JPS61111017A - デジタル比較回路及びそれを使用するフエーズロツクループ回路 - Google Patents
デジタル比較回路及びそれを使用するフエーズロツクループ回路Info
- Publication number
- JPS61111017A JPS61111017A JP60242592A JP24259285A JPS61111017A JP S61111017 A JPS61111017 A JP S61111017A JP 60242592 A JP60242592 A JP 60242592A JP 24259285 A JP24259285 A JP 24259285A JP S61111017 A JPS61111017 A JP S61111017A
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- Japan
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- signal
- pulse
- angular position
- generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/003—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means
- H03D13/004—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations in which both oscillations are converted by logic means into pulses which are applied to filtering or integrating means the logic means delivering pulses at more than one terminal, e.g. up and down pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、例えば0MO8,8MO8及びバイポーラ技
術によって構成される形式の論理ゲートアレイに関する
。より詳細には、本発明に、基準信号及び出力信号のよ
うな2つの信号の周波数を比較するための回路に関する
。本発明は、また、基準信号′1 1 と電圧制御発振器(veo )の出力を表
わ丁信号とを比較するためのゲートアレイとして構成可
能な比較回路を有するフェーズロックループ(PLL
)回路に関する。
術によって構成される形式の論理ゲートアレイに関する
。より詳細には、本発明に、基準信号及び出力信号のよ
うな2つの信号の周波数を比較するための回路に関する
。本発明は、また、基準信号′1 1 と電圧制御発振器(veo )の出力を表
わ丁信号とを比較するためのゲートアレイとして構成可
能な比較回路を有するフェーズロックループ(PLL
)回路に関する。
現在はとんどのソリッドステート回路は0MO8,8M
O8又はバイポーラのような集積回路によって形成され
た論理ゲートの適切に内部接続されたアレイにエラて与
えられる。このようなゲートアレイの個々のグー)?作
るセルは基本的には同一でおる。
O8又はバイポーラのような集積回路によって形成され
た論理ゲートの適切に内部接続されたアレイにエラて与
えられる。このようなゲートアレイの個々のグー)?作
るセルは基本的には同一でおる。
種々のゲート間の相互接続は1つのデジタル論理回路全
互に区別するものだけである。種々のゲートセル間の相
互接続を単に制御することによって所望の回路構成を与
えることが可能でろる。ゲートアレイの使用は製造プロ
セス全簡略化しかつ七IL金高速化する。
互に区別するものだけである。種々のゲートセル間の相
互接続を単に制御することによって所望の回路構成を与
えることが可能でろる。ゲートアレイの使用は製造プロ
セス全簡略化しかつ七IL金高速化する。
しかしながら、論理ゲートアレイの使用はある種の問題
音生せしめる。基本的には個々のセルのパラメータに対
する制御は行なわIしていな諭。従って、カスタムのモ
ノリシック集積回路ならは可能でII′Xメるが、例え
ば、同期して問題全軽減する几め装置パラメータ及びレ
イプウトΦパラメータ會変えることによって、この形式
のゲートアレイ全「ひねる」ことは不可能である。
音生せしめる。基本的には個々のセルのパラメータに対
する制御は行なわIしていな諭。従って、カスタムのモ
ノリシック集積回路ならは可能でII′Xメるが、例え
ば、同期して問題全軽減する几め装置パラメータ及びレ
イプウトΦパラメータ會変えることによって、この形式
のゲートアレイ全「ひねる」ことは不可能である。
最適性能を得るように回路を「ひねる」ことか回路設計
者にとって可能でないということは種々の目的の九めの
論理ゲートアレイ構成の使用を制限したo例えば、信号
の所望の位相及び周波数を保障するtめに使用さnるP
LL回路に基準信号とVCO出力信号との比較について
の動作を必要とする。この時に、出力信号の位相及び周
波数は基準信号の位相及び周波数と合致するLうに調整
さ1しる。
者にとって可能でないということは種々の目的の九めの
論理ゲートアレイ構成の使用を制限したo例えば、信号
の所望の位相及び周波数を保障するtめに使用さnるP
LL回路に基準信号とVCO出力信号との比較について
の動作を必要とする。この時に、出力信号の位相及び周
波数は基準信号の位相及び周波数と合致するLうに調整
さ1しる。
従来技術のPLL回路の主文る要素は位相比較器(位相
検出器とも呼ばILる)でろる。位相比較器は基準信号
とvCOの出力とを比較するように使用さ1しる。この
ような比較器は、典型的には、タイプ1位相比較器とタ
イプ■位相比較器とに分類されるタイプ1位相比較器は
排他的OR回路でろ9、過駆動アナログ平衝化ミサキと
類似し几態様で作動する。タイプ■位相比較器は典型的
には4つの7リツプフロツプ( f”/F’)段、制御ゲート回路及び3状態出力回路か
らなるエツジ制御の°デジタルメモリ回路である。この
ような位相比較器は基準信号とエラーを表わす信号との
エツジにのみ応じるtめ、之1しら信号のデユーティサ
イクルは無関係となる。
検出器とも呼ばILる)でろる。位相比較器は基準信号
とvCOの出力とを比較するように使用さ1しる。この
ような比較器は、典型的には、タイプ1位相比較器とタ
イプ■位相比較器とに分類されるタイプ1位相比較器は
排他的OR回路でろ9、過駆動アナログ平衝化ミサキと
類似し几態様で作動する。タイプ■位相比較器は典型的
には4つの7リツプフロツプ( f”/F’)段、制御ゲート回路及び3状態出力回路か
らなるエツジ制御の°デジタルメモリ回路である。この
ような位相比較器は基準信号とエラーを表わす信号との
エツジにのみ応じるtめ、之1しら信号のデユーティサ
イクルは無関係となる。
PLLのためのタイプ■位相比較器はカスタムのモノリ
シック回路に対して設計さIしていた。例えば、i(、
eAがら公開さIしているCMO8集積回路マニーアル
(1980年)、第714〜717頁(几CAf)CM
U8/MO8−PLI、:マイクロパワーのデジタル及
びアナログに対する応用の友めのパーサタイル・ビルデ
ィング・ブロック)に見い出される。しかしながら、こ
のような位相比較器はゲートアレイの構成にとって適切
ではない。伝搬及びトリガー遅延によって生ぜしめらI
Lる予期し得ない回路応答の几めに、ゲートアレイによ
って構成される位相比較器の要素のめるものは他の位相
比較器要素の出力と合い入TLない出力全音することに
なる。この結果、論理決定エラーを生じてしまい、位相
比較器は、比較さIしている周波数及び位相t−有する
信号の1つ又はそIL以上の期間の間大きくがつ不正確
なエラー信号を発生する。PLLの安定性及び応答時間
は位相比較器のこのような動作エラーの結果で影!?受
ける。
シック回路に対して設計さIしていた。例えば、i(、
eAがら公開さIしているCMO8集積回路マニーアル
(1980年)、第714〜717頁(几CAf)CM
U8/MO8−PLI、:マイクロパワーのデジタル及
びアナログに対する応用の友めのパーサタイル・ビルデ
ィング・ブロック)に見い出される。しかしながら、こ
のような位相比較器はゲートアレイの構成にとって適切
ではない。伝搬及びトリガー遅延によって生ぜしめらI
Lる予期し得ない回路応答の几めに、ゲートアレイによ
って構成される位相比較器の要素のめるものは他の位相
比較器要素の出力と合い入TLない出力全音することに
なる。この結果、論理決定エラーを生じてしまい、位相
比較器は、比較さIしている周波数及び位相t−有する
信号の1つ又はそIL以上の期間の間大きくがつ不正確
なエラー信号を発生する。PLLの安定性及び応答時間
は位相比較器のこのような動作エラーの結果で影!?受
ける。
ゲートアレイ構造に構成されるタイプ■位相比較器に典
型的に関連し几他の間@に始動時のラッチアップである
。最初にP LLに電力が与えら1してオンにさ1しると2つの相互
に排他的な内部制御信号が同時に発生せしめらIしるこ
とになってしまう。
型的に関連し几他の間@に始動時のラッチアップである
。最初にP LLに電力が与えら1してオンにさ1しると2つの相互
に排他的な内部制御信号が同時に発生せしめらIしるこ
とになってしまう。
即ち、k’ / P”のQ及びQが同時に高状態になっ
てしまつ友め、k”/に’に中間状態に置かILる。一
般的に、この中間状態が決して起らないように即ちF
/ l”がこの状態からリセットさ1しることが出来る
ようにするtめの附加回路が必要となる。
てしまつ友め、k”/に’に中間状態に置かILる。一
般的に、この中間状態が決して起らないように即ちF
/ l”がこの状態からリセットさ1しることが出来る
ようにするtめの附加回路が必要となる。
本発明の1つの目的は、第1の周期的入力信号と第2の
周期的入力信号の位相及び周波数とを比較するための論
理ゲートアレイ構造によって構成さ1しうる回路を与え
る七fL t’! 、ゲートアレイ構造で伝搬及びトリ
ガー遅延によって生ぜしめらILるような問題全実質的
に解消するために主−従関係全使用する。第1及び第2
の周期的入力信号に応じる主指示装置はこILら入力信
号のどILが最後に予定の角位置を通過し友かを指示す
る。主指示装置の指示と第1及び第2の入力信号とに応
じる従指示装置は、第1及びi@2の入力信号の−1が
上記予定の角位置を通過してから第1及び第2の入力信
号の他方が上記角付RkZ度通過し定かどうかを指示し
、従って入力信号の−1の周波数が他方より高いかどう
かを指示する出力解読器即ちデコーダは、主及び従指示
装置の指示に応じ、第1及び第2の入力信号のいずIL
かが上記予定の可使tt−2ff通過しく他方の入力信
号がそうしてから)かつ上記予定の角位置を通過する七
ILら信号の最後のものでもろり几ならば(即ち、両信
号のうちの−1は他方の信号よりも高い周波数のもので
かつ位相的には進んでいるならば)fr号を生じさせる
。第2の指示装置は、好ましくは、第1及び第2の入力
信号が予定の時間期間だけ遅延せしめらILt後にそf
Lら信号に応じる。
周期的入力信号の位相及び周波数とを比較するための論
理ゲートアレイ構造によって構成さ1しうる回路を与え
る七fL t’! 、ゲートアレイ構造で伝搬及びトリ
ガー遅延によって生ぜしめらILるような問題全実質的
に解消するために主−従関係全使用する。第1及び第2
の周期的入力信号に応じる主指示装置はこILら入力信
号のどILが最後に予定の角位置を通過し友かを指示す
る。主指示装置の指示と第1及び第2の入力信号とに応
じる従指示装置は、第1及びi@2の入力信号の−1が
上記予定の角位置を通過してから第1及び第2の入力信
号の他方が上記角付RkZ度通過し定かどうかを指示し
、従って入力信号の−1の周波数が他方より高いかどう
かを指示する出力解読器即ちデコーダは、主及び従指示
装置の指示に応じ、第1及び第2の入力信号のいずIL
かが上記予定の可使tt−2ff通過しく他方の入力信
号がそうしてから)かつ上記予定の角位置を通過する七
ILら信号の最後のものでもろり几ならば(即ち、両信
号のうちの−1は他方の信号よりも高い周波数のもので
かつ位相的には進んでいるならば)fr号を生じさせる
。第2の指示装置は、好ましくは、第1及び第2の入力
信号が予定の時間期間だけ遅延せしめらILt後にそf
Lら信号に応じる。
主指示装置によって与えられる主たる機能は、最も簡単
には、NANDラッチのようなメモリ装置によって与え
ら1シ、−万従指示装置は好ましくはメモリ装置として
N01−&ラッチ金倉んでいる。主指示装置はま次、好
ましくは、第1の制御信号が存在する時を錬き第1の入
力信号に応じてパルス全発生する第1の主P7Fと第2
の制御信号が存在する時全除′f!!W!J2の入力信
号に応じてパルスを生じさせる第2の主F’ 7 Fと
を含んでいる。NANI)ラッチに第1及び第20主F
/Fの出力に応じるようになっておジ、かつ第10主F
/ Fがパルスを生じさせる時に第1の制御信号音、
また第2の主F / Fがパルスを生じさせる時に第2
の制御信号金主じさせる。従りて、 NANIJう、チは、2つの入力信号のうちのどILが
他より位相的に進んでいるか全指示する。
には、NANDラッチのようなメモリ装置によって与え
ら1シ、−万従指示装置は好ましくはメモリ装置として
N01−&ラッチ金倉んでいる。主指示装置はま次、好
ましくは、第1の制御信号が存在する時を錬き第1の入
力信号に応じてパルス全発生する第1の主P7Fと第2
の制御信号が存在する時全除′f!!W!J2の入力信
号に応じてパルスを生じさせる第2の主F’ 7 Fと
を含んでいる。NANI)ラッチに第1及び第20主F
/Fの出力に応じるようになっておジ、かつ第10主F
/ Fがパルスを生じさせる時に第1の制御信号音、
また第2の主F / Fがパルスを生じさせる時に第2
の制御信号金主じさせる。従りて、 NANIJう、チは、2つの入力信号のうちのどILが
他より位相的に進んでいるか全指示する。
従指示装置は、第1の主F / Fに工つて生ぜしめら
ILるパルスと遅延せしめらTLf(第1の入力信号と
の同時の生起に応じて予定の状態をとる第1の従F/)
゛と、第2の主f” / k’によって生ぜしめらIL
るパルスと遅延せしめらIL几第2の入力信号との同時
の生起に応じて予定の状態をとる第2の従F/上゛とを
含んでいる。NUltラッチは第1及び第2の従F /
Fの出力に応じるようになっており、第1及び第2の
k” / Fのど1LがそILぞILの予定の状態を最
後にとったかを指示する。この態様で、そrLは2つの
入力信号のうちのどILが他よりも高い周波数を有する
かを指示する。
ILるパルスと遅延せしめらTLf(第1の入力信号と
の同時の生起に応じて予定の状態をとる第1の従F/)
゛と、第2の主f” / k’によって生ぜしめらIL
るパルスと遅延せしめらIL几第2の入力信号との同時
の生起に応じて予定の状態をとる第2の従F/上゛とを
含んでいる。NUltラッチは第1及び第2の従F /
Fの出力に応じるようになっており、第1及び第2の
k” / Fのど1LがそILぞILの予定の状態を最
後にとったかを指示する。この態様で、そrLは2つの
入力信号のうちのどILが他よりも高い周波数を有する
かを指示する。
出力デコーダは、好ましくは、NANL)及びN0I(
、ラッチの状態に応じ、こILらラッチが共に第1の状
態にある時に第1の電圧レベルを生じさせ、かつ両ラッ
チが第2の状態におる時ににWJlの電圧レベルよりも
高い第2の電圧レベルを生じさせる0本発明の回路は、
特に、PLL回路に有効でおる。こIしは、VCOの出
力信号と基準信号とに応じ、この回路の几めの制御電圧
を発生する。その振巾は出力信号の位相又は周波数と基
準信号の位相又は周波数との間の差によって決定される
。この制御電圧は’I PL L、の■co
の周波数を制御するためのう 1 構成、於、使ヨうT56゜本発明によって
、高安定でありかつ極めて高速で動作することができる
比較回路ができる比較回路が与えられる0そのような回
路f−1CMOB技術で作らILるゲートアレイ構造に
よって構成さILつる。そfLは極めて低電力消費のも
のであり、低コストで製造でき、かつ製造変動圧左右さ
ILない。そf’L a 、特に、ゲートアレイを使用
するPLL回路によって必要とされる比較を与える几め
に有用である。そrbn比較さ几るべき2つの入力が一
致している時にめるいはそfLK″近い時にエラーを生
じさせず、lお極めて高速動作能力會与える。勿論、回
路の動作速度は使用される装置の伝搬及び遅延時間にL
りてのみ制限される。更に、 各入力は他の入力と完全に独立てろるため回路は信号内
タイミングと独立である0ま九、動作速[’を低下させ
ずに装gt変動及び/又はレイアウトによるエラーt−
最少に丁 する簡単な回路により構成さIL
うる。電源オン時の回路のう、チア、プが回避さ1しる
ので、回路が最少にオンされる時に大きな出力エラーが
生じない。
、ラッチの状態に応じ、こILらラッチが共に第1の状
態にある時に第1の電圧レベルを生じさせ、かつ両ラッ
チが第2の状態におる時ににWJlの電圧レベルよりも
高い第2の電圧レベルを生じさせる0本発明の回路は、
特に、PLL回路に有効でおる。こIしは、VCOの出
力信号と基準信号とに応じ、この回路の几めの制御電圧
を発生する。その振巾は出力信号の位相又は周波数と基
準信号の位相又は周波数との間の差によって決定される
。この制御電圧は’I PL L、の■co
の周波数を制御するためのう 1 構成、於、使ヨうT56゜本発明によって
、高安定でありかつ極めて高速で動作することができる
比較回路ができる比較回路が与えられる0そのような回
路f−1CMOB技術で作らILるゲートアレイ構造に
よって構成さILつる。そfLは極めて低電力消費のも
のであり、低コストで製造でき、かつ製造変動圧左右さ
ILない。そf’L a 、特に、ゲートアレイを使用
するPLL回路によって必要とされる比較を与える几め
に有用である。そrbn比較さ几るべき2つの入力が一
致している時にめるいはそfLK″近い時にエラーを生
じさせず、lお極めて高速動作能力會与える。勿論、回
路の動作速度は使用される装置の伝搬及び遅延時間にL
りてのみ制限される。更に、 各入力は他の入力と完全に独立てろるため回路は信号内
タイミングと独立である0ま九、動作速[’を低下させ
ずに装gt変動及び/又はレイアウトによるエラーt−
最少に丁 する簡単な回路により構成さIL
うる。電源オン時の回路のう、チア、プが回避さ1しる
ので、回路が最少にオンされる時に大きな出力エラーが
生じない。
本発明に従った論理ゲートアレイ12によって構成され
た回路の好適実施例の回路図が第1図に示さIしている
。回路には、後述するPLL回路の基準信号であっても
よい第1の信号人の周波数及び位相と第2の入力信号B
の周波数及び位相とを比較し、信号Aの周波数又は位相
が信号Bの周波数又は位相とに異なっているならは出力
端子24に出力電圧を生じさせる。即ち、回路12fl
信号人及びBのうちのどちらが最大周波数全盲している
かを決定し、かつ更にこILら2つの入力間の位相差を
検出する。
た回路の好適実施例の回路図が第1図に示さIしている
。回路には、後述するPLL回路の基準信号であっても
よい第1の信号人の周波数及び位相と第2の入力信号B
の周波数及び位相とを比較し、信号Aの周波数又は位相
が信号Bの周波数又は位相とに異なっているならは出力
端子24に出力電圧を生じさせる。即ち、回路12fl
信号人及びBのうちのどちらが最大周波数全盲している
かを決定し、かつ更にこILら2つの入力間の位相差を
検出する。
もし信号人の周波数が信号Bの周波数よりも高けILF
!、出力端子24に正の電圧會与えることが所望される
(例えは、PLL回路のVCOの出力周波数を増大させ
るように)。同様に、もし信号Aの周波数が信号Bの周
波数よりも低けILば、即ちもしその位相が信号Bの位
相よりも遅1しているならば、出方端子24に0あるい
は負の電圧を与えることが所望される(例えば、VCO
の周波数全低下する几めに)0もし、信号人及びBの周
波数及び位相が同一でおるならば、出力端子24が開回
路としてみなさIしるようにすることが所望さ1しる。
!、出力端子24に正の電圧會与えることが所望される
(例えは、PLL回路のVCOの出力周波数を増大させ
るように)。同様に、もし信号Aの周波数が信号Bの周
波数よりも低けILば、即ちもしその位相が信号Bの位
相よりも遅1しているならば、出方端子24に0あるい
は負の電圧を与えることが所望される(例えば、VCO
の周波数全低下する几めに)0もし、信号人及びBの周
波数及び位相が同一でおるならば、出力端子24が開回
路としてみなさIしるようにすることが所望さ1しる。
当該回路の好適実施例は信号A11LびBの正のエツジ
にのみ応じ、そILによって回路を入力デユーティサイ
クルに左右さIしないようにする。
にのみ応じ、そILによって回路を入力デユーティサイ
クルに左右さIしないようにする。
信号人及びBのうちのどILが最高周波数を有している
か金(信号人及びBの周波数が同一ではないかを〕検出
するtめに、 好適実施例にこILら信号の一方の1つめるいはそれ以
上の正のエツジが他方の信号の2つの正のエツジの間に
生じるかどうかt決定する。第2図に時間期間T2の間
信号人が信号Bよすも高い周波数を有しているといつこ
とを示している0 比較回路12の好適実施例は、王に、本発明に従って、
主指示手段と従指示手段と出力解読手段とを有している
。主指示手段(好適実施例に於て、先導端でトリガされ
るD形F7F2Bと先導端でトリガされるD形F/F3
oとNANL)ラッチ32とからなる)は信号A及びB
のどILが先導端を生じたかを決定するために設けらI
Lる(立下りエツジ、零交差点、最大又は最小点のよう
な任意の予定の角位置が先導端の代りに使用さIしても
工い)0こILは2つの信号のどILが他19も位相的
に進んでいるかを指示する。従指示手段(好適実施例に
於ては、先導端がトリガされるD形1”/l”34先導
端でトリガされるD形F7F 36及びNORラッチ3
8からなる)は信号の−1が先導端を生じてから信号の
他方が先導端を2度生じ友かどうかを決定する几めに設
けら1しる。こfLe:I2つの信号のど1しが最大周
波数を有しているか全指示する。出力解読手段(好適実
施例に於て、NANI)ゲート 40 、 N(JR
ゲー ト 42 、 p形MO8I!’ET44及び
n形ML)8FkJT46>らなる)は上述さfL、か
つ以下に詳細に述べらrしるように、予定の条件が存在
するななは端子24に適切な電圧を与える次めに設けら
ILる。遅延手段汀予定の時間期間だけ信号A及びb2
遅延するために設けらIL。
か金(信号人及びBの周波数が同一ではないかを〕検出
するtめに、 好適実施例にこILら信号の一方の1つめるいはそれ以
上の正のエツジが他方の信号の2つの正のエツジの間に
生じるかどうかt決定する。第2図に時間期間T2の間
信号人が信号Bよすも高い周波数を有しているといつこ
とを示している0 比較回路12の好適実施例は、王に、本発明に従って、
主指示手段と従指示手段と出力解読手段とを有している
。主指示手段(好適実施例に於て、先導端でトリガされ
るD形F7F2Bと先導端でトリガされるD形F/F3
oとNANL)ラッチ32とからなる)は信号A及びB
のどILが先導端を生じたかを決定するために設けらI
Lる(立下りエツジ、零交差点、最大又は最小点のよう
な任意の予定の角位置が先導端の代りに使用さIしても
工い)0こILは2つの信号のどILが他19も位相的
に進んでいるかを指示する。従指示手段(好適実施例に
於ては、先導端がトリガされるD形1”/l”34先導
端でトリガされるD形F7F 36及びNORラッチ3
8からなる)は信号の−1が先導端を生じてから信号の
他方が先導端を2度生じ友かどうかを決定する几めに設
けら1しる。こfLe:I2つの信号のど1しが最大周
波数を有しているか全指示する。出力解読手段(好適実
施例に於て、NANI)ゲート 40 、 N(JR
ゲー ト 42 、 p形MO8I!’ET44及び
n形ML)8FkJT46>らなる)は上述さfL、か
つ以下に詳細に述べらrしるように、予定の条件が存在
するななは端子24に適切な電圧を与える次めに設けら
ILる。遅延手段汀予定の時間期間だけ信号A及びb2
遅延するために設けらIL。
る。より詳細には、好適実施例に訃て
NANL)ゲート48及び50からなる第1の遅延手段
は信号Aを予定の時間期間だけ遅延する几めに設けらr
L1好適実施例に於てNAN l)ゲート52及び54
からなる第2の遅延手段は信号Btl−予定の時間期間
だけ遅延するtめに設けら7Lる。F/F 34及び3
6は以下に詳細に記載するようにそILらが)’/F
28及び30に対して従として働くように遅延信号A
及びBに応じる。
は信号Aを予定の時間期間だけ遅延する几めに設けらr
L1好適実施例に於てNAN l)ゲート52及び54
からなる第2の遅延手段は信号Btl−予定の時間期間
だけ遅延するtめに設けら7Lる。F/F 34及び3
6は以下に詳細に記載するようにそILらが)’/F
28及び30に対して従として働くように遅延信号A
及びBに応じる。
この実施例の動作t−42図のタイミング図に関連して
i1図の回路図を横町することによって良く理解さ1し
得る。NANL)う、チ32が最初にリセット(即ちQ
=o、Q=1)にあるものと想定する(勿論、この実施
例けNAJI)ラッチ32が最初にセットさIしている
場合でも等しく働く。このNANL)ラッチは説明を簡
単にするために最初にリセットさIしているものと想定
するもし、NANL)ラッチ32が最初にリセットされ
るならは、論理レベルOがF / F28のD入力に与
えら1しる。以下の記載から明らかとなる理由により、
F/F 2Bに通常にセットさIしている。即ち、この
F/FのQ出力は論理レベル/となっている。入力信号
Aに先導端が生じると(こ1したel”/F28のクロ
ック入力に与えられる〕1” / l” 28はリセ
ットさ1しるようになる。
i1図の回路図を横町することによって良く理解さ1し
得る。NANL)う、チ32が最初にリセット(即ちQ
=o、Q=1)にあるものと想定する(勿論、この実施
例けNAJI)ラッチ32が最初にセットさIしている
場合でも等しく働く。このNANL)ラッチは説明を簡
単にするために最初にリセットさIしているものと想定
するもし、NANL)ラッチ32が最初にリセットされ
るならは、論理レベルOがF / F28のD入力に与
えら1しる。以下の記載から明らかとなる理由により、
F/F 2Bに通常にセットさIしている。即ち、この
F/FのQ出力は論理レベル/となっている。入力信号
Aに先導端が生じると(こ1したel”/F28のクロ
ック入力に与えられる〕1” / l” 28はリセ
ットさ1しるようになる。
即ち、このF/FのQ出力は論理レベル0となる。この
レベルは先導端がF/)゛のクロック入力に与えられる
時にそのI” / FのD入力の値でおる。
レベルは先導端がF/)゛のクロック入力に与えられる
時にそのI” / FのD入力の値でおる。
k’/F 28のQ出力はへANI)ラッチ32の8入
力に接続される。へANL)ラッチ32の真理値表に以
下の通りである。
力に接続される。へANL)ラッチ32の真理値表に以
下の通りである。
入力 出力
リセット セット QQ
o 1 0 10 0
l 11(最後0)1
0 11 1(最後0) l
Of”/F28の論理レベル0出力が生じると、N
ANL)ラッチ32ハセツトさ1しる。
l 11(最後0)1
0 11 1(最後0) l
Of”/F28の論理レベル0出力が生じると、N
ANL)ラッチ32ハセツトさ1しる。
即ちそのQ出力に論理レベル/となり、そのQ出力は論
理レベルOとなる。NANL+ラッチ32のQ出力はF
/F’28のD入力更にはその)’/Fの非同期セット
(存在)入力圧展される。NANI)ラッチ32のQ出
力が論理レベル/になると、)’/F 28は非同期的
にセットされる。即ち、そのQ出力は論理レベル/に戻
る。従って、F7に’28及びNANL)ラッチ32の
組合せは、このF / F及びNANI)ラッチの伝搬
遅延及びセットアツプ時間によって決定さIしる。
理レベルOとなる。NANL+ラッチ32のQ出力はF
/F’28のD入力更にはその)’/Fの非同期セット
(存在)入力圧展される。NANI)ラッチ32のQ出
力が論理レベル/になると、)’/F 28は非同期的
にセットされる。即ち、そのQ出力は論理レベル/に戻
る。従って、F7に’28及びNANL)ラッチ32の
組合せは、このF / F及びNANI)ラッチの伝搬
遅延及びセットアツプ時間によって決定さIしる。
中の負のパルスを発生する。換言丁ILばF/Fzsは
通常セットさ1しており、信号への先導端が生起すると
、F/F28は短時間の間、即ちNANI)う、チがF
/F−i非同期的にセットするまでそのQ出力に論理レ
ベルO金生じさせる。
通常セットさ1しており、信号への先導端が生起すると
、F/F28は短時間の間、即ちNANI)う、チがF
/F−i非同期的にセットするまでそのQ出力に論理レ
ベルO金生じさせる。
F/l’ 3QにF/l’ 28が入力信号Aに接続さ
れると同じ態様で入力信号Bに接続さfL、正確に同じ
態様で機能する。F/F30のQ出力はNANL)ラッ
チ32のR入力に接続さfL、このF/FのD及び8入
力?i NANI) ? 、チノQ出力に接続すrt、
b。
れると同じ態様で入力信号Bに接続さfL、正確に同じ
態様で機能する。F/F30のQ出力はNANL)ラッ
チ32のR入力に接続さfL、このF/FのD及び8入
力?i NANI) ? 、チノQ出力に接続すrt、
b。
NANL)ラッチ32は入力信号Aの各先導端でセット
さTL、−万このNANL)ラッチ゛j は
入力信号Bの各先導端でリセフ)する0’
NANL)ラッチ32は、従って、第2図の時間期間
Tl p見rt、ld明らかなように、入力信号A又f
−IBのど1しが最後の先導端音発生し次かを常に指示
する。
さTL、−万このNANL)ラッチ゛j は
入力信号Bの各先導端でリセフ)する0’
NANL)ラッチ32は、従って、第2図の時間期間
Tl p見rt、ld明らかなように、入力信号A又f
−IBのど1しが最後の先導端音発生し次かを常に指示
する。
入力信号Aの2つの先導端が第2図の時間期間T2に関
連して示さIしているように入力信号Bの次の先導端の
前に生じるものと想定する。入力信号Bの最後の先導端
が生じ友時にNANL)う、テコ2ニリセツトさIして
い友。入力信号Aの最初の先導端が生じると、fi’/
F’ 28 a負のパルス(即ち論理レベル0)t−発
生し、こrLHNANDラッチ32(こILは次いでF
/B’ 28をセットするンをセットする。もし入力信
号Bの次の先導端の前に入力信号Aの他の先導端が生じ
るならば、F/F 28のQ出力はこのに’ 71i’
のへ入力での値をとらない。こ!しは論理レベルがk”
/に’ 2gのD入力にめるからでめる0従って、負の
パルスにこのF 7 Fによっては発生さILない(こ
のF/B“ 1のQ出力に常に論理レベル/で
ある)0故に、F/F 28は入力信号Bの先導端の後
に生じる入力信号人の最初の先導端の後に生じる入力信
号Aの最初の先導端に対して負のパルス全発生するだけ
であり、i” / F2Oは入力信号人の先導端の後に
生じる入力信号Bの最初の先導端に負のパルス全発生す
るだけでるる。
連して示さIしているように入力信号Bの次の先導端の
前に生じるものと想定する。入力信号Bの最後の先導端
が生じ友時にNANL)う、テコ2ニリセツトさIして
い友。入力信号Aの最初の先導端が生じると、fi’/
F’ 28 a負のパルス(即ち論理レベル0)t−発
生し、こrLHNANDラッチ32(こILは次いでF
/B’ 28をセットするンをセットする。もし入力信
号Bの次の先導端の前に入力信号Aの他の先導端が生じ
るならば、F/F 28のQ出力はこのに’ 71i’
のへ入力での値をとらない。こ!しは論理レベルがk”
/に’ 2gのD入力にめるからでめる0従って、負の
パルスにこのF 7 Fによっては発生さILない(こ
のF/B“ 1のQ出力に常に論理レベル/で
ある)0故に、F/F 28は入力信号Bの先導端の後
に生じる入力信号人の最初の先導端の後に生じる入力信
号Aの最初の先導端に対して負のパルス全発生するだけ
であり、i” / F2Oは入力信号人の先導端の後に
生じる入力信号Bの最初の先導端に負のパルス全発生す
るだけでるる。
壬゛/P゛28のQ出力はI”/F 34のD入力(同
様NAND 32のS入力と共に〕に接続される。入力
信号Aはその入力信号を予定の時間だけ遅延するための
手段に接続さfL、こILは次いで)’/F34のクロ
ック入力に接続さTLる。好適実施例に於て、入力信号
Aを遅延する几めのこの手段はN ANI)50と直列に接続し7(NANI)ゲート48
Q有するが、当業者にとって明らかな通り、有限で予定
の時間遅延會与える多くの他の回路構成がその代わりに
使用さ1しることができ、この遅延金与えるために使用
さfLる要素の数及び特性に予定の遅延期間の長さ全決
定するように選択さIしることができる。へANL)ゲ
ート48及び50が入力信号AQ遅延する予定の時間は
信号時間即ちF/F28の伝搬時間及びl” / 1”
34のセットアツプ時間よりも大きいが、F/F 3
4のセ、ドア、プ時間とF / F2g Kよって発生
さILt負のパルスのパルス巾の和よりも小さく選択さ
rLる。従ってF/F 34は負のパルスが発生さ1し
る(あるいは発生さfLるかもしILない)時間の間そ
の出力をサンプリングすることによってに’/F 28
に対する従F / Fとして機能する。理想的にはF/
I”34はF7F2Bによって発生された負のパルスを
この負のパルスの巾の中間部位でサンプリングしなけn
−tf @らない。この負のパルスの巾ハ種々の方法、
例えばループの遅延@ NANL)う、チ32からF/
F 2Bの入力に与えられることによって、あるいはF
7F2B及びNANL)ラッチの伝搬送度及びセットア
ツプ時間全選択することによって調節されることができ
る。勿論より巾広いパルスは高い信頼性と回路の許容変
動能力を与えることができるが、全体の回路の速fft
−制限してしまう。k”7に’ 28によって発生され
る負ノパルス巾及びNAJI)ゲート48及び50に工
って与えられる遅延はこ1しら要求に合致するように選
択される。
様NAND 32のS入力と共に〕に接続される。入力
信号Aはその入力信号を予定の時間だけ遅延するための
手段に接続さfL、こILは次いで)’/F34のクロ
ック入力に接続さTLる。好適実施例に於て、入力信号
Aを遅延する几めのこの手段はN ANI)50と直列に接続し7(NANI)ゲート48
Q有するが、当業者にとって明らかな通り、有限で予定
の時間遅延會与える多くの他の回路構成がその代わりに
使用さ1しることができ、この遅延金与えるために使用
さfLる要素の数及び特性に予定の遅延期間の長さ全決
定するように選択さIしることができる。へANL)ゲ
ート48及び50が入力信号AQ遅延する予定の時間は
信号時間即ちF/F28の伝搬時間及びl” / 1”
34のセットアツプ時間よりも大きいが、F/F 3
4のセ、ドア、プ時間とF / F2g Kよって発生
さILt負のパルスのパルス巾の和よりも小さく選択さ
rLる。従ってF/F 34は負のパルスが発生さ1し
る(あるいは発生さfLるかもしILない)時間の間そ
の出力をサンプリングすることによってに’/F 28
に対する従F / Fとして機能する。理想的にはF/
I”34はF7F2Bによって発生された負のパルスを
この負のパルスの巾の中間部位でサンプリングしなけn
−tf @らない。この負のパルスの巾ハ種々の方法、
例えばループの遅延@ NANL)う、チ32からF/
F 2Bの入力に与えられることによって、あるいはF
7F2B及びNANL)ラッチの伝搬送度及びセットア
ツプ時間全選択することによって調節されることができ
る。勿論より巾広いパルスは高い信頼性と回路の許容変
動能力を与えることができるが、全体の回路の速fft
−制限してしまう。k”7に’ 28によって発生され
る負ノパルス巾及びNAJI)ゲート48及び50に工
って与えられる遅延はこ1しら要求に合致するように選
択される。
F/F34はF / l” 28がクロッキングさrL
7j後の短い時間期間にクロ、キングさIしる。従って
、従セ”/)’34のQ出力は入力信号Aの各先導端に
対しl’/F 28のQ出力のmrとる。もしF/F
213が負のパルスを発生子ILばF/l”34はリセ
ットさ1t (即ち、そのQ出力は論理レベル01C7
する〕、同様、もしに°/)’ 28が入力信号Aの先
導端で負のパルス全発生しなけfLば(その先導端が入
力信号Bの先導端の後の最初の先導端ではないため)
、k 7k” 34にセットされる(即ち、そのQ出力
は論理レベル/になる。B” / )’ 35及び遅延
素子52.54はF / F 34及び遅延素子485
0と同様の態様で接続さTL、類似し几態様で機能する
。
7j後の短い時間期間にクロ、キングさIしる。従って
、従セ”/)’34のQ出力は入力信号Aの各先導端に
対しl’/F 28のQ出力のmrとる。もしF/F
213が負のパルスを発生子ILばF/l”34はリセ
ットさ1t (即ち、そのQ出力は論理レベル01C7
する〕、同様、もしに°/)’ 28が入力信号Aの先
導端で負のパルス全発生しなけfLば(その先導端が入
力信号Bの先導端の後の最初の先導端ではないため)
、k 7k” 34にセットされる(即ち、そのQ出力
は論理レベル/になる。B” / )’ 35及び遅延
素子52.54はF / F 34及び遅延素子485
0と同様の態様で接続さTL、類似し几態様で機能する
。
F / l” 34のQ出力はN(J)Lラッチ38の
S入力に接続さrL l” / k’ 36のQ出力は
Ni1(、う、チのR入力に接続される。
S入力に接続さrL l” / k’ 36のQ出力は
Ni1(、う、チのR入力に接続される。
NObラブテ38の真理値表は次の通りでおる。
入力 出力
リセット セット QO]
1 0 0n後1)l o(@@l 0 0NO)1.ラッ
チ38はkc7F34がセットされるぺ@ F/F 3
4及び36の最後のものでめり几ならばセットされる0
同様に、M比う、チ38はF/F36がセットさ1しる
べきに’、7k”34及び36の最後のちのでめり几な
らばリセットされる。NORう、チ38は入力信号Aの
2つの先導端が入力信号Bの最後の先導端の後に生じた
時にはセットさfL、入力信号Bの2つの先導端が入力
信号Aの最後の先導端の後に生じ友時にはリセットされ
る。従って、NORラッチ38ニ入力信号A及びBのど
ちらかの万が周波数に於て高いということを指示する0
同様に、NANL)ラッチ32は入力信号A及びBのい
ずrLか−1が他方より位相的に進んでいるということ
を指示する。勿論、一旦N0)Gラッチ38がセットさ
1シILば、七ILは入力信号Aエフも高い周波数金有
する(及びその逆の場合)までリセットさILない。
1 0 0n後1)l o(@@l 0 0NO)1.ラッ
チ38はkc7F34がセットされるぺ@ F/F 3
4及び36の最後のものでめり几ならばセットされる0
同様に、M比う、チ38はF/F36がセットさ1しる
べきに’、7k”34及び36の最後のちのでめり几な
らばリセットされる。NORう、チ38は入力信号Aの
2つの先導端が入力信号Bの最後の先導端の後に生じた
時にはセットさfL、入力信号Bの2つの先導端が入力
信号Aの最後の先導端の後に生じ友時にはリセットされ
る。従って、NORラッチ38ニ入力信号A及びBのど
ちらかの万が周波数に於て高いということを指示する0
同様に、NANL)ラッチ32は入力信号A及びBのい
ずrLか−1が他方より位相的に進んでいるということ
を指示する。勿論、一旦N0)Gラッチ38がセットさ
1シILば、七ILは入力信号Aエフも高い周波数金有
する(及びその逆の場合)までリセットさILない。
NANL) ゲ−) 40 及びN(−1ゲ−ト42を
有する出力デコーダはへAND、7ツチ32及びN(J
14う、チ38の出力全解読する。NANL)う、チ3
2のQ出力はNAへ1) 40及びへORゲート42の
そILぞILの1つの入力に接続さfL、 へO几う
ッチ38のQ出力にこILらNAへD及びN(JRゲー
トの七ILぞILの入力の他方に接続される。NANL
)ゲート40の出力はp形M08FET44のゲートに
接続される。
有する出力デコーダはへAND、7ツチ32及びN(J
14う、チ38の出力全解読する。NANL)う、チ3
2のQ出力はNAへ1) 40及びへORゲート42の
そILぞILの1つの入力に接続さfL、 へO几う
ッチ38のQ出力にこILらNAへD及びN(JRゲー
トの七ILぞILの入力の他方に接続される。NANL
)ゲート40の出力はp形M08FET44のゲートに
接続される。
こ1シニ一定の正の電圧VCC及び接地電位間でn形M
08FET46 と直列に接続さIしる。へORゲート
42の出力にn形 M08 F E T 45のゲートに接続される。p形
MUSFET44triこの構成に於て、0又は負の電
圧がそのゲートに与えられるとオンになり、−7jn形
M(J8FE’I’45ij正の電圧がそのゲートに与
えられるとオンになる。NAI’lL)ゲート40ハ通
常論理レベルlの出力を発生し、NANL)う、テ32
のQ出力並びにN(lラッチ38のQ出力が共に論理レ
ベルlになる時だけ、論理レベル0の出力を発生する。
08FET46 と直列に接続さIしる。へORゲート
42の出力にn形 M08 F E T 45のゲートに接続される。p形
MUSFET44triこの構成に於て、0又は負の電
圧がそのゲートに与えられるとオンになり、−7jn形
M(J8FE’I’45ij正の電圧がそのゲートに与
えられるとオンになる。NAI’lL)ゲート40ハ通
常論理レベルlの出力を発生し、NANL)う、テ32
のQ出力並びにN(lラッチ38のQ出力が共に論理レ
ベルlになる時だけ、論理レベル0の出力を発生する。
従って、p形M08
k”k、’L’44は入力信号Aが入力信号Bエフも周
波数が高く、入力信号Aの正の工ッジが生じるが入力信
号Bの正のエツジが生じなかった時に、オンになる。オ
ンになると、p形M08FET44は出力端子24に正
の電位を与え、こILはFET44.46の接続点に与
えられる。回路12が第3図に示される工うなPLL回
路lOの構成に於て接続される時に、この状態はVCO
16の分周された出力周波数が基準周波数よりも小であ
るということを示すことになる。従って、比較回路1z
aVCO出力周波数金増大するtめに、■0016の入
力端子により正の電圧會与える。同様の態様で、N01
%ゲート42の出力は通常論理レベル0であり、NAN
I)ラッチ32のQ出力及びNORう、チ38のQ出力
が論理レベルOでるる時のみ論理レベル1まで上昇(1
6・0f)状態は・入力信号8が入力信号I
人工V%1周波数に於て高くかつ信号Bの正のエツジが
生じるが、信号人の正のエツジは生じない時に(第2図
に示さ!しる期間T3の間)生じる。比較回路12が第
3図に示ζILるPLL回路10に於て接続される時に
、この状態#−jVCOx6の分周出力周波数が基準周
波数よりも大である時に生しる。こfL[j vn形M
08FET46t!オンになり、七fLKよって出力端
子24ヲ接地電位に接続する。フィルタ14内のコンデ
ンサはより低い電圧がVCU16の周波数が低下し、そ
rLtfcよって分局されたVC(7周波数が低下して
基準周波数と一致する。
波数が高く、入力信号Aの正の工ッジが生じるが入力信
号Bの正のエツジが生じなかった時に、オンになる。オ
ンになると、p形M08FET44は出力端子24に正
の電位を与え、こILはFET44.46の接続点に与
えられる。回路12が第3図に示される工うなPLL回
路lOの構成に於て接続される時に、この状態はVCO
16の分周された出力周波数が基準周波数よりも小であ
るということを示すことになる。従って、比較回路1z
aVCO出力周波数金増大するtめに、■0016の入
力端子により正の電圧會与える。同様の態様で、N01
%ゲート42の出力は通常論理レベル0であり、NAN
I)ラッチ32のQ出力及びNORう、チ38のQ出力
が論理レベルOでるる時のみ論理レベル1まで上昇(1
6・0f)状態は・入力信号8が入力信号I
人工V%1周波数に於て高くかつ信号Bの正のエツジが
生じるが、信号人の正のエツジは生じない時に(第2図
に示さ!しる期間T3の間)生じる。比較回路12が第
3図に示ζILるPLL回路10に於て接続される時に
、この状態#−jVCOx6の分周出力周波数が基準周
波数よりも大である時に生しる。こfL[j vn形M
08FET46t!オンになり、七fLKよって出力端
子24ヲ接地電位に接続する。フィルタ14内のコンデ
ンサはより低い電圧がVCU16の周波数が低下し、そ
rLtfcよって分局されたVC(7周波数が低下して
基準周波数と一致する。
Musi’);’r44.46のオフ抵抗にはとんど無
限大でめる友めに、入力信号A及びBが同じ周波数及び
位相でるる時に出力端子24汀開回路としてに’LL回
路lOのフィルタ14に表わILる。仁ILは望んだ結
果のものでるる。換言すILば、出力デコーダは3状態
装置でめる。 1次に
示すのは出力デコーダの動作をまとめた表でおる。
限大でめる友めに、入力信号A及びBが同じ周波数及び
位相でるる時に出力端子24汀開回路としてに’LL回
路lOのフィルタ14に表わILる。仁ILは望んだ結
果のものでるる。換言すILば、出力デコーダは3状態
装置でめる。 1次に
示すのは出力デコーダの動作をまとめた表でおる。
(A及びH[そILぞ1しの信号の周波数を表わすン
比較回路を組込んだ本発明のPLL回路10が第3図に
示さIしている。回路10flまたフィルタ14、VC
o 16及び分周器18 i有している。veo 16
は出方端子20への出力信号を発生し、この周波数は入
力端子22に与えられる制御電圧の振巾によって決定さ
Iしる。VCC電圧(第1図の1/ がVC(J 16
の入力22に与えら1Lると、出力端子20に生じたV
C(Jの出力周波数は比較的一定の中心周波数をとるよ
うになる。典型的には、もし入力端子22に与えられる
制御電圧が増大すILば出力22に生じる信号の周波数
も増大し、同様に、もし入力端子22に与えられる制御
電圧が減少子ILば、vco 16の出力周波数は減少
する0この態様で、PLL IQによって生ぜしめらI
Lる出力周波数が制御される。
示さIしている。回路10flまたフィルタ14、VC
o 16及び分周器18 i有している。veo 16
は出方端子20への出力信号を発生し、この周波数は入
力端子22に与えられる制御電圧の振巾によって決定さ
Iしる。VCC電圧(第1図の1/ がVC(J 16
の入力22に与えら1Lると、出力端子20に生じたV
C(Jの出力周波数は比較的一定の中心周波数をとるよ
うになる。典型的には、もし入力端子22に与えられる
制御電圧が増大すILば出力22に生じる信号の周波数
も増大し、同様に、もし入力端子22に与えられる制御
電圧が減少子ILば、vco 16の出力周波数は減少
する0この態様で、PLL IQによって生ぜしめらI
Lる出力周波数が制御される。
VC(J 16の出力端子20は分周器18に接続さT
L、こILはVCOの出力周波数全予定数、典型的には
整数で分周する。この周波数は回路12が比較的低い周
波数の信号を比較することができる15にする友めに分
周される(V(:(J16が極めて低い周波数で作動す
るためでらる)0分周器18扛VCO16の分周出力信
号を回路12のB入力に与えら1しる。外部で発生され
た基準信号が回路120A入力に与えらIしる。
L、こILはVCOの出力周波数全予定数、典型的には
整数で分周する。この周波数は回路12が比較的低い周
波数の信号を比較することができる15にする友めに分
周される(V(:(J16が極めて低い周波数で作動す
るためでらる)0分周器18扛VCO16の分周出力信
号を回路12のB入力に与えら1しる。外部で発生され
た基準信号が回路120A入力に与えらIしる。
この基準信号は往々(常時ではない)水晶発振器のよう
な安定な周波数源によって与えられる。比較回路には基
準信号の位相及び周波数とVC(J 16の分局出力信
号の位相及び周波数とを比較し、出力端子24に出力信
号を発生する。この信号はフィルタ14によってV波さ
fL、安定なループ性能を達成するようにこの信号が積
分さ1シ、エラー信号e (t ) l!2図)として
Vc(716の入力端子22に与えらfLる。エラー信
号e(t)の振巾はvco 16の分周出力信号に関し
て基準信号の位相及び周波数に於ける差に比例して変わ
る。回路12の入力Aに与えられる基準信号の周波数が
分局器18 Kよって分局されるようなVC(J16の
出力の周波数に充分に近かり九時には、′P、LLIO
の閉ループ特性によ゛ジvCOは基準信号入力と周波数
的にロックせしめる。即ちB入力周波数は基準信号周波
数と同一となる。vco 16の出力周波数が変わり友
ら、位相比較器12ハ基準信号と分周器出力信号との間
の周波数及び位相の差金検出し、VCO出力と基準信号
との間の周波数及び位相の差を減少する方向にe(をン
の振巾全変える。
な安定な周波数源によって与えられる。比較回路には基
準信号の位相及び周波数とVC(J 16の分局出力信
号の位相及び周波数とを比較し、出力端子24に出力信
号を発生する。この信号はフィルタ14によってV波さ
fL、安定なループ性能を達成するようにこの信号が積
分さ1シ、エラー信号e (t ) l!2図)として
Vc(716の入力端子22に与えらfLる。エラー信
号e(t)の振巾はvco 16の分周出力信号に関し
て基準信号の位相及び周波数に於ける差に比例して変わ
る。回路12の入力Aに与えられる基準信号の周波数が
分局器18 Kよって分局されるようなVC(J16の
出力の周波数に充分に近かり九時には、′P、LLIO
の閉ループ特性によ゛ジvCOは基準信号入力と周波数
的にロックせしめる。即ちB入力周波数は基準信号周波
数と同一となる。vco 16の出力周波数が変わり友
ら、位相比較器12ハ基準信号と分周器出力信号との間
の周波数及び位相の差金検出し、VCO出力と基準信号
との間の周波数及び位相の差を減少する方向にe(をン
の振巾全変える。
以上のことから明らかなように、論理アレイ回路への各
工、ジトリガード入力に他の入力に関し完全に独立して
いる。従りてこの回路は、入力信号内タイミングから完
全に独立でめる(遅延素子48及び50並びに遅延素子
52及び54によって与えら1しる遅延の皮め)。この
態様で、l”/f”34及び36の状態(従って、ho
k&う。
工、ジトリガード入力に他の入力に関し完全に独立して
いる。従りてこの回路は、入力信号内タイミングから完
全に独立でめる(遅延素子48及び50並びに遅延素子
52及び54によって与えら1しる遅延の皮め)。この
態様で、l”/f”34及び36の状態(従って、ho
k&う。
チ38の状!りは直接入力ではな(、F/F28及び3
0の状態に依存する。回路設計とタイミングは簡略化さ
rL、装置の変動及び/又はレイアウトによるエラーに
動作速f’に犠牲にせずに最少にさIしる。回路設計者
は種々の信号のスレ、ショルドΦレベルあるいに遅延全
考慮する必要はない(上述したように、遅延素子48〜
54によって与えられる遅延量?除いてン。従って、P
LL回路の多くの応用にとって好ましいゲートアレイ構
造(こILは、例えば、0MO8,NMO8,、<(ボ
ー5等(r)技術に於て構成さIしてもよい)に於て見
い出される製造変動のはるかに大きな許容度となる他の
設計についての利点として、回路1 2の出力での大きなエラーは防止せしめらILる。例え
ば、るる理由の几め主F / F28がエラー全作るな
らば(例えば、タイミング又はめる他の理由のため)、
i”/F34は同じ誤差音生じ、出力でのエラーを大き
なエラーにはしない(Null)ラッチ32の状態に出
力端子24で発生されるべき出力に対し、NOR,yツ
ナ38の状態と一致しなけrL’/iならないことに留
意)。勿論、主1”/P’ 30及び従1”/l” 3
6の動作に関しても同じことが言える。実際、従F /
)’34は追従する限5 i”/l” 28の状態が
時折悪くなるならば、実際の問題とにならない。回路1
2の動作中に存在する工2−に次のクロ、クサイクルに
於て、あるいにそのわずが後に補正さfL、十ILによ
って出方に生じるエラーかく乱を最少にする0この結果
’vco 16の周波数は極めて正確に制御されるよう
になる。
0の状態に依存する。回路設計とタイミングは簡略化さ
rL、装置の変動及び/又はレイアウトによるエラーに
動作速f’に犠牲にせずに最少にさIしる。回路設計者
は種々の信号のスレ、ショルドΦレベルあるいに遅延全
考慮する必要はない(上述したように、遅延素子48〜
54によって与えられる遅延量?除いてン。従って、P
LL回路の多くの応用にとって好ましいゲートアレイ構
造(こILは、例えば、0MO8,NMO8,、<(ボ
ー5等(r)技術に於て構成さIしてもよい)に於て見
い出される製造変動のはるかに大きな許容度となる他の
設計についての利点として、回路1 2の出力での大きなエラーは防止せしめらILる。例え
ば、るる理由の几め主F / F28がエラー全作るな
らば(例えば、タイミング又はめる他の理由のため)、
i”/F34は同じ誤差音生じ、出力でのエラーを大き
なエラーにはしない(Null)ラッチ32の状態に出
力端子24で発生されるべき出力に対し、NOR,yツ
ナ38の状態と一致しなけrL’/iならないことに留
意)。勿論、主1”/P’ 30及び従1”/l” 3
6の動作に関しても同じことが言える。実際、従F /
)’34は追従する限5 i”/l” 28の状態が
時折悪くなるならば、実際の問題とにならない。回路1
2の動作中に存在する工2−に次のクロ、クサイクルに
於て、あるいにそのわずが後に補正さfL、十ILによ
って出方に生じるエラーかく乱を最少にする0この結果
’vco 16の周波数は極めて正確に制御されるよう
になる。
比較回路12が最初のt源投入時のラッチアップも防止
される。この発生ハ樺めて有害でろ9、前回路のう、チ
アツブを生じさせるだけではなく、過電源によるM (lFET44及び46の破壊をも生じさせる。このラ
ッチアップ防止機能HNANL)ラッチ32及びN(J
hう、チ38によって与えら1しる。最初に電源を入1
しる時に、信号にNAJIL)ラッチ32の百及びi入
力に又はN〇九ラッチ38の8及びb入力に正確に同時
に与えられるということが考えらILる。もしこILが
生じILば、ラッチのQ及びQは逆方向とはならない。
される。この発生ハ樺めて有害でろ9、前回路のう、チ
アツブを生じさせるだけではなく、過電源によるM (lFET44及び46の破壊をも生じさせる。このラ
ッチアップ防止機能HNANL)ラッチ32及びN(J
hう、チ38によって与えら1しる。最初に電源を入1
しる時に、信号にNAJIL)ラッチ32の百及びi入
力に又はN〇九ラッチ38の8及びb入力に正確に同時
に与えられるということが考えらILる。もしこILが
生じILば、ラッチのQ及びQは逆方向とはならない。
本発明によILば、NAJIL>ラッチ32の8及びに
入力が共に論理レベル0となるならば、NANL)う、
チのQ及びQ出力は共に論理lとなる。
入力が共に論理レベル0となるならば、NANL)う、
チのQ及びQ出力は共に論理lとなる。
勿論、こILによりJ”/I” 2g及び30がセット
するようになり、こILにNANi)ラッチ32の入力
に与えられる論理レベルO信号t−キャンセルする。こ
の態様で、NANI)ラッチ32の見及びQ出力が同じ
となるような安定状態にはならない。
するようになり、こILにNANi)ラッチ32の入力
に与えられる論理レベルO信号t−キャンセルする。こ
の態様で、NANI)ラッチ32の見及びQ出力が同じ
となるような安定状態にはならない。
以上により、図示さILがつ説明さfL7j実施例の変
更として、異なった出力デコーダがPL、L回路以外の
応用に使用さ1しる場合に比較回路12に対して使用さ
1してもよい1 例えば1.ある応用に於て、
1つの入力信号1 が他の入力信号よりも高い
周波数全音する時のみだけでなく1つの入力信号が他の
入力信号に対し位相的に遅Iしているかめるいは進んで
いる時を認識することが所望さIしでもよい。本発明の
回路はゲートアレイ構造技術によって与えらIL71+
特別な問題を解決するように設計されたものでめったが
、標準の位相比較器に対する代りのものとして多くの応
用に於ても有用であるok’/に’28及び30以上の
手段が負のパルスを生じさせるべく使用さIしてもよい
。また、D形Ii”/Fが実施例で使用されたが、地形
式の)/F又は他の指示あるいはメモリ素子がその代り
に使用さILうる。
更として、異なった出力デコーダがPL、L回路以外の
応用に使用さ1しる場合に比較回路12に対して使用さ
1してもよい1 例えば1.ある応用に於て、
1つの入力信号1 が他の入力信号よりも高い
周波数全音する時のみだけでなく1つの入力信号が他の
入力信号に対し位相的に遅Iしているかめるいは進んで
いる時を認識することが所望さIしでもよい。本発明の
回路はゲートアレイ構造技術によって与えらIL71+
特別な問題を解決するように設計されたものでめったが
、標準の位相比較器に対する代りのものとして多くの応
用に於ても有用であるok’/に’28及び30以上の
手段が負のパルスを生じさせるべく使用さIしてもよい
。また、D形Ii”/Fが実施例で使用されたが、地形
式の)/F又は他の指示あるいはメモリ素子がその代り
に使用さILうる。
第1図は本発明に従りt比較回路の好適実施例の回路図
でるる 第2図は第1図に示された実施例の動作のタイミング図
である 第3図は第1図の比較回路を組込んだ lP
LL回路のブロック図でるる 図で、28.30 fil>形フリップフロップ32
はNANI)ラッチ、34.36はD形フリップフロッ
プ、38はN〇九ラッチ、40にNAI’J L)ゲー
ト、42にN(71−&ゲート、44.46はM(JJ
’ET、48.50.52.54はNANIIゲートを
示す。
でるる 第2図は第1図に示された実施例の動作のタイミング図
である 第3図は第1図の比較回路を組込んだ lP
LL回路のブロック図でるる 図で、28.30 fil>形フリップフロップ32
はNANI)ラッチ、34.36はD形フリップフロッ
プ、38はN〇九ラッチ、40にNAI’J L)ゲー
ト、42にN(71−&ゲート、44.46はM(JJ
’ET、48.50.52.54はNANIIゲートを
示す。
Claims (14)
- (1)第1の周期的入力信号の位相及び周波数と第2の
周期的入力信号の位相及び周波数とを比較するためのゲ
ートアレイとして構成可能なデジタル比較回路に於て、 (イ)第1の制御信号が存在する時を除き上記第1の入
力信号に応じてパルスを発生するための第1のパルス発
生手段と、 (ロ)第2の制御信号が存在する時を除き上記第2の入
力信号に応じてパルスを発生するための第2のパルス発
生手段と、 (ハ)上記第1及び第2のパルス発生手段によって発生
せしめられたパルスの位相タイミングに応じて、上記第
2のパルス発生手段が最後にパスルを発生した後に上記
第1のパルス発生手段がパルスを発生した時に上記第1
の制御信号を発生しかつ上記第1のパルス発生手段が最
後にパルスを発生した後に上記第2のパルス発生手段が
パルスを発生する時に上記第1の制御信号に関し相互に
排他的である上記第2の制御信号を発生する第1の主指
示手段と、 (ニ)上記第1の入力信号を遅延させるための第1のゲ
ート遅延手段と、 (ホ)上記第2の入力信号を遅延させるための第2のゲ
ート遅延手段と、 (ヘ)上記第1のパルス発生手段がパルスを発生するま
で遅延された上記第1の入力信号に応じて、上記第1の
パルス発生手段が上記第1の入力信号に応じパルスを発
生しない時に上記遅延された第1の入力信号に応じ出力
を発生するための第1の従指示手段と、 (ト)上記第2のパルス発生手段がパルスを発生するま
で遅延された上記第2の入力信号に応じて、上記第2の
パルス発生手段が上記第2の入力信号に応じパルスを発
生しない時に上記遅延された第2の入力信号に応じて出
力を発生するための第2の主指示手段と、 (チ)上記第1の従及び上記第2の主指示手段の出力に
応じて、上記第2の主指示手段の出力が与えられるまで
上記第1の従指示手段の出力が与えられる時に第3の制
御信号を発生するための第2の従指示手段と、 (リ)上記第1及び第3の制御信号に応じて、上記第1
及び第3の制御信号が同時に生ぜしめられる時に第1の
電圧レベルを発生しかつ上記第1及び第3の制御信号が
同時には発生せしめられない時に上記第1の電圧レベル
とは異なった第2の電圧レベルを発生するための出力解
読手段と、 よりなることを特徴とする上記デジタル比較回路 - (2)特許請求の範囲第1項記載のデジタル比較回路に
於て、上記出力解読手段は上記第1か第2の電圧レベル
のいずれかを発生していない時に開回路として働くこと
を特徴とする上記デジタル比較回路 - (3)特許請求の範囲第1項記載のデジタル比較回路に
於て、上記第1の主指示手段はNANDラッチでまた上
記第2の従指示手段はNORラッチでなることを特徴と
する上記デジタル比較回路 - (4)特許請求の範囲第1項記載のデジタル比較回路に
於て、上記第2の遅延手段は上記第2のパルス発生手段
の信号時間を越える予定の時間期間だけ上記第2の入力
信号を遅延するようになったことを特徴とする上記デジ
タル比較回路 - (5)特許請求の範囲第1項記載のデジタル比較回路に
於て、上記第1の遅延手段は上記第1のパルス発生手段
の信号時間を越える予定の時間期間だけ上記第1の信号
を遅延するようになったことを特徴とする上記デジタル
比較回路 - (6)特許請求の範囲第5項記載のデジタル比較回路に
於て、上記第2の遅延手段は上記第2のパルス発生手段
の信号時間を越える予定の時間期間だけ上記第2の入力
信号を遅延するようになったことを特徴とする上記デジ
タル比較回路 - (7)基準信号の周波数によって決定される予定周波数
を有する周期的出力信号を生じさせるためのフェーズロ
ックループ回路に於て、制御信号に応じて変わる周波数
を有まる出力信号を発生するための発振手段と、上記出
力信号及び上記基準信号に応じこの出力信号の位相及び
周波数とこの基準信号の位相及び周波数との間の差を表
わす上記制御信号を発生するためのゲートアレイとして
構成可能な比較回路とよりなり、この比較回路は、 (イ)上記基準信号と上記出力信号のどちらが最後に予
定の角位置を通過したかを指示するための主指示手段と
、 (ロ)上記出力信号及び上記基準信号を遅延するための
手段と、 (ハ)上記第1の指示手段の指示と上記遅延された基準
及び出力信号に応じて、上記基準及び出力信号の一方が
上記予定の角位置を通過してから上記基準及び出力信号
の他方が上記予定の角位置を2度通過したかどうかを指
示するための従指示手段と、 (ニ)上記第1及び第2の指示手段の指示に応じて、上
記出力信号が上記予定の角位置を通過してから上記基準
信号が上記予定の角位置を2度通過しかつ上記予定の角
位置を通過する上記基準及び出力信号のうち最後のもの
であったならば第1の制御信号を発生し、かつ上記基準
信号が上記予定の角位置を通過してから上記出力信号が
上記予定の角位置を2度通過しかつ上記予定の角位置を
通過する上記基準及び出力信号の最後のものであったな
らば上記第1の制御信号とは異なった第2の制御信号を
発生するための出力解読手段と、 からなることを特徴とする上記フェーズロックループ回
路 - (8)特許請求の範囲第7項記載のフェーズロックルー
プ回路に於て、上記出力解読手段は上記第1か上記第2
の制御信号のいずれかを発生していない時に開回路とし
て働くことを特徴とするフェーズロックループ回路 - (9)基準信号の周波数によって決定される予定周波数
を有する周期的出力信号を生じさせるためのフェーズロ
ックループ回路に於て、制御のレベルに応じて変わる周
波数を有する出力信号を発生するための電圧制御発振器
手段と、上記出力信号及び上記基準信号に応じこの出力
信号の位相及び周波数とこの基準信号の位相及び周波数
との間の差によって決定されるレベルを有する上記制御
電圧を発生するためのゲートアレイとして構成可能な比
較回路とよりなり、この比較回路は、 (イ)上記基準信号と上記出力信号のどちらが最後に予
定の角位置を通過したかを指示するためのNANDラッ
チを有する主指示手段と、 (ロ)上記第1の指示手段の指示と上記遅延基準及び出
力信号に応じて、上記基準及び出力信号の一方が上記予
定の角位置を通過してから上記基準及び出力信号の他方
が上記予定の角位置を2度通過したかどうかを指示する
ためのNORラッチを有する従指示手段と、 (ハ)上記第1及び第2の指示手段の指示に応じて、上
記出力信号が上記予定の角位置を通過してから上記基準
信号が上記予定の角位置を2度通過しかつ上記予定の角
位置を通過する上記基準及び出力信号のうちの最後のも
のであったならば第1の制御電圧レベルを発生し、かつ
上記基準信号が上記予定の角位置を通過してから上記出
力信号が上記予定の角位置を2度通過しかつ上記予定の
角位置を通過する上記基準及び出力信号の最後のもので
あったならば上記第1の制御電圧レベルとは異なった第
2の制御信号を発生するための出力解読手段と、 からなることを特徴とする上記フェーズロックループ回
路 - (10)特許請求の範囲第9項記載のフェーズロックル
ープ回路に於て、上記主指示手段は第1の制御信号が存
在する時以外上記基準信号に応じて予定の出力を発生す
るための第1の主フリップフロップ手段と、第2の制御
信号が存在する時以外上記出力信号に応じて予定の出力
を発生するための第2の主フリップフロップ手段とを更
に有しており、上記NANDラッチは上記第1及び第2
の主フリップフロップ手段の予定の出力に応じて、上記
第2の主フリップフロップ手段が予定の出力を発生して
から上記第1の主フリップフロップ手段が予定の出力を
発生する時に上記第1の制御信号を発生しかつ上記第1
の主フリップフロップ手段が予定の出力を発生した後に
上記第2の主フリップフロップ手段が予定の出力を発生
する時に上記第2の制御信号を発生し、上記従指示手段
は上記基準及び出力信号を遅延するための手段と、上記
第1の主フリップフロップ手段の予定の出力と上記遅延
された基準信号との同時の生起に応じて予定の状態をと
る第1の従フリップフロップ手段と、上記第2の主フリ
ップフロップ手段の予定の出力と上記遅延された出力信
号との同時の生却に応じて予定の状態をとる第2の従フ
リップフロップ手段とを更に有しており、上記NORラ
ッチは上記第1及び第2の従フリップフロップ手段の状
態に応じかつ上記第1及び第2の従フリップフロップ手
段のどれが最後に上記予定の状態をとったかを指示する
ことを特徴とする上記フェーズロックループ回路 - (11)第1及び第2の周期的入力信号を比較するため
のゲートアレイとして構成可能な比較回路に於て、 (イ)上記第1及び第2の入力信号のどちらが最後に予
定の角位置を通過したかを指示するための主指示手段と
、 (ロ)上記第1及び第2の入力信号を遅延するための手
段と、 (ハ)上記第1の指示手段の指示と上記遅延手段の出力
に応じて、上記入力信号の一方が上記予定の角位置を通
過してから上記入力信号の他方が上記予定の角位置を2
度通過したかどうかを指示するための従指示手段と、 (ニ)上記主及び従の指示手段の指示に応じて、上記入
力信号の一方が上記予定の角位置を通過してから上記入
力信号の他方が上記予定の角位置を2度通過しかつ上記
予定の角位置を通過する上記入力信号のうちの最後のも
のであったかどうかを指示するための出力解読手段とか
らなることを特徴とする上記比較回路 - (12)特許請求の範囲第11項記載の比較回路に於て
、上記主及び従指示手段はそれぞれ第1及び第2のメモ
リ手段であることを特徴とする上記比較回路 - (13)特許請求の範囲第12項記載の比較回路に於て
、上記第1のメモリ手段はNANDラッチを有し、かつ
上記第2のメモリ手段はNORラッチを有することを特
徴とする上記比較回路 - (14)特許請求の範囲第11項記載の比較回路に於て
、上記主指示手段は第1の制御信号が存在する時以外上
記第1の入力信号に応じて予定の出力を発生するための
第1の主ゲートフリップフロップ手段と第2の制御信号
が存在する時以外上記第2の入力信号に応じて予定の出
力を発生するための第2の主ゲートフリップフロップ手
段とを更に有しており、上記NANDラッチは上記第1
及び第2の主フリップフロップ手段の出力に応じて、上
記第1の主フリップフロップ手段が予定の出力を最後に
発生する時に上記第1の制御信号を発生しかつ上記第2
の主フリップフロップ手段が予定の出力を最後に発生す
る時に上記第2の制御信号を発生し、上記従指示手段は
上記第1及び第2の入力信号を遅延するための手段と、
上記第1の主フリップフロップ手段の予定の出力と上記
遅延された第1の入力信号との同時の生起に応じて予定
の状態をとる第1の従ゲートフリップフロップ手段と、
上記第2の主フリップフロップ手段の予定の出力と上記
遅延された第2の入力信号との同時の生起に応じて予定
の状態をとる第2の従フリップフロップ手段と上記第1
及び第2の従フリップフロップ手段のどれが最後にそれ
ぞれの上記予定の状態をとったかを指示するためのNO
Rラッチ手段とを有することを特徴とする上記比較回路
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US667677 | 1984-11-02 | ||
| US06/667,677 US4594563A (en) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | Signal comparison circuit and phase-locked-loop using same |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111017A true JPS61111017A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=24679177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242592A Pending JPS61111017A (ja) | 1984-11-02 | 1985-10-29 | デジタル比較回路及びそれを使用するフエーズロツクループ回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594563A (ja) |
| EP (1) | EP0180342A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61111017A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4656431A (en) * | 1986-03-06 | 1987-04-07 | Motorola, Inc. | Digital frequency discriminator |
| US4804928A (en) * | 1987-05-12 | 1989-02-14 | Texas Instruments Incorporated | Phase-frequency compare circuit for phase lock loop |
| US4845685A (en) * | 1987-07-17 | 1989-07-04 | Unisys Corporation | Digital phase-locked loop |
| US4801894A (en) * | 1987-10-23 | 1989-01-31 | Hewlett-Packard Company | Frequency detector for frequency locked loop |
| US4833425A (en) * | 1988-03-25 | 1989-05-23 | International Business Machines Corporation | Analog macro embedded in a digital gate array |
| US4959617A (en) * | 1989-05-30 | 1990-09-25 | Motorola, Inc. | Dual state phase detector having frequency steering capability |
| JP2515200B2 (ja) * | 1991-12-16 | 1996-07-10 | スタンレー電気株式会社 | 車両用光波測距装置 |
| FR2688956B1 (fr) * | 1992-03-17 | 1997-02-21 | Sgs Thomson Microelectronics Sa | Comparateur de phase/frequence |
| KR100229405B1 (ko) * | 1992-06-25 | 1999-11-01 | 고오사이 아끼오 | 제올라이트성형체의 강도향상방법 |
| US5559842A (en) * | 1994-03-30 | 1996-09-24 | Lucent Technologies Inc. | Network-controlled reference frequency generator |
| CN1068473C (zh) * | 1994-04-07 | 2001-07-11 | Rca.汤姆森许可公司 | 锁相环的鉴相器 |
| JPH08139595A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 位相比較回路 |
| JPH09203756A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Hewlett Packard Japan Ltd | 信号発生装置 |
| US6671316B1 (en) * | 2000-04-13 | 2003-12-30 | Storage Technology Corporation | Three state pulse width modulation code |
| US6701466B1 (en) * | 2000-10-02 | 2004-03-02 | Lsi Logic Corporation | Serial data communication receiver having adaptively minimized capture latch offset voltage |
| US9945386B2 (en) | 2016-02-11 | 2018-04-17 | Solar Turbines Incorporated | Real time rotation breakaway detection |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3663884A (en) * | 1969-10-24 | 1972-05-16 | Westinghouse Electric Corp | Frequency difference detector |
| US4151485A (en) * | 1977-11-21 | 1979-04-24 | Rockwell International Corporation | Digital clock recovery circuit |
| CA1130399A (en) * | 1978-11-08 | 1982-08-24 | Toshiyuki Ozawa | Digital phase comparing apparatus |
| US4291274A (en) * | 1978-11-22 | 1981-09-22 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Phase detector circuit using logic gates |
| US4237423A (en) * | 1978-12-08 | 1980-12-02 | Rca Corporation | Digital phase detector |
| US4378509A (en) * | 1980-07-10 | 1983-03-29 | Motorola, Inc. | Linearized digital phase and frequency detector |
-
1984
- 1984-11-02 US US06/667,677 patent/US4594563A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-10-02 EP EP85307068A patent/EP0180342A3/en not_active Withdrawn
- 1985-10-29 JP JP60242592A patent/JPS61111017A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0180342A3 (en) | 1988-05-04 |
| US4594563A (en) | 1986-06-10 |
| EP0180342A2 (en) | 1986-05-07 |
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