JPS61114228A - エレクトロクロミツクデイスプレイデバイス - Google Patents
エレクトロクロミツクデイスプレイデバイスInfo
- Publication number
- JPS61114228A JPS61114228A JP59236141A JP23614184A JPS61114228A JP S61114228 A JPS61114228 A JP S61114228A JP 59236141 A JP59236141 A JP 59236141A JP 23614184 A JP23614184 A JP 23614184A JP S61114228 A JPS61114228 A JP S61114228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- electrode
- insulating material
- counter electrode
- display electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はエレクトロクロミックディスプレイデバイスに
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のエレクトロクロミックディスプレイデバイスは第
1図人に平面図、同図Bにその断面図を示すように一対
のガラス製の基板1,2の中、一方の基板1の内側に複
数個の表示電極3が設けられ、他方の基板2の内側には
対向電極4が設けられている。これら電極3,4を備え
た基板1,2の外縁部間で、基板1と対向電極4との間
にシール材5が設けられ、内側の空間に例えばスチリル
類似化合物を用いたエレクトロクロミック溶液6が封入
されている。
1図人に平面図、同図Bにその断面図を示すように一対
のガラス製の基板1,2の中、一方の基板1の内側に複
数個の表示電極3が設けられ、他方の基板2の内側には
対向電極4が設けられている。これら電極3,4を備え
た基板1,2の外縁部間で、基板1と対向電極4との間
にシール材5が設けられ、内側の空間に例えばスチリル
類似化合物を用いたエレクトロクロミック溶液6が封入
されている。
而して表示電極3と対向電極4との間に表示電極3が正
になるように直流電圧を印加すると、電圧印加された表
示電極3下で発色し、表示を得ることができる。このと
き、表示電極3の面積を対向電極4の面積に対して小さ
くすると、消色が容易と々ると共に応答速度が速くなる
。しかしながらこのため、表示部子が小さくなり、その
外周のデッドスペース8が大きくなっている4、近時、
上記エレクトロクロミンクディスプレイデバイスを多数
並べてユニット化し、文字、数字。
になるように直流電圧を印加すると、電圧印加された表
示電極3下で発色し、表示を得ることができる。このと
き、表示電極3の面積を対向電極4の面積に対して小さ
くすると、消色が容易と々ると共に応答速度が速くなる
。しかしながらこのため、表示部子が小さくなり、その
外周のデッドスペース8が大きくなっている4、近時、
上記エレクトロクロミンクディスプレイデバイスを多数
並べてユニット化し、文字、数字。
画像を表示する使用法がある。この場合、上記表示部7
を大きくしてその外周のデッドスペース8をなるべく小
さくするのが望ましい。しかしなが37、 ら表示部7の面積を大きくすればする程、即ち、表示電
極3を大きくすればする程、対向電極4の面積との比が
1に近づき、消色し難く、応答速度も遅くなる 発明の目的 本発明は、デッドスペースをなるべく小さくして表示面
積を大きくすることができ、しかも消色し易く、応答速
度も速くなるようにしたエレクトロクロミックディスプ
レイデバイスを提供することを目的とするものである。
を大きくしてその外周のデッドスペース8をなるべく小
さくするのが望ましい。しかしなが37、 ら表示部7の面積を大きくすればする程、即ち、表示電
極3を大きくすればする程、対向電極4の面積との比が
1に近づき、消色し難く、応答速度も遅くなる 発明の目的 本発明は、デッドスペースをなるべく小さくして表示面
積を大きくすることができ、しかも消色し易く、応答速
度も速くなるようにしたエレクトロクロミックディスプ
レイデバイスを提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するため、表示電極における
対向電極との対向面上にマスキング用の絶縁材を設け、
この絶縁材は全体に略均一に孔を形成して、表示電極を
露出させ、表示電極の対向電極に対する面積比を小さく
するように構成したことを特徴とするものである。
対向電極との対向面上にマスキング用の絶縁材を設け、
この絶縁材は全体に略均一に孔を形成して、表示電極を
露出させ、表示電極の対向電極に対する面積比を小さく
するように構成したことを特徴とするものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
先ず、第1実施例について説明すると、第2図A、Hに
平面図及び断面図を示すように一対のガラス製の基板1
,2の中、一方の基板1の内側にIn、、 O,の蒸着
により透明な表示電極3が設けられ、他方の基板2の内
側にはIn2O3の蒸着により透明な対向電極4が設け
られている。これら電極3,4を備えた基板1,2の外
縁部間で、基板1と対向電極4との間にシール材6が設
けられている。上記表示電極3における対向電極4との
対向面上にマスキング用の絶縁材1oが設けられている
。この絶縁材10は低融点ガラスや8102等の蒸着膜
よりなり、フォトレジスト法等により全体に略均一に孔
11が形成され、番孔11 (第2図人では一部のみ示
している)より表示電極3が露出している。シール材6
によりシールされた内側空間にはエレクトロクロミンク
溶液6が封入され、このエレクトロクロミンク溶液6は
その一例として、スチリル類似化合物を支持電解質と共
に溶媒アセトニトリルに溶解したものを用いる。
平面図及び断面図を示すように一対のガラス製の基板1
,2の中、一方の基板1の内側にIn、、 O,の蒸着
により透明な表示電極3が設けられ、他方の基板2の内
側にはIn2O3の蒸着により透明な対向電極4が設け
られている。これら電極3,4を備えた基板1,2の外
縁部間で、基板1と対向電極4との間にシール材6が設
けられている。上記表示電極3における対向電極4との
対向面上にマスキング用の絶縁材1oが設けられている
。この絶縁材10は低融点ガラスや8102等の蒸着膜
よりなり、フォトレジスト法等により全体に略均一に孔
11が形成され、番孔11 (第2図人では一部のみ示
している)より表示電極3が露出している。シール材6
によりシールされた内側空間にはエレクトロクロミンク
溶液6が封入され、このエレクトロクロミンク溶液6は
その一例として、スチリル類似化合物を支持電解質と共
に溶媒アセトニトリルに溶解したものを用いる。
而して表示電極3と対向電極4との間に表示電極3が正
になるように直流電圧を印加すると、電6ベ。
になるように直流電圧を印加すると、電6ベ。
圧印加された表示電極3下で発色し、表示を得ることが
できる。
できる。
具体例として、絶縁材1oを備えない場合に表示電極3
と対向電極4の面積の比が1対1であるとすると、第3
図に示すように絶縁材10の孔11、即ち表示電極3の
露出部を50X50μの角形に形成し、孔11と孔11
の間隔を縦、横共に100μとする。このように設定す
ると、表示電極3と対向電極4との面積比は1対10に
々る。
と対向電極4の面積の比が1対1であるとすると、第3
図に示すように絶縁材10の孔11、即ち表示電極3の
露出部を50X50μの角形に形成し、孔11と孔11
の間隔を縦、横共に100μとする。このように設定す
ると、表示電極3と対向電極4との面積比は1対10に
々る。
これにより消色が容易となり、応答速度は20倍以上速
く々っだ。従って第2図人に示すように表示部7を大き
くし、デッドスペース8を小さくすることができた。
く々っだ。従って第2図人に示すように表示部7を大き
くし、デッドスペース8を小さくすることができた。
次に本発明の第2実施例におけるエレクトロクロミック
ディスプレイデバイスを第4図によって説明する。本実
施例にあっては、対向電極4における表示電極3の露出
部との対向面側に表示電極3の露出部と同じパターンで
絶縁材12を設けたものであり、その他の構成は上記第
1実施例と同様である。本実施例では表示電極3と対向
電極46ベー7 との面積比は約1対9となるが、消色の容易性及び応答
速度の速さは上記第1実施例と同様に得ることができ、
しかも、絶縁材12により対向電極4からの表示電極3
に対する電荷の影響を少くし、発色濃度を2〜3倍高く
することができる。
ディスプレイデバイスを第4図によって説明する。本実
施例にあっては、対向電極4における表示電極3の露出
部との対向面側に表示電極3の露出部と同じパターンで
絶縁材12を設けたものであり、その他の構成は上記第
1実施例と同様である。本実施例では表示電極3と対向
電極46ベー7 との面積比は約1対9となるが、消色の容易性及び応答
速度の速さは上記第1実施例と同様に得ることができ、
しかも、絶縁材12により対向電極4からの表示電極3
に対する電荷の影響を少くし、発色濃度を2〜3倍高く
することができる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれば、表示電
極における対向電極との対向面上にマスキング用の絶縁
材を設け、この絶縁材は全体に略均一に孔を形成して表
示電極を露出させているので表示電極の全体を大きくし
ても表示電極の露出部の対向電極に対する面積比を小さ
くすることができる。従ってユニットとして使用した場
合にデッドスペースをなるべく小さくして表示面積を大
きくすることができ、しかも消色し易く、応答速度も速
くなる。
極における対向電極との対向面上にマスキング用の絶縁
材を設け、この絶縁材は全体に略均一に孔を形成して表
示電極を露出させているので表示電極の全体を大きくし
ても表示電極の露出部の対向電極に対する面積比を小さ
くすることができる。従ってユニットとして使用した場
合にデッドスペースをなるべく小さくして表示面積を大
きくすることができ、しかも消色し易く、応答速度も速
くなる。
第1図人は従来のエレクトロクロミックディスプレイデ
バイスの平面図、第1図Bはその断面図、第2図A、B
及び第3図は本発明のエレクトロクロミックディスプレ
イデバイスの第1実施例を示し、第2図Aは平面図、第
2図Bはその断面図、第3図はマスキング用絶縁材の一
部拡大図、第4図は本発明の第2実施例におけるエレク
トロクロミックディスプレイデバイスを示す要部の拡大
断面図である。 1.2・・・・・基板、3・・・・・・表示電極、4・
・・・・・対向電極、6・・・・・シール材、6・・・
・・エレクトロクロミック溶液、7・・・・・・表示部
、8・・・・・・デッドスペース、1o・・・・・・絶
縁材、11・・・・・・孔、12・・・・・絶縁材。 代坤人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
バイスの平面図、第1図Bはその断面図、第2図A、B
及び第3図は本発明のエレクトロクロミックディスプレ
イデバイスの第1実施例を示し、第2図Aは平面図、第
2図Bはその断面図、第3図はマスキング用絶縁材の一
部拡大図、第4図は本発明の第2実施例におけるエレク
トロクロミックディスプレイデバイスを示す要部の拡大
断面図である。 1.2・・・・・基板、3・・・・・・表示電極、4・
・・・・・対向電極、6・・・・・シール材、6・・・
・・エレクトロクロミック溶液、7・・・・・・表示部
、8・・・・・・デッドスペース、1o・・・・・・絶
縁材、11・・・・・・孔、12・・・・・絶縁材。 代坤人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)表示電極における対向電極との対向面上にマスキ
ング用の絶縁材を設け、この絶縁材は全体に略均一に孔
を形成して前記表示電極を露出させるように構成したこ
とを特徴とするエレクトロクロミックディスプレイデバ
イス。 - (2)対向電極は表示電極の露出部に対向して絶縁材を
備えている特許請求の範囲第1項記載のエレクトロクロ
ミックディスプレイデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236141A JPS61114228A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | エレクトロクロミツクデイスプレイデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236141A JPS61114228A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | エレクトロクロミツクデイスプレイデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114228A true JPS61114228A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16996363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59236141A Pending JPS61114228A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | エレクトロクロミツクデイスプレイデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114228A (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59236141A patent/JPS61114228A/ja active Pending
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