JPS61112929A - カ−ド情報読取り方法 - Google Patents
カ−ド情報読取り方法Info
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- JPS61112929A JPS61112929A JP23459784A JP23459784A JPS61112929A JP S61112929 A JPS61112929 A JP S61112929A JP 23459784 A JP23459784 A JP 23459784A JP 23459784 A JP23459784 A JP 23459784A JP S61112929 A JPS61112929 A JP S61112929A
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- card
- commodity
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カードに設定されている各種情報の読取り方
法に関する。
法に関する。
(従来技術)
大型商品等においては、第2図に示すように各商品売場
毎に電子秤を設置し、顧客がそれぞれの電子秤で計量し
た商品の価格等を棗訃追任意の電子秤により集計して、
ラベル又はレシートにプリントされた合計金額を精算す
る場合がある。
毎に電子秤を設置し、顧客がそれぞれの電子秤で計量し
た商品の価格等を棗訃追任意の電子秤により集計して、
ラベル又はレシートにプリントされた合計金額を精算す
る場合がある。
このような計量システムにおいては、商品の担当者又は
顧客の番号を設定したカードを用いて、電子秤の計量、
演算、表示等の種々の処理を行わせている。このような
用途に用いられるカードは例えば、カードの基板に貫通
するホールを所定位置に所定数だけあけることによって
担当者番号が設定され、このカードを初光ダイオードと
フォトトランジスタとよりなるカードリーダに差込んで
、カードの貫通しているホールの有無を、フォトトラン
ジスタでの光の受光・非受光によって検出して、カード
に設定されたデータを読取るものである。
顧客の番号を設定したカードを用いて、電子秤の計量、
演算、表示等の種々の処理を行わせている。このような
用途に用いられるカードは例えば、カードの基板に貫通
するホールを所定位置に所定数だけあけることによって
担当者番号が設定され、このカードを初光ダイオードと
フォトトランジスタとよりなるカードリーダに差込んで
、カードの貫通しているホールの有無を、フォトトラン
ジスタでの光の受光・非受光によって検出して、カード
に設定されたデータを読取るものである。
(従来技術の問題点)
このように、基板に貫通させたホールにより設定された
データを正確に読取るためには、カードに形成されるホ
ールの位置が、カードリーダのフォトセンサの位置に正
確に対応するような構造とする必要があり、従って、カ
ードリーダの構成が複雑になると共に、カードの加工精
度も高めなければならないという問題があった。
データを正確に読取るためには、カードに形成されるホ
ールの位置が、カードリーダのフォトセンサの位置に正
確に対応するような構造とする必要があり、従って、カ
ードリーダの構成が複雑になると共に、カードの加工精
度も高めなければならないという問題があった。
また、カードがカードリーダへ挿入されて、ホール位置
がフォトセンサに正確に対応した位置にあることを、例
えばマイクロスイッチを用いて検出し、検出後データを
読取っていたので、検出機構が必要となり、全体の構成
がますます複雑となり、設備費もかさむという問題があ
った。
がフォトセンサに正確に対応した位置にあることを、例
えばマイクロスイッチを用いて検出し、検出後データを
読取っていたので、検出機構が必要となり、全体の構成
がますます複雑となり、設備費もかさむという問題があ
った。
(発明の目的)
本発明は、カードのデータ設定を簡単にすると共に、カ
ードリーダの構成も簡単なものとして、カードに設定さ
れているデータを正確に読取る、データ読取方法の提供
を目的とするものである。
ードリーダの構成も簡単なものとして、カードに設定さ
れているデータを正確に読取る、データ読取方法の提供
を目的とするものである。
(発明の概要)
本発明は、カード情報の読取りセンサを複数具備するカ
ードリーダに、基板にチェックビットを含む情報が設定
されたカードを挿入したとき、チェックビットの有無を
検出する前記センサの出力が、検出−非検出−検出と変
化すること、及びカード情報の読取りセンサの全ての出
力が、一旦同時に非検出、となることによりカードの挿
入を確認し、前記センサの出力よりカード情報を読取っ
てメモリに記憶し、複数回前記センサの出力よりカード
情報を読取って所定回数前記メモリの内容と一致するか
否かをチェックすることを特徴とするものである。また
、上記カードリーダを電子秤に付設して、商品の計量処
理の際にカードに設定された情報を読取ることを特徴と
するものである。
ードリーダに、基板にチェックビットを含む情報が設定
されたカードを挿入したとき、チェックビットの有無を
検出する前記センサの出力が、検出−非検出−検出と変
化すること、及びカード情報の読取りセンサの全ての出
力が、一旦同時に非検出、となることによりカードの挿
入を確認し、前記センサの出力よりカード情報を読取っ
てメモリに記憶し、複数回前記センサの出力よりカード
情報を読取って所定回数前記メモリの内容と一致するか
否かをチェックすることを特徴とするものである。また
、上記カードリーダを電子秤に付設して、商品の計量処
理の際にカードに設定された情報を読取ることを特徴と
するものである。
(実施例)
以下、図により本発明の一実施例について説明する。第
1図は、本発明のデータ読取り方法が適用される電子秤
の概略のブロック図である。図において、カードリーダ
エにカードJを挿入して演算制御部に信号を送った後に
商品の計量を行なうと重量検出部Aで検出された商品の
重量は、A/D変換器Bによりデジタル信号に変換され
、マイクロコンピュータ等で構成される演算制御部Cに
入力され、記憶部Eの所定のエリアに一旦記憶される。
1図は、本発明のデータ読取り方法が適用される電子秤
の概略のブロック図である。図において、カードリーダ
エにカードJを挿入して演算制御部に信号を送った後に
商品の計量を行なうと重量検出部Aで検出された商品の
重量は、A/D変換器Bによりデジタル信号に変換され
、マイクロコンピュータ等で構成される演算制御部Cに
入力され、記憶部Eの所定のエリアに一旦記憶される。
計量された商品には予め呼出番号、品名コード、単価等
が設定されて記憶部Eの所定のエリアに記憶されており
、キー人力部りのテンキーにより該当する商品の呼出番
号をキーインして、記憶されているデータを演算制御部
に読出す。演算制御部では、商品の重量と単価により価
格を演算して、表示部Gに単価、重量、価格等を表示す
る。また、表示ランプFには、カード番号別の加算処理
中であることを示すために、番号に対応したランプが点
灯する。また、プリンタHは、ラベル又はレシートに単
価、重量、価格等の必要項目を印字する。記憶部には、
カード番号別の累計メモリを設けておき、カード番号に
応じて累計価格、累計商品数を記憶する。小計メモリは
精算時の代金算出に用いる。
が設定されて記憶部Eの所定のエリアに記憶されており
、キー人力部りのテンキーにより該当する商品の呼出番
号をキーインして、記憶されているデータを演算制御部
に読出す。演算制御部では、商品の重量と単価により価
格を演算して、表示部Gに単価、重量、価格等を表示す
る。また、表示ランプFには、カード番号別の加算処理
中であることを示すために、番号に対応したランプが点
灯する。また、プリンタHは、ラベル又はレシートに単
価、重量、価格等の必要項目を印字する。記憶部には、
カード番号別の累計メモリを設けておき、カード番号に
応じて累計価格、累計商品数を記憶する。小計メモリは
精算時の代金算出に用いる。
第3図は、本発明に用いられるカードの例で、第3図(
a)は担当者番号が未設定のカード、第3図(b)は担
当者番号設定後のカードの状態を示している。このカー
ドは、図示のように基面の両面に貫通する固定穴と貫通
していてその直径が他のホールより小さいチェックビッ
トのホール、及び基板の一面に形成されたパリティピッ
トのポールと第1ビツト〜第6ビツトのホールより構成
されている。このカードを各担当者の名札と兼用し、同
図(b)のように例えば18番の担当者番号は、第2ビ
ツト、第5ビツト、パリティピットの各ポールを貫通さ
せて識別する。
a)は担当者番号が未設定のカード、第3図(b)は担
当者番号設定後のカードの状態を示している。このカー
ドは、図示のように基面の両面に貫通する固定穴と貫通
していてその直径が他のホールより小さいチェックビッ
トのホール、及び基板の一面に形成されたパリティピッ
トのポールと第1ビツト〜第6ビツトのホールより構成
されている。このカードを各担当者の名札と兼用し、同
図(b)のように例えば18番の担当者番号は、第2ビ
ツト、第5ビツト、パリティピットの各ポールを貫通さ
せて識別する。
第4図は、担当者番号が形成されたカードを読取るカー
ドリーダとカードとの関係を説明する図である。カート
リ、−ダには、カード挿入面の上下にホール数と同数の
発光ダイオード及びフォトトランジスタを設けておく。
ドリーダとカードとの関係を説明する図である。カート
リ、−ダには、カード挿入面の上下にホール数と同数の
発光ダイオード及びフォトトランジスタを設けておく。
また、挿入されたカードを固定するためのバネ及びポー
ルが設けられている。同図(a)、(b)の状態から、
同図(C)のようにカードがカードリーダに挿入される
と、カードは固定され、カードの貫通したホールの位置
は発光ダイオード及びフォトトランジスタにより検出さ
れ、担当者番号が読取られる。
ルが設けられている。同図(a)、(b)の状態から、
同図(C)のようにカードがカードリーダに挿入される
と、カードは固定され、カードの貫通したホールの位置
は発光ダイオード及びフォトトランジスタにより検出さ
れ、担当者番号が読取られる。
第5図は、カードリーダにおけるカード番号読取りの回
路図である。発光ダイオード1〜8に対応して設けられ
たフォトl−ランジメタ1〜8の出力側には、それぞれ
スリーステートバッファが接続され、読取り信号はマイ
クロコンピュータ等で構成される演算制御部へ送られ、
また、演算制御部からは読取り指令信号が送られてくる
。演算制御部は、読取り信号を受信して、所定の処理を
実行する。
路図である。発光ダイオード1〜8に対応して設けられ
たフォトl−ランジメタ1〜8の出力側には、それぞれ
スリーステートバッファが接続され、読取り信号はマイ
クロコンピュータ等で構成される演算制御部へ送られ、
また、演算制御部からは読取り指令信号が送られてくる
。演算制御部は、読取り信号を受信して、所定の処理を
実行する。
第6図は、本発明を電子秤に用いた場合のメインプログ
ラムのフローチャートである。次にこのフローチャート
について説明する。
ラムのフローチャートである。次にこのフローチャート
について説明する。
(1)表示部で、カードの差込みを指示するメツセージ
を表示する(ステップP+)。次に、カードの差込みフ
ラグ、抜きフラグを共に“′L″にする(ステップP2
)。この読取り用サブプログラム(ステップP5)につ
いては、次の第7図のフローチャートで説明する。
を表示する(ステップP+)。次に、カードの差込みフ
ラグ、抜きフラグを共に“′L″にする(ステップP2
)。この読取り用サブプログラム(ステップP5)につ
いては、次の第7図のフローチャートで説明する。
(2)差込みフラグがII HIIかどうかをチェック
しくステップP4)、このフラグがH”であれば、表示
部で、後述する表示メモリの内容(カード番号)を所定
時間、例えば5秒間表示する(ステップP5)。次にA
/D変換器による処理中かどうかを確認しくステップP
6)A/D変換が完了していれば、重量を入力して価格
を算出する(ステップP11)。
しくステップP4)、このフラグがH”であれば、表示
部で、後述する表示メモリの内容(カード番号)を所定
時間、例えば5秒間表示する(ステップP5)。次にA
/D変換器による処理中かどうかを確認しくステップP
6)A/D変換が完了していれば、重量を入力して価格
を算出する(ステップP11)。
(3)A/D変換の処理中であれば、キー人力部のキー
オンの有無をチェックしくステップP7)、キーオンで
あれば、これに基づく処理を実行する(ステップP12
)。キーオンでなければ、差込みフラグ、抜きフラグを
“L ++にして(ステップ1日)、読取用サブプログ
ラムを実行しくステップP9)、抜きフラグは“H”か
どうかを確認する(ステップPIO)。抜きフラグが“
H11であれば、ステップP1に戻り、抜きフラグが°
゛H″でなければ、ステ・ツブP6の処理に戻る。
オンの有無をチェックしくステップP7)、キーオンで
あれば、これに基づく処理を実行する(ステップP12
)。キーオンでなければ、差込みフラグ、抜きフラグを
“L ++にして(ステップ1日)、読取用サブプログ
ラムを実行しくステップP9)、抜きフラグは“H”か
どうかを確認する(ステップPIO)。抜きフラグが“
H11であれば、ステップP1に戻り、抜きフラグが°
゛H″でなければ、ステ・ツブP6の処理に戻る。
第7図は、読取用のサブプログラムのフローチャートで
ある。次にこのフローチャートについて説明する。
ある。次にこのフローチャートについて説明する。
(1)読取用サブプログラムをスタートさせ、カードリ
ーダに読取指令信号を出力して、8ビツトの読取データ
(信号)を入力する(ステップSI)・ ここで、読取データ、即ちフォトトランジスタ1〜8の
出力信号は、カード番号を示す第1〜第6ビツト、チェ
ックビット、パリティビットの8ビツトより構成される
。次に、8ビツトの読取りデータは全て“H″かどうか
をチェックする(ステップS2)。フォトトランジスタ
は受光の時に11 )(++を遮光のときには“L゛′
を出力する。8ビツトが全て“HIIであれば、カード
は未検出状態であるので、記憶部E内の状態コードメモ
リ、カード番号メモリ、−数回数メモリをゼロクリアし
くステップS3)、抜きフラグを“Hパにして(ステッ
プS4)メインプログラムにリターンする。
ーダに読取指令信号を出力して、8ビツトの読取データ
(信号)を入力する(ステップSI)・ ここで、読取データ、即ちフォトトランジスタ1〜8の
出力信号は、カード番号を示す第1〜第6ビツト、チェ
ックビット、パリティビットの8ビツトより構成される
。次に、8ビツトの読取りデータは全て“H″かどうか
をチェックする(ステップS2)。フォトトランジスタ
は受光の時に11 )(++を遮光のときには“L゛′
を出力する。8ビツトが全て“HIIであれば、カード
は未検出状態であるので、記憶部E内の状態コードメモ
リ、カード番号メモリ、−数回数メモリをゼロクリアし
くステップS3)、抜きフラグを“Hパにして(ステッ
プS4)メインプログラムにリターンする。
(2)8ビツト全てが°“HIIではなく、1ビツト以
上がL゛′であれば、次にチェックビットがrt H+
+かどうかをチェックする(ステップS5)。チェック
ビットがH“であれば、フォトトランジスタは受光状態
にあるので、次いで状態コードメモリの内容がOかどう
かを確認する(ステップ3日)。ここで、状態コードメ
モリの内容は、 ■8ビット全てH″、即ちカード未検出の状態を確認す
ると「0」にされる。
上がL゛′であれば、次にチェックビットがrt H+
+かどうかをチェックする(ステップS5)。チェック
ビットがH“であれば、フォトトランジスタは受光状態
にあるので、次いで状態コードメモリの内容がOかどう
かを確認する(ステップ3日)。ここで、状態コードメ
モリの内容は、 ■8ビット全てH″、即ちカード未検出の状態を確認す
ると「0」にされる。
■8ビット全て“L゛であることを確認すると「1」に
される。
される。
0100回、読取られたカード番号がカード番号メモリ
内容と一致した場合に「2」にされる。
内容と一致した場合に「2」にされる。
■100回カード番号がカード番号メモリ内容と一致し
た後に不一致となった場合に、「3」にされる。
た後に不一致となった場合に、「3」にされる。
状態コードメモリの内容がOでないときには、ステップ
813以下の処理に進む。状態コードメモリの内容がO
であれば、状態コードメモリ、カード番号メモリ、一致
回数メモリをゼロクリアしくステップS7)、抜きフラ
グを“°H゛にして(ステ・775日)、リターンする
。
813以下の処理に進む。状態コードメモリの内容がO
であれば、状態コードメモリ、カード番号メモリ、一致
回数メモリをゼロクリアしくステップS7)、抜きフラ
グを“°H゛にして(ステ・775日)、リターンする
。
(3)ステップS5の処理において、チェックビットが
“′Hパでないときには、遮光状態にあるので、次に状
態コードメモリ内容をチェックしくステップS9)、状
態コードメモリ内容が「2」又は「3」であれば、ステ
ップS7の処理を行ない、「0」又は「1」であれば、
8ビツト全てL′′かどうかを確認する(ステップS]
。)。
“′Hパでないときには、遮光状態にあるので、次に状
態コードメモリ内容をチェックしくステップS9)、状
態コードメモリ内容が「2」又は「3」であれば、ステ
ップS7の処理を行ない、「0」又は「1」であれば、
8ビツト全てL′′かどうかを確認する(ステップS]
。)。
8ビツト全てが°L゛であれば状態コードメモリに「1
」を記憶しくステップ5ll)、一致回数メモリをゼロ
クリアして(ステップI2)、抜きフラグを” H”に
する(ステ973日)。
」を記憶しくステップ5ll)、一致回数メモリをゼロ
クリアして(ステップI2)、抜きフラグを” H”に
する(ステ973日)。
(4)ステップS6の処理において、状態コードメモリ
の内容が「0」ではないときには、次に奇数パリティの
チェック、即ち、第1〜第6ビツトとパリティビットの
”H”の数は奇数がどうかをチェックする(ステップ5
13)。奇数パリティが正常であれは、入力した第1〜
第6ビツトのカード番号と、カード番号メモリ内容とを
比較する(ステップ514)。両者が不一致であれば、
入力したカード番号(第1〜第6ビツト)をカード番号
メモリに記憶しくステップ31.5)、状態コード番号
メモリは「2」であるかどうかを確認する。状態コード
メモリ内容が「2」であれば、状態コードメモリに「3
」を記憶する(ステップ527)。状態コードメモリの
内容が「2」でなければ、一致回数メモリをゼロクリア
しくステップ517)、抜きフラグを” H”にする(
ステップ81日)・ (5)ステップS14の処理において、入力したカード
番号とカード番号メモリ内容とが一致していれば、状態
コードメモリ内容が「2」かどうかをチェックしくステ
ップ519)、「2」であればリターンし「2」でなけ
れば次に一致回数メモリの値をインクリンント(+1)
L(ステップ52o)、一致回数メモリの値がrloO
Jであるかどうかを確認する(ステップS2□)。この
メモリ値がrloOJでなければリターンし、「100
」であれば、状態コードメモリに「2」を記憶しくステ
ップ522)、カード番号メモリの内容(カード番号)
を表示メモリに記憶する(ステップ523)。続いて、
差し込みフラグをII H11にして(ステップ524
)メインプログラムにリターンする。
の内容が「0」ではないときには、次に奇数パリティの
チェック、即ち、第1〜第6ビツトとパリティビットの
”H”の数は奇数がどうかをチェックする(ステップ5
13)。奇数パリティが正常であれは、入力した第1〜
第6ビツトのカード番号と、カード番号メモリ内容とを
比較する(ステップ514)。両者が不一致であれば、
入力したカード番号(第1〜第6ビツト)をカード番号
メモリに記憶しくステップ31.5)、状態コード番号
メモリは「2」であるかどうかを確認する。状態コード
メモリ内容が「2」であれば、状態コードメモリに「3
」を記憶する(ステップ527)。状態コードメモリの
内容が「2」でなければ、一致回数メモリをゼロクリア
しくステップ517)、抜きフラグを” H”にする(
ステップ81日)・ (5)ステップS14の処理において、入力したカード
番号とカード番号メモリ内容とが一致していれば、状態
コードメモリ内容が「2」かどうかをチェックしくステ
ップ519)、「2」であればリターンし「2」でなけ
れば次に一致回数メモリの値をインクリンント(+1)
L(ステップ52o)、一致回数メモリの値がrloO
Jであるかどうかを確認する(ステップS2□)。この
メモリ値がrloOJでなければリターンし、「100
」であれば、状態コードメモリに「2」を記憶しくステ
ップ522)、カード番号メモリの内容(カード番号)
を表示メモリに記憶する(ステップ523)。続いて、
差し込みフラグをII H11にして(ステップ524
)メインプログラムにリターンする。
(6)ステップ5IiSの処理において、奇数パリティ
チェックが異常であれば、次に状態コードメモリの内容
が「2」かどうかをチェックしくステップ525)、「
2」であれば、状態コードメモリ、カード番号メモリを
ゼロクリアする(ステップ526)。
チェックが異常であれば、次に状態コードメモリの内容
が「2」かどうかをチェックしくステップ525)、「
2」であれば、状態コードメモリ、カード番号メモリを
ゼロクリアする(ステップ526)。
第8図は、カードを差込む場合のカードリーダの動作説
明図である。
明図である。
同図(a)は、第3図(b)のように番号を設定したカ
ードが完全にカードリーダからは離脱した状態で、フォ
トトランジスタの出力、即ち読取データは、8ビツト全
て“H”となるので、第7図のフローチャートにおいて
、ステップS1→S2→S3→S4の処理を行ない、抜
きフラグを“H“とする。従って、第6図のメインプロ
グラムのフローチャートにおいてステップP4→P2の
処理、即ち差し込みフラグ、抜きフラグを共に“L′′
にし、再び上記第7図のステップが実行される。 同図
(b)は、カードをカードリーダに挿入し、4ビツトが
“L”、4ビツトが“H″゛の状態、即ち、フォトトラ
ンジスタは4個が受光、4個が遮光の状態にある場合で
、チェックビットも′“H”となっている。
ードが完全にカードリーダからは離脱した状態で、フォ
トトランジスタの出力、即ち読取データは、8ビツト全
て“H”となるので、第7図のフローチャートにおいて
、ステップS1→S2→S3→S4の処理を行ない、抜
きフラグを“H“とする。従って、第6図のメインプロ
グラムのフローチャートにおいてステップP4→P2の
処理、即ち差し込みフラグ、抜きフラグを共に“L′′
にし、再び上記第7図のステップが実行される。 同図
(b)は、カードをカードリーダに挿入し、4ビツトが
“L”、4ビツトが“H″゛の状態、即ち、フォトトラ
ンジスタは4個が受光、4個が遮光の状態にある場合で
、チェックビットも′“H”となっている。
従って、第7図のフローチャートにおいて、ステップS
1→S2→S5→Ss+S7→S日の処理を行ない第6
図のメインプログラムにリターンする。
1→S2→S5→Ss+S7→S日の処理を行ない第6
図のメインプログラムにリターンする。
同図(C)は、カードの挿入により、8ビツト全てがチ
ェックビットも含めて“Lパ、即ちフォトトランジスタ
は、8個共遮光の状態にある場合である。この場合には
、状態コードメモリを「1」とするので、第7図のフロ
ーチャートにおいて、ステップS1→S2→S5→S9
→S□。→S。
ェックビットも含めて“Lパ、即ちフォトトランジスタ
は、8個共遮光の状態にある場合である。この場合には
、状態コードメモリを「1」とするので、第7図のフロ
ーチャートにおいて、ステップS1→S2→S5→S9
→S□。→S。
1→S12→S8の処理を行なう。
同図(d)は、6ビツトが’L”、チェックビットを含
む2ビツトが“H”′の状態である場合を示しており、
第7図のフローチャートにおいて、ステップS14のチ
ェック、即ち入力した第1〜第6ビツトのカード番号と
、カード番号メモリ内容の比較において、最初はカード
番号メモリがゼロクリアされているので不一致となるの
で、(1)ステップS1→S2→S5+SS+S13+
S14→s、5−+3.6→S1?”SIBの処理を行
ない第6図のメインプログラムにリターンする。
む2ビツトが“H”′の状態である場合を示しており、
第7図のフローチャートにおいて、ステップS14のチ
ェック、即ち入力した第1〜第6ビツトのカード番号と
、カード番号メモリ内容の比較において、最初はカード
番号メモリがゼロクリアされているので不一致となるの
で、(1)ステップS1→S2→S5+SS+S13+
S14→s、5−+3.6→S1?”SIBの処理を行
ない第6図のメインプログラムにリターンする。
そして、再び第7図のサブプログラムが実行される時は
、(2)ステップS1→S2→S5→S6→S 13=
S 14 ” S 19 ” S 2 o +S 2
1の処理を行ない、第6図のメインプログラムにリター
ンする。
、(2)ステップS1→S2→S5→S6→S 13=
S 14 ” S 19 ” S 2 o +S 2
1の処理を行ない、第6図のメインプログラムにリター
ンする。
同図(e)は、完全にカードJがカードリーダIに挿入
されて4ビツトが“I L II、チェックビットを含
む4ビツトはH”°の状態にある場合で、同図(d)の
場合と同様に最初はステップS14の不一致、により上
記(1)の処理を行い、2回目以降は(2)の処理を繰
返し行なう。(2)の処理が繰返されて、ステップS2
1の処理で一致回数メモリ値が100になれば、ステッ
プS22→S23→S24の処理により、差込みフラグ
が「H」になるので、表示部に表示メモリの内容(カー
ド番号)を所定時間表示する。
されて4ビツトが“I L II、チェックビットを含
む4ビツトはH”°の状態にある場合で、同図(d)の
場合と同様に最初はステップS14の不一致、により上
記(1)の処理を行い、2回目以降は(2)の処理を繰
返し行なう。(2)の処理が繰返されて、ステップS2
1の処理で一致回数メモリ値が100になれば、ステッ
プS22→S23→S24の処理により、差込みフラグ
が「H」になるので、表示部に表示メモリの内容(カー
ド番号)を所定時間表示する。
第9図は、計量・価格算出等の処理が終ってカードをカ
ードリーダから引き抜く場合のカードリーダの動作説明
図である。
ードリーダから引き抜く場合のカードリーダの動作説明
図である。
同図(a)は、4ビツトがl L 11、チェックビッ
トを含む4ビツトが“H”の状態にある場合で、メイン
プロログラムのフローチャートでは、ステップ2日から
、即ち、差込みフラグ、抜きフラグは共に“L ”にさ
れる。次いで、ステップP9の読取用サブプログラムで
は、ステップS1→S2−+ 55+36−1− Sl
、 5 +S14 +St gの処理を行ない、抜きフ
ラグがrLJのままであるからメインプログラムのステ
ップp、。−+P6−−−P日の処理に移行する。
トを含む4ビツトが“H”の状態にある場合で、メイン
プロログラムのフローチャートでは、ステップ2日から
、即ち、差込みフラグ、抜きフラグは共に“L ”にさ
れる。次いで、ステップP9の読取用サブプログラムで
は、ステップS1→S2−+ 55+36−1− Sl
、 5 +S14 +St gの処理を行ない、抜きフ
ラグがrLJのままであるからメインプログラムのステ
ップp、。−+P6−−−P日の処理に移行する。
同図(b) 、 (b)’は、カードJが少しだけ抜
かれた状態でホールが同じ位置にあっても、不完全な受
光状態であるため、フォトトランジスタの出力はH゛′
の場合と“L”の場合があることを示すものである。同
図(b)は、チェックビットを含む5ビツトが’L”、
3ビツトが“H゛°の状態にあることを示している。こ
の場合には、読取用サブプログラムの処理は、ステップ
S1→S2→S5→S9→S7→S8の順序で行なわれ
る。また、メインプログラムの処理は、読取用サブプロ
グラムの処理の後に、ステップp t o+ p 1
+ p 2→P3→P4の順序で実行される。
かれた状態でホールが同じ位置にあっても、不完全な受
光状態であるため、フォトトランジスタの出力はH゛′
の場合と“L”の場合があることを示すものである。同
図(b)は、チェックビットを含む5ビツトが’L”、
3ビツトが“H゛°の状態にあることを示している。こ
の場合には、読取用サブプログラムの処理は、ステップ
S1→S2→S5→S9→S7→S8の順序で行なわれ
る。また、メインプログラムの処理は、読取用サブプロ
グラムの処理の後に、ステップp t o+ p 1
+ p 2→P3→P4の順序で実行される。
同図(b)′は、6ビツトが“l L 11、チェック
ビットを含む2ビツトがH”の状態にある場合を示して
いる。
ビットを含む2ビツトがH”の状態にある場合を示して
いる。
この場合の読取り用サブプログラムは、ステップS1→
S2→S5→S6→S□3→S14→S、5→SI6→
S27→S□7→S1日の順序で処理される。即ち同図
(b)の場合とは、ステップS5の処理でチェックビッ
トがH”かどうか(フォトトランジスタはチェックビッ
トのホールで遮光されたか、又は受光したか)により処
理が異なる。
S2→S5→S6→S□3→S14→S、5→SI6→
S27→S□7→S1日の順序で処理される。即ち同図
(b)の場合とは、ステップS5の処理でチェックビッ
トがH”かどうか(フォトトランジスタはチェックビッ
トのホールで遮光されたか、又は受光したか)により処
理が異なる。
また、読取用サブプログラムの後のメインプログラムは
、同図(b)と同様にステップPlo+P1→P2→P
3→P4の順序で処理する。即ち、カードJを少し抜く
と上記(b)、 (b)’の状態にもかかわらず抜きフ
ラグがrHJになり、ステッップP1以下の処理に移行
する。
、同図(b)と同様にステップPlo+P1→P2→P
3→P4の順序で処理する。即ち、カードJを少し抜く
と上記(b)、 (b)’の状態にもかかわらず抜きフ
ラグがrHJになり、ステッップP1以下の処理に移行
する。
同図(c)は、カードが完全にカードリーダから抜き去
られた状態を示しており、読取り用サブプラムのステッ
プP5は、第7図のフローチャートにおいて、ステップ
S1→S2→S3→S4の順序で処理される。
られた状態を示しており、読取り用サブプラムのステッ
プP5は、第7図のフローチャートにおいて、ステップ
S1→S2→S3→S4の順序で処理される。
第10図は、誤ってカードをカードリーダから少し抜き
、完全には抜かずに再度差し込んだ場合のカードリーダ
の動作説明図である。
、完全には抜かずに再度差し込んだ場合のカードリーダ
の動作説明図である。
同図(a)は、第9図(a)と同様の処理を行なう。
同図(b)は、6ビツトが“”H”、チェックビットを
含む2ビツトが°゛H゛の場合で、第9図(b)′と同
様の処理を行なう。
含む2ビツトが°゛H゛の場合で、第9図(b)′と同
様の処理を行なう。
同図(c)は、更にカードを抜き出して8ビット全てが
“L゛となった場合で、読取り用サブプログラムのステ
ップS1→S2→S5→S9→S7→S日の処理後、メ
インプログラムでステップP1→P2の処理を行ない、
再び読取り用サブプログラムのステップS1→S2→S
5→S9→SlO””Sll →S12→S日の処理を
実行して抜きフラグを“′Hパにするが、差込みフラグ
は「L」のままであるからその後、メインプログラムの
ステップP4→P2→P5の処理を繰返す。
“L゛となった場合で、読取り用サブプログラムのステ
ップS1→S2→S5→S9→S7→S日の処理後、メ
インプログラムでステップP1→P2の処理を行ない、
再び読取り用サブプログラムのステップS1→S2→S
5→S9→SlO””Sll →S12→S日の処理を
実行して抜きフラグを“′Hパにするが、差込みフラグ
は「L」のままであるからその後、メインプログラムの
ステップP4→P2→P5の処理を繰返す。
同図(d)は、チェックビットを含む7ビツトが”L“
°、1ビツトが“H”の状態である場合を示している。
°、1ビツトが“H”の状態である場合を示している。
この場合は、チェックビットが“L ”なので、第9図
(b)と同様の処理を行なう。
(b)と同様の処理を行なう。
同図(e)は、再びカードをカードリーダに戻した状態
を示しており、チェックビ・ントを含む4ビツトが“H
”、4ビツトが“L ”となっている。 この場合には
、第8図(e)の場合と同様に、読取り用サブプログラ
ムは、最初はステップS14の不一致、の処理を行ない
、次回以降は一致による処理を繰返し、ステップ321
で一致回数メモリ値が100になれば、ステップS22
→52=S+S24の処理を行なうので、差込みフラグ
がrHJになり、メインプログラムのステ・ンプP4以
下の処理に移行する。即ち、少しでもカードJを抜くと
抜きフラグが「H」になってステラップP1にもどるが
、再びカードJを完全に挿入すれば正しくカード番号が
読取られて、計量・演算等の処理を行なうことができる
。
を示しており、チェックビ・ントを含む4ビツトが“H
”、4ビツトが“L ”となっている。 この場合には
、第8図(e)の場合と同様に、読取り用サブプログラ
ムは、最初はステップS14の不一致、の処理を行ない
、次回以降は一致による処理を繰返し、ステップ321
で一致回数メモリ値が100になれば、ステップS22
→52=S+S24の処理を行なうので、差込みフラグ
がrHJになり、メインプログラムのステ・ンプP4以
下の処理に移行する。即ち、少しでもカードJを抜くと
抜きフラグが「H」になってステラップP1にもどるが
、再びカードJを完全に挿入すれば正しくカード番号が
読取られて、計量・演算等の処理を行なうことができる
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、カードに情報を
設定する際にカードの加工精度はそれ程厳密にしなくて
すみ、また、カードリーダの構成も簡単な、即ちカード
が完全に挿入されたことを検出するマイクロスイッチ等
を設けていないものでも、カードに設定された情報を正
確に読取ることができる。
設定する際にカードの加工精度はそれ程厳密にしなくて
すみ、また、カードリーダの構成も簡単な、即ちカード
が完全に挿入されたことを検出するマイクロスイッチ等
を設けていないものでも、カードに設定された情報を正
確に読取ることができる。
第1図は本発明が適用される電子秤の概略のブロック図
、第2図は計量システムの概略の構成図、第3図、第4
図、第8図〜第10図は本発明の説明図、第5図は本発
明が適用されるカードリーダの回路図、第6図、第7図
は本発明のフローチャートである。 A・・・重量検出部、B・・・A/D変換器、C・・・
演算制御部、D・・・キー人力部、E・・・記憶部、F
・・・表示ランプ、G・・・表示部、H・・・プリンタ
、■・・・カードリーダ、J・・・カード、K・・・パ
スライン。
、第2図は計量システムの概略の構成図、第3図、第4
図、第8図〜第10図は本発明の説明図、第5図は本発
明が適用されるカードリーダの回路図、第6図、第7図
は本発明のフローチャートである。 A・・・重量検出部、B・・・A/D変換器、C・・・
演算制御部、D・・・キー人力部、E・・・記憶部、F
・・・表示ランプ、G・・・表示部、H・・・プリンタ
、■・・・カードリーダ、J・・・カード、K・・・パ
スライン。
Claims (2)
- (1)カード情報の読取りセンサを複数具備するカード
リーダに、基板にチェックビットを含む情報が形成され
たカードを挿入したとき、チェックビットの有無を検出
する前記センサの出力が、検出−非検出−検出と変化す
ること、及びカード情報の読取りセンサの全ての出力が
、一旦同時に非検出となることによりカードの挿入を確
認し、前記センサの出力よりカード情報を読取ってメモ
リに記憶し、複数回前記センサの出力よりカード情報を
読取って所定回数前記メモリの内容と一致するか否かを
チェックすることを特徴とする、カード情報読取り方法
。 - (2)上記カードリーダを電子秤に付設して、商品の計
量処理の際に、カードに設定された情報を読取ることを
特徴とする、特許請求の範囲第(1)項に記載のカード
情報読取り方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23459784A JPS61112929A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | カ−ド情報読取り方法 |
| SE8505210A SE500423C2 (sv) | 1984-11-07 | 1985-11-05 | Vägningsanläggning för att väga köpta varor och för att beräkna köpdata inklusive priserna på varorna på grundval av viktdata. |
| AU49419/85A AU576636B2 (en) | 1984-11-07 | 1985-11-05 | Price computing weighing system |
| US06/795,316 US4724306A (en) | 1984-11-07 | 1985-11-06 | Weighing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23459784A JPS61112929A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | カ−ド情報読取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112929A true JPS61112929A (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=16973524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23459784A Pending JPS61112929A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | カ−ド情報読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61112929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203547A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷機 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23459784A patent/JPS61112929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007203547A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 印刷機 |
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