JPS6111113B2 - - Google Patents

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JPS6111113B2
JPS6111113B2 JP54100013A JP10001379A JPS6111113B2 JP S6111113 B2 JPS6111113 B2 JP S6111113B2 JP 54100013 A JP54100013 A JP 54100013A JP 10001379 A JP10001379 A JP 10001379A JP S6111113 B2 JPS6111113 B2 JP S6111113B2
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JP
Japan
Prior art keywords
calculus
distal end
main body
stone
crushing
Prior art date
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JP54100013A
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English (en)
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JPS5623943A (en
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Mikio Utsuki
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5623943A publication Critical patent/JPS5623943A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は膀胱、尿管および胆管などの体腔内に
ある結石を破砕する体腔内結石の破砕装置に関す
る。
従来、体腔内の結石を破砕する方法は (1) 単に機械的な力により結石を押し潰す方法。
(2) 超音波を結石に集束させてその結石を振動に
より破砕する方法。
(3) 振動する硬質物体を結石にあて付けて破砕す
る方法。
(4) 電弧を発生させて結石周囲の流体に衝撃波を
つくつて破砕する方法。
(5) 結石の近傍で爆薬を爆発させて破砕する方
法。
などが提唱されている。
しかしながら、上記(1)の方法は実際上破砕する
に充分な力を体腔内深部まで伝達することは困難
である。また、(2),(3),(4),(5)の各方法はいずれ
もその破砕エネルギを結石の外部から単に与える
のみであるから、これらのごく限られた部分のみ
が結石に作用し、他は周辺の組織に吸収されてし
まう。したがつて、結石の破砕能力が弱い反面、
周辺の組織に与える損傷が大きいという重大な欠
点があつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは体腔内において周辺組織
に損傷を与えることなく、安全かつ確実に結石を
破砕し、体外に排出できるようにした体腔内結石
の破砕装置を提供することにある。
以下、本発明の各実施例を図面にもとづいて説
明する。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を
示すものである。すなわち、この破砕装置1は、
体腔内に挿入されるべき筒状の挿入部本体2と手
元側操作部3とからなり、これには通常の内視鏡
と同様に体腔内に観察する機能を備えてある。す
なわち、破砕装置1には挿入部本体2から手元操
作部3に達する観察光学系と照明光学系が設けら
れている。観察光学系は挿入部本体2の先端部4
の前面に設けた観察窓5から見える視野像を手元
側操作部3の接眼部6に導びき、外部から観察で
きるようにしている。照明光学系は手元側操作部
3から導出するケーブル7を通して導入される照
明光を上記先端部4の前面に設けた照明窓8に導
びき体腔内に照射するようになつている。
なお、上記先端部4の前面は凹面状に形成され
ている。さらに、この前面には上記観察部5およ
び照明窓8の他に温水供給口9およびチヤンネル
口10が設けられ、さらに後述する結石冷却手段
11および結石加熱手段12の各作用端13,1
4が設けられている。なお、上記温水供給口9は
挿入部本体2内を通じて外部の温水供給装置15
に連結されていて、温水供給装置15から受けた
温水を温水供給口9から噴出し、結石冷却手段1
1の作用端13に噴き付けるようになつている。
また、チヤンネル口10は挿入部本部2内を通じ
て手元側操作部3の挿入口10aに連通してい
る。
上記結石冷却手段11は挿入部本体2内に手元
側操作部3から先端部4に達して挿通された冷媒
の戻し管16内に冷媒通路としての冷媒供給管1
7を挿通してなり、冷媒供給管17の先端は絞り
込まれて戻し管16の先端部付近からなる膨脹室
18内に開口するようになつている。また、この
膨脹室18に対向して作用端13を形成する冷却
用伝熱部材19が設けられている。この冷却用伝
熱部材19は熱の良伝導性材料からなり、上記戻
し管16の先端に嵌挿することにより取り付けら
れている。そして、この冷却用伝熱部材19は体
腔内の結石20に当るように設けられている。
さらに、上記冷媒供給管17は冷媒、たとえば
液化窒素を貯蔵するタンク21に連結されてい
て、その冷媒の供給を受けて案内し、上記膨脹室
18に噴出するようになつている。そして、冷媒
はその膨脹室18において断熱膨脹して気化し、
いわゆるジユールトムソン効果を利用して冷却用
伝熱部材19を冷却する。なお、気化した冷媒は
戻し管16を経て外部に放出されるようになつて
いる。また、上記戻し管16および冷媒供給管1
7の外端部にはそれぞれ調整弁22,23が設け
られていて、流量を調整できるようになつてい
る。
一方、上記結石加熱手段12は挿入部本体2の
先端部4からレーザ光を放射するものとして構成
されている。すなわち、挿入部本体2内には、石
英フアイバなどによつて形成したレーザ光伝達部
材24を挿通するチヤンネル25を形成してな
り、上記レーザ光伝達部材24は、結石加熱手段
12の作用端14を形成するプリズム26の内側
に達している。さらに、レーザ光伝達部材24の
基端側は手元操作部3から外部に延出され、レー
ザ光発生装置27に連結されている。そして、こ
の結石加熱手段12はレーザ光発生装置27にお
いて発生させたレーザ光をレーザ光伝達部材24
を通じて作用端14のプリズム26に送り、この
プリズム26を通して体腔内にレーザ光を出射す
るようになつている。また、このレーザ光の出射
方向は前記冷却用伝熱部材19の作用方向と先端
部4の前方において交叉するように設けられてい
る。すなわち、上記各作用端13,14の作用方
向は第1図で示すようにそれぞれ内側を向き交叉
するようになつている。
次に、上記構成の破砕装置1の使用方法につい
て説明する。
まず、結石20のある体腔28内に挿入部本体
2を挿入し、その先端部4を第1図で示すように
結石20に近ずける。なお、この際には観察光学
系を利用し体腔28内を観察しながら行なう。そ
して、先端部4の結石冷却手段11側の作用端1
3である冷却用伝熱部材19を結石20の表面に
押し当てる。このとき結石20が通常の形状であ
れば結石加熱手段12側の作用端14であるプリ
ズム26からはわずかに離れた状態となる。
しかして、この状態において手元側の冷媒供給
管17の調整弁23を開きタンク21からその冷
媒供給管17を送り出す。そして、冷媒は先端部
4において冷媒供給管17の先端から膨脹室18
に噴き出し、断熱膨脹して気化するからいわゆる
ジユールトムソン効果により冷却用伝熱部材19
を冷却する。したがつて、この冷却用伝熱部材1
9を介してこれに接触する結石20の一部を冷却
する。なお、戻し管16は断熱部材で作つてある
ので、上記冷却用伝熱部材19以外の部分を冷却
することはない。また、膨脹室18において膨脹
気化した冷媒は戻し管16を通じて外部に排出さ
れる。そして、調整弁22,23を適宜調節する
ことにより冷却量を制御することができる。
一方、結石加熱手段12も動作させる。つま
り、レーザ光発生装置27を発振動作させてレー
ザ光伝達部材24を介して作用端14としてのプ
リズム26に導びき、このプリズム26から体腔
内にレーザ光を射出する。そして、上記結石20
の他の部分にあて加熱する。しかして、結石20
は近接する異なる部分の一方が結石冷却手段11
によつて冷却され、他の部分が結石加熱手段12
によつて加熱されるため、結石20の内部には熱
ひずみによる応力が生じ、その結石20を破砕す
ることができる。なお、冷却と加熱を同時に与え
ているが、交互に与えるようにしても同様に破砕
することができる。
また、使用中結石冷却手段11の冷媒供給管1
7の先端部分に氷塊などが付着して冷媒の流れを
阻害する場合には、温水供給口9から温水を噴き
付けて溶解する。また、溶解する手段としては電
気的に加熱する手段としてもよい。
第3図および第4図は本発明の第2の実施例を
示すものである。この実施例の結石冷却手段11
は、膨脹室18が外部に開口していること、冷媒
の戻し管16における調整弁22の下流側部分に
吸引ポンプ28を設けたものである。この場合に
は冷媒が直接に結石20に接触するため、冷却効
率を高めることができる。なお、調整弁22,2
3と吸引ポンプ28を適当な状態に調整すること
により、冷媒を体腔内に無用に拡散させることな
く、体外に排出するものである。
また、この実施例の結石加熱手段12は高周波
電流によつて加熱するものである。すなわち、先
端部4の前面に作用端14を形成する小電極29
を取り付け、一方体表面に接触させる面積の広い
外部電極30を用意し、これら間に高周波電源3
1を接続するように構成するものである。しかし
て、小電極29と外部電極30間に高周波電圧を
かけることにより、接触面積のせいま結石20と
小電極29間において発熱し、その結石20を加
熱するものである。
第5図および第6図は本発明の第3の実施例を
示すものである。この実施例での結石加熱手段1
2は超音波を利用して加熱するものである。すな
わち、先端部4の前面に作用端としての超音波振
動子32を取り付け、この超音波振動子32は挿
入部本体2内に挿通した導線を介して外部の励振
手段としの超音波電源33に接続れていて、その
超音波電源33から駆動電圧を受けて振動し、こ
れに接触する結石20に振動による熱を発生させ
るものである。
また、この実施例では、先端部4に結石捕捉具
34を設けている。この結石捕捉具34は挿入部
本体2内に設けた複数の貫通孔35…を形成し、
これらの貫通孔35…にワイヤ36…をそれぞれ
挿通するとともに、先端部4から突出する各ワイ
ヤ36…の先端をリング37で結束してなるもの
である。しかして、上記ワイヤ36…を手元側操
作部3において進退挿作することにより、その内
部に結石20を捕捉できる。このように結石20
を捕捉してこの結石20を結石冷却手段11と結
石加熱手段12の各作用端13,14に当て付け
ておけば、その冷却および加熱の効果が高まる。
また、当て付けによる機械的圧力をも破砕に利用
することができる。さらに、破砕されて小さくな
つた結石20を捕捉して破砕前には通過できなか
つた体腔28のせまい部分でも自然排出を待つこ
となく、積極的に体外に排出できる。
また、本発明は結石加熱手段として外部(体組
織)と絶縁状態で電流により挿入部本体2の先端
部に設けた加熱用伝伝熱部材を加熱し、これを結
石に接触させるようにしたものでもよい。
以上説明したように本発明は、体腔内の結石の
一部を冷却し、他の一部を加熱すること、または
上記結石を交互に冷却および加熱することによ
り、結石の内部に膨脹量の不均一による内部応力
を生じさせてその結石を破砕するものである。し
たがつて、破砕能力が大きいとともに、従来の場
合のように振動や衝撃波を周辺組織に与えず、周
辺組織を損傷することなく安全に行なうことがで
きる。
また、特に、結石のひび部分に侵透した液体を
氷結させて膨脹の圧力により破砕することがで
き、破砕能力をより高めることができる。
また熱作用として冷却と加熱の双方があるの
で、それらを極部的に作用させることにより結石
には熱ひずみを生ずるが冷却および加熱作用が結
石中を伝わつて周辺組織に達するまでにはそれら
が相殺し、周辺組織に対する熱損傷は極めて少な
い。
また、冷却および加熱の作用端を挿入部本体の
先端部に、該先端部の径よりも小さい離間距離に
設置してあるので、上記挿入部本体の先端部の径
に略等しいようなせまい体腔内においても結石だ
けに作用し、周辺組織には作用しないような(挿
入部本体の)位置を取り得る。
特に、冷却および加熱の作用方向が内側を向く
ようにそれぞれの作用端を設けてあるので周辺組
織に対する安全度が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す側断面
図、第2図は同じくその先端部の正面図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す側断面図、第4図
は同じくその先端部の正面図、第5図は本発明の
第3の実施例を示す先端部の側断面図、第6図は
同じくその先端部の斜視図である。 1……破砕装置、2……挿入部本体、4……先
端部、11……結石冷却手段、12……結石加熱
手段、13……作用端、14……作用端、18…
…膨脹室、19……冷却用伝熱部材、20……結
石、29……小電極、32……超音波振動子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 体腔内に挿入されるべき挿入部本体と、この
    挿入部本体の先端部にそれぞれの作用端を有する
    結石冷却手段および結石加熱手段とを有してなる
    ことを特徴とする体腔内結石の破砕装置。 2 上記結石冷却手段は、挿入部本体の先端部に
    おいて膨脹室を形成した冷媒通路とこの冷媒通路
    に冷媒を供給する手段とからなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の体腔内結石の破
    砕装置。 3 上記結石冷却手段および結石加熱手段はその
    冷却および加熱の作用方向が作用方向前方におい
    て交叉するごとくそれぞれの作用端を設けてなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の体腔内結石の破砕装置。 4 上記挿入部本体の先端部において冷媒通路は
    外部に対して閉塞され膨脹室と外面間にわたつて
    冷却用伝熱部材を設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の体腔内結石の破砕装置。 5 上記膨脹室は挿入部本体の先端部外に開放す
    るように形成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第2項の体腔内結石の破砕装置。 6 上記結石加熱手段は、挿入部本体の先端部か
    らレーザ光を放射するものとして構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
    いずれかに記載の体腔内結石の破砕装置。 7 上記結石加熱手段は挿入部本体の先端部に対
    となる電極の少なくとも一方を設けるとともに、
    上記電極間に高周波電圧をかける高周波電源を有
    してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第5項のいずれかに記載の体腔内結石の破
    砕装置。 8 上記結石加熱手段は挿入部本体の先端部に露
    出して設けられた熱良伝導性材料からなる加熱用
    伝熱部材と、この加熱用伝熱部材を上記挿入部本
    体の外部に対して絶縁された電流により加熱する
    手段とからなることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第5項のいずれかに記載の体腔内結
    石の破砕装置。 9 上記結石加熱手段は挿入部本体の先端部に設
    けた超音波振動子と、この超音波振動子の励振手
    段とからなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第5項のいずれかに記載の体腔内結石
    の破砕装置。
JP10001379A 1979-08-06 1979-08-06 Breaking apparatus of calculus in body cavity Granted JPS5623943A (en)

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JPS5623943A JPS5623943A (en) 1981-03-06
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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59151949A (ja) * 1983-02-19 1984-08-30 工業技術院長 尿管結石破砕装置
JPS63500850A (ja) * 1985-08-28 1988-03-31 バレイラブ インコーポレーテッド 内視鏡超音波吸引器
US11284940B2 (en) * 2017-10-24 2022-03-29 Gyrus Acmi, Inc. Combined laser beam splitter retrieval device
DE202019103823U1 (de) 2019-07-11 2019-07-19 Albert-Ludwigs-Universität Freiburg System zur Temperaturüberwachung bei der Durchführung einer Laserlicht-basierten intrakorporalen Lithotripsie

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