JPS61114482A - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
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- JPS61114482A JPS61114482A JP60226631A JP22663185A JPS61114482A JP S61114482 A JPS61114482 A JP S61114482A JP 60226631 A JP60226631 A JP 60226631A JP 22663185 A JP22663185 A JP 22663185A JP S61114482 A JPS61114482 A JP S61114482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- width
- plug
- height
- electrical connectors
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R2201/00—Connectors or connections adapted for particular applications
- H01R2201/16—Connectors or connections adapted for particular applications for telephony
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の電気コネクタを用いて他の装置や通信
網に接続される装置に利用する:特に、電気コネクタ相
互で、対応していないプラグとソケットとを誤って接続
することを防ぐための構成に関する。
網に接続される装置に利用する:特に、電気コネクタ相
互で、対応していないプラグとソケットとを誤って接続
することを防ぐための構成に関する。
本発明は、一つの装置に収容される一連の電気コネクタ
において、 各々のプラグおよびソケットの挿入方向に対する断面形
状を、種類の異なる電気コネクタに対して一部を小さく
、他の一部を大きく形成することにより、 単純で製造が容易な構造で、差し込み方向を誤ることな
く対応していないプラグとソケットとの誤った接続を防
止するものである。
において、 各々のプラグおよびソケットの挿入方向に対する断面形
状を、種類の異なる電気コネクタに対して一部を小さく
、他の一部を大きく形成することにより、 単純で製造が容易な構造で、差し込み方向を誤ることな
く対応していないプラグとソケットとの誤った接続を防
止するものである。
加入者電話装置を公衆ネットワークに接続するために、
プラグとこのプラグを収容するソケットとを備えた電気
コネクタが用いられる。プラグおよびソケットの使用に
より、電話の移動や置き換えが容易になる。このような
分野では、一般的に、同じ大きさのプラグおよびソケッ
ト内に4個または6個の電気端子を備えた、モジュラ・
コネクタと呼ばれる電気コネクタが用いられている。こ
のような電気コネクタは、インジェクションモールドお
よび自動組み立て技術により容易に大量生産ができる。
プラグとこのプラグを収容するソケットとを備えた電気
コネクタが用いられる。プラグおよびソケットの使用に
より、電話の移動や置き換えが容易になる。このような
分野では、一般的に、同じ大きさのプラグおよびソケッ
ト内に4個または6個の電気端子を備えた、モジュラ・
コネクタと呼ばれる電気コネクタが用いられている。こ
のような電気コネクタは、インジェクションモールドお
よび自動組み立て技術により容易に大量生産ができる。
しかし、現在では、各々が異なる個数の電気端子を備え
た、はぼ同じ形状の一連の電気コネクタが必要となって
いる。これは、特に遠距離通信や計算機に関連する分野
で必要とされている。
た、はぼ同じ形状の一連の電気コネクタが必要となって
いる。これは、特に遠距離通信や計算機に関連する分野
で必要とされている。
各々が異なる個数の電気端子を備えた電気コネクタ群を
製造するには、プラグの嵌合部およびこれを収容するソ
ケットの凹部の幅が、各電気コネクタ毎に異なることが
便利である。しかし、これでは、幅の狭いプラグを不注
意で広いソケットに挿入して、接続された装置の一方ま
たは双方の部品に損傷を与えることがある。また、同じ
大きさのプラグとソケットとを接続する場合に、特別の
目的のプラグを他の目的のソケットに誤って挿入してし
まう場合がある。
製造するには、プラグの嵌合部およびこれを収容するソ
ケットの凹部の幅が、各電気コネクタ毎に異なることが
便利である。しかし、これでは、幅の狭いプラグを不注
意で広いソケットに挿入して、接続された装置の一方ま
たは双方の部品に損傷を与えることがある。また、同じ
大きさのプラグとソケットとを接続する場合に、特別の
目的のプラグを他の目的のソケットに誤って挿入してし
まう場合がある。
このような、対応していないプラグとソケットとの接続
を防ぐために、プラグまたはソケットの一方にキイを設
け、他方に対応するキイだけが通過できるキイ溝を設け
た電気コネクタが知られている。しかし、電気コネクタ
の個数が多くなると、各々の電気コネクタに多数の複雑
なキイおよびキイ溝を形成しなければならない欠点があ
る。さらに、このような電気コネクタを製造するには、
モールドの形状が複雑になり高価になる欠点がある。
を防ぐために、プラグまたはソケットの一方にキイを設
け、他方に対応するキイだけが通過できるキイ溝を設け
た電気コネクタが知られている。しかし、電気コネクタ
の個数が多くなると、各々の電気コネクタに多数の複雑
なキイおよびキイ溝を形成しなければならない欠点があ
る。さらに、このような電気コネクタを製造するには、
モールドの形状が複雑になり高価になる欠点がある。
本発明は、以上の問題点を解決し、構造が単純で、しか
も対応していないプラグとソケットとの接続を防止でき
る電気コネクタを提供することを目的とする。
も対応していないプラグとソケットとの接続を防止でき
る電気コネクタを提供することを目的とする。
本発明の電気コネクタは、複数の電気コネクタを利用す
る一連の装置に用いられ、その挿入方向に対する断面形
状が実質的に長方形であり幅Wp高さhpなる嵌合部が
設けられたプラグと、接続時にこの嵌合部が挿入されこ
の嵌合部と実質的に一致する断面形状の凹部が設けられ
たソケットと、上記嵌合部および上記凹部の一方の一辺
に設けられたキイおよびその他方に対応して設けられた
幅Wk高さhkのキイ溝とを備えた電気コネクタにおい
て、上記一連の装置で用いられる複数種類の電気コネク
タについて、任意の一つの種類のコネクタの上記嵌合部
および上記凹部の断面形状は、他の種類の電気コネクタ
に比較して上記幅Wpが狭いものは上記高さり、または
hkが高く形成されたことを特徴とする。
る一連の装置に用いられ、その挿入方向に対する断面形
状が実質的に長方形であり幅Wp高さhpなる嵌合部が
設けられたプラグと、接続時にこの嵌合部が挿入されこ
の嵌合部と実質的に一致する断面形状の凹部が設けられ
たソケットと、上記嵌合部および上記凹部の一方の一辺
に設けられたキイおよびその他方に対応して設けられた
幅Wk高さhkのキイ溝とを備えた電気コネクタにおい
て、上記一連の装置で用いられる複数種類の電気コネク
タについて、任意の一つの種類のコネクタの上記嵌合部
および上記凹部の断面形状は、他の種類の電気コネクタ
に比較して上記幅Wpが狭いものは上記高さり、または
hkが高く形成されたことを特徴とする。
プラグの嵌合部とソケットの凹部との嵌合部の挿入方向
に直交す゛る断面形状は・、実質的に長方形であり、そ
の一つの長辺にキイおよびキイ溝に対応する凸形状部ま
たは凹形状部が設けられた形状である。実質的に長方形
とは、その辺が傾斜または曲がった形状を含む。長方形
の一辺に対応するプラグの嵌合部およびソケットの凹部
のそれぞれの壁面には、電気的接続のための電気端子が
取り付けられる。以下では、便宜上、電気端子が取り付
けられている壁面を「下壁」、これと対向する壁面を「
土壁」、下壁および土壁に隣接する二つの壁面を「側壁
」とする。さらに、下壁と土壁との間隔を「高さh2」
、側壁相互の間隔を[幅W p Jとする。土壁または
側壁の一つには、嵌合部と凹部とで対応するように、キ
イおよびキイ溝が設けられる。
に直交す゛る断面形状は・、実質的に長方形であり、そ
の一つの長辺にキイおよびキイ溝に対応する凸形状部ま
たは凹形状部が設けられた形状である。実質的に長方形
とは、その辺が傾斜または曲がった形状を含む。長方形
の一辺に対応するプラグの嵌合部およびソケットの凹部
のそれぞれの壁面には、電気的接続のための電気端子が
取り付けられる。以下では、便宜上、電気端子が取り付
けられている壁面を「下壁」、これと対向する壁面を「
土壁」、下壁および土壁に隣接する二つの壁面を「側壁
」とする。さらに、下壁と土壁との間隔を「高さh2」
、側壁相互の間隔を[幅W p Jとする。土壁または
側壁の一つには、嵌合部と凹部とで対応するように、キ
イおよびキイ溝が設けられる。
本発明の電気コネクタは、幅の広い凹部に狭い嵌合部を
挿入できないように高さを設定したことに特徴がある。
挿入できないように高さを設定したことに特徴がある。
望ましくは、プラグとソケットとの不整合を防ぐために
、幅の狭いプラグの嵌合部のキイおよびキイ溝を含まな
い高さh9を、広いソケットの凹部の高さり、より高く
する。このように高さり、を設定した場合には、キイお
よびキイ溝の断面形状および位置が同一でも、プラグと
ソケットとの不整合を防ぐことができる。このような電
気コネクタのグループを主グループとする。
、幅の狭いプラグの嵌合部のキイおよびキイ溝を含まな
い高さh9を、広いソケットの凹部の高さり、より高く
する。このように高さり、を設定した場合には、キイお
よびキイ溝の断面形状および位置が同一でも、プラグと
ソケットとの不整合を防ぐことができる。このような電
気コネクタのグループを主グループとする。
また、必要な場合には、さらに二段階に不整合を禁止す
ることもできる。その第一は、キイおよびキイ溝の断面
形状を変化させることであり、第二はキイおよびキイ溝
の位置を変化させることである。このようにして、主グ
ループの各々の電気コネクタに対して副グループの電気
コネクタを作ることができる。副グループの電気コネク
タもまた、他の電気コネクタに接続することができない
。
ることもできる。その第一は、キイおよびキイ溝の断面
形状を変化させることであり、第二はキイおよびキイ溝
の位置を変化させることである。このようにして、主グ
ループの各々の電気コネクタに対して副グループの電気
コネクタを作ることができる。副グループの電気コネク
タもまた、他の電気コネクタに接続することができない
。
本発明はまた、キイおよびキイ溝の断面寸法の差により
、対応していないプラグとコネクタとの接続を防ぐこと
もできる。キイはプラグの嵌合部とソケットの凹部との
どちらに設けてもよい。キイを嵌合部に設けた場合には
、凹部の幅Wpがより広いソケットに嵌合部の幅Wpが
狭いプラグを挿入できないように、嵌合部および凹部が
狭いものほど一つ以上のキイおよびキイ溝の断面寸法、
すなわち幅Wkまたは高さhkを大きくする。反対に、
キイを凹部に設けた場合には、幅Wpの狭いものほど一
つ以上のキイおよびキイ溝の断面寸法を小さくする。
、対応していないプラグとコネクタとの接続を防ぐこと
もできる。キイはプラグの嵌合部とソケットの凹部との
どちらに設けてもよい。キイを嵌合部に設けた場合には
、凹部の幅Wpがより広いソケットに嵌合部の幅Wpが
狭いプラグを挿入できないように、嵌合部および凹部が
狭いものほど一つ以上のキイおよびキイ溝の断面寸法、
すなわち幅Wkまたは高さhkを大きくする。反対に、
キイを凹部に設けた場合には、幅Wpの狭いものほど一
つ以上のキイおよびキイ溝の断面寸法を小さくする。
キイおよびキイ溝の断面寸法を変化させる場合には、嵌
合部および凹部の断面形状の高さhpを一定にすること
が望ましい。この高さhpを一定にすることにより、キ
イおよびキイ溝の断面寸法における高さhkのばらつき
を、ある程度ではあるが許容できる。
合部および凹部の断面形状の高さhpを一定にすること
が望ましい。この高さhpを一定にすることにより、キ
イおよびキイ溝の断面寸法における高さhkのばらつき
を、ある程度ではあるが許容できる。
キイおよびキイ溝の断面寸法を変化させる場合には、キ
イおよびキイ溝の高さhkを、一連の装置に収容される
全ての電気コネクタで異なるようにする。キイをプラグ
側に設ける場合には、キイおよびキイ溝を、幅Wpの狭
いソケットはど高くする。反対に、キイをソケット側に
設ける場合には、キイおよびキイ溝を、幅Wpの広いソ
ケットはど高くする。これと別に、または付加的に、キ
イおよびキイ溝の幅Wkを変化させることもできる。キ
イをプラグ側に設けた場合には、幅Wpの狭いソケット
はどキイおよびキイ溝の幅wkを広くすることが望まし
い。反対に、キイをソケット側に設けた場合には、幅W
pの広いソケットはどキイおよびキイ溝の幅Wアを広く
する。
イおよびキイ溝の高さhkを、一連の装置に収容される
全ての電気コネクタで異なるようにする。キイをプラグ
側に設ける場合には、キイおよびキイ溝を、幅Wpの狭
いソケットはど高くする。反対に、キイをソケット側に
設ける場合には、キイおよびキイ溝を、幅Wpの広いソ
ケットはど高くする。これと別に、または付加的に、キ
イおよびキイ溝の幅Wkを変化させることもできる。キ
イをプラグ側に設けた場合には、幅Wpの狭いソケット
はどキイおよびキイ溝の幅wkを広くすることが望まし
い。反対に、キイをソケット側に設けた場合には、幅W
pの広いソケットはどキイおよびキイ溝の幅Wアを広く
する。
さらに、このような、キイおよびキイ溝の断面寸法が変
化する電気コネクタの主グループに対して、各々の電気
コネクタのキイおよびキイ溝の位置を変化させた副グル
ープの電気コネクタを製造することもできる。これらの
副グループの電気コネクタもまた、他の電気コネクタと
の接続を防止することができる。
化する電気コネクタの主グループに対して、各々の電気
コネクタのキイおよびキイ溝の位置を変化させた副グル
ープの電気コネクタを製造することもできる。これらの
副グループの電気コネクタもまた、他の電気コネクタと
の接続を防止することができる。
このような構造により、一つのキイおよびキイ溝で、ニ
レベルで不整合を防止する。第一のレベルでは、凹部の
幅Wpが広いソケットに嵌合部の幅Wpが狭いプラグを
挿入することを防ぐ。第二のレベルでは、凹部の幅Wp
と嵌合部の幅Wpとが等しいプラグとソケットとの間で
不整合を防ぐ。
レベルで不整合を防止する。第一のレベルでは、凹部の
幅Wpが広いソケットに嵌合部の幅Wpが狭いプラグを
挿入することを防ぐ。第二のレベルでは、凹部の幅Wp
と嵌合部の幅Wpとが等しいプラグとソケットとの間で
不整合を防ぐ。
この二系統の不整合防止により、従来の複数のキイおよ
びキイ溝の組み合わせを用いる場合に比較して、プラグ
およびソケットの構造が非常に簡単になり、製造が非常
に容易になる。
びキイ溝の組み合わせを用いる場合に比較して、プラグ
およびソケットの構造が非常に簡単になり、製造が非常
に容易になる。
本発明の電気コネクタを製造するには、キイをプラグと
ソケットのどちらに設けてもよい。しかし、キイをプラ
グに設け、キイを除いた嵌合部の高さを、このプラグに
取り付けられた端子に接続されるケーブルを保持する程
度に最小にすることが望ましい。キイおよびキイ溝をど
の壁面に設けてもよい。しかし、キイおよびキイ溝を側
壁に設けた場合には、キイおよびキイ溝が横方向に長く
なり、しかも嵌合部および凹部の高さを高くする必要が
あり、また、下壁には電極端子を取り付けているので、
キイおよびキイ溝を嵌合部および凹部の上壁に設けるこ
とが望ましい。
ソケットのどちらに設けてもよい。しかし、キイをプラ
グに設け、キイを除いた嵌合部の高さを、このプラグに
取り付けられた端子に接続されるケーブルを保持する程
度に最小にすることが望ましい。キイおよびキイ溝をど
の壁面に設けてもよい。しかし、キイおよびキイ溝を側
壁に設けた場合には、キイおよびキイ溝が横方向に長く
なり、しかも嵌合部および凹部の高さを高くする必要が
あり、また、下壁には電極端子を取り付けているので、
キイおよびキイ溝を嵌合部および凹部の上壁に設けるこ
とが望ましい。
本発明の電気コネクタでは、キイおよびキイ溝を一組し
か含まないので、プラグの挿入方向を視覚的に容易に知
ることができる。各々の電気コネクタに必要なキイおよ
びキイ溝は一組だけなので、プラグおよびソケットの構
造は簡単である。キイおよびキイ溝は一辺に一組だけで
十分であるが、特別な目的で用いる場合に、他の位置合
わせまたは他の電気コネクタとの区別のために、さらに
キイおよびキイ溝の組を同−辺の他の位置に付加するこ
ともできる。
か含まないので、プラグの挿入方向を視覚的に容易に知
ることができる。各々の電気コネクタに必要なキイおよ
びキイ溝は一組だけなので、プラグおよびソケットの構
造は簡単である。キイおよびキイ溝は一辺に一組だけで
十分であるが、特別な目的で用いる場合に、他の位置合
わせまたは他の電気コネクタとの区別のために、さらに
キイおよびキイ溝の組を同−辺の他の位置に付加するこ
ともできる。
第1図は本発明実施例電気コネクタの斜視図であり、第
2図はソケット102の凹部の開口部(またはプラグの
嵌合部)の正面図である。
2図はソケット102の凹部の開口部(またはプラグの
嵌合部)の正面図である。
プラグ101の嵌合部はソケット102の凹部に収容さ
れる形状をしている。プラグ101の嵌合部にはキイ1
03が設けられ、ソケット102の凹部にはキイ溝10
4が設けられる。プラグ101の嵌合部の下壁およびソ
ケット102の凹部の下壁には、電気的接続のための電
気端子105が取り付けられる。
れる形状をしている。プラグ101の嵌合部にはキイ1
03が設けられ、ソケット102の凹部にはキイ溝10
4が設けられる。プラグ101の嵌合部の下壁およびソ
ケット102の凹部の下壁には、電気的接続のための電
気端子105が取り付けられる。
プラグ101をソケット102内に止めるための構成に
ついては、平明のため図示していない。プラグ101の
嵌合部およびソケット102の凹部は、接触する断面形
状であることが望ましいが、これは、プラグ101と対
応するソケット102とで挿入および取り外しが容易で
あれば本質的なものではない。
ついては、平明のため図示していない。プラグ101の
嵌合部およびソケット102の凹部は、接触する断面形
状であることが望ましいが、これは、プラグ101と対
応するソケット102とで挿入および取り外しが容易で
あれば本質的なものではない。
プラグ101の嵌合部およびソケット102の凹部は、
幅Wpだけ離れた側壁と、高さhpだけ離れた下壁およ
び土壁とを備える。側壁と下壁および土壁とはこの実施
例では直交した平面ではあるが、直交していなくとも、
また、側壁は平面でなくても、同様に本発明を実施でき
る。土壁には、図の左側の側壁から距離lの位置に、幅
Wkおよび高さり、のキイまたはキイ溝が設けられてい
る。実線はキイがプラグ101に設けられた場合を示し
、破線はキイがソケット102に設けられた場合を示す
。本実施例ではキイ103およびキイ溝104の挿入方
向に対する断面形状を台形で示したが、この形状は望ま
しいものではあるが基本的なものではなく、他の適当な
断面形状でも本発明を実施できる。プラグ101の嵌合
部に対応するソケット102の凹部の形状は同じである
ので、以下の説明ではプラグ101を例に説明する。
幅Wpだけ離れた側壁と、高さhpだけ離れた下壁およ
び土壁とを備える。側壁と下壁および土壁とはこの実施
例では直交した平面ではあるが、直交していなくとも、
また、側壁は平面でなくても、同様に本発明を実施でき
る。土壁には、図の左側の側壁から距離lの位置に、幅
Wkおよび高さり、のキイまたはキイ溝が設けられてい
る。実線はキイがプラグ101に設けられた場合を示し
、破線はキイがソケット102に設けられた場合を示す
。本実施例ではキイ103およびキイ溝104の挿入方
向に対する断面形状を台形で示したが、この形状は望ま
しいものではあるが基本的なものではなく、他の適当な
断面形状でも本発明を実施できる。プラグ101の嵌合
部に対応するソケット102の凹部の形状は同じである
ので、以下の説明ではプラグ101を例に説明する。
第3図は一連の装置で利用される複数の電気コネクタの
プラグを示す図である。
プラグを示す図である。
プラグ1.2.3.4は主グループを構成し、幅Wpの
減少とともに高さhpが増加している。
減少とともに高さhpが増加している。
キイの断面寸法は一定であるが、幅Wpの狭いプラグ1
は、高さh9が他より高いことにより、これより幅Wp
の広いプラグ2.3.4に対応するソケットに挿入する
ことができない。プラグ1.2.3.4のそれぞれの電
気コネクタに対して、さらに二つの副グループのプラグ
が、キイの位置(左側の側壁からの距離l)またはキイ
の断面寸法の変化により定義される。たとえばプラグ4
.5.6および7は幅Wl、および高さhl、が同じで
あるが、キイの位置が異なるために他のソケットに挿入
できない。プラグ7.8および9は、幅Wpおよび高さ
hpが同じであり、土壁の同じ位置にキイが配置されて
いるが、互いに他のソケットには一致しない。これは、
これらのキイの断面寸法が異なるためである。ここでは
、キイ溝の幅W。
は、高さh9が他より高いことにより、これより幅Wp
の広いプラグ2.3.4に対応するソケットに挿入する
ことができない。プラグ1.2.3.4のそれぞれの電
気コネクタに対して、さらに二つの副グループのプラグ
が、キイの位置(左側の側壁からの距離l)またはキイ
の断面寸法の変化により定義される。たとえばプラグ4
.5.6および7は幅Wl、および高さhl、が同じで
あるが、キイの位置が異なるために他のソケットに挿入
できない。プラグ7.8および9は、幅Wpおよび高さ
hpが同じであり、土壁の同じ位置にキイが配置されて
いるが、互いに他のソケットには一致しない。これは、
これらのキイの断面寸法が異なるためである。ここでは
、キイ溝の幅W。
の増加とともにキイ溝の高さh8が減少する例を示した
。キイ断面の他の適当な変化でも同じ効果が得られる。
。キイ断面の他の適当な変化でも同じ効果が得られる。
第4図は高さり、が同じであるプラグのグループを示す
。プラグ10.11.12および1)は幅Wl、が異な
る。プラグ10は幅Wpが狭いが、キイの高さり、が高
いため、幅Wl、の広いプラグ11.12.1)に挿入
できない。また、プラグ1).14および15は、プラ
グの幅Wpの減少とともにキイ溝の幅Wkが増加し、幅
Wpの広いソケットへの挿入を防止することができる。
。プラグ10.11.12および1)は幅Wl、が異な
る。プラグ10は幅Wpが狭いが、キイの高さり、が高
いため、幅Wl、の広いプラグ11.12.1)に挿入
できない。また、プラグ1).14および15は、プラ
グの幅Wpの減少とともにキイ溝の幅Wkが増加し、幅
Wpの広いソケットへの挿入を防止することができる。
上述のグループの各々について、キイおよびキイ溝の位
置を変化させることにより、さらに二つの副グループ、
すなわちプラグ15.16および1)ならびに10.1
8および19が得られる。
置を変化させることにより、さらに二つの副グループ、
すなわちプラグ15.16および1)ならびに10.1
8および19が得られる。
以上の説明では、キイをプラグの土壁に設ける場合を例
示した。しかし、ソケットの凹部にキイを設けることも
できる。この場合には、プラグの幅Wpの変化に伴うキ
イの高さhm (この場合には下方向)および幅Wk
の変化も、キイがプラグ上に配置される場合と同様であ
る。例えば、第5図では、プラグ20.21は幅WI、
が異なり、土壁にキイ溝が設けられている。プラグ20
のキイ溝の高さhkは、プラグ21に対応する凹部のキ
イの高さより高く、この凹部にプラグ20を挿入するこ
とはできない。また、プラグ22は、プラグ21に比較
して幅Wpが狭くキイの幅Wkが広く、これをプラグ2
1に挿入することはできない。
示した。しかし、ソケットの凹部にキイを設けることも
できる。この場合には、プラグの幅Wpの変化に伴うキ
イの高さhm (この場合には下方向)および幅Wk
の変化も、キイがプラグ上に配置される場合と同様であ
る。例えば、第5図では、プラグ20.21は幅WI、
が異なり、土壁にキイ溝が設けられている。プラグ20
のキイ溝の高さhkは、プラグ21に対応する凹部のキ
イの高さより高く、この凹部にプラグ20を挿入するこ
とはできない。また、プラグ22は、プラグ21に比較
して幅Wpが狭くキイの幅Wkが広く、これをプラグ2
1に挿入することはできない。
第6図はキイが側壁に配置されたプラグを示す。
この例では、幅Wpの狭いプラグ23を広いプラグ24
に対応するソケットに挿入することを防止するため、プ
ラグ23.24の扁さり、を変化させている。
に対応するソケットに挿入することを防止するため、プ
ラグ23.24の扁さり、を変化させている。
プラグ25.26は、高さり、が等しく幅Wpが変化し
た場合に、キイの幅Wpを変化させて相互に挿入できな
いように構成されている。プラグ24.25のように幅
Wl、が同一の場合には、側壁上のキイの位置を変化さ
せる。
た場合に、キイの幅Wpを変化させて相互に挿入できな
いように構成されている。プラグ24.25のように幅
Wl、が同一の場合には、側壁上のキイの位置を変化さ
せる。
しかし、キイを側壁に設けることは、土壁に設ける場合
に比較して不都合がある。例えば本発明の電気コネクタ
を用いる場合には、ケーブルとしてリボンケーブルを用
いること、およびプラグの嵌合部内の電気端子の直線的
な配列により、土壁および下壁が側壁より一般に長い。
に比較して不都合がある。例えば本発明の電気コネクタ
を用いる場合には、ケーブルとしてリボンケーブルを用
いること、およびプラグの嵌合部内の電気端子の直線的
な配列により、土壁および下壁が側壁より一般に長い。
さらに、下壁に電気端子を設ける(電気端子を設けた壁
面を下壁と定義した)ので、キイおよびキイ溝は通常は
土壁に配置することが望ましい。
面を下壁と定義した)ので、キイおよびキイ溝は通常は
土壁に配置することが望ましい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の電気コネクタは、グルー
プとして一連の装置、例えば一つのシステムの通信機器
や情報処理装置に利用することにより、電気コネクタ相
互で誤った接続をすることを防止できる。また、挿入方
向を視覚的に容易に区別できる構造であり、異なる接続
を防止できるとともに、取り扱いが容易になりメンテナ
ンスが容易になる効果がある。さらに、本発明の電気コ
ネクタは構造が簡単であり安価に製造できる効果がある
。
プとして一連の装置、例えば一つのシステムの通信機器
や情報処理装置に利用することにより、電気コネクタ相
互で誤った接続をすることを防止できる。また、挿入方
向を視覚的に容易に区別できる構造であり、異なる接続
を防止できるとともに、取り扱いが容易になりメンテナ
ンスが容易になる効果がある。さらに、本発明の電気コ
ネクタは構造が簡単であり安価に製造できる効果がある
。
第1図は本発明実施例電気コネクタの斜視図。
第2図はソケットの凹部の開口部またはプラグの嵌合部
の正面図。 第3図は一連の電気コネクタのプラグを示す図。 第4図は憂さり、が同じであるプラグのグループを示す
図。 第5図はキイ溝が設けられたプラグを示す図。 第6図はキイが側壁に配置されたプラグを示す図。 1〜26.101・・・プラグ、102・・・ソケット
、103・・・キイ、104・・・キイ溝、105・・
・電気端子。
の正面図。 第3図は一連の電気コネクタのプラグを示す図。 第4図は憂さり、が同じであるプラグのグループを示す
図。 第5図はキイ溝が設けられたプラグを示す図。 第6図はキイが側壁に配置されたプラグを示す図。 1〜26.101・・・プラグ、102・・・ソケット
、103・・・キイ、104・・・キイ溝、105・・
・電気端子。
Claims (11)
- (1)複数の電気コネクタを利用する一連の装置に用い
られ、 その挿入方向に対する断面形状が実質的に長方形であり
幅W_p高さh_pなる嵌合部が設けられたプラグと、 接続時にこの嵌合部が挿入されこの嵌合部と実質的に一
致する断面形状の凹部が設けられたソケットと、 上記嵌合部および上記凹部の一方の一辺に設けられたキ
イおよびその他方に対応して設けられた幅W_k高さh
_kのキイ溝と を備えた電気コネクタにおいて、 上記一連の装置で用いられる複数種類の電気コネクタに
ついて、 任意の一つの種類のコネクタの上記嵌合部および上記凹
部の断面形状は、他の種類の電気コネクタに比較して上
記幅W_pが狭いものは上記高さh_pまたはh_kが
高く形成された ことを特徴とする電気コネクタ。 - (2)断面形状は、他の種類の電気コネクタに比較して
幅W_pが狭いものはその高さh_pが高く形成された
特許請求の範囲第(1)項に記載の電気コネクタ。 - (3)キイおよびキイ溝の部分の幅W_kおよび高さh
_kは他の種類の電気コネクタと同一である特許請求の
範囲第(2)項に記載の電気コネクタ。 - (4)他の種類の電気コネクタと幅W_pおよび高さh
_pが同一に形成され、キイおよびキイ溝の幅W_kま
たは高さh_kが異なる特許請求の範囲第(2)項に記
載の電気コネクタ。 - (5)キイおよびキイ溝の幅W_kまたは高さh_kは
他の種類の電気コネクタと異なる特許請求の範囲第(1
)項に記載の電気コネクタ。 - (6)高さh_pは他の種類の電気コネクタと同一であ
る特許請求の範囲第(5)項に記載の電気コネクタ。 - (7)キイおよびキイ溝の高さh_pは他の種類の電気
コネクタと異なる特許請求の範囲第(5)項または第(
6)項に記載の電気コネクタ。 - (8)キイおよびキイ溝の幅W_pは他の種類の電気コ
ネクタと異なる特許請求の範囲第(6)項または第(7
)項に記載の電気コネクタ。 - (9)キイおよびキイ溝は他の種類の電気コネクタと異
なる位置に形成された特許請求の範囲第(1)項ないし
第(8)項のいずれかに記載の電気コネクタ。 - (10)キイおよびキイ溝は長辺に配置された特許請求
の範囲第(1)項ないし第(9)項のいずれかに記載の
電気コネクタ。 - (11)キイはプラグに配置され、キイ溝はソケットに
配置された特許請求の範囲第(1)項ないし第(10)
項のいずれかに記載の電気コネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8425447 | 1984-10-09 | ||
| GB848425447A GB8425447D0 (en) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | Electrical connector assemblies |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114482A true JPS61114482A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0511391B2 JPH0511391B2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=10567899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226631A Granted JPS61114482A (ja) | 1984-10-09 | 1985-10-09 | 電気コネクタ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0179585B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61114482A (ja) |
| AT (1) | ATE38745T1 (ja) |
| AU (1) | AU581258B2 (ja) |
| CA (1) | CA1239675A (ja) |
| DE (1) | DE3566331D1 (ja) |
| DK (1) | DK163159C (ja) |
| GB (1) | GB8425447D0 (ja) |
| NO (1) | NO164628C (ja) |
| NZ (1) | NZ213752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260347U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | ||
| JP2012053420A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Fujikura Ltd | 光コネクタ及び光通信システム |
| JP2014216166A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | 日本航空電子工業株式会社 | コネクタ組立体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5342221A (en) * | 1993-01-08 | 1994-08-30 | Molex Incorporated | Keying system for electrical connectors |
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| JPS5166794U (ja) * | 1974-11-22 | 1976-05-26 | ||
| JPS5865782U (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-04 | 富士通株式会社 | コネクタ誤接続防止構造 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE616550C (de) * | 1933-02-08 | 1935-07-31 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | System von mehrpoligen Flachstiftsteckvorrichtungen |
| DE706495C (de) * | 1939-05-16 | 1941-05-28 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Unverwechselbare Mehrfachsteckvorrichtungen |
| FR1318542A (fr) * | 1961-04-19 | 1963-02-15 | Hubbell Inc Harvey | Dispositif de connexion électrique |
| DE7226323U (de) * | 1972-07-14 | 1973-12-20 | Krone Gmbh | Stecker fur vielpohge Steckvor richtung |
| DE2243825A1 (de) * | 1972-09-07 | 1974-03-14 | Heil Ohg O | Elektrische-spezial-steckverbindung |
| DE2615353C3 (de) * | 1976-04-08 | 1980-09-04 | Cannon Electric Gmbh, 7056 Weinstadt | Elektrische Steckvorrichtung |
-
1984
- 1984-10-09 GB GB848425447A patent/GB8425447D0/en active Pending
-
1985
- 1985-09-30 NO NO853854A patent/NO164628C/no unknown
- 1985-10-02 DE DE8585307071T patent/DE3566331D1/de not_active Expired
- 1985-10-02 AT AT85307071T patent/ATE38745T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-10-02 EP EP85307071A patent/EP0179585B1/en not_active Expired
- 1985-10-08 AU AU48359/85A patent/AU581258B2/en not_active Ceased
- 1985-10-08 CA CA000492447A patent/CA1239675A/en not_active Expired
- 1985-10-09 JP JP60226631A patent/JPS61114482A/ja active Granted
- 1985-10-09 DK DK461885A patent/DK163159C/da not_active IP Right Cessation
- 1985-10-09 NZ NZ213752A patent/NZ213752A/xx unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166794U (ja) * | 1974-11-22 | 1976-05-26 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3566331D1 (en) | 1988-12-22 |
| DK163159C (da) | 1992-06-22 |
| AU581258B2 (en) | 1989-02-16 |
| JPH0511391B2 (ja) | 1993-02-15 |
| AU4835985A (en) | 1986-04-17 |
| DK461885A (da) | 1986-04-10 |
| EP0179585A1 (en) | 1986-04-30 |
| NO164628B (no) | 1990-07-16 |
| DK163159B (da) | 1992-01-27 |
| NZ213752A (en) | 1988-10-28 |
| NO164628C (no) | 1990-10-24 |
| GB8425447D0 (en) | 1984-11-14 |
| DK461885D0 (da) | 1985-10-09 |
| NO853854L (no) | 1986-04-10 |
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| EP0179585B1 (en) | 1988-11-17 |
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