JPS61111238A - 用紙給紙装置 - Google Patents
用紙給紙装置Info
- Publication number
- JPS61111238A JPS61111238A JP23107484A JP23107484A JPS61111238A JP S61111238 A JPS61111238 A JP S61111238A JP 23107484 A JP23107484 A JP 23107484A JP 23107484 A JP23107484 A JP 23107484A JP S61111238 A JPS61111238 A JP S61111238A
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- JP
- Japan
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- paper
- claw
- paper feed
- feeding
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/56—Elements, e.g. scrapers, fingers, needles, brushes, acting on separated article or on edge of the pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、積層された用紙を一枚づつ給紙するための用
紙給紙装置に関する。
紙給紙装置に関する。
〈従来技術〉
電子写真複写機は、記録媒体である感光体に原稿の画像
を形成し、この像を啄写紙に松写している。この松写紙
は、一枚づつ松写位置に給送される。そのため、従来の
用紙給紙装置は、多数の用紙を積層し、その用紙を一枚
づつ分離して松写位置へ給送している。
を形成し、この像を啄写紙に松写している。この松写紙
は、一枚づつ松写位置に給送される。そのため、従来の
用紙給紙装置は、多数の用紙を積層し、その用紙を一枚
づつ分離して松写位置へ給送している。
上記用紙を一枚づつ分離し給紙する手段としで、第7図
に示すものがある1図において、用紙を載置あるいは収
容する給一台又は給紙用カセットには、回松可能に回転
台41が設けられている。この回啄台41上にはJ多数
の用紙が載置され、また給紙用カセット又は給紙台には
、用紙を分離するための分離爪42が用紙の両角部に対
応しで設けられでいる1回啄台41は、図に示していな
いが付勢手段にて、例えば給紙時に給紙ロー?43側に
押し上げられる。用紙44は、押し上げられると分離爪
にてその押し上げが規制され、最上部の用#44の位置
が常に二定の高さに規制される。
に示すものがある1図において、用紙を載置あるいは収
容する給一台又は給紙用カセットには、回松可能に回転
台41が設けられている。この回啄台41上にはJ多数
の用紙が載置され、また給紙用カセット又は給紙台には
、用紙を分離するための分離爪42が用紙の両角部に対
応しで設けられでいる1回啄台41は、図に示していな
いが付勢手段にて、例えば給紙時に給紙ロー?43側に
押し上げられる。用紙44は、押し上げられると分離爪
にてその押し上げが規制され、最上部の用#44の位置
が常に二定の高さに規制される。
上記の構成において、給紙a−ラ43の給紙作用により
、最上部の用紙44より一枚づつ給紙される。この時、
給紙ローラ43が用紙44と圧接されると、用紙44は
分離爪42より離れ、分離爪としての作用が成されなく
な4.そのため、従米では分離爪42をある@囲で移動
可能に設け、分離爪42自身の自重で最上部の用Wc4
4に接するように構成したものがある。これであれば、
常に用#、44に分離爪42が位置していることから、
用紙の一枚づつの分離給紙が確実になる。しかしながら
、分離爪42の構造が複雑になる欠点がある。
、最上部の用紙44より一枚づつ給紙される。この時、
給紙ローラ43が用紙44と圧接されると、用紙44は
分離爪42より離れ、分離爪としての作用が成されなく
な4.そのため、従米では分離爪42をある@囲で移動
可能に設け、分離爪42自身の自重で最上部の用Wc4
4に接するように構成したものがある。これであれば、
常に用#、44に分離爪42が位置していることから、
用紙の一枚づつの分離給紙が確実になる。しかしながら
、分離爪42の構造が複雑になる欠点がある。
これに対して、分離爪42を定位値に固定するものであ
れば、分離爪42の構造が簡単になるが、分離作用が低
減される。しかも、図に示すように、給紙ローラ43の
回啄により、給紙されようとすると、用紙44の先端が
爪によって屈曲されるようにして、給紙される。この時
、用紙44の先端の角部が折り曲げられたり、一方の爪
部分が速く抜けて斜め送り等が生じていた。そのため、
用紙の給紙が不安定となり、信頼性を欠いていた。
れば、分離爪42の構造が簡単になるが、分離作用が低
減される。しかも、図に示すように、給紙ローラ43の
回啄により、給紙されようとすると、用紙44の先端が
爪によって屈曲されるようにして、給紙される。この時
、用紙44の先端の角部が折り曲げられたり、一方の爪
部分が速く抜けて斜め送り等が生じていた。そのため、
用紙の給紙が不安定となり、信頼性を欠いていた。
〈発明の目的〉
本発明は、用紙を一枚づつ分離するための分離爪を固定
したものにおいて、分離を確実にするだけでなく安定し
た用紙給紙を什うことを目的としている。
したものにおいて、分離を確実にするだけでなく安定し
た用紙給紙を什うことを目的としている。
〈実施例〉
以下図面にもとすいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による用紙給紙台を示す斜視図、第2図
はその上面図、第3図は要部の断面図、第4図は本発明
の用紙給紙台を装着した複写機の断面図である。
はその上面図、第3図は要部の断面図、第4図は本発明
の用紙給紙台を装着した複写機の断面図である。
まず、第4図において、図中1は原稿を載置するための
原稿台、2は原稿台上の原稿を光り照射する照明装置3
を含み原稿の画像を感光面に投影する光学系、4は感光
面を有しドラム状に形成された感光体5を均一に帯電す
るためのコロナ放電器、6は上記光学系2を介して感光
体5に光像を投影する露光位置、7は感光体上の静電潜
像をトナーに可視像化する現像装置、8は送られてくる
用紙に感光体上の像を転写するコロナ放電器、9は感光
体より用紙を分離するための交流コロナ放電器、10は
感光体上の電荷を除去するための交流コロナ放電器、1
1は感光体に残留するトナーを除去するクリーニング!
Ii!、12は感光体の表iii電位を均一にするため
の光除電装置である。
原稿台、2は原稿台上の原稿を光り照射する照明装置3
を含み原稿の画像を感光面に投影する光学系、4は感光
面を有しドラム状に形成された感光体5を均一に帯電す
るためのコロナ放電器、6は上記光学系2を介して感光
体5に光像を投影する露光位置、7は感光体上の静電潜
像をトナーに可視像化する現像装置、8は送られてくる
用紙に感光体上の像を転写するコロナ放電器、9は感光
体より用紙を分離するための交流コロナ放電器、10は
感光体上の電荷を除去するための交流コロナ放電器、1
1は感光体に残留するトナーを除去するクリーニング!
Ii!、12は感光体の表iii電位を均一にするため
の光除電装置である。
上記転写位置に適宜送られる用紙は、給紙用力士ット1
3あるいは、給紙台14より選択的に給紙される。上記
給紙用カセット13または給紙台14は、複写機本体に
着脱自在に設けられでいる。
3あるいは、給紙台14より選択的に給紙される。上記
給紙用カセット13または給紙台14は、複写機本体に
着脱自在に設けられでいる。
給紙用カセット13の装着位置には、対向して給紙ロー
ラ15が、給紙台14の装着位置には対向して給紙ロー
フ16が配置されている。給紙用カセット13に収容さ
れている用紙は、給紙ローラ15の回啄により一枚づつ
給紙され、感光体5と同期させて搬送する搬送ローラ1
7へ送られる。
ラ15が、給紙台14の装着位置には対向して給紙ロー
フ16が配置されている。給紙用カセット13に収容さ
れている用紙は、給紙ローラ15の回啄により一枚づつ
給紙され、感光体5と同期させて搬送する搬送ローラ1
7へ送られる。
また、給紙台14上の給紙用紙は、給紙ローラ16の回
啄により給紙され、搬送ロー217−1を介して上記搬
送ローラ17に送られる。上記搬送a−ラ17にて送ら
れる用紙は、転写位置に対向することで、転写用コロナ
放電器8の作用により感光体5のトナー像が静電転写さ
れる。像転写が終了した用紙は、感光体5より交流コロ
ナ放電器9にて分離され、定着ローラ18へと案内され
る。そして、定着後の用紙は排出ローラ19を介して、
トレイ20に排出される。
啄により給紙され、搬送ロー217−1を介して上記搬
送ローラ17に送られる。上記搬送a−ラ17にて送ら
れる用紙は、転写位置に対向することで、転写用コロナ
放電器8の作用により感光体5のトナー像が静電転写さ
れる。像転写が終了した用紙は、感光体5より交流コロ
ナ放電器9にて分離され、定着ローラ18へと案内され
る。そして、定着後の用紙は排出ローラ19を介して、
トレイ20に排出される。
上記給紙台14は、第1図に示されるようにT字状に形
成された台21を、支点部22を中心に回転可能に設け
ている。また、給紙台14上には、用紙の両III端を
規制するための規制板23を移動可能に設けている。こ
の規制板23の移動機構については、従来より周知の手
段を用いており、説明は省略する。規制板23には、N
紙を一枚づつ分離して給紙するための分離爪24が、取
り付けられている1分離爪24は、用紙の先端の両角部
に対応して位置し、第3図に示すように少し上方向に傾
斜しており、規制板23に固定されている。
成された台21を、支点部22を中心に回転可能に設け
ている。また、給紙台14上には、用紙の両III端を
規制するための規制板23を移動可能に設けている。こ
の規制板23の移動機構については、従来より周知の手
段を用いており、説明は省略する。規制板23には、N
紙を一枚づつ分離して給紙するための分離爪24が、取
り付けられている1分離爪24は、用紙の先端の両角部
に対応して位置し、第3図に示すように少し上方向に傾
斜しており、規制板23に固定されている。
更に給紙ロー216と対向する給紙台14の底面には、
回転台21を給紙ローラ16の方へ押し上げるための開
口25が設けられでいる。特に、開口25は給紙台14
の幅方向の中央部に形成されており、この開口25に対
応して給紙ローラ16配置される構造となっている。
回転台21を給紙ローラ16の方へ押し上げるための開
口25が設けられでいる。特に、開口25は給紙台14
の幅方向の中央部に形成されており、この開口25に対
応して給紙ローラ16配置される構造となっている。
支点部22を中心に回転される上記回転台21の表面に
は、摩擦部材26が取り付けられている。
は、摩擦部材26が取り付けられている。
虫た、分離爪24と対応する回転台21の表面には、用
紙の両角部を分離爪24の方向へ付勢するための付勢手
段27が設けられている。この付勢手段27は、一端が
回転台21に固定されでおり、例えば厚さ0.1−閣の
マイラーフィルムからなり、用紙を非常に軽く押し上げ
るように取り付けられている(第3図参照)。
紙の両角部を分離爪24の方向へ付勢するための付勢手
段27が設けられている。この付勢手段27は、一端が
回転台21に固定されでおり、例えば厚さ0.1−閣の
マイラーフィルムからなり、用紙を非常に軽く押し上げ
るように取り付けられている(第3図参照)。
また、規制板23にはほぼ分離爪24の高さと同一にな
るように、用紙の浮き上がりを防止する抑え板28が固
定されでいる。しかも、規制板23の規制側と反対側に
、規制板23を移動しるいように取っ手を兼用する兼用
部材29を取り付けるための規制板の補助部材30を固
定している。この補助部材30は、コ字状に形成されて
おり、その−片を規制板23に固定している。そして、
兼用部材29には、補助部材30の一片に嵌入される溝
31が形成されでいる。この$1131は、規制板23
にも嵌入される構成である。従って、兼用i
部材29の溝31を規制板23に嵌
入すれば、用紙は兼用部材29にてその両端が規制され
る。この時、用紙の先端の角部が、分離爪24より外れ
るように、兼用部材29の厚さが設定される。
るように、用紙の浮き上がりを防止する抑え板28が固
定されでいる。しかも、規制板23の規制側と反対側に
、規制板23を移動しるいように取っ手を兼用する兼用
部材29を取り付けるための規制板の補助部材30を固
定している。この補助部材30は、コ字状に形成されて
おり、その−片を規制板23に固定している。そして、
兼用部材29には、補助部材30の一片に嵌入される溝
31が形成されでいる。この$1131は、規制板23
にも嵌入される構成である。従って、兼用i
部材29の溝31を規制板23に嵌
入すれば、用紙は兼用部材29にてその両端が規制され
る。この時、用紙の先端の角部が、分離爪24より外れ
るように、兼用部材29の厚さが設定される。
回転台21を押し上げる機構は、第5図にその一例を示
している。上記給紙台14の開口25に対応して給紙時
以外は、給紙台14に突出することのない押し上げ部材
32が設けられている。この押し上げ部材32は、複写
機本体の7レームに固定されている固定板33に回転可
能に取り付けられた圧着レバー34に連結されでいる。
している。上記給紙台14の開口25に対応して給紙時
以外は、給紙台14に突出することのない押し上げ部材
32が設けられている。この押し上げ部材32は、複写
機本体の7レームに固定されている固定板33に回転可
能に取り付けられた圧着レバー34に連結されでいる。
そして、圧着レバー34は、スプリング35にて給紙ロ
ーラ1611へ付勢されでおり、この付勢を規制するよ
うに、圧着レバー34に対応して扇状のカム36が配置
されている1通常カム36は、圧着レバー34と接触し
ており押し上げ部材32を、給紙台14の外に位置させ
ている。上記カム36と圧着レバー34との接触が外わ
、ると、第5図に示す通り、スプリング35の付勢力に
より回転台21を押し上げで、用紙37を給紙ローフ1
6に圧着させる。ll 上記給紙ロー216は、図に示すように定位値に固定さ
れており、回転することで圧接される用紙37を給紙す
る。給紙台14の給紙方向の外には、給紙された用紙3
7の2枚送りを防止する摩擦板38が給紙ローラ16に
圧着されている。この摩擦板38も、例えば回転台21
の押し上げ動作と連動して、給紙ローラ16に圧着され
る構成である。従って、給wkされた用紙37は、摩擦
板38と給紙ローラ16との作用により搬送ロー217
へと搬送される。
ーラ1611へ付勢されでおり、この付勢を規制するよ
うに、圧着レバー34に対応して扇状のカム36が配置
されている1通常カム36は、圧着レバー34と接触し
ており押し上げ部材32を、給紙台14の外に位置させ
ている。上記カム36と圧着レバー34との接触が外わ
、ると、第5図に示す通り、スプリング35の付勢力に
より回転台21を押し上げで、用紙37を給紙ローフ1
6に圧着させる。ll 上記給紙ロー216は、図に示すように定位値に固定さ
れており、回転することで圧接される用紙37を給紙す
る。給紙台14の給紙方向の外には、給紙された用紙3
7の2枚送りを防止する摩擦板38が給紙ローラ16に
圧着されている。この摩擦板38も、例えば回転台21
の押し上げ動作と連動して、給紙ローラ16に圧着され
る構成である。従って、給wkされた用紙37は、摩擦
板38と給紙ローラ16との作用により搬送ロー217
へと搬送される。
以上の様な構成の給紙装置において、以下にその作用を
説明する。いま給紙台14が給紙状態であるとして説明
する。この給紙台14には、多数の用紙37が分離爪2
4にて先端が規制されて、装着されている。この状態で
、コピースイッチが操作されると、複写機の複写動作が
開始し、給紙指令により給##ローラ16が選択駆動さ
れる。この時、給紙指令によって、ます回転台21が押
し上げ機構により、給紙ローラ16の方向へ押し上げら
れ、用紙37が給紙ローラ16に圧着される。
説明する。いま給紙台14が給紙状態であるとして説明
する。この給紙台14には、多数の用紙37が分離爪2
4にて先端が規制されて、装着されている。この状態で
、コピースイッチが操作されると、複写機の複写動作が
開始し、給紙指令により給##ローラ16が選択駆動さ
れる。この時、給紙指令によって、ます回転台21が押
し上げ機構により、給紙ローラ16の方向へ押し上げら
れ、用紙37が給紙ローラ16に圧着される。
そして、給紙台14の回啄台21上の用紙37の分離爪
24と対応する両角部は、付勢手段27のにて分離爪2
4の方に軽(押し上げられる(13図参照)。
24と対応する両角部は、付勢手段27のにて分離爪2
4の方に軽(押し上げられる(13図参照)。
上記給紙ローラ16が回@されると、最上部の用紙37
の分離爪24と対応する先端部は、上方向に湾曲し用紙
自身の腰の強さで分離爪24を乗り越えて、給紙さ八る
。この場合、従来の様に分離爪24と用紙37の角部と
の間が大きく空かないので、第7図に示すように瓶内す
ることがない。
の分離爪24と対応する先端部は、上方向に湾曲し用紙
自身の腰の強さで分離爪24を乗り越えて、給紙さ八る
。この場合、従来の様に分離爪24と用紙37の角部と
の間が大きく空かないので、第7図に示すように瓶内す
ることがない。
そのため、用紙37先端の紙折れや、斜め送り等の搬送
不良がなくなる。待に用紙37の両角部の分離爪24の
乗り越えが、スムーズになり、斜め送り防止する効果が
大きい、しかも、分離爪24を実施例では、少し傾斜さ
せていることから、分離爪24の用紙37の乗り越えが
よりスムーズになり、非常に軽い給紙力で確実に給紙で
きるといった効果を有する。上記分離爪24の傾斜角は
、本実施例では5°30′程度が良好な効果を生じ、あ
まり傾斜角が大きくなると、分離爪24としての役割を
果たせなくなる。
不良がなくなる。待に用紙37の両角部の分離爪24の
乗り越えが、スムーズになり、斜め送り防止する効果が
大きい、しかも、分離爪24を実施例では、少し傾斜さ
せていることから、分離爪24の用紙37の乗り越えが
よりスムーズになり、非常に軽い給紙力で確実に給紙で
きるといった効果を有する。上記分離爪24の傾斜角は
、本実施例では5°30′程度が良好な効果を生じ、あ
まり傾斜角が大きくなると、分離爪24としての役割を
果たせなくなる。
また、本実施例では、分離爪24とほぼ同一の高さにな
る位置に、抑え板28が規制板23に取り付けられてい
ることで、腰の弱い用紙例えば薄手の用紙の腰を強くす
る効果を有する。つまり、給紙時の上方向への湾曲が、
抑え板28にである程度抑制され、用紙が分離爪245
を折り曲げられることなく乗り越える0例えば分離爪2
4の用*37の先端規制位置から抑え板28の用紙37
の抑え位置く本実施例では抑え板28の先端)までの距
離1は、用l#37が60〜90g/輸2の場合、30
≦L≦60(am)程度で充分な効果を期待できる。
る位置に、抑え板28が規制板23に取り付けられてい
ることで、腰の弱い用紙例えば薄手の用紙の腰を強くす
る効果を有する。つまり、給紙時の上方向への湾曲が、
抑え板28にである程度抑制され、用紙が分離爪245
を折り曲げられることなく乗り越える0例えば分離爪2
4の用*37の先端規制位置から抑え板28の用紙37
の抑え位置く本実施例では抑え板28の先端)までの距
離1は、用l#37が60〜90g/輸2の場合、30
≦L≦60(am)程度で充分な効果を期待できる。
更に、へ〃キ等の厚手の用紙を給紙する場合、分離爪2
4にて給紙規制され、スムーズな給紙がなされない、し
かも、分離爪24が無くても給紙ロー216の作用だけ
で充分に一枚給紙ができる。
4にて給紙規制され、スムーズな給紙がなされない、し
かも、分離爪24が無くても給紙ロー216の作用だけ
で充分に一枚給紙ができる。
この息、本実施例によれば、取っ手を鉄層する兼用部材
29の溝31を1、規制板23に嵌入するこi
とで用紙の両側端は、兼用部
材29にて規制される。この場合、用紙の先端の両角部
は、分離爪24より外れている。そのため、厚手の用紙
においでも分離爪24の規制をうけることなく、スムー
ズに安定した給紙が望める。
29の溝31を1、規制板23に嵌入するこi
とで用紙の両側端は、兼用部
材29にて規制される。この場合、用紙の先端の両角部
は、分離爪24より外れている。そのため、厚手の用紙
においでも分離爪24の規制をうけることなく、スムー
ズに安定した給紙が望める。
一方、給紙動作において、給紙されたJ!紙37が搬送
ローラ17−3にて搬送が開始されると、押し上げ部材
32の押し上げ作用が停止し、回転台21が下がり、用
紙37と給紙ローラ16との圧着が解除される。これと
同時に摩擦板38も、給紙ローラ16より離れる。従っ
て給紙用紙37は、以後搬送ローラ17−9にて、搬送
ローラ17へと搬送される。
ローラ17−3にて搬送が開始されると、押し上げ部材
32の押し上げ作用が停止し、回転台21が下がり、用
紙37と給紙ローラ16との圧着が解除される。これと
同時に摩擦板38も、給紙ローラ16より離れる。従っ
て給紙用紙37は、以後搬送ローラ17−9にて、搬送
ローラ17へと搬送される。
尚、本実施例の説明にによれば、給紙台14にて給紙i
&置を説明したが、第4図に示す給紙用カセット13に
ついても同様に実施できることは明らかであって、上述
に説明したのと同様の作用効果を奏する。
&置を説明したが、第4図に示す給紙用カセット13に
ついても同様に実施できることは明らかであって、上述
に説明したのと同様の作用効果を奏する。
〈発明の効果〉
本発明の給紙装置によれば、用紙を分離し給紙する分離
爪を定位値に固定してものにおいて、用紙を分離爪の方
向へ付勢する構成としたこそで、給紙ローラにて給紙さ
れる用紙の先端が、分離爪にて屈曲されることな(、紙
折れ等がなくなりスムーズな用紙給紙が望める。
爪を定位値に固定してものにおいて、用紙を分離爪の方
向へ付勢する構成としたこそで、給紙ローラにて給紙さ
れる用紙の先端が、分離爪にて屈曲されることな(、紙
折れ等がなくなりスムーズな用紙給紙が望める。
第1図は本発明における給紙装置にかかる給紙台を示す
斜視図、第2図は11図の上面図、第3図は第1図の断
面図、第4図は本発明の給紙台を複写機に装着した状態
を示す複写機の断面図、第5図は本発明にかかる押し上
げ機構の一例を示す断面図、第6図は厚手用紙の給紙状
態を示す上面図、第7図は従来の給紙装着の一例を示す
断面図である。 13;給紙用カセット 14;給紙台 15.16;給@a−?21:回転台 23;規制板 24;分離爪 27;付勢手段32;押
し上げ部材
斜視図、第2図は11図の上面図、第3図は第1図の断
面図、第4図は本発明の給紙台を複写機に装着した状態
を示す複写機の断面図、第5図は本発明にかかる押し上
げ機構の一例を示す断面図、第6図は厚手用紙の給紙状
態を示す上面図、第7図は従来の給紙装着の一例を示す
断面図である。 13;給紙用カセット 14;給紙台 15.16;給@a−?21:回転台 23;規制板 24;分離爪 27;付勢手段32;押
し上げ部材
Claims (1)
- 1、用紙を給紙するために積層された用紙を載置しこの
用紙を給紙ローラの方へ移動させるために回動可能に設
けられた回転台と、載置された上記用紙の両角部に対応
しで設けられその位置に固定された用紙の分離爪と、上
記回転台に設けられ用紙の両角部を上記分離爪の方へ付
勢する手段とを備えたことを特徴とする用紙給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23107484A JPS61111238A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 用紙給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23107484A JPS61111238A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 用紙給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111238A true JPS61111238A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0141576B2 JPH0141576B2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=16917876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23107484A Granted JPS61111238A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 用紙給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111238A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176126U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-04 | ||
| JPS6396042U (ja) * | 1987-10-06 | 1988-06-21 | ||
| JPH02178140A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH0353933U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-24 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP23107484A patent/JPS61111238A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61176126U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-04 | ||
| JPS6396042U (ja) * | 1987-10-06 | 1988-06-21 | ||
| JPH02178140A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH0353933U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141576B2 (ja) | 1989-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |