JPS61111160A - 遠心分離機ロータ - Google Patents
遠心分離機ロータInfo
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- JPS61111160A JPS61111160A JP60244245A JP24424585A JPS61111160A JP S61111160 A JPS61111160 A JP S61111160A JP 60244245 A JP60244245 A JP 60244245A JP 24424585 A JP24424585 A JP 24424585A JP S61111160 A JPS61111160 A JP S61111160A
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- rotor
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
- B04B5/0421—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes pivotably mounted
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は揺動バケット遠心分離機ロータに関し、特に試
料を担持する容器の枢動運動を支えているトラニオンが
、好ましくは弾力性のある繊維材料から作られた輪形状
の部材である揺動バケット遠心分離機ロータに関する。
料を担持する容器の枢動運動を支えているトラニオンが
、好ましくは弾力性のある繊維材料から作られた輪形状
の部材である揺動バケット遠心分離機ロータに関する。
揺動メケットロータとしては遠心分離されるべき物質の
試料を担持している試料容器を、その試料容器の軸線が
ロータの垂直方向のセンタツインに実質的に平行である
最初の第1位置から、その試料容器の軸線がロータO垂
直方向のセンタラインに対して実質的に直角をなす平面
内にあるような第2位置まで、移動させるような形式の
遠心分離機ロータが知られている。このようなロータに
使用される試料容器そのものかまたは試料容器支持用の
アームのどちらかは、典型的な場合、外側に突き出てい
る要素すなわちトラニオンピンを備えていて、このピン
は実質的に円筒形の支承面を画定している部分を持って
いる。トラニオンピンは典型的な場合、他の試料容器ま
たはアームに設けられている、ピンに対応しかつピンに
適合しているトラニオン受け入れ用ソケットに受け入れ
られる。このよr うな揺動バケットロータの代表
例は米国特許第4、344.563号(Romanau
skas )に開示されている。
試料を担持している試料容器を、その試料容器の軸線が
ロータの垂直方向のセンタツインに実質的に平行である
最初の第1位置から、その試料容器の軸線がロータO垂
直方向のセンタラインに対して実質的に直角をなす平面
内にあるような第2位置まで、移動させるような形式の
遠心分離機ロータが知られている。このようなロータに
使用される試料容器そのものかまたは試料容器支持用の
アームのどちらかは、典型的な場合、外側に突き出てい
る要素すなわちトラニオンピンを備えていて、このピン
は実質的に円筒形の支承面を画定している部分を持って
いる。トラニオンピンは典型的な場合、他の試料容器ま
たはアームに設けられている、ピンに対応しかつピンに
適合しているトラニオン受け入れ用ソケットに受け入れ
られる。このよr うな揺動バケットロータの代表
例は米国特許第4、344.563号(Romanau
skas )に開示されている。
比較的高速度(毎分20.000回転以上)の遠心分離
操作では、超遠心分離機として知られる装置が使用され
る。このような超遠心分離機用の器具としてのロータに
は、ロータ本体に撓みうるようにして取り付けられた吊
シ下げ具を含む試料容器用枢動装置が使用されている。
操作では、超遠心分離機として知られる装置が使用され
る。このような超遠心分離機用の器具としてのロータに
は、ロータ本体に撓みうるようにして取り付けられた吊
シ下げ具を含む試料容器用枢動装置が使用されている。
この吊多下げ具の端は桿状のトラニオンに終端していて
、そのトラニオンは試料容器の上部端に(典型的な例と
しては一体にして)作られたフック状の付属部分を受け
入れるようになっている。このような枢、動装置の代表
例は米国特許第5.752,390号(Ohulay)
および米国特許第4,190,195号(0hulay
その他)に開示されている。米国特許第4.400,1
66号((!hulayその他〕は改修された試料容器
に関するものモあって、該容器にはその容器の上部端に
、横方向に延びる開口部であってその開口部を通ってト
ラニオン棒が延ばされる開口部が設けられている。トラ
ニオン棒はそれの両端部を、ロータの本体に設けられて
いて喬直方向に配置されている案内溝の中に収容されて
いる。
、そのトラニオンは試料容器の上部端に(典型的な例と
しては一体にして)作られたフック状の付属部分を受け
入れるようになっている。このような枢、動装置の代表
例は米国特許第5.752,390号(Ohulay)
および米国特許第4,190,195号(0hulay
その他)に開示されている。米国特許第4.400,1
66号((!hulayその他〕は改修された試料容器
に関するものモあって、該容器にはその容器の上部端に
、横方向に延びる開口部であってその開口部を通ってト
ラニオン棒が延ばされる開口部が設けられている。トラ
ニオン棒はそれの両端部を、ロータの本体に設けられて
いて喬直方向に配置されている案内溝の中に収容されて
いる。
試料容器の第1位置から第2位置への枢動運動を支える
要素であって、トラニオンをその基礎としている要素は
、例えそれにどんな形のものが使用されるとしても、比
較的複雑であシ且つ製造するのに費用がかかる。従って
、先行技術の枢動支持トラニオン装置に付随する比較的
高い費用と複雑さとを除去するようにした、試料容器の
枢動支持装置を備えたロータを提供することは利点があ
るものと考えられる。
要素であって、トラニオンをその基礎としている要素は
、例えそれにどんな形のものが使用されるとしても、比
較的複雑であシ且つ製造するのに費用がかかる。従って
、先行技術の枢動支持トラニオン装置に付随する比較的
高い費用と複雑さとを除去するようにした、試料容器の
枢動支持装置を備えたロータを提供することは利点があ
るものと考えられる。
本発明は試料容器を支えるようにした揺動バケット形式
の遠心分1iFl1機ロータであって、試料容器の軸線
がロータの回転軸線に実質的に平行な状態にある第1位
置から試料を担持する容器の回転軸線が該容器の軸線に
実質的に直角となる状態にある第2位置へと試料容器を
回動させるために、試料容器がその容器にフック状の付
属部分を備えている遠心分離機ロータに関する。
の遠心分1iFl1機ロータであって、試料容器の軸線
がロータの回転軸線に実質的に平行な状態にある第1位
置から試料を担持する容器の回転軸線が該容器の軸線に
実質的に直角となる状態にある第2位置へと試料容器を
回動させるために、試料容器がその容器にフック状の付
属部分を備えている遠心分離機ロータに関する。
本発明によればロータには原動力となるエネルギ源に連
結可能な中央のノ・ブを備え、そのノ・ブの外周縁部ま
わシには、その外周辺上に間隔をあけて整然と並べられ
た輪形状の複数個の部材であって、間隔をあけた輪形状
部材毎に1つの開口部を備えるようにした、輪形状の部
材が設けられている。その輪形状部材の各々に設けられ
た開口部にはノ・プの外側から接近することができる。
結可能な中央のノ・ブを備え、そのノ・ブの外周縁部ま
わシには、その外周辺上に間隔をあけて整然と並べられ
た輪形状の複数個の部材であって、間隔をあけた輪形状
部材毎に1つの開口部を備えるようにした、輪形状の部
材が設けられている。その輪形状部材の各々に設けられ
た開口部にはノ・プの外側から接近することができる。
輪形状部材の各々はそこにある開口部を通して試料容器
のフック状の端部を受け入れるようになっていて、且つ
試料容器の第1位置から第2位置への枢動運動中、試料
容器を支えるようになっている。
のフック状の端部を受け入れるようになっていて、且つ
試料容器の第1位置から第2位置への枢動運動中、試料
容器を支えるようになっている。
好ましい実施態様では、ノ・プが複数個の溝を備えてい
て、該溝は好ましくは弾力性のある材料で製作されかつ
一体に形成ぢれたリング状部材を受け入れるようになっ
ている。リング状部材が溝の持つ形状の範囲内に受け入
れられたとき、そのリングの予め定められた部分がハブ
の基本的な直径を超えて突き出していて、これによって
輪形状をなす複数個の部材が画定される。
て、該溝は好ましくは弾力性のある材料で製作されかつ
一体に形成ぢれたリング状部材を受け入れるようになっ
ている。リング状部材が溝の持つ形状の範囲内に受け入
れられたとき、そのリングの予め定められた部分がハブ
の基本的な直径を超えて突き出していて、これによって
輪形状をなす複数個の部材が画定される。
その結果、輪形状をなす複数個の部材の各々はハブに弾
力性を備えた状態で取付けられることになるので、試料
容器が第2位置にあるときにおいて増加して行くロータ
速度によって引き起こされる増加遠心力は、リング状部
材の輪形状にされた部分の半径方向外側に向けての撓み
すなわち該輪形状部分が引っ張られることによって調整
されて、試料容器の半径方向外側の端部がハブと実質的
に同心円である関係に取り付けられた応力制限囲壁に対
して力を伝達する関係となるように配置される。
力性を備えた状態で取付けられることになるので、試料
容器が第2位置にあるときにおいて増加して行くロータ
速度によって引き起こされる増加遠心力は、リング状部
材の輪形状にされた部分の半径方向外側に向けての撓み
すなわち該輪形状部分が引っ張られることによって調整
されて、試料容器の半径方向外側の端部がハブと実質的
に同心円である関係に取り付けられた応力制限囲壁に対
して力を伝達する関係となるように配置される。
本発明の1つの実施態様では、弾力性のめるリング部材
によって画定された輪形状の複数個の部材が試料容器の
端部のフック状の付属部分を比較的緩く受け入れるよう
になっているので、試料容器が第1位置から第2位置へ
と枢動するときに、フック状の付属部分と輪形状の部材
との間で相対的な移動が起ζる。
によって画定された輪形状の複数個の部材が試料容器の
端部のフック状の付属部分を比較的緩く受け入れるよう
になっているので、試料容器が第1位置から第2位置へ
と枢動するときに、フック状の付属部分と輪形状の部材
との間で相対的な移動が起ζる。
別の実施態様ではフック状の付属部分が輪形状の部材と
隙間なくきつちシと係合するようKなっているので、そ
れらの間の相対的な移動が妨げられる。従って、ちる1
つの場合では、試 ゛料容器がハブから吊シ下げられて
第1位置を占めているとき、輪形状の部材はほぼ90″
の角度でねじられている。これは試料容器の第1位置か
ら第2位置への枢動運動が輪形状の部材のねじシな解放
することによって調整される。また別の場合では、第1
位置にある試料容器が輪形状の部材にねじシを起こさせ
ない。しかしながら、試料容器が枢動運動すると輪形状
の部舛がねじられるようになる。どちらの場合でも、本
発明のこの実施態様では試料容器のフック状付属部分と
輪形状の部材との・間には相対的な移動を生ずることは
ない。
隙間なくきつちシと係合するようKなっているので、そ
れらの間の相対的な移動が妨げられる。従って、ちる1
つの場合では、試 ゛料容器がハブから吊シ下げられて
第1位置を占めているとき、輪形状の部材はほぼ90″
の角度でねじられている。これは試料容器の第1位置か
ら第2位置への枢動運動が輪形状の部材のねじシな解放
することによって調整される。また別の場合では、第1
位置にある試料容器が輪形状の部材にねじシを起こさせ
ない。しかしながら、試料容器が枢動運動すると輪形状
の部舛がねじられるようになる。どちらの場合でも、本
発明のこの実施態様では試料容器のフック状付属部分と
輪形状の部材との・間には相対的な移動を生ずることは
ない。
本発明は本出願の一部を形成する添付図面と関連してな
される、下記の詳細な説明の記載からより一層完全に理
解されよう。
される、下記の詳細な説明の記載からより一層完全に理
解されよう。
以下の詳細な説明の記載を通じて、同種の参照符号は図
面中の各図すべてにおいて同種の要素を指すものとする
。
面中の各図すべてにおいて同種の要素を指すものとする
。
゛ 図面に関しては、本発明による遠心分離機ロー
タが全体を参照符号10によって示されて図示されてい
る。ロータには例えばアルミニウムのような適当な材料
から製作されていて、中央に配置されているハブ部材1
2が包含されている。ハブ12は図面に略図的に示され
ているように%原動力となるエネルギ源20に連結部1
8によって適切に連結することができ、それによってハ
ブ12を中央の垂直方向の軸線(以下「VOLJという
)のまわシに回転させるととができる。勿論ハブ12は
中間の部材を介するようにして、原動力のエネルギ源2
0に間接的に連結することができる。ハブ12は上方に
向かつて延びているねじを切った取付はボルト24を備
えている。
タが全体を参照符号10によって示されて図示されてい
る。ロータには例えばアルミニウムのような適当な材料
から製作されていて、中央に配置されているハブ部材1
2が包含されている。ハブ12は図面に略図的に示され
ているように%原動力となるエネルギ源20に連結部1
8によって適切に連結することができ、それによってハ
ブ12を中央の垂直方向の軸線(以下「VOLJという
)のまわシに回転させるととができる。勿論ハブ12は
中間の部材を介するようにして、原動力のエネルギ源2
0に間接的に連結することができる。ハブ12は上方に
向かつて延びているねじを切った取付はボルト24を備
えている。
ハブ12は実質的に円筒形をした部材であってその上に
環状で全般的に水平な平坦面26を有している。整然と
並んで全般的に放射状に延びている複数個のスポーク3
0がハブ12から外側に向けて放射状に広がっている。
環状で全般的に水平な平坦面26を有している。整然と
並んで全般的に放射状に延びている複数個のスポーク3
0がハブ12から外側に向けて放射状に広がっている。
このスボ。
−ク30の各々の放射状に延びた外側端部32は、ハブ
12に関して全般的に同心円であるように配設された全
般的に環状をなす応力制限囲壁36に衝合している。図
示された実施態様では、この囲壁36はエポキシ樹脂を
浸透させた高い強度を持つ繊維のコードを整然と並べて
巻き回して作られている。高い強度を持つコードに使用
するのには、E−工、 du Font ae Nem
ouraand Companyよ)登録商標ケプラー
(KEVLAR)の下に製造販売されているアラミド(
aramid)繊維が適している。繊維のコードはスポ
ーク50の外周辺で隣接している各端部62の間では実
質的に弦の形の長さが画定されるようにぐるぐると巻き
回される。勿論これに代えて、複合物または金属の部材
にそれを囲んで繊維を巻き付け1 るかまたは巻き
付けないかして作られた、任意の適切な応力制限囲壁も
使用することができるし、かつその囲壁はそのまま本発
明の意図する範囲内にある。図面からもわかるように、
スポーク30は何組かの対になって配設されているので
、向かい合わせになっている面38がロータの外周縁部
のまわ)で周辺に沿って配置され ′ている実質的にV
字形をした領域を画定するととになる。スポーク30の
各々の他方の面42は、それらの面42のうちの周辺ま
わシでそれに向き合うもう1つの面42と協同して、ロ
ータ周辺まわシに間隔を置いて整然と並べられた試料容
器受け入れ用のポケット44を画定している。
12に関して全般的に同心円であるように配設された全
般的に環状をなす応力制限囲壁36に衝合している。図
示された実施態様では、この囲壁36はエポキシ樹脂を
浸透させた高い強度を持つ繊維のコードを整然と並べて
巻き回して作られている。高い強度を持つコードに使用
するのには、E−工、 du Font ae Nem
ouraand Companyよ)登録商標ケプラー
(KEVLAR)の下に製造販売されているアラミド(
aramid)繊維が適している。繊維のコードはスポ
ーク50の外周辺で隣接している各端部62の間では実
質的に弦の形の長さが画定されるようにぐるぐると巻き
回される。勿論これに代えて、複合物または金属の部材
にそれを囲んで繊維を巻き付け1 るかまたは巻き
付けないかして作られた、任意の適切な応力制限囲壁も
使用することができるし、かつその囲壁はそのまま本発
明の意図する範囲内にある。図面からもわかるように、
スポーク30は何組かの対になって配設されているので
、向かい合わせになっている面38がロータの外周縁部
のまわ)で周辺に沿って配置され ′ている実質的にV
字形をした領域を画定するととになる。スポーク30の
各々の他方の面42は、それらの面42のうちの周辺ま
わシでそれに向き合うもう1つの面42と協同して、ロ
ータ周辺まわシに間隔を置いて整然と並べられた試料容
器受け入れ用のポケット44を画定している。
各ポケット44は参照符号48によって全体が示されて
いる試料容器を受け入れるように配設されている。試料
容器48は実質的に管状体0部材50から作られていて
、容器の内部に任 7意の所望の形状に形成された
所定の空所部分52を備えている。管状体50の上部で
半径方向内側の外端部には、符号53で示したところに
外面ねじが切られている。管状体500反対側の半径方
向外側端部は截頭円錐形の領域54によって底部で外側
に張シ出していて、かつ実質的に球形状をなす端部分5
6に終端している。この端部分56は上述したように、
応力制限囲壁36の内側面に対して力を伝達するように
衝接する。試料容器48はさらに内面ねじ60を有する
キャップ58を備え、該内面ねじ60は外面ねじ56と
協働してキャップ58を管本体50に固定させる。キャ
ップ58の上部端には、第2図と第6図からよくわかる
ように、フック状の付属部分64が一体に形成されてい
る。
いる試料容器を受け入れるように配設されている。試料
容器48は実質的に管状体0部材50から作られていて
、容器の内部に任 7意の所望の形状に形成された
所定の空所部分52を備えている。管状体50の上部で
半径方向内側の外端部には、符号53で示したところに
外面ねじが切られている。管状体500反対側の半径方
向外側端部は截頭円錐形の領域54によって底部で外側
に張シ出していて、かつ実質的に球形状をなす端部分5
6に終端している。この端部分56は上述したように、
応力制限囲壁36の内側面に対して力を伝達するように
衝接する。試料容器48はさらに内面ねじ60を有する
キャップ58を備え、該内面ねじ60は外面ねじ56と
協働してキャップ58を管本体50に固定させる。キャ
ップ58の上部端には、第2図と第6図からよくわかる
ように、フック状の付属部分64が一体に形成されてい
る。
ハブ12はハブの上部環状平坦面26に沿ってその平坦
面26内に、所定の軸方向距離71(第3図参照)に拡
張された溝70の形状をした部分を備えている。この溝
70の数はロータ10によって担持される試料容器48
0数に対応している。示された実施態様では% ロータ
は6個の取付場所を有する、すなわちマークには6個の
ポケット44が画定されていて6個の試料容器48が担
持されているので、6個の#170がハブ12の上部面
26に形成されている。周辺上で隣接している溝70の
各対毎の互いに隣接する溝の端部は、特別に半径方向外
側に向けて配置したポケツ)44に通じている。それ故
、例えば第1図に示されているように、溝70Aおよび
70Bの各々はそれぞれに第1および第2溝端部を有し
ていて、それら溝端部は符号70A −および70B−
IC数字を付して示される。隣接している溝部分70A
の溝端部70A−2と溝部分70Bの溝端部70B−1
とは、ボケツ) 44Aに通じている。
面26内に、所定の軸方向距離71(第3図参照)に拡
張された溝70の形状をした部分を備えている。この溝
70の数はロータ10によって担持される試料容器48
0数に対応している。示された実施態様では% ロータ
は6個の取付場所を有する、すなわちマークには6個の
ポケット44が画定されていて6個の試料容器48が担
持されているので、6個の#170がハブ12の上部面
26に形成されている。周辺上で隣接している溝70の
各対毎の互いに隣接する溝の端部は、特別に半径方向外
側に向けて配置したポケツ)44に通じている。それ故
、例えば第1図に示されているように、溝70Aおよび
70Bの各々はそれぞれに第1および第2溝端部を有し
ていて、それら溝端部は符号70A −および70B−
IC数字を付して示される。隣接している溝部分70A
の溝端部70A−2と溝部分70Bの溝端部70B−1
とは、ボケツ) 44Aに通じている。
同様に、溝部分70Bの第211i11端部70B−2
と溝部分700の第1溝端部70C!−1とはボケツ)
44Bに通じている。
と溝部分700の第1溝端部70C!−1とはボケツ)
44Bに通じている。
本発明によれば、弾力性のある材料で製造されたリング
状部材74が溝70Aから70Fまでを通して挿入され
ていて、そのリング状部材74の所定の長さはロータま
わシの周辺上に配列されたポケット44において外側に
向けて突き出るようにされる。リング状部材74は好ま
しくは、Parlcer−Hlnnifin Corp
、から販売されているP642−70のような、エラス
トマー配合物で作られた弾力性のあるケーブルで製造さ
れる。ここで「弾力性のある」とは、その材料がひすま
された後でその寸法と形状とを回復する能力を備え□て
いることを意味する。リング状部材74の突き出た部分
が輪形状の部材75を画定し、その輪形状の部材75は
ハブの外側から接近することができる内部開口部76を
有している。
状部材74が溝70Aから70Fまでを通して挿入され
ていて、そのリング状部材74の所定の長さはロータま
わシの周辺上に配列されたポケット44において外側に
向けて突き出るようにされる。リング状部材74は好ま
しくは、Parlcer−Hlnnifin Corp
、から販売されているP642−70のような、エラス
トマー配合物で作られた弾力性のあるケーブルで製造さ
れる。ここで「弾力性のある」とは、その材料がひすま
された後でその寸法と形状とを回復する能力を備え□て
いることを意味する。リング状部材74の突き出た部分
が輪形状の部材75を画定し、その輪形状の部材75は
ハブの外側から接近することができる内部開口部76を
有している。
ハブ12に設けられた溝の内部でリング状部材74を保
持するのを補助するために、任意の適切な材料で作られ
たハブカバー80が、中央孔82であって突出せる取付
はボルト24を受け入れてbデカパー80の環状で平坦
な下側面84をハブの環状平坦面26と垂直方向で衝接
させるようにする中央孔82を備えている。ノ・プカパ
ー80はキャップナツト86を取付はボルト24にねじ
込んで係合するようにして供給することによってハブ1
2に固定される。リング状部材74はハブ12に沿って
任意の所定の間隔を置いて締め付けられてハブ12に取
り付けられているが、その締め付は場所ではカバー80
の下側面から下がっている突起部88のような適切な部
材が用いられる。溝部分70の軸方向距離すなわち相対
的な深さ71とリング状部材74の直径寸法とに依存し
て、ハブ12とハブカバー80との間の垂直方向の衝接
が、これらハブとハブカバーとの間に閉じ込められたリ
ング状部材の部分を圧縮するのに役立ち、さらにハブ1
2内に設けられた溝70の内部にリング状部材を保持す
るのを補助するのにも役立つ。
持するのを補助するために、任意の適切な材料で作られ
たハブカバー80が、中央孔82であって突出せる取付
はボルト24を受け入れてbデカパー80の環状で平坦
な下側面84をハブの環状平坦面26と垂直方向で衝接
させるようにする中央孔82を備えている。ノ・プカパ
ー80はキャップナツト86を取付はボルト24にねじ
込んで係合するようにして供給することによってハブ1
2に固定される。リング状部材74はハブ12に沿って
任意の所定の間隔を置いて締め付けられてハブ12に取
り付けられているが、その締め付は場所ではカバー80
の下側面から下がっている突起部88のような適切な部
材が用いられる。溝部分70の軸方向距離すなわち相対
的な深さ71とリング状部材74の直径寸法とに依存し
て、ハブ12とハブカバー80との間の垂直方向の衝接
が、これらハブとハブカバーとの間に閉じ込められたリ
ング状部材の部分を圧縮するのに役立ち、さらにハブ1
2内に設けられた溝70の内部にリング状部材を保持す
るのを補助するのにも役立つ。
カバー80にはま九、溝70に位置の合致した溝を設け
ることができる。勿論、任意の他の適当な都合のよい態
様の付属具を使用することもできる。ハブとして区画分
割されたトンネルがハブ本体内に作られかつハブの材料
でそのまわ° )を完全に取り囲まれているようなハブ
を備えることもまた、本発明の意図の範囲内に含まれる
。この場合には、上述したような輪形状の部材75を画
定するために、リング状部材74がそれの通路を貫通し
て調整される限定された長さの材料であることを特徴と
する。この実施態様においてもまた、その繊維材料の自
由端は任意の都合のよいや9方でハブに固定される。
ることができる。勿論、任意の他の適当な都合のよい態
様の付属具を使用することもできる。ハブとして区画分
割されたトンネルがハブ本体内に作られかつハブの材料
でそのまわ° )を完全に取り囲まれているようなハブ
を備えることもまた、本発明の意図の範囲内に含まれる
。この場合には、上述したような輪形状の部材75を画
定するために、リング状部材74がそれの通路を貫通し
て調整される限定された長さの材料であることを特徴と
する。この実施態様においてもまた、その繊維材料の自
由端は任意の都合のよいや9方でハブに固定される。
ハブカバー80は符号89で示すところをえぐ)取られ
ていて、カバー800下側を切シ込んで外周縁部のポケ
ット44に通ずるようにしたくぼみ領域89が画定され
ている。
ていて、カバー800下側を切シ込んで外周縁部のポケ
ット44に通ずるようにしたくぼみ領域89が画定され
ている。
第1図および第2図に示されている、本発明の第1の実
施態様によれば、リング状部材74のポケット44内へ
突き出していて輪形状部材75を画定している所定の長
さ部分が、試料容器48のキャップ58のフック状付属
部分64を迅速に取り付けかつ取り外しすることができ
るように、充分に大きい開口部76を備えている。本発
明の第1の実施態様によるロータでは、輪形状部材75
は一般に比較的剛性を持つようにして取り付けられた突
出部の形をとるべきである。すなわち輪形状部材75は
試料容器が第1位置から第2位置へと枢動するときに、
部材75のロータ軸のvCLに対して向きが変わらない
ように充分に剛性を備えていることでおる。
施態様によれば、リング状部材74のポケット44内へ
突き出していて輪形状部材75を画定している所定の長
さ部分が、試料容器48のキャップ58のフック状付属
部分64を迅速に取り付けかつ取り外しすることができ
るように、充分に大きい開口部76を備えている。本発
明の第1の実施態様によるロータでは、輪形状部材75
は一般に比較的剛性を持つようにして取り付けられた突
出部の形をとるべきである。すなわち輪形状部材75は
試料容器が第1位置から第2位置へと枢動するときに、
部材75のロータ軸のvCLに対して向きが変わらない
ように充分に剛性を備えていることでおる。
ロータが第2図の右半分に示されているように静止して
いる状態では、輪形状部材75は試料容器48が該容器
の軸線48Aをロータの垂直方向中心線すなわちVOL
に実質的に平行に置いている第1位置を占めるように1
試料容器48を支えている。
いる状態では、輪形状部材75は試料容器48が該容器
の軸線48Aをロータの垂直方向中心線すなわちVOL
に実質的に平行に置いている第1位置を占めるように1
試料容器48を支えている。
第4図ないし第6図に示されている本発明の実施態様で
は、弾性力のめるリング状部材74の剛性は輪゛形状部
材75をねじることができるように、選択されている。
は、弾性力のめるリング状部材74の剛性は輪゛形状部
材75をねじることができるように、選択されている。
本発明の第2の実施態様では、試料容器48のフック状
付属部分64が輪形状部材75を隙間がなくきりちシと
把握しているので、それらの間での相対的な移動はr
許されない。本発明のこの実施態様の1つの可能な
代わシの場合では、第4図および第5図に示されている
ように、試料容器48が第1位置を占めている間に、輪
形状部材75(すなわちリング状部材74のむき出しに
された長さの部分)が符号92で示されているところで
約90゜の角度にねじられ且つひねられている。本発明
のこの第2の実施態様についての第2の可能な代わシの
場合では、試料容器48が第1位置のところで輪形状部
材75に対して全くひねシ、を与えないように輪形状部
材75を把握することができる。
付属部分64が輪形状部材75を隙間がなくきりちシと
把握しているので、それらの間での相対的な移動はr
許されない。本発明のこの実施態様の1つの可能な
代わシの場合では、第4図および第5図に示されている
ように、試料容器48が第1位置を占めている間に、輪
形状部材75(すなわちリング状部材74のむき出しに
された長さの部分)が符号92で示されているところで
約90゜の角度にねじられ且つひねられている。本発明
のこの第2の実施態様についての第2の可能な代わシの
場合では、試料容器48が第1位置のところで輪形状部
材75に対して全くひねシ、を与えないように輪形状部
材75を把握することができる。
本発明の各実施態様によるロータの作動について説明す
る。
る。
ロータが回転すると、第2図かられかるように、試料容
器48は輪形状部材75に関して、フック状付属部分6
4の内側面と輪形状部材75の頂部および半径方向の内
側面とによって画定される接触Il!1lr96に沿っ
て枢動運動し、第1位置から試料容器48の軸線48ム
が実質的に回転軸線であるvaxrに直角となる第2位
置へと移動して、遠心力に応答する。えぐ)取られたく
ぼみ領域89が試料容器48のフック状付属部分64の
ための逃げ隙間を提供する。
器48は輪形状部材75に関して、フック状付属部分6
4の内側面と輪形状部材75の頂部および半径方向の内
側面とによって画定される接触Il!1lr96に沿っ
て枢動運動し、第1位置から試料容器48の軸線48ム
が実質的に回転軸線であるvaxrに直角となる第2位
置へと移動して、遠心力に応答する。えぐ)取られたく
ぼみ領域89が試料容器48のフック状付属部分64の
ための逃げ隙間を提供する。
第4図ないし第6図に示された本発明の実施態様では、
遠心分離機ハブ12の回転が試料容器48によって把握
された輪形状部材75′に第1位置から第2位置への枢
動運動を生じさせる。
遠心分離機ハブ12の回転が試料容器48によって把握
された輪形状部材75′に第1位置から第2位置への枢
動運動を生じさせる。
本発明のこの実施態様では、試料容器48が輪形状部材
75′を隙間がなくきつちシと把握しているので、上述
の第1の場合には、との枢動運動はリング状部材74′
の輪形状部材75′のねじられた部分92のねじシを解
くことによって調整される。試料容器48が第2の代わ
)の場合に関連して説明されている態様で、輪形状部材
75′と係合すると、輪形状部材75′と試料容器48
との枢動運動が輪形状部材75′に約906の角度のね
じシ運動を与える。本発明のこの実施態様についてのい
ずれの場合においても、接触面96’ K Gうては輪
形状部材75′に関しての7ツク状付属部分64の相対
的回転は全く生じない。輪形状部材75′は長方形断面
とすることができるので、その部材75′がフック状付
属部分64(第6図参照)のスロットの中に迅速に受け
入れられる。
75′を隙間がなくきつちシと把握しているので、上述
の第1の場合には、との枢動運動はリング状部材74′
の輪形状部材75′のねじられた部分92のねじシを解
くことによって調整される。試料容器48が第2の代わ
)の場合に関連して説明されている態様で、輪形状部材
75′と係合すると、輪形状部材75′と試料容器48
との枢動運動が輪形状部材75′に約906の角度のね
じシ運動を与える。本発明のこの実施態様についてのい
ずれの場合においても、接触面96’ K Gうては輪
形状部材75′に関しての7ツク状付属部分64の相対
的回転は全く生じない。輪形状部材75′は長方形断面
とすることができるので、その部材75′がフック状付
属部分64(第6図参照)のスロットの中に迅速に受け
入れられる。
リング状部材74の剛性は第7図に示されているような
ハイブリッド状態を形成するように選択し得ることに注
目しなければならない。この状態では輪形状部材75′
は部分的に(すなわち90°の角度よシも可成シ小さく
ひねられて)ねしられる。この状態では試料容器48は
第1の実施態様と関連して説明されたように、輪形状部
材75′をゆるやかに把握している。それ故、ロータが
回転すると、試料容器48がフック状付属部分64と輪
形状部材75′との間で画定される接触面に浴って枢動
運動をするにつれて、輪形状部材75′は同時に水平位
置(第2の実施態様のいずれの場合とも同様に)に向け
て枢動運動する。
ハイブリッド状態を形成するように選択し得ることに注
目しなければならない。この状態では輪形状部材75′
は部分的に(すなわち90°の角度よシも可成シ小さく
ひねられて)ねしられる。この状態では試料容器48は
第1の実施態様と関連して説明されたように、輪形状部
材75′をゆるやかに把握している。それ故、ロータが
回転すると、試料容器48がフック状付属部分64と輪
形状部材75′との間で画定される接触面に浴って枢動
運動をするにつれて、輪形状部材75′は同時に水平位
置(第2の実施態様のいずれの場合とも同様に)に向け
て枢動運動する。
第11友は第2(またはハイブリッド)の実施態様によ
って形成されていようとそうでなかろうと、試料容器4
8は該容器の軸線が軸のyaLに直角である第2位置に
到達する。
って形成されていようとそうでなかろうと、試料容器4
8は該容器の軸線が軸のyaLに直角である第2位置に
到達する。
第1図かられかるように、最初は、試料容器48の球形
状端部分56は応力制限囲壁36の内側面から所定の半
径方向間隙100だけ間隔を置いている。試料容器48
が一旦第2位置に到達すると、ロータの増加する回転速
度は本発明の上述したどの実施態様に於ても、す・/グ
状部材74の輪形状部材75.75’、75’の弾力性
のある半径方向外側に向けての変形(第1図の符号10
2および104において弾力性のある輪形状部材を比較
して示しである)によって調整されて、それによって試
料容器48の球形状半径方向外側端面56が、符号10
6に示されているように、応力制限囲壁の内側面と衝接
して力を伝達する接触がなされるようになる。
状端部分56は応力制限囲壁36の内側面から所定の半
径方向間隙100だけ間隔を置いている。試料容器48
が一旦第2位置に到達すると、ロータの増加する回転速
度は本発明の上述したどの実施態様に於ても、す・/グ
状部材74の輪形状部材75.75’、75’の弾力性
のある半径方向外側に向けての変形(第1図の符号10
2および104において弾力性のある輪形状部材を比較
して示しである)によって調整されて、それによって試
料容器48の球形状半径方向外側端面56が、符号10
6に示されているように、応力制限囲壁の内側面と衝接
して力を伝達する接触がなされるようになる。
本発明は種々の改良・改修°を加えることができる。こ
れらの改良・改修は本願特許請求の範囲に記載の本発明
の範囲内にあるものと解釈されるべきである。
れらの改良・改修は本願特許請求の範囲に記載の本発明
の範囲内にあるものと解釈されるべきである。
第1図は本発明による揺動/シケツ、ト遠心分離機ロー
タの平面図、第2図は第1図を2−2線に沿って切断し
た側断面図であって、右半部には試料容器が第1位置に
ある場合が示され、一方圧半部には試料容器が第2位置
にあって輪形状の部材が半径方向外側に向けて弾力性を
備えながら変形されて、試料容器が応力制限囲壁に対し
て力を伝達する関係となるように半径方向で衝接して配
置されている場合が示された図、第3図は第1図を5−
3線に沿って切断した断面図であって、ロータハブの内
部に受け入れられた弾力性のあるリング状の部材の一部
分を示す図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の第
2の実施態様による輪形状の部材の1つを試料容器が第
1位置にある場合について示す側断面図および正面図、
第6図は第4図および第5図に示した輪形状の部材を試
料容器が第2位置にある場合について示す側断面図そし
て第7図は本発明の改修された実施態様を示す側断面図
である。 10・・・遠心分離機ロータ、12・・・ノ・プ部材、
18・・・連結部、20・・・原動力エネルギ源、24
・・・取付はボルト、26・・・環状平坦面、30・・
・スポーク、32・・・スポークの外側端部、36・・
・応力制限囲壁、 38,42・・・スポークの面、4
4・・・試料容器用ポケット、48・・・試料容器、5
0・・・管状体部材、52・・・空所部分、53・・・
外面ねじ、54・・・截頭円錐形領域、56・・・球形
状端部分、58・・・キャップ、60・・・内面ねじ、
64・・・フック状付属部分、70・・・溝、 74.
74’・・・リング状部材、75.75’、75’・・
・輪形状部材、76・・・内部開口部、80・・・ハブ
カバー、82・・・ハブカバーの中央孔、86・・・キ
ャップナツト、89・・・くぼみ領域、96.96’・
・・接触面。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
・アンド・コンパニー 外2名
タの平面図、第2図は第1図を2−2線に沿って切断し
た側断面図であって、右半部には試料容器が第1位置に
ある場合が示され、一方圧半部には試料容器が第2位置
にあって輪形状の部材が半径方向外側に向けて弾力性を
備えながら変形されて、試料容器が応力制限囲壁に対し
て力を伝達する関係となるように半径方向で衝接して配
置されている場合が示された図、第3図は第1図を5−
3線に沿って切断した断面図であって、ロータハブの内
部に受け入れられた弾力性のあるリング状の部材の一部
分を示す図、第4図および第5図はそれぞれ本発明の第
2の実施態様による輪形状の部材の1つを試料容器が第
1位置にある場合について示す側断面図および正面図、
第6図は第4図および第5図に示した輪形状の部材を試
料容器が第2位置にある場合について示す側断面図そし
て第7図は本発明の改修された実施態様を示す側断面図
である。 10・・・遠心分離機ロータ、12・・・ノ・プ部材、
18・・・連結部、20・・・原動力エネルギ源、24
・・・取付はボルト、26・・・環状平坦面、30・・
・スポーク、32・・・スポークの外側端部、36・・
・応力制限囲壁、 38,42・・・スポークの面、4
4・・・試料容器用ポケット、48・・・試料容器、5
0・・・管状体部材、52・・・空所部分、53・・・
外面ねじ、54・・・截頭円錐形領域、56・・・球形
状端部分、58・・・キャップ、60・・・内面ねじ、
64・・・フック状付属部分、70・・・溝、 74.
74’・・・リング状部材、75.75’、75’・・
・輪形状部材、76・・・内部開口部、80・・・ハブ
カバー、82・・・ハブカバーの中央孔、86・・・キ
ャップナツト、89・・・くぼみ領域、96.96’・
・・接触面。 特許出願人 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
・アンド・コンパニー 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フック状の端部を有する試料容器の、該試料容器の
軸線が遠心分離機ロータの回転軸線に実質的に平行な状
態にある第1位置から該試料容器の軸線が前記ロータ回
転軸線に実質的に直角をなす状態にある第2位置への角
回転運動中、前記試料容器を支えるようにした揺動バケ
ット遠心分離機ロータであつて、該ロータが原動力とな
るエネルギ源に連結可能な中央のハブと、該ハブに取り
付けられた輪形状部材であつて該部材内に前記試料容器
。 フック状端部を受け入れかつ該試料容器の前記第1位置
から前記第2位置への運動のために該試料容器を支える
大きさに作られた開口部を備えた輪形状部材とからなる
ことを特徴とする遠心分離機ロータ。 2)前記輪形状部材が弾力性を有していて、試料容器が
第2位置にあるとき遠心力の増加を該輪形状部材の半径
方向外側に向けての撓みによつて調整することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 3)前記輪形状部材が遠心分離機ロータに取り付けられ
た弾力性のあるリング状部材によつて画定されていて、
試料容器が第2位置にあるとき遠心力の増加を該輪形状
部材の半径方向外側に向けての撓みによつて調整するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 4)前記ハブが該ハブ内に形成された第1溝と第2溝と
を有し、該第1溝および第2溝の各各が第1端部と第2
端部とを有していて前記第1溝の一方の端部が前記ハブ
周辺上で前記第2溝の一方の端部に隣接しており、該第
1溝と第2溝との内部には輪形状部材が受け入れられて
いて該輪形部材が前記ハブ周辺上で隣接している第1溝
と第2溝との両端部の間で突き出ていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 5)前記ハブが該ハブ内に形成された第1溝と第2溝と
を有し、該第1溝および第2溝の各各が第1端部と第2
端部とを有していて前記第1溝の一方の端部が前記ハブ
周辺上で前記第2溝の一方の端部に隣接しており、該第
1溝と第2溝との内部には輪形状部材が受け入れられて
いて該輪形状部材が前記ハブ周辺上で隣接している第1
溝と第2溝との両端部の間で突き出ていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載のロータ。 6)前記ロータが所定の数のポケットを有していて該ポ
ケットの各々が該ポケットの内部に1つの試料容器を受
け入れる大きさに作られ、かつ前記ハブが該ハブ内に形
成された前記ポケットと同じ所定の数の溝を有し該導の
各々が第1端部と第2端部とを有していて前記溝の各々
の第1端部が該溝とハブ周辺上で隣接している溝の第2
端部とハブ周辺上で隣接しており、前記溝の内部には弾
力性のあるリング状部材が受け入れられていて該弾力性
のあるリング状部材の所定の部分がハブ周辺上で隣接し
ている前記溝のハブ周辺上で隣接する前記端部の間で前
記ハブから突き出して所定の数の輪形状の部分を画定し
ており、該輪形状の部分の1つ宛がそれぞれ1つのポケ
ット内に突き出していて前記試料容器のフック状の端部
を受け入れるようになつていることを特徴とする特許請
求の範囲第6項に記載のロータ。 7)前記ロータの回転が試料容器のフック状端部と輪形
状部材との間に画定された接触面に支えられて前記試料
容器を第1位置から第2位置へと枢動運動せしめること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 8)前記ロータの回転が試料容器のフック状端部と輪形
状部材との間に画定された接触面に支えられて前記試料
容器を第1位置から第2位置へと枢動運動せしめること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のロータ。 9)前記ロータの回転が試料容器のフック状端部と輪形
状部材との間に画定された接触面に支えられて前記試料
容器を第1位置から第2位置へと枢動運動せしめること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のロータ。 10)前記ロータの回転が試料容器のフック状端部と輪
形状部材との間に画定された接触面に支えられて前記試
料容器を第1位置から第2位置へと枢動運動せしめるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のロータ。 11)前記ロータの回転が試料容器のロック状端部と輪
形状部材との間に画定された接触面に支えられて前記試
料容器を第1位置から第2位置へと枢動運動せしめるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のロータ。 12)前記ロータの回転が試料容器のフック状端部と該
フック状端部が受け入れられる輪形状の部分との間に画
定された接触面に支えられて各々の試料容器を第1位置
から第2位置へと枢動運動せしめることを特徴とする特
許請求の範囲第6項に記載のロータ。 13)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をねじる
ようになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
りを解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のロータ。 14)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をねじる
ようになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
力を解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のロータ。 15)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をねじる
ようになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
りを解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載のロータ。 16)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をねじる
ようになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
りを解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載のロータ。 17)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をねじる
ようになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
りを解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第5項に記載のロータ。 18)前記試料容器が第1位置では該試料容器を受け入
れている輪形状部材をねじるようになつていて、ロータ
が回転するにつれての第2位置への前記試料容器の枢動
運動が前記輪形状部材のねじりを解くことによつて調整
されることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の
ロータ。 19)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロータ。 20)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第2項に記載のロータ。 21)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載のロータ。 22)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第4項に記載のロータ。 23)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載のロータ。 24)前記ロータが回転されると、各々の試料容器の第
2位置への枢動運動が前記試料容器を受け入れている輪
形状部材をねじるようになることを特徴とする特許請求
の範囲第6項に記載のロータ。 25)前記試料容器の枢動運動が該試料容器と輪形状部
材との間での相対的な移動なしに行われることを特徴と
する特許請求の範囲第15項に記載のロータ。 26)前記試料容器の枢動運動が該試料容器と輪形状部
材との間での相対的な移動なしに行われることを特徴と
する特許請求の範囲第19項に記載のロータ。 27)前記試料容器の各々の枢動運動が該試料容器と該
試料容器を受け入れている輪形状部材との間での相対的
な移動なしに行われることを特徴とする特許請求の範囲
第18項に記載のロータ。 28)前記試料容器の各々の枢動運動が該試料容器と該
試料容器を受け入れている輪形状部材との間での相対的
な移動なしに行われることを特徴とする特許請求の範囲
第24項に記載のロータ。 29)前記試料容器の枢動運動が該試料容器と輪形状部
材との間での相対的な移動なしに行われることを特徴と
する特許請求の範囲第15項に記載のロータ。 30)前記試料容器の各々の枢動運動が該試料容器と該
試料容器を受け入れている輪形状部材との間での相対的
な移動なしに行われることを特徴とする特許請求の範囲
第21項に記載のロータ。 31)前記試料容器の各々の枢動運動が該試料容器と該
試料容器を受け入れている輪形状部材との間での相対的
な移動なしに行われることを特徴とする特許請求の範囲
第14項に記載のロータ。 32)前記試料容器の各々の枢動運動が該試料容器と該
試料容器を受け入れている輪形状部材との間での相対的
な移動なしに行われることを特徴とする特許請求の範囲
第20項に記載のロータ。 33)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をねじる
よりになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
りを解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第7項に記載のロータ。 34)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第7項に記載のロータ。 35)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をなじる
ようになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
りを解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第9項に記載のロータ。 36)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第9項に記載のロータ。 37)前記試料容器が第1位置では輪形状部材をねじる
ようになつていて、ロータが回転するにつれての第2位
置への前記試料容器の枢動運動が前記輪形状部材のねじ
りを解くことによつて調整されることを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載のロータ。 38)前記ロータが回転されると、試料容器の第2位置
への枢動運動が輪形状部材をねじるようになることを特
徴とする特許請求の範囲第8項に記載のロータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US668420 | 1984-11-05 | ||
| US06/668,420 US4589864A (en) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | Centrifuge rotor having a resilient trunnion |
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|---|---|
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| JPS6340586B2 JPS6340586B2 (ja) | 1988-08-11 |
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Family Applications (1)
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