JPS6111449A - 電磁式燃料噴射弁 - Google Patents
電磁式燃料噴射弁Info
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- JPS6111449A JPS6111449A JP13228284A JP13228284A JPS6111449A JP S6111449 A JPS6111449 A JP S6111449A JP 13228284 A JP13228284 A JP 13228284A JP 13228284 A JP13228284 A JP 13228284A JP S6111449 A JPS6111449 A JP S6111449A
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- valve
- iron core
- core
- ball
- movable
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0635—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding
- F02M51/0642—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto
- F02M51/0646—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto the valve being a short body, e.g. sphere or cube
- F02M51/065—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto the valve being a short body, e.g. sphere or cube the valve being spherical or partly spherical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、自動車用内燃機関の燃料供給装置に
用いられる電磁式燃料噴射弁に関するものである。
用いられる電磁式燃料噴射弁に関するものである。
(従来の技術)
従来の自動車用内燃機関の燃料供給装置に用いられる電
磁式燃料噴射弁としては、ニードル弁型およびボール弁
型などがある。
磁式燃料噴射弁としては、ニードル弁型およびボール弁
型などがある。
上記の電磁式燃料噴射弁の基本的構成および作動は同じ
であり、ハウジング内部に設けられた電磁コイルに通電
がなされると、固定鉄心が励磁され、固定鉄心との間に
設けられたスプリングに抗して、可動鉄心が固定鉄心側
に吸引される。この可動鉄心の駆動により、可動鉄心と
一体に設けられている弁体か弁座から離座し噴孔を開く
。
であり、ハウジング内部に設けられた電磁コイルに通電
がなされると、固定鉄心が励磁され、固定鉄心との間に
設けられたスプリングに抗して、可動鉄心が固定鉄心側
に吸引される。この可動鉄心の駆動により、可動鉄心と
一体に設けられている弁体か弁座から離座し噴孔を開く
。
また、弁体近傍には燃料ポンプにより圧送されてきた燃
料が充満しており、上述の弁体の弁座からの離座にとも
ない、噴孔より燃料を噴射するものである。
料が充満しており、上述の弁体の弁座からの離座にとも
ない、噴孔より燃料を噴射するものである。
(発明が解決しようとず問題点)
上記のような構成であって、特にボール弁型のものにお
いては、可動鉄心の形状が偏平円板状であり、偏平可動
鉄心の確実な案内機構が設けられていないため、偏平可
動鉄心の動きの自由度が大きく、第2図の如く偏平可動
鉄心の毎回の作動行程が安定しない状態で動作がくり返
された。その結果、第3図のように噴射量の計量精度、
噴霧の毎回安定性がtiなわれるという問題点があった
。
いては、可動鉄心の形状が偏平円板状であり、偏平可動
鉄心の確実な案内機構が設けられていないため、偏平可
動鉄心の動きの自由度が大きく、第2図の如く偏平可動
鉄心の毎回の作動行程が安定しない状態で動作がくり返
された。その結果、第3図のように噴射量の計量精度、
噴霧の毎回安定性がtiなわれるという問題点があった
。
また、日本電装公開技報、整理番号26−118におい
ては、ボールを偏平可動鉄心と固定鉄心の間に配設した
ものとしているが、この電磁式燃料噴射弁においても偏
平可動鉄心の動きの自由度は大きく、上記の問題点を充
分に解消されるものではない。
ては、ボールを偏平可動鉄心と固定鉄心の間に配設した
ものとしているが、この電磁式燃料噴射弁においても偏
平可動鉄心の動きの自由度は大きく、上記の問題点を充
分に解消されるものではない。
従って、本発明の目的は、上記の問題点を解決した電磁
的燃料噴射弁を提供することにある。
的燃料噴射弁を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために、本発明の電磁式燃料噴
射弁においては、燃料が流入供給され、可動鉄心が駆動
する弁室に支点部材と、この支点部材を保持する保持部
材とが設けられ、可動鉄心の端部が支点部材に支持され
、可動鉄心が支点部月を支点として駆動されるものとし
ている。
射弁においては、燃料が流入供給され、可動鉄心が駆動
する弁室に支点部材と、この支点部材を保持する保持部
材とが設けられ、可動鉄心の端部が支点部材に支持され
、可動鉄心が支点部月を支点として駆動されるものとし
ている。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を第1図に基づき説明する。
第1図において1はハウジングであり、このハウジング
1の一端開口部にはボディ2およびスリーブ3が取り付
けられている。ハウジング1内には固定鉄心4および電
磁コイル5からなるコイル組立体6が嵌挿されており、
コイル組立体6と上記ボディ2との間にリング28を設
けである。従って、コイル組立体6、リング28、ボデ
ィ2およびスリーブ3は軸方向に沿ってこの順に配置さ
れ、ハウジング1の開口縁部を絞めることにより該ハウ
ジング1に固着されている。
1の一端開口部にはボディ2およびスリーブ3が取り付
けられている。ハウジング1内には固定鉄心4および電
磁コイル5からなるコイル組立体6が嵌挿されており、
コイル組立体6と上記ボディ2との間にリング28を設
けである。従って、コイル組立体6、リング28、ボデ
ィ2およびスリーブ3は軸方向に沿ってこの順に配置さ
れ、ハウジング1の開口縁部を絞めることにより該ハウ
ジング1に固着されている。
コイル組立体6はハウジング1と同心状に設けられ、固
定鉄心4の内側壁と外側壁に囲まれた空間内に上記電磁
コイル5を収容しである。電磁コイル5はコネクタ8を
介して図示しない制御装置から第3図fa)のようなパ
ルス電圧の供給を受ける。
定鉄心4の内側壁と外側壁に囲まれた空間内に上記電磁
コイル5を収容しである。電磁コイル5はコネクタ8を
介して図示しない制御装置から第3図fa)のようなパ
ルス電圧の供給を受ける。
なお固定鉄心4には端部に鍔状突起9を形成してあり、
該鍔状突起9をハウジング1の内周面に形成した断部1
0と前記リング28とで挟持しである。
該鍔状突起9をハウジング1の内周面に形成した断部1
0と前記リング28とで挟持しである。
ハウジングlの他端には燃料の導入口11が開口されて
おり、この導入口11はストレーナ12を介してバルブ
13に通じている。バルブ】3はハウジング1および固
定鉄心4の中心軸」二に導iIされており、ハウジング
1に対して位置調整後、絞め係合されている。上記パイ
プ13は弁室14に連通されている。すなわちコイル組
立体6とリング28と間には」二記弁室14が形成され
ており、この弁室14内には、磁気特性の良好なパーマ
ロイ等からなる偏平円板状の可動鉄心15とこの可動鉄
心15に一体的に結合されたボール弁体16が変位可匍
に収容されている。可動鉄心15はコイル組立体6先端
面に接離自在に対向している。
おり、この導入口11はストレーナ12を介してバルブ
13に通じている。バルブ】3はハウジング1および固
定鉄心4の中心軸」二に導iIされており、ハウジング
1に対して位置調整後、絞め係合されている。上記パイ
プ13は弁室14に連通されている。すなわちコイル組
立体6とリング28と間には」二記弁室14が形成され
ており、この弁室14内には、磁気特性の良好なパーマ
ロイ等からなる偏平円板状の可動鉄心15とこの可動鉄
心15に一体的に結合されたボール弁体16が変位可匍
に収容されている。可動鉄心15はコイル組立体6先端
面に接離自在に対向している。
また、弁室14のボディ2例の一部にリング28に沿っ
て保持部材31が設けられており、この保持部材31と
可動鉄心15の端部との間には支点部材であるボール3
2が配設されており、可動鉄心15はこのボール32を
いわゆる蝶つがいの支点として駆動されるものである。
て保持部材31が設けられており、この保持部材31と
可動鉄心15の端部との間には支点部材であるボール3
2が配設されており、可動鉄心15はこのボール32を
いわゆる蝶つがいの支点として駆動されるものである。
なお、保持部材31、および可動鉄心15の端部のボー
ル32の配設部分には双方とも球面状の嵌着穴が設けら
れている。また、上記パイプ13と可動鉄心15の間に
架は渡したスプリング17によって常にコイル組立体6
から離れる方向、つまりボディ2側に向って、押圧付勢
されている。なお、スプリング17の押圧力はパイプ1
3の取着位置を変更することにより調整される。
ル32の配設部分には双方とも球面状の嵌着穴が設けら
れている。また、上記パイプ13と可動鉄心15の間に
架は渡したスプリング17によって常にコイル組立体6
から離れる方向、つまりボディ2側に向って、押圧付勢
されている。なお、スプリング17の押圧力はパイプ1
3の取着位置を変更することにより調整される。
また、可動鉄心15がスプリング17により、ボディ2
側に押圧付勢された状態では、可動鉄心15の端部が保
持部材31上のボール32に当接し、支持されているの
で第1図中、斜めに向いたものとなっている。この状態
において、可動鉄心15のボール32と当接している端
部とコイル組立6との対向する部分には、可動鉄心15
の駆動においてボール32が可動鉄心15端部と保持部
材31との間から脱落することのないように、がつ可動
鉄心15の駆動時、ボール弁体16が充分にリフトされ
ないうちに、可動鉄心15のボール32と当接している
側の端部のコイル組立体6側がコイル組立体6と接触し
て駆動に支障を与えるということのないように所定の隙
間が設けられている。なお、ボール32の脱落防止を考
慮して可動鉄心15端部、または、保持部材31のどち
らかにボール32を固定しておいてもかまわない。
側に押圧付勢された状態では、可動鉄心15の端部が保
持部材31上のボール32に当接し、支持されているの
で第1図中、斜めに向いたものとなっている。この状態
において、可動鉄心15のボール32と当接している端
部とコイル組立6との対向する部分には、可動鉄心15
の駆動においてボール32が可動鉄心15端部と保持部
材31との間から脱落することのないように、がつ可動
鉄心15の駆動時、ボール弁体16が充分にリフトされ
ないうちに、可動鉄心15のボール32と当接している
側の端部のコイル組立体6側がコイル組立体6と接触し
て駆動に支障を与えるということのないように所定の隙
間が設けられている。なお、ボール32の脱落防止を考
慮して可動鉄心15端部、または、保持部材31のどち
らかにボール32を固定しておいてもかまわない。
上記電磁コイル5に励磁電流を供給すると電磁吸引力に
よって可動鉄心15がスプリング17のスプリング力に
抗してコイル組立体6にボール32を支点として吸引さ
れ、また励磁電流の供給がない場合にはスプリング17
のスプリング力により可動鉄心15、つまりボール弁体
16がボディ2の方向へ押圧される。可動鉄心15がコ
イル組立体6に吸引された際に、パイプ13と弁室14
とを導通させる燃料通路27および孔I9が、それぞれ
固定鉄心4および可動鉄心15に形成されている。そし
て、ボディ2には上記ボール弁体16が接離される円錐
状の弁座22が形成されているとともに、この弁座22
の中央部に噴射用通路である噴孔23が開設されている
。上記スプリング17のスプリング力により可動鉄心1
5がボディ2側に押圧されζいる状態でばボール弁体1
6が弁座22に着座して噴孔23を閉じるようになって
おり、電磁コイル5に励磁電流が供給されて可動鉄心1
5が吸引駆動された場合にボール弁体16が弁座22か
ら離れて噴孔23を開くようになっている。
よって可動鉄心15がスプリング17のスプリング力に
抗してコイル組立体6にボール32を支点として吸引さ
れ、また励磁電流の供給がない場合にはスプリング17
のスプリング力により可動鉄心15、つまりボール弁体
16がボディ2の方向へ押圧される。可動鉄心15がコ
イル組立体6に吸引された際に、パイプ13と弁室14
とを導通させる燃料通路27および孔I9が、それぞれ
固定鉄心4および可動鉄心15に形成されている。そし
て、ボディ2には上記ボール弁体16が接離される円錐
状の弁座22が形成されているとともに、この弁座22
の中央部に噴射用通路である噴孔23が開設されている
。上記スプリング17のスプリング力により可動鉄心1
5がボディ2側に押圧されζいる状態でばボール弁体1
6が弁座22に着座して噴孔23を閉じるようになって
おり、電磁コイル5に励磁電流が供給されて可動鉄心1
5が吸引駆動された場合にボール弁体16が弁座22か
ら離れて噴孔23を開くようになっている。
このように構成された燃料噴射弁の作用について説明す
れば、図示しない燃料ポンプによって送られてくる燃料
は、予め図示しない圧力調整弁により大気圧に対して2
〜3kg/vhs2程度の低圧に調圧されて導入口11
に導びかれる。導入口11に供給された燃料は、ストレ
ーナ12、バイブ13、固定鉄心4の通路27、可動鉄
心15の孔19・・・を介して弁室14へ導びかれる。
れば、図示しない燃料ポンプによって送られてくる燃料
は、予め図示しない圧力調整弁により大気圧に対して2
〜3kg/vhs2程度の低圧に調圧されて導入口11
に導びかれる。導入口11に供給された燃料は、ストレ
ーナ12、バイブ13、固定鉄心4の通路27、可動鉄
心15の孔19・・・を介して弁室14へ導びかれる。
ずなわち、弁室14には常に燃料が充満されている。電
磁コイル5が励磁されて可動鉄心15がコイル組立体6
にボール32を支点として吸引されてリフトされるとボ
ール弁体16が弁座22から離れるので、弁室14内の
燃料は噴孔23から図示しないエンジンへ噴射される。
磁コイル5が励磁されて可動鉄心15がコイル組立体6
にボール32を支点として吸引されてリフトされるとボ
ール弁体16が弁座22から離れるので、弁室14内の
燃料は噴孔23から図示しないエンジンへ噴射される。
従って、電磁コイル5へ通電する時間をエンジンの運転
状況に応じて制御すれば、燃料の噴射量をエンジンの運
転条件に対応する量に調整することができる。
状況に応じて制御すれば、燃料の噴射量をエンジンの運
転条件に対応する量に調整することができる。
そして、本実施例においては、可動鉄心15がボール3
2を支点として駆動されているので、可動鉄心15の動
きの自由度が規制され、一定の安定した作動行程で可動
鉄心15の駆動が行なわれて、この結果ボール弁体16
の弁座22に対する離着座が安定するので、噴射量の計
量精度、毎回の燃料噴射における噴霧、噴射量が安定す
ることになる。
2を支点として駆動されているので、可動鉄心15の動
きの自由度が規制され、一定の安定した作動行程で可動
鉄心15の駆動が行なわれて、この結果ボール弁体16
の弁座22に対する離着座が安定するので、噴射量の計
量精度、毎回の燃料噴射における噴霧、噴射量が安定す
ることになる。
次に、本発明の第2実施例について、第4図を用いて説
明する。
明する。
本実施例においては、保持部材31の可動鉄心15との
対向する部分に鋭角な円錐状突起33を形成し、この突
起33を支点部材としている。そして、可動鉄心15の
突起33に当接、支持される部分には、突起33と遊嵌
する凹部が設けられている。そして、可動鉄心15とコ
イル組立体6との間には第1実施例と同様にして決定さ
れる所定の隙間が設けられている。なお、他の構成は第
1実施例と同様である。
対向する部分に鋭角な円錐状突起33を形成し、この突
起33を支点部材としている。そして、可動鉄心15の
突起33に当接、支持される部分には、突起33と遊嵌
する凹部が設けられている。そして、可動鉄心15とコ
イル組立体6との間には第1実施例と同様にして決定さ
れる所定の隙間が設けられている。なお、他の構成は第
1実施例と同様である。
上記構成の燃料噴射弁の作用は、第1実施例と同様なも
のであり、本実施例では電磁コイル5が励磁されると突
起33を支点として可動鉄心15がスプリング17のス
プリング力に抗してコイル組立体6に吸引されてリフト
され、これに応じボール弁体16が弁座22から離座し
て、弁室14内の燃料が噴孔23からエンジンへ噴射さ
れる。
のであり、本実施例では電磁コイル5が励磁されると突
起33を支点として可動鉄心15がスプリング17のス
プリング力に抗してコイル組立体6に吸引されてリフト
され、これに応じボール弁体16が弁座22から離座し
て、弁室14内の燃料が噴孔23からエンジンへ噴射さ
れる。
従って、電磁コイル5へ通電する時間をエンジンの運転
状況に応じて制御すれば、燃料の噴射量をエンジンの運
転条件に対応する量に調整することができる。
状況に応じて制御すれば、燃料の噴射量をエンジンの運
転条件に対応する量に調整することができる。
そして、本実施例においては、可動鉄心15が突起33
を支点として駆動されているので、第1(I O) 実施例と同様、可動鉄心15の動きの自由度が規制され
、一定の安定した作動行程で行なわれ一ζ、この結果ボ
ール弁体16の弁座22に対する離着座が安定するので
、噴射量の計量精度、毎回の燃料噴射における噴霧、噴
射量が安定することになる。
を支点として駆動されているので、第1(I O) 実施例と同様、可動鉄心15の動きの自由度が規制され
、一定の安定した作動行程で行なわれ一ζ、この結果ボ
ール弁体16の弁座22に対する離着座が安定するので
、噴射量の計量精度、毎回の燃料噴射における噴霧、噴
射量が安定することになる。
次に本発明の第3実施例を第5図を用いて説明する。
本実施例においては、可動鉄心15の端部に保持部材3
1とコイル組立体6との凹設けられ、両者と接する非磁
性材料からなるボール32aが可動鉄心15と一体に設
けられている。また、保持部材31にはボール32aの
球面と嵌合する球面状凹部が設けられている。そして、
このボール32aが支点部材として働き、電磁コイル5
が励磁されると、固定鉄心15はスプリング17のスプ
リング力に抗して吸引されるが、この時、ボール32a
がコイル組立体6と保持部材31との双方に接しながら
、両者6.31間で回動する。つまりボール32aは蝶
づかいの支点のごとく働くものである。なお、ボール3
2aが回動しやすいように、コイル組立体6側にもボー
ル32aの球面と嵌合する球面状四部を設けてもよい。
1とコイル組立体6との凹設けられ、両者と接する非磁
性材料からなるボール32aが可動鉄心15と一体に設
けられている。また、保持部材31にはボール32aの
球面と嵌合する球面状凹部が設けられている。そして、
このボール32aが支点部材として働き、電磁コイル5
が励磁されると、固定鉄心15はスプリング17のスプ
リング力に抗して吸引されるが、この時、ボール32a
がコイル組立体6と保持部材31との双方に接しながら
、両者6.31間で回動する。つまりボール32aは蝶
づかいの支点のごとく働くものである。なお、ボール3
2aが回動しやすいように、コイル組立体6側にもボー
ル32aの球面と嵌合する球面状四部を設けてもよい。
また、他の構成は上述の各実施例と同様である。
そして、上述のごとく、可動鉄心15がコイル組立体6
にボール32aを支点として吸引されてリフトされると
ボール弁体16が弁座22から離れるので、弁室14内
の燃料は噴孔23からエンジンへ噴射される。従って、
電磁コイル5へ通電する時間をエンジンの運転状況に応
じて制御すれば、燃料の噴射量をエンジンの運転条件に
対応する量に調整することができる。
にボール32aを支点として吸引されてリフトされると
ボール弁体16が弁座22から離れるので、弁室14内
の燃料は噴孔23からエンジンへ噴射される。従って、
電磁コイル5へ通電する時間をエンジンの運転状況に応
じて制御すれば、燃料の噴射量をエンジンの運転条件に
対応する量に調整することができる。
そして、本実施例においては、可動鉄心15がボール3
2aを支点として駆動されているので、可動鉄心15の
動きの自由度が規制され、一定の安定した作動行程で行
なわれて、この結果ボール弁体16の弁座22に対する
離着差が安定するので、噴射量の計量精度、毎回の燃料
噴射におけるlIJ!霧、噴射量が安定することになる
。
2aを支点として駆動されているので、可動鉄心15の
動きの自由度が規制され、一定の安定した作動行程で行
なわれて、この結果ボール弁体16の弁座22に対する
離着差が安定するので、噴射量の計量精度、毎回の燃料
噴射におけるlIJ!霧、噴射量が安定することになる
。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、可動鉄心が支持部
材に支持され、可動鉄心が支点部材を支点として駆動さ
れるので、可動鉄心の動きの自由度が規制され、安定し
た動作が可能となり、噴射量計量精度、噴霧および噴射
量の毎回安定性が大幅に向上する。このため、エンジン
のアイドル時の回転数変動の軽減、空燃比の気筒間のバ
ラツキ低減が可能となるという優れた効果を有する。
材に支持され、可動鉄心が支点部材を支点として駆動さ
れるので、可動鉄心の動きの自由度が規制され、安定し
た動作が可能となり、噴射量計量精度、噴霧および噴射
量の毎回安定性が大幅に向上する。このため、エンジン
のアイドル時の回転数変動の軽減、空燃比の気筒間のバ
ラツキ低減が可能となるという優れた効果を有する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は
、従来のボール弁型電磁式燃料噴射弁の偏平可動鉄心の
動きを示す断面図、第3図+Il+は、電磁式燃料噴射
弁へ印加される通電パルス、第3図(blは、第3図(
a)に示される通電パルスが第2図に示す従来の電磁式
燃料噴射弁に印加された時の偏平可動鉄心のリフト状態
を示す図、第4図は、本発明の第2実施例を示す断面図
、第5図は、本発明の第3実施例を示す断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・ボディ、4・・・固定鉄
心、5・・・電磁コイル、6・・・コイル組立体、14
・・・弁室、15・・・可動鉄心、16・・・ボール弁
体、17・・・スプリング、22・・・弁座、23・・
・噴孔、31・・・保持部材、32.32a・・・ボー
ル、33・・・円錐状突起。
、従来のボール弁型電磁式燃料噴射弁の偏平可動鉄心の
動きを示す断面図、第3図+Il+は、電磁式燃料噴射
弁へ印加される通電パルス、第3図(blは、第3図(
a)に示される通電パルスが第2図に示す従来の電磁式
燃料噴射弁に印加された時の偏平可動鉄心のリフト状態
を示す図、第4図は、本発明の第2実施例を示す断面図
、第5図は、本発明の第3実施例を示す断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・ボディ、4・・・固定鉄
心、5・・・電磁コイル、6・・・コイル組立体、14
・・・弁室、15・・・可動鉄心、16・・・ボール弁
体、17・・・スプリング、22・・・弁座、23・・
・噴孔、31・・・保持部材、32.32a・・・ボー
ル、33・・・円錐状突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハウジングと、ハウジングの内部に固定された電磁コ
イルおよび固定鉄心を含むコイル組立体と、ハウジング
内に形成された燃料の流入供給される弁室と、この室か
ら燃料を噴射するための噴射用通路および弁座が形成さ
れたボディと、前記弁座を開閉する弁体と、弁体を弁座
に押圧するスプリングと、この弁体に一体的に設けられ
、上記コイル組立体の固定鉄心に励磁状態で吸引駆動さ
れ、上記弁体を弁座から引き離す可動鉄心とを具備する
電磁式燃料噴射弁において、 前記弁室に支点部材と、この支点部材を保持する保持部
材とが設けられ、上記可動鉄心の端部が前記支点部材に
支持され、前記可動鉄心が前記支点部材を支点として駆
動されることを特徴とする電磁式燃料噴射弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13228284A JPS6111449A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 電磁式燃料噴射弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13228284A JPS6111449A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 電磁式燃料噴射弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111449A true JPS6111449A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15077634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13228284A Pending JPS6111449A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 電磁式燃料噴射弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111449A (ja) |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13228284A patent/JPS6111449A/ja active Pending
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