JPS611121A - 符号変換回路 - Google Patents
符号変換回路Info
- Publication number
- JPS611121A JPS611121A JP59120847A JP12084784A JPS611121A JP S611121 A JPS611121 A JP S611121A JP 59120847 A JP59120847 A JP 59120847A JP 12084784 A JP12084784 A JP 12084784A JP S611121 A JPS611121 A JP S611121A
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- Japan
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- circuit
- wired
- connection
- output
- emitter follower
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/34—Analogue value compared with reference values
- H03M1/36—Analogue value compared with reference values simultaneously only, i.e. parallel type
- H03M1/361—Analogue value compared with reference values simultaneously only, i.e. parallel type having a separate comparator and reference value for each quantisation level, i.e. full flash converter type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、符号変換回路に関し、特に、並列型高速AD
変換器C以下ADCと略称)の符号化回路として使用す
るのに適したものである。
変換器C以下ADCと略称)の符号化回路として使用す
るのに適したものである。
一般に、並列型ADCは、第6図に示すように、nを出
力ビツト数とすれば、(2”−1) レベルに分圧さ
れた参照電圧V1のそれぞれとアナログ入力電圧■IN
を比較する(2”−1)個の比較器1と、これらの比較
器の出カバターンを2進符号に変換する符号変換回路2
からなる。これらの比較器の出力は、参照電圧V、が入
力電圧VrNより低いところではすべて高電位C以下1
1 H#と表示)となり、その逆のところではすべて低
電位(以下II L ITと表示)となる。隣接するレ
ベルの参照電圧を受ける1対の比較器の出力は、符号化
回路2において排他的OR回路2aによシ一致性が検査
される。したがって、一連の比較器1の出力がtt L
nから“′H”に変わる位置に対応する排他的OR回
路2aのみが″H′″出力を生じ、他はすべて゛′L″
出力を生じる。すなわち、このtl H31出力全発生
する排他的OR回路は、入力電圧V I Hのレベルに
対応する。この“′H″出力は、そのレベルを表わす2
進符号の各II IIIビット位置に対応するOR回路
2bに供給される。
力ビツト数とすれば、(2”−1) レベルに分圧さ
れた参照電圧V1のそれぞれとアナログ入力電圧■IN
を比較する(2”−1)個の比較器1と、これらの比較
器の出カバターンを2進符号に変換する符号変換回路2
からなる。これらの比較器の出力は、参照電圧V、が入
力電圧VrNより低いところではすべて高電位C以下1
1 H#と表示)となり、その逆のところではすべて低
電位(以下II L ITと表示)となる。隣接するレ
ベルの参照電圧を受ける1対の比較器の出力は、符号化
回路2において排他的OR回路2aによシ一致性が検査
される。したがって、一連の比較器1の出力がtt L
nから“′H”に変わる位置に対応する排他的OR回
路2aのみが″H′″出力を生じ、他はすべて゛′L″
出力を生じる。すなわち、このtl H31出力全発生
する排他的OR回路は、入力電圧V I Hのレベルに
対応する。この“′H″出力は、そのレベルを表わす2
進符号の各II IIIビット位置に対応するOR回路
2bに供給される。
前記の排他的OR回路2aとOR回路2bの部分として
、第5図のように、排他的OR回路の出力を差動型スイ
ッチング回路のコレクタから得るとともに、その出力を
エミッタフォロアに与え、それぞれの排他的OR,回路
の出力を受けるエミッタフォロアのエミッタを相互接続
してワイヤドOR構成にする構造は、回路構成が極めて
簡単なために、広く採用されている。ところが、この構
造では、終段における寄生容量が問題となる。例えば、
出力が8ビツトであるとすれば、1本の出力ビツト線2
1に並列に接続されるトランジスタQ3の数は、27−
128 個に達する。したがって、エミッタフォロアを
構成するトランジスタQ3のエミッターベース容量、ベ
ース−コレクタ容量、トランジスタQ2のコレクター基
板容量などの合成寄生容量の128回路分が、出力ピン
ト線21にまつわることになる。1回路分の合成寄生容
量を0,1〜0.2pFとすると、出力ビツト線21に
まつわる全寄生容量Ceqは10〜20pFにモ&る。
、第5図のように、排他的OR回路の出力を差動型スイ
ッチング回路のコレクタから得るとともに、その出力を
エミッタフォロアに与え、それぞれの排他的OR,回路
の出力を受けるエミッタフォロアのエミッタを相互接続
してワイヤドOR構成にする構造は、回路構成が極めて
簡単なために、広く採用されている。ところが、この構
造では、終段における寄生容量が問題となる。例えば、
出力が8ビツトであるとすれば、1本の出力ビツト線2
1に並列に接続されるトランジスタQ3の数は、27−
128 個に達する。したがって、エミッタフォロアを
構成するトランジスタQ3のエミッターベース容量、ベ
ース−コレクタ容量、トランジスタQ2のコレクター基
板容量などの合成寄生容量の128回路分が、出力ピン
ト線21にまつわることになる。1回路分の合成寄生容
量を0,1〜0.2pFとすると、出力ビツト線21に
まつわる全寄生容量Ceqは10〜20pFにモ&る。
一方、エミッタフォロアの負荷抵抗BEば、消費電力や
前段回路の駆動能力などとの関係で、あまり小さくする
ことができず、トランジスタQ3に流す電流を1’mA
とし、■cc−■EE電圧を5Vとすると、数にΩとな
る。これを仮りに5にΩとすれば、これと前記Ca q
との時定数τは50〜1001]sとなり、これがA−
D C全体の速度を制限する大きな要因となって、比較
器1、排他的OR回路2aその他の回路の高速化にいか
に努めても、ADC全体としての速度は、FlhfJJ
z〜十数MH2が限度となってしまう。
前段回路の駆動能力などとの関係で、あまり小さくする
ことができず、トランジスタQ3に流す電流を1’mA
とし、■cc−■EE電圧を5Vとすると、数にΩとな
る。これを仮りに5にΩとすれば、これと前記Ca q
との時定数τは50〜1001]sとなり、これがA−
D C全体の速度を制限する大きな要因となって、比較
器1、排他的OR回路2aその他の回路の高速化にいか
に努めても、ADC全体としての速度は、FlhfJJ
z〜十数MH2が限度となってしまう。
本発明の目的は、並列型高速ADCに使用するのに適し
た、動作速度の早い符号変換回路を提供するにある。
た、動作速度の早い符号変換回路を提供するにある。
本発明の特徴は、エミッタフォロア段において従来のよ
うに直接全体のワイヤドORをとらず、それらのトラン
ジスタ紫いくつかの群に分けて、各群ごとにそれに属す
るトランジスタのエミッタを一旦相互接続し、その相互
接続点を分離手段(差動型スイッチング回路とそれに続
くエミッタフォロア、エミッタフォロア、ダイオード等
)を介して共通のビット出力端子に接続する点にある。
うに直接全体のワイヤドORをとらず、それらのトラン
ジスタ紫いくつかの群に分けて、各群ごとにそれに属す
るトランジスタのエミッタを一旦相互接続し、その相互
接続点を分離手段(差動型スイッチング回路とそれに続
くエミッタフォロア、エミッタフォロア、ダイオード等
)を介して共通のビット出力端子に接続する点にある。
この構成により、゛前記寄生容量は分散されて、実効時
定数が大幅に減少し、したがって、動作速度が著しく向
上する。
定数が大幅に減少し、したがって、動作速度が著しく向
上する。
第1図は、本発明の第1の実施例を、1本の出力ピント
線21について示したものである。ブロック12は、第
6図における比較器1及び排他的OR回路2aからなる
部分に相当する。エミッタフォロア段の多数のトランジ
スタQ3は、適当な数の群に分割されて、各群ごとにワ
イヤドOR接続が施される。各群のワイヤド0凡出カ2
2は、それぞれ分離手段3を介して再度OR結合される
。
線21について示したものである。ブロック12は、第
6図における比較器1及び排他的OR回路2aからなる
部分に相当する。エミッタフォロア段の多数のトランジ
スタQ3は、適当な数の群に分割されて、各群ごとにワ
イヤドOR接続が施される。各群のワイヤド0凡出カ2
2は、それぞれ分離手段3を介して再度OR結合される
。
本実施例では、分離手段3は、差動型スイッチング回路
3aとその非反転出力を受けるエミッタフォロア3bよ
シなシ、これらのエミッタフォロアの出力が再びワイヤ
ドOR,接続される。
3aとその非反転出力を受けるエミッタフォロア3bよ
シなシ、これらのエミッタフォロアの出力が再びワイヤ
ドOR,接続される。
諸トランジスタQ3をN群に分ければ、点Pにおける全
寄生容量も、全体をワイヤドOR接続した場合の1/N
になシ、その時定数もまた1/Hになる。例えば、前述
した8ビツト出力のADCにおいてN=4とすれば、P
点における時定数は12〜25n sとなり、従来の場
合より38〜75 n Sも減少する。そして、分離手
段3における差動型スイッチング回路3aは非飽和型で
あるから、その動作速度は充分早く、また、終段のワイ
ヤドOR接続は、接続されるトランジスタの数がN個で
あるから、その時定数は、トランジスタQ3の総数をT
とすれば、全体をワイヤドOR接続した場合のN/Tで
ある。前述の、8ビツト出力でN=4とした場合には、
それは1.5〜3nsにすぎない。したがって、分離手
段自体の遅延時間を含めても、分離手段3以降の全遅延
時間は容も 鷲に1ons以下に抑えることができ、回路全体の速度
向上には顕著なものがある。
寄生容量も、全体をワイヤドOR接続した場合の1/N
になシ、その時定数もまた1/Hになる。例えば、前述
した8ビツト出力のADCにおいてN=4とすれば、P
点における時定数は12〜25n sとなり、従来の場
合より38〜75 n Sも減少する。そして、分離手
段3における差動型スイッチング回路3aは非飽和型で
あるから、その動作速度は充分早く、また、終段のワイ
ヤドOR接続は、接続されるトランジスタの数がN個で
あるから、その時定数は、トランジスタQ3の総数をT
とすれば、全体をワイヤドOR接続した場合のN/Tで
ある。前述の、8ビツト出力でN=4とした場合には、
それは1.5〜3nsにすぎない。したがって、分離手
段自体の遅延時間を含めても、分離手段3以降の全遅延
時間は容も 鷲に1ons以下に抑えることができ、回路全体の速度
向上には顕著なものがある。
第2図は、本発明の第2の実施例を、第1図と同じ部分
について示したものである。この実施例では、分離手段
3は1段のエミッタフォロアであム寄生容量による遅延
を減少させる効果は、第1図の場合と実質上同じである
。ただ、この構成では、出力ビツト線21の出力レベル
は、第1図の場合(本来のE C’Lレベル)よシモト
ランジスタのベース−エミッタ間電圧だけ低くなる。し
かし、■C化ADCでは、■C内にラッチ等の出カバソ
ファを設けて、そこからディジタル出力を取出すのが普
通であり、この出カバソファにおいてレベルシフトが行
えるから、前記レベルの低下は、実用上特に問題にはな
らない。
について示したものである。この実施例では、分離手段
3は1段のエミッタフォロアであム寄生容量による遅延
を減少させる効果は、第1図の場合と実質上同じである
。ただ、この構成では、出力ビツト線21の出力レベル
は、第1図の場合(本来のE C’Lレベル)よシモト
ランジスタのベース−エミッタ間電圧だけ低くなる。し
かし、■C化ADCでは、■C内にラッチ等の出カバソ
ファを設けて、そこからディジタル出力を取出すのが普
通であり、この出カバソファにおいてレベルシフトが行
えるから、前記レベルの低下は、実用上特に問題にはな
らない。
第3図は、本発明の第3の実施例を、第1図と同じ部分
について示しだものである。本実施例では、分離手段3
としてダイオードDを用い、前段の各群のワイヤドOR
出力を、j須方向ダイオードDを通して共通負荷Rao
に接続する。前段のある群のワイヤドOR出力が′H″
になると、それに接続されたダイオードDのみが導通し
、他のダイオードDは逆バイアスを受けて非導通となる
。
について示しだものである。本実施例では、分離手段3
としてダイオードDを用い、前段の各群のワイヤドOR
出力を、j須方向ダイオードDを通して共通負荷Rao
に接続する。前段のある群のワイヤドOR出力が′H″
になると、それに接続されたダイオードDのみが導通し
、他のダイオードDは逆バイアスを受けて非導通となる
。
この状態において出力ビツト線21にまつわる寄生容量
の等価回路は、第4図のようになる。同図において、C
6はトランジスタQ3の各群における合成寄生容量でお
9、Coは逆バイアス状態におけるダイオードDの容量
である。ワイヤドOR出力がH″になったトランジスタ
Q3の群のCsは、それに接続されたダイオードDが導
通するから、直接に出力ビツト線21に接続される。
の等価回路は、第4図のようになる。同図において、C
6はトランジスタQ3の各群における合成寄生容量でお
9、Coは逆バイアス状態におけるダイオードDの容量
である。ワイヤドOR出力がH″になったトランジスタ
Q3の群のCsは、それに接続されたダイオードDが導
通するから、直接に出力ビツト線21に接続される。
しかし、他のトランジスタ93群については、それに接
続されたダイオードDが非導通であるから、出力ビツト
線21に対して、CDとCsが直列に接続されたことに
なる。Nの値が比較的小さければC8>cdであるから
、CDとCsの合成容量はほとんどCDに等しく、シた
がって、出力ビツト線21の全寄生容量は、はぼCs+
(N i)c。
続されたダイオードDが非導通であるから、出力ビツト
線21に対して、CDとCsが直列に接続されたことに
なる。Nの値が比較的小さければC8>cdであるから
、CDとCsの合成容量はほとんどCDに等しく、シた
がって、出力ビツト線21の全寄生容量は、はぼCs+
(N i)c。
となる。ダイオードDがなければ、この全寄生容量はN
Csであるから、それと比較すれば、ダイオードDの挿
入により、寄生容量が大幅に減少し、したがって、符号
化回路としての速度が著しく向上したことになる。なお
、この実施例でも、出力ビットのレベルはECLレベル
よりもダイオードDの順方向電圧だけ低下するが、第2
実施例について説明したのと同じ理由によシ、特に問題
にはならない。
Csであるから、それと比較すれば、ダイオードDの挿
入により、寄生容量が大幅に減少し、したがって、符号
化回路としての速度が著しく向上したことになる。なお
、この実施例でも、出力ビットのレベルはECLレベル
よりもダイオードDの順方向電圧だけ低下するが、第2
実施例について説明したのと同じ理由によシ、特に問題
にはならない。
本発明によれば、僅かな素子を付加するだけで、ワイヤ
ドOR段における遅延時間が大幅に短縮されて、符号化
回路の速度が著しく向上する。この高速化は、特に、並
列型A D Cにおいて重要である。元来、並列型AD
Cは、比較器1を多数並列に設けるなど、敢えて大量の
ハードウェアを投入して高速化を達成しようとするもの
であるから、符号化論理段の速度がADC全体の速度を
制限する主要因となるのは、不本意というべく、この制
限を実質上除いた本発明の意義は太きい。
ドOR段における遅延時間が大幅に短縮されて、符号化
回路の速度が著しく向上する。この高速化は、特に、並
列型A D Cにおいて重要である。元来、並列型AD
Cは、比較器1を多数並列に設けるなど、敢えて大量の
ハードウェアを投入して高速化を達成しようとするもの
であるから、符号化論理段の速度がADC全体の速度を
制限する主要因となるのは、不本意というべく、この制
限を実質上除いた本発明の意義は太きい。
第1図ないし第3図はそれぞれ本発明の第1ないし第3
の実施例の要部の回路図、第4図は第3図の回路におけ
る寄生容量の等価回路図、第5図は従来の符号変換回路
におけるワイヤドOR回路図、第6図は並列型A D
’Cの論理回路図である。 1・・・比較器、2a・・・排他的OR,回路、2b・
・・OR回路、12・・・比較器1及び排他的OR回路
2bとからなる部分、3・・・バッファ手段、21・・
・出力ビツト線。
の実施例の要部の回路図、第4図は第3図の回路におけ
る寄生容量の等価回路図、第5図は従来の符号変換回路
におけるワイヤドOR回路図、第6図は並列型A D
’Cの論理回路図である。 1・・・比較器、2a・・・排他的OR,回路、2b・
・・OR回路、12・・・比較器1及び排他的OR回路
2bとからなる部分、3・・・バッファ手段、21・・
・出力ビツト線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のトランジスタのエミッタ出力のOR結合とし
て各ビット出力を発生する符号変換回路において、前記
複数のトランジスタを群分けして各群ごとにそれに属す
るトランジスタのエミッタを相互接続する接続手段と、
前記相互接続の接続点をそれぞれ分離手段を介して共通
のビット出力端子に接続する回路手段とを備えたことを
特徴とする符号変換回路。 2、特許請求の範囲1において、その分離手段が差動型
スイッチング回路及びその非反転出力を受けるエミッタ
フォロアであることを特徴とする符号変換回路。 3、特許請求の範囲1において、その分離手段がエミッ
タフォロアであることを特徴とする符号変換回路。 4、特許請求の範囲1において、その分離手段がダイオ
ードであることを特徴とする符号変換回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120847A JPS611121A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 符号変換回路 |
| US07/185,264 US4851845A (en) | 1984-06-14 | 1988-04-18 | Encoder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120847A JPS611121A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 符号変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611121A true JPS611121A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14796421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120847A Pending JPS611121A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 符号変換回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4851845A (ja) |
| JP (1) | JPS611121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342207U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-22 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4940980A (en) * | 1989-05-05 | 1990-07-10 | Analog Devices, Inc. | Input stage for flash A/D converter |
| US5151700A (en) * | 1989-08-04 | 1992-09-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Serial-parallel type a/d converter |
| US5099239A (en) * | 1989-09-21 | 1992-03-24 | Xerox Corporation | Multi-channel analogue to digital convertor |
| US5138318A (en) * | 1989-10-16 | 1992-08-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Differential voltage buffer amplifier circuit and serial-parallel A-D converter |
| US7068788B2 (en) * | 2001-01-04 | 2006-06-27 | Maxim Integrated Products, Inc. | Data encryption for suppression of data-related in-band harmonics in digital to analog converters |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4270118A (en) * | 1978-01-05 | 1981-05-26 | Analog Devices, Incorporated | Parallel analog-to-digital converter |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP59120847A patent/JPS611121A/ja active Pending
-
1988
- 1988-04-18 US US07/185,264 patent/US4851845A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342207U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4851845A (en) | 1989-07-25 |
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