JPS61112478A - 電磁集束型撮像管の駆動装置 - Google Patents

電磁集束型撮像管の駆動装置

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Publication number
JPS61112478A
JPS61112478A JP59233223A JP23322384A JPS61112478A JP S61112478 A JPS61112478 A JP S61112478A JP 59233223 A JP59233223 A JP 59233223A JP 23322384 A JP23322384 A JP 23322384A JP S61112478 A JPS61112478 A JP S61112478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image pickup
focusing
pickup tube
voltage
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP59233223A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoyu Takanashi
高梨 稜雄
Shintaro Nakagaki
中垣 新太郎
Hiroshi Ichimura
市村 洋
Koji Kuriyama
孝司 栗山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電磁集束型撮像管の駆動装置に関する。
(従来の技術) 撮像管を用いた撮像装置においては、ターゲツト面に集
束させた電子ビームによって、ターゲツト面が所定の走
査態様で走査されるようにするための駆動装置を備えて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、電磁集束型の撮像管においては、ターゲット
上を走査する電子ビームの集束距離0と、偏向サイズd
とが、集束回路に与えられる高圧の変動分ΔVの変化に
つれて、次のような関係で変化する。
Δ患=ΔV/2、 Δd=1/ΔV (ただし、Δaは集束距離の変動分、Δdは偏向サイズ
の変動分である) ところで、撮像管の動作用高圧供給回路から出力される
電圧は、一般に、電源変動、負荷変動、回路の温度特性
、その他の要因によって変動するが、電磁集束型の撮像
管においては、ターゲット上を走査する電子ビームの集
束距離悲と、偏向サイズdとが、撮像管の動作用高圧供
給回路から集束回路に与えられる高−圧Vの変動分ΔV
によって前述の関係で変化するから、集束距離Ωは撮像
管の動作用高圧供給回路から出力される電圧Vの増加分
に対して1/2の割合いで増加し、また、偏向サイズd
は撮像管の動作用高圧供給回路から集束回路に与えられ
る高圧Vの増加分に対して1対1の割合いで減少する。
したがって、電磁集束型撮像管の電子ビームの集束の状
態及び偏向のサイズは、撮像管の動作用高圧供給回路か
ら出力される電圧■の変動に応じて変化することになる
ので、それの改善が求められた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は電磁集束型撮像管における集束用電流発生回路
の基準電圧を、撮像管の動作用高圧供給・回路からの出
力電圧を分圧して発生させる手段と、偏向波形の波高値
を前記した撮像管の動作用高圧供給回路からの出力電圧
を分圧して発生させた電圧によって制御する手段とを備
えてなる電磁集束型撮像管の駆動装置を提供するもので
ある。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の電磁集束型撮像管の
駆動装置の具体的な内容について説明する。添付図面は
撮像管が電磁集束静電偏向型のものであった場合におけ
る本発明の電磁集束型撮像管の駆動装置の一実施例のブ
ロック図であり、この図において、 PTは電磁集束静
電偏向型の撮像管。
)ITsは撮像管の動作用高圧供給回路、VDCは分圧
回路、FCは集束コイル、DEは偏向電極、 FCCは
集束電流発生器、ADDは加算回路、DIIGは偏向信
号発生器である。
撮像管の動作用高圧供給回路)ITGからの出力電圧は
、加算回路ADDと分圧回路VDCに供給されており、
前記の分圧回路VDCでは撮像管の動作用高圧供給回路
からの出力電圧をそれぞれ所定のように分圧して、前記
の分圧した電圧を集束電流発生器FCGと、偏向信号発
生器FCCとに供給する。
前記の集束電流発生器OWC,には、定電圧源CvSと
接地との間に抵抗R2と可変抵抗器VRfとの直列接続
回路が構成されており、また、前記した抵抗R2と可変
抵抗器VRfとの接続点aと分圧回路■DCとの間には
、抵抗R1が接続されている。
前記した可変抵抗器VRfの摺動子は、演算増幅器OP
Aにおける非反転入力端子に接続されており。
また、前記の演算増幅器OP^における反転入力端子と
、出力端子との間には集束コイルFCが接続されている
他、演算増幅器OPAの反転入力端子は抵抗R3を介し
て接地されている。
また、前記の分圧回路vDCで分圧された電圧は、偏向
信号発生器DWGの可変抵抗器Rdの非接地側端子に接
続されており、可変抵抗器VRdの摺動子はトランジス
タTrlのベースに接続されている。
トランジスタTriのコレクタは接地され、また、トラ
ンジスタTriのエミッタはトランジスタ丁r2のベー
スに接続されているとともに、抵抗R5を介して動作用
電源Vccに接続されている。トランジスタTr2のエ
ミッタは抵抗R4を介して接地され、また、トランジス
タTr2のコレクタはコンデンサCを介して動作用電源
Vccに接続されているとともに、トランジスタTr3
のコレクタに接続されており、また、コンデンサCaを
介して加算器ADDにも接続されている。
トランジスタTr3のエミッタは動作用電源Vccに接
続されており、また、トランジスタTr3のベースには
、端子Taからコンデンサcbと抵抗R6とを介して、
偏向周期のパルスが加えられている。
前記のように構成された本発明の電磁集束型撮像管の駆
動装置において、集束電流発生器FCGから発生された
集束電流が集束コイルFCに供給されることによって、
撮像管PTの電子ビームに対する所定の電磁集束が行な
われ、また、偏向信号発生器DVGから発生された偏向
信号と、撮像管の動作用高圧供給回路HTGの出力電圧
とが加算器へ〇〇で加算されることによって得られた偏
向電圧が撮像管PTの偏向電極DHに供給されることに
よって、撮像管PTの電子ビームに対する所定の偏向動
作が行なわれる。
ところで1本発明の電磁集束型撮像管の駆動装置は前述
のように構成されているから、それの集束電流発生器F
CGにお番ブる可変抵抗器VRfに対する分圧回路VD
Cからの供給電圧によって電流11が流れるように、ま
た、前記した電流11の変動のl/2が、可変抵抗器V
Rfの両端の電圧変動になるように固定抵抗R1,R2
を設定すると、集束電流の変化分は、撮像管の動作用高
圧供給回路の出力電圧変動の172になり、また1g&
向信号発生器[111Gから発生される偏向信号のピー
ク・ピーク値りは、次式、 h=(i4/C)t=(Vc/R4)(t/C)で示さ
れるように、定電流供給トランジスタTr2に流れる電
流i4で決定されるものになっているから、前記した分
圧回路VDCからの電流i3を、偏向信号発生器DWG
における偏向サイズ設定用の可変抵抗器VRdに供給し
、偏向サイズ設定用の可変抵抗器VRdの摺動子の調節
により、定電流供給トランジスタ丁r2に流れる電流i
4で所定のピーク・ピーク値りの偏向信号が得られるよ
うにすれば、撮像管の動作用高圧供給回路の出力電圧の
変動に対して、偏向信号発生器DすGから発生される偏
向信号のピーク・ピーク値りが1対1に対応して変化す
るものとなり、電子ビームの偏向のサイズは安定化して
いるものになる。
以上の説明は、電磁集束静電偏向型の撮像管に本発明電
磁集束型撮像管の駆動装置を適用した場合のものであっ
たが、本発明の電磁集束型撮像管の駆動装置は電磁集束
電磁偏向の撮像管についても良好に適用できることはい
うまでもない。
(効果) 以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の電磁集束型撮像管の駆動装置においては、電磁集束
型撮像管における集束用電流発生回路の基準電圧を、撮
像管の動作用高圧供給回路からの出力電圧を分圧して発
生させており、また偏向波形の波高値を前記した撮像管
の動作用高圧供給回路からの出力電圧を分圧して発生さ
せた電圧によって制御するようにしているから、撮像管
の動作用高圧供給回路からの出力電圧が変動しても、撮
像管の走査電子ビームの集束の状態と走査サイズとは自
動的に安定化されるのである。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の電磁集束型撮像管の駆動装置の一実
施例のブロック図である。 HTG・・−撮像管の動作用高圧供給回路、ADD・・
・加算器、PT・・・撮像管、DE・・・偏向電極、F
C・・・集束電極、VDC・・・分圧回路、 FCG・
・−集一丈電流発生器、DvG・・−偏向信号発生器、
 CVS・・・定電圧電源、OPA・・・演算増幅器、
VRf 、 VRd・・・可変抵抗器、 Tri〜Tr
3・・・トランジスタ、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電磁集束型撮像管における集束用電流発生回路の基準電
    圧を、撮像管の動作用高圧供給回路からの出力電圧を分
    圧して発生させる手段と、偏向波形の波高値を前記した
    撮像管の動作用高圧供給回路からの出力電圧を分圧して
    発生させた電圧によって制御する手段とを備えてなる電
    磁集束型撮像管の駆動装置
JP59233223A 1984-11-07 1984-11-07 電磁集束型撮像管の駆動装置 Pending JPS61112478A (ja)

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ID=16951683

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56125164A (en) * 1980-02-08 1981-10-01 Rca Corp Power source and deflecting circuit with raster size correcting function
JPS5710161B2 (ja) * 1979-04-03 1982-02-25
JPS57145253A (en) * 1981-03-03 1982-09-08 Sanyo Electric Co Ltd Electron beam focusing device of crt
JPS58215870A (ja) * 1982-06-10 1983-12-15 Toshiba Corp 陰極線管装置

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