JPS61114152A - ク−リングカ−ブ測定装置 - Google Patents

ク−リングカ−ブ測定装置

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JPS61114152A
JPS61114152A JP59237079A JP23707984A JPS61114152A JP S61114152 A JPS61114152 A JP S61114152A JP 59237079 A JP59237079 A JP 59237079A JP 23707984 A JP23707984 A JP 23707984A JP S61114152 A JPS61114152 A JP S61114152A
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stirring
stirring rod
temperatures
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Kozo Nakagawa
中川 孝三
Norio Maruguchi
丸口 憲生
Yukiomi Yamato
大和 幸臣
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N25/00Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
    • G01N25/02Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating changes of state or changes of phase; by investigating sintering

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (考案の利用分野) 本発明は、カカオ脂又は代用脂のようなチョコレート用
油脂、マーガリン用油脂その他の固形油脂の冷却的11
(クーリング カーブ)を自動的に測定するための装置
に関する。
(従来の技術) クーリング カーブ、即ち、油脂におけるβ型結晶の生
成に伴なう温度変化の経時的な測定は、食用固形油脂、
殊にチョコレート用油脂の特性を評価する目的で非常に
重要である。この測定方法には、グリカン法、シュコッ
フ法、ジエンセン法など種々の方法があるが、今日最も
広く採用されているのは、最後者に基づ< B S (
British 5ta−ndard ) 884:5
ection 1.+3:187Bに記載の方法(以下
rBS法」という)であって、これは、現在ではチョコ
レート用油脂取引上の国際的に標準的な方法となってい
るため、当業者にとっては品質管理上非常に重要である
しかるに、トのBS法は一種の熱分析であって、測定に
際しては厳密な測定条件の遵守を必須とするのみならず
、自体完全なマニュアル法であるため、JI6定に際し
ては、約80分間の1サイクル4σに頻繁に温度計の目
盛を読むという、目や神経を摺り減らす面倒な操作がつ
きまとう。このため現行のみBS法では、−人の分析員
が1日に3検体以」:をこなすのは殆ど不可能であり、
その」二、疲労による結果のバラツキも無視できないも
のであった。加えて、本測定に際しては18〜21’C
という室温の維持が要求されるため、殊に夏期において
は、外温との差が極めて大きくなり、このような過度に
冷房された室内で終日勤務することは、分析者の肉体に
種々の変調を与えるという労(動衛生」−の問題も存在
した。下表は、」二のBS法による冷却曲線測定法を要
約したものであるが、これを見てもその複雑さを窺知す
ることができる。
[BS法による冷却曲線測定法の要約](添付第7図を
併せ参照のこと) (0試料油脂(P)少なくとも80gをビーカーに秤取
後、60°Cに加温し、5分間間)品度に保持する。
↓ ■ 試料75gを45〜50℃に加温されている試験管
(G)内に入れ、温度1t(T)及び撹拌棒(S)伺の
ゴム栓(R)を施す。
■ ■」二の試ネ4入り試験管を55〜60℃に保たれた温
水浴(Ww)中に少なくとも15分間置く。この際、も
し結晶等の固形物が存在すれば破壊する。
↓ ■ 測定は隙間風がなく、かつ関係湿度の高くない18
〜21’Oの室内で行なう。空気ジャケット(J)を1
6.5〜17.0℃に保たれた水中に置き、木のレベル
(Wl)が該ジャケットの肩の中央に位置するように水
位を調整する。次の操作に移るまでに少なくとも30分
間放置する。
↓ ■ 試験管を水浴から引上げる。撹拌器の腕を1−げ、
脂肪で撹拌器の軸受を湿らせる。静かに撹拌し続けなが
ら、空気中で40℃まで冷やす。
脂肪の表面を撹拌器のリング(Sr)で壊す。溝付コル
ク(C)を用いて空気ジャケット中に試験管を保持する
↓ (か 試験部分を35℃まで撹拌せず番こ冷やす。スト
ップウォッチを始動させ、5秒、20秒、35秒及び5
0秒経過した瞬間毎に撹拌器を一回−に下動させる。こ
の際、撹拌器のリングは、脂肪の表面から確実に25〜
40+om離れるようにする。
↓ (力 温度が32°Cになる直前又は同温度に達したi
′I(後に、各瞬間の最初の温度を記録する。その後、
1分間おきに試験が終るまでの時間を記録する。
↓ 而 最初の結晶が第一結晶点としてサンプルの主要部分
(+aain bulk portion )に出現し
た時の温度を記録する。温度は降下し続けるが、極小点
を過ぎると上昇し始める。試験部分を徹底的に混合する
ため、前■に準じて撹拌を続ける。温度の上昇割合が1
分間につき0.1”O未満になった時又は固化した脂肪
が固くなって破損の恐れが生じたとき撹拌を中止する。
温度が下り始めるか又は引続く五回の読みが同一となる
まで温度を記録する。極大として到達した最高の温度、
温度上昇度(最高−最低)及び全時間(32°Cを記録
してから極大温度に達するまでにかかった分数)を記録
する。
(発明の目的) 本発明の目的は、BS法による冷却曲線測定手段を可及
的自動化することによって、測定効率及び測定精度を飛
躍的に向上させると共に、冷温の測定室内への人の滞留
を事実上不必要とすることによって、労働環境を大幅に
向上させることである。
(発明の構成) 本発明者は上記BS法を自動化する目的でその内容を詳
細に検討した結果、下記の事実を確認しえた。
(II  (pから(ネ)までの秤量及び安定化操作に
おいて、・2)の操作を省略し、定量採取した非接試料
を直接55〜60℃に加温された温水中に置いてもデー
タに差異が認められないこと。
+21Bs法では、■において試1入り試験管を−jJ
水浴から引」二げて空冷し、静かに撹拌しながら40°
Cまで温度が下った後、16.5乃至1 ? 、 O’
0の冷水浴中に置かれた空気ジャケット瓶((メ参照)
内へ置くことにな、ているが、この操作を省略し、前段
で安定化された試料を直接冷水浴中で冷却しても結果に
差異が認められないこと。
以−にの知見は1本測定を自動化するための機構を簡素
化しうる展望を与える点で極めて重要である。
本発明は、以」二の知見に基づき、その必須の構成とし
て。
(i+被検油脂を入れた試験管を収容するための空気ジ
ャケットを一定温度に保持するための恒温槽 市)前記試験管内に垂直に挿入されている撹拌棒を自動
的に上下させるための撹拌装置 と、 忙)前記試験管内の試料の温度変化を一定時間1ffl
隔で記録する記録装置 と、 (1)前記試Hの温度変化に応じて自動的に前記撹拌棒
を所定のストローク及び時間間隔で連動させ並びに該運
動を中断させ及び中止させるための制御装置、 とを含む。
以」二の各要素において、 ■の恒温槽は、試ネ4油脂を16.5〜17.0°Cに
維持するための冷水槽〒ある。冷却には冷凍機を利用し
、サーモスタットと撹拌機とを用いて槽内の温度が設定
温度を保つように設計される。なお、後記実施例に示す
ように、所定温度に冷却された冷水を槽内に循環させる
ように設計すれば、定温緋持のため一層の好結果が得ら
れる。
(b゛)の撹拌装置は、BS所定の撹拌棒を上下動させ
るための装置である0本装置は、公知の直線運動m構を
利用して実現できるが、最す簡単と思われるのは、クラ
ンク機構又はラックとピニオンを利用した直線運動機構
を採用することである。ネジ軸もこの目的に利用できる
が、運動速度が遅くなる欠点がある。また、リニヤモー
ターもこの目的に応用できる。但しどの方式が採用され
るにせよ、撹拌棒の運動は、BS法所定の条件を守るた
め、撹拌棒の先端を完全に試料油脂の表面から離すのに
必要な長いストロークと、該棒の先端を試料油脂の内部
でのみ」−下させる短いストロークとの二様の連動形式
を持つ必要がある。なお、試料油脂が轟硬化して撹拌が
不能となったとき無理な撹拌動作が行なわれるのを防1
トするため、安全装置として、駆動用モーターにトルク
スイッチを取付け、負荷が所定値以」二となったとき該
モーターの運動を停止させるようにするのがよい。
rφの記録装置は、試験管内に挿入された温度センサと
、該温度センサからの信号を記録装置に伝達するための
インターフェイスとを含む。記録装置は、検体毎に複数
設けるよりも検体の数に見合うマルチチャンネル型のも
のを使用するのが経済的である。この場合、各チャンネ
ル毎にインクの色を変更しておけば、記録紙」−に描か
れた曲線から各試料毎の最高最低温度差(ΔT)を求め
ることができる。
(かの制御装置は、本発明装置における最も重要な部分
である。本部分は、マイクロコンピュータ−を利用して
、試料の温度変化に応じて自動的に前記撹拌棒を所定の
ストローク及び時間間隔で連動させ並びに該運動を中断
させ及び中IFさせる作用を営み、その主要な構成要素
は、中央制御装置(CPU)、集積回路(LSI)、 
ランダムアクセスメモリー(RAM)、リードオンメモ
リー(ROM)及びA/D変換器並びにこれらのハード
装置を作用させるためのソフトウェアである。
以」二のハード及びソフトウェアは、試料試験管内の温
度センサ及びCPUからの計時信号に従って、自動的に
前記撹拌棒を所定のストローク及び時間間隔で連動させ
並びに該連動を中断させ及び中11−させる。具体的に
、制御装置の指示により行なわれる撹拌棒の動作は下表
の通りである。
(作用) 本発明の装置は、BS法による冷却曲線の測定を殆ど自
動的に行うのを可能とする結果、−人の分析者が多数の
検体を処理するのを可能とするだけでなく、測定に際し
ては、単に装置に検体をセットするのみで後は装置から
離れていることができるから、その間、他の仕事をする
ことも可能であり、特に夏期適冷状態の室内での持続的
作業を不必要ならしめる点で、労働衛生的にも貢献する
(実施例) 以下、実施例を掲げ発明実施の態様を述べるが、これは
当然説明用のものであって、発明精神の限定を意図した
ものではない。
第1図は、本発明装置の一例の一部切欠き概略正面図、
第2図はその平面図、第3図は、制御盤の正面図である
本例の装置は、(1木11)と級艮艷1工堕)とから構
成される。
11木!ulは、中空の■lと、その]−に載せられた
八木■1と1水[1及び核種(3)の上に装備されたL
ffLLii!+51との四つの主要部分から構成され
る。
圧)は、その内部に冷凍機1e、冷水タンク17]及び
冷水循環ポンプ18[を備え、該冷凍機からのブライン
は、導管(10,10)を通って前記タンク161内の
水を冷却し、この冷水(Wc)は、ポンプ18)により
吐出管191を経て上方の冷水槽(3]内へ達し、核種
の底部より吸込管[I 11を経て再び冷水タンクfT
I内へ戻る。この槽[3]内の温度の調節は、該槽内に
挿入された温度センサa91からの温度信号に従い、ポ
ンプ181のIll出量を自動的に変化させることによ
り行なわれる。
准氷遭〕は、断熱材により取巻かれ、その天板部(3a
)に孔(13,13−−)を備え、該孔部からシャケy
)瓶(J)の1縁部のビード部分が突出する。因に、1
−の孔nンは直径方向を通る把手(20a)蓋板(20
)にて分割されているので、この蓋板を外すことにより
必要に応じて槽の内部を点検することができる。また該
ジャケット(J)下部は、金属製ホルダーl141によ
り固定されている(従って、BS法のよう錘(散弾)を
必要としない。)。なお、水槽の天板部には、測定時試
験管(G)内に挿入されるべき温度センサ(15)が付
属する。
1氷(Aは、前記槽[3]に隣接して架台(2)上に位
置し、その天板(4a)面に試$4(P)入り試験管(
G)挿入用の孔(23,23・・)を備え、かつ、その
底部内面にヒーター(24)を、さらに該天板部(4a
)上に固定されたモーター(21)により駆動される撹
拌R(22)を備えていて、槽内の温水(Ww)を所定
温度に維持しうるように構成される。槽内の温水(Ww
)の温度は、温度センサ(27)の信号をヒーター(2
4)への電流量にフィードバックすることにより行なわ
れる。なお、図中番号(25)は、温度監視用の温度計
、同(28,28−Φ)は、不要の孔(23)を閉鎖し
ておくための蓋である。
Uは、上の天板(3a)上に固定されたフレーム(16
)上に立設されたスタンド(17,17・・)と、該ス
タンドの」一部に刻まれた雄ネジ(18)にナンド(1
9,19)により固着されたクランク式撹拌手段(31
)  (第4図及び第5図参照)とから構成される。
クランク式撹拌手段(31)は、−に記ナツトにより固
定される筒状のボス(32)と、該ボスに固着された板
状のベース(33)と、該ベースの上部に取伺けられた
減速機+1シンクロナスモーター(34)と、該モータ
ーの出力軸に固定されたクランクアーム(35)と、該
アームからクランクピン(36)を介して連結されたコ
ネクチング ロッド(37)と、該ロッドの下端に固着
されたスライドシュー(38)及び該シューの運動を上
下方向のみに規制するガイドレール(39,39)を主
要な構成として含み、撹拌棒(S)は、前記シュー(3
8)の下部に取イリ具(40)を介して懸垂される。な
お。
本装置は、一方の側面の該シューの軌跡に対向する位置
に一対の反射型フォトセンサ(41,4+’)を備え、
これらのセンサは、該シューの運動を検出してこれを後
記制御装置に伝えることにより、間接的にモーター(3
4)の回転を制御してこれに全回転及び360度未満の
不完全回転及び逆転連動を与える。因に、」二のクラン
クアーム(35)の長さは、それが全回転又は半回転し
たとき、撹拌棒(S)の先端部を試料(P)の液面から
25〜40mm離れた位置から該S内の充分な深さまで
運動させるに足るストロークを持つ如く設計される。従
って、−1−のアームがその下方位置から不完全に正回
転及び逆回転するとそれだけストロークが小となり、こ
のストロークが適当に調整されると、撹拌棒(S)の先
端リング部分は試料(P)の内部においてのみ」二下動
することになる。これを分り易くするため、第4図中に
全回転又は半回転時のストロークを実線で、属回転時の
ストロークを点線で、夫々付記しておいた。因に本例撹
拌手段では、上のクランクアームの回転角の制御は、該
アームの回転に伴なうスライドシュー(3B)の位置変
化を検出するフォトセンサ(41,41’)からの位置
検出信号に基すいて行なわれる。即ち、撹拌棒(S)の
ストロークが半ストロークであることが必要な間は、ス
ライドシュー(38)が上方のフォトセンサー(41)
の位置に到達したとき、該センサが該シューからの反射
光を感知してこれを制御装置に伝え、これにより該制御
装置が動作してモーター(34)の運転を停止させ、直
ちに同位相だけ該モーターを逆転、停止させる。一方、
撹拌棒(S)のストロークが全ストロークであることが
必要になったときは、上方のセンサ(41)はOFFに
され、下方のセンサ(41’)が動作してモーターを一
回転させた後、停止させる。これらの作用により、撹拌
棒(S)は、予め定められたプログラムに従い、全スト
ローク又は半ストロークの1−下動を行なう。
ftaJU口鼓−(垣υ=は、両恒温槽(3及び4)の
温度を制御すると共に、撹拌棒(S)の運動制御及び試
料(P)の温度記録を行なう中枢的な部分である。この
ものはプログラム記憶装置、一時記憶装置、インタフェ
イス、計時装置及び中央制御装置(CPU)(以」−図
示せず)を内蔵し、試料(P)の温度変化に応じてプロ
グラムされた一連の動作を撹拌装置に伝えるが、その中
心となるのは、各種の条件の成否をパラメーターとする
IF、−THEN−−ELSE回路(但しBa5ic式
として)である。計時はCPU内のクロックにより行な
われる。
操作盤(51)の態様は第3図に示される。本盤面には
、主として、ディジタル温度計(52)、チャンネル切
替スイッチ(53) 、主リセット (初期化)釦(5
4) 、チャンネル別リセット釦(55,55・・)、
温度記録計(マルチチャンネル) (58)、冷水槽温
度設定ダイアル(57) 、温水槽温度設定ダイアル(
58)及び主スィッチ(58)などのスイッチ類及び表
示装置類が配列される。
(使用法) 以上の装置を使用するには、主スィッチ(58)をON
にして電源を入れ、冷水槽[3]及び温水槽141の温
度をダイアル(57及び58)を用いて設定する。
各種の温度が所定の温度に達すれば試料(P)を入れた
試験管(G)を温水槽141内につけて暖め、30分以
上放置、安定化する。次いで安定化された試料入り試験
管(G)内に温度センサーを挿入し、コルク栓(C)を
用いてジャケット類(J)内にセットする。そうすると
、撹拌装置はIく 試料温度がnoiるまで自動的に半ストロークの$ 上下運動を始め、40°C未満にると144自動的に停
止し、温度が35℃未満まで低下したとき自動的に全ス
トロークの上下運動を再開する。
一方、記録装置は温度が32゛C以下に下ってから一分
おきに記録を始め、温度上A率が0.1℃/分未満にな
ったとき動作を(トめる。第6図は、このようにして得
られたクーリングカーブの見本である0図中、縦軸(温
度軸)は15〜35°Cの間に設定され、また横軸(時
間軸)の−目盛は7.5分に相当する。
(効果) 故に本例装置によれば、分析者は、一旦冷水槽内へ試料
をセットシた後は自由に装置から離れていてよく、−切
監視を必饗としない、このため、測定しながら、他用を
果すことも可能であり、加えて同時に複数(本例では4
本)の測定を実施することができ、その」二、疲労によ
る誤差が発生しないから2本例装置は、クーリングカー
ブの測定における生産性及び精度の向」−並びに労働衛
生の改善に大きく寄与−しうる0発明者は、マニュアル
法による結果と本発明装置による結果を統計的に対比し
たところ、優位lの差をもって後者の優位性を立証でき
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の一例における本体の−・部破断
正面図、第2図は、第1図の装置の平面図、第3図は、
前二図の装置の制御盤の正面図、第4図は、前二図の装
置における撹拌装置の正面図、第5図は、同じくその側
面図、第6図は、前二図の装置により得られたクーリン
グカーブ記録紙の見取図、第7図は、BS法による測定
装置の断面図である。各図中の主な符号の意味は以下の
通り:□ 1;本体、2:lの架台、3;lの冷水槽、4:lの温
水槽、5:撹拌装置、6:2内の冷凍機、7:2内の冷
水タンク、8:2内の冷水ポンプ、9:冷水吐出管、l
O:2内のブライン導管; 11:冷水吸込管、12:冷水槽「3)内の冷水(We
)温度検知用温度センサ、13: 3の天板部のジャケ
ット瓶挿通孔、14:3の底部内面のジャケット瓶固定
用ホルダー、15:試料温度検知用温度センサ、16:
3の天板部(3a)上のフレーム、17:撹拌手段(3
0)取付用スタンド、18:17の雄ネジ、19:撹拌
手段(30)取付用ナツト、20:3の蓋板; 21:温水槽141内の温水(Ww)撹拌用の撹拌翼(
22)駆動用のモーター、22:同左の撹拌翼、23:
温水槽141の天板部の試料入り試験管挿通孔、24:
4内の温水加温用ヒーター、25:温度81.26:孔
(23)閉鎖用の蓋、27:温水槽141内の温水(W
ll)温度検知用温度センサ;31:撹拌手段、32:
31取付用ボス、33:べ一ス、34:撹拌棒(S)駆
動用モーター、35:クランクアーム、36:クランク
ピン、37:コネクチング ロ、ンド、38ニスライド
シユー、38ニガイドレール、40:撹拌棒取付賞、4
1.41’ :撹拌棒位置検知用フォトセンサ; 50:制御装置、51:操作盤、52:ディジタル温度
計、53:チャンネル切替スイッチ、54:主リセット
(初期化)釦、55;チャンネル別すセット釦、5B=
温度記録計、57:冷水槽温度設定ダイアル、58:温
水槽温度設定ダイアル、58:主スィッチ(aS) 。 C:コルク栓、G:試験管、J:空気ジャケット瓶:L
:散弾、P:試料、R:ゴム栓、S;撹拌棒、T:温度
計、訃:冷水、曽II:温水。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被検油脂を入れた試験管を収容するための空気ジ
    ャケット瓶を一定温度に保持するための恒温槽と、前記
    試験管内に垂直に挿入されている撹拌棒を自動的に上下
    させるための撹拌装置と、前記試験管内の試料の温度変
    化を一定時間間隔で記録する記録装置と、前記試料の温
    度変化に応じて、前記撹拌棒を自動的に所定のストロー
    ク及び時間間隔で連動させ並びに該運動を中断させ及び
    中止させるための制御装置を含むことを特徴とするクー
    リングカーブ測定装置。
  2. (2)装置が温水恒温槽を備える特許請求の範囲第1項
    記載の装置。
  3. (3)撹拌棒がクランクにより動かされ、クランク軸の
    回動角の制御により該棒のストロークが調整できるよう
    に構成されている特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP59237079A 1984-11-09 1984-11-09 ク−リングカ−ブ測定装置 Granted JPS61114152A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0328453U (ja) * 1989-07-31 1991-03-20

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58214847A (ja) * 1982-06-08 1983-12-14 Toshiba Corp 温度制御装置

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