JPS61114384A - 物体写生装置 - Google Patents

物体写生装置

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JPS61114384A
JPS61114384A JP59235544A JP23554484A JPS61114384A JP S61114384 A JPS61114384 A JP S61114384A JP 59235544 A JP59235544 A JP 59235544A JP 23554484 A JP23554484 A JP 23554484A JP S61114384 A JPS61114384 A JP S61114384A
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JP59235544A
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大河原 大輔
Yoshiaki Nakada
中田 良明
Fujio Nakajima
中島 不二雄
Hirotsugu Takano
博次 高野
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は物体、特に人間の顔を撮像し、画像処理を行な
って、その物体を写生する物体写生装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来、マニプレータと筆記具で構成された物体写生装置
を第8図により説明する。IIにおいて匂は立体動作装
置で例えばマニプレータである。4bはこのマニプレー
タ4aを制御するマニプレータ制御装置、6は前記マニ
プレータ4aの先端に付けられた筆記具、eは架台で筆
記具6が描く紙を固定する。
以上の様に構成された装置(以下習字ロボソトという)
についてその動作を説明する。
マニプレータ4aの動作は、マニプレータ制御装置4b
で制御される。架台6の上に固定されている紙に、筆記
具6で意図した文字を書くのが習字ロボットである。ど
の様な文字を書くかはマニプレータ制御装置4bのプロ
グラム及びデータの内容で決定される。従ってマニプレ
ータ4a[書かす文字データをあらかじめマニプレータ
制御装置4bに入れておき、文字を書かす場合はこのデ
ータに基いた動作をさせる事により行う。一般にこの様
にあらかじめデータを入力しておき、動作を行う場合そ
のデータを読み出し、データに応じて繰返し動くマニプ
レータをティーチングプレイバンクロボットという。
発明が解決しようとする問題点 しかし上記のようなティーチングプレイバンクロボット
では、あらかじめ決められた線で構成された内容しか描
画することができない。又、文字以上に複雑な多数の線
で表現されている物体等になると、人間がその物体を観
察し、物体を構成している主要な線を決定し、線データ
として入力する必要があるが、そのデータの入力が大変
で事実上不可能に近い。更に描画対象物を変更し、即時
に描画するというリアルタイム性もない。これは前述の
ティーチングプレイバンクロボットに筆記具を付けてい
る為である。更に人間が物体を観察し線画で描画するの
も即時ではない。
本発明は上記問題点に鑑み、マニプレータと筆記具で構
成された装置の能力を向上させ、文字より複雑な物体も
、人間が行うよより速く即時に線画に変換し描画可能と
した装置である。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するため、本発明の物体写生装置は、
物体を撮像する撮像装置と、撮像した画面を処理する画
像処理手段と、画像処理結果をもとに前記物体の姿を筆
記具で写生する立体的動作手段とを有してなり、前記画
像処理を線画に処理し写生する構成としている。
作  用 本発明は上記の構成によって、今撮像している物体の輪
郭及び特徴線を、画像処理手段で線画とその線巾のデー
タとして処理し、そのデータを基に制御装置が立体的動
作手段を制御し、立体的動作手段の先端に付けられてへ
る筆記具が物体を即時に複雑な線画で表現する。更に物
体が人物の顔の場合は目、眉毛を認識し、目、眉毛の形
を、特別に横線の集合で表現し、筆記具が描画する。
実施例 以下本発明の一実施例の物体写生装置について、1面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例にお
ける物体写生装置の全体を示すものである。第1図にお
いて、1は写生を行う物体、2は物体を撮像装置、3は
前記撮像した画面を処理する画像処理装置、4aは立体
動作装置、4bは前記立体動作装置4ai制御する立体
動作制御装置、6は筆記具、6は描画用紙を固定する架
台である。
以上のように構成された物体写生装置について、以下そ
の動作を説明する。第1図において写生しようとする物
体1、例えば人物の顔を撮像装置、たとえばTV左カメ
ラで撮像する。その映像信号による画面データは画像処
理装置3に記憶される。
画像処理の流れを第2図に示す。第2図において画像処
理装置は、画面データを記憶する際に映像信号を縦、横
、各々256分割し、分割した画素を各々6ビット/画
素の濃炎データとしてディジタイジングし記憶する。組
線抽出処理8で、前記データについて全画面に渡り、微
分演算する。この場合使用するマスクを第3図に示す。
演算結果を一定の閾値と比較し2値化する事により処理
対象画面に対応した、2値化画面が得られる。この画面
は輪郭及び特徴線が表現されている。この画面より孤立
点雑音等を除き、細線化すると組線が抽出できる。その
例を第2図の流れ図右側、組線画像13に示している。
この組線抽出処理8で処理対象画像の中の濃淡の変化の
大きい部分が、線データとして得られる。次の処理では
、組線抽出処理8で得られた線に巾のデータを付加する
。巾の値は前記組線抽出処理8で演算した全画面の微分
値の内、前記組線上の微分値のみを基に、その微分値の
大小により組線の巾データを決める。この処理が組線巾
抽出処理9である。上記組線抽出処理画に巾データを付
加した画像を流れ図右側に組線巾付加画像14として示
している。次に第4図に示す3×3のマスクを全画面に
渡り走査し、組線画抽出処理8の場合と同じように演算
する。
組線画抽出処理8との違いはマスクサイズだけで後は同
じ事を行う。この処理が微細線抽出処理1゜である。こ
の処理により対象とする物体1の細かい特徴線が検出で
きる。微細線抽出処理10で検出した線を、組線巾付加
画像14に、付加したのが、線画像16で流れ1右に例
を示している。
更に物体1が人物の顔の場合、その写生の完成度をより
高めるために、要素識別合成処理11を行い、その結果
を線画像16に付加している。この要素識別合成処理1
1の内容を詳細に表現したのが第5図である。
以下この図に基いて、要素が目の場合を例に、説明する
。原画像12を適当な値で3値化する事により、目を含
んだ2値画像23が得られる。この2値画像の画面内の
黒のかたまりばかたまり毎に順次、1つの番号を付けて
ゆく。この処理をラベリング18という。次にラベル付
けされた画面内の黒のかたまり1つ1つについて、その
重心位置2面積2周長1円形度を計算する。この処理が
、パラメータ計算19である。この後金の例では目の識
別を行うが、目の前記パラメータの値は、あらかじめわ
かっているので、その値に近い、1つの組合せ(1対)
を目と識別する。これが要素の識別20である。この結
果、画面内の黒のかたまりの内口が識別されたので、目
だけの線画像を作る。この処理が、要素の線画像処理2
1である。
この処理では、第5図に示すように、筆記具6で塗りつ
ぶしの効果が出るような、狭い間隔の横線の集りを、要
素の線画データとして出力する。この例が要素の線画像
24である。次にこの要素の線画像24と、前記処理で
得られている、線画像15とを合成するのが、線画像と
合成22である。
この結果、顔の線画像16が得られる。この説明では要
素の例として目で説明したが、眉毛も同じ処理で識別合
成する。以上が要素識別合成処理11である。
この処理は、物体1が人物の顔以外の場合においては、
前記説明でわかるようK、一般に要素の識別条件と一致
しない。従ってこの要素識別合成処理11のプロセスを
通っても、画像はなにも付加合成される事はなく、変化
しない。画像処理装置3が第2図で示した内容を処理し
、線は、適当な長さで切断し、複数の点Xと座標値の集
合で表わし、その点の線巾を2で表わす。このデータを
、立体動作制御装置4b、例えばマニプレータ制御装置
へ送る。
マニプレータ制御装置4bへ送られて来る前記データは
、あらかじめ画像処理装置3でソーティングされており
、線の長さ・の長いものより順になっている。最後に要
素の線画像データ、例えば目の線面データが来る。この
データを基にマニプレータ制御装置4bは点データをス
プライン関数で補間しながら、マニプレータ4aを動作
させる。
マニプレータ4aの先端には、筆記具5、例えば毛筆が
取付けられており、これがX、Y平面上の動きと同時に
Z方向も、マニプレータ制御装置心で制御される。前記
線巾データはZ方向データとして表現されており、第7
図において毛筆6が2データZ の時、Z2の時に比べ
て接地面積が小さく、毛筆6がX、YK移動した時に描
画される線巾は、z2の時に比べて細い。このようにし
て、前記画像処理装置3より送られて来たデータ順K、
毛筆5が、描画用紙26の上に、物体10線画を描き、
物体1を写生する。
発明の効果 以上のように本発明は、物体を撮像する撮像装置と、画
像処理装置とを、マニプレータ及び筆記具に設けること
により、複雑な物体を即時に線画で写生する事が可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における全体構成図、第2図
は画像処理装置の処理内容の説明図、第3図、第4図は
微分処理のマスクオペレータ説明図、第5図は第2図の
要素識別合成処理の詳細内容の説明図、第5図は要素の
線画像の詳細図、第7図は筆記具のZ方向データによる
線巾表現の説明図、第8図は従来のマニプレータによる
写生装置の全体構成図である。 2・・・・・・撮像装置、3・・・・・・画像処理装置
、4a・・・・・立体動作装置、6・・・・・・筆記具
、6・・・・・・架台。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 f、¥カ禾 2、揉像玖I 3、  ai*見裡最置 装a、 +1俸初忰斌1 4b 1体り作副ナシP欣1 5 筆払粂 C0″L′6 第 2 図 第3図 マズクザづズ’(7%  イ1 第4図 マスクアイズ′ 3X3 第 5 画 第 6 図 第 7tIJ 第 8 図 q41

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体を撮像する撮像装置と、撮像した画面を処理
    する画像処理手段と、画像処理結果をもとに前記物体の
    姿を筆記具で写生する立体的動作手段とを有する装置で
    あって、前記画像処理を線画に処理し写生する物体写生
    装置。
  2. (2)画像処理手段は、画面の濃淡変化の大なる部分を
    線として抽出し、その濃淡変化の大小により、線巾を設
    定し、物体の特徴線や輪郭線データとする特許請求の範
    囲第1項記載の物体写生装置。
  3. (3)筆記具は、立体的動作手段の先端に取付けられ、
    かつ前記画像処理による物体の特徴線や輪郭線の線巾デ
    ータに応じて写生面とは略垂直方向に制御され描画時の
    線巾を表現する特許請求の範囲第1項記載の物体写生装
    置。
  4. (4)筆記具が描画する紙を固定する架台を設けた特許
    請求の範囲第1項記載の物体写生装置。
  5. (5)画像処理手段は、物体が人物の場合、人物画像よ
    り目、眉毛の表現を多数の横線の集まりで表現するデー
    タとし、輪郭線、特徴線データに加えてなる特許請求の
    範囲第1項記載の物体写生装置。
  6. (6)目を一番最後に描写してなる特許請求の範囲第5
    項記載の物体写生装置。
JP59235544A 1984-11-08 1984-11-08 物体写生装置 Granted JPS61114384A (ja)

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JP59235544A JPS61114384A (ja) 1984-11-08 1984-11-08 物体写生装置

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JP59235544A JPS61114384A (ja) 1984-11-08 1984-11-08 物体写生装置

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JPS61114384A true JPS61114384A (ja) 1986-06-02
JPH0310989B2 JPH0310989B2 (ja) 1991-02-14

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51150924A (en) * 1975-06-10 1976-12-24 Westinghouse Electric Corp Device for converting tone image to diagram

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS51150924A (en) * 1975-06-10 1976-12-24 Westinghouse Electric Corp Device for converting tone image to diagram

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