JPS6111128Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6111128Y2 JPS6111128Y2 JP6067181U JP6067181U JPS6111128Y2 JP S6111128 Y2 JPS6111128 Y2 JP S6111128Y2 JP 6067181 U JP6067181 U JP 6067181U JP 6067181 U JP6067181 U JP 6067181U JP S6111128 Y2 JPS6111128 Y2 JP S6111128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- connecting portion
- male
- variable width
- structural member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は可変幅溝状構造体に関し、更に詳細に
は、各種の用途において物を滑り流すシユートと
して利用し得る溝状構造体に関する。
は、各種の用途において物を滑り流すシユートと
して利用し得る溝状構造体に関する。
従来、雪国における屋根の雪降しや、又は種々
の工場における粉体、粒体又は液体の手軽なシユ
ートとしては、一体成形された樋状の構造体が用
いられていた。従来の溝状構造体は前述のように
一体物であつたためその溝幅を適宜変更するよう
なことはできず、使用者は搬送の目的に応じて
種々の溝状構造体を購入しなければならず、又生
産者も各種の幅の溝状構造体を製造しておかなけ
ればならないという欠点があつた。
の工場における粉体、粒体又は液体の手軽なシユ
ートとしては、一体成形された樋状の構造体が用
いられていた。従来の溝状構造体は前述のように
一体物であつたためその溝幅を適宜変更するよう
なことはできず、使用者は搬送の目的に応じて
種々の溝状構造体を購入しなければならず、又生
産者も各種の幅の溝状構造体を製造しておかなけ
ればならないという欠点があつた。
従つて、本考案は、使用目的に応じて溝幅を適
宜変更し得る可変幅溝状構造体を提供することに
ある。
宜変更し得る可変幅溝状構造体を提供することに
ある。
本考案の可変幅溝状構造体は、要するに、一側
縁部に雄型連結部を備え且つ他側において立ち上
がつた傾斜面部を有する第1の構造部材と、一側
縁部に雌型連結部を備え且つ他側において立ち上
がつた傾斜面部を有する第2の構造部材とから少
なくとも構成され、各側縁部にそれぞれ雄型およ
び雌型連結部を備える板状部材が底板として必要
に応じて所定数前記第1および第2の構造部材間
に配置され、前記雄型および雌型連結部によつて
相互に連結されることを特徴とする。
縁部に雄型連結部を備え且つ他側において立ち上
がつた傾斜面部を有する第1の構造部材と、一側
縁部に雌型連結部を備え且つ他側において立ち上
がつた傾斜面部を有する第2の構造部材とから少
なくとも構成され、各側縁部にそれぞれ雄型およ
び雌型連結部を備える板状部材が底板として必要
に応じて所定数前記第1および第2の構造部材間
に配置され、前記雄型および雌型連結部によつて
相互に連結されることを特徴とする。
以下、本考案の可変幅溝状構造体を添付図面に
示された好適な実施例を参照して更に詳細に説明
する。
示された好適な実施例を参照して更に詳細に説明
する。
第1図には、本考案の可変幅溝状構造体の一実
施例が全体を符号10で示されている。当該実施
例の可変幅溝状構造体(以下単に構造体と称す)
は、所定長さの部材であつてその長手方向に沿う
一側縁部に雄型連結部11を備え且つ他側におい
て立ち上がつた傾斜面部即ち側板12を有する第
1の構造部材13と、この第1の構造体と同じ長
さの部材であつてその長手方向に沿う一側縁部に
雌型連結部14を備え且つ他側において前記第1
の構造部材13と同様な傾斜角度で立ち上がつた
傾斜面部即ち側板15を有する第2の構造部材1
6とを少なくとも備えて構成される。
施例が全体を符号10で示されている。当該実施
例の可変幅溝状構造体(以下単に構造体と称す)
は、所定長さの部材であつてその長手方向に沿う
一側縁部に雄型連結部11を備え且つ他側におい
て立ち上がつた傾斜面部即ち側板12を有する第
1の構造部材13と、この第1の構造体と同じ長
さの部材であつてその長手方向に沿う一側縁部に
雌型連結部14を備え且つ他側において前記第1
の構造部材13と同様な傾斜角度で立ち上がつた
傾斜面部即ち側板15を有する第2の構造部材1
6とを少なくとも備えて構成される。
すなわち、前記第1の構造部材13と第2の構
造部材16とは、それぞれその一側縁部の雄型連
結部11と雌型連結部14とを連結することによ
つて最も溝幅の狭い構造体10を形成することが
できる。従つて、これら2つの構造部材13,1
6が本構造体にとつて必要最少限度の部材であ
る。なお、前記傾斜面部の傾斜角度は目的に応じ
て適宜定められるべきもので、各構造部材の底面
部と傾斜面部とのなす角度を図に示すように鈍角
とするのみでなく、直角あるいは鋭角とすること
もできる。
造部材16とは、それぞれその一側縁部の雄型連
結部11と雌型連結部14とを連結することによ
つて最も溝幅の狭い構造体10を形成することが
できる。従つて、これら2つの構造部材13,1
6が本構造体にとつて必要最少限度の部材であ
る。なお、前記傾斜面部の傾斜角度は目的に応じ
て適宜定められるべきもので、各構造部材の底面
部と傾斜面部とのなす角度を図に示すように鈍角
とするのみでなく、直角あるいは鋭角とすること
もできる。
ところで、この雄型連結部11と雌型連結部1
4との構成は、第2図に拡大して示される如く、
断面形状のビード部17とこれを収容するに適し
た大きさの断面C形状の溝部18とによつてい
る。すなわち、第1の構造部材13の一側縁部に
は長手方向に沿つて伸長する横断面円形状のビー
ド部17(第1の構造部材13の板厚より大きな
直径の円形部)が形成されている。他方、第2の
構造部材16の一側縁部には長手方向に沿つて伸
長する横断面C状の溝部18が形成されている。
この断面円形の溝部18の内径は、前記ビード部
17の直径にほぼ一致し、該ビード部を収容し得
るよう設計されている。そして、この溝部18の
前記側縁部側は外方へ開放する開口部19を形成
し、該開口部19の間隔は第1の構造部材13の
板厚にほぼ等しいか僅かに大きく設計されてい
る。
4との構成は、第2図に拡大して示される如く、
断面形状のビード部17とこれを収容するに適し
た大きさの断面C形状の溝部18とによつてい
る。すなわち、第1の構造部材13の一側縁部に
は長手方向に沿つて伸長する横断面円形状のビー
ド部17(第1の構造部材13の板厚より大きな
直径の円形部)が形成されている。他方、第2の
構造部材16の一側縁部には長手方向に沿つて伸
長する横断面C状の溝部18が形成されている。
この断面円形の溝部18の内径は、前記ビード部
17の直径にほぼ一致し、該ビード部を収容し得
るよう設計されている。そして、この溝部18の
前記側縁部側は外方へ開放する開口部19を形成
し、該開口部19の間隔は第1の構造部材13の
板厚にほぼ等しいか僅かに大きく設計されてい
る。
このような雄型連結部11と雌型連結部14と
はいずれか一方の構造部材13の端面側からスラ
イド的に他方の構造部材16を移動させることに
よつて相互に装着される。すなわち、例えば、第
2の構造部材16の一方の端面に第1の構造部材
13の反対側の端面を近づけ、雄型連結部11の
ビード部17を雌型連結部14の溝部18内に差
し込んで行くことによつて相互の連結ができる。
はいずれか一方の構造部材13の端面側からスラ
イド的に他方の構造部材16を移動させることに
よつて相互に装着される。すなわち、例えば、第
2の構造部材16の一方の端面に第1の構造部材
13の反対側の端面を近づけ、雄型連結部11の
ビード部17を雌型連結部14の溝部18内に差
し込んで行くことによつて相互の連結ができる。
また、溝状構造体10の幅を大きくして使用す
ることを望む時には、第3図に示されるような各
側縁部にそれぞれ前述した雄型連結部11および
雌型連結部14を備える板状部材20を底板とし
てその所望する幅に応じて所定数連結介在(第4
図および第5図)させることによつて拡大された
溝状構造体が形成される。
ることを望む時には、第3図に示されるような各
側縁部にそれぞれ前述した雄型連結部11および
雌型連結部14を備える板状部材20を底板とし
てその所望する幅に応じて所定数連結介在(第4
図および第5図)させることによつて拡大された
溝状構造体が形成される。
なお、前述した雄型連結部11および雌型連結
部14は、当該実施例の如き形状に限定されるこ
となく横断面方形状のものとすることもできる。
部14は、当該実施例の如き形状に限定されるこ
となく横断面方形状のものとすることもできる。
前述したように、本考案の可変幅溝状構造体に
よれば、その使用目的に応じて適宜の幅にするこ
とができるため、種々の幅の溝状構造体を準備す
る必要がなく、またこれを製造する者にとつても
多種類の溝状構造体を生産する必要もなくなりそ
の生産性向上に著しく寄与するものである。一般
に、これら各構造部材および板状部材はアルミニ
ウム押出型材又はプラスチツクの押出成形品等で
形成することができる。
よれば、その使用目的に応じて適宜の幅にするこ
とができるため、種々の幅の溝状構造体を準備す
る必要がなく、またこれを製造する者にとつても
多種類の溝状構造体を生産する必要もなくなりそ
の生産性向上に著しく寄与するものである。一般
に、これら各構造部材および板状部材はアルミニ
ウム押出型材又はプラスチツクの押出成形品等で
形成することができる。
また、このようにして所望幅で組立て形成され
た第5図に示されるような本考案に係る溝状構造
体は、第6図に示されるように、その両端部に端
面板21をねじ22等で取付けることによつて容
器として形成できる。なお、符号23は底面補強
材であり、必要に応じて底面に適当間隔で取付け
る。このようにして形成された容器は、長時間に
おいては前述の連結部11,14から漏れる恐れ
があるので液体を収容保持するにはあまり適さな
いが、粉体,粒体の容器としては極めて便利であ
る。更に、このような容器にビニール覆いをすれ
ば、野菜や草花の播種育苗用の温床として、また
家庭菜壇或いはフラワーボツクスとしても利用で
き、その使用範囲は著しく拡大可能である。
た第5図に示されるような本考案に係る溝状構造
体は、第6図に示されるように、その両端部に端
面板21をねじ22等で取付けることによつて容
器として形成できる。なお、符号23は底面補強
材であり、必要に応じて底面に適当間隔で取付け
る。このようにして形成された容器は、長時間に
おいては前述の連結部11,14から漏れる恐れ
があるので液体を収容保持するにはあまり適さな
いが、粉体,粒体の容器としては極めて便利であ
る。更に、このような容器にビニール覆いをすれ
ば、野菜や草花の播種育苗用の温床として、また
家庭菜壇或いはフラワーボツクスとしても利用で
き、その使用範囲は著しく拡大可能である。
第1図は本考案の可変幅溝状構造体であつて最
少必要限度の部材から成る場合を連結前の状態で
示す断面図、第2図は連結部を拡大して示す断片
的な断面図、第3図は本考案の可変幅溝状構造体
においてその溝幅を大きくすべく底板として介在
させる板状部材を示す断面図、第4図は溝幅を前
記板状部材の介在によつて拡大して構成した本考
案の可変幅溝状構造体の断面図、第5図は第4図
の可変幅溝状構造体の斜視図、第6図は第5図に
示された可変幅溝状構造体を、その端面を閉鎖し
て容器として形成した場合の状態を示す斜視図で
ある。 10……可変幅溝状構造体、11……雄型連結
部、12……傾斜面部、13……第1の構造部
材、14……雌型連結部、15……傾斜面部、1
6……第2の構造部材、17……ビード部、18
……溝部、19……開口部、20……板状部材。
少必要限度の部材から成る場合を連結前の状態で
示す断面図、第2図は連結部を拡大して示す断片
的な断面図、第3図は本考案の可変幅溝状構造体
においてその溝幅を大きくすべく底板として介在
させる板状部材を示す断面図、第4図は溝幅を前
記板状部材の介在によつて拡大して構成した本考
案の可変幅溝状構造体の断面図、第5図は第4図
の可変幅溝状構造体の斜視図、第6図は第5図に
示された可変幅溝状構造体を、その端面を閉鎖し
て容器として形成した場合の状態を示す斜視図で
ある。 10……可変幅溝状構造体、11……雄型連結
部、12……傾斜面部、13……第1の構造部
材、14……雌型連結部、15……傾斜面部、1
6……第2の構造部材、17……ビード部、18
……溝部、19……開口部、20……板状部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一側縁部に雄型連結部を備え且つ他側におい
て立ち上がつた傾斜面部を有する第1の構造部
材と、一側縁部に雌型連結部を備え且つ他側に
おいて立ち上がつた傾斜面部を有する第2の構
造部材とから少なくとも構成され、各側縁部に
それぞれ雄型および雌型連結部を備える板状部
材が底板として必要に応じて所定数前記第1お
よび第2の構造部材間に配置され、前記雄型お
よび雌型連結部によつて相互に連結されて成る
可変幅溝状構造体。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の可変
幅溝状構造体において、前記雄型連結部と雌型
連結部とをその縁部の端面側から挿入嵌合して
連結することを特徴とする可変幅溝状構造体。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項に記載の可変
幅溝状構造体において、前記雄型連結部が断面
円形状のビード部から成り、且つ前記雌型連結
部が前記ビード部を収容するに適した断面C形
状の溝部から成ることを特徴とする可変幅溝状
構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067181U JPS6111128Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067181U JPS6111128Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174407U JPS57174407U (ja) | 1982-11-04 |
| JPS6111128Y2 true JPS6111128Y2 (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=29856963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6067181U Expired JPS6111128Y2 (ja) | 1981-04-28 | 1981-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111128Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6067181U patent/JPS6111128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174407U (ja) | 1982-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4683674A (en) | Compost bin | |
| CA1040395A (en) | Plate connectors | |
| USD274493S (en) | Reclinable self-supporting beach mat | |
| USD332482S (en) | Connector for corrugated plastic pipe | |
| USD251479S (en) | Stackable tray | |
| USD341967S (en) | Utility shelf | |
| USD322678S (en) | Edge moulding | |
| US4723679A (en) | Tray or tote box collar extension | |
| USD272711S (en) | Woodworking straight edge | |
| WO1998032689A1 (en) | Nestable shims | |
| USD270322S (en) | Cheese dish or the like | |
| USD332405S (en) | Bottle | |
| USD274290S (en) | Baby shoe | |
| US4858413A (en) | Profile for furniture | |
| USD355798S (en) | Stackable industrial shelving | |
| USD350461S (en) | Mold for a gingerbread house | |
| USD270678S (en) | Carrying tray | |
| USD362048S (en) | Pipe connector | |
| USD318177S (en) | Portion of extrusion strip closure for luggage or the like | |
| JPS6111128Y2 (ja) | ||
| USD270935S (en) | Expansion coupling for plastic pipe | |
| USD276171S (en) | Novelty toy | |
| USD356320S (en) | Expandable core element for use with an injection molding system | |
| USD275921S (en) | Drawer divider | |
| US4925059A (en) | Hinged box construction |