JPS61113496A - 乾燥機 - Google Patents

乾燥機

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Publication number
JPS61113496A
JPS61113496A JP59237127A JP23712784A JPS61113496A JP S61113496 A JPS61113496 A JP S61113496A JP 59237127 A JP59237127 A JP 59237127A JP 23712784 A JP23712784 A JP 23712784A JP S61113496 A JPS61113496 A JP S61113496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air volume
drying
air
during
damper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59237127A
Other languages
English (en)
Inventor
日比 常夫
清美 丹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59237127A priority Critical patent/JPS61113496A/ja
Publication of JPS61113496A publication Critical patent/JPS61113496A/ja
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は回転ドラム内に衣−を収容してこれを回転によ
り撹拌しながら熱風を通して乾燥させる乾燥機に関し、
特に乾燥初期の風量を多くする制御機□能を有する乾燥
機に関する。1 [発明の技術的背景とその間i点] ′i−乾燥機において乾燥行i′部j乾燥期間は単一時
一当りの癲発量である蒸嚢1゛噴が運転開始時b%ら時
間と共に上昇する加熱両開と、この後蒸発速度が一定に
なる恒率12燥期−と、続いて蒸発速度が徐々に低下す
る減率乾燥期間とからなることは周知の通りである。−
般に回転ドラムに供給する熱風の量即ち風量及び温度は
恒率乾燥期間における熱効率が最大となるようにいわゆ
る標準風量として定められている。そのため初期の加熱
期間にお□ける熱効率は必ずしも最良とは言えない状況
にある。
[発−の目的] 本発明は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は恒率乾燥期間は勿論、加熱期間の熱効率の向上が図
れ、従って乾燥運転時間の短縮が図れる乾燥機を提供す
ることにある。
[発明の概要J 本発明による乾燥機は風m III ill装置を備え
1、この風量制御装置により回転ドラム内への供給熱風
の量を加熱期間に多くし、その優にこれよりも少ない標
準風−に制御することにより加熱期間の蒸発速度をも向
上させるようにしたものである。
[発明の実施例] 以下本発明の一実施例について第1図乃至第4図によっ
て説明する。先ず第1図において、1は外箱であり、そ
の内部には回転ドラム2が軸受け3.4を介して回転自
在に配置されドラム用モータ5の回転力をベルト6を介
して受けることにより回転するようになっている。7は
送風装置8を構成するファンであり、前記ドラム用モー
タ5によりベルト9を介して駆動されて外気を矢印10
で示す如く吸気口11、熱源としてのヒータ12を介し
て吸入すると共にここで熱風化させ、そして回転ドラム
2内を衣類と接触しながら通過させて排気ダクト13を
介して機外に排出させるようになっている。このような
排気ダクト13には風量制御装置14を設けている。こ
の風量制御装置14は第2図に示すようにダンパー用モ
ータ15(第3図参照)により回動されるダンパー16
と復帰用スプリング17とストッパ18とから成り、排
気ダクト13内を通る排気風量をダンパー16の回動角
によって制御することにより回転ドラム2内への供給熱
風の量即ち風量を制御し得るようにしている。特にこの
実施例ではダンパー16とダンパー用モータ15とは摩
擦係合手段によって連結されている。
第3図に示す制御回路において、19は乾燥制御用タイ
マーであり、ヒータ12をオンオフするカムスイッチ1
9a及びドラム用モータ5をオンオフするカムスイッチ
19bを有する。20は上記カムスイッチ19aを介し
て通電されるダンパー用タイマーであり、ダンパー用モ
ータ15をオンオフするカムスイッチ20aを有してい
る。21は差込みプラグ、22はドアスイッチである。
次に上記構成の作用について説明するに、乾燥運転の一
般的動作は公知のものと同様であり、乾燥制御用タイマ
ー19がセットされるとそのカムスイッチ19a、19
bによってヒータ12及びドラム用モータ5が通電され
る。これにより回転ドラム2が回転され、内部の衣類が
撹拌されると共にこの回転ドラム2内に熱風が供給され
乾燥運転が行なわれる。              
    8、ところでこめ実施例では上記のような乾燥
゛運転に先立ってダンパー用タイマー20もセットされ
てそのカムスイッチ20aがオンされるのでダンパー用
モータ15が乾燥運転の・開始と同時に即ち乾燥制御用
タイマーのカムスイッチ19aのオンによって通電され
駆動される。この結果、ダンパー16は第2図に実線で
示す全開位置から二点鎖線で示す半開位置即ちストッパ
18に当接するまで回動されこの位置にダンパー用モー
タ15との*m係合により保持される。そしてこの状態
が加熱期間に対応した所定時間堡たれるとダンパー用タ
イマー20のカムスイッチ20aがオフされ、ダンパー
用モータ15が停止されるのでダンパー16は復帰用ス
プリング17により実線で示す全開位置に戻される。
従って回転ドラム2内へ9供給熱風の量即ち風量は乾燥
運転初期である加熱期間に多くその後の恒率乾燥期間で
少なくなるいわゆる標準風量になるように制御される。
このようなJiffl制御の技術的意義を第4図により
説明する。この第4図は蒸発速度mと乾燥時間Tとの関
係を谷風mについて示している。曲[123はJilt
少のとき、曲線24はIII中のとき、曲125は風量
多のときの特性を示す。これらの曲線23.24.25
において立上り部分は加熱期間、平坦部分は恒率乾燥期
間であり、また熱風温度は風量が少ないほど高い、。
(ヒータ容量を一定としたとき)。こ?第4図に示す曲
線23,24.25においての立、上り、勾配の相違か
ら明らヲ)なよ′うに蒸発速度は加熱期間では風量が多
い―と高く、また平坦部分の高さρ相違から明らかなよ
うに恒率乾燥期間では風量が少ないほど高くなる。この
ように加熱期間で゛の蒸発速度がJulが多いほど高く
なる理由は乾燥運転初期は布の湿ψ度合が高く熱風が極
く短時間のうち□ に飽和蒸気圧に達するからであると考えられる。
この結果、風量貴最初に多くしその後標準風量、、とす
るように2段制御する上記実施例では、加熱期間にて曲
線25に沿う最大の蒸発速度特性の下で運転され、効率
乾燥期間に入ると曲線23に沿う最大の蒸発速度特性の
下で運転されるようになる。
従って乾燥運転の当初から高い蒸発速度特性を有するの
で全乾燥運転を通じて熱効率が高く、従つて乾燥運転時
間の短縮も図れるようになる。
尚、本発明は上記実施例のみに限定されるものではなく
、風量制御装置としてはファンを専用モータにより駆動
しこの専用モータの速度制御により風向を制御し、また
、風量切換動作をタイマーによらず湿度センサーを用い
た蒸発速度判定回路によって行なう構成にしてもよいこ
とは勿論である。
[発明の効果J 本発明によれば以上述べたように、風1を加熱期間に属
する運転初期に多くしそれ以降を標準風量とするように
風量制御する構成としたことにより熱効率の向上及び乾
燥運転時間の短縮を図れる乾燥機を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は概略的
縦断面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図は制御回
路の結線図、第4図は蒸発速度特性図である。 第1 図 摘 2 図 第 3 図 第4図 苫 発 簸 度 0 乾煉吟間T  −一→

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、衣類を収容する回転ドラムと、この回転ドラム内に
    供給する熱風を発生する熱源を含む送風装置と、乾燥行
    程初期の加熱期間は風量を多くしそれ以降を標準風量に
    制御する風量制御装置とからなる乾燥機。
JP59237127A 1984-11-08 1984-11-08 乾燥機 Pending JPS61113496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59237127A JPS61113496A (ja) 1984-11-08 1984-11-08 乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59237127A JPS61113496A (ja) 1984-11-08 1984-11-08 乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61113496A true JPS61113496A (ja) 1986-05-31

Family

ID=17010806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59237127A Pending JPS61113496A (ja) 1984-11-08 1984-11-08 乾燥機

Country Status (1)

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JP (1) JPS61113496A (ja)

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