ノズルの端部正面図及び縦方向断面図である。 図において、IO・・・トラック又は他の容器、11・
・・湿式処理された管状編布、12・・・アイガイド、
13・・・第1段階スプレッダ、14.15・・・ベル
トフレーム、21,22・・・回部可能な線駆動ロール
、24・・・マツハノズル、25.26.27.28・
・・ロール、45・・・可変速度モータ、46・・・駆
動機構、47・・・可変速度プーリ、49・・・可変速
度駆動装置、50・・・可変速度モータ、51・・・第
2段階スプレッダ、52.53.54・・・処理0−
#、58・・・ダンサ制御装置、である。 特許出願人 テムコー・ホールディング・コーポレー
ション
はその後ただちのインライン乾燥の前の予備エキストラ
クションのためのマツハノズルシステムを含む管状編布
の処理システムを例示する簡単化された部分略側面図で
ある。 第2図は第1図のシステムの簡単化された部分略頂面図
である。 第3図は本発明のシステムに使用される布スグレツダ装
置の部分図である。 第4図及び第5図は本発明の方法に使用される高速スチ
ーム排出ノズルの端部正面図及び縦方向断面図である。 図において、IO・・・トラック又は他の容器、11・
・・湿式処理された管状編布、12・・・アイガイド、
13・・・第1段階スプレッダ、14.15・・・ベル
トフレーム、21,22・・・回部可能な線駆動ロール
、24・・・マツハノズル、25.26.27.28・
・・ロール、45・・・可変速度モータ、46・・・駆
動機構、47・・・可変速度プーリ、49・・・可変速
度駆動装置、50・・・可変速度モータ、51・・・第
2段階スプレッダ、52.53.54・・・処理0−
#、58・・・ダンサ制御装置、である。 特許出願人 テムコー・ホールディング・コーポレー
ション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)湿式処理された管状編布を湿潤形態で供給し
、(b)該湿潤管状編布を第1段階において横に広げて
平担で滑めらかな形態にし、(c)横に広げられた管状
布を案内してガス排出ノズルのまわりに且つガス排出ノ
ズルと接触せしめてほぼV字形路において進行せしめ、
(d)該布が該ノズルを通っている間ガス状乾燥媒体を
非常に高い速度で該布を通して排出せしめ、(e)該ノ
ズルの入口側で管状布の進行速度を調節可能に制御し、
(f)該ノズルの出口側で管状布を調節可能に駆動して
該布を伸長させそして該布が該ノズルの上を進む時にそ
れを張力下に且つ該ノズルと接触させて保持し、(g)
該布は該ノズルのすぐ前方において及びすぐ下流におい
て伸長せしめられ且つ幅を減少せしめられ、(h)実質
的にそのすぐ後で、該管状布を第2段階において横に広
げて平担な形態及び所定の幅にし、(i)しかる後該布
の乾燥を完了することを含む管状編布を処理する方法。 2 (a)該ガス状乾燥媒体が高められた温度にあり、
(b)該布の乾燥が該乾燥媒体による該布の処理の実質
的に直後且つ該布が該乾燥媒体からの実質的熱を依然と
して保持している間に完了されることを更に特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 (a)該ガス状乾燥媒体はスチームであることを更
に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 (a)該ガス状媒体が音速に近い速度で該布を通し
て排出されることを更に特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。 5 (a)該布は平担な形態で且つ横の広がりの該第2
段階に続く湿った状態においてゆるくたたまれ、そして
(b)該ゆるくたたまれた湿った布を次いで更に乾燥す
ることを更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 6 (a)該布が横方向広がりの該第2段階の少なくと
も後まで該プロセス全体にわたってその幅を横切って有
意なローリング圧力がないように保持されることを更に
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 該更なる処理が(a)該布をゆるくたたむ工程と(
b)その後更に該たたまれた布を乾燥する工程を含むこ
とを更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 該更なる処理が(a)フオームベースの化学品を該
布に含浸する工程及び(b)該含浸された布を更に乾燥
する工程を含むことを更に特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。 9 (a)該管状編布が該ノズルの出口側で入口側より
は高い速度で調節可能に駆動されそれにより該布は該ノ
ズルの領域において伸長せしめられ且つ幅が狭くなるこ
とを更に特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 10 (a)該布の更なる処理が該布を長手方向張力が
ないように保持しながら該布を更に乾燥することを含む
特許請求の範囲第1項記載の方法。 11 (a)湿式処理された管状編布を受け入れ且つそ
れを平担な形態に広げるための第1段階内部スプレツダ
手段と、(b)入ってくる湿潤布の進行速度を制御する
ための手段と、(c)布の移動路を横切って且つ該第1
段階スプレツダ手段の下流側に配置されたノズルと、(
d)圧力下のガス状乾燥媒体を該ノズルに供給する手段
と、(e)該ノズル及び該供給する手段はほぼ音速での
該ノズルからの乾燥媒体の排出を与えるような関係にあ
ることと、(f)該ノズルのまわりに且つ該ノズルと接
触せしめて該布を案内するための手段であってそれによ
り該乾燥媒体は該布を通って排出され得るようにする手
段と、(g)該案内するための手段がその幅を横切って
管状編布に係合する出口側駆動ロールを含むことと、(
h)該第1段階スプレツダ及び該出口側駆動ロールとを
駆動するための制御可能な駆動手段であってそれにより
該布は伸長せしめられそして該第1段階スプレツダと該
出口側駆動ロールとの間で張力下に保持されるようにす
る手段と、(i)該布を所定の布に横に広げるための該
出口側駆動ロールの下流に位置づけられた第2段階スプ
レツダ手段と、(j)該布を更に処理するための手段と
を具備して成る、特許請求の範囲第1項記載の方法に従
って湿潤管状編布を処理するための装置。 12 (a)該案内するための手段が入口側駆動ロール
を更に含むことと、(b)該制御可能な駆動手段がそれ
ぞれ入口側及び出口側駆動ロールに接続されていること
を更に特徴とする特許請求の範囲第11項記載の装置。 13 (a)該入口側駆動ロール及び出口側駆動ロール
が各々共同動作するロール対の下部ロールを含んで成り
、(b)該対のそれぞれの上部ロールは軽量構造であり
そして外部負荷のないように保持されそれにより該布に
対するローリング圧力を最少にすることを更に特徴とす
る特許請求の範囲第12項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/489,960 US4484369A (en) | 1983-04-29 | 1983-04-29 | Method for drying tubular knitted fabric |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110873A true JPS61110873A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH026436B2 JPH026436B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=23945993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23253684A Granted JPS61110873A (ja) | 1983-04-29 | 1984-11-06 | 管状編布を乾燥する方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110873A (ja) |
| AU (1) | AU556376B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7181152B2 (ja) * | 2019-05-13 | 2022-11-30 | 東京瓦斯株式会社 | 設備機器のベース固定構造 |
-
1984
- 1984-10-26 AU AU34701/84A patent/AU556376B2/en not_active Ceased
- 1984-11-06 JP JP23253684A patent/JPS61110873A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU556376B2 (en) | 1986-10-30 |
| AU3470184A (en) | 1986-05-01 |
| JPH026436B2 (ja) | 1990-02-09 |
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