JPS61114289A - デイジタルデータシーケンスを暗号化された形式に変換するための方法及び装置 - Google Patents
デイジタルデータシーケンスを暗号化された形式に変換するための方法及び装置Info
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- JPS61114289A JPS61114289A JP60244229A JP24422985A JPS61114289A JP S61114289 A JPS61114289 A JP S61114289A JP 60244229 A JP60244229 A JP 60244229A JP 24422985 A JP24422985 A JP 24422985A JP S61114289 A JPS61114289 A JP S61114289A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/06—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols the encryption apparatus using shift registers or memories for block-wise or stream coding, e.g. DES systems or RC4; Hash functions; Pseudorandom sequence generators
- H04L9/065—Encryption by serially and continuously modifying data stream elements, e.g. stream cipher systems, RC4, SEAL or A5/3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディジタルのデータシーケンスと変換器によ
り発生されたディジタルの疑似乱数シーケンスとの組合
せにより確実々伝送或は記憶のために秘密コードの制御
化でディジタルのデータシーケンスを暗号化された形式
に変換するための方法及び装置に関するものである。
り発生されたディジタルの疑似乱数シーケンスとの組合
せにより確実々伝送或は記憶のために秘密コードの制御
化でディジタルのデータシーケンスを暗号化された形式
に変換するための方法及び装置に関するものである。
種々の暗号化装置が周知であり、その中に例えば、通信
保護暗号装置、ノースウッド出版社、ロンドン、198
2年発行、ヘンリー・ベーカ及びフレッド・ピーバ著(
’CIPHERSYSTEMS TheProtect
ion of Communications’ vo
n He+ty Beker und Fredpip
er 、Northwood Publication
L’ondon 、 1982 )がある。
保護暗号装置、ノースウッド出版社、ロンドン、198
2年発行、ヘンリー・ベーカ及びフレッド・ピーバ著(
’CIPHERSYSTEMS TheProtect
ion of Communications’ vo
n He+ty Beker und Fredpip
er 、Northwood Publication
L’ondon 、 1982 )がある。
例えばバイナリコードの情報又は他のデータが疑似乱数
シーケンスで変換器において混合され、記憶され、そし
て/または伝送され、再び解読される。解読には当然秘
密コードの特徴が必要である。暗号化されたデータの伝
送及びその解読用の同期方法も周知であり、前述の文献
にも記載されている。この文献の237頁のFig、
6.8には疑似乱数シーケンスを得るだめの変換器が説
明されている。これは、多数のシフトレジスタと共に作
動し、それらの周期的なディジタルのシーケンスが組合
わされる。しかしながら、この組合わせはメモリなし及
び帰還なしであり1暗号化の作用も制限される。
シーケンスで変換器において混合され、記憶され、そし
て/または伝送され、再び解読される。解読には当然秘
密コードの特徴が必要である。暗号化されたデータの伝
送及びその解読用の同期方法も周知であり、前述の文献
にも記載されている。この文献の237頁のFig、
6.8には疑似乱数シーケンスを得るだめの変換器が説
明されている。これは、多数のシフトレジスタと共に作
動し、それらの周期的なディジタルのシーケンスが組合
わされる。しかしながら、この組合わせはメモリなし及
び帰還なしであり1暗号化の作用も制限される。
本発明の課題は所与の手段で暗号化の確度及び疑似乱数
シーケンスの複雑性を本質的に高める冒頭に述べた類の
方法及び装置を提供することにある″。
シーケンスの複雑性を本質的に高める冒頭に述べた類の
方法及び装置を提供することにある″。
本発明の利点は、シーケンスの組合せが記憶部並びに帰
還部を所持し、したがって暗号化が確実で同じ手段で複
体の疑似乱数シーケンスが達成され得ることである。
還部を所持し、したがって暗号化が確実で同じ手段で複
体の疑似乱数シーケンスが達成され得ることである。
ディジタル記憶補助手段として置換ブロックを採用する
と有利である。ディジタル記憶補助手段として置換ブロ
ックを採用することによる利点は、置換ブロックが非直
線的に帰還を行い、そして置換ブロックが乱数的に充足
される際に、ディジタルの帰還シーケンスの値の大きさ
がディジタルの補助シーケンスの値の大きさに直接影響
することがなくなることに在る。
と有利である。ディジタル記憶補助手段として置換ブロ
ックを採用することによる利点は、置換ブロックが非直
線的に帰還を行い、そして置換ブロックが乱数的に充足
される際に、ディジタルの帰還シーケンスの値の大きさ
がディジタルの補助シーケンスの値の大きさに直接影響
することがなくなることに在る。
分配器が、出力シーケンスの対応する符号とシテデイジ
タルの加算シーケンスの対応する符号の最下位ビットを
そしてディジタルの帰還シーケンスの対応する符号とし
てディジタルの加算シーケンスの対応する符号の残りの
ビットの整数値を発生すると合目的である。
タルの加算シーケンスの対応する符号の最下位ビットを
そしてディジタルの帰還シーケンスの対応する符号とし
てディジタルの加算シーケンスの対応する符号の残りの
ビットの整数値を発生すると合目的である。
別の形態は、符号がディジタルの記憶補助手段において
そのバイナリ表示で記憶され、論理補助手段はディジタ
ル記憶補助手段に記憶された符号の整数値だけがディジ
タルの補助シーケンスの対応する符号を形成するように
させることである。
そのバイナリ表示で記憶され、論理補助手段はディジタ
ル記憶補助手段に記憶された符号の整数値だけがディジ
タルの補助シーケンスの対応する符号を形成するように
させることである。
論理補助手段は、補助シーケンスの対応する符号がディ
ジタルの記憶補助手段のビットの整数合計値に対応する
ようにさせると合目的である。
ジタルの記憶補助手段のビットの整数合計値に対応する
ようにさせると合目的である。
周期シーケンスが、帰還されたシフトレジスタの出力シ
ーケンスにより形成されると有利である。
ーケンスにより形成されると有利である。
別の変形例として、周期的なシーケンスが、帰還された
シフトレジスタの各出力シーケンスと、帰還されたバイ
ナリ−選択シフトレジスタの段の各出力シーケンスとの
ビット対ビットの論理積として形成される。
シフトレジスタの各出力シーケンスと、帰還されたバイ
ナリ−選択シフトレジスタの段の各出力シーケンスとの
ビット対ビットの論理積として形成される。
合目的な機能を確保するためには、ディジタルのデータ
シーケンス及び疑似乱数シーケンスが、バイナリシーケ
ンスにより形成され、これらの両シーケンスの組合せが
そのビット対ビット加群(Modulo) 2の合計に
する。
シーケンス及び疑似乱数シーケンスが、バイナリシーケ
ンスにより形成され、これらの両シーケンスの組合せが
そのビット対ビット加群(Modulo) 2の合計に
する。
同様にディジタルシーケンスの暗号化された形式及び疑
似乱数シーケンスがバイナリシーケンスにより形成され
、2個のシーケンスの組合せがそのビット対ビット加群
2の合計であると合目的である。
似乱数シーケンスがバイナリシーケンスにより形成され
、2個のシーケンスの組合せがそのビット対ビット加群
2の合計であると合目的である。
秘密のコードは、全ての帰還されたシフトレジスタの開
始状態及びディジタルのメモリ補助手段の開始状態を決
定すると有利である。
始状態及びディジタルのメモリ補助手段の開始状態を決
定すると有利である。
解読に際してディジタルのデータシーケンスの解読され
た形式は、その暗号化された形式とディジタルの疑似乱
数シーケンスとの組合せにより秘密コードの制御下で再
び発生される。
た形式は、その暗号化された形式とディジタルの疑似乱
数シーケンスとの組合せにより秘密コードの制御下で再
び発生される。
本発明による方法を実施するための簡単な装置は、周期
的なシーケンス発生器が、少なくとも2個の端子で出力
が分配器に結合している加算器に接続し、分配器は一方
では疑似乱数の出力シーケンスにそして他方では論理補
助手段を通してその出力で加算器の入力に接続している
ディジタルの記憶補助手段に結合させる。
的なシーケンス発生器が、少なくとも2個の端子で出力
が分配器に結合している加算器に接続し、分配器は一方
では疑似乱数の出力シーケンスにそして他方では論理補
助手段を通してその出力で加算器の入力に接続している
ディジタルの記憶補助手段に結合させる。
本発明による装置の合目的な形態は、周期的なシーケン
ス発生器が少なくとも2個の端子で加算器に接続してそ
の出力は他の加算器に結合し、この加算器は、一方では
疑似乱数の出力シーケンス用の出力にそして他方では出
力で第2の加算器の入力に接続している置換ブロックに
結合している分配器の機能を有するようにする。
ス発生器が少なくとも2個の端子で加算器に接続してそ
の出力は他の加算器に結合し、この加算器は、一方では
疑似乱数の出力シーケンス用の出力にそして他方では出
力で第2の加算器の入力に接続している置換ブロックに
結合している分配器の機能を有するようにする。
次に本発明を図示の実施例を基に説明する。
第1図は記憶及び帰還部を有する組合せ手段1をブロッ
ク図を示す。周期的なシーケンス発生器2は概略的に点
線で示す。これは出力が分配器4に結合している加算器
3に多数の端子で接続している。この分配器4は、一方
ではディジタルの疑似乱数的な出力シーケンス11をそ
して他方ではディジタルの記憶手段5に結合している。
ク図を示す。周期的なシーケンス発生器2は概略的に点
線で示す。これは出力が分配器4に結合している加算器
3に多数の端子で接続している。この分配器4は、一方
ではディジタルの疑似乱数的な出力シーケンス11をそ
して他方ではディジタルの記憶手段5に結合している。
このディジタルの記憶手段5は論理補助手段6を通して
その出力で加算器8の入力に接続している。ディジタル
の記憶補助手段5は置換ブロック5′としても形成でき
る。
その出力で加算器8の入力に接続している。ディジタル
の記憶補助手段5は置換ブロック5′としても形成でき
る。
機能はブロック図から明らかな筈はずある。
周期的なシーケンス発生器2は、加算器3で加算される
多数の周期的なディジタルのシーケンス7.1〜7.N
を供給する。ディジタルの加算シーケンス8は分配器4
に供給される。ディジタルの帰還シーケンス9により最
後の符号はディジタルの記憶補助手段5に記憶される。
多数の周期的なディジタルのシーケンス7.1〜7.N
を供給する。ディジタルの加算シーケンス8は分配器4
に供給される。ディジタルの帰還シーケンス9により最
後の符号はディジタルの記憶補助手段5に記憶される。
たとえ論理補助手段6が使用されたとしても、これは加
算器3の入力へ帰還として再び接続されるディジタルの
補助シーケンス10を発生する。したがって、周期的な
ディジタルシーケンス7.1〜7、Nに加えてディジタ
ルの補助シーケンス10が加算器3へ案内される。同じ
部分は全図において同じ符号を付している。
算器3の入力へ帰還として再び接続されるディジタルの
補助シーケンス10を発生する。したがって、周期的な
ディジタルシーケンス7.1〜7、Nに加えてディジタ
ルの補助シーケンス10が加算器3へ案内される。同じ
部分は全図において同じ符号を付している。
第2図は本発明による装置の簡単な図を示す。
第1図に含まれている組合せ手段1は、第2図では明確
化のためにブロック1としてだけ示す。
化のためにブロック1としてだけ示す。
多数のシフトレジスタ12.1〜12.Nは、周期的な
ディジタルのシーケンス7.1〜?、Nを組合せ手段1
へ供給する。この例では帰還されたシフトレジスタ12
.1〜12.Nを用いる。機能は第1図に対応する。
ディジタルのシーケンス7.1〜?、Nを組合せ手段1
へ供給する。この例では帰還されたシフトレジスタ12
.1〜12.Nを用いる。機能は第1図に対応する。
第3図は本発明による装置の他の変形例を示す。この実
施例でも第2図の解決方法と同様に多数のシフトレジス
タ12.1〜12.Nが使用されている。また、個々の
段がディジタルのシフトレジスタ12.1〜12.Nの
出力に接続している帰還型のバイナリの選択シフトレジ
スタ18が用いられている。そして帰還された選択シフ
トレジスタ13の段は対応するシーケンス14.1〜1
4.Nを供給する。この実施例では特に複雑な複体のデ
ィジタルの疑似乱数出力シーケンス11が得られる。
施例でも第2図の解決方法と同様に多数のシフトレジス
タ12.1〜12.Nが使用されている。また、個々の
段がディジタルのシフトレジスタ12.1〜12.Nの
出力に接続している帰還型のバイナリの選択シフトレジ
スタ18が用いられている。そして帰還された選択シフ
トレジスタ13の段は対応するシーケンス14.1〜1
4.Nを供給する。この実施例では特に複雑な複体のデ
ィジタルの疑似乱数出力シーケンス11が得られる。
第4図は合目的な例を示す。周期的なディジタルのシー
ケンス7.1〜7.6は6個の帰還されたシフトレジス
タ12.1〜12.6により構成される。
ケンス7.1〜7.6は6個の帰還されたシフトレジス
タ12.1〜12.6により構成される。
6×1ビツト加算器8′ではシフトレジスタ12.1〜
12.6の出力ビットが加算され、8ビツトの結果が発
生される。これは2×4ビット−加算器8“でデータビ
ット10と加算される。この加算結果の最下位ビットは
ディジタルの疑似乱数シーケンス11として使用される
。残りのビットは置換ブロック5′用のアドレス−ビッ
ト9.1’〜9.4′として用いられる。置換ブロック
5′に加えられたアドレス−ビット9.1’〜9.4′
はデータービット10.1’〜14.4’の値を設定し
そして再び2×4ビツト加算器3“への入力として使用
される。
12.6の出力ビットが加算され、8ビツトの結果が発
生される。これは2×4ビット−加算器8“でデータビ
ット10と加算される。この加算結果の最下位ビットは
ディジタルの疑似乱数シーケンス11として使用される
。残りのビットは置換ブロック5′用のアドレス−ビッ
ト9.1’〜9.4′として用いられる。置換ブロック
5′に加えられたアドレス−ビット9.1’〜9.4′
はデータービット10.1’〜14.4’の値を設定し
そして再び2×4ビツト加算器3“への入力として使用
される。
置換ブロック5′は通常の読出し及び書込みメモリ(R
AM)として形成される。
AM)として形成される。
本発明において、変換器に稲々の周期的なディジタルシ
ーケンス源を装着し得ることは自明である。シフトレジ
スタ12.1〜12.N 、 18の使用に際して、
これらの構成要素の種々の組合せを利用できる。
ーケンス源を装着し得ることは自明である。シフトレジ
スタ12.1〜12.N 、 18の使用に際して、
これらの構成要素の種々の組合せを利用できる。
第1図は記憶及び帰還部を所持し、かつ点線で示す周期
的なシーケンス発生器を有する組合せ手段の本発明によ
る例示的な構成を示す図、第2図は本発明による装置の
簡単な構成を示す図、第3図は装置の本発明の他の変形
例及び第4図は本発明による装置のより有利な構成を示
す図。 1・・・変換器シーケンス 2・・・シーケンス発生器 3・・・加算器、3′・・・6×1ビツト加算器、3“
・・・2×4ビツト加算器、4・・・分配器5・・・補
助記憶手段、5′・・・置換ブロック6・・・論理補助
手段 7.1〜7.N・―・ディジタルシーケンス80・加算
シーケンス、9…帰還シーケンス9.1′〜9.4′…
アドレスビツト 10・書・補助シーケンス 10、1’〜10.4’・・・データビット11・・・
疑似乱数シーケンス 12.1〜12.N・・・帰還されたシフトレジスタ1
3・・・帰還された選択シフトレジスタ14.1〜14
.N・・・帰還された選択シフトレジスタのシーケンス
的なシーケンス発生器を有する組合せ手段の本発明によ
る例示的な構成を示す図、第2図は本発明による装置の
簡単な構成を示す図、第3図は装置の本発明の他の変形
例及び第4図は本発明による装置のより有利な構成を示
す図。 1・・・変換器シーケンス 2・・・シーケンス発生器 3・・・加算器、3′・・・6×1ビツト加算器、3“
・・・2×4ビツト加算器、4・・・分配器5・・・補
助記憶手段、5′・・・置換ブロック6・・・論理補助
手段 7.1〜7.N・―・ディジタルシーケンス80・加算
シーケンス、9…帰還シーケンス9.1′〜9.4′…
アドレスビツト 10・書・補助シーケンス 10、1’〜10.4’・・・データビット11・・・
疑似乱数シーケンス 12.1〜12.N・・・帰還されたシフトレジスタ1
3・・・帰還された選択シフトレジスタ14.1〜14
.N・・・帰還された選択シフトレジスタのシーケンス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ディジタルのデータシーケンスと変換器(1)に
より発生されたディジタルの疑似乱数シーケンス(11
)との組合せにより確実な伝送或は記憶のために秘密コ
ードの制御化でディジタルのデータシーケンスを暗号化
された形式に変換するための方法において、変換器(1
)で少なくとも2個の周期的なディジタルのシーケンス
(7.1〜7.N)が、周期的なシーケンス発生器(2
)から少なくとも1個の加算器(3、3′、3″)へ案
内され、 加算器(3、3′)からのディジタルの加算シーケンス
(8)が、分配器(4、3′)で前記疑似乱数シーケン
スを形成するディジタルの出力シーケンス(11)及び
ディジタルの帰還シーケンス(9)へ分配され、 ディジタルの帰還シーケンス(9)の符号はディジタル
の記憶補助手段(5、5′)に中間記憶され、手段(5
、5′)に中間記憶された符号が論理補助手段(6)に
よりディジタルの補助シーケンス(10)の符号へ変形
されそして少なくとも2個の周期的なディジタルのシー
ケンス(7.1〜7.N)に追加されて加算器(3又は
3′)へ案内されることを特徴とする方法。 (2)ディジタルの記憶補助手段(5、5′)として置
換ブロック(5′)が採用されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 (3)分配器(4)が、出力シーケンス(11)の対応
する符号としてディジタルの加算シーケンス(8)の対
応する符号の最下位ビットをそしてディジタルの帰還シ
ーケンス(9)の対応する符号としてディジタルの加算
シーケンス (8)の対応する符号の残りのビットの整数値を発生す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (4)符号がディジタルの記憶補助手段(5)において
そのバイナリ表示で記憶され、論理補助手段(6)はデ
ィジタルの記憶補助手段(5)に記憶された符号の整数
値だけがディジタルの補助シーケンス(10)の対応す
る符号を形成するようにさせることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の方法。 (5)論理補助手段(6)が、補助シーケンス(10)
の対応する符号がディジタルの記憶補助手段(5)のビ
ットの整数合計値に対応するようにさせることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の方法。 (6)周期的なシーケンス(7.1〜7.N)が帰還結
合されたシフトレジスタ(12.1〜12.N)の出力
シーケンスにより形成されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。 (7)周期的なシーケンス(7.1〜7.N)が、帰還
されたシフトレジスタ(12.1〜12.N)の各出力
シーケンスと、帰還されたバイナリの選択シフトレジス
タ(13)の段の各出力シーケンス(14.1〜14.
N)とのビット対ビットの論理積として形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (8)ディジタルのデータシーケンス及び疑似乱数シー
ケンス(11)がバイナリシーケンスにより形成され、
これらの両シーケンスの組合せがそのビット対ビット加
群2の合計値であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。 (9)ディジタルシーケンスの暗号化された形式及び疑
似乱数シーケンス(11)がバイナリシーケンスにより
形成され、これら2個のシーケンスの組合せがそのビッ
ト対ビット加群2の合計値であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。 (10)全ての帰還されたシフトレジスタ(12.1〜
12.N、13)の開始状態及びディジタルの記憶補助
手段(5)の開始状態が秘密コードにより決定されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項又は第7項記載の
方法。 (11)ディジタルの解読された形式への暗号化された
ディジタルデータシーケンスの変換のために、ディジタ
ルのデータシーケンスの解読された形式が、その暗号化
された形式とディジタルの疑似乱数シーケンス(11)
との組合せにより秘密コードの制御下で再び発生される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 (12)ディジタルのデータシーケンスと変換器(1)
により発生されたディジタルの疑似乱数シーケンス(1
1)との組合せにより確実な伝送或は記憶のために秘密
コードの制御化でディジタルのデータシーケンスを暗号
化された形式に変換するための方法であって、変換器(
1)で少なくとも2個の周期的なディジタルのシーケン
ス(7.1〜7.N)が、周期的なシーケンス発生器(
2)から少なくとも1個の加算器(3、3′、3″)へ
案内され、加算器(3、3′)からのディジタルの加算
シーケンス(8)が、分配器(4、3′)で前記疑似乱
数シーケンスを形成するディジタルの出力シーケンス(
11)及びディジタルの帰還シーケンス(9)へ分配さ
れ、ディジタルの帰還シーケンス(9)の符号はディジ
タルの記憶補助手段(5、5′)に中間記憶され、手段
(5、5′)に中間記憶された符号が論理補助手段(6
)によりディジタルの補助シーケンス(10)の符号へ
変形されそして少なくとも2個の周期的なディジタルの
シーケンス(7.1〜7.N)に追加されて加算器(3
又は3′)へ案内される方法を実施するための装置にお
いて、周期的なシーケンス発生器(2)が、少なくとも
2個の端子で出力が分配器(4)に結合している加算器
(3)に接続し、分配器(4)は一方では疑似乱数の出
力シーケンス(11)にそして他方では論理補助手段(
6)を通してその出力で加算器(3)の入力に接続して
いるディジタルの記憶補助手段(5)に結合している(
第1図)ことを特徴とする装置。 (13)周期的なシーケンス発生器(2)が少なくとも
2個の端子で加算器(3′)に接続してその出力は他の
加算器(3″)に結合し、この加算器は、一方では疑似
乱数の出力シーケンス(11)用の出力にそして他方で
は出力で第2の加算器(3″)の入力に接続している置
換ブロック(5′)に結合している分配器の機能を有す
る(第4図)ことを特徴とする特許請求の範囲第12項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5249/84A CH664056A5 (de) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | Verfahren und vorrichtung fuer die umwandlung einer digitalen datensequenz in die verschluesselte form. |
| CH05249/84-8 | 1984-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114289A true JPS61114289A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=4290431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1985-11-01 JP JP60244229A patent/JPS61114289A/ja active Pending
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