JPS6111447Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6111447Y2 JPS6111447Y2 JP10954478U JP10954478U JPS6111447Y2 JP S6111447 Y2 JPS6111447 Y2 JP S6111447Y2 JP 10954478 U JP10954478 U JP 10954478U JP 10954478 U JP10954478 U JP 10954478U JP S6111447 Y2 JPS6111447 Y2 JP S6111447Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cylinder
- oil
- oil passage
- intake valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 33
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 8
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 description 5
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は2個の吸気弁を設け、低、中速時には
第1吸気弁のみ作動させ、高速時には上記第1吸
気弁と第2吸気弁を共に作動させる内燃機関にお
ける上記第2吸気弁の弁作動停止機構に係るもの
である。
第1吸気弁のみ作動させ、高速時には上記第1吸
気弁と第2吸気弁を共に作動させる内燃機関にお
ける上記第2吸気弁の弁作動停止機構に係るもの
である。
第1a図は燃焼室の内部を示す下面図で、第1
吸気弁1a、第2吸気弁1bおよび排気弁1cの
位置を示し、21はシユラウド部である。
吸気弁1a、第2吸気弁1bおよび排気弁1cの
位置を示し、21はシユラウド部である。
第1b図は第1a図のA−A線矢視の断面図
で、1aは第1吸気弁、20は吸気通路、21は
吸気通路20の下端開口部近傍に設けたシユラウ
ド部、22は点火プラグである。
で、1aは第1吸気弁、20は吸気通路、21は
吸気通路20の下端開口部近傍に設けたシユラウ
ド部、22は点火プラグである。
本発明を、エンジンの低・中負荷運転状態で
は、吸気流速を大きくし、燃焼室内でのスワール
を強くすることにより燃料の霧化を促進し、燃焼
を改善し、高負荷運転状態では吸気抵抗を小さく
し、出力を向上させるものに採用する場合には、
2個の吸気弁を設け、低・中負荷時は第1吸気弁
1aのみを作動させ、高負荷時は第1吸気弁1a
および第2吸気弁1bを共に作動させる構成にお
いて、第2吸気弁1bとロツカアームの間に本考
案になる空気ダンパを設け、低負荷時は空気の収
縮により、第2吸気弁1bを非作動にし、高負荷
時は空気の代りに非圧縮性流体をダンパに封入す
ることにより、第2吸気弁1bを作動させればよ
い。
は、吸気流速を大きくし、燃焼室内でのスワール
を強くすることにより燃料の霧化を促進し、燃焼
を改善し、高負荷運転状態では吸気抵抗を小さく
し、出力を向上させるものに採用する場合には、
2個の吸気弁を設け、低・中負荷時は第1吸気弁
1aのみを作動させ、高負荷時は第1吸気弁1a
および第2吸気弁1bを共に作動させる構成にお
いて、第2吸気弁1bとロツカアームの間に本考
案になる空気ダンパを設け、低負荷時は空気の収
縮により、第2吸気弁1bを非作動にし、高負荷
時は空気の代りに非圧縮性流体をダンパに封入す
ることにより、第2吸気弁1bを作動させればよ
い。
これにより、従来の機械的に吸気弁の作動をオ
ン・オフする機構に対し、本考案は当接のための
騒音も発生せず、したがつて摩耗もなく、しかも
バルブクリアランスの調整は不要となるメリツト
がある。
ン・オフする機構に対し、本考案は当接のための
騒音も発生せず、したがつて摩耗もなく、しかも
バルブクリアランスの調整は不要となるメリツト
がある。
次に本考案の好適な実施例を第2図および第3
図を参照して詳細に説明する。
図を参照して詳細に説明する。
第2図、第3図において部分名称および符号は
共通である。
共通である。
第2図に示す本考案の一実施例において、4は
内燃機関運転と共に回転してロツカアーム2を揺
動させるカムである。ロツカアーム2にはオイル
通路10とシリンダ3が形成され、シリンダ3内
にはプランジヤ7が摺動可能に設けられ、プラン
ジヤ7には第2吸気弁1bを開く方向に押圧する
スプリング8を内在させる。
内燃機関運転と共に回転してロツカアーム2を揺
動させるカムである。ロツカアーム2にはオイル
通路10とシリンダ3が形成され、シリンダ3内
にはプランジヤ7が摺動可能に設けられ、プラン
ジヤ7には第2吸気弁1bを開く方向に押圧する
スプリング8を内在させる。
上記オイル通路10の一方はチエツク弁9を介
して切換弁17に連結し、他方のロツカアーム2
内のオイル通路10はロツカシヤフト内を介して
シリンダ3に連通する。このように、チエツク弁
9で形成されるプランジヤ7側の油圧室をロツカ
アーム2内のみでなく、ロツカアームシヤフトを
経由して、ロツカアーム内と静止部分とにまたが
つて設けるものである。
して切換弁17に連結し、他方のロツカアーム2
内のオイル通路10はロツカシヤフト内を介して
シリンダ3に連通する。このように、チエツク弁
9で形成されるプランジヤ7側の油圧室をロツカ
アーム2内のみでなく、ロツカアームシヤフトを
経由して、ロツカアーム内と静止部分とにまたが
つて設けるものである。
上記プランジヤ7に押されて開閉する第2吸気
弁1bはバルブステム6と上記プランジヤ7に当
接する弁端5を具備している。図では弁ばねは省
略してある。
弁1bはバルブステム6と上記プランジヤ7に当
接する弁端5を具備している。図では弁ばねは省
略してある。
シリンダ3とプランジヤ7との極小隙間はリー
ク通路19となつているが、このリーク通路は上
方のシリンダ壁に小穴をあけて別にリーク通路を
設けてもよい。
ク通路19となつているが、このリーク通路は上
方のシリンダ壁に小穴をあけて別にリーク通路を
設けてもよい。
上記ロツカアーム2内のオイル通路10の工作
後不要となる外方の開口部はボールプラグ23を
嵌挿して閉止する。
後不要となる外方の開口部はボールプラグ23を
嵌挿して閉止する。
一方のオイル通路10とチエツク弁9を介して
連通する切換弁17には、さらに、空気または排
油通路13とエンジン油圧が導入されるエンジン
油圧通路11が連結され、上記切換弁17を作動
させる切換弁制御装置18が配設される。
連通する切換弁17には、さらに、空気または排
油通路13とエンジン油圧が導入されるエンジン
油圧通路11が連結され、上記切換弁17を作動
させる切換弁制御装置18が配設される。
切換弁制御装置18は機関の運転状態を検出
し、その状態に応じて切換弁17を作動させる。
し、その状態に応じて切換弁17を作動させる。
上記エンジン油圧通路11は切換弁17にエン
ジン油圧を送給し、高負荷時はロツカアーム2内
のオイル通路10によりシリンダ3内に圧油を送
つて、プランジヤ7を下降させて第2吸気弁1b
を作動させる。
ジン油圧を送給し、高負荷時はロツカアーム2内
のオイル通路10によりシリンダ3内に圧油を送
つて、プランジヤ7を下降させて第2吸気弁1b
を作動させる。
第3図は本考案の他の実施例で、ロツカアーム
2およびロツカアーム2に形成するシリンダ3、
第2吸気弁1bとこれに関係する部分、および切
換弁17に関する部分は第2図と同様である。
2およびロツカアーム2に形成するシリンダ3、
第2吸気弁1bとこれに関係する部分、および切
換弁17に関する部分は第2図と同様である。
第2図に示す実施例と相違する点を述べると、
切換弁17よりのオイル通路10は、エンジン油
圧通路11とチエツク弁9を介して連結され、オ
イル通路10は分岐して一方のオイル通路10a
により一方のロツカアーム2内のシリンダ3に圧
油を送給し、他方のオイル通路10bは上記と同
様構成の他の第2ロツカアーム(図示しない)内
に圧油を送給する、上記オイル通路はまた、エン
ジン運転状態によつては空気通路ともなる。
切換弁17よりのオイル通路10は、エンジン油
圧通路11とチエツク弁9を介して連結され、オ
イル通路10は分岐して一方のオイル通路10a
により一方のロツカアーム2内のシリンダ3に圧
油を送給し、他方のオイル通路10bは上記と同
様構成の他の第2ロツカアーム(図示しない)内
に圧油を送給する、上記オイル通路はまた、エン
ジン運転状態によつては空気通路ともなる。
上記実施例は、2個以上のロツカアームのプラ
ンジヤ側油圧室を同一、同系統の油圧室として共
用するもので、チエツク弁9が静止側にあるの
で、その先の通路を2個以上のロツカアームに導
びけばよい。ただし、この際には、機構上、1つ
のチエツク弁を介して圧油が供給されるすべての
ロツカアームに接続する第2吸気弁のリフトが、
エンジンの1行程サイクル中においてすべて零と
なる期間を設ける必要がある。この理由は、即
ち、エンジンの1行程サイクル中に1つのチエツ
ク弁に係る第2吸気弁のリフトが連続して生じる
ように構成すると、チエツク弁の下流側には常に
弁リフトによる高油圧が発生している状態とな
り、この状態においてはチエツク弁の上流側から
の圧油の補給が断たれてしまうので、チエツク弁
と切換弁との間の油量が低下して十分な弁リフト
量を得られなくなることによる。そして1行程サ
イクル中に弁リフトがすべて零となる期間を設け
ることでチエツク弁上流側からの圧油の供給が可
能となり、弁リフト量が確保され、また動弁系の
隙間の発生が抑えられるので弁リフト時の騒音発
生が防止される。従つて、例えば6気筒エンジン
では、3つの気筒のロツカアームのプランジヤ側
油圧室を共用するのが良い。
ンジヤ側油圧室を同一、同系統の油圧室として共
用するもので、チエツク弁9が静止側にあるの
で、その先の通路を2個以上のロツカアームに導
びけばよい。ただし、この際には、機構上、1つ
のチエツク弁を介して圧油が供給されるすべての
ロツカアームに接続する第2吸気弁のリフトが、
エンジンの1行程サイクル中においてすべて零と
なる期間を設ける必要がある。この理由は、即
ち、エンジンの1行程サイクル中に1つのチエツ
ク弁に係る第2吸気弁のリフトが連続して生じる
ように構成すると、チエツク弁の下流側には常に
弁リフトによる高油圧が発生している状態とな
り、この状態においてはチエツク弁の上流側から
の圧油の補給が断たれてしまうので、チエツク弁
と切換弁との間の油量が低下して十分な弁リフト
量を得られなくなることによる。そして1行程サ
イクル中に弁リフトがすべて零となる期間を設け
ることでチエツク弁上流側からの圧油の供給が可
能となり、弁リフト量が確保され、また動弁系の
隙間の発生が抑えられるので弁リフト時の騒音発
生が防止される。従つて、例えば6気筒エンジン
では、3つの気筒のロツカアームのプランジヤ側
油圧室を共用するのが良い。
第2図により、本考案の作用について説明す
る。
る。
低速時は、シリンダ3内は空気が充てんされて
おり、カム4のリフトにより、ロツカアーム2が
揺動しても弁ばね(図示しない)の荷重はシリン
ダ3内のスプリング8の荷重より非常に大である
ため、プランジヤ7はシリンダ3内を揺動する
が、第2吸気弁1bは作動しない。カムリフトが
0になると、プランジヤ7はシリンダ3内のスプ
リング8および圧縮された空気の圧力により元の
位置に復帰する。また、プランジヤ7と第2吸気
弁1bの弁端5は常に接触していることになるた
め作動の場合打接することがないので騒音も発生
せず、摩耗することもなく耐久性は増大し有利で
ある。
おり、カム4のリフトにより、ロツカアーム2が
揺動しても弁ばね(図示しない)の荷重はシリン
ダ3内のスプリング8の荷重より非常に大である
ため、プランジヤ7はシリンダ3内を揺動する
が、第2吸気弁1bは作動しない。カムリフトが
0になると、プランジヤ7はシリンダ3内のスプ
リング8および圧縮された空気の圧力により元の
位置に復帰する。また、プランジヤ7と第2吸気
弁1bの弁端5は常に接触していることになるた
め作動の場合打接することがないので騒音も発生
せず、摩耗することもなく耐久性は増大し有利で
ある。
高速時は、オイル通路10に油圧が作用し、空
気がリーク通路19から洩れた分だけチエツク弁
9を通してオイルが流入し、最終的にシリンダ3
内はオイルで充てんされる。
気がリーク通路19から洩れた分だけチエツク弁
9を通してオイルが流入し、最終的にシリンダ3
内はオイルで充てんされる。
このとき、カムリフトによりロツカアーム2が
揺動すると、オイルは非圧縮性であるから、プラ
ンジヤ7は弁ばねにうち勝つて、第2吸気弁1b
を作動させる。
揺動すると、オイルは非圧縮性であるから、プラ
ンジヤ7は弁ばねにうち勝つて、第2吸気弁1b
を作動させる。
本考案によると、第1実施例では動弁係重量の
軽減、油圧室まわりの機構簡略化を図ることがで
き、第2実施例ではさらに油圧室の中を直接、開
放するので作動応答が早くなり、また確実となる
利点がある。また、全体的に構造が簡単のため、
加工容易で、コストを低減し得る。
軽減、油圧室まわりの機構簡略化を図ることがで
き、第2実施例ではさらに油圧室の中を直接、開
放するので作動応答が早くなり、また確実となる
利点がある。また、全体的に構造が簡単のため、
加工容易で、コストを低減し得る。
さらに、エンジンの低・中負荷運転状態では、
吸気流速を大きくし、燃焼室内でのスワールを強
くすることにより燃料の霧化を促進し、燃焼を改
善し、高負荷運転状態では吸気抵抗を少なくし、
出力を向上させることができる。
吸気流速を大きくし、燃焼室内でのスワールを強
くすることにより燃料の霧化を促進し、燃焼を改
善し、高負荷運転状態では吸気抵抗を少なくし、
出力を向上させることができる。
本考案の弁作動停止機構を構成するにあたつて
はロツカアームのカム当接側端部にシリンダを設
け、該シリンダにプランジヤを収容せしめ、該プ
ランジヤの先端がカムに当接するようにしてもよ
い。
はロツカアームのカム当接側端部にシリンダを設
け、該シリンダにプランジヤを収容せしめ、該プ
ランジヤの先端がカムに当接するようにしてもよ
い。
第1a図は燃焼室上部の下面図、第1b図は第
1a図のA−A線矢視の断面図、第2図は本考案
の実施例の構成を示す断面図、第3図は他の実施
例の断面図である。 2……ロツカアーム、3……シリンダ、4……
カム、5……弁端、6……バルブステム、7……
プランジヤ、8……スプリング、9……チエツク
弁、10,10a,10b……オイル通路、11
……エンジン油圧通路、13……空気又は排油通
路、17……切換弁、18……切換弁制御装置、
19……リーク通路。
1a図のA−A線矢視の断面図、第2図は本考案
の実施例の構成を示す断面図、第3図は他の実施
例の断面図である。 2……ロツカアーム、3……シリンダ、4……
カム、5……弁端、6……バルブステム、7……
プランジヤ、8……スプリング、9……チエツク
弁、10,10a,10b……オイル通路、11
……エンジン油圧通路、13……空気又は排油通
路、17……切換弁、18……切換弁制御装置、
19……リーク通路。
Claims (1)
- エンジンに駆動せしめられるカムと吸気弁との
間に設けられたロツカアーム、同ロツカアームに
おける上記カムとの当接部又は吸気弁との当接部
に形成されたシリンダ、同シリンダ内に摺動可能
に嵌合され先端がカムまたは吸気弁の弁端に当接
するプランジヤ、上記シリンダ内に設けられプラ
ンジヤを吸気弁が開く方向に押圧するスプリン
グ、油圧源により潤滑油をロツカシヤフト内を介
して上記シリンダに導びくオイル通路、上記ロツ
カアームより上流側のオイル通路に介装され上記
シリンダ内のオイルに代えて空気を供給するか、
または上記シリンダ内のオイルを排出する切換バ
ルブ、上記ロツカアームより上流でしかも上記切
換バルブより下流側のオイル通路に介装され上記
シリンダから切換バルブ方向へのオイル通路を遮
断するチエツク弁を具備する構成としたことを特
徴とする弁作動停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10954478U JPS6111447Y2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10954478U JPS6111447Y2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528709U JPS5528709U (ja) | 1980-02-25 |
| JPS6111447Y2 true JPS6111447Y2 (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=29055600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10954478U Expired JPS6111447Y2 (ja) | 1978-08-11 | 1978-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111447Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053788U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | 株式会社三井三池製作所 | 単輪駆動式走行装置 |
| JPS61145776U (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-08 |
-
1978
- 1978-08-11 JP JP10954478U patent/JPS6111447Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528709U (ja) | 1980-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4727830A (en) | Valve operating mechanism for internal combustion engine | |
| EP2261471B1 (en) | Internal combustion engine with two hydraulically actuated intake valves with different return springs for each cylinder | |
| US5085182A (en) | Variable valve timing rocker arm arrangement for internal combustion engine | |
| US7793624B2 (en) | Engine brake apparatus | |
| CN102817665B (zh) | 具有扭转弹簧应用辅助凸轮驱动的气门执行装置 | |
| JPH0247564B2 (ja) | ||
| US8079331B2 (en) | Internal-combustion engine, in particular a two-cylinder engine, provided with a simplified system for variable actuation of the engine valves | |
| JP4046527B2 (ja) | 可変操作バルブおよび補助的流体圧タペットを備えた内燃機関 | |
| JPH0452367B2 (ja) | ||
| KR20060134985A (ko) | 멀티 리프트 밸브 작동 시스템 및 방법 | |
| JPH0225010B2 (ja) | ||
| CN205805639U (zh) | 一种发动机两冲程压缩释放式制动装置 | |
| JP4088782B2 (ja) | 内燃機関の動弁休止装置 | |
| JPS6112087B2 (ja) | ||
| ITRM990645A1 (it) | Dispositivo di freno motore a combustione interna. | |
| US20040065285A1 (en) | Variable engine valve actuator | |
| JPH0417706A (ja) | エンジンの弁作動装置 | |
| JPS6118013B2 (ja) | ||
| JPS63105211A (ja) | エンジンのバルブ駆動装置 | |
| JPH0141846Y2 (ja) | ||
| JPH0217133Y2 (ja) | ||
| JPS6034726Y2 (ja) | 内燃機関の吸気制御装置 | |
| JPS6226563Y2 (ja) | ||
| EP3734029B1 (en) | Valve rocker arm assembly, variable air distribution mechanism, and engine | |
| JPS6338339Y2 (ja) |