JPS6111355A - 容器の安全蓋 - Google Patents
容器の安全蓋Info
- Publication number
- JPS6111355A JPS6111355A JP60054726A JP5472685A JPS6111355A JP S6111355 A JPS6111355 A JP S6111355A JP 60054726 A JP60054726 A JP 60054726A JP 5472685 A JP5472685 A JP 5472685A JP S6111355 A JPS6111355 A JP S6111355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- safety
- neck
- safety ring
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 49
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000309466 calf Species 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
- 239000002650 laminated plastic Substances 0.000 description 1
- MJIHNNLFOKEZEW-UHFFFAOYSA-N lansoprazole Chemical group CC1=C(OCC(F)(F)F)C=CN=C1CS(=O)C1=NC2=CC=CC=C2N1 MJIHNNLFOKEZEW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
- 210000001215 vagina Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D55/00—Accessories for container closures not otherwise provided for
- B65D55/02—Locking devices; Means for discouraging or indicating unauthorised opening or removal of closure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D50/00—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures
- B65D50/02—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures openable or removable by the combination of plural actions
- B65D50/06—Closures with means for discouraging unauthorised opening or removal thereof, with or without indicating means, e.g. child-proof closures openable or removable by the combination of plural actions requiring the combination of different actions in succession
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D55/00—Accessories for container closures not otherwise provided for
- B65D55/02—Locking devices; Means for discouraging or indicating unauthorised opening or removal of closure
- B65D55/024—Closures in which a part has to be ruptured to gain access to the contents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2401/00—Tamper-indicating means
- B65D2401/10—Tearable part of the container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は安全蓋容器に関するものでめ9、とくに不正な
開放に抵抗する特徴と、不正に開かれたことを明らかに
する特徴全有する蓋に関するものでるる。
開放に抵抗する特徴と、不正に開かれたことを明らかに
する特徴全有する蓋に関するものでるる。
米国特許第3,612,322号および第3,693,
820号に開示されている安全蓋のような各種の蓋が知
られている。それらの安全蓋は、回転安全環によって容
器の所定場所に保持されるスナップはめ式のキャップを
有する。容器からキャップ金舞子ためには、安全環をキ
ャップに整列させてから、その安全環を下へ押してキャ
ップから離さなければならない。回転安全環をキャップ
からガアことができる角度位置はただ1つだけでるる。
820号に開示されている安全蓋のような各種の蓋が知
られている。それらの安全蓋は、回転安全環によって容
器の所定場所に保持されるスナップはめ式のキャップを
有する。容器からキャップ金舞子ためには、安全環をキ
ャップに整列させてから、その安全環を下へ押してキャ
ップから離さなければならない。回転安全環をキャップ
からガアことができる角度位置はただ1つだけでるる。
安全環はフィンガによってキャップの一部分の部門に固
定される。それらのフィンガは安全環の内側またはキャ
ップから伸び、環とキャップの間に形成されている固定
溝の中にはめこまれる。安全環は、それ?キャップから
引き離す下向きに引いた時に、固定溝内の解放溝の中音
フィンガがすべるように、1つの角度位置にてキャップ
に整列させられていると、固定状態を解除される。
定される。それらのフィンガは安全環の内側またはキャ
ップから伸び、環とキャップの間に形成されている固定
溝の中にはめこまれる。安全環は、それ?キャップから
引き離す下向きに引いた時に、固定溝内の解放溝の中音
フィンガがすべるように、1つの角度位置にてキャップ
に整列させられていると、固定状態を解除される。
そnらの安全蓋は全体として良く機能するが、容器が開
′1Jht1.たか、その他何かの手が7jllえられ
た力・を消費者が知る手段がないので、それらの安全蓋
はいたずらtされやすい。本発明の目的はいたずらVご
強<、かついクコすらiされ′LD、′1′にそれを示
すことができる蓋乞得ることでりる。
′1Jht1.たか、その他何かの手が7jllえられ
た力・を消費者が知る手段がないので、それらの安全蓋
はいたずらtされやすい。本発明の目的はいたずらVご
強<、かついクコすらiされ′LD、′1′にそれを示
すことができる蓋乞得ることでりる。
本発明は、回転安全環に、l:9容器の所定の場所に保
持されるスナップ式のキャップすなわちスナップキャッ
プ(または「ねじこみキャップ」すなわち「ねじキャッ
プ」)會有ブる安全蓋全提供するものである。そのキャ
ップを容器から外jためには、1つの角度位置において
安全環をキャップに整列させ、キャップから離れるよう
に安全環を下へ押さなければ攻らない。安全環はフィン
ガによってキャップの一部分の周囲に固定される。それ
らのフィン、ガは安全環の内側またはキャップから伸び
、安全環とキャップの間に形成されている固定溝の中に
はめこまれる。安全環をキャップから引き離すように下
向きに引いた時に、固定溝内の解放溝の中をフィンガが
′!べるように、1つの角度位置において安全環をキャ
ップに整列させることに、J:9安全環を固定状態から
解放させられる。
持されるスナップ式のキャップすなわちスナップキャッ
プ(または「ねじこみキャップ」すなわち「ねじキャッ
プ」)會有ブる安全蓋全提供するものである。そのキャ
ップを容器から外jためには、1つの角度位置において
安全環をキャップに整列させ、キャップから離れるよう
に安全環を下へ押さなければ攻らない。安全環はフィン
ガによってキャップの一部分の周囲に固定される。それ
らのフィン、ガは安全環の内側またはキャップから伸び
、安全環とキャップの間に形成されている固定溝の中に
はめこまれる。安全環をキャップから引き離すように下
向きに引いた時に、固定溝内の解放溝の中をフィンガが
′!べるように、1つの角度位置において安全環をキャ
ップに整列させることに、J:9安全環を固定状態から
解放させられる。
本発明は、安全環の下側において容器の首部にとりつけ
られるちぎりタブを含む。たとえば安全環を引き下ける
ことによりちぎクタブを舞子ことかできるように、ちぎ
りタブはとりつけられる。しかし、一般的には消費者は
ちぎりタブをねじって外1−oちぎりタブは安全環が下
げられることを阻止し、したがって安全環をキャップの
周囲の固定位置に保持する。
られるちぎりタブを含む。たとえば安全環を引き下ける
ことによりちぎクタブを舞子ことかできるように、ちぎ
りタブはとりつけられる。しかし、一般的には消費者は
ちぎりタブをねじって外1−oちぎりタブは安全環が下
げられることを阻止し、したがって安全環をキャップの
周囲の固定位置に保持する。
したがって、ちぎりタブが除去されなければ、ちぎりタ
ブにより蓋か開かないようにされる。そのために、容器
にちぎりタブかないことが、容器が開かれたり、その他
のいたずらをされたことを示すわけでめる。ちぎりタブ
のついている蓋はいたずら全防ぐとともに、いたずらを
された場合にそのことを示すことになる。
ブにより蓋か開かないようにされる。そのために、容器
にちぎりタブかないことが、容器が開かれたり、その他
のいたずらをされたことを示すわけでめる。ちぎりタブ
のついている蓋はいたずら全防ぐとともに、いたずらを
された場合にそのことを示すことになる。
本発明の別の特徴は、キャップ(スナップキャップ1次
はねじキャップ)と安全環の間に連続されるちぎりピン
ケ設けることでめる。キャップと安全環が固定位置に」
・る時けそのピンUキャップと安全環留連結する。とく
に、キャップと安全環が整列させられでいない時に、両
者ヶピンで連結するようにする。ピンはそのように作ら
れているから、たとえはギャップに対して安全環が回さ
れた時にピンは容易にちぎれる。ピンはキャップと安全
埠紮固定さぜるから、ピンを折らないとキャップと安全
環をゆるめることはできない。したがって、ピンか折j
ていれば、蓋がいたずらされた、すなわち開かれたこと
を示すことになる。したがって、この蓋はいたずらケ明
らかにするものである。このちぎりピンは、単独で使用
ブることもできれば、ちぎりタブとともに使用すること
もできる。更に、このピンは蓋付初めそ開く際1て抵抗
を示すから、蓋はいたずら防止蓋と橙る。。
はねじキャップ)と安全環の間に連続されるちぎりピン
ケ設けることでめる。キャップと安全環が固定位置に」
・る時けそのピンUキャップと安全環留連結する。とく
に、キャップと安全環が整列させられでいない時に、両
者ヶピンで連結するようにする。ピンはそのように作ら
れているから、たとえはギャップに対して安全環が回さ
れた時にピンは容易にちぎれる。ピンはキャップと安全
埠紮固定さぜるから、ピンを折らないとキャップと安全
環をゆるめることはできない。したがって、ピンか折j
ていれば、蓋がいたずらされた、すなわち開かれたこと
を示すことになる。したがって、この蓋はいたずらケ明
らかにするものである。このちぎりピンは、単独で使用
ブることもできれば、ちぎりタブとともに使用すること
もできる。更に、このピンは蓋付初めそ開く際1て抵抗
を示すから、蓋はいたずら防止蓋と橙る。。
本発明の別の実施例は、蓋と容器に対するいたずらに抵
抗し、いたずらがされた時にそれ全表示する簡単かつ効
果的な手段を提供するものである。
抗し、いたずらがされた時にそれ全表示する簡単かつ効
果的な手段を提供するものである。
この実施例に、l:り、頂部、およびこの頂部から下方
′\たれ下った環状フランジ?有するキャップが得られ
る。その環状フランジは、容器の首部の一部の上方に設
けられ、スロットを有する。そのスロットの中音外方へ
向けられた製部が通る。その製部はスロットにより完全
に囲まれ、キャップが外された時は、スロットの底縁部
が翼部の底縁部に常に接触する。したがって、翼部全首
部から容易に舞子ことができなければ、翼部はキャップ
が外されることを阻止する。キャップを容器から持ちあ
げようとした時に翼部を切9離すことができるように、
翼部は首部にとりつけられる。したがって、翼部を切り
離さなければ蓋を開けたり−jることはできない。また
、翼部がなくなっていることは、容器が開かれたジした
などのいたずらが行われたことを示す。
′\たれ下った環状フランジ?有するキャップが得られ
る。その環状フランジは、容器の首部の一部の上方に設
けられ、スロットを有する。そのスロットの中音外方へ
向けられた製部が通る。その製部はスロットにより完全
に囲まれ、キャップが外された時は、スロットの底縁部
が翼部の底縁部に常に接触する。したがって、翼部全首
部から容易に舞子ことができなければ、翼部はキャップ
が外されることを阻止する。キャップを容器から持ちあ
げようとした時に翼部を切9離すことができるように、
翼部は首部にとりつけられる。したがって、翼部を切り
離さなければ蓋を開けたり−jることはできない。また
、翼部がなくなっていることは、容器が開かれたジした
などのいたずらが行われたことを示す。
本発明は、ねじキャップを有するいたずら防止およびい
たずら表示安全蓋も提供するものでるる。
たずら表示安全蓋も提供するものでるる。
容器の首部〃〜ら伸びている突出部材が、ねじキャップ
の係合面に通常並置させられる(すなわち、横に並べて
置かれる)。キャップ全容器から舞子ためにねじキャッ
プ奮ゆるめると、ねじキャップの係合面が突出部材に接
触する。その突出部材にキャップの係合面が強く押しつ
けられた時にその突出部材が切り離されるように、突出
部材は首部へ切れやすくと9つけられる。したがって、
蓋が開力・れたかどうかを突出部材は指示することがで
きる。
の係合面に通常並置させられる(すなわち、横に並べて
置かれる)。キャップ全容器から舞子ためにねじキャッ
プ奮ゆるめると、ねじキャップの係合面が突出部材に接
触する。その突出部材にキャップの係合面が強く押しつ
けられた時にその突出部材が切り離されるように、突出
部材は首部へ切れやすくと9つけられる。したがって、
蓋が開力・れたかどうかを突出部材は指示することがで
きる。
以下、図面全参照して本発明の詳細な説明する。
まず第2図、第3図全参照して、首部9と、開口部全形
成するリム10とを有する容器T用に構成された安全蓋
5は、容器の口部を覆う可撓性のスナップキャップ12
と、回転安全環14とを一般に有する。安全環14がキ
ャップの一部に重なる時に、その安全環はキャップを容
器上に保持する。
成するリム10とを有する容器T用に構成された安全蓋
5は、容器の口部を覆う可撓性のスナップキャップ12
と、回転安全環14とを一般に有する。安全環14がキ
ャップの一部に重なる時に、その安全環はキャップを容
器上に保持する。
本発明を良く説明するために、下記の語について説明す
る。縦(および長手方向に)は容器の長さに沿うことを
意味する。すなわち、キャップから安全環を通り、首部
を通って容器の底まで延びるi線に沿うことを意味ブー
る。そのM線は、容器が底を下にして平らな表面の上に
垂直にkかれた時は、垂直線でるる。横(および横に)
は容器の幅に沿う、すなわち、キャップまたは安全環る
るいは容器の1点から、キャップまたは安全環あるいは
容器のそれぞれ直径上の向き合う点゛まで延びる直線に
沿うことを意味する。容器を垂直に置いた時はそれらの
直線は水平である。縦の代りに垂直を用いることがめ9
、横の代りに水平音用いることかめる・「容器」という
用語はガラスびん、紙容器、プラスチック成型容器(た
とえば可塑性プラスチック容器、積層プラスチック容器
)、折pたたむことができる金属チューブ、熱硬化性プ
ラスチック容器、金属容器などの、首部と、開口部を形
成するリムとを有する容器が含まれる。
る。縦(および長手方向に)は容器の長さに沿うことを
意味する。すなわち、キャップから安全環を通り、首部
を通って容器の底まで延びるi線に沿うことを意味ブー
る。そのM線は、容器が底を下にして平らな表面の上に
垂直にkかれた時は、垂直線でるる。横(および横に)
は容器の幅に沿う、すなわち、キャップまたは安全環る
るいは容器の1点から、キャップまたは安全環あるいは
容器のそれぞれ直径上の向き合う点゛まで延びる直線に
沿うことを意味する。容器を垂直に置いた時はそれらの
直線は水平である。縦の代りに垂直を用いることがめ9
、横の代りに水平音用いることかめる・「容器」という
用語はガラスびん、紙容器、プラスチック成型容器(た
とえば可塑性プラスチック容器、積層プラスチック容器
)、折pたたむことができる金属チューブ、熱硬化性プ
ラスチック容器、金属容器などの、首部と、開口部を形
成するリムとを有する容器が含まれる。
主として、第2図、第3図、第6図および第10図を参
照して、キャップ12は、容器7のリム10の上方に着
力・れlヒ頂部13と、たれドつた環状フランジ15と
欠有する。そのフランジ15は、頂部から下カへ突き出
て、首部9の上部?囲む。外方へ突き出た半径方向フラ
ンジ16ば、キャップの頂部のうら、環状フランジ15
會こえて伸びる部分で之・る。環状フランジ15の下端
部近くに、内側に向けられた円一方向ピード17が設け
られる。このピードは、キャップが容器に固層された時
ぐζ、リム101c囲んでいる周辺リップ18に係合す
る。ぞのワンプ18−1容器のリムの周囲を外Illへ
突き川て、環状フランジ15の内側へ向いた円周方向ビ
ード17とともに、キャップと容器この間に互いにはめ
合う手段t・形成1゛る。リム10K +’9 ツてキ
ャップ12金下へ押すことに↓9、キャップは容器7に
と9つけられ−る。キャップ12全下へ押子ことにより
環状フランジ15 ;6;外111へそって、内側へ向
いた円周方向ビード17を容器の同辺リップ18の上で
滑らせることができる。
照して、キャップ12は、容器7のリム10の上方に着
力・れlヒ頂部13と、たれドつた環状フランジ15と
欠有する。そのフランジ15は、頂部から下カへ突き出
て、首部9の上部?囲む。外方へ突き出た半径方向フラ
ンジ16ば、キャップの頂部のうら、環状フランジ15
會こえて伸びる部分で之・る。環状フランジ15の下端
部近くに、内側に向けられた円一方向ピード17が設け
られる。このピードは、キャップが容器に固層された時
ぐζ、リム101c囲んでいる周辺リップ18に係合す
る。ぞのワンプ18−1容器のリムの周囲を外Illへ
突き川て、環状フランジ15の内側へ向いた円周方向ビ
ード17とともに、キャップと容器この間に互いにはめ
合う手段t・形成1゛る。リム10K +’9 ツてキ
ャップ12金下へ押すことに↓9、キャップは容器7に
と9つけられ−る。キャップ12全下へ押子ことにより
環状フランジ15 ;6;外111へそって、内側へ向
いた円周方向ビード17を容器の同辺リップ18の上で
滑らせることができる。
滑った後は、ビード1Tは、その元の位置まで内側へ戻
ってリップ18にかみ合う。この位置においては、内1
1+1へ向いた円周方向ビード17は、リング180下
仰1に並置させられる。キャップ12は、容器7にと9
つけられた時に、リム10の延長部11に押しつけられ
てシール全行う。環状フランジ15けなるべく可撓性材
料で作る。
ってリップ18にかみ合う。この位置においては、内1
1+1へ向いた円周方向ビード17は、リング180下
仰1に並置させられる。キャップ12は、容器7にと9
つけられた時に、リム10の延長部11に押しつけられ
てシール全行う。環状フランジ15けなるべく可撓性材
料で作る。
安全環14は、環状フランジ15を通常囲んでそのフラ
ンジ15力桝側へ曲ること葡阻止することにJ:9、キ
ャノン12ケ持ちあげ青うとじ友時に、内側へ向けられ
ている円周方向ビード17が周辺リップ18の上で滑る
こと(+:阻止する。安全環14金つかみやすくするブ
こめに、安全環の周囲に垂直方向のぎざぎざ音形成でき
る。第3図に示すように、安全環14の垂直横断面は全
体としてL形である。第1図および第2図に示すように
、安全環のタブ19は安全環の外へ突き出た側壁全形成
1゛る。安全環の全体とじてL形の垂直横断面は、環状
側壁23と、はとんど容器7の首部9まで内側へ突き出
る底部壁24とにより形成される。
ンジ15力桝側へ曲ること葡阻止することにJ:9、キ
ャノン12ケ持ちあげ青うとじ友時に、内側へ向けられ
ている円周方向ビード17が周辺リップ18の上で滑る
こと(+:阻止する。安全環14金つかみやすくするブ
こめに、安全環の周囲に垂直方向のぎざぎざ音形成でき
る。第3図に示すように、安全環14の垂直横断面は全
体としてL形である。第1図および第2図に示すように
、安全環のタブ19は安全環の外へ突き出た側壁全形成
1゛る。安全環の全体とじてL形の垂直横断面は、環状
側壁23と、はとんど容器7の首部9まで内側へ突き出
る底部壁24とにより形成される。
この底部壁24は、容器7の首部9には一般に接触し安
い。側壁23は、蓋が固定された時に、キャップの環状
フランジ15を囲み、底部壁24は側壁を補強するとと
もに、容器に安全環を位置させる助は會行う。底部壁2
4により、容器の内容物ケ出′1−ために容器ケ傾は六
時々とに安全環が首部に沿って滑りおち首部から分離す
“るのを、安全環が内辺リップ18に係合させられるの
で、阻止する。第3図に示すように、安全環を容器の首
部の周囲に保持づ−ること葡助けるために、上方へ突き
出るフランジ2 s t、+5部壁の内端部に設けるこ
とかでさる。
い。側壁23は、蓋が固定された時に、キャップの環状
フランジ15を囲み、底部壁24は側壁を補強するとと
もに、容器に安全環を位置させる助は會行う。底部壁2
4により、容器の内容物ケ出′1−ために容器ケ傾は六
時々とに安全環が首部に沿って滑りおち首部から分離す
“るのを、安全環が内辺リップ18に係合させられるの
で、阻止する。第3図に示すように、安全環を容器の首
部の周囲に保持づ−ること葡助けるために、上方へ突き
出るフランジ2 s t、+5部壁の内端部に設けるこ
とかでさる。
容器7からキャップ12を外すためには、安全環Cユ、
キャップ11(対して予め選択された位置に正確に整列
させなければならない。安全環のタブ19とギャップの
切れ126とを用いて、キャップに対して予め選択でれ
た角度位&(1つの角度位置)への安全環の正確な整列
を指示させることができる。たとえば、第2図に示すよ
うに切れ目26がタブ19の土に重なり合うと、安全環
14はキャップ12に正しく整列させられたのでろるか
ら、安全環を下へ押してキャップから離すことができる
。安全環がキャップに正確に整列させられ几時だけ、そ
の安全環を下へ押してキャップから引き離すことができ
る。第5図に示されるように、キャップ12に整列させ
られていない安全環は下へ押すことはできない。したが
って、この容器の蓋は固定される。すなわち、安全環は
キャップの(資)囲に固定されて、キャッノ全容器70
)ら舞子ことはできない。更に、安全環?キャップから
外すことができない。
キャップ11(対して予め選択された位置に正確に整列
させなければならない。安全環のタブ19とギャップの
切れ126とを用いて、キャップに対して予め選択でれ
た角度位&(1つの角度位置)への安全環の正確な整列
を指示させることができる。たとえば、第2図に示すよ
うに切れ目26がタブ19の土に重なり合うと、安全環
14はキャップ12に正しく整列させられたのでろるか
ら、安全環を下へ押してキャップから離すことができる
。安全環がキャップに正確に整列させられ几時だけ、そ
の安全環を下へ押してキャップから引き離すことができ
る。第5図に示されるように、キャップ12に整列させ
られていない安全環は下へ押すことはできない。したが
って、この容器の蓋は固定される。すなわち、安全環は
キャップの(資)囲に固定されて、キャッノ全容器70
)ら舞子ことはできない。更に、安全環?キャップから
外すことができない。
安全環を容器の首部から離れるように下方へ滑ら研るこ
とにより、安全環が環状フランジ15の周囲の位置から
動力・さ詐ると、環状フランジ15が外へ自由に曲るこ
とかできるから、キャップ12ケ引きろげて容器から舞
子ことができる。
とにより、安全環が環状フランジ15の周囲の位置から
動力・さ詐ると、環状フランジ15が外へ自由に曲るこ
とかできるから、キャップ12ケ引きろげて容器から舞
子ことができる。
第3図および第11図に示すように、安全環は少くとも
1つ、そして力るべく数個の弾力的に曲ることかできる
フィンガ30により、環状フランジの周囲に固定される
。フ・fンガ30は環状側壁23の内側の周囲にるる角
度をおいて隔てることができる。第3図および第6図に
示す安全環は、8個のフィンガ30を有する。安全環1
4の環状1則壁23の内(til+に一端が連結されて
いるそれらのフィンガ30け、キャップ12の環状フラ
ンジ15のM囲に形成されている円周固定溝31の中に
延びて、安全環ケキャップの周囲の位置に固定する。
1つ、そして力るべく数個の弾力的に曲ることかできる
フィンガ30により、環状フランジの周囲に固定される
。フ・fンガ30は環状側壁23の内側の周囲にるる角
度をおいて隔てることができる。第3図および第6図に
示す安全環は、8個のフィンガ30を有する。安全環1
4の環状1則壁23の内(til+に一端が連結されて
いるそれらのフィンガ30け、キャップ12の環状フラ
ンジ15のM囲に形成されている円周固定溝31の中に
延びて、安全環ケキャップの周囲の位置に固定する。
固定溝31 &j:、環状フランジ15の底近くに配置
さ)工ている外側へ向けらtた第1の円周方向ビード3
2と、頂部13の外側へ突き出ている半径方向フランジ
16と、環状フランジ15の縦部分とに、J:9形成さ
れる。蓋のねじキャップの実施例においては、固定溝は
、環状フランジ15の縦部分と、外側へ向けられている
第1の円周方向ビード32と、外側へ向けらノ1.てい
る第2の円周方向ビード43どにより形成される。
さ)工ている外側へ向けらtた第1の円周方向ビード3
2と、頂部13の外側へ突き出ている半径方向フランジ
16と、環状フランジ15の縦部分とに、J:9形成さ
れる。蓋のねじキャップの実施例においては、固定溝は
、環状フランジ15の縦部分と、外側へ向けられている
第1の円周方向ビード32と、外側へ向けらノ1.てい
る第2の円周方向ビード43どにより形成される。
第3図および第11図に示′j工うに、フィンガ30わ
11、環状フランジ15の周囲に安全環14が置かれた
時に固定溝31の中に入る。フィンガ30は自由陶製;
部33を有し1、それらの自由内端部は、固定R31の
底壁?成す上方に向いた肩部34に向き合う。フィンガ
30は、環状7ランン15の外側縦部分すなわち長手力
向部に非常に接近する。
11、環状フランジ15の周囲に安全環14が置かれた
時に固定溝31の中に入る。フィンガ30は自由陶製;
部33を有し1、それらの自由内端部は、固定R31の
底壁?成す上方に向いた肩部34に向き合う。フィンガ
30は、環状7ランン15の外側縦部分すなわち長手力
向部に非常に接近する。
したがって、フィンガ30が上?向いている肩部34(
したがって、外側へ向けられている第1の円内方向ビー
ド32)の上方に着力・れた時に安全環14に下向きの
カフ510えられると、それKよりフィンガ30が肩部
34に対して下方へ動いて、フィンガ30の自由端部3
3に肩部にくさびどめする。肩部34に対するフィンガ
30のこの縦方向くさび作用によって、安全環のそれ以
上の下向き運動が阻止される。というのは、フィンガが
縦方向に締めつけられた時だけその動きカニ起9得るも
ので、そ力には極めて大きいカケ必要とするからである
。そのような力は一般に安全環?非常に変形させる〃・
ら、安全環は破壊されることがめる。
したがって、外側へ向けられている第1の円内方向ビー
ド32)の上方に着力・れた時に安全環14に下向きの
カフ510えられると、それKよりフィンガ30が肩部
34に対して下方へ動いて、フィンガ30の自由端部3
3に肩部にくさびどめする。肩部34に対するフィンガ
30のこの縦方向くさび作用によって、安全環のそれ以
上の下向き運動が阻止される。というのは、フィンガが
縦方向に締めつけられた時だけその動きカニ起9得るも
ので、そ力には極めて大きいカケ必要とするからである
。そのような力は一般に安全環?非常に変形させる〃・
ら、安全環は破壊されることがめる。
しfcがって、安全環を環状フランジ15の周囲に位置
させておくことにより、フィンガ30と固定溝31は安
全環をキャップの周囲の位置に保持する。このようにし
て安全環はキャップの周囲に固定される。更に、安全環
をキャップから外すことができるような、予め選択てれ
ている角度位置に安全環が整列させられないとすると、
キャップ全容器から外すことができない。
させておくことにより、フィンガ30と固定溝31は安
全環をキャップの周囲の位置に保持する。このようにし
て安全環はキャップの周囲に固定される。更に、安全環
をキャップから外すことができるような、予め選択てれ
ている角度位置に安全環が整列させられないとすると、
キャップ全容器から外すことができない。
安全環14をゆるめる(キャップ12金外すために)時
にフィンガ30奮固だ溝31から動かせるように、環状
フランジ15の外側の固定溝31とフランジの下端部こ
の間に、何本かの縦に延びる解放溝35が形成場Jする
(第7図、第10図)。
にフィンガ30奮固だ溝31から動かせるように、環状
フランジ15の外側の固定溝31とフランジの下端部こ
の間に、何本かの縦に延びる解放溝35が形成場Jする
(第7図、第10図)。
解放溝の数は、安全環上のフィンガ30の数に等しくな
け!しはならない。し/こがって、ρ金環14(第3図
および第6図)と協liIするように構成されている環
状フランジ15は8本の解放溝?■する。蓋の寸法に応
じて解放溝の数を変えることができる。解放溝35は固
定溝31から、上方へ向いている肩部34を通って、環
状フランジ15の縦方向下端部壕で延びる。フィンガ3
oと解放溝35は特殊なやり方(寸法と間隔全互いに一
致させることによる)で形成されて、キャップに対する
安全環の1つの角度位置における場合を除き、安全環の
下向き運動を阻止して、その1つの位置にキャップ解放
全制限する。ただ1つの角度位置においてのみ安全環1
4全解放できるように、フィンガ30およびそれに関連
する解放溝35はなるべく異なる寸法にする。各解放@
は特定の一致するフィンガに整列させるべきでるる。そ
の整列は予め選択された1つの角度位置において行われ
、その時に、縦方向に延びる解放溝35はフィンガ30
がその中を滑れるようにすることにより、安全、(lキ
ャップから解放する。
け!しはならない。し/こがって、ρ金環14(第3図
および第6図)と協liIするように構成されている環
状フランジ15は8本の解放溝?■する。蓋の寸法に応
じて解放溝の数を変えることができる。解放溝35は固
定溝31から、上方へ向いている肩部34を通って、環
状フランジ15の縦方向下端部壕で延びる。フィンガ3
oと解放溝35は特殊なやり方(寸法と間隔全互いに一
致させることによる)で形成されて、キャップに対する
安全環の1つの角度位置における場合を除き、安全環の
下向き運動を阻止して、その1つの位置にキャップ解放
全制限する。ただ1つの角度位置においてのみ安全環1
4全解放できるように、フィンガ30およびそれに関連
する解放溝35はなるべく異なる寸法にする。各解放@
は特定の一致するフィンガに整列させるべきでるる。そ
の整列は予め選択された1つの角度位置において行われ
、その時に、縦方向に延びる解放溝35はフィンガ30
がその中を滑れるようにすることにより、安全、(lキ
ャップから解放する。
この明細書で使用する整列という語は、縦方向に延びる
解放溝35の中をフィンガ30を滑らせることにより安
全環全解放できるような、キャップに対する角度に、安
全埋装置くことを意味する。
解放溝35の中をフィンガ30を滑らせることにより安
全環全解放できるような、キャップに対する角度に、安
全埋装置くことを意味する。
したがって、安全環がキャップこの整列状態から外れる
と、安全環をキャップから離nるように下方へ押せない
ために安全埋金キャップから離すことはできない。また
、「固定される」という語は、環状側壁23が環状フラ
ンジ15を囲み、フィンガ30が固定1W31の中に配
置されるように、安全環がキャップに整列させられるか
否か?問わず、安全環がキャップの周囲に位置させられ
ることを意味する。したがって、環状側壁が環状フラン
ジ15ケもはや囲まず、かつフィンガ30が固定溝の中
にもはや配置されないように、安全環がキャップから離
れる向きの下方へ動かさ7′L、た時には、蓋は固定さ
肛ていない。
と、安全環をキャップから離nるように下方へ押せない
ために安全埋金キャップから離すことはできない。また
、「固定される」という語は、環状側壁23が環状フラ
ンジ15を囲み、フィンガ30が固定1W31の中に配
置されるように、安全環がキャップに整列させられるか
否か?問わず、安全環がキャップの周囲に位置させられ
ることを意味する。したがって、環状側壁が環状フラン
ジ15ケもはや囲まず、かつフィンガ30が固定溝の中
にもはや配置されないように、安全環がキャップから離
れる向きの下方へ動かさ7′L、た時には、蓋は固定さ
肛ていない。
各解放溝35はそれに関連゛Tるフィンガ30より偉力
・に大きく、フィンガと正しく整列させられた時に、フ
ィンガが固定溝31から、外側へ向けられている第1の
円周方向ビード32内の解放溝35ケ通って滑られ勾よ
うにして、キャップ12イf外丁。
・に大きく、フィンガと正しく整列させられた時に、フ
ィンガが固定溝31から、外側へ向けられている第1の
円周方向ビード32内の解放溝35ケ通って滑られ勾よ
うにして、キャップ12イf外丁。
安全環14がキャップ12から滑り離される(f々わち
、安全環はもはやヤヤツプの周囲に固定されていない)
と、キャップ全容器7から引き離して、容器の内容物金
山すことができる。キャップ12を交換し、容器7の所
定位置にそのキャップ全固定する/こめには、キャップ
全リム10の上からはめこみ、安全環14を上へ押して
環状フランジ15の周囲に位置させる。フィンガは可撓
性全盲しており、かつ内側へ傾いており、下へ傾いてい
る上縁部37全有するから、解放溝35の中にフィンガ
を予め整列させることが必要でるる。
、安全環はもはやヤヤツプの周囲に固定されていない)
と、キャップ全容器7から引き離して、容器の内容物金
山すことができる。キャップ12を交換し、容器7の所
定位置にそのキャップ全固定する/こめには、キャップ
全リム10の上からはめこみ、安全環14を上へ押して
環状フランジ15の周囲に位置させる。フィンガは可撓
性全盲しており、かつ内側へ傾いており、下へ傾いてい
る上縁部37全有するから、解放溝35の中にフィンガ
を予め整列させることが必要でるる。
安全環14が土へ動かされて、フィンガ30が解放溝3
5から整列させられなくなると、環状フランジ15の外
方へ向けらj、ている第1の円周方向ビード32が、フ
ィンガ30と、安全環の環状側壁23とを外側へ曲げる
。フィンガの上縁部37が第1の円周方向ピード32の
上で滑ると、その外側への曲りが起る。そうすると、キ
ャップ12)の頂部13の下側に環状側壁23の頂部が
接近する十分に位置させられる位置へ安全環14が接近
するにつれて、フィンガは固定溝の中で整列させられ、
それにより安全環をキャップに固定させる。
5から整列させられなくなると、環状フランジ15の外
方へ向けらj、ている第1の円周方向ビード32が、フ
ィンガ30と、安全環の環状側壁23とを外側へ曲げる
。フィンガの上縁部37が第1の円周方向ピード32の
上で滑ると、その外側への曲りが起る。そうすると、キ
ャップ12)の頂部13の下側に環状側壁23の頂部が
接近する十分に位置させられる位置へ安全環14が接近
するにつれて、フィンガは固定溝の中で整列させられ、
それにより安全環をキャップに固定させる。
このようにして、安全環?キャップに整列させることな
しに、キャップの周囲の固定位置へ安全環を戻すことが
できる。安全環とキャップは、キャップの周囲に安全環
が固定された時に、集合体全形成することに注意すべき
でろる。
しに、キャップの周囲の固定位置へ安全環を戻すことが
できる。安全環とキャップは、キャップの周囲に安全環
が固定された時に、集合体全形成することに注意すべき
でろる。
第3図および第6図に示すように、フィンガ30の椹断
面は、全体として長方形で、安全環((一体に結合され
る。また、環状、側壁に複数のくぼみ全形成できる。そ
れらのくぼみは、安全環がキャップまで上方へ動力・さ
れるにつれて(すなわち、安全埋火キャップに固定丁不
と)、環状側壁に整列させられて、それらのフィンガ全
環状側壁とほぼ面一で受ける。あるいは、安全環14の
環状側壁23からの切り抜きとしてそれらのフィンガ全
形成できる。各切り抜きの土端部か安全環に一体に結さ
れ、それらのフィンガ?切り抜いた後の切9抜き部〃・
ら複数のくほみ全形成できる。
面は、全体として長方形で、安全環((一体に結合され
る。また、環状、側壁に複数のくぼみ全形成できる。そ
れらのくぼみは、安全環がキャップまで上方へ動力・さ
れるにつれて(すなわち、安全埋火キャップに固定丁不
と)、環状側壁に整列させられて、それらのフィンガ全
環状側壁とほぼ面一で受ける。あるいは、安全環14の
環状側壁23からの切り抜きとしてそれらのフィンガ全
形成できる。各切り抜きの土端部か安全環に一体に結さ
れ、それらのフィンガ?切り抜いた後の切9抜き部〃・
ら複数のくほみ全形成できる。
第2図、第3酸、および第4図に示す裏うに、本発明で
は、安全環14の−F側の首部9の上にちキリタブ40
を設ける。このちぎりpフ40t4、(のタブか首部に
と9つけらtlている限りは安全環がゆるめらiするこ
と(jなわち、キャップ力1ら離れて押し下げられるこ
と)を阻止する。第3図に4−5丁ように、ちぎりタブ
40け2本の細い棒状部材41により首部9にとりつけ
られる。タブに力(!−加えてそれらの部材41を折つ
fC!l11引きちぎるなどしてタブを首部から引き離
すことができるように、それらの部材は十分に細く、メ
るいは薄くする3、棒状部材41は首部9の部分でめる
。ちぎりタブ40全首部へと9つけるためには、ただ1
つの部材41會使用しても良い。部材41全十分に薄く
作ったとすると、安全環をキャップから解放するだけで
、ちぎりタブ40に首部から外すことができる。すなわ
ち、安全環?キャツ′グ〃・ら下方へwJ力・丁ことに
よジ、ちぎりりブ會首〃・ら弓1きちぎることかできる
。しかし、一般的には、安全環を下げる前にちぎりタブ
全ねじって首部から離すことができる。
は、安全環14の−F側の首部9の上にちキリタブ40
を設ける。このちぎりpフ40t4、(のタブか首部に
と9つけらtlている限りは安全環がゆるめらiするこ
と(jなわち、キャップ力1ら離れて押し下げられるこ
と)を阻止する。第3図に4−5丁ように、ちぎりタブ
40け2本の細い棒状部材41により首部9にとりつけ
られる。タブに力(!−加えてそれらの部材41を折つ
fC!l11引きちぎるなどしてタブを首部から引き離
すことができるように、それらの部材は十分に細く、メ
るいは薄くする3、棒状部材41は首部9の部分でめる
。ちぎりタブ40全首部へと9つけるためには、ただ1
つの部材41會使用しても良い。部材41全十分に薄く
作ったとすると、安全環をキャップから解放するだけで
、ちぎりタブ40に首部から外すことができる。すなわ
ち、安全環?キャツ′グ〃・ら下方へwJ力・丁ことに
よジ、ちぎりりブ會首〃・ら弓1きちぎることかできる
。しかし、一般的には、安全環を下げる前にちぎりタブ
全ねじって首部から離すことができる。
安全埋金キャップから解放しようとする時に、安全環が
ちぎりタブの頂部に常に接触する工うに、ちぎT)タブ
40はなるべく安全環の底部のすぐ下に置くようにする
。1個の容器に2つのちぎクタプ40全設けることがで
きる。一般には、2つのちぎりタブ40を互いに180
度隔てて設けることが好ましい。丁なわち、2つのちぎ
りりタブは、首部9の(資)囲に互いVCC径径両端に
設けられる。
ちぎりタブの頂部に常に接触する工うに、ちぎT)タブ
40はなるべく安全環の底部のすぐ下に置くようにする
。1個の容器に2つのちぎクタプ40全設けることがで
きる。一般には、2つのちぎりタブ40を互いに180
度隔てて設けることが好ましい。丁なわち、2つのちぎ
りりタブは、首部9の(資)囲に互いVCC径径両端に
設けられる。
第3図に示jように、安全環14がちぎクタプ40の上
側部分に接触することなしには、安全環14?!−キャ
ップ12から押し下げることはできない。ちぎりタブが
正しい場所にない(’ttは棒状部材41が折られてい
る)ときは容器がいたずらされた力・リイ)いは開かれ
たことを示すものでるることを、消ツ;・者が承知して
い君、ば、ちぎクタプは容器7 Q、>内容物がい1〕
られることを阻止する1つの手段となる。このように、
ちさ゛Vタブが離れていること(甘たは棒状部材41が
折れていること)によって値がいじられたことを示すた
めに、ちぎりタブ40は、蓋の開放を防止し、蓋が開か
れたことを示す機能を朱子とともに、容器の蓋を最初に
開くことに対して抵抗感を与える。本発明に従って、ち
き゛クタブ40は多くのやり方でと9つけることができ
る。たとえば、1個の棒状部材41乞設けることかでき
る。あるいは、可撓性を有する細長いスプラインを用い
てちきジタプ40を首部にと9つけることができる。そ
のスフラインは、首部とちぎクタブ40の間に甑カーフ
1.る。もちろん容器の通常の増9扱いでは(たとえば
内容?詰めるなど)ちぎりタブ40が首部から離れない
ように(または、蓋がいじられたような外観?呈するこ
とがないように)、ちぎりタブの取りつけは十分に頑丈
でなけれげなら′ない。正常な取り扱い中にちぎりタブ
40がちきれること奮阻止するために、容器および安全
環の外径−よ9短くちぎりタブを(首部から)外側へ延
は丁ことができる。
側部分に接触することなしには、安全環14?!−キャ
ップ12から押し下げることはできない。ちぎりタブが
正しい場所にない(’ttは棒状部材41が折られてい
る)ときは容器がいたずらされた力・リイ)いは開かれ
たことを示すものでるることを、消ツ;・者が承知して
い君、ば、ちぎクタプは容器7 Q、>内容物がい1〕
られることを阻止する1つの手段となる。このように、
ちさ゛Vタブが離れていること(甘たは棒状部材41が
折れていること)によって値がいじられたことを示すた
めに、ちぎりタブ40は、蓋の開放を防止し、蓋が開か
れたことを示す機能を朱子とともに、容器の蓋を最初に
開くことに対して抵抗感を与える。本発明に従って、ち
き゛クタブ40は多くのやり方でと9つけることができ
る。たとえば、1個の棒状部材41乞設けることかでき
る。あるいは、可撓性を有する細長いスプラインを用い
てちきジタプ40を首部にと9つけることができる。そ
のスフラインは、首部とちぎクタブ40の間に甑カーフ
1.る。もちろん容器の通常の増9扱いでは(たとえば
内容?詰めるなど)ちぎりタブ40が首部から離れない
ように(または、蓋がいじられたような外観?呈するこ
とがないように)、ちぎりタブの取りつけは十分に頑丈
でなけれげなら′ない。正常な取り扱い中にちぎりタブ
40がちきれること奮阻止するために、容器および安全
環の外径−よ9短くちぎりタブを(首部から)外側へ延
は丁ことができる。
環状側壁23の底、縁部9丁ぐ下側にちぎりタブ40を
設けることが好ましいが、安全環14をキャップから離
す時にその安全環がちぎりタブ40に接触するようにち
ぎりタブが位置させられている限!lllは、本発明は
正しく機能する。ちぎりタブ40の形は任意にてきる。
設けることが好ましいが、安全環14をキャップから離
す時にその安全環がちぎりタブ40に接触するようにち
ぎりタブが位置させられている限!lllは、本発明は
正しく機能する。ちぎりタブ40の形は任意にてきる。
たとえば、ちぎりタブは、ワッシャ(j々わち、平らな
環状フランジ)に似た形にできる。このワッシャ状のち
ぎクタブは、安全環の下側で首部を完全に囲むことがで
きる。この種のちぎりタブは安全蓋5全有するガラス容
器にとぐに有用でるる。
環状フランジ)に似た形にできる。このワッシャ状のち
ぎクタブは、安全環の下側で首部を完全に囲むことがで
きる。この種のちぎりタブは安全蓋5全有するガラス容
器にとぐに有用でるる。
ちぎジタブ40L1これまで説明してきた蓋に類似する
が、スナップキャップではなくてねじキャップを有する
蓋に使用することもできる。第4図全参照する。この図
には、スナップキャップではなくてねじキャップ全安全
蓋が含んでいるものが示されている1、ねじキャップ4
2は、開口部およびリム10の上方に頂部13ケ有し、
かつこの頂部13の下にたれ下がる環状フランジ15全
有−rる。容器7けねじキャップ42を受けるねじ部ヲ
よむ。周知のように、ねじキャップを力じこむねじ部、
お裏ひねじキャップに対応するねじ部音形成するために
(げ種々のやり方かめる。たとえば、首部のらせんねじ
がねじキャップをねじこむねじ手段を構成し、容器會ね
じこむための対応するねじ手段はねじキャップの環状フ
ランジの内壁上のらせん溝でるる。第4図に示すように
、首部9のらせんねじはキャップ42の対応するねじ部
にねじこ捷れる。その対応するねじ部は首部9のらす人
・ねじ部にねじ合:bされるらせん溝でaる。通常は1
、容器7にねじ合わされる対応するねじ部をねじキャッ
プ42の環状フランジに有する。
が、スナップキャップではなくてねじキャップを有する
蓋に使用することもできる。第4図全参照する。この図
には、スナップキャップではなくてねじキャップ全安全
蓋が含んでいるものが示されている1、ねじキャップ4
2は、開口部およびリム10の上方に頂部13ケ有し、
かつこの頂部13の下にたれ下がる環状フランジ15全
有−rる。容器7けねじキャップ42を受けるねじ部ヲ
よむ。周知のように、ねじキャップを力じこむねじ部、
お裏ひねじキャップに対応するねじ部音形成するために
(げ種々のやり方かめる。たとえば、首部のらせんねじ
がねじキャップをねじこむねじ手段を構成し、容器會ね
じこむための対応するねじ手段はねじキャップの環状フ
ランジの内壁上のらせん溝でるる。第4図に示すように
、首部9のらせんねじはキャップ42の対応するねじ部
にねじこ捷れる。その対応するねじ部は首部9のらす人
・ねじ部にねじ合:bされるらせん溝でaる。通常は1
、容器7にねじ合わされる対応するねじ部をねじキャッ
プ42の環状フランジに有する。
ねじキャップ42は内側に向けられた円周方向ビード1
7全含む。このビ′−ドは、ね只キャップ42が容器7
にねじこ1れた時に、容器7の周辺リップ18と力)み
合う。ねじキャップ42にねじ合わされるねじ部は、首
部のリム10と容器7の周辺リップ18の間に設けると
よい。したがって、ねじキャップ42の環状フランジの
対応するねじ部は、頂部13と、内側jに向けられた円
周方向ビード17この間に設けられる。ねじキャップ4
2は、頂部13の下側に外側へ向けられた第1の円周方
向ビードも有する。このビードは、外側へ向けられてい
る第2の円周方向ビード43と協働して、前記フランジ
の外側の周囲を延びる円(資)方向固定溝全形成する。
7全含む。このビ′−ドは、ね只キャップ42が容器7
にねじこ1れた時に、容器7の周辺リップ18と力)み
合う。ねじキャップ42にねじ合わされるねじ部は、首
部のリム10と容器7の周辺リップ18の間に設けると
よい。したがって、ねじキャップ42の環状フランジの
対応するねじ部は、頂部13と、内側jに向けられた円
周方向ビード17この間に設けられる。ねじキャップ4
2は、頂部13の下側に外側へ向けられた第1の円周方
向ビードも有する。このビードは、外側へ向けられてい
る第2の円周方向ビード43と協働して、前記フランジ
の外側の周囲を延びる円(資)方向固定溝全形成する。
したがって、ねじキャップ42は、容器7にねじ合わす
ための対応するねじ部を有するのに、スナップキャップ
12はそのようなねじ部金有しないことを除き、スナッ
プキャップ12に類似する。
ための対応するねじ部を有するのに、スナップキャップ
12はそのようなねじ部金有しないことを除き、スナッ
プキャップ12に類似する。
更に、ねじキャップ42は固定溝の上端部を形成するた
めの外側へ向けられた第2の円周方向ピード43孕有す
るのに、スナップキャップ12はそのような第2の円周
方向ビー ドをM(7ない。その理由(tす、そのよう
な上端部孕形成するために、スナップキャップ12は頂
部13の外(fillへ突き出た半径方向フラン716
を使用するρ・らて・5る。回転安全環14はねじキャ
ップ42とともに使用するプCめに改造されるが、環状
側壁23’(iz含めて、前記した全ての部品奢有する
。その側壁23は固定溝31の中へ突さ出るフィンガ3
0を有し、フランジ15ケ囲んで、固定溝31の上方に
設けられる。それらのフィンガは環状14tl壁23の
内壁にとりつけられる。更に、フィンガ3oがスナップ
キャップ12に対して作用するのと同様に、ねじキャッ
プ42の縦VC延びる解放溝を通ってフィンガ30に延
びる。
めの外側へ向けられた第2の円周方向ピード43孕有す
るのに、スナップキャップ12はそのような第2の円周
方向ビー ドをM(7ない。その理由(tす、そのよう
な上端部孕形成するために、スナップキャップ12は頂
部13の外(fillへ突き出た半径方向フラン716
を使用するρ・らて・5る。回転安全環14はねじキャ
ップ42とともに使用するプCめに改造されるが、環状
側壁23’(iz含めて、前記した全ての部品奢有する
。その側壁23は固定溝31の中へ突さ出るフィンガ3
0を有し、フランジ15ケ囲んで、固定溝31の上方に
設けられる。それらのフィンガは環状14tl壁23の
内壁にとりつけられる。更に、フィンガ3oがスナップ
キャップ12に対して作用するのと同様に、ねじキャッ
プ42の縦VC延びる解放溝を通ってフィンガ30に延
びる。
その他の全ての面においては、ねじキャップ42を有す
る安全蓋は前WUしたスナップキャップ用の安全蓋と同
一である。
る安全蓋は前WUしたスナップキャップ用の安全蓋と同
一である。
本発明に従って、ちぎククブ40會、ねじキャップ42
を有する容器の首部にと9つけることができる。第4図
に示すように、ねじキャップ42を有する容器の回転安
全環の下側にちぎりタブ4゜がと9つけられる。このち
ぎりタブは、スナップリング?有する容器用の前記ちぎ
りタブと同一である。
を有する容器の首部にと9つけることができる。第4図
に示すように、ねじキャップ42を有する容器の回転安
全環の下側にちぎりタブ4゜がと9つけられる。このち
ぎりタブは、スナップリング?有する容器用の前記ちぎ
りタブと同一である。
ちぎりタブの特徴舎利用するスナップキャップ(′−ま
たはねじキャップ)安全蓋は、安全環とキャップに連結
される折9ピンを含ませることにまり、蓋が不法にいじ
られることを更に防ぐようにできる。第4図、第5図、
第7図、第8図、第9図。
たはねじキャップ)安全蓋は、安全環とキャップに連結
される折9ピンを含ませることにまり、蓋が不法にいじ
られることを更に防ぐようにできる。第4図、第5図、
第7図、第8図、第9図。
第11図、お・よび第12図に示すように、折9ピン7
0が、スナップキャップ12と安全環14へ連結される
。折りピンはキャップと安全環を連結するから、キャッ
プと安全環は、ピンを折らない限り、解放できない。ピ
ンは折ることができるように作られる。安全環が回され
てキャップに整列させられた時に、キャップまたは安全
環へのとりっけが破壊されるようにピンフロ全作るとよ
い。
0が、スナップキャップ12と安全環14へ連結される
。折りピンはキャップと安全環を連結するから、キャッ
プと安全環は、ピンを折らない限り、解放できない。ピ
ンは折ることができるように作られる。安全環が回され
てキャップに整列させられた時に、キャップまたは安全
環へのとりっけが破壊されるようにピンフロ全作るとよ
い。
一般に、折りピンの長さが環状側壁の長さにほぼ等しい
ように折りピンは作られる。折りピン7゜は、縦に延び
ることが好ましい生ボデーと、この主ポデーの一端上の
第1のアタッチメントとを含む。この第1のアタッチメ
ントはピン全キャップに固定する。折りピン70は生ポ
デーの他端に第2のアタッチメントも含む。このアタッ
チメントはピン全安全環に固定°する。折りピンはキャ
ップと安全環?整列位置に固定するが、折りピンは整列
していないキャップと安全環全固定する力がよい。もち
ろん、折りピンは整列に係わらせる必要はない。安全環
がキャップこの整列位置捷で回された時に、折りピンが
折れる方が良い。このようにすると、安全環捷たはキャ
ップ不当にされったことがピンが折れたことによって示
されることになる。蓋には2本ないし数本の折りピン?
設ける方がよい。
ように折りピンは作られる。折りピン7゜は、縦に延び
ることが好ましい生ボデーと、この主ポデーの一端上の
第1のアタッチメントとを含む。この第1のアタッチメ
ントはピン全キャップに固定する。折りピン70は生ポ
デーの他端に第2のアタッチメントも含む。このアタッ
チメントはピン全安全環に固定°する。折りピンはキャ
ップと安全環?整列位置に固定するが、折りピンは整列
していないキャップと安全環全固定する力がよい。もち
ろん、折りピンは整列に係わらせる必要はない。安全環
がキャップこの整列位置捷で回された時に、折りピンが
折れる方が良い。このようにすると、安全環捷たはキャ
ップ不当にされったことがピンが折れたことによって示
されることになる。蓋には2本ないし数本の折りピン?
設ける方がよい。
本発明に従って、ねじキャップと安全環の集合体を利用
しているねじキャップ蓋に折りピン70を使用できる。
しているねじキャップ蓋に折りピン70を使用できる。
第4図に示すように、折りピン70はねじキャップ42
と回転安全環14に取9つけられる。また、キャップを
ゆるめようとしたり、安全埋金キャップから離して下へ
押そうとした時に折りピンが折れるように折9ピンは作
られる。
と回転安全環14に取9つけられる。また、キャップを
ゆるめようとしたり、安全埋金キャップから離して下へ
押そうとした時に折りピンが折れるように折9ピンは作
られる。
安全埋金ねじキャップに対して回すと折りピンが折られ
るようにするとよい。
るようにするとよい。
本発明は改造したスナップキャップを有し、いたずらを
防止するとともに、いたずらされた時にそれがわかるよ
うにした蓋も提供するものでるる。
防止するとともに、いたずらされた時にそれがわかるよ
うにした蓋も提供するものでるる。
第13図〜第16図に示すように、スナップキャップ1
66は、容器161 の開口部およびリム162の上方
に頂部1Gγ を有する。リム162は開ロ部ケ形成し
、容器161はリム162の下側に首部164を有する
。容器161 にはリムの間囲に周辺リップも設けられ
る。そのリップ165は、キャップ166の環状フラン
ジ168上の内側へ向けられた円周方向ビード169に
保合する。
66は、容器161 の開口部およびリム162の上方
に頂部1Gγ を有する。リム162は開ロ部ケ形成し
、容器161はリム162の下側に首部164を有する
。容器161 にはリムの間囲に周辺リップも設けられ
る。そのリップ165は、キャップ166の環状フラン
ジ168上の内側へ向けられた円周方向ビード169に
保合する。
安全蓋160はスナップキャップ166 と、外側へ向
けられている翼部171 を含む。その翼部171 は
、頂部1677)−ら突き出ている環状フランジ168
に設けられているスロット170の中を通る。
けられている翼部171 を含む。その翼部171 は
、頂部1677)−ら突き出ている環状フランジ168
に設けられているスロット170の中を通る。
スナップキャップ166の環状フランジ168はスロッ
ト170 を有し、首部164の一部Ω±に配置にされ
る。外側へ向けられた翼部171 は首部164へと9
つけられて、スロット170の中を通って延びる。翼部
171 はそのスロットにより完全に囲まれる。ここで
用いるスロットの底縁部という用飴は、スロットの底縁
部全形成ブる壁の上縁部紮意味する。したがって、第1
5図に示すように、環状フランジ168 の底に設けら
れている隆起部173によりスロットの底縁部が形成さ
れる。スナップキャップ166 ?外そうとすると、ス
ロットの底縁部か翼部の底縁部に常に接触する。
ト170 を有し、首部164の一部Ω±に配置にされ
る。外側へ向けられた翼部171 は首部164へと9
つけられて、スロット170の中を通って延びる。翼部
171 はそのスロットにより完全に囲まれる。ここで
用いるスロットの底縁部という用飴は、スロットの底縁
部全形成ブる壁の上縁部紮意味する。したがって、第1
5図に示すように、環状フランジ168 の底に設けら
れている隆起部173によりスロットの底縁部が形成さ
れる。スナップキャップ166 ?外そうとすると、ス
ロットの底縁部か翼部の底縁部に常に接触する。
翼部は、それに加えられる接触力によって首部から切r
)lililllされるようにとりつけられる。翼部1
71はもろい棒172 に↓9首部164 に連結する
ようにする。そのもろい棒は、翼部171 に加えられ
る接触力がその翼部ケ首部1647)−ら切9離すはど
十分にもろい。キャップを外そうとする時はスロットの
底縁部が翼部の底縁部に接触するから、キャップを外そ
うとすると、翼部に接触力が必ず加えられ、そのために
その翼部は首部164から切り離される。このように、
キャップを外すと翼が必ず切り離される。したがって、
この翼部の機能全消費者が知らされておれば、翼部がつ
いていないのは容器の蓋かめけられたか、あけられよう
としたことを示すことを消費者は知る。スロット170
は、上向きの翼部171 の周縁部とよく一致させるよ
うにする。そう丁′るとキャップが上または下へどのよ
うに動いても、キャップは接触力を翼部171 へ別え
ることになる。更に、容器?、たとえば内容物金詰める
ために取り扱う際にその容器に通常刃口えられる水平力
から、スロットの縦方向縁部が翼部全支持する。実際に
、スロットの周縁部にJ:り翼部171 が十分に「保
護」されないと、その翼部はキャップ?持ちめげるだけ
で一般に外されることがめる。
)lililllされるようにとりつけられる。翼部1
71はもろい棒172 に↓9首部164 に連結する
ようにする。そのもろい棒は、翼部171 に加えられ
る接触力がその翼部ケ首部1647)−ら切9離すはど
十分にもろい。キャップを外そうとする時はスロットの
底縁部が翼部の底縁部に接触するから、キャップを外そ
うとすると、翼部に接触力が必ず加えられ、そのために
その翼部は首部164から切り離される。このように、
キャップを外すと翼が必ず切り離される。したがって、
この翼部の機能全消費者が知らされておれば、翼部がつ
いていないのは容器の蓋かめけられたか、あけられよう
としたことを示すことを消費者は知る。スロット170
は、上向きの翼部171 の周縁部とよく一致させるよ
うにする。そう丁′るとキャップが上または下へどのよ
うに動いても、キャップは接触力を翼部171 へ別え
ることになる。更に、容器?、たとえば内容物金詰める
ために取り扱う際にその容器に通常刃口えられる水平力
から、スロットの縦方向縁部が翼部全支持する。実際に
、スロットの周縁部にJ:り翼部171 が十分に「保
護」されないと、その翼部はキャップ?持ちめげるだけ
で一般に外されることがめる。
容器の通常の取り扱いで翼部171 が外れないように
、翼部のアタッチメントは十分頑丈にするとよい。した
がって、もろい棒172は、容器の通常の取り扱いでは
破壊に抵抗するが、キャップ金外そうとする時などのよ
うに接触が加えられる時には翼部を切り離せるように、
と9つけ強度を適切に決定することが好ましい。第15
図に示すように、翼部全首部へと9つけるために2つの
棒状部材172が用いられる。部材172は首部の部分
である。他の種類のと9つけも使用できる。
、翼部のアタッチメントは十分頑丈にするとよい。した
がって、もろい棒172は、容器の通常の取り扱いでは
破壊に抵抗するが、キャップ金外そうとする時などのよ
うに接触が加えられる時には翼部を切り離せるように、
と9つけ強度を適切に決定することが好ましい。第15
図に示すように、翼部全首部へと9つけるために2つの
棒状部材172が用いられる。部材172は首部の部分
である。他の種類のと9つけも使用できる。
たとえば、2つの部材172 ではなくて、長くて薄い
物体片で薬171 を首部164へとりつけることがで
きる。そのような長くて薄い物体片は翼部171 の全
長にわたって首部164に並置して延長させることかで
きる。
物体片で薬171 を首部164へとりつけることがで
きる。そのような長くて薄い物体片は翼部171 の全
長にわたって首部164に並置して延長させることかで
きる。
本発明は容器の首部にとりつけられる外へ向けられた付
加翼部もなるべく含むべきでるる。その付カロ翼部は、
環状フランジ168に設けら九ている付加スロットの中
に通される。前記と同様に、その付加スロットは付加翼
部全完全に囲む。
加翼部もなるべく含むべきでるる。その付カロ翼部は、
環状フランジ168に設けら九ている付加スロットの中
に通される。前記と同様に、その付加スロットは付加翼
部全完全に囲む。
本発明は、ねじキャップ用の安全蓋も提供するものでろ
る。第17図〜第21図に、容器131用の安全蓋13
0が示されている。容器131 はそれのリムの下側に
首部132を有する。その首部にはねじキャップをねじ
こむねじ手段133が形成される。ねじキャップ134
には、ねじ手段133にねじ合わされるねじ手段13
7が設けられる。前記のように、ねじキャップにねじ合
わされる周知の十フじ手段(は、容器の首部の周囲のら
せん山、°または容器の首部内のらせん溝?含む。容器
131 の首部のねじ手段133にねじ合わせるための
キャップ134の対応するねじ手段137は、首部の“
ねじ手段がらせんねじ山の場合には、それに合致するら
せん溝である。同様に、首部に2けるねじ手段がらせん
碑の場合K ij 、ねじキャップ134の対応するね
じ手段137けねじ山である。いずれの場合でも、ねじ
キャップと容器のねじ合わされるねじ手段の寸法は互い
に適合せねばならない。第18図に示すように、ねじ手
段133は外側へ突き出るらせん山でろp1対応するね
じ手段137はねじ手段133に寸法が適合する外側に
突き出るらせん山でめる。
る。第17図〜第21図に、容器131用の安全蓋13
0が示されている。容器131 はそれのリムの下側に
首部132を有する。その首部にはねじキャップをねじ
こむねじ手段133が形成される。ねじキャップ134
には、ねじ手段133にねじ合わされるねじ手段13
7が設けられる。前記のように、ねじキャップにねじ合
わされる周知の十フじ手段(は、容器の首部の周囲のら
せん山、°または容器の首部内のらせん溝?含む。容器
131 の首部のねじ手段133にねじ合わせるための
キャップ134の対応するねじ手段137は、首部の“
ねじ手段がらせんねじ山の場合には、それに合致するら
せん溝である。同様に、首部に2けるねじ手段がらせん
碑の場合K ij 、ねじキャップ134の対応するね
じ手段137けねじ山である。いずれの場合でも、ねじ
キャップと容器のねじ合わされるねじ手段の寸法は互い
に適合せねばならない。第18図に示すように、ねじ手
段133は外側へ突き出るらせん山でろp1対応するね
じ手段137はねじ手段133に寸法が適合する外側に
突き出るらせん山でめる。
ねじキャップ134は、開口部およびリムの上方に頂部
135を有する。ねじキャップ134は、1部135の
下側にたれ下がった環状フランジ136 も有する。そ
の場状フランジ136の内側部分に対応するねじ手段1
37が設けられる。環状フランジ136は係合面139
を有する一級部も有する。
135を有する。ねじキャップ134は、1部135の
下側にたれ下がった環状フランジ136 も有する。そ
の場状フランジ136の内側部分に対応するねじ手段1
37が設けられる。環状フランジ136は係合面139
を有する一級部も有する。
この係合面は、容器の首部から延びる突出部材143に
出会うように構成される。ねじキャップが完全にねじこ
まれた時には、その係合面は突出部材143 に並f!
¥、寧ぜられる。ねじキャップがねじこみ食外される時
は係合面が突出部材143に必ず接触して、力をその突
出部材へ加えるように、突出部材143は容器の首部に
設けられる。ねじキャップを外すと突出部材に力が必ず
加えられるから、突出部材はキャップを外′j動作に抵
抗する。
出会うように構成される。ねじキャップが完全にねじこ
まれた時には、その係合面は突出部材143 に並f!
¥、寧ぜられる。ねじキャップがねじこみ食外される時
は係合面が突出部材143に必ず接触して、力をその突
出部材へ加えるように、突出部材143は容器の首部に
設けられる。ねじキャップを外すと突出部材に力が必ず
加えられるから、突出部材はキャップを外′j動作に抵
抗する。
更に、突出部材を破壊するだけでねじキャップを外すこ
とができる。
とができる。
突出部材にガロえられる力がその突出部材全首部から切
!lI離す↓うに、突出部材は首部にとりつけられる。
!lI離す↓うに、突出部材は首部にとりつけられる。
したがって、もろい軸144が突出部材143 全首部
に連結する。このもろい軸144 の一端は首部の一部
であって、首部に連結され、他端は突出部材に連結され
る。突出部材にカロえられ念力で突出部材が首部から切
り離されるに十分なほど、もろい軸144は、薄く、か
つもろい。もちろん、容器の正常な取り扱い中は突出部
材が首部から切り離されないように、もろい軸144は
、十分に強力でなければならない。ねじキャップが初め
てねじ合わされた時には突出部材が首部から切り離され
ないように、突出部月143 と係合面139は構成さ
れる。
に連結する。このもろい軸144 の一端は首部の一部
であって、首部に連結され、他端は突出部材に連結され
る。突出部材にカロえられ念力で突出部材が首部から切
り離されるに十分なほど、もろい軸144は、薄く、か
つもろい。もちろん、容器の正常な取り扱い中は突出部
材が首部から切り離されないように、もろい軸144は
、十分に強力でなければならない。ねじキャップが初め
てねじ合わされた時には突出部材が首部から切り離され
ないように、突出部月143 と係合面139は構成さ
れる。
環状フランジ136の底縁部は、何種類かの係合面13
9全有することかできる。係合面は少くとも1つの歯1
45 ′t−有する鋸歯状底縁部138とすることが好
ましい。突出部材143の一部が鋸歯状底縁部138の
歯145に並置させられる。
9全有することかできる。係合面は少くとも1つの歯1
45 ′t−有する鋸歯状底縁部138とすることが好
ましい。突出部材143の一部が鋸歯状底縁部138の
歯145に並置させられる。
突出部材143の少くとも一部が歯145の最低部分の
上に配置される。第19図に示″jように、ねじキャッ
プ134 全容器131 から外そうとする時に、歯1
45の一部が突出部材143の一部に常に接触する。第
17図および第19図に示すように、キャップ134を
外すためにそのキャップケ]回まわすと、縦方向へ延び
る縁部139(垂直部)が突出部材143の垂直縁部へ
接近する。
上に配置される。第19図に示″jように、ねじキャッ
プ134 全容器131 から外そうとする時に、歯1
45の一部が突出部材143の一部に常に接触する。第
17図および第19図に示すように、キャップ134を
外すためにそのキャップケ]回まわすと、縦方向へ延び
る縁部139(垂直部)が突出部材143の垂直縁部へ
接近する。
したがって、キャップ134 をロチと歯145 の垂
直縁部139が突出部材143に必ず接触する(それに
、J:9ほぼ水平な力をそれに加える)。前記したよう
に、突出部材143に十分に強い力が川1えられると、
突出部材143は首部132 から切り離される。本発
明に従って、安全蓋130 を開くためには、突出部材
143才首部132から切v@jために十分に強くねじ
キャップ134 全回さなければならない。要するに、
ねじキャップ134?回すと突出部材143が必ず切り
離される。したがって、この蓋は不当に開こうとするこ
とに対して抵抗するとともに、蓋が開かれるとそのこと
を指示するものでろる。
直縁部139が突出部材143に必ず接触する(それに
、J:9ほぼ水平な力をそれに加える)。前記したよう
に、突出部材143に十分に強い力が川1えられると、
突出部材143は首部132 から切り離される。本発
明に従って、安全蓋130 を開くためには、突出部材
143才首部132から切v@jために十分に強くねじ
キャップ134 全回さなければならない。要するに、
ねじキャップ134?回すと突出部材143が必ず切り
離される。したがって、この蓋は不当に開こうとするこ
とに対して抵抗するとともに、蓋が開かれるとそのこと
を指示するものでろる。
各種の両全使用することが可能でるる。第22a図、第
22b図に示すように、歯145の係合面も種々の形を
有することができる。たとえば、第19図?参照して、
歯145の係合面は垂直部139 となっている。第2
2a図に示されるように、係合面は歯145の斜め部分
141 でろる。第22b図に示すように、突出部材1
43か位置されるノツチ200の形に係合面をすること
ができる。第19図において、鋸歯状底縁部138はい
くつかの歯を有する。各歯は、垂直部139 と、水平
部140 と、斜め部141 とを有する。突出部材1
43の垂直断面は三角形で、垂直縁部と斜め縁゛部?有
する。その垂直縁部は、鋸歯状底縁部138の歯145
の垂直部139にほぼ平行に並置される。突出部材の斜
め縁部は、鋸歯状底縁部138の歯145の斜め部分1
41 にほぼ平行に並置される。第17図に示すように
、ねじキャップ全通時計回9VC回すと(キャップの上
から容器?見て)そのキャップがゆるめられるものとす
ると、ねじキャップ134 を逆時計回りに回すと、鋸
歯状底縁部138が垂直縁部139 ヶ突出部材の垂直
縁部に接触させる。fr、た、ねじキャップ全時計回り
に回して締めつけると(たとえば製作中に)、鋸歯状底
縁部138が突出部材の斜め縁部に接触する(それによ
りほぼ下向きの垂直力を加える)。
22b図に示すように、歯145の係合面も種々の形を
有することができる。たとえば、第19図?参照して、
歯145の係合面は垂直部139 となっている。第2
2a図に示されるように、係合面は歯145の斜め部分
141 でろる。第22b図に示すように、突出部材1
43か位置されるノツチ200の形に係合面をすること
ができる。第19図において、鋸歯状底縁部138はい
くつかの歯を有する。各歯は、垂直部139 と、水平
部140 と、斜め部141 とを有する。突出部材1
43の垂直断面は三角形で、垂直縁部と斜め縁゛部?有
する。その垂直縁部は、鋸歯状底縁部138の歯145
の垂直部139にほぼ平行に並置される。突出部材の斜
め縁部は、鋸歯状底縁部138の歯145の斜め部分1
41 にほぼ平行に並置される。第17図に示すように
、ねじキャップ全通時計回9VC回すと(キャップの上
から容器?見て)そのキャップがゆるめられるものとす
ると、ねじキャップ134 を逆時計回りに回すと、鋸
歯状底縁部138が垂直縁部139 ヶ突出部材の垂直
縁部に接触させる。fr、た、ねじキャップ全時計回り
に回して締めつけると(たとえば製作中に)、鋸歯状底
縁部138が突出部材の斜め縁部に接触する(それによ
りほぼ下向きの垂直力を加える)。
環状フランジ136の底縁部を完全に囲む歯ケ鋸歯状底
縁部が有するものとすると、容器およびねじキャップの
組立において両者を特別に位置合わせする必要はないか
ら、容器お裏ひねじキャップの組立が簡単と々る。
縁部が有するものとすると、容器およびねじキャップの
組立において両者を特別に位置合わせする必要はないか
ら、容器お裏ひねじキャップの組立が簡単と々る。
第17図〜第20図に示すように、本発明に従って、外
へ向けらtl、たスプール1421安全蓋130に含ま
せることができる。そのスプール142 は首部132
から突き出し、ねじキャップか容器に十分に固定され
fc、(jなわち、十分にねじこまれた)時に、突出部
材143の下側と鋸歯状底縁部138の下側に配量され
る。スプール142は突出部材143のすぐ下側に位置
させられる。たとえば、典型的には、スプールは突出部
材の底縁部の2分の1ミリメートル以内に置かれる。ね
じキャップの製造中にねじキャップを締めつけた時にそ
のねじキャップにより発生される下向きの力のような下
向きの力が突出部材に加えられると、前記スプール14
2はその突出部材を首部上に保持するように機能する。
へ向けらtl、たスプール1421安全蓋130に含ま
せることができる。そのスプール142 は首部132
から突き出し、ねじキャップか容器に十分に固定され
fc、(jなわち、十分にねじこまれた)時に、突出部
材143の下側と鋸歯状底縁部138の下側に配量され
る。スプール142は突出部材143のすぐ下側に位置
させられる。たとえば、典型的には、スプールは突出部
材の底縁部の2分の1ミリメートル以内に置かれる。ね
じキャップの製造中にねじキャップを締めつけた時にそ
のねじキャップにより発生される下向きの力のような下
向きの力が突出部材に加えられると、前記スプール14
2はその突出部材を首部上に保持するように機能する。
このように(−てスプールは突出部材のすぐ下側に位置
させられて、突出部材に下向きの力が加えられた時に、
その突出部材を支持する。第17図に示す安全蓋全使用
する場合には、ねじキャップが締めつけられる時にその
ねじキャップにより発生さする下向きの力に対して突出
部材が支持されるから、ねじキャップをこの容器と蓋の
制御中に容易に置くことができる。ねじギャップが締め
つけられる、丁なわち容器の対応づ−るねじ部にねじ合
わされる時に、斜め部分141 が十分に大きい下向き
の力盆突出部旧に9口えることは注目丁べさことでろる
。完全に締めつけられた位置からキャップがゆるめられ
ると、歯145の垂面部分139が突出部材の垂直縁部
に接触することに、l:り、突出部材へ十分な水平力舎
加える。したがって、スプール142 は、キャップが
ゆるめられた時は突出部材上支持しないが、キャップが
締めつけられる時は突出部材を支持する。このように、
この安全蓋を組立てること(すなわち、キャップ全製造
工程に直ぐこと)は、スプール142にエフ容易にされ
る。
させられて、突出部材に下向きの力が加えられた時に、
その突出部材を支持する。第17図に示す安全蓋全使用
する場合には、ねじキャップが締めつけられる時にその
ねじキャップにより発生さする下向きの力に対して突出
部材が支持されるから、ねじキャップをこの容器と蓋の
制御中に容易に置くことができる。ねじギャップが締め
つけられる、丁なわち容器の対応づ−るねじ部にねじ合
わされる時に、斜め部分141 が十分に大きい下向き
の力盆突出部旧に9口えることは注目丁べさことでろる
。完全に締めつけられた位置からキャップがゆるめられ
ると、歯145の垂面部分139が突出部材の垂直縁部
に接触することに、l:り、突出部材へ十分な水平力舎
加える。したがって、スプール142 は、キャップが
ゆるめられた時は突出部材上支持しないが、キャップが
締めつけられる時は突出部材を支持する。このように、
この安全蓋を組立てること(すなわち、キャップ全製造
工程に直ぐこと)は、スプール142にエフ容易にされ
る。
要約すると、ここで説明した蓋は、ちぎpタブ40とち
ぎクピンγ0および翼部171 と突出部材143 全
除去してから開くことができるのであるから、この蓋は
不当に開かれようとすることに抵抗するとともに、“開
かれた時はそのことを明らかに示す。したがって、翼部
が失われたことは蓋が不当に開かれたことを示す。更に
、それらの部品の全ては蓋を最初に開く際に抵抗會示T
〃)ら、蓋を最初に開いた時に何の抵抗も感じなかった
時は、その蓋が既に開かnたか、開かれようとしたこと
に消費者は気がつく。ポリエチレン、ポリスチレンまた
はアルミニウムを使用することにより、ちぎりタブのよ
うな突出部を切断可能とし、したがって除去できるから
、ちぎクタブ40.ちぎりピン70、翼部111 およ
び突出部材143をそれらの材料で作ることはとくに適
する。更に、それらの材料は容器の勾造にも良く適する
。それらの容器はプラスチックおよび金属製容器の標準
的な製造方法で作ることができる。
ぎクピンγ0および翼部171 と突出部材143 全
除去してから開くことができるのであるから、この蓋は
不当に開かれようとすることに抵抗するとともに、“開
かれた時はそのことを明らかに示す。したがって、翼部
が失われたことは蓋が不当に開かれたことを示す。更に
、それらの部品の全ては蓋を最初に開く際に抵抗會示T
〃)ら、蓋を最初に開いた時に何の抵抗も感じなかった
時は、その蓋が既に開かnたか、開かれようとしたこと
に消費者は気がつく。ポリエチレン、ポリスチレンまた
はアルミニウムを使用することにより、ちぎりタブのよ
うな突出部を切断可能とし、したがって除去できるから
、ちぎクタブ40.ちぎりピン70、翼部111 およ
び突出部材143をそれらの材料で作ることはとくに適
する。更に、それらの材料は容器の勾造にも良く適する
。それらの容器はプラスチックおよび金属製容器の標準
的な製造方法で作ることができる。
第1図は安全蓋の上面図、第2図は安全蓋の側面図、第
3図はキャップと安全環が整列させられていないことお
よびちぎりタブ會示す安全蓋の横断面図、第4図はねじ
キャップ?用いた安全蓋の断面図、第5図はちぎりタブ
とちぎクピンの両方を含む安全蓋の側面図、第6図は回
転安全環の上面図、第7図は第5図に示す安全蓋の断面
図、第8図は第5図に示す安全蓋の側面図、第9図はち
ぎりピ/奢有する安全蓋の側面図、第10図はキャップ
を下側jから見た図、第11図は第9図に示す安全蓋の
断面図、第12図は第9図に示す安全蓋の側面図、第1
3図は安全蓋の別の突施例の側面図、第14図は第13
図に示す安全蓋の断面図、第15図は第13図に示す安
全蓋の翼部の周囲の領域を示す拡大断面図、第16図は
第15図に示す翼部の上から見た拡大図、第17図は安
全蓋の更に別の寅施例の側面図、第18図は第17図に
示す安全蓋の第17図と同じ向きに見た断面図、第19
図は突出部材の周囲の領域の拡大側面図、第20図は第
19図に示す突出部材の拡大図、第21図は第19図に
示す突出部材の拡大上面図、第22aliqlおよび2
2b図は第17図に示フー安全蓋に使用する2穐類の歯
の形態奢示す略図である。 5.130 、160 ・今・・薔、9.132,16
4・・・・首部、10,16.2 ・・・・リム、1
2゜166 豐・争・スナップキャツフ、13,135
@・・・頂部、′14・・・・安全環、15・・・・環
状フランジ、16・−・・7ランゾ、17゜32.43
,169 ・・ ― ・ ビー ド、 18− ・
・・リップ、30・・・・フィンガ、31・−・O固定
溝、35・・・・開放蒋、40・・・・ちぎりタブ、4
2,134・・・・ねじキャップ、70・−・・折9ピ
ン、142−・・・スプール、143・・・・突出部材
、144 ・・・・もろい軸、171・・・・翼部。 特許出1j[i 人Clバート書すンクレター豐アソシ
エイツーインコーボレーテツド
3図はキャップと安全環が整列させられていないことお
よびちぎりタブ會示す安全蓋の横断面図、第4図はねじ
キャップ?用いた安全蓋の断面図、第5図はちぎりタブ
とちぎクピンの両方を含む安全蓋の側面図、第6図は回
転安全環の上面図、第7図は第5図に示す安全蓋の断面
図、第8図は第5図に示す安全蓋の側面図、第9図はち
ぎりピ/奢有する安全蓋の側面図、第10図はキャップ
を下側jから見た図、第11図は第9図に示す安全蓋の
断面図、第12図は第9図に示す安全蓋の側面図、第1
3図は安全蓋の別の突施例の側面図、第14図は第13
図に示す安全蓋の断面図、第15図は第13図に示す安
全蓋の翼部の周囲の領域を示す拡大断面図、第16図は
第15図に示す翼部の上から見た拡大図、第17図は安
全蓋の更に別の寅施例の側面図、第18図は第17図に
示す安全蓋の第17図と同じ向きに見た断面図、第19
図は突出部材の周囲の領域の拡大側面図、第20図は第
19図に示す突出部材の拡大図、第21図は第19図に
示す突出部材の拡大上面図、第22aliqlおよび2
2b図は第17図に示フー安全蓋に使用する2穐類の歯
の形態奢示す略図である。 5.130 、160 ・今・・薔、9.132,16
4・・・・首部、10,16.2 ・・・・リム、1
2゜166 豐・争・スナップキャツフ、13,135
@・・・頂部、′14・・・・安全環、15・・・・環
状フランジ、16・−・・7ランゾ、17゜32.43
,169 ・・ ― ・ ビー ド、 18− ・
・・リップ、30・・・・フィンガ、31・−・O固定
溝、35・・・・開放蒋、40・・・・ちぎりタブ、4
2,134・・・・ねじキャップ、70・−・・折9ピ
ン、142−・・・スプール、143・・・・突出部材
、144 ・・・・もろい軸、171・・・・翼部。 特許出1j[i 人Clバート書すンクレター豐アソシ
エイツーインコーボレーテツド
Claims (22)
- (1)口部を形成するリムと、このリムの下側に配置さ
れる首部と、前記リムの周囲の周辺リップとを有する容
器の安全蓋において、 前記口部および前記リムの上側に設けられた頂部と、こ
の頂部下側に突き出て、たれ下る環状フランジとを有す
るスナップキャップと、 前記フランジを囲む回転安全環と、 角度をおいて隔てられた複数のフィンガと、長手方向に
延びる複数の解放溝と、 前記安全環の下側で前記首部にとりつけられるちぎりタ
ブと を備え、前記フランジは、内側に向けられて前記リムの
下側にかみ合わされる円周方向ビードと、前記頂部の下
側に配置され、前記頂部と協働して、前記フランジの外
側の周囲を延長する固定溝を形成する第1の外側へ向け
られた円周方向ビードとを有し、 前記回転安全環は前記フランジを囲む環状側壁を有し、
この環状側壁は前記固定溝の上側に設けられ、かつ前記
内側へ向けられたビードが前記リムにかみ合わされた状
態に保たれて前記キャップが外されることを阻止するよ
うに、前記環状側壁は前記固定溝および前記外側へ向け
られている第1の円周方向ビードとに対して狭い間隔を
おいて隔てられ、 角度をおいて隔てられた前記複数のフィンガは、前記側
壁の内側に設けられて前記固定溝の中に突き出し、かつ
前記固定溝の底壁の上方に配置されて前記安全環の前記
キャップに沿う下降運動を阻止し、前記フィンガは前記
固定溝の中へ向つて内側および下側へ傾けられ、前記フ
ィンガの内端部は固定溝の底に対してくさび状に位置さ
せられて、前記安全環がキャップに対して下側へ引かれ
た時にそれらのフィンガが自由に曲ることを阻止するこ
とにより、前記固定溝に対して上側に配置させられてい
る関係から出て下側へ動くことを通常阻止し、 長手方向へ延びる前記複数の解放溝は外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードの中に入れられ、それら
の解放溝は、前記安全環が前記キャップの周囲の1つの
角度位置にある時に、前記フランジが外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードを通つて動かし、それに
より、前記キャップを前記1つの角度位置において前記
容器から外すために、前記安全環を前記キャップから離
す下向きの動きを行えるように隔てられ、かつそのよう
に動かせるような寸法を有し、 前記ちぎりタブは前記首部をちぎることができるように
とりつけられ、前記ちぎりタブの上側部分は前記安全環
の下側に近接して位置させられて、前記ちぎりタブが前
記首部にとりつけられている限りは、前記安全環がゆる
められることを阻止し、それにより前記ちぎりタブを外
すことなしに前記蓋を開くことができないことを特徴と
する容器の安全蓋。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の安全蓋であつて、前
記安全環の下側で前記ちぎりタブに対して直径方向の反
対側に位置させられて、前記首部にとりつけられる付加
ちぎりタブを備え、この付加ちぎりタブが前記首部をち
ぎることができるようにその付加ちぎりタブはとりつけ
られ、その付加ちぎりタブの上部は前記安全環の下側に
近接して位置させられて、前記付加ちぎりタブが前記首
部にとりつけられている限りは、前記安全環がゆるめら
れることを阻止し、それにより、前記付加ちぎりタブと
前記ちぎりタブを除去することなしに前記蓋を開くこと
ができないことを特徴とする安全蓋。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の安全蓋であつて、前
記スナップキャップと前記安全環にとりつけられる少く
とも1本のちぎりピンを備え、そのピンは折ることがで
きるように作られ、かつそのピンを折ることなしに前記
蓋を開くことができないよりに前記ピンはとりつけられ
、それにより前記ピンを折らないと前記蓋を開くことが
できないことを特徴とする安全蓋。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の安全蓋であつて、前
記キャップを前記安全環に対して回すことにより前記ピ
ンを折ることができることを特徴とする安全蓋。 - (5)口部を形成するリムと、この下側に配置される首
部と、この首部の周囲の周辺リップと、ねじキャップが
ねじこまれるねじ手段とを有する容器の安全蓋において
、 前記口部および前記リムの上側に設けられた頂部と、こ
の頂部下側に突き出て、たれ下る環状フランジとを有す
る前記ねじキャップと、 前記フランジを囲む回転安全環と、 角度をおいて隔てられた複数のフィンガと、長手方向に
延びる複数の解放溝と、 前記安全環の下側で前記首部にとりつけられるちぎりタ
ブと を備え、前記環状フランジは、前記容器にねじこまれる
対応するねじ手段を有し、かつ内側へ向けられて前記リ
ムの下側にかみ合わされる円周方向ビードと、前記頂部
の下側に配置され、前記頂部と協働して、前記フランジ
の外側の周囲を延長する固定溝を形成する第1の外側へ
向けられた円周方向ビードとを有し、 前記回転安全環は前記フランジを囲む環状側壁を有し、
この環状側壁は、前記固定溝の上側に設けられ、かつ前
記内側へ向けられたビードが前記リムにかみ合わされた
状態に保たれて前記ねじキャップが外されることを阻止
するように、前記環状側壁は前記固定溝および前記外側
へ向けられている第1の円周方向ビードとに対して狭い
間隔をおいて隔てられ、 角度をおいて隔てられた前記複数のフィンガは、前記側
壁の内側に設けられて前記固定溝の中に突き出し、かつ
前記固定溝の底壁の上方に配置されて前記安全環の前記
キャップに沿う下降運動を阻止し、前記フィンガは前記
固定溝の中へ向つて内側および下側へ傾けられ、前記フ
ィンガの内端部は固定溝の底に対してくさび状に位置さ
せられて、前記安全環が前記ねじキャップに対して下側
へ引かれた時にそれらのフィンガが自由に曲ることを阻
止することにより、前記固定溝に対して上側に配置させ
られている関係から出て下側へ動くことを通常阻止し、 長手方向へ延びる前記複数の解放溝は外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードの中に入れられ、それら
の解放溝は、前記安全環が前記キャップの周囲の1つの
角度位置にある時に、前記フランジが外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードを通つて動かし、それに
より、前記キャップを前記1つの角度位置において前記
容器から外すために、前記安全環を前記キャップから離
す下向きの動きを行えるように隔てられ、かつそのよう
に動かせるような寸法を有し、 前記ちぎりタブは前記首部をちぎることができるように
とりつけられ、前記ちぎりタブの上側部分は前記安全環
の下側に近接して位置させられて、前記ちぎりタブが前
記首部にとりつけられている限りは、前記安全環がゆる
められることを阻止し、それにより前記ちぎりタブを外
すことなしに前記蓋を開くことができないことを特徴と
する容器の安全蓋。 - (6)特許請求の範囲第5項記載の安全蓋であつて、前
記安全環の下側で前記ちぎりタブに対して直径方向の反
対側に位置させられて、前記首部にとりつけられる付加
ちぎりタブを備え、この付加ちぎりタブが前記首部をち
ぎることができるようにその付加ちぎりタブはとりつけ
られ、その付加ちぎりタブの上部は前記安全環の下側に
近接して位置させられて、前記付加ちぎりタブが前記首
部にとりつけられている限りは、前記安全環がゆるめら
れることを阻止し、それにより、前記付加ちぎりタブと
前記ちぎりタブを除去することなしに前記蓋を開くこと
ができないことを特徴とする安全蓋。 - (7)特許請求の範囲第5項記載の安全蓋であつて、前
記ねじキャップと前記安全環にとりつけられる少くとも
1本のちぎりピンを備え、前記ピンは折ることができる
ように作られ、かつそのピンを折ることなしに前記蓋を
開くことができないように前記ピンはとりつけられ、そ
れにより前記ピンを折らないと前記蓋を開くことができ
ないことを特徴とする安全蓋。 - (8)特許請求の範囲第7項記載の安全蓋であつて、前
記ねじキャップを前記安全環に対して回すことにより前
記ピンを折ることがてきることを特徴とする安全蓋。 - (9)口部を形成するリムと、このリムの下側に配置さ
れる首部と、この首部の周囲の周辺リップと、ねじキャ
ップがねじこまれるねじ手段とを有する容器の安全蓋に
おいて、 前記口部および前記リムの上側に設けられた頂部と、こ
の頂部下側に設けられた頂部と、この頂部下側に突き出
て、たれ下る環状フランジとを有する前記ねじキャップ
と、 前記首部から延びる突出部材と を備え、前記たれ下つた環状フランジは前記容器にねじ
こまれる対応するねじ手段を有し、かつ係合面を有する
底縁部を有し、 前記突出部材に加えられた力がその突出部材と前記首部
を切り離すように前記突出部材は前記首部にとりつけら
れ、前記係合面を前記突出部材に接触させることなしに
前記ねじキャップをゆるめることができず、それにより
力を前記突出部材へ加えるように、前記ねじキャップが
十分にねじこまれた時に前記突出部材の一部は前記係合
面に並置させられ、それにより前記突出部材を切り離す
ことなしに前記ねじキャップを外すことができないこと
を特徴とする容器の安全蓋。 - (10)口部を形成するリムと、このリムの下側に配置
される首部と、この首部の周囲の周辺リップと、ねじキ
ャップかねじこまれるねじ手段とを有する容器の安全蓋
において、 前記口部および前記リムの上側に設けられた頂部と、こ
の頂部下側に突き出て、たれ下る環状フランジとを有す
る前記ねじキャップと、 前記首部から延びる突出部材と を備え、前記たれ下つた環状フランジは前記容器にねじ
こまれる対応するねじ手段を有し、かつ少くとも歯を有
する鋸歯状底縁部を有し、 前記突出部材はもろい軸により前記首部にとりつけられ
、その軸の一端は前記首部に連結され、他端は前記突出
部材に連結され、前記突出部材に加えられた力がその突
出部材を前記首部から切り離すように前記もろい軸は前
記突出部材にとりつけられ、前記歯を前記突出部材に接
触させることなしに前記ねじキャップをゆるめることか
できず、それにより力を前記突出部材へ加えるように、
前記突出部材の一部は前記鋸歯状底縁部の前記歯に並置
させられ、かつ前記歯の最低部分の上方に配置され、そ
れにより前記突出部材を切り離すことなしに前記ねじキ
ャップを外すことができないことを特徴とする容器の安
全蓋。 - (11)特許請求の範囲第10項記載の安全蓋であつて
、前記首部から突き出て外へ向けられたスプールを備え
、このスプールは前記突出部材の下側であつて、前記ね
じキャップが前記容器に十分に固定された時に前記鋸歯
状底縁部の最低部分より下であり、下向きの力が前記突
出部材に加えられた時に前記スプールが前記突出部材を
支持するように、前記スプールは前記突出部材の下側に
近接して位置させられることを特徴とする安全蓋。 - (12)特許請求の範囲第11項記載の安全蓋であつて
、前記鋸歯状底縁部は何本かの歯を有し、各歯は垂直部
分と、水平部分と、斜め部分とを有し、前記突出部材は
三角形の垂直横断面を有し、その横断面は前記歯の前記
垂直部分にほぼ平行に並置される垂直縁部と、前記歯の
前記斜め部分にほぼ平行に並置される斜め縁部とを有し
、 前記ねじキャップがゆるめられた時に前記垂直部分が前
記垂直縁部に接触し、かつ前記ねじキャップがねじこま
れた時に前記斜め部分が前記斜め縁部に接触するように
、前記鋸歯状底縁部は配置され、それにより、前記ねじ
キャップがねじこまれた時に前記突出部材は下向きの力
に対して前記スプールにより支持され、そのために前記
ねじキャップがゆるめられた時に、ほぼ水平な力が前記
突出部材へ加えられることを特徴とする安全蓋。 - (13)特許請求の範囲第12項記載の安全蓋であつて
、前記何本かの歯は前記鋸歯状底縁部を囲むことを特徴
とする安全蓋。 - (14)口部を形成するリムと、このリムの下側に配置
される首部とを有する容器の安全蓋において、前記口部
および前記リムの上側に設けられた頂部と、この頂部下
側に突き出て、前記首部の一部の上方に配置されて、ス
ロットを有するたれ下る環状フランジとを有するキャッ
プと、 前記首部にとりつけられて外に向けられる翼部と を備え、前記外へ向けられた翼部は前記スッツトを通じ
て突き出し、前記キャップが外された時は前記スロット
の底縁部が前記翼部の底縁部に常に接触するように前記
翼部は前記スロットにより完全に囲まれ、前記翼部に加
えられた接触力によりその翼部を前記首部から切り離せ
るように前記翼部はとりつけられ、それにより前記突出
部材を切り離すことなしに前記ねじキャップを外すこと
ができないことを特徴とする容器の安全蓋。 - (15)特許請求の範囲第14項記載の安全蓋であつて
、前記スロットが前記翼部を水平な力から保護するよう
に前記スロットの長手方向縁部が前記翼部の長手方向縁
部に近接して並置され、前記たれ下つた環状フランジの
底縁部上に配置されて、前記スロットの底縁部を形成す
る環状隆起部を備えることを特徴とする安全蓋。 - (16)特許請求の範囲第15項記載の安全蓋であつて
、 前記たれ下つた環状フランジ内の付加スロットと、 前記首部にとりつけられて外に向けられる付加翼部と を備を、前記外へ向けられた付加翼部は前記付加スロッ
トを通じて突き出し、前記キャップが外された時に前記
付加スロットの底縁部が前記付加翼部の底縁部に常に接
触するように前記付加翼部は前記付加スロットにより完
全に囲まれ、前記付加翼部に加えられた接触力によりそ
の付加翼部を前記首部から切り離せるように前記付加翼
部はとりつけられ、それにより前記翼部と前記付加翼部
を切り離すことなしに前記キャップを外すことができな
いことを特徴とする容器の安全蓋。 - (17)口部を形成するリムと、このリムの下側に配置
される首部と、前記リムの周囲の周辺リップとを有する
容器の安全蓋において、 前記口部および前記リムの上側に設けられた頂部と、こ
の頂部下側に突き出て、たれ下る環状フランジとを有す
るスナップキャップと、 前記フランジを囲む回転安全環と、 角度をおいて隔てられた複数のフィンガと、長手方向に
延びる複数の解放溝と、 前記キャップと前記環にとりつけられる少くとも1本の
ちぎりピンと を備え、前記フランジは、内側に向けられて前記リムの
下側にかみ合わされる円周方向ビードと、前記頂部の下
側に配置され、前記頂部と協働して、前記フランジの外
側の周囲を延長する固定溝を形成する第1の外側へ向け
られた円周方向ビードとを有し、 前記回転安全環は前記フランジを囲む環状側壁を有し、
この環状側壁は前記固定溝の上側に設けられ、かつ前記
内側へ向けられたビードが前記リムにかみ合わされた状
態に保たれて前記キャップが外されることを阻止するよ
うに、前記環状側壁は前記固定溝および前記外側へ向け
られている第1の円周方向ビードとに対して狭い間隔を
おいて隔てられ、 角度をおいて隔てられた前記複数のフィンガは前記側壁
の内側に設けられて前記固定溝の中に突き出し、かつ前
記固定溝の底壁の上方に配置されて前記安全環の前記キ
ャップに沿う下降運動を阻止し、前記フィンガは前記固
定溝の中へ向つて内側および下側へ傾けられ、前記フィ
ンガの内端部は固定溝の底に対してくさび状に位置させ
られて、前記安全環が前記キャップに対して下側へ引か
れた時にそれらのフィンガが自由に曲ることを阻止する
ことにより、前記固定溝に対して上側に配置させられて
いる関係から出て下側へ動くことを通常阻止し、 長手方向へ延びる前記複数の解放溝は外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードの中に入れられ、それら
の解放溝は、前記安全環が前記キャップの周囲の1つの
角度位置にある時に、前記フランジが外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードを通つて動かし、それに
より、前記キャップを前記1つの角度位置において前記
容器から外すために、前記安全環を前記キャップから離
す下向きの動きを行えるように隔てられ、かつそのよう
に動かせるような寸法を有し、 前記ピンは折ることができるように作られ、かつ、その
ピンを折らなければ前記容器を開くことができないよう
にとりつけられ、それにより前記ピンを折ることなしに
前記蓋を開くことができないことを特徴とする容器の安
全蓋。 - (18)特許請求の範囲第17項記載の安全蓋であつて
、前記キャップを前記安全環に対して回すことにより前
記ピンを折ることができることを特徴とする安全蓋。 - (19)特許請求の範囲第18項記載の安全環であつて
、 主ボデーと、 この主ボデーの一端における第1のアタッチメントと、 前記王ボデーの他端における第2のアタッチメントと を備え、前記第1のアタッチメントは前記ピンを前記キ
ャップに固定し、前記第2のアタッチメントは前記ピン
を前記安全環に固定し、 前記ピンは前記キャップを固定し、かつ前記安全環を整
列から外し、それにより前記キャップと前記安全環は前
記ピンを折らなければ整列させることができないことを
特徴とする安全蓋。 - (20)口部を形成するリムと、このリムの下側に配置
される首部と、この首部の周囲の周辺リップと、ねじキ
ャップがねじこまれるねじ手段とを有する容器の安全蓋
において、 前記口部および前記リムの上側に設けられた頂部と、こ
の頂部下側に突き出て、たれ下る環状フランジとを有す
る前記ねじキャップと、 前記フランジを囲む回転安全環と、 角度をおいて隔てられた複数のフィンガと、長手方向に
延びる複数の解放溝と、 前記キャップと前記環にとりつけられる少くとも1本の
ちぎりピンと を備え、前記環状フランジは前記容器にねじこまれる対
応するねじ手段を有し、かつ内側へ向けられて前記リム
の下側にかみ合わされる円周方向ビードと、前記頂部の
下側に配置され、前記頂部と協働して、前記フランジの
外側の周囲を延長する固定溝を形成する第1の外側へ向
けられた円周方向ビードとを有し、 前記回転安全環は前記フランジを囲む環状側壁を有し、
この環状側壁は前記固定溝の上側に設けられ、かつ前記
内側へ向けられたビードが前記リムにかみ合わされた状
態に保たれて前記ねじキャップが外されることを阻止す
るように、前記環状側壁は前記固定溝および前記外側へ
向けられている第1の円周方向ビードとに対して狭い間
隔をおいて隔てられ、 角度をおいて隔てられた前記複数のフィンガは前記側壁
の内側に設けられて前記固定溝の中に突き出し、かつ前
記固定溝の底壁の上方に配置されて前記安全環の前記キ
ャップに沿う下降運動を阻止し、前記フィンガは前記固
定溝の中へ向つて内側および下側へ傾けられ、前記フィ
ンガの内端部は固定溝の底に対してくさび状に位置させ
られて、前記安全環が前記ねじキャップに対して下側へ
引かれた時にそれらのフィンガが自由に曲ることを阻止
することにより、前記固定溝に対して上側に配置させら
れている関係から出て下側へ動くことを通常阻止し、 長手方向へ延びる前記複数の解放溝は外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードの中に入れられ、それら
の解放溝は、前記安全環が前記キャップの周囲の1つの
角度位置にある時に、前記フランジか外側へ向けられて
いる前記第1の円周方向ビードを通つて動けるようにし
、それにより、前記キャップを前記1つの角度位置にお
いて前記容器から外すために、前記安全環を前記キャッ
プから離す下向きの動きを行えるように隔てられ、かつ
そのように動かせるような寸法を有し、前記ピンは折る
ことができるように作られ、かつ、そのピンを折らなけ
れば前記蓋を開くことができないようにとりつけられ、
それにより前記ピンを折らなければ前記蓋を開くことが
できないことを特徴とする容器の安全蓋。 - (21)特許請求の範囲第20項記載の安全蓋であつて
、前記キャップを前記安全環に対して回すことにより前
記ピンを折ることができることを特徴とする安全蓋。 - (22)特許請求の範囲第21項記載の安全蓋であつて
、 主ボデーと、 この主ボデーの一端における第1のアタッチメントと、
前記主ボデーの他端における第2のアタッチメントと を備え、前記第1のアタッチメントは前記ピンを前記キ
ャップに固定し、前記第2のアタッチメントは前記ピン
を前記安全環に固定し、 前記ピンは前記キャップを固定し、かつ前記安全環を整
列から外し、それにより前記キャップと前記安全環は前
記ピンを折らなければ整列させることができないことを
特徴とする安全蓋。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US591541 | 1984-03-20 | ||
| US06/591,541 US4519514A (en) | 1984-03-20 | 1984-03-20 | Tamper resistant and tamper evident closures |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111355A true JPS6111355A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=24366888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054726A Pending JPS6111355A (ja) | 1984-03-20 | 1985-03-20 | 容器の安全蓋 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519514A (ja) |
| EP (1) | EP0156300A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6111355A (ja) |
| CA (1) | CA1260431A (ja) |
| GB (1) | GB2155912B (ja) |
| IL (1) | IL74580A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281963A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-11-18 | シー・ピー・シー・インターナシヨナル・インコーポレイテツド | 不正開放指示パツケージ |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3685054D1 (de) * | 1985-05-24 | 1992-06-04 | Sanner Friedr Gmbh Co Kg | Behaelterverschluss. |
| DE4314923C2 (de) * | 1993-05-06 | 1998-08-27 | West Company Deutschland Gmbh | Verschlußkappe zum Verschließen einer Flasche |
| FR2729643B1 (fr) * | 1995-01-23 | 1997-04-04 | Saverglass Verrerie | Dispositif de detection de premiere utilisation d'un recipient et procede de fabrication |
| US5706962A (en) * | 1996-02-02 | 1998-01-13 | Poly-Seal Corporation | Thumb tab child resistant closure |
| FR2758532B1 (fr) * | 1997-01-17 | 1999-02-19 | Zhu Mei Yi | Conteneur inviolable, comportant un corps creux et sa fermeture |
| US6735825B1 (en) * | 2002-11-18 | 2004-05-18 | James Berman | Secured pen and holder |
| ITMO20030283A1 (it) * | 2003-10-21 | 2005-04-22 | Lameplast Spa | Flacone per prodotti fluidi, particolarmente farmaceutici, |
| ATE416992T1 (de) * | 2004-09-01 | 2008-12-15 | Creanova Universal Closures | Verschluss |
| PL1789336T3 (pl) * | 2004-09-01 | 2009-02-27 | Creanova Universal Closures Ltd | Środki uszczelniające dla zamknięcia, zamknięcie i sposób |
| JP5047991B2 (ja) * | 2006-01-17 | 2012-10-10 | シーエスピー テクノロジーズ,インコーポレイティド | スライド式のチャイルドセーフティー機能構造部分 |
| KR101121860B1 (ko) * | 2009-06-22 | 2012-03-20 | 채동석 | 마개 및 이 마개를 갖는 용기 |
| CN102975942B (zh) * | 2012-11-13 | 2015-11-18 | 德阳海普制盖有限公司 | 卡式断瓣盖及具有该瓶盖的容器 |
| CA2922918C (en) | 2013-09-03 | 2019-12-31 | Truphatek International Ltd | Single use laryngoscope handle |
| US10272601B2 (en) | 2014-09-09 | 2019-04-30 | Nypro Inc. | Apparatus, system and method of providing a safety container |
| US11104494B2 (en) * | 2016-02-17 | 2021-08-31 | Van Blarcom Closures, Inc. | Non-cocking convertible child resistant closure |
| US10517576B2 (en) | 2016-10-05 | 2019-12-31 | Aperture Medical Technology Llc | Bone marrow access apparatus |
| US11534145B2 (en) | 2018-10-12 | 2022-12-27 | Aperture Medical Technology Llc | Bone marrow access apparatus and methods for locating same |
| CN119488268A (zh) | 2019-03-14 | 2025-02-21 | 泰利福医疗公司 | 通用喉镜窥视片 |
| USD1014251S1 (en) | 2019-06-03 | 2024-02-13 | Berlin Packaging, Llc | Tamper evident closure assembly |
| USD1023755S1 (en) | 2019-06-03 | 2024-04-23 | Berlin Packaging, Llc | Tamper evident closure assembly |
| US11059633B2 (en) | 2019-10-31 | 2021-07-13 | Cheer Pack North America | Flip-top closure for container |
| AR126761A1 (es) * | 2021-08-10 | 2023-11-08 | Trivium Packaging | Cuello de botella con protuberancias para fijar tapón roscado |
| US12116187B2 (en) | 2023-03-15 | 2024-10-15 | Van Blarcom Closures, Inc. | Metal safety closure with engaging notch |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3581925A (en) * | 1969-06-09 | 1971-06-01 | Thornton Mfg Co | Safety latching ring for cylindrical containers |
| US3737064A (en) * | 1971-05-17 | 1973-06-05 | C Patel | Pilfer-proof closure for containers |
| US3693820A (en) * | 1971-06-03 | 1972-09-26 | Robert P Linkletter | Safety closure cap |
| US3716162A (en) * | 1971-09-20 | 1973-02-13 | A Botkin | Tamper-proof closure arrangement |
| US3757979A (en) * | 1972-01-19 | 1973-09-11 | Bristol Myers Co | Safety closure-bottle assembly |
| US3811589A (en) * | 1972-05-30 | 1974-05-21 | T Thornton | Child-resistant container assembly and components thereof |
| GB1424514A (en) * | 1972-06-14 | 1976-02-11 | Mardon Illingworth | Container incorporating a safety closure |
| FR2205451B1 (ja) * | 1972-11-09 | 1976-10-29 | Saint Gobain Pont A Mousson | |
| GB1404084A (en) * | 1973-06-25 | 1975-08-28 | Johnsen Jorgensen Plastics Ltd | Closures for containers |
| US3901400A (en) * | 1974-02-04 | 1975-08-26 | Continental Can Co | Childproof closure |
| US3881625A (en) * | 1974-07-02 | 1975-05-06 | William James Landen | Ratchet-type safety closure |
| DE2911988A1 (de) * | 1979-03-27 | 1980-10-16 | Brokmann | Verschlussvorrichtung fuer gefaesse und behaelter, insbesondere flaschen |
-
1984
- 1984-03-20 US US06/591,541 patent/US4519514A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-13 IL IL74580A patent/IL74580A0/xx unknown
- 1985-03-15 GB GB08506827A patent/GB2155912B/en not_active Expired
- 1985-03-20 JP JP60054726A patent/JPS6111355A/ja active Pending
- 1985-03-20 CA CA000477024A patent/CA1260431A/en not_active Expired
- 1985-03-20 EP EP85103251A patent/EP0156300A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281963A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-11-18 | シー・ピー・シー・インターナシヨナル・インコーポレイテツド | 不正開放指示パツケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2155912B (en) | 1987-10-21 |
| GB8506827D0 (en) | 1985-04-17 |
| EP0156300A3 (en) | 1987-08-19 |
| US4519514A (en) | 1985-05-28 |
| CA1260431A (en) | 1989-09-26 |
| EP0156300A2 (en) | 1985-10-02 |
| IL74580A0 (en) | 1985-06-30 |
| GB2155912A (en) | 1985-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6111355A (ja) | 容器の安全蓋 | |
| US4646926A (en) | Tamper resistant & tamper evident closures | |
| EP0667827B1 (en) | Container closure with tamper evident ring | |
| US12077345B2 (en) | Closure | |
| USRE39867E1 (en) | Tamper-evident container closure | |
| AU680510B2 (en) | Cap for a container | |
| US20190202605A1 (en) | Cap For Container Provided With Guarantee Seal | |
| RU2705038C2 (ru) | Укупоривающее устройство с индикацией вскрытия и индикаторный колпачок для такого устройства | |
| US4609115A (en) | Tamper-evident closure and bottle assembly | |
| US4512485A (en) | Tamper resistant and tamper evident closures | |
| JPH07503219A (ja) | 潜在的に危険な材料を貯蔵するのに使用される子供に安全なアタッチメント | |
| EP0080846A1 (en) | Tamper-resistant screw closure | |
| BR112016024566B1 (pt) | Melhorias em ou relacionadas com fechos invioláveis | |
| US5267661A (en) | Snap-on, screw off cap and container neck | |
| WO1992010407A1 (en) | Tamper proof cap and container | |
| WO1999037549A1 (en) | Tamper-evident container closure | |
| CN113646236B (zh) | 合成树脂制容器盖 | |
| JPS6362431B2 (ja) | ||
| US4570825A (en) | Tamper-evident cap construction | |
| US5088613A (en) | Tamper evident closure | |
| CN111372866A (zh) | 配备有开封后防窃启装置的塑料瓶 | |
| US4619370A (en) | Tamper resistant and tamper evident closures | |
| USRE40003E1 (en) | Tamper-evident container closure | |
| KR102079172B1 (ko) | 개봉 확인용 폐쇄부 | |
| JP2001058658A (ja) | プラスチックキャップ |