JPS6111376A - 冷凍魚の贈答用梱包方法 - Google Patents
冷凍魚の贈答用梱包方法Info
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- JPS6111376A JPS6111376A JP12916684A JP12916684A JPS6111376A JP S6111376 A JPS6111376 A JP S6111376A JP 12916684 A JP12916684 A JP 12916684A JP 12916684 A JP12916684 A JP 12916684A JP S6111376 A JPS6111376 A JP S6111376A
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、冷凍魚の梱包方法に関するものであり、特
に冷凍魚を贈答用として一般家庭へ配送する場合に有効
なものである。
に冷凍魚を贈答用として一般家庭へ配送する場合に有効
なものである。
〈従来の技術〉
従来魚を輸送する場合には、木の箱または発泡スチロー
ル等の断熱容器に氷詰めにしていた。また、冷凍魚の場
合には冷凍車により輸送していた。しかし、これらの輸
送方法はいずれも魚港から市場、または市場から業者へ
の輸送のために採られていた方法であり、輸送中を除け
ばその他の時は冷蔵庫または冷凍庫に保管されている。
ル等の断熱容器に氷詰めにしていた。また、冷凍魚の場
合には冷凍車により輸送していた。しかし、これらの輸
送方法はいずれも魚港から市場、または市場から業者へ
の輸送のために採られていた方法であり、輸送中を除け
ばその他の時は冷蔵庫または冷凍庫に保管されている。
一方、最近御中元や御歳暮等の贈答品として生魚や冷凍
魚が徐々に利用されるようになってきている。しかし、
このようなものが贈答品として利用されるようになって
からまだ日が浅いので適切な梱包輸送方法が未開発であ
り、従来の前記したような方法をそのまま利用している
のが現状である。
魚が徐々に利用されるようになってきている。しかし、
このようなものが贈答品として利用されるようになって
からまだ日が浅いので適切な梱包輸送方法が未開発であ
り、従来の前記したような方法をそのまま利用している
のが現状である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
輸送先が一般家庭であるので、届先で贈答品が魚である
ことにすぐ気がつかなかったり、届いた時に留守だった
りすることがあるので、届先ですぐに冷蔵庫または冷凍
庫に保管してくれない場合がある。また、配送する業者
は魚輸送専門の者ではなく、普通の運送業者が他の贈答
品と混載して普通のトラックで届けることになる。一方
、贈答品として利用される魚はいわゆる高級魚でるので
、せっかくの鮮度が維持されなければ贈答品としての価
値が半減してしまう。すなわち、鮮度を維持した状態で
食卓に出せるように配送することが、高級魚を贈答品と
して利用するための絶対条件である。
ことにすぐ気がつかなかったり、届いた時に留守だった
りすることがあるので、届先ですぐに冷蔵庫または冷凍
庫に保管してくれない場合がある。また、配送する業者
は魚輸送専門の者ではなく、普通の運送業者が他の贈答
品と混載して普通のトラックで届けることになる。一方
、贈答品として利用される魚はいわゆる高級魚でるので
、せっかくの鮮度が維持されなければ贈答品としての価
値が半減してしまう。すなわち、鮮度を維持した状態で
食卓に出せるように配送することが、高級魚を贈答品と
して利用するための絶対条件である。
ところで、従来の魚の輸送はこのような一般家庭への配
送を目的としたものではないので、従来の輸送方法をそ
のまま採用することは次のような不都合がある。まず、
魚をそのまま氷詰めにして配送すると、氷が溶けるにし
たがい溶けた水が増えて魚が水につかった状態になる。
送を目的としたものではないので、従来の輸送方法をそ
のまま採用することは次のような不都合がある。まず、
魚をそのまま氷詰めにして配送すると、氷が溶けるにし
たがい溶けた水が増えて魚が水につかった状態になる。
魚が水につかった状態になると魚の鮮度が茗しく低下し
てしまう。また、容器の中に水が溜まると、配送中に容
器から水がこぼれるおそれがある。容器からこのような
生臭い水が浸み出したのでは贈答品としての価値を半減
させるばかりではなく、他の混載している商品までも駄
目にしてしまう。冷凍魚の場合は氷結めで配送するより
は鮮度の保持はよいかそれでも次のような問題点がある
。冷凍にして配送するには、専用の冷凍車を必要とする
。そして、配送先ですぐに冷凍庫に保管してくれればよ
いが、配送先が留守の場合には長時間戸外に放置される
場合もある。冷凍魚も解けると容器の底に水が溜まるよ
うになり、この水により解凍が一層促進される。冷凍魚
が解けてしまうと鮮度が著しく落ちてしまう。その上、
水につかっていたのでは尚一層鮮度の落ちかたが著しい
ものとなる。また、この場合にも溶けた水が容器からこ
ぼれ出るおそれがある。すなわち、冷凍魚を一般家庭へ
配送するためには、冷凍魚を断熱容器に入れて解けにく
くするとともに、解けた水を吸水してしまって魚が水に
つからないようにする必要がある。
てしまう。また、容器の中に水が溜まると、配送中に容
器から水がこぼれるおそれがある。容器からこのような
生臭い水が浸み出したのでは贈答品としての価値を半減
させるばかりではなく、他の混載している商品までも駄
目にしてしまう。冷凍魚の場合は氷結めで配送するより
は鮮度の保持はよいかそれでも次のような問題点がある
。冷凍にして配送するには、専用の冷凍車を必要とする
。そして、配送先ですぐに冷凍庫に保管してくれればよ
いが、配送先が留守の場合には長時間戸外に放置される
場合もある。冷凍魚も解けると容器の底に水が溜まるよ
うになり、この水により解凍が一層促進される。冷凍魚
が解けてしまうと鮮度が著しく落ちてしまう。その上、
水につかっていたのでは尚一層鮮度の落ちかたが著しい
ものとなる。また、この場合にも溶けた水が容器からこ
ぼれ出るおそれがある。すなわち、冷凍魚を一般家庭へ
配送するためには、冷凍魚を断熱容器に入れて解けにく
くするとともに、解けた水を吸水してしまって魚が水に
つからないようにする必要がある。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、この発明に係る冷凍魚の贈答用梱包方法は断熱
容器中に吸水材料で覆うようにして冷凍魚を収納するよ
うにして、溶けた水に冷凍魚が直接つからないようにし
、冷凍魚が解凍してしまうのを防ぎ、魚の鮮度が落ちな
いようにしたものである。
容器中に吸水材料で覆うようにして冷凍魚を収納するよ
うにして、溶けた水に冷凍魚が直接つからないようにし
、冷凍魚が解凍してしまうのを防ぎ、魚の鮮度が落ちな
いようにしたものである。
く実 施 例〉
つぎに、この発明に係る冷凍魚の贈答用梱包方法の実施
例を図面に基づいて述べると、断熱容器1に吸水材料2
で覆った冷凍魚3を収納する。そして必要に応じてドラ
イアイス4を容器内の適当な箇所に入れる。断熱容器1
は発泡スチロール製の蓋付きのものを使用するが、他の
容器でも冷凍魚を入れるのに適していて断熱性を有して
いれば使用可能である。第1図は吸水材料2に火山灰5
を使用した場合を示すものである。まず、断熱容器1の
底に火山灰5を適当な厚さに敷き、次に和紙6を敷き、
その上に冷凍魚3を載せる。そしてその上に和紙6を敷
いてその上に火山灰5を適当な厚さでかぶせ、そして蓋
をする。火山灰5の量は冷凍魚3と同じ位の重量を使用
すればよい。和紙6を敷いておくと、火山灰5と冷凍魚
3が直接接触しないので冷凍魚3が火山灰5により汚さ
れないで済む。第2図は吸水材料2に吸水紙7を使用し
た場合を示すものである。吸水紙7を袋状につくってお
き、この中に冷凍魚3を入れ、そして断熱容器1に収納
する。また、この吸水材料2は上記のような単独の材料
でもよいが、吸水紙や綿その低親水性の物質を適当に組
み合わせたものでもよい。すなわち、その組織内に水分
を吸収保持(水と化学的に反応する材質を含む)して、
常温常圧においてはその組織内から水分を放出しないも
のなら吸水材料2と゛して使用可能である。具体的な吸
水材料としては、親水性の高分子化合物(特にセルロー
ス、ヘミセルロース、デンプン等の誘導体)、乾燥剤等
であって有毒でないものなら使用可能である。
例を図面に基づいて述べると、断熱容器1に吸水材料2
で覆った冷凍魚3を収納する。そして必要に応じてドラ
イアイス4を容器内の適当な箇所に入れる。断熱容器1
は発泡スチロール製の蓋付きのものを使用するが、他の
容器でも冷凍魚を入れるのに適していて断熱性を有して
いれば使用可能である。第1図は吸水材料2に火山灰5
を使用した場合を示すものである。まず、断熱容器1の
底に火山灰5を適当な厚さに敷き、次に和紙6を敷き、
その上に冷凍魚3を載せる。そしてその上に和紙6を敷
いてその上に火山灰5を適当な厚さでかぶせ、そして蓋
をする。火山灰5の量は冷凍魚3と同じ位の重量を使用
すればよい。和紙6を敷いておくと、火山灰5と冷凍魚
3が直接接触しないので冷凍魚3が火山灰5により汚さ
れないで済む。第2図は吸水材料2に吸水紙7を使用し
た場合を示すものである。吸水紙7を袋状につくってお
き、この中に冷凍魚3を入れ、そして断熱容器1に収納
する。また、この吸水材料2は上記のような単独の材料
でもよいが、吸水紙や綿その低親水性の物質を適当に組
み合わせたものでもよい。すなわち、その組織内に水分
を吸収保持(水と化学的に反応する材質を含む)して、
常温常圧においてはその組織内から水分を放出しないも
のなら吸水材料2と゛して使用可能である。具体的な吸
水材料としては、親水性の高分子化合物(特にセルロー
ス、ヘミセルロース、デンプン等の誘導体)、乾燥剤等
であって有毒でないものなら使用可能である。
く作 用〉
冷凍魚3が解けて徐々に水分が出てくると、この水分は
吸水材料2により吸水される。従って、断熱容器lの中
に水が溜まるようなことがないので、冷凍魚3が水につ
かってしまうことがない。
吸水材料2により吸水される。従って、断熱容器lの中
に水が溜まるようなことがないので、冷凍魚3が水につ
かってしまうことがない。
また、水は吸水材料2により吸水保持されているので断
熱容器1から水が浸み出すことがないので、配送中に贈
答品について特別の考慮を払う必要がなく、通常の贈答
品と同様に扱うことができる。
熱容器1から水が浸み出すことがないので、配送中に贈
答品について特別の考慮を払う必要がなく、通常の贈答
品と同様に扱うことができる。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明に係る冷凍魚の贈答用梱包方法
によれば、冷凍魚を吸水材料で覆い、そしてこれを断熱
容器内に収納するようにしたので、冷凍魚が解けても溶
けた水は吸水材料に吸水されて保持されるので、冷凍魚
が水に直接つからないので冷凍魚の鮮度が落ちるのを防
止でき、しかも断熱容器内に水が遊水として存在するの
を防げるので、配送中に容器から水がこぼれ出るのを防
げる効果がある。
によれば、冷凍魚を吸水材料で覆い、そしてこれを断熱
容器内に収納するようにしたので、冷凍魚が解けても溶
けた水は吸水材料に吸水されて保持されるので、冷凍魚
が水に直接つからないので冷凍魚の鮮度が落ちるのを防
止でき、しかも断熱容器内に水が遊水として存在するの
を防げるので、配送中に容器から水がこぼれ出るのを防
げる効果がある。
図面はこの発明に係る冷凍魚の贈答用梱包方法によって
梱包したものの実施例を示した断面図であり、第1図は
吸水材料に火山灰を使用した例を示すものであり、第2
図は吸水材料に吸水紙を使用した例を示したものである
。 1・・・断熱容器 2・・・吸水材料 3・・・冷凍魚 4・・・ドライアイス 5・・・火山灰 6・・・和紙 7・・・吸水紙 1・・・断熱容器 2・・・吸水材料 3・・・冷凍魚 4・・・ドライアイス 5・・・火山灰 6・・・和紙 7・・・吸水紙 4. 3. 4′ 4. 4′
梱包したものの実施例を示した断面図であり、第1図は
吸水材料に火山灰を使用した例を示すものであり、第2
図は吸水材料に吸水紙を使用した例を示したものである
。 1・・・断熱容器 2・・・吸水材料 3・・・冷凍魚 4・・・ドライアイス 5・・・火山灰 6・・・和紙 7・・・吸水紙 1・・・断熱容器 2・・・吸水材料 3・・・冷凍魚 4・・・ドライアイス 5・・・火山灰 6・・・和紙 7・・・吸水紙 4. 3. 4′ 4. 4′
Claims (1)
- 断熱容器中に吸水材料で覆うようにして冷凍魚を収納し
たことを特徴とする冷凍魚の贈答用梱包方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916684A JPS6111376A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 冷凍魚の贈答用梱包方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916684A JPS6111376A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 冷凍魚の贈答用梱包方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111376A true JPS6111376A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15002770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12916684A Pending JPS6111376A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 冷凍魚の贈答用梱包方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111376A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530272B2 (ja) * | 1973-06-15 | 1980-08-09 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12916684A patent/JPS6111376A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530272B2 (ja) * | 1973-06-15 | 1980-08-09 |
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