JPS61114172A - 電圧検出装置 - Google Patents
電圧検出装置Info
- Publication number
- JPS61114172A JPS61114172A JP59236134A JP23613484A JPS61114172A JP S61114172 A JPS61114172 A JP S61114172A JP 59236134 A JP59236134 A JP 59236134A JP 23613484 A JP23613484 A JP 23613484A JP S61114172 A JPS61114172 A JP S61114172A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input signal
- monostable multivibrator
- voltage
- amplitude
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、交流信号のピーク電圧の検出、特に、磁気記
録再生装置における再生信号のドロップアウトの検出に
用いる電圧検出装置に関するものである。
録再生装置における再生信号のドロップアウトの検出に
用いる電圧検出装置に関するものである。
従来の技術
従来、磁気記録再生装置における再生信号のドロップア
ウトを検出するには、検波積分回路を用いる方式、或は
、ピーク電圧を検出する方式などがある。
ウトを検出するには、検波積分回路を用いる方式、或は
、ピーク電圧を検出する方式などがある。
検波積分回路を用いる方式は第3図に示すように検波回
路1o1、積分回路102及び電圧比較器103より成
る。而してa点に第4図aに示す波形で、ドロップアウ
トを含む信号が入力されると、検波回路101及び積分
回路102により検波積分され、b点において第4図す
に示す波形となる。これを電圧比較器103で、ある基
準電圧 。
路1o1、積分回路102及び電圧比較器103より成
る。而してa点に第4図aに示す波形で、ドロップアウ
トを含む信号が入力されると、検波回路101及び積分
回路102により検波積分され、b点において第4図す
に示す波形となる。これを電圧比較器103で、ある基
準電圧 。
■で比較することにより0点において第4図Cに示すよ
うにドロップアウトに対応した信号を得ることができる
。
うにドロップアウトに対応した信号を得ることができる
。
またピーク電圧を検出する方式は第5図に示すように正
電位、負電位を比較する二つの電圧比較器104,10
6、入力信号のピーク電圧に同期したクロックを発生す
るPLL回路106及び論理積回路107より成る。而
してa点に第6図aに示す波形で、ドロップアウトを含
む信号が入力されると、電圧比較器104,106によ
りある基準電圧■で比較され、b点において第6図すに
示す波形の信号が得られる。しかし、とのitではドO
ツブアウトであるのか、或は波形のピーク間隔であるの
か区別することができないため、第6図Cに示すように
入力信号に同期したクロックCをPLL回路106で発
生させ、論理積回路107によりbとCの信号の論理積
をとることによりd点において第6図dに示すようにド
ロップアウト検出dを得ることができる。
電位、負電位を比較する二つの電圧比較器104,10
6、入力信号のピーク電圧に同期したクロックを発生す
るPLL回路106及び論理積回路107より成る。而
してa点に第6図aに示す波形で、ドロップアウトを含
む信号が入力されると、電圧比較器104,106によ
りある基準電圧■で比較され、b点において第6図すに
示す波形の信号が得られる。しかし、とのitではドO
ツブアウトであるのか、或は波形のピーク間隔であるの
か区別することができないため、第6図Cに示すように
入力信号に同期したクロックCをPLL回路106で発
生させ、論理積回路107によりbとCの信号の論理積
をとることによりd点において第6図dに示すようにド
ロップアウト検出dを得ることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の検波積分回路を用いる方式では、積
分回路102の時定数が太きいため、1波長程度の短い
ドロップアウトは見落す場合が多い。捷だ上記のピーク
電圧を検出する方式では、入力信号の周波数が大きくな
ってくると、入力信号のピーク電圧に正確に同期するP
LL回路106を得ることが困難であり、正確なドロッ
プアウト検出ができなくなる。特に、磁気記録再生信号
のような、ピーク電圧間隔が変動する、所謂ジッターを
含む信号が入力した場合には、PLL回路106が同期
しなくなり、正確なドロップアウト検出が困難である。
分回路102の時定数が太きいため、1波長程度の短い
ドロップアウトは見落す場合が多い。捷だ上記のピーク
電圧を検出する方式では、入力信号の周波数が大きくな
ってくると、入力信号のピーク電圧に正確に同期するP
LL回路106を得ることが困難であり、正確なドロッ
プアウト検出ができなくなる。特に、磁気記録再生信号
のような、ピーク電圧間隔が変動する、所謂ジッターを
含む信号が入力した場合には、PLL回路106が同期
しなくなり、正確なドロップアウト検出が困難である。
そこで、本発明は、ドロップアウト等、交流信号のピー
ク電圧の検出を正確に行うことができ、捷だ比較的簡単
々回路を用いて安価に提供することができるようにした
電圧検出装置を提供しようとするものである。
ク電圧の検出を正確に行うことができ、捷だ比較的簡単
々回路を用いて安価に提供することができるようにした
電圧検出装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するだめの本発明の技術的な手段は、
入力信号を振幅増幅する信号増幅器と、この信号増幅器
による入力信号の振幅に応じて動作する電圧比較器と、
この電圧比較器の出力により入力信号の波長に依存した
時定数で動作する単安定マルチバイブレータとよりなり
、入力信号の振幅が連続して一定値以上の場合は単安定
マルチバイブレータ−が連続して動作し、入力信号の振
幅が一定値以下の場合には単安定マルチバイブレータが
停止するように構成したものである。
入力信号を振幅増幅する信号増幅器と、この信号増幅器
による入力信号の振幅に応じて動作する電圧比較器と、
この電圧比較器の出力により入力信号の波長に依存した
時定数で動作する単安定マルチバイブレータとよりなり
、入力信号の振幅が連続して一定値以上の場合は単安定
マルチバイブレータ−が連続して動作し、入力信号の振
幅が一定値以下の場合には単安定マルチバイブレータが
停止するように構成したものである。
作 用
本発明は、上記構成のように入力信号の振幅が連続して
一定値以上の場合に単安定マルチバイブレータを動作さ
せ、入力信号の振幅が一定値以下の場合には単安定マル
チバイブレータを停止させるので、ドロップアウト等、
交流信号のピーク電圧の検出を行なうことができる。
一定値以上の場合に単安定マルチバイブレータを動作さ
せ、入力信号の振幅が一定値以下の場合には単安定マル
チバイブレータを停止させるので、ドロップアウト等、
交流信号のピーク電圧の検出を行なうことができる。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する
。第1図において、1は信号増幅器、2゜3は正負電圧
を検知する一組の電圧比較器、4は単安定マルチバイブ
レータである。
。第1図において、1は信号増幅器、2゜3は正負電圧
を検知する一組の電圧比較器、4は単安定マルチバイブ
レータである。
而して8点に第2図aに示す波形で、ドロップアウトを
含む信号を入力すると、信号増幅器1により振幅増幅さ
れた後、電圧比較器2,3により第2図すに示すように
ある基準電圧V−)比較した検出信号すが発生する。更
にこの信号すにより入力信号の波長の%程度の時定数で
単安定マルチバイブレータ4を動作させることによりド
ロップアウトのない信号の場合には、単安定マルチバイ
ブレータ4は連続して動作し、ドロップアウトがあると
、単安定マルチバイブレータ4は停止し、第2図Cに示
すようにドロップアウトに対応した信号Cを得ることが
できる。このように入力信号の波長の%の長さの時定数
をもつ単安定マルチバイブレータ4を用いることにより
1波長以下のドロップアウトを検出することが可能であ
り、ジッターを多く含む信号であっても、誤動作のおそ
れはなく検出することができる。また高周波信号におい
ても動作は可能である。
含む信号を入力すると、信号増幅器1により振幅増幅さ
れた後、電圧比較器2,3により第2図すに示すように
ある基準電圧V−)比較した検出信号すが発生する。更
にこの信号すにより入力信号の波長の%程度の時定数で
単安定マルチバイブレータ4を動作させることによりド
ロップアウトのない信号の場合には、単安定マルチバイ
ブレータ4は連続して動作し、ドロップアウトがあると
、単安定マルチバイブレータ4は停止し、第2図Cに示
すようにドロップアウトに対応した信号Cを得ることが
できる。このように入力信号の波長の%の長さの時定数
をもつ単安定マルチバイブレータ4を用いることにより
1波長以下のドロップアウトを検出することが可能であ
り、ジッターを多く含む信号であっても、誤動作のおそ
れはなく検出することができる。また高周波信号におい
ても動作は可能である。
なお、」二記実施例においては磁気記録再生信号のドロ
ップアウトを検出する場合について説明しだが、その他
の交流信号の振幅検出に用いることができることは言う
までもない。
ップアウトを検出する場合について説明しだが、その他
の交流信号の振幅検出に用いることができることは言う
までもない。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれば、入力信
号を振幅増幅する信号増幅器と、この信号増幅器による
入力信号の振幅に応じて動作する電圧比較器と、この電
圧比較器の出力により入力信号の波長に依存した時定数
で動作する単安定マルチバイブレータとより構成してい
る。従って、ドロップアウト等、交流信号のピーク電圧
の検出を正確に行うことができる。また比較的簡単な回
路により構成しているので、安価に提供することができ
る。
号を振幅増幅する信号増幅器と、この信号増幅器による
入力信号の振幅に応じて動作する電圧比較器と、この電
圧比較器の出力により入力信号の波長に依存した時定数
で動作する単安定マルチバイブレータとより構成してい
る。従って、ドロップアウト等、交流信号のピーク電圧
の検出を正確に行うことができる。また比較的簡単な回
路により構成しているので、安価に提供することができ
る。
第1図は本発明の電圧検出装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図はその信号波形図、第3図は従来の電圧検
出装置のブロック図、第4図はその信号波形図、第6図
は従来の他の例の電圧検出装置のブロック図、第6図は
その信号波形図である0 1・・・・・信号増幅器、2,3・・・・・・電圧比較
器、4・・・・・・単安定マルチバイブレータ〇代理人
の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 賞2図
ク図、第2図はその信号波形図、第3図は従来の電圧検
出装置のブロック図、第4図はその信号波形図、第6図
は従来の他の例の電圧検出装置のブロック図、第6図は
その信号波形図である0 1・・・・・信号増幅器、2,3・・・・・・電圧比較
器、4・・・・・・単安定マルチバイブレータ〇代理人
の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 賞2図
Claims (1)
- 入力信号を振幅増幅する信号増幅器と、この信号増幅器
による入力信号の振幅に応じて動作する電圧比較器と、
この電圧比較器の出力により入力信号の波長に依存した
時定数で動作する単安定マルチバイブレータとよりなり
、入力信号の振幅が連続して一定値以上の場合には単安
定マルチバイブレータが連続して動作し、入力信号の振
幅が一定値以下の場合には単安定マルチバイブレータが
停止するように構成したことを特徴とする電圧検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236134A JPS61114172A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236134A JPS61114172A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 電圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114172A true JPS61114172A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16996261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59236134A Pending JPS61114172A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114172A (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59236134A patent/JPS61114172A/ja active Pending
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