JPS61114272A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPS61114272A JPS61114272A JP23517384A JP23517384A JPS61114272A JP S61114272 A JPS61114272 A JP S61114272A JP 23517384 A JP23517384 A JP 23517384A JP 23517384 A JP23517384 A JP 23517384A JP S61114272 A JPS61114272 A JP S61114272A
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- image
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/10—Collecting or recycling waste developer
- G03G21/105—Arrangements for conveying toner waste
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば電子複写機などの像担持体上に残留
する現像剤を清掃するクリーニング手段を備えた画像形
成装置に関する。
する現像剤を清掃するクリーニング手段を備えた画像形
成装置に関する。
従来、この種の電子複写機における清掃装置としては、
第30図に例示するように1適宜の手段で帯電された円
筒(ドラム)形状の像担持体(以下、感光体という)3
00上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像系によ
シ可視像化して所定の像支持体(以下、転写材という)
上に転写するとともに、転写後の感光体300上に残留
する現像剤像(以下、可視像という)の残留物、すなわ
ち現像剤を前記感光体、? 000表面に接触させたク
リーニングブレード30ノで掻き落すことによ)クリー
ニングする一方、クリーニング後の残留現像剤をス/I
Pイラル状のオガー302で装置本体のフロント側に搬
送して廃トナーゲックス303内に収納し得るような構
成を有している。
第30図に例示するように1適宜の手段で帯電された円
筒(ドラム)形状の像担持体(以下、感光体という)3
00上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像系によ
シ可視像化して所定の像支持体(以下、転写材という)
上に転写するとともに、転写後の感光体300上に残留
する現像剤像(以下、可視像という)の残留物、すなわ
ち現像剤を前記感光体、? 000表面に接触させたク
リーニングブレード30ノで掻き落すことによ)クリー
ニングする一方、クリーニング後の残留現像剤をス/I
Pイラル状のオガー302で装置本体のフロント側に搬
送して廃トナーゲックス303内に収納し得るような構
成を有している。
しかしながら、このような従来装置における残留現像剤
の収納手段では、廃トナーボックス303が装置本体の
フロント部分に垂れ下がった状態で設置されているため
、廃トナー号?ックス303内の残留現像剤の廃棄、あ
るいは保守・点検時に、クリーナ部またはクリーナと感
光体のユニット部の取シ扱いがしに<<、シかも廃トナ
ー?、クス3θ3を装置本体の70ント側カバーの内側
に設置する関係上、その大きさく容量)が制限され、廃
トナーボックスの取シ換えを頻繁に行なわなければなら
ないなどの不具合が生じていた。
の収納手段では、廃トナーボックス303が装置本体の
フロント部分に垂れ下がった状態で設置されているため
、廃トナー号?ックス303内の残留現像剤の廃棄、あ
るいは保守・点検時に、クリーナ部またはクリーナと感
光体のユニット部の取シ扱いがしに<<、シかも廃トナ
ー?、クス3θ3を装置本体の70ント側カバーの内側
に設置する関係上、その大きさく容量)が制限され、廃
トナーボックスの取シ換えを頻繁に行なわなければなら
ないなどの不具合が生じていた。
また従来、他の手段として、第31図に例示するように
、感光体SOOの長手方向に沿って廃トナーボックス3
04を設置し、この廃トナーボックス304にクリーニ
ングブレード301で掻き落された残留現像剤を直接収
納してなる構成を有するものがあるが、この種のもので
は、廃トナーボックス304として一定の体積が必要で
あシ、クリーナ部またはクリーナと感光体のユニ、ト部
が大型化するなどの問題があった。
、感光体SOOの長手方向に沿って廃トナーボックス3
04を設置し、この廃トナーボックス304にクリーニ
ングブレード301で掻き落された残留現像剤を直接収
納してなる構成を有するものがあるが、この種のもので
は、廃トナーボックス304として一定の体積が必要で
あシ、クリーナ部またはクリーナと感光体のユニ、ト部
が大型化するなどの問題があった。
本発明は、上記の事情にもとづいてなされたもので、ク
リーニングされた現像剤像の残留物(複写機等では現像
剤)収納部を場所の取らない位置に設置して、結果的に
装置全体の小型化を図るようにした画像形成装置を提供
することを目的とするものである。
リーニングされた現像剤像の残留物(複写機等では現像
剤)収納部を場所の取らない位置に設置して、結果的に
装置全体の小型化を図るようにした画像形成装置を提供
することを目的とするものである。
上記した目的を達成させるために、本発明は、りIJ
−ニングされた現像剤像の残留物を像担持体の内部に収
納させるように構成することによ)、クリーナ部または
クリーナと像担持体のユニット部の小型化を可能にして
なることを特徴とするものである。
−ニングされた現像剤像の残留物を像担持体の内部に収
納させるように構成することによ)、クリーナ部または
クリーナと像担持体のユニット部の小型化を可能にして
なることを特徴とするものである。
以下、本発明を第1図から第27図に示す一実施例を参
照しながら詳細に説明する。
照しながら詳細に説明する。
第1図及び第2図は、本発明に係る画像形成装置、例え
ば電子複写機等の全体的な内部構造を示すもので、図中
1は複写機本体である。この複写機本体Iは、給紙カセ
ット2または手差しガイド3からなる給送装置4によシ
駆動系5及び制御系6を介して搬送される図示しない像
支持体(以下、転写材という)の排紙トレイ7に至る搬
送経路を境界として原稿台8側の上半部が第2図忙示す
ように開閉可能になっているとともに、前記原稿台8上
に載置される図示しない原稿の画像を複写するにおいて
、転写装置9を構成するドラム状の像担持体(以下、感
光体という)10を帯電チャージヤ11にょシー500
V〜−900vに一様に帯電し、かつ露光装置12を構
成する露光ランプ13により一様に照射された原稿画像
を集束性伝送体(商品名:セルフホックスレンズアレイ
)14にょシ感光体10上に結像させて静電潜像を形成
し、この静電潜像を現像装置15にょ夛可視像化して前
記給送装置4から搬送された転写材上に転写チャージャ
16を介して現像剤像からなる可視像を転写し、さらに
定着装置17にょシ定着させて前記排紙トレイ7に排出
させてなる一方、転写後の感光体10上に残留する現像
剤(以下、トナーという)を清掃装置18にょシフリー
ニングし、除電装置19によって除電し得るような構成
を有している。
ば電子複写機等の全体的な内部構造を示すもので、図中
1は複写機本体である。この複写機本体Iは、給紙カセ
ット2または手差しガイド3からなる給送装置4によシ
駆動系5及び制御系6を介して搬送される図示しない像
支持体(以下、転写材という)の排紙トレイ7に至る搬
送経路を境界として原稿台8側の上半部が第2図忙示す
ように開閉可能になっているとともに、前記原稿台8上
に載置される図示しない原稿の画像を複写するにおいて
、転写装置9を構成するドラム状の像担持体(以下、感
光体という)10を帯電チャージヤ11にょシー500
V〜−900vに一様に帯電し、かつ露光装置12を構
成する露光ランプ13により一様に照射された原稿画像
を集束性伝送体(商品名:セルフホックスレンズアレイ
)14にょシ感光体10上に結像させて静電潜像を形成
し、この静電潜像を現像装置15にょ夛可視像化して前
記給送装置4から搬送された転写材上に転写チャージャ
16を介して現像剤像からなる可視像を転写し、さらに
定着装置17にょシ定着させて前記排紙トレイ7に排出
させてなる一方、転写後の感光体10上に残留する現像
剤(以下、トナーという)を清掃装置18にょシフリー
ニングし、除電装置19によって除電し得るような構成
を有している。
すなわち、上記給送装置4は、第3図から第6図に畦間
するように、例えば給紙カセット2内に堆積された転写
材Pを牛刀円状の給紙ローラ21の回転によシ繰出し得
るようになっているもので、この給紙ローラ2ノは、主
駆動系とスプリングクラッチ22によシ駆動力の着脱を
可能にし、ソレノイド23の操作子24の爪部24aを
前記スプリングクラッチ22のスリーブに突設した突起
22mに係止させることにより給紙ローラ21の回転を
停止させてなる一方、ソレノイド23の励磁による操作
子24の引込み作用で前記爪部24mが突起22gから
離脱したとき、給紙ローラ22を一回転だけ回転させて
駆動ローラ25と従動ローラ26とからなる送シローラ
対に届くように転写材Pを送シ出し、さらにこの送シロ
ーラ対25.26によって転写材Pを下部ユニットに取
付けた駆動ロー227と上部ユニットに取付けた従動ロ
ーラ28からなるアライニングローラ対にまで送p込ま
れるようになっている。このとき、アライニングローラ
対27.28は停止状態にあシ、感光体10上の可視画
像の先端と転写材Pの先端とが所定の位置に合致し得る
タイミングで再回転させることによシ転写材Pを前部ガ
イド29゜30を通して感光体10に接するように搬送
させて転写を可能にしている。そして、転写後の転写材
Pは、挾持ローラ対31,32よシ挾持されて後述する
定着装置17へと搬送されるもので、このとき、前記感
光体10との接触面の間には、一端を前部ガイド29に
固定し、かつその他端を前記挟持ロー231,32間に
通して固定した剥離テープ33が配置されていて、この
剥離チー−y″ssによって転写材Pを感光体10から
強制的に剥し得るようになっている。
するように、例えば給紙カセット2内に堆積された転写
材Pを牛刀円状の給紙ローラ21の回転によシ繰出し得
るようになっているもので、この給紙ローラ2ノは、主
駆動系とスプリングクラッチ22によシ駆動力の着脱を
可能にし、ソレノイド23の操作子24の爪部24aを
前記スプリングクラッチ22のスリーブに突設した突起
22mに係止させることにより給紙ローラ21の回転を
停止させてなる一方、ソレノイド23の励磁による操作
子24の引込み作用で前記爪部24mが突起22gから
離脱したとき、給紙ローラ22を一回転だけ回転させて
駆動ローラ25と従動ローラ26とからなる送シローラ
対に届くように転写材Pを送シ出し、さらにこの送シロ
ーラ対25.26によって転写材Pを下部ユニットに取
付けた駆動ロー227と上部ユニットに取付けた従動ロ
ーラ28からなるアライニングローラ対にまで送p込ま
れるようになっている。このとき、アライニングローラ
対27.28は停止状態にあシ、感光体10上の可視画
像の先端と転写材Pの先端とが所定の位置に合致し得る
タイミングで再回転させることによシ転写材Pを前部ガ
イド29゜30を通して感光体10に接するように搬送
させて転写を可能にしている。そして、転写後の転写材
Pは、挾持ローラ対31,32よシ挾持されて後述する
定着装置17へと搬送されるもので、このとき、前記感
光体10との接触面の間には、一端を前部ガイド29に
固定し、かつその他端を前記挟持ロー231,32間に
通して固定した剥離テープ33が配置されていて、この
剥離チー−y″ssによって転写材Pを感光体10から
強制的に剥し得るようになっている。
一方、図中34は前記手差しガイド3の差込口を示し、
この差込口34から差込まれる転写紙Pは、手差し送シ
ローラ対35,36の間を通すことによシ検出スイッチ
37を動作させ、この状態でコビーデタンを押すことに
よシ手差し送りローラ対35.36の駆動ローラ35を
回転させて転写材Pを前記アライニングローラ対27.
28に送シ込んで同様な転写が行なわれるもので、この
とき、前記給紙ローラ21は回転しないように制御され
ている。また、前記手差し送シローラ対の一対の下部駆
動ローラ35は、第4図に示すように、転写材Pの進行
方向(実線矢印で示す)に対して斜めに配置され、他方
の上部従動ローラ36は球状に形成され、これによって
転写材Pのスキューを矯正し得るように働かせている。
この差込口34から差込まれる転写紙Pは、手差し送シ
ローラ対35,36の間を通すことによシ検出スイッチ
37を動作させ、この状態でコビーデタンを押すことに
よシ手差し送りローラ対35.36の駆動ローラ35を
回転させて転写材Pを前記アライニングローラ対27.
28に送シ込んで同様な転写が行なわれるもので、この
とき、前記給紙ローラ21は回転しないように制御され
ている。また、前記手差し送シローラ対の一対の下部駆
動ローラ35は、第4図に示すように、転写材Pの進行
方向(実線矢印で示す)に対して斜めに配置され、他方
の上部従動ローラ36は球状に形成され、これによって
転写材Pのスキューを矯正し得るように働かせている。
第7図及び第8図は、上記原稿台8の駆動機構を示すも
ので、原稿台8の下部に案内板41を設け、この案内板
41に形成した保合孔41aに、原稿台8の移動方向に
沿って移動するチェーン42に固定した案内ローラ43
を係合させ、このチェーン42の移動によシ原稿台8を
駆動させてなるもので、前記チェーン42は、歯車44
と一体に形成したスプロケット45に掛は渡され、この
歯車44はその中心軸を支点として回動する揺動レバー
46に軸支させた歯車47と噛合させるとともに、この
歯車47を回動レバー48の一端にスタッド49を介し
て軸支された歯車50に係脱自在に噛合させて回転駆動
させることにより、前記チェーン42を移動させてなる
ものである。そして、前記回動レバー4sK軸支した歯
車50には、駆動モータ51からの駆動力が歯車群52
.53.54を介して伝達されるもので、前記回動レバ
ー48は、スプリング55によって他端側を常に上方に
、つまシ前記歯車50が前記歯車47との噛み合いから
外れる方向に付勢され、かつその他端を連結杆56を介
してソレノイド57に連結させて該ソレノイド57の吸
引動作によシ前記回動Vパー48をスプリング55の付
勢力に抗して第7図に示すX方向(反時計方向)に回動
させ、前記歯車50を歯車47に噛合させるようになっ
ている。このとき、ソレノイド57の吸引力は、スプリ
ング55の張力よシ強く設定され、また歯車50は歯車
47との噛み合い歯面に加わる力によって回転中は常に
上方、つまシ歯車47との噛み合い方向に持ち上げられ
て両者の噛み合いを確実KL、駆動モータ51の停止に
よって主駆動が停まると、歯車50を持ち上げようとす
る回転力がなくなるために回動レバー48はスプリング
55の付勢力によって時計方向に回動し、歯車50は歯
車47から外れるようになっている。さらに、前記チェ
ーン42には、位置決め用のプレート58が取付けられ
、このプレート58は、図示しない固定フレームに固定
されたマイクロスイッチ59を作動させ、初期コピー動
作でマイクロスイッチ59が押されると、転写材Pを給
紙し、チェーン42を1回転させ、次に前記プレート5
8がマイクロスイッチ59を押すと駆動モータ51が停
止し、前記両歯車47.50の噛み合いを外して原稿台
8を停止させるようになっているものである。この場合
、前記歯車47と歯車50とは、図示しないがイドロー
ラを有しておシ、両者が噛み合って回転する際に、その
軸間距離を一定に保つようになっている。また、この駆
動機構は、前記ソレノイド57が一回作動することによ
シ原稿台8を主駆動系に結合させるようになっておシ、
先に給紙された転写材は、次の給紙時には既に排紙され
終っているように転写材搬送路が設定されている。さら
に1連続コピーでは、給紙の信号を出すことによって原
稿台1回転しコピーが達成可能にガっている。
ので、原稿台8の下部に案内板41を設け、この案内板
41に形成した保合孔41aに、原稿台8の移動方向に
沿って移動するチェーン42に固定した案内ローラ43
を係合させ、このチェーン42の移動によシ原稿台8を
駆動させてなるもので、前記チェーン42は、歯車44
と一体に形成したスプロケット45に掛は渡され、この
歯車44はその中心軸を支点として回動する揺動レバー
46に軸支させた歯車47と噛合させるとともに、この
歯車47を回動レバー48の一端にスタッド49を介し
て軸支された歯車50に係脱自在に噛合させて回転駆動
させることにより、前記チェーン42を移動させてなる
ものである。そして、前記回動レバー4sK軸支した歯
車50には、駆動モータ51からの駆動力が歯車群52
.53.54を介して伝達されるもので、前記回動レバ
ー48は、スプリング55によって他端側を常に上方に
、つまシ前記歯車50が前記歯車47との噛み合いから
外れる方向に付勢され、かつその他端を連結杆56を介
してソレノイド57に連結させて該ソレノイド57の吸
引動作によシ前記回動Vパー48をスプリング55の付
勢力に抗して第7図に示すX方向(反時計方向)に回動
させ、前記歯車50を歯車47に噛合させるようになっ
ている。このとき、ソレノイド57の吸引力は、スプリ
ング55の張力よシ強く設定され、また歯車50は歯車
47との噛み合い歯面に加わる力によって回転中は常に
上方、つまシ歯車47との噛み合い方向に持ち上げられ
て両者の噛み合いを確実KL、駆動モータ51の停止に
よって主駆動が停まると、歯車50を持ち上げようとす
る回転力がなくなるために回動レバー48はスプリング
55の付勢力によって時計方向に回動し、歯車50は歯
車47から外れるようになっている。さらに、前記チェ
ーン42には、位置決め用のプレート58が取付けられ
、このプレート58は、図示しない固定フレームに固定
されたマイクロスイッチ59を作動させ、初期コピー動
作でマイクロスイッチ59が押されると、転写材Pを給
紙し、チェーン42を1回転させ、次に前記プレート5
8がマイクロスイッチ59を押すと駆動モータ51が停
止し、前記両歯車47.50の噛み合いを外して原稿台
8を停止させるようになっているものである。この場合
、前記歯車47と歯車50とは、図示しないがイドロー
ラを有しておシ、両者が噛み合って回転する際に、その
軸間距離を一定に保つようになっている。また、この駆
動機構は、前記ソレノイド57が一回作動することによ
シ原稿台8を主駆動系に結合させるようになっておシ、
先に給紙された転写材は、次の給紙時には既に排紙され
終っているように転写材搬送路が設定されている。さら
に1連続コピーでは、給紙の信号を出すことによって原
稿台1回転しコピーが達成可能にガっている。
第9図から第11図は、露光装置12を示し、例えばポ
リブチルテレフタレート々どの耐熱樹脂からなる固定フ
レーム61上に、露光ランプ13、集束性伝送体14、
除電装置19及び反射板62.63などの各構成部材が
組付けられている。この固定フレーム61は、前記集束
性伝送体14を垂直に保持し得るように保持部材を兼ね
てなるとともに、その適所には温度ヒユーズ64が位置
決め固定されている。すなわち、前記露光装置12は、
露光ランプ13からの光りを上下一対の反射板62.6
3によシ集光して原稿台8上に載置される原稿に照明し
、かつ後述する除電装置19を構成する除電シャッタ6
5の上部反射部66によシ前記伝送体14に対して露光
ランプ13による光源と反対側からも光L1を反射させ
て原稿を照明し、これによって原稿に凹凸があっても影
が出来にくいようになっている。また、前記下部反射板
63には、露光ランプ13からの光を直接感光体10上
に導き得るように開口部63h及び反射部63bが形成
され、この直射光り、によって感光体10への帯電前の
除電が行なえるようになっている。さらに、前記露光ラ
ンプ13は、第10図及び第11図に畦間するように、
給電端子67によって両端が保持され、該給電端子67
は、一端がビス68止めされた中間部にネジ69を螺合
し、このネ−)69の回動によシ上下動自在にして前記
反射板62.63に対する露光ランフ013の位置が可
変調整できるようにし、この機能によシ原稿への照明部
分の長手方向の光量のバランスを取り、均一なムラのな
い複写像が簡単に得られるようになっている。
リブチルテレフタレート々どの耐熱樹脂からなる固定フ
レーム61上に、露光ランプ13、集束性伝送体14、
除電装置19及び反射板62.63などの各構成部材が
組付けられている。この固定フレーム61は、前記集束
性伝送体14を垂直に保持し得るように保持部材を兼ね
てなるとともに、その適所には温度ヒユーズ64が位置
決め固定されている。すなわち、前記露光装置12は、
露光ランプ13からの光りを上下一対の反射板62.6
3によシ集光して原稿台8上に載置される原稿に照明し
、かつ後述する除電装置19を構成する除電シャッタ6
5の上部反射部66によシ前記伝送体14に対して露光
ランプ13による光源と反対側からも光L1を反射させ
て原稿を照明し、これによって原稿に凹凸があっても影
が出来にくいようになっている。また、前記下部反射板
63には、露光ランプ13からの光を直接感光体10上
に導き得るように開口部63h及び反射部63bが形成
され、この直射光り、によって感光体10への帯電前の
除電が行なえるようになっている。さらに、前記露光ラ
ンプ13は、第10図及び第11図に畦間するように、
給電端子67によって両端が保持され、該給電端子67
は、一端がビス68止めされた中間部にネジ69を螺合
し、このネ−)69の回動によシ上下動自在にして前記
反射板62.63に対する露光ランフ013の位置が可
変調整できるようにし、この機能によシ原稿への照明部
分の長手方向の光量のバランスを取り、均一なムラのな
い複写像が簡単に得られるようになっている。
そして、上記除電装置19を構成する除電シャッタ65
は、原稿台8の動きに応じて開閉し、感光体10上に静
電潜像を形成しているときに閉じ、その以外のときには
開かせて露光ランプ13からの光を感光体10上に導き
、感光体10の余分な電位を消去してトナーの消費量の
軽減化を図っているもので、その開閉機構は、第12図
及び第13図に示すような構造となっている。すなわち
、前記除電シャッタ65は、裏面に遮光体65*を有し
、スプリング71によル常に閉方向に付勢されて転写材
の整位動作及びトナー補給を行なうカム機構に連動させ
てなるもので、原稿台8の下部にキック部材72を取付
け、コピー動作の開始と共に入方向に移動する原稿台8
の動きで、前記キック部材72が第1のアクチュエータ
73を回動させる。この第1のアクチュエータ73は、
前記原稿台8の入方向と逆方向の移動で逆方向に回動さ
れたときはスプリング74の付勢力によって戻されるよ
うになっているとともに1スプリング75でスリーブ7
6に押圧当接された第2のアクチュエータ77を回動さ
せる。前記スリーブ76の一端に形成した図示しない溝
には、スプリングア8の一端が引掛かってお〕、このス
プリング78の他端は第1のカム79に引掛けられてい
る。前記スリーブ76には突起76aが形成され、この
突起76mに第2のアクチュエータ77が引掛かると、
スリーラフ60回転が抑止され、前記スプリング78の
付勢力が開放されて第1のカム79は回転しないように
なっているとともに、前記第2のアクチュエータ77が
回動すると、第2のアクチュエータ77は前記ス+J−
f76の突起76aから外れてスリーブ76は回転し、
このとき、駆動ギヤ80が矢印B方向に回転すると、前
記スプリング78の付勢力によシ第1のカム79も同方
向に回転する。
は、原稿台8の動きに応じて開閉し、感光体10上に静
電潜像を形成しているときに閉じ、その以外のときには
開かせて露光ランプ13からの光を感光体10上に導き
、感光体10の余分な電位を消去してトナーの消費量の
軽減化を図っているもので、その開閉機構は、第12図
及び第13図に示すような構造となっている。すなわち
、前記除電シャッタ65は、裏面に遮光体65*を有し
、スプリング71によル常に閉方向に付勢されて転写材
の整位動作及びトナー補給を行なうカム機構に連動させ
てなるもので、原稿台8の下部にキック部材72を取付
け、コピー動作の開始と共に入方向に移動する原稿台8
の動きで、前記キック部材72が第1のアクチュエータ
73を回動させる。この第1のアクチュエータ73は、
前記原稿台8の入方向と逆方向の移動で逆方向に回動さ
れたときはスプリング74の付勢力によって戻されるよ
うになっているとともに1スプリング75でスリーブ7
6に押圧当接された第2のアクチュエータ77を回動さ
せる。前記スリーブ76の一端に形成した図示しない溝
には、スプリングア8の一端が引掛かってお〕、このス
プリング78の他端は第1のカム79に引掛けられてい
る。前記スリーブ76には突起76aが形成され、この
突起76mに第2のアクチュエータ77が引掛かると、
スリーラフ60回転が抑止され、前記スプリング78の
付勢力が開放されて第1のカム79は回転しないように
なっているとともに、前記第2のアクチュエータ77が
回動すると、第2のアクチュエータ77は前記ス+J−
f76の突起76aから外れてスリーブ76は回転し、
このとき、駆動ギヤ80が矢印B方向に回転すると、前
記スプリング78の付勢力によシ第1のカム79も同方
向に回転する。
この第1のカム79には大径部791Lと小径部79b
とが形成され、この大径部79hには、第1のカム79
の停止時に前記第2のアクチュエータ77の回転支軸8
1に一端が固定された第1のレバー82の他端が当接し
、前記第1のカム79が回転すると、該第1のレバー8
2は回動して小径部79bに当接して停止し、この第1
のレバー82の回動量だけ前記回転支軸81が回動し、
この回転支軸81に固定された操作レバー83を回動さ
せる。この操作レバー83は、前記除電シャッタ65を
スプリング71の付勢力に抗して開方向(第9図実線状
態から点線状態に移行する方向)に動かす一方、その戻
し力は、除電シャッタ65を付勢するスプリング71の
付勢力による。また、図中84は前記第1のカム79に
調整位置が変更できるように取付けた第2のカムで、大
径部84hと小径部84bとが形成され、この大径部8
4aには、前記第1のカム79の停止時に、揺動レバー
85の一端がスプリング86付勢力によシ押圧当接し、
この揺動レバー85の他端をスゲリングクラッチ87の
スリーブの突起87aに当接させているときには駆動力
の伝達を阻止し、一方、第2のカム84の回転で前記揺
動レバー85を回動させてその他端をスプリングクラッ
チ87のスリーブの突起87aから外して前記スプリン
グ86の付勢力により駆動力を伝達してシャフト88を
回転させ、第3図及び第4図に示す転写材の給送装置4
のアライニングローラ対27.28への駆動力を伝達し
ている。さらに、図中89は後述する現像装置15のト
ナー補給機構への駆動力を伝達するシャフト90に取付
けたスプリングクラッチで、そのスリーブ外周に形成し
た突起91には、ソレノイド92の作動杆93の先端が
係止し、このソレノイド92の通電により作動杆93の
先端を突起91から外すことによってスプリングクラッ
チ89のシャフト90が回転し、トナー補給機構を駆動
させるようになっている。
とが形成され、この大径部79hには、第1のカム79
の停止時に前記第2のアクチュエータ77の回転支軸8
1に一端が固定された第1のレバー82の他端が当接し
、前記第1のカム79が回転すると、該第1のレバー8
2は回動して小径部79bに当接して停止し、この第1
のレバー82の回動量だけ前記回転支軸81が回動し、
この回転支軸81に固定された操作レバー83を回動さ
せる。この操作レバー83は、前記除電シャッタ65を
スプリング71の付勢力に抗して開方向(第9図実線状
態から点線状態に移行する方向)に動かす一方、その戻
し力は、除電シャッタ65を付勢するスプリング71の
付勢力による。また、図中84は前記第1のカム79に
調整位置が変更できるように取付けた第2のカムで、大
径部84hと小径部84bとが形成され、この大径部8
4aには、前記第1のカム79の停止時に、揺動レバー
85の一端がスプリング86付勢力によシ押圧当接し、
この揺動レバー85の他端をスゲリングクラッチ87の
スリーブの突起87aに当接させているときには駆動力
の伝達を阻止し、一方、第2のカム84の回転で前記揺
動レバー85を回動させてその他端をスプリングクラッ
チ87のスリーブの突起87aから外して前記スプリン
グ86の付勢力により駆動力を伝達してシャフト88を
回転させ、第3図及び第4図に示す転写材の給送装置4
のアライニングローラ対27.28への駆動力を伝達し
ている。さらに、図中89は後述する現像装置15のト
ナー補給機構への駆動力を伝達するシャフト90に取付
けたスプリングクラッチで、そのスリーブ外周に形成し
た突起91には、ソレノイド92の作動杆93の先端が
係止し、このソレノイド92の通電により作動杆93の
先端を突起91から外すことによってスプリングクラッ
チ89のシャフト90が回転し、トナー補給機構を駆動
させるようになっている。
ところで、上記帯電チャージャ(帯電器)11は、第9
図に示すように、帯電ワイヤー101とシールド102
及び感光体10間の距離を7wai:9mにして流入電
流比が7:1となるように配置して感光体10を一50
0v〜−900Vの表面電位で帯電させてなるもので、
露光装置12による像露光りによシ感光体10上に形成
された静電潜像は後述する現像装置15に移動し、トナ
ーによシ顕像化されるようになっている。
図に示すように、帯電ワイヤー101とシールド102
及び感光体10間の距離を7wai:9mにして流入電
流比が7:1となるように配置して感光体10を一50
0v〜−900Vの表面電位で帯電させてなるもので、
露光装置12による像露光りによシ感光体10上に形成
された静電潜像は後述する現像装置15に移動し、トナ
ーによシ顕像化されるようになっている。
そして、上記感光体10は、帯電チャージャ11及び後
述する清掃装置18と共にカートリ、ジ化されておシ、
その構造は、例えば肉厚が0.8 mのアルミニウム製
の両切シ円筒体105に発生層、輸送層より形成されて
いる有機光導電体層を17〜23μ厚で塗布して製作さ
れ、その両端面のフロントフランジ106及びリヤフラ
ンジ107をプラスチック材料で形成し、特にリヤフラ
ンジ107を10〜108Ω鋸の導電性プラスチック材
料(例えばポリプラスチック株式会社製ポリアヤタール
ES −5、またはEB−10)で形成して、このリヤ
フランジ107を介して接地され、感光体としての機能
を満たしている。
述する清掃装置18と共にカートリ、ジ化されておシ、
その構造は、例えば肉厚が0.8 mのアルミニウム製
の両切シ円筒体105に発生層、輸送層より形成されて
いる有機光導電体層を17〜23μ厚で塗布して製作さ
れ、その両端面のフロントフランジ106及びリヤフラ
ンジ107をプラスチック材料で形成し、特にリヤフラ
ンジ107を10〜108Ω鋸の導電性プラスチック材
料(例えばポリプラスチック株式会社製ポリアヤタール
ES −5、またはEB−10)で形成して、このリヤ
フランジ107を介して接地され、感光体としての機能
を満たしている。
また、上記清掃装置18は、上部を被う光シールド板1
11を有し、転写後の感光体10に残留するトナーをク
リーニングしてなるもので、ポリウレタンゴム(55°
〜70°)等からなるクリーニンゲブレード112とリ
カバリーブレード113とにより構成され、このクリー
ニングブレード112の稜線は前記感光体10の接線と
の接触角が1〜5°となるように配置され、その押付は
荷重が0.8〜1.0F/mとなるようにして感光体1
0表面が傷付くのを軽減化している。すなわち、前記感
光体10に残留するトナーは、第1の支持板114に接
着されたりIJ−ニングブレード112により完全に掻
き落され、この掻き落されたトナーは、下部の第2の支
持板115に接着されたりカバリ−ブレード113によ
シ受けられて第14図に示すスiJ?イラル状の搬出オ
ガー116によりトナー収納箱117内に一時的に搬送
され、ラダースゾロケラト118、ラダーチェーン11
9、ラダースゾロケラト120及びトナー搬入オガー1
21を介して前記感光体10の内部に導入され収納され
るようになっている。
11を有し、転写後の感光体10に残留するトナーをク
リーニングしてなるもので、ポリウレタンゴム(55°
〜70°)等からなるクリーニンゲブレード112とリ
カバリーブレード113とにより構成され、このクリー
ニングブレード112の稜線は前記感光体10の接線と
の接触角が1〜5°となるように配置され、その押付は
荷重が0.8〜1.0F/mとなるようにして感光体1
0表面が傷付くのを軽減化している。すなわち、前記感
光体10に残留するトナーは、第1の支持板114に接
着されたりIJ−ニングブレード112により完全に掻
き落され、この掻き落されたトナーは、下部の第2の支
持板115に接着されたりカバリ−ブレード113によ
シ受けられて第14図に示すスiJ?イラル状の搬出オ
ガー116によりトナー収納箱117内に一時的に搬送
され、ラダースゾロケラト118、ラダーチェーン11
9、ラダースゾロケラト120及びトナー搬入オガー1
21を介して前記感光体10の内部に導入され収納され
るようになっている。
さらに1クリーニング後の感光体10に残った電荷は、
第9図に示すように、露光装置12から直接導かれる光
(除電光)L!によって消却されるようになっているも
ので、この除電作用は、下部反射板63の開口部631
Lから導かれる除電光L!を反射部63bで反射させて
前記光シールド板111に開口した採光口111aを通
して感光体10に照射することによって行なわれ、前記
光シールド板111には、第14図に示すように、採光
口111aと隣接させて空気排出口111bが形成され
、負帯電によジオシン及びその他の生成物が多く発生す
るカートリッジ内部の空気を外部に効率良く排出可能に
しているとともに、これら各構成部品は、カートリッジ
本体を構成するフレーム130に組付けられている。こ
のフレーム130は、リヤフレーム13ノ、フロントフ
レーム132、クリーナデックス133及び露光スリッ
ト134aを有する補強フレーム134からなシ、前記
リアフレーム131は、前記帯電チャージャ11のリヤ
側を位置決めする上下一対のピン穴135゜135を有
し、このぎン穴135に帯電チャージャ11のリヤ側に
設けた上下一対のピン103゜103が嵌合し、位置決
めされる。また、前記ピン135の一方は帯電チャージ
ャ11の帯電ワイヤー101に導通可能な導体からなり
、図示しない導電性の弾性部材によシ本体から高圧が印
加されるようになっている。さらに、帯電チャージャ1
1のフロント側には上下一対の位置決め孔104,10
4が形成され、この孔104.104に、前記感光体1
0のフロントフランジ106に嵌合されるドラムシャフ
ト142を有するドラムシャフトフランジ141及びフ
ロントフレーム132を介して外側よシ挿入されるブラ
ケット136と一体なピン137が嵌入されて前記帯電
チャージャ1ノを位置決めしてなるものである。また、
この場合、感光体10の回転駆動は、感光体10のリヤ
フランジ107に設けられる図示しない動力伝達部材と
、本体部分側に設けた動力伝達部材との結合によシ行な
われ、さらに、オガー116及び121の駆動力は、ト
ナー搬入オガー121の先端に図示しないカップリング
ピンを設ケチ前記感光体10のフロントフランジ106
に結合させることによシ得るようになっているとともに
、カートリッジ本体を装置本体1から出入れする際には
、前記トナー収納箱117が把手として利用されるもの
で、図示しない装置本体1内に形成したガイド部材に沿
ってカートリッジの出入れを行なうことができるように
なっているものである。
第9図に示すように、露光装置12から直接導かれる光
(除電光)L!によって消却されるようになっているも
ので、この除電作用は、下部反射板63の開口部631
Lから導かれる除電光L!を反射部63bで反射させて
前記光シールド板111に開口した採光口111aを通
して感光体10に照射することによって行なわれ、前記
光シールド板111には、第14図に示すように、採光
口111aと隣接させて空気排出口111bが形成され
、負帯電によジオシン及びその他の生成物が多く発生す
るカートリッジ内部の空気を外部に効率良く排出可能に
しているとともに、これら各構成部品は、カートリッジ
本体を構成するフレーム130に組付けられている。こ
のフレーム130は、リヤフレーム13ノ、フロントフ
レーム132、クリーナデックス133及び露光スリッ
ト134aを有する補強フレーム134からなシ、前記
リアフレーム131は、前記帯電チャージャ11のリヤ
側を位置決めする上下一対のピン穴135゜135を有
し、このぎン穴135に帯電チャージャ11のリヤ側に
設けた上下一対のピン103゜103が嵌合し、位置決
めされる。また、前記ピン135の一方は帯電チャージ
ャ11の帯電ワイヤー101に導通可能な導体からなり
、図示しない導電性の弾性部材によシ本体から高圧が印
加されるようになっている。さらに、帯電チャージャ1
1のフロント側には上下一対の位置決め孔104,10
4が形成され、この孔104.104に、前記感光体1
0のフロントフランジ106に嵌合されるドラムシャフ
ト142を有するドラムシャフトフランジ141及びフ
ロントフレーム132を介して外側よシ挿入されるブラ
ケット136と一体なピン137が嵌入されて前記帯電
チャージャ1ノを位置決めしてなるものである。また、
この場合、感光体10の回転駆動は、感光体10のリヤ
フランジ107に設けられる図示しない動力伝達部材と
、本体部分側に設けた動力伝達部材との結合によシ行な
われ、さらに、オガー116及び121の駆動力は、ト
ナー搬入オガー121の先端に図示しないカップリング
ピンを設ケチ前記感光体10のフロントフランジ106
に結合させることによシ得るようになっているとともに
、カートリッジ本体を装置本体1から出入れする際には
、前記トナー収納箱117が把手として利用されるもの
で、図示しない装置本体1内に形成したガイド部材に沿
ってカートリッジの出入れを行なうことができるように
なっているものである。
第15図から第19図は、上記感光体10上に形成され
た静電潜像を可視像化する現像装置15を示し、支持フ
レーム151に回転自在に支持されたマグネットローラ
152、ドクター153、掻き落し板154及び攪拌羽
根155をもつ攪拌シャフト156等から構成されてい
るもので、前記支持フレーム151には把手157が回
動自在に取付ゆられているとともに、その両側面には2
本の案内ピン158,159が同位置にそれぞれ突設さ
れている。これらのピン158,159は、第16図に
示すように、21一 本体側のトップフレームに固定した保持板160の案内
溝161に一方のピン158を挿入して支持フレーム1
51全体の回動支点とし、他方のピン159を保持板1
60の片側面に凹設した係合溝162に係合させて感光
体lOとの間のギャップの位置出しを行ない得るように
なっ(いるとともに、前記把手157を持って現像装置
15を本体のトップフレームに挿着する際に、前記ピン
159と支持フレーム151の裏側が案内ガイドの役目
をなすよう罠なっている。
た静電潜像を可視像化する現像装置15を示し、支持フ
レーム151に回転自在に支持されたマグネットローラ
152、ドクター153、掻き落し板154及び攪拌羽
根155をもつ攪拌シャフト156等から構成されてい
るもので、前記支持フレーム151には把手157が回
動自在に取付ゆられているとともに、その両側面には2
本の案内ピン158,159が同位置にそれぞれ突設さ
れている。これらのピン158,159は、第16図に
示すように、21一 本体側のトップフレームに固定した保持板160の案内
溝161に一方のピン158を挿入して支持フレーム1
51全体の回動支点とし、他方のピン159を保持板1
60の片側面に凹設した係合溝162に係合させて感光
体lOとの間のギャップの位置出しを行ない得るように
なっ(いるとともに、前記把手157を持って現像装置
15を本体のトップフレームに挿着する際に、前記ピン
159と支持フレーム151の裏側が案内ガイドの役目
をなすよう罠なっている。
そして、図中163はトナー補給用のホッノ4−で、底
部側の開口部にはスポンジ素材からなる補給ローラ16
4が配設され、この補給ローラ164は回転軸165に
固定されてホッパー163内の現像粉を本体内に供給し
てなるとともに、本体とは差込み式になっている。すな
わち、このホッパー163は、フロント側端面に形成し
た突起片166を装置本体15のフロント側に開口する
孔167に差込み、かつそのリヤ側に設けた係止レバー
168の爪部169を装置本体15のリヤ側に開口させ
た孔170に押込むことによシ固定されるようになって
いる一方、前記補給ローラ164の回転軸165に固定
したギヤ171に本体側から駆動力が伝達されてトナー
補給が行なわれるようになっている。また、装置本体1
5を構成する上部カバー172と側部カバー173には
、リブ174゜175がそれぞれ形成されていて、これ
らリブ174.175は、前記ホッノf−163の設置
時に支持ガイドを形成しているとともに、離脱時には、
前記係止レバー168を上方に持上げることKよって爪
部169を装置本体15側の孔170から外してホラA
−163を取外して交換が簡単にできるようになってい
るもので、前記側部カバー173は、ホッパー163を
取外したときに、回転軸176を中心に内側に傾倒させ
て(第15図矢印H方向)、ホヤツヤ−163が挿着さ
れる装置本体15の上部開口部を密閉することができる
ようになっている。
部側の開口部にはスポンジ素材からなる補給ローラ16
4が配設され、この補給ローラ164は回転軸165に
固定されてホッパー163内の現像粉を本体内に供給し
てなるとともに、本体とは差込み式になっている。すな
わち、このホッパー163は、フロント側端面に形成し
た突起片166を装置本体15のフロント側に開口する
孔167に差込み、かつそのリヤ側に設けた係止レバー
168の爪部169を装置本体15のリヤ側に開口させ
た孔170に押込むことによシ固定されるようになって
いる一方、前記補給ローラ164の回転軸165に固定
したギヤ171に本体側から駆動力が伝達されてトナー
補給が行なわれるようになっている。また、装置本体1
5を構成する上部カバー172と側部カバー173には
、リブ174゜175がそれぞれ形成されていて、これ
らリブ174.175は、前記ホッノf−163の設置
時に支持ガイドを形成しているとともに、離脱時には、
前記係止レバー168を上方に持上げることKよって爪
部169を装置本体15側の孔170から外してホラA
−163を取外して交換が簡単にできるようになってい
るもので、前記側部カバー173は、ホッパー163を
取外したときに、回転軸176を中心に内側に傾倒させ
て(第15図矢印H方向)、ホヤツヤ−163が挿着さ
れる装置本体15の上部開口部を密閉することができる
ようになっている。
ところで、上記現像装置15の本体内には、現像粉と磁
性物(キャリア)の混合物である現像剤が入っており、
本体側からの駆動力をギヤ177に伝達することによシ
、攪拌シャフト156を第15図の矢印Y方向に、また
マグネットローラ152の外周スリーブを矢印2方向に
回転させ、このとき、マグネットロー2152には固定
磁石によυ数種の搬送極を感光体10の表面に対面位置
させることにより現像極が配置されていることから、現
像剤はマグネットローラ152上に吸引付着し、トイタ
ー153によって所定の厚みにした後、現像極の位置で
感光体10上の静電潜像を現像し得るものであυ、現像
後の現像剤はマグネットローラ152のスリーブの回転
方向に向って進み、前記掻き落し板154で掻き落され
て再び前記攪拌シャフト156の周囲に堆積させるよう
になっている。
性物(キャリア)の混合物である現像剤が入っており、
本体側からの駆動力をギヤ177に伝達することによシ
、攪拌シャフト156を第15図の矢印Y方向に、また
マグネットローラ152の外周スリーブを矢印2方向に
回転させ、このとき、マグネットロー2152には固定
磁石によυ数種の搬送極を感光体10の表面に対面位置
させることにより現像極が配置されていることから、現
像剤はマグネットローラ152上に吸引付着し、トイタ
ー153によって所定の厚みにした後、現像極の位置で
感光体10上の静電潜像を現像し得るものであυ、現像
後の現像剤はマグネットローラ152のスリーブの回転
方向に向って進み、前記掻き落し板154で掻き落され
て再び前記攪拌シャフト156の周囲に堆積させるよう
になっている。
また、前記掻き落し板154には、第19図に示すよう
に、現像剤の濃度検出装置178が組込まれ、この検出
装置178の電気接点179ヲ装置本体15のフロント
側のフロントフレームよシ突出させた掻き落し板154
の突出部154aの下部に設けて、本体内に格納したと
きに図示しない電極と接触させて本体回路と結合される
ように構成され、そしてこの検出装置178によって現
像剤中の現像粉と磁性粉の混合率の変化を検出して現像
粉の濃度を所定量にコントロールするように信号を出し
、この信号によってトナー補給機構の補給ローラ164
を回転駆動させて現像粉を補給してなる構成を有するも
のである。
に、現像剤の濃度検出装置178が組込まれ、この検出
装置178の電気接点179ヲ装置本体15のフロント
側のフロントフレームよシ突出させた掻き落し板154
の突出部154aの下部に設けて、本体内に格納したと
きに図示しない電極と接触させて本体回路と結合される
ように構成され、そしてこの検出装置178によって現
像剤中の現像粉と磁性粉の混合率の変化を検出して現像
粉の濃度を所定量にコントロールするように信号を出し
、この信号によってトナー補給機構の補給ローラ164
を回転駆動させて現像粉を補給してなる構成を有するも
のである。
このように、上記した現像系によυ感光体10上に形成
された可視像は、転写チャージャ16によって転写材P
上に転写されるもので、転写後の転写材Pは、第3図に
示すように、リヤ側の剥離テープ33で剥離された後、
転写チャージャ16に連続して配置されている転写材除
電部材(たとえばゼロスタット)によシ除電され、定着
装置17に導かれる。
された可視像は、転写チャージャ16によって転写材P
上に転写されるもので、転写後の転写材Pは、第3図に
示すように、リヤ側の剥離テープ33で剥離された後、
転写チャージャ16に連続して配置されている転写材除
電部材(たとえばゼロスタット)によシ除電され、定着
装置17に導かれる。
この定着装置17は、第20図から第23図に示すよう
に、上下ユニットに分離可能になつ一25= ているとともに、可視像が転写された転写材Pをガイド
181を介し上部ユニット182のヒートローラ183
と下部ユニット184のプレスローラ185との間の定
着部に送シ込まれ、190℃±20℃の熱及び400〜
1000.P/crnの線圧力によシ定着し得るように
なっているもので、前記上下両ユニットは、保守・点検
及び紙詰ま多処理等が容易なようにクラムシェル型に開
放する複写機本体1の上下両フレームにそれぞれ取付け
てなる構成を有し、かつ前記上部ユニット182Vcは
複写機本体1のロック機構186が設置され、このロッ
ク機構186の係止爪186aを前記下部ユニyト18
4のフレーム187に形成した保合孔188に係合させ
てなるものである。そして、前記上部ユニ、ト182の
フレーム189に取付けたヒートローラ183は、例え
ば肉厚が約1簡のアルミニウム製パイプ材(φ23〕の
表面にトナーの付着を防止するテフロン樹脂がコーティ
ングされ、内部に加熱用のハロゲンランプ(900W)
からなるヒータランプ190を挿入配置してなる構成を
有するもので、両端が絶縁部材191゜191に取付け
られたフロント電極192とリア電極193によシ固定
されているとともに、900Wのハロダンランプ190
0ランプ熱量でヒートローラ183を25秒以内に19
0℃に達するような性能をもたせるためには、ヒートロ
ーラ183の肉厚を1.5m以内にすることが有効でア
シ、そのランプのW数と190℃に達する時間er)及
びヒートローラ183の肉厚の関係を第24図に示す(
グラフ曲線(イ)は肉厚が1.5m、グラフ曲線(ロ)
は肉厚が1.0四の場合をそれぞれ示す)。また、前記
ヒートローラ183の端部には、例えばポリフェニレン
サルファイドからなる断熱性の駆動用歯車194及び滑
り軸受195が設けられ、この歯車194は図示しない
本体駆動部と結合してヒートローラ183を駆動させる
ようになっているとともに、前記滑シ軸受195を介し
てフレーム189に断熱機能をもたせて取付けられてい
る。さらに、図中196はサーミスタで、板バネ197
を介して前記ヒートローラ183に最適な押圧力80〜
1209/cmでもって常に接触し得るように前記フレ
ーム189に支持され、前記ヒートローラ183の表面
温度を190℃±20℃に保つように前記ヒータランプ
190をON 、 OFFさせることによシ制御し得る
ようになっている。
に、上下ユニットに分離可能になつ一25= ているとともに、可視像が転写された転写材Pをガイド
181を介し上部ユニット182のヒートローラ183
と下部ユニット184のプレスローラ185との間の定
着部に送シ込まれ、190℃±20℃の熱及び400〜
1000.P/crnの線圧力によシ定着し得るように
なっているもので、前記上下両ユニットは、保守・点検
及び紙詰ま多処理等が容易なようにクラムシェル型に開
放する複写機本体1の上下両フレームにそれぞれ取付け
てなる構成を有し、かつ前記上部ユニット182Vcは
複写機本体1のロック機構186が設置され、このロッ
ク機構186の係止爪186aを前記下部ユニyト18
4のフレーム187に形成した保合孔188に係合させ
てなるものである。そして、前記上部ユニ、ト182の
フレーム189に取付けたヒートローラ183は、例え
ば肉厚が約1簡のアルミニウム製パイプ材(φ23〕の
表面にトナーの付着を防止するテフロン樹脂がコーティ
ングされ、内部に加熱用のハロゲンランプ(900W)
からなるヒータランプ190を挿入配置してなる構成を
有するもので、両端が絶縁部材191゜191に取付け
られたフロント電極192とリア電極193によシ固定
されているとともに、900Wのハロダンランプ190
0ランプ熱量でヒートローラ183を25秒以内に19
0℃に達するような性能をもたせるためには、ヒートロ
ーラ183の肉厚を1.5m以内にすることが有効でア
シ、そのランプのW数と190℃に達する時間er)及
びヒートローラ183の肉厚の関係を第24図に示す(
グラフ曲線(イ)は肉厚が1.5m、グラフ曲線(ロ)
は肉厚が1.0四の場合をそれぞれ示す)。また、前記
ヒートローラ183の端部には、例えばポリフェニレン
サルファイドからなる断熱性の駆動用歯車194及び滑
り軸受195が設けられ、この歯車194は図示しない
本体駆動部と結合してヒートローラ183を駆動させる
ようになっているとともに、前記滑シ軸受195を介し
てフレーム189に断熱機能をもたせて取付けられてい
る。さらに、図中196はサーミスタで、板バネ197
を介して前記ヒートローラ183に最適な押圧力80〜
1209/cmでもって常に接触し得るように前記フレ
ーム189に支持され、前記ヒートローラ183の表面
温度を190℃±20℃に保つように前記ヒータランプ
190をON 、 OFFさせることによシ制御し得る
ようになっている。
また、図中198は、前記ヒータランプ190の両端に
装着した遮光板で、ヒータランプの点検時の光のもれを
軽減させてなるとともに、定着部の組立時におけるヒー
タランプ190の装着時にガイドとして働かせてその組
立てを容易にし、さらに図中199は温度ヒユーズで、
ホルダー200を介して前記フレーム189に取付ケら
れ、このホルダー200は例えばポリフェニレンサルフ
ァイドなどの耐熱性樹脂からなシ、前記温度ヒユーズ1
99をヒートローラ183に対して正確に位置決めし、
温度ヒユーズ199の安定した動作を保障している。そ
してまた、図中201はシリコンゴム等からなるクリー
ニングブレードで、前記ヒートローラ183に若干付着
する定着後のトナーを掻き落すようになっている。
装着した遮光板で、ヒータランプの点検時の光のもれを
軽減させてなるとともに、定着部の組立時におけるヒー
タランプ190の装着時にガイドとして働かせてその組
立てを容易にし、さらに図中199は温度ヒユーズで、
ホルダー200を介して前記フレーム189に取付ケら
れ、このホルダー200は例えばポリフェニレンサルフ
ァイドなどの耐熱性樹脂からなシ、前記温度ヒユーズ1
99をヒートローラ183に対して正確に位置決めし、
温度ヒユーズ199の安定した動作を保障している。そ
してまた、図中201はシリコンゴム等からなるクリー
ニングブレードで、前記ヒートローラ183に若干付着
する定着後のトナーを掻き落すようになっている。
一方、上記プレスローラ185は、直径811IIの芯
金と肉厚が8mで硬度が20°〜30°(JIS−Aス
ケール)のシリコンゴムからな’)、前記ヒートローラ
183との中心を結ぶ線が鉛直線よシ10°〜12°傾
かせることによシ、転写材Pの後端の跳上が9を防止す
るようになっているとともに、支持部材202にブツシ
ュ203を介して回転自在に軸支され、この支持部材2
02を介して加圧バネ204によυ前ヒートローラ18
3に圧力を与えて接し、ヒートローラ183に従動し得
るようになっている。そして、図中205.206は転
写材Pを排紙トレイ7側に送シ出す排紙ローラで、前記
ヒートローラ183とプレスローラ185との接点を通
る共通接線に対し、ヒートローラ183とプレスロー2
185の接点と排紙ローラ205,206の接点を結ぶ
線のなす角が00〜20°をなして下側に位置し、この
配置角度によシ、転写材、特に紙のカールを広い紙質(
401/m2〜100 、!i’/ m2紙)に亘夛防
止できるようになっている(この場合、角度が30°以
上をなすと、特に8017m2紙以上の厚紙等が下向き
にカールしてしまう虞れがある)。前記下側排紙ローラ
205は、ステンレス製軸205aに例えばブタジェン
アクリロニトリロゴム等カラなるゴムローラ205bを
圧入して形成され、前記フレームZ g yKWID軸
受207を介して両端が保持され、この両端の滑シ軸受
207,207には前記プレスローラ185を支持する
支持部材202の端部が乗シ掛かシ、これによって前記
支持部材202は下側排紙ローラ205の軸中心を支点
として回動し得るように支持されている。前記下側排紙
ローラ205のリヤ側端部には駆動用歯車208が設け
られ、この歯車20Bは、前記プレスローラ185の端
部に設けた歯車209に中間歯車210を介して噛合し
、プレスローラ185の回転と共に駆動し得るようにな
っているとともに、前記中間歯車210は、プレスロー
ラ185の軸を中心に回動する支持杆211に支持され
、かつその自由端部を前記下側排紙ローラ205の軸に
も当接させることにより、プレスローラ185の歯車2
09及び下側排紙ローラ205の歯車20Bとの間の中
心間の距離を常に適正に保持し、これによって前記支持
部材202の上下動でプレスローラ185が上下に動い
ても各にの歯車群208,209,210が常に良好に
動作し得るようになっている。このとき、前記下側排紙
ローラ205は、ヒートローラ183に従動するプレス
ローラ185から歯車群208,209,210を介し
て駆動されるため、その周速はプレスローラ185の熱
膨張に依存することになることから、そのローラ径をプ
レスローラ185が定着時に熱膨張したときにプレスロ
ーラ185の周速よシ2チ増になるように設定すれば、
シワ等の発生を防止でき、安定した紙送シ性能が得られ
る。
金と肉厚が8mで硬度が20°〜30°(JIS−Aス
ケール)のシリコンゴムからな’)、前記ヒートローラ
183との中心を結ぶ線が鉛直線よシ10°〜12°傾
かせることによシ、転写材Pの後端の跳上が9を防止す
るようになっているとともに、支持部材202にブツシ
ュ203を介して回転自在に軸支され、この支持部材2
02を介して加圧バネ204によυ前ヒートローラ18
3に圧力を与えて接し、ヒートローラ183に従動し得
るようになっている。そして、図中205.206は転
写材Pを排紙トレイ7側に送シ出す排紙ローラで、前記
ヒートローラ183とプレスローラ185との接点を通
る共通接線に対し、ヒートローラ183とプレスロー2
185の接点と排紙ローラ205,206の接点を結ぶ
線のなす角が00〜20°をなして下側に位置し、この
配置角度によシ、転写材、特に紙のカールを広い紙質(
401/m2〜100 、!i’/ m2紙)に亘夛防
止できるようになっている(この場合、角度が30°以
上をなすと、特に8017m2紙以上の厚紙等が下向き
にカールしてしまう虞れがある)。前記下側排紙ローラ
205は、ステンレス製軸205aに例えばブタジェン
アクリロニトリロゴム等カラなるゴムローラ205bを
圧入して形成され、前記フレームZ g yKWID軸
受207を介して両端が保持され、この両端の滑シ軸受
207,207には前記プレスローラ185を支持する
支持部材202の端部が乗シ掛かシ、これによって前記
支持部材202は下側排紙ローラ205の軸中心を支点
として回動し得るように支持されている。前記下側排紙
ローラ205のリヤ側端部には駆動用歯車208が設け
られ、この歯車20Bは、前記プレスローラ185の端
部に設けた歯車209に中間歯車210を介して噛合し
、プレスローラ185の回転と共に駆動し得るようにな
っているとともに、前記中間歯車210は、プレスロー
ラ185の軸を中心に回動する支持杆211に支持され
、かつその自由端部を前記下側排紙ローラ205の軸に
も当接させることにより、プレスローラ185の歯車2
09及び下側排紙ローラ205の歯車20Bとの間の中
心間の距離を常に適正に保持し、これによって前記支持
部材202の上下動でプレスローラ185が上下に動い
ても各にの歯車群208,209,210が常に良好に
動作し得るようになっている。このとき、前記下側排紙
ローラ205は、ヒートローラ183に従動するプレス
ローラ185から歯車群208,209,210を介し
て駆動されるため、その周速はプレスローラ185の熱
膨張に依存することになることから、そのローラ径をプ
レスローラ185が定着時に熱膨張したときにプレスロ
ーラ185の周速よシ2チ増になるように設定すれば、
シワ等の発生を防止でき、安定した紙送シ性能が得られ
る。
また、上記上側排紙ロー2206は、左右それぞれ2個
のポリアセタール製のローラを一体形成して前記上部フ
レーム189に取付けてなる構成を有し、その中央部分
をバネ材212で押えて加圧し、前記下側排紙ローラ2
05に従動し得るように上下動可能に配置されているも
ので、前記下側排紙ローラ205との接点付近には排紙
検知器213が設置されている。
のポリアセタール製のローラを一体形成して前記上部フ
レーム189に取付けてなる構成を有し、その中央部分
をバネ材212で押えて加圧し、前記下側排紙ローラ2
05に従動し得るように上下動可能に配置されているも
ので、前記下側排紙ローラ205との接点付近には排紙
検知器213が設置されている。
さらに、図中214は上記ヒートローラ183とプレス
ローラ185とからなる定着部と排紙ローラ205,2
06との間に設けたポリフェニレンサルファイド等の耐
熱樹脂よりなる剥離爪で、その先端部が前記ヒートロー
ラ183に10〜20gの最適力で接するようにバネ材
215を介して支持されているとともに、転写材Pのガ
イドをも兼ねるように構成されている。
ローラ185とからなる定着部と排紙ローラ205,2
06との間に設けたポリフェニレンサルファイド等の耐
熱樹脂よりなる剥離爪で、その先端部が前記ヒートロー
ラ183に10〜20gの最適力で接するようにバネ材
215を介して支持されているとともに、転写材Pのガ
イドをも兼ねるように構成されている。
すなわち、上記ヒートローラ183とフレスロー218
6間の定着部を通過した転写材Pは、剥離爪214によ
りヒートローラ183への巻き付きが防止されて排紙ロ
ーラ205,206間に送られ、さらにこの排紙ローラ
205゜206間を通過した転写材Pを、排紙ローラ2
05.206の共通接線上に該接線と45°以下の角度
をもって設置されている定着部の上部フレーム189の
延長部189aに接触させて転写材上の余分な電荷を除
電し得るようになっておシ、前記フレーム189は接地
され、これによって別個の除電手段を用いることなく、
転写材の定着後の除電が簡単に行なえるようにし、かつ
排紙後の転写材のカール等の発生を防止しているもので
ある。
6間の定着部を通過した転写材Pは、剥離爪214によ
りヒートローラ183への巻き付きが防止されて排紙ロ
ーラ205,206間に送られ、さらにこの排紙ローラ
205゜206間を通過した転写材Pを、排紙ローラ2
05.206の共通接線上に該接線と45°以下の角度
をもって設置されている定着部の上部フレーム189の
延長部189aに接触させて転写材上の余分な電荷を除
電し得るようになっておシ、前記フレーム189は接地
され、これによって別個の除電手段を用いることなく、
転写材の定着後の除電が簡単に行なえるようにし、かつ
排紙後の転写材のカール等の発生を防止しているもので
ある。
ところで、上記した下部定着ユニット184に取付けら
れる下側排紙ローラ205は、下部フレーム187に形
成した切起し部187*に支持してなるものであるが、
この切起し部187aを前後にそれぞれ5−ずつの余裕
をもたせて下側排紙ローラ205の移動を自由にすれば
、プレスローラ185を支持する支持板202もまた移
動自由にすることができ、プレスローラ185の前後の
移動が可能になシ、この状態で複写機本体1の上部定着
ユニ、) 182を閉じた際には、上部フレーム189
の一部が下側排紙ローラ205の滑シ軸受207に乗シ
掛かって下部定着ユニット184の下側排紙ローラ20
5を位置決めするために、常に下側排紙ローラ2θ5と
上側排紙ローラ206とを平行に維持させることができ
、また同様にヒートローラ183とプレスローラ185
も常に平行に接触して最適な接触状態を得ることができ
ることから、定着部が上下に分離する構造であっても、
常に安定した紙送シ性を有するものである。
れる下側排紙ローラ205は、下部フレーム187に形
成した切起し部187*に支持してなるものであるが、
この切起し部187aを前後にそれぞれ5−ずつの余裕
をもたせて下側排紙ローラ205の移動を自由にすれば
、プレスローラ185を支持する支持板202もまた移
動自由にすることができ、プレスローラ185の前後の
移動が可能になシ、この状態で複写機本体1の上部定着
ユニ、) 182を閉じた際には、上部フレーム189
の一部が下側排紙ローラ205の滑シ軸受207に乗シ
掛かって下部定着ユニット184の下側排紙ローラ20
5を位置決めするために、常に下側排紙ローラ2θ5と
上側排紙ローラ206とを平行に維持させることができ
、また同様にヒートローラ183とプレスローラ185
も常に平行に接触して最適な接触状態を得ることができ
ることから、定着部が上下に分離する構造であっても、
常に安定した紙送シ性を有するものである。
ところで、第9図及び第14図に示す感光体10、帯電
器11及び清掃装置(クリーナ部)18は、上記したよ
うにフV−ム130に組付けられてカートリ、ジ式にユ
ニット化されているもので、前記トナー収納箱117は
、第25図に示すように、ドラムシャフト7ランジ14
1ヲ介してフロントフレーム132の外側に握持可能な
間隔dをもたせて組付けられ、その一方のスリーブ部1
17aを前記クリーナポックス133の内部に、また他
方のスリーブ部117bを感光体10の内部に臨ませて
クリーナポックス133と感光体10間を連通させると
ともに、第26図に示すように、前記クリーナがツクス
フ33内に配置されるスパイラル状の搬送オガー116
の一端をスリーブ部117aを通してトナー収納箱11
7内に臨ませてクリーナボックス133内に堆積するク
リーニングされた感光体10上の可視像の残留現像剤を
前記搬送オガー116の回転によってトナー収納箱11
7内に導入し、かつこのトナー収納箱117内に導入さ
れた残留現像剤をラダースプロケット118、うグーチ
ェーン119及びラダースプロケット120を介して従
動回転するスパイラル状の搬送オガー121によって感
光体10側に搬送し、この搬送オガー121を、第27
図に示すように、感光体10端面のフロントフランジ1
06の挿入孔106aに挿入して該感光体10を支持す
るドラムシャフトフランツ141の中空なドラムシャフ
ト142を通して感光体10の内部に搬入し収納し得る
ようになっている。また、前記搬送オガー116の回転
駆動力は、搬送オガー116のリヤ側シャフト端部に設
けた駆動用歯車220を中間歯車22ノを介して図示し
ない装置本体側の駆動系に噛合し回転駆動する感光体1
0のギヤ222に噛合させることKより伝達され連動し
得るもので、これによって前記クリーナ部から感光体1
0への残留現像剤の搬送・搬入機構の駆動を感光体の駆
動と共に本体側の駆動系に連動させてなるものである。
器11及び清掃装置(クリーナ部)18は、上記したよ
うにフV−ム130に組付けられてカートリ、ジ式にユ
ニット化されているもので、前記トナー収納箱117は
、第25図に示すように、ドラムシャフト7ランジ14
1ヲ介してフロントフレーム132の外側に握持可能な
間隔dをもたせて組付けられ、その一方のスリーブ部1
17aを前記クリーナポックス133の内部に、また他
方のスリーブ部117bを感光体10の内部に臨ませて
クリーナポックス133と感光体10間を連通させると
ともに、第26図に示すように、前記クリーナがツクス
フ33内に配置されるスパイラル状の搬送オガー116
の一端をスリーブ部117aを通してトナー収納箱11
7内に臨ませてクリーナボックス133内に堆積するク
リーニングされた感光体10上の可視像の残留現像剤を
前記搬送オガー116の回転によってトナー収納箱11
7内に導入し、かつこのトナー収納箱117内に導入さ
れた残留現像剤をラダースプロケット118、うグーチ
ェーン119及びラダースプロケット120を介して従
動回転するスパイラル状の搬送オガー121によって感
光体10側に搬送し、この搬送オガー121を、第27
図に示すように、感光体10端面のフロントフランジ1
06の挿入孔106aに挿入して該感光体10を支持す
るドラムシャフトフランツ141の中空なドラムシャフ
ト142を通して感光体10の内部に搬入し収納し得る
ようになっている。また、前記搬送オガー116の回転
駆動力は、搬送オガー116のリヤ側シャフト端部に設
けた駆動用歯車220を中間歯車22ノを介して図示し
ない装置本体側の駆動系に噛合し回転駆動する感光体1
0のギヤ222に噛合させることKより伝達され連動し
得るもので、これによって前記クリーナ部から感光体1
0への残留現像剤の搬送・搬入機構の駆動を感光体の駆
動と共に本体側の駆動系に連動させてなるものである。
さらK、前記トナー収納箱117は、クリーナボックス
133から感光体10側に至る残留現像剤の搬送経路を
形成するカバーと共にユニットの把手を兼用し、カート
リッジの出入れの際の取り扱いを便利なものにしている
。また、図中223はシール材で、ウレタン等の弾性部
材からなり、前記感光体10の内部に収納される残留現
像剤によるシャフト142が挿入される挿入孔106a
の詰まりを防止し得るようになっている。
133から感光体10側に至る残留現像剤の搬送経路を
形成するカバーと共にユニットの把手を兼用し、カート
リッジの出入れの際の取り扱いを便利なものにしている
。また、図中223はシール材で、ウレタン等の弾性部
材からなり、前記感光体10の内部に収納される残留現
像剤によるシャフト142が挿入される挿入孔106a
の詰まりを防止し得るようになっている。
さらK、上記感光体10の内部には、第28図に示すよ
うに、フロントリンク224とリヤリンク225との間
に捩りスロープ面226aが形成された2本のトナー送
り部材226.226が横架され、このトナー送シ部材
226,226は前記感光体10の回転方向(点線矢印
で示す)に回転するリンク224,225によ多回転し
、そのスロープ面226 a * 226 aの働きに
よってフロント側から搬入されて感光体10内に収納さ
れた残留現像剤を実線矢印で示すように攪拌しながら感
光体内の奥行方向へと押込み搬送し、これによって感光
体10内への残留現像剤の十分な詰め込みを可能にして
いる。
うに、フロントリンク224とリヤリンク225との間
に捩りスロープ面226aが形成された2本のトナー送
り部材226.226が横架され、このトナー送シ部材
226,226は前記感光体10の回転方向(点線矢印
で示す)に回転するリンク224,225によ多回転し
、そのスロープ面226 a * 226 aの働きに
よってフロント側から搬入されて感光体10内に収納さ
れた残留現像剤を実線矢印で示すように攪拌しながら感
光体内の奥行方向へと押込み搬送し、これによって感光
体10内への残留現像剤の十分な詰め込みを可能にして
いる。
なお、本発明は、上記実施例には限定されず、例えばド
ラム形状の感光体10を、第29図に示すように無端ベ
ルト形状に形成して、その空間部内にトナー収納部23
0を配設し、このトナー収納部230内にクリーナボッ
クス133内の残留現像剤を搬送・搬入機構を備えたト
ナー収納箱117によって収納し得るようにしても良い
。
ラム形状の感光体10を、第29図に示すように無端ベ
ルト形状に形成して、その空間部内にトナー収納部23
0を配設し、このトナー収納部230内にクリーナボッ
クス133内の残留現像剤を搬送・搬入機構を備えたト
ナー収納箱117によって収納し得るようにしても良い
。
その他、本発明は、本発明の要旨を変えない範囲で種々
変更実施可能なことは勿論である。
変更実施可能なことは勿論である。
以上説明したように、本発明は、像担持体上に形成した
現像剤像を、像支持体上に転写し、かつ転写後の前記像
担持体上に残留する現像剤像の残留物をクリーニングし
てなる清掃装置を備えた画像形成装置において、クリー
ニングされた現像剤像の残留物を像担持体の内部に搬送
・搬入して収納させてなる構成を有することから、従来
装置と比較して、デッドスペースであった像担持体の内
部を廃棄残留物の収納スペースとして有効に利用でき、
しかも像担持体とクリーナ部及びその他をユニット化し
て取シ換える際に残留物の搬送・搬入機構部を把手とし
て利用できるため、取シ扱いが容易であるとともに、ユ
ニット部及び装置全体の小型化を図ることができるとい
ったすぐれた効果を奏する。
現像剤像を、像支持体上に転写し、かつ転写後の前記像
担持体上に残留する現像剤像の残留物をクリーニングし
てなる清掃装置を備えた画像形成装置において、クリー
ニングされた現像剤像の残留物を像担持体の内部に搬送
・搬入して収納させてなる構成を有することから、従来
装置と比較して、デッドスペースであった像担持体の内
部を廃棄残留物の収納スペースとして有効に利用でき、
しかも像担持体とクリーナ部及びその他をユニット化し
て取シ換える際に残留物の搬送・搬入機構部を把手とし
て利用できるため、取シ扱いが容易であるとともに、ユ
ニット部及び装置全体の小型化を図ることができるとい
ったすぐれた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す概
略的内部構造の説明図、第2図は同じく開状態を示す説
明図、第3図から第6図は転写材の給送機構を示す概略
的説明図、第7図及び第8図は原稿台の駆動機構を示す
概略的説明図、第9図から第11図は露光機構を示す概
略的説明図、第12図及び第13図は除電装置における
除電シャッタの駆動機構を示す概略的説明図、第14図
は像担持体(感光体)周囲の帯電機構及び清掃機構を分
解して示す概略的説明図、第15図から第19図は現像
機構の概略的説明図、第20図から第23図は定着機構
の概略的説明図、第24図は定着機構のヒートローラの
肉厚とヒータランプのワット数及び加熱時間の関係を示
す説明図、第25図から第27図は清掃装置によるクリ
ーニング後の現像剤像の残留物(残留現像剤)を像担持
体の内部に搬送収納する機構を示す概略的説明図、第2
8図は像担持体の内部構造を示す概略的説明図、第29
図は本発明に係る像担持体の他の実施例を示す概略的説
明図、第30図及び第31図は従来の清掃装置の2つの
例を示す概略的説明図である。 1・・・複写機本体、9・・・転写装置、10・・・像
担持体、11・・・帯電チャージャ、12・・・露光装
置、15・・・現像装置、16・・・転写チャージャ、
18・・・清掃装置、P・・・転写材、226・・・ト
ナー送シ部材、226a・・・スロープ面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦18開口aG
1−114272 (13)ぐ 区 ば) 較 第15図 第16図 第27図 第28図 $5U !:
略的内部構造の説明図、第2図は同じく開状態を示す説
明図、第3図から第6図は転写材の給送機構を示す概略
的説明図、第7図及び第8図は原稿台の駆動機構を示す
概略的説明図、第9図から第11図は露光機構を示す概
略的説明図、第12図及び第13図は除電装置における
除電シャッタの駆動機構を示す概略的説明図、第14図
は像担持体(感光体)周囲の帯電機構及び清掃機構を分
解して示す概略的説明図、第15図から第19図は現像
機構の概略的説明図、第20図から第23図は定着機構
の概略的説明図、第24図は定着機構のヒートローラの
肉厚とヒータランプのワット数及び加熱時間の関係を示
す説明図、第25図から第27図は清掃装置によるクリ
ーニング後の現像剤像の残留物(残留現像剤)を像担持
体の内部に搬送収納する機構を示す概略的説明図、第2
8図は像担持体の内部構造を示す概略的説明図、第29
図は本発明に係る像担持体の他の実施例を示す概略的説
明図、第30図及び第31図は従来の清掃装置の2つの
例を示す概略的説明図である。 1・・・複写機本体、9・・・転写装置、10・・・像
担持体、11・・・帯電チャージャ、12・・・露光装
置、15・・・現像装置、16・・・転写チャージャ、
18・・・清掃装置、P・・・転写材、226・・・ト
ナー送シ部材、226a・・・スロープ面。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦18開口aG
1−114272 (13)ぐ 区 ば) 較 第15図 第16図 第27図 第28図 $5U !:
Claims (1)
- 像担持体上に形成した現像剤像を像支持体上に転写し、
転写後の前記像担持体上に残留する現像剤像の残留物を
清掃する手段を備えた画像形成装置において、前記清掃
された現像剤像の残留物を像担持体の内部に搬送収納さ
せ、かつ前記像担持体の内部に収納された残留物を像担
持体内の奥行側に押込み搬送させる手段を設けたことを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23517384A JPS61114272A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23517384A JPS61114272A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114272A true JPS61114272A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16982143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23517384A Pending JPS61114272A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114272A (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23517384A patent/JPS61114272A/ja active Pending
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