JPS61114432A - しや断器 - Google Patents

しや断器

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JPS61114432A
JPS61114432A JP60240704A JP24070485A JPS61114432A JP S61114432 A JPS61114432 A JP S61114432A JP 60240704 A JP60240704 A JP 60240704A JP 24070485 A JP24070485 A JP 24070485A JP S61114432 A JPS61114432 A JP S61114432A
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/02Housings; Casings; Bases; Mountings
    • H01H71/0264Mountings or coverplates for complete assembled circuit breakers, e.g. snap mounting in panel
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02BBOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02B1/00Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
    • H02B1/015Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor
    • H02B1/04Mounting thereon of switches or of other devices in general, the switch or device having, or being without, casing
    • H02B1/044Mounting through openings
    • H02B1/048Snap mounting

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、し瑯断器に関し、特にスナップ嵌めによりパ
ネルに取り付けられるしゃ断器に関するものである。
[従来技術] 本発明の指向する一般のしや断器は、通誓、装置のパネ
ルに取り付けられる。取り付けるべきしゃ断器に対して
パネルにはしや断器のハンドルのための切き欠きおよび
しゃ断器の表面にあけたねじの刻切されている開口と整
列する2つの隣接したねじ孔を設けるのが典型的である
。これは時間が掛かり、かつ人件費のかかる作業であり
、これは特にある種の産業において製造技術を原価効率
よく維持するのに適していない、たとえば、エレクトロ
ニクス産業は多数のパネル取り付けし轡断器を用いる。
大型のメインフレームコンピュータは、通常、各主回路
に接続されたしゃ断器を有する。このようなコンピュー
タは数百のしゃ断器を含むパネルの架を用いるが、これ
らしや断器は個別にパネルに取り付け、各しゃ断器の保
護するべき回路に個別に結線する必要がある。これらし
ゃ断器の取り付けおよび結線作業を迅速化して人件費を
可及的低減化することが要望される。
これまでに、上述したようなしゃ断器のパネルへの取り
付けおよび結線の困難さを克服することが意図されてき
た。そのような技術のひとつとしては、パネルにスナッ
プ嵌めするしや断器を用いることがある。スナップ嵌め
による取り付けによれば、技能者が、パネルにあけた適
当な寸法の開口にしゃ断器を押し込んで、しゃ断器ケー
シングのうちフロントカバープレート以外のすべてをパ
ネル内部に収容することによって、しゃ断器をパネルの
前方からパネルに取り付けることができる。このように
パネルに対してスナップ嵌めされて取り付けられるしゃ
断器のうち商品化開発のなされたものがシー・ミューン
(C,Mune)に対して1888年7月1日に発行さ
れた米国特許第3.453,408号に示されている。
他のスナップ嵌めパネル取り付けスイッチはイー・工ご
・メイヤー(E、A、Meyer)に対しテ1955年
3月8日に発行された米国特許第2,703,882号
およびエイチーキャトロン(H,Catron)外に対
して1840年12月3日に発行された米国特許第2,
223,873号に示されている。
ミューン、メイヤーおよびギヤトロン外の特許に示され
ている装置の各々に共通のひとつの特徴は、しゃ断器を
パネルの開口に保持する手段がナベて弾性材により形成
されたばねクリップ部材であることがあげられる。ミュ
ーンの第3,453,408号特許に開示されているl
実施例を除けば、ばねクリップはいずれも金属の打抜き
加工により形成されている。このことは、大量生産にあ
たっである許容量の仕様を満たす必要のある場合には問
題を提起する。所要の許容量内で同一またはほぼ同一の
弾性を示す、ミューン、メイヤーおよびギヤトロン外の
特許に示されているアセンブリで用いられる種類の打抜
き加工されたばね腕部材を大量生産することはきわめて
難しい。
先行技術のばね腕装置、特にミューンの第3,453.
408号特許に示されている種類のスナップ嵌めパネル
取り付けしゃ断器の場合に生じる他の問題は、かかるば
ね腕装置は、ばね腕による固着力に打ち勝つのに十分な
力で単にしゃ断器のハンドルを引っ張るのみで、しゃ断
器がパネルから取り外されてしまうことにある。このこ
とはしや断器の取り付けの確実さを損い、ばね腕を破損
するようになることもある。
[目 的] そこで、本発明の目的は、上述した先行技術の装置に関
連する問題点を回避して、新規かつ改良されたスナップ
嵌めパネル取り付けしや断器を提供することにある。
本発明の他の目的は、所要の許容量仕様内にとどまり、
しかもし壱断器のハンドルを引っ張るのみではパネルか
ら取り外されず、しかも大量生産可能なスナップ嵌めし
瑯断器を提供することにある。
[発明の構成] 本発明では、ばねを装着したロッキングドッグアセンブ
リを用いる。このロッキングドッグアセンブリは、しゃ
断器の端面(すなわち「上面」および「底面」)にあけ
た開口に取り付けられてその端面に対して回転運動をす
る一対のモールドされたプラスチック(または他の適当
に硬い)部材を組込む、各ロッキングドッグ部材は、こ
の部材から外方に突出する2組のビンを有し、そのうち
の下側のビンの組をケース半部にあけたピボット孔に取
り付ける。上側のビンの組をしや断器ケースの上部に設
けた切り欠きガイドに配設する。各ロッキングドッグ部
材の自由端部の内面は円すい形状の部分を有する。ばね
をし令断器のガイド溝に着座させることにより、このロ
ッキングドッグ部材をガイド溝の形状および長さにより
定められる最外側の回動位置に向けて外方に常時偏倚さ
せておく、このロー7キングドツグ部材は、しゃ断器が
スナップ嵌めされるパネルの切り欠きの内側偏部に対し
て当接する角度のついた面を有する。所望に応じて、パ
ネルの偏部の接触するロッキングドッグ部材の表面に鋸
歯状の1目を入れて一層有効に鎖錠を行う−ようにして
もよい、カバープレートをしや断器ケーシングの一体部
分として形成する。これによれば、しゃ断器の機構自体
に変更を加える必要なしに、ガイド溝およびばね受けく
ぼみを形成するために付加される空間をしゃ断器ケーシ
ングの壁に設けることができる。ケース端部の上側部分
を外方に面取りして2つに折り曲げ、それによって、(
a)ガイド溝およびロッキングドッグ部材の回動軸に対
する適切な空所を設け、および(b)パネルの壁の部分
のケース寸法を広げて、パネル開口の寸法に一層よく整
合し、かつケース端部とパネル開口の端縁との間の遊び
の量を制限するようにする。
[実施例] 以下図面につき本発明を説明する。
なお、しや断器ケース内に収納されるしゃ断器の作動機
構は図示してない、この作動機構は本発明の要部を成す
ものでなく、本発明はスナップ嵌めで取り付けるサブア
センブリを指向するものである0本発明のしゃ断器に対
する適当なし壺断器作動機構は、木願人の出願に係る1
883年4月20日出願の米国特許願第486,718
号「しゃ断器」に詳細に示しである。この特許出願に開
示されているものは、そのすべてを参照するこbによっ
て本明細書中にあたかもそれが完全に以下に記述されて
いるかの如くに取り込むことにする。
先ず、第1図、第2図および第6図を参照するに、符号
10にて総称するしゃ断器ケースを便宜上2つのケース
半部で形成するが、これは必ずしもそのようにする必要
はない、これらのケース半部を以下では左ケース半部1
2および右ケース半部14とそれぞれ呼ぶことにする。
符号IBにて総称するカバープレートを、それぞれケー
ス半部12および14と一体に形成される2つの同様の
、すなわち相補的な半部で構成する0作動機構を収納す
べく設計されているしゃ断器ケース10の部分を左程変
更する必要なしにスナップ嵌め取り付け用アセンブリの
構成部品に対する付加空間をし奉断器ケースlO内に設
けるために、カバープレート16をしや断器ケース10
と一体の部分として形成するのが有利である、このよう
にして、カバープレート1Bをしゃ断器ケース10の一
体部分として形成することにより、そのケース10内に
付加空間が形成され、スナップ嵌め取り付け用アセンブ
リの構成部品を取り付けるのに必要とされるくぼみおよ
び開口を設ける。
しや断器ケース10はほぼ六面体形状をなしており、こ
れは頂端部18および底端部20とそれぞれ便宜上称す
る部分を具えているが、これらの端部は必ずしもそのよ
うに頂部および底部に位置するように限定されるもので
はない、電気端子22および24をしゃ断器ケース1G
の後方(すなわち、カバ7プレートlBと一体化されて
いるケースの前方部分とは反対の側)から外方へと延在
させる。ハンドル部材2Bをカバープレー)1Bから外
方へと延在させる。しゃ断器をパネルに取り付けること
によって、かかるハンドル26に触れてしや断器を手動
で開放させたり、閉じたりすることができる。
本発明のしや断器は、しや断器ケース10の外側寸法(
カバープレート18のオーバーラツプ部分は含まない)
よりも多少太き目に形成されたパネル開口に取り付ける
ようにする。−通常、この種業界での慣行によれば、パ
ネル開口の長い方の寸法(頂部から底部までの距離)を
ケースの頂部から底部までの寸法よりも遥かに大きくす
る。従って、しや断器をパネル開口に取り付けると、所
定量の遊びができる。この遊びを少なくするのと同時に
、本発明のスナップ嵌め取り付けしゃ断器のパネル開口
内への取り付けの確実さを高めるために、ケースの前方
部分にそれぞれ隣接する個所28および30における端
部18および20を外方に向けて面取りする。ケースの
これらの個所28および30を外方に向けて面取りする
ことにより(ケースを取り付ける際に)パネル個所での
ケースの寸法をパネル開口の長い方の寸法にきわめて近
い値にすることができるので、これにより、取り付けら
れたしや断器とパネルとの間の長手方向の遊び量が低減
する。しや断器の裏側部分における頂部から底部までの
寸法を増大させないから、パネル開口内へのしゃ断器の
迅速な取り付けは依然として比較的容易に行うことがで
きる。それでもなお、パネル開口と、その開口内に挿入
させたしゃ断器の部分との間には比較的大きな許容量が
維持される。
本発明のスナップ嵌め取り付け用アセンブリの残りの部
分をしや断器の頂端部18に関連するアセンブリについ
てのみ説明する。しや断器の底端部20に関連するスナ
ップ嵌め取り付け用アセンブリは頂部のスナップ嵌めア
センブリと本質的に同一であり、このアセンブリとその
まま同様に真似て構成することができる。従って、以下
の説明では「頂端」部材または「頂端」部と称するも、
これらに対応する「底端」部材蔦たは「底端」部は上述
したものとそのまま同一に形成するものとする。また、
下記の説明では、各素子または部材を参照番号だけで示
しであるが、特定のケース半部に関連する部材に対して
は、特定の参照番号に左または右のケース半部に対する
それぞれ追加の参照番号「a」またはrbJを含むもの
とする。
ケース10の頂端部18において、カバープレート16
の下面17に隣接する個所に開口32を形成する。
この開口32はケースの内傭に延在する細長いばね取り
付け溝38と連通させる。この開口32は左ケース半部
12および右ケース半部14のそれぞれ切り欠き部分3
2aおよび32bによって画成されるように形成する。
ばね取り付け溝38も左ケース半部12および右ケース
半部14にそれぞれ形成したくぼみ38aおよび38b
によって画成されるように形成する。
開口32および溝38の中間には、ケース半部12およ
び14にそれぞれ形成されたくぼみ、すなわちガイド溝
34aおよび34bを介在させる。左ケース半部12に
は、ガイド溝34aの後方に円筒状のくぼみ、すなわち
取り付け孔38aを配設する。これに対する円筒状の取
り付け孔、すなわちくぼみ38bを右ケース半部14の
ガイド溝34bの後方に配設する。
第3図〜第5図は組立てられたしゃ断器ケースの開口3
2に配置される剛固なロッキングドッグ部材40を詳細
に示す、ロッキングドッグ部材40はモールドされた熱
可塑性材料で構成するのが有効であり、かつ好適である
。その場合に、主として要求されるのは、かかる材料が
比較的強く、しかも技能者がパネルに取り付けられてい
るしゃ断器の端子22および24に差し込み端子を差し
込むことによって加わるような圧力の下でも曲らないこ
とである。ロッキングドッグ部材40はカムの形成され
た外側表面42を有し、この表面42には、必ずしも必
須ではないものの、鋸歯状に4目を入れた表面部分44
を設けて、後に詳述するように、パネル開口端縁に対し
て一層大きい把持力を与えるようにするのが有効である
ロッキングドッグ部材40のうち、その一端部分に隣接
する側面からは、第1のラグ、すなわちピボットピン4
6aと48bの組を外方に延在させる。
ロッキングドッグ部材40の他の端部分に隣接する側面
からは、第2のラグ、すなわちピボットピン48aと4
8bの組を外方に延在させる。これらガイドピン48の
延在する同一端部分に隣接する、ロッキングドッグ部材
40の前方内側表面41から取り付けラグ50を延在さ
せる。ピボットピン4Bは、組立てられたしゃ断器ケー
ス内の各対応する開口36内に着座させて回動軸を形成
し、その軸のまわりにロッキングドッグ部材40を回動
自在とする。ガイドピン48は1組立てられたしゃ断器
ケース内のガイド溝34内に着座させ、かつこのガイド
@34内を移動可能にする。ロー2キングドツグ部材4
0の回動運動を、ガイドピン48がガイド溝34内で移
動可能な量に制限する。ガイド溝34およびそれに関連
するガイドピン48の主たる機能は、ロッキングドッグ
部材40が過度に外方に回転M動するのを阻止すること
にある。
ロッキングドッグ部材40は、偏倚ばね取り付け溝38
内に配置された圧縮ばねの形態の偏倚手殴52により常
時外方に偏倚されている。この圧縮ばね52の一端をく
ぼみ38の内壁に配設し、ばね52の他方の自由端をば
ね取り付けラグ50に取り付けて、このロー2キングド
ツグ部材40が常時外方に(すなわち、第1図において
ピボットピン4Bのまわりの反時計方向の回転方向に)
付勢されるようにする。
ミューンの第3,453,408号特許に示されている
ような種類の、他のスナップ嵌めパネル取り付けしや断
器の場合と同様く、本発明のスナップ嵌めパネル取り付
けしゃ断器も前方からパネル開口に挿入する。このしゃ
断器が挿入されると、パネル開口の上縁はカムの形成さ
れた表面42と接触する。しゃ断器をさらに挿入すると
、ロッキングドッグ部材40はパネル開口の端縁に対し
て傾き。
そしてばね52の偏倚力に抗してピボット軸4Bのまわ
りに(すなわち、第1図において時計方向に)回動する
。シキ断器をパネル開口の奥まで押し込むと、カバープ
レート16の下面17はパネル表面に接触し、カム面4
4はパネル開口の縁と係合する。
しかる後、ばね52により外方に偏倚されているロッキ
ングドッグ部材40はパネル開口内の適正位置にしゃ断
器を鎖錠する。
通常の状態では、たとえば技能者が端子22および24
に差し込み端子を差し込むことにより、しや断器の背後
から力が加えられることにより、パネルの縁によりこの
ロッキングドッグ部材40に及ぼされる反作用力によっ
て、ロッキングドッグ部材40はさらに外方に(すなわ
ち、第1図において反時計方向に)回動しようとする。
その結果、しゃ断器をパネルに固着する固着力は一層増
大する。
カバープレート1Bの下面17にはこのカバープレート
18の外側縁部から開口32に延在するスロットまたは
溝54奄設ける。ロー2キングドツグ部材40の面部分
43をスロットまたは溝54の通路中に位置させる。任
意の適当な種類の平担な羽のついた工具を溝54内に挿
入して、表面43と十分に係合させ、ばね52の偏倚力
に抗してロッキングドッグ部材40を押し込むこともで
きる。平担な羽のついた工具に十分な力を加えて、ロッ
キングドッグ部材40を、ピボット軸4Bのまわりで、
その回動の内側の限界にまで(すなわち、くぼみ34a
、34bにより画成されたガイドIIi!34の内壁に
至るまで)回動させると、ロッキングドッグ部材40は
パネル開口の縁を越え、ついでその平担な羽のついた工
具をねじることによって、しゃ断器をパネルからとび出
させることができる。
本発明は、その要旨から逸脱しない限り他の特定の形態
で実施してもよい0本実施例は単なる例示であって、限
定的なものではなく、本発明の範囲は上述の記述よりも
その実用新案登録請求の範囲によって示される。したが
って、その実用新案登録請求の範囲の意味および均等の
範囲内におけるすべての変形は本発明に包含されるもの
とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるしゃ断器のスナップ嵌、めパネル
取り付けアセンブリを示すしゃ断器ケースの一部切除側
面図、 第2図は本発明によるしや断器のスナップ嵌めパネル取
り付けアセンブリを示すし令断器ケースの一部切除正面
図、 第3図はそのロッキングドッグ部材の側面図、 第4図はかかるロッキングドッグ部材の正面図、 第5図はかかるロッキングドッグ部材の斜視図、 第6r1!Jは本発明によるしや断器の一方の端部分に
配置したロッキングドッグ部材を示すしヤIIr器の一
部切除斜視図である。 lO・・・しゃ断器ケース、 12・・・左ケース半部、 14・・・右ケース半部。 1B・・・カバープレート、 17・・・下面、 18・・・頂端部、 20・・・底端部、 22.24・・・電気端子。 2B・・・ハンドル。 28.30・・・面取り部分、 32・・・開口、 32a、32b ・・・切り欠き部分、34.34a、
34b−−−ガイド溝、36a・・・取り付け孔、 3[1b・・・くぼみ。 38・・・ばね取付け溝、 38a、38b −<ぼみ、 40・・・ロッキングドッグ部材、 41・・・内側表面、 42・・・外側表面、 43・・・面部分、 44・・・カム面、 46・・・ピボット軸、 46a、48b・・・ピボットピン、 48・・・ガイドピン、 48a、48b・・・ピボットピン、 50・・・取り付けラグ、 52・・・ばね、 54・・・溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)スナップ嵌めによりパネルに取り付けられるしゃ断
    器において、 それぞれ、開口を有する一対の端壁を有し、該一対の端
    壁を互いに対向して配置したケースと、 前記端壁の前記開口に回動自在に取り付けられたロッキ
    ングドッグ手段であって、該ロッキングドッグ手段の各
    々は、前記しゃ断器を取り付けるパネルの縁表面と係合
    可能なカムの形成された外側表面を有する剛固な部材を
    含むロッキングドッグ手段と、 前記ケース内に、前記ロッキングドッグ手段と係合して
    配置され、前記ロッキングドッグ手段を常時前記端壁の
    外方に付勢する偏倚手段と、 前記偏倚手段の作用に抗して、前記剛固な部材を釈放位
    置に向けて内側に向けて回動させるようにし、当該釈放
    位置において、前記剛固な部材を、前記しゃ断器の取り
    付けられているパネルの縁表面から外すことができるよ
    うになし、それにより前記しゃ断器を前記パネルから取
    り外すことができるようにする手段と を具えたことを特徴とするしゃ断器。 2)特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器において、 前記ケースは第1および第2のケース半部を有し、該第
    1および第2ケース半部は協働する切り欠き部分を有し
    、該切り欠き部分の双方によって前記端壁の開口を画成
    し、前記ケース半部の各々は協働するくぼみの第1およ
    び第2の組を有し、 前記ロッキングドッグ手段は前記第1および第2のくぼ
    みの組とそれぞれ嵌合しおよびこれら第1および第2の
    組のくぼみ内にそれぞれ着座する第1および第2のラグ
    の組を有し、前記第1のラグの組と前記第1のくぼみの
    組とにより、ピボット取り付けアセンブリを構成し、該
    アセンブリのまわりで前記ロッキングドッグ手段を回動
    可能となし、前記第2のラグの組と前記第2のくぼみの
    組とにより、前記ロッキングドッグ手段の外側の回動を
    制限するガイド溝を構成したことを特徴とするしゃ断器
    。 3)特許請求の範囲第2項記載のしゃ断器において、 前記偏倚手段は圧縮ばね手段を有し、 前記ケース半部は、前記偏倚ばね手段の一端部分が配設
    される壁を有する偏倚ばね取り付け手段を限界する第3
    組の協働するくぼみを有し、 前記剛固部材は前記偏倚ばね手段の反対側の端部に着座
    して、前記ケースと前記ロッキングドッグ手段との間に
    前記偏倚ばね手段を固着する他のラグを有することを特
    徴とするしゃ断器。 4)特許請求の範囲第1項記載のしゃ断器において、 前記ケースはカバープレートを有し、 前記剛固部材を内側に向けて回動させる前記手段は、前
    記カバープレートに形成され、該カバープレートの外側
    縁から前記端壁の前記開口に向けて内方に延在する溝を
    有し、それにより、前記しゃ断器がパネルに対して作動
    位置に取り付けられたときに、前記ロッキングドッグ手
    段と自由に連通する通路を提供するようにしたことを特
    徴とするしゃ断器。 5)特許請求の範囲第4項記載のしゃ断器において、 前記カバープレートは、前記ケース半部の各々と一体に
    形成され、該ケース半部と単一構造を形成する一対の整
    合のとれたカバープレート半部を有することを特徴とす
    るしゃ断器。 6)特許請求の範囲第2項記載のしゃ断器において、 前記ケース半部は協働取り付け孔を有し、該孔を通して
    固着部材を通過させて、前記ケース半部を互いに固着し
    、 前記剛固部材はクリヤランスくぼみを画成する形状の内
    側表面を有し、それにより、前記剛固部材が前記釈放位
    置に向けて内側に回動するときに、前記剛固部材が前記
    ケース半部固着部材に触れないようにしたことを特徴と
    するしゃ断器。 7)スナップ嵌めによりパネルに取り付けられるしゃ断
    器において、 第1および第2のケース半部を有し、これらケース半部
    の各々は協働するピボット開口およびその開口内に形成
    されたガイド溝手段を有するケースと、 剛固部材を有し、該剛固部材は、カムの形成された外側
    表面と、前記剛固部材の対向側部から延在し、前記協働
    するピボット開口内に配置されて回動軸を形成し、該回
    動軸のまわりにおいて、前記剛固部材を、前記剛固部材
    が前記ケースの外方に突出する第1位置と、前記剛固部
    材が前記ケースとほぼ同一平面に配置される第2位置と
    の間で回動可能となす第1のラグ手段と、前記剛固部材
    から延在し、前記第1のラグ手段から離隔している第2
    のラグ手段とを有し、該第2のラグ手段を前記ガイド溝
    手段内に配置して、前記剛固部材の前記回動軸のまわり
    における回動の弧を限界するようにしたロッキングドッ
    グ手段と、 前記ケース内に収容され、前記ロッキング ドッグ部材に係合して、前記ロッキングドッグ部材を常
    時前記第1位置に向けて付勢する偏倚手段と を具えたことを特徴とするしゃ断器。 8)特許請求の範囲第7項記載のしゃ断器において、 前記ケース半部は協働するくぼみの部分を有し、該くぼ
    みの部分は一緒になって偏倚手段取り付け用くぼみを形
    成し、および 前記偏倚手段は、前記偏倚手段取り付け用くぼみ内に配
    置された圧縮ばねを有し、その一方の端部を前記偏倚手
    段取り付け用くぼみの後壁と係合させ、他方の自由端部
    を前記剛固部材と係合させたこと特徴とするしゃ断器。 9)スナップ嵌めによりパネルに取り付けられるしゃ断
    器において、 第1および第2のケース半部を有し、これらケース半部
    の各々は協働する開口およびその開口内に形成されたガ
    イド溝手段を有するケースと、 カムの形成された外側表面を有する剛固部材を含むロッ
    キングドッグ手段と、 前記剛固部材を前記協働する開口内に取り付け、前記剛
    固部材が前記ケースの外方に突出して前記カムの形成さ
    れた表面が前記しゃ断器の取り付けられたパネル開口の
    縁表面と係合する第1位置と、前記剛固部材が前記しゃ
    断器の取り付けられたパネルの縁表面から外れて前記し
    ゃ断器が前記パネルから取り外され得るようにする第2
    位置との間で前記剛固手段を移動可能とする手段と、 前記剛固部材を前記ガイド溝手段と係合させて前記剛固
    部材の前記第1位置と前記第2位置との間での移動の限
    界を定める手段と、 前記ケース内に収容され、前記ロッキング ドッグ手段と係合して、前記ロッキングドッグ手段を前
    記第1位置に向けて常に付勢する偏倚手段と を具えたことを特徴とするしゃ断器。 10)特許請求の範囲第9項記載のしゃ断器において、 各ケース半部は第1および第2組の協働するくぼみを有
    し、その第2組の協働するくぼみによって前記ガイド溝
    手段を形成し、 前記ロッキングドッグ手段は、前記第1および第2組の
    くぼみと嵌合し、該くぼみ内に着座する第1および第2
    組のラグを有し、前記第1組のラグと前記第1組のくぼ
    みとによりピボット取り付け用アセンブリを形成し、該
    アセンブリのまわりに前記ロッキングドッグ手段を回動
    可能となし、前記第2組のラグを前記ガイド溝手段内に
    配置して前記移動制限手段を構成して前記ロッキングド
    ッグ手段の外方への回動運動を制限するようにしたこと
    を特徴とするしゃ断器。 11)特許請求の範囲第10項記載のしゃ断器において
    、 前記偏倚手段は圧縮ばね手段を有し、 前記ケース半部は第3組の協働するくぼみを有し、該く
    ぼみによって、前記偏倚ばね手段の一方の端部の配設さ
    れる壁を有する偏倚ばね取り付け手段を形成し、 前記剛固部材は前記偏倚ばね手段の反対側の端部に着座
    する取り付けラグを含み、前記偏倚ばね手段を前記ケー
    スと前記ロッキングドッグ手段との間に固着するように
    したことを特徴とするしゃ断器。 12)特許請求の範囲第11項記載のしゃ断器において
    、 前記ケースはカバープレートを有し、 前記剛固部材を内側に向けて回動させる前記手段は、前
    記カバープレートに形成され、該カバープレートの外側
    縁から前記ケース半部の前記開口に向けて内方に延在す
    る溝を有し、それにより、前記しゃ断器がパネルに対し
    て作動位置に取り付けられたときに、前記ロッキングド
    ッグ手段と自由に連通する手段を提供するようにしたこ
    とを特徴とするしゃ断器。 13)特許請求の範囲第12項記載のしゃ断器において
    、 前記カバープレートは、前記ケース半部の各々と一体に
    形成され、該ケース半部と単一構造を形成する一対の同
    様のカバープレート半部を有することを特徴とするしゃ
    断器。 14)特許請求の範囲第9項記載のしゃ断器において、 前記ケースは対向して配置された一対の端壁と前面部お
    よび後面部を有し、前記端壁の各々はその中に前記協働
    する開口を有し、前記ロッキングドッグ手段を前記端壁
    開口内で移動可能に取り付け、 前記端壁は、前記前面部に隣接して配置され外方に面取
    りされた部分を有し、前記端壁の面取りされた部分の間
    の長手方向の距離が前記ケースの後面部に隣接する前記
    端壁間の長手方向の距離よりも長くなるようにしたこと
    を特徴とするしゃ断器。
JP60240704A 1984-06-25 1985-10-29 しや断器 Granted JPS61114432A (ja)

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US624296 1984-06-25
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JPH0319661B2 JPH0319661B2 (ja) 1991-03-15

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ES296191U (es) 1987-12-16
PT80709B (en) 1986-11-10
CA1266291A (en) 1990-02-27
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