JPS61114574A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS61114574A JPS61114574A JP59234989A JP23498984A JPS61114574A JP S61114574 A JPS61114574 A JP S61114574A JP 59234989 A JP59234989 A JP 59234989A JP 23498984 A JP23498984 A JP 23498984A JP S61114574 A JPS61114574 A JP S61114574A
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- electrode
- semiconductor
- emitter
- semiconductor device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/111—Field plates
- H10D64/115—Resistive field plates, e.g. semi-insulating field plates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S257/00—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes
- Y10S257/905—Plural dram cells share common contact or common trench
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Thyristors (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体装置に係り、特に少くともnpnまたは
pnpの3層トランジスタ構造を有する半導体基体の高
耐圧化、高信頼性化された表面安定化膜構造に関する。
pnpの3層トランジスタ構造を有する半導体基体の高
耐圧化、高信頼性化された表面安定化膜構造に関する。
従来、半導体装置の高耐圧化の方法として、例えば特公
昭52−24833号公報に示されるように、半導体基
体のpn接合露出端上の絶縁膜表面においてp型、n型
半導体層に接する電極の間に抵抗材料シートを被着する
ものが知られている。
昭52−24833号公報に示されるように、半導体基
体のpn接合露出端上の絶縁膜表面においてp型、n型
半導体層に接する電極の間に抵抗材料シートを被着する
ものが知られている。
また他の従来例として、IEEE Electron]
)evice Letters、 VOL、 EDL−
2、49。
)evice Letters、 VOL、 EDL−
2、49。
213(1981年)におけるF、A、SELIMによ
るHigh−Voltage、 Large −Are
ap Ianar Devices”と題する文献にお
いても特公昭52−24833号公報に開示されている
ものと同様の構造で抵抗材料シートとして半絶縁性(高
抵抗)多結晶シリコン膜<8IPO8>を用いて212
層ダイオード構造の半導体基体における高耐圧化を図っ
ている。しかし、これらの技術はpn接合が一つだけの
ダイオードの場合であり、npnまたはpnpトランジ
スタ構造でのエミッターコレクタ間耐圧の問題を認識し
ていない。即ち、トランジスタのコレクターベース両層
間に上記従来技術を適用すると、コレクターベース間耐
圧は向上するが、エミッターコレクタ間耐圧は8IPO
8を設けない場合よシも低下することが確認された。
るHigh−Voltage、 Large −Are
ap Ianar Devices”と題する文献にお
いても特公昭52−24833号公報に開示されている
ものと同様の構造で抵抗材料シートとして半絶縁性(高
抵抗)多結晶シリコン膜<8IPO8>を用いて212
層ダイオード構造の半導体基体における高耐圧化を図っ
ている。しかし、これらの技術はpn接合が一つだけの
ダイオードの場合であり、npnまたはpnpトランジ
スタ構造でのエミッターコレクタ間耐圧の問題を認識し
ていない。即ち、トランジスタのコレクターベース両層
間に上記従来技術を適用すると、コレクターベース間耐
圧は向上するが、エミッターコレクタ間耐圧は8IPO
8を設けない場合よシも低下することが確認された。
〔発明の5目的〕
本発明の目的は、高耐圧化、高信頼性化を図ることがで
きる半導体装置を提供することにある。
きる半導体装置を提供することにある。
本発明の特徴とするところは、半導体基体がその1対の
主表面間に導電型が順次具なる少くとも3個の半導体層
を有し、雨量外層に1対の主電極が低抵抗接触され、中
間層に制御電極が低抵抗接触され、半導体基体の露出表
面に表面安定化用絶縁膜が設けられているものにおいて
、上記絶縁膜上に上記各主電極と実質的に等電位な半導
体層と電気的に接続して抵抗材料シートを設けることに
ある。
主表面間に導電型が順次具なる少くとも3個の半導体層
を有し、雨量外層に1対の主電極が低抵抗接触され、中
間層に制御電極が低抵抗接触され、半導体基体の露出表
面に表面安定化用絶縁膜が設けられているものにおいて
、上記絶縁膜上に上記各主電極と実質的に等電位な半導
体層と電気的に接続して抵抗材料シートを設けることに
ある。
以下、本発明の第1実施例を第1図により説明する。
第1図(a)は本発明の第1実施例の一表面からみた平
面パターン図、第1図(b)、 (C)はそれぞれ第1
図(a)におけるA−A切断部、B−B切断部の断面図
である。
面パターン図、第1図(b)、 (C)はそれぞれ第1
図(a)におけるA−A切断部、B−B切断部の断面図
である。
100は半導体基体で、その上下主表面間にn9工ミツ
タ層1、表面で不純物濃度が高く、内部に向うにつれて
不純物濃度が低く列っているpイー1層2、高抵抗nコ
レクタ層3、n“コレクタ層4、n0チヤネル力ツト層
5を有している。6はnゝエミッタ層1と接触している
エミッタ電極、7はpイー1層2と接触しているベース
電極、8はn4コレクタ層4と接触しているコレクタ電
極、9はnゝチャネルカット層5と接触しているチャネ
ルカット電極、10はSiO2膜、PEG膜。
タ層1、表面で不純物濃度が高く、内部に向うにつれて
不純物濃度が低く列っているpイー1層2、高抵抗nコ
レクタ層3、n“コレクタ層4、n0チヤネル力ツト層
5を有している。6はnゝエミッタ層1と接触している
エミッタ電極、7はpイー1層2と接触しているベース
電極、8はn4コレクタ層4と接触しているコレクタ電
極、9はnゝチャネルカット層5と接触しているチャネ
ルカット電極、10はSiO2膜、PEG膜。
5jsN<膜等の如き絶縁膜である。11は絶縁膜10
上に設けた高抵抗の酸素を含むアモルファスシリコン膜
(OCA8)であり、第1図(b) 、 (C)に示す
ようにエミッタ電極6、チャネルカット電極9を介して
n′″エミッタ層1と高抵抗nコレクタ層3を連結して
おり、第1図(a)、 (b)に示すようにベース電極
7とは接触していない。尚、第1図(a)は平面図であ
るが、各電極6,7.9にはハツチングを施し、0CA
S11には点を付けである。“このような構成からなる
本発明の動作について第2図を用いて説明する。第2図
(a)は第2図(b)に示す要部断面各部の電位を示し
ている。第2図の符号のうち第1図と同様のものは説明
を略す。
上に設けた高抵抗の酸素を含むアモルファスシリコン膜
(OCA8)であり、第1図(b) 、 (C)に示す
ようにエミッタ電極6、チャネルカット電極9を介して
n′″エミッタ層1と高抵抗nコレクタ層3を連結して
おり、第1図(a)、 (b)に示すようにベース電極
7とは接触していない。尚、第1図(a)は平面図であ
るが、各電極6,7.9にはハツチングを施し、0CA
S11には点を付けである。“このような構成からなる
本発明の動作について第2図を用いて説明する。第2図
(a)は第2図(b)に示す要部断面各部の電位を示し
ている。第2図の符号のうち第1図と同様のものは説明
を略す。
先ず、ベース・コレクタ間耐圧BVcmoが向上する理
由について説明する。エミッタ電極6とコレクタ電極8
との間にエミッタ電極がアースとなるようエミッタ・コ
レクタ間電圧Vcにを印加する。
由について説明する。エミッタ電極6とコレクタ電極8
との間にエミッタ電極がアースとなるようエミッタ・コ
レクタ間電圧Vcにを印加する。
そうすると0CAS11中にリーク電流が流れ、エミッ
タ電極6とチャネルカット電極9間での位置Xにおける
0CA811中の電位Vgは両電極6゜9での位置をX
@ 、Xi とすると略々次のように近似できる。
タ電極6とチャネルカット電極9間での位置Xにおける
0CA811中の電位Vgは両電極6゜9での位置をX
@ 、Xi とすると略々次のように近似できる。
ただし、x)xl
OCA811中の電位によりnコレクタ層3、pベース
層2が反転する場合のしきい値電圧をそれぞれVも口+
Vtbl とする。0CAS 11の電位がnコレクタ
層3表面に印加される実効的な電圧Δ■、はV s−V
at (0テhす、l JV、l>1Vtk、1とな
るよころでnコレクタ層3表面は空乏化される。0CA
SIIがない場合には、電位Vgが与えられないから、
nコレクタ層3表面ではエミッタ・コレクタ間電圧Vc
mで空乏化されるだけであり、従って0CA811を設
けることによって、nコレクタ層3表面では、電位VB
のためにより空乏層DLは拡がシ、表面電界が緩和され
て高耐圧化が可能となる。
層2が反転する場合のしきい値電圧をそれぞれVも口+
Vtbl とする。0CAS 11の電位がnコレクタ
層3表面に印加される実効的な電圧Δ■、はV s−V
at (0テhす、l JV、l>1Vtk、1とな
るよころでnコレクタ層3表面は空乏化される。0CA
SIIがない場合には、電位Vgが与えられないから、
nコレクタ層3表面ではエミッタ・コレクタ間電圧Vc
mで空乏化されるだけであり、従って0CA811を設
けることによって、nコレクタ層3表面では、電位VB
のためにより空乏層DLは拡がシ、表面電界が緩和され
て高耐圧化が可能となる。
一方、pベース層2の表面側では、0CAS 11の電
位がpベース層2の表面に印加される実効的な電圧IV
pはn0工ミツタ層1とpイー1層2からなるpn接合
の内蔵電位Vb+を無視して考えると、Vs)Oであり
、V m > V −hp となるところでpベース層
2表面は空乏化する。たとえばpベース層2を拡散で形
成すると選択的にデポジションされた場所は不純物濃度
が高く、半導体基体100内部もしくは横方向にいくに
従って不純物濃度は低下する。たとえば不純物濃度はガ
ウス分布しているとすると の如くなる。
位がpベース層2の表面に印加される実効的な電圧IV
pはn0工ミツタ層1とpイー1層2からなるpn接合
の内蔵電位Vb+を無視して考えると、Vs)Oであり
、V m > V −hp となるところでpベース層
2表面は空乏化する。たとえばpベース層2を拡散で形
成すると選択的にデポジションされた場所は不純物濃度
が高く、半導体基体100内部もしくは横方向にいくに
従って不純物濃度は低下する。たとえば不純物濃度はガ
ウス分布しているとすると の如くなる。
ここでQoは最初に表面にデポジションされた不純物の
総量である。Dは拡散定数でありyは拡散距離である。
総量である。Dは拡散定数でありyは拡散距離である。
また、しきい値電圧V tk、は不純物濃度の関数であ
り、(8)式で略々近似される。
り、(8)式で略々近似される。
・・・・・・・・・(8)
ここでVrsはフラットバンド電圧、φFFはフェルミ
ポテンシャル、ε8,6oはそれぞれシリコン、真空の
比誘電率である。qは素電荷、NAはpベース層2表面
の不純物濃度、Coは0CAS11の下地の絶縁膜10
の単位面積あたりの容量である。第2図(a)に近似的
なVthpを示したが、不純物濃度が高いところでVt
bpは高くなっている。
ポテンシャル、ε8,6oはそれぞれシリコン、真空の
比誘電率である。qは素電荷、NAはpベース層2表面
の不純物濃度、Coは0CAS11の下地の絶縁膜10
の単位面積あたりの容量である。第2図(a)に近似的
なVthpを示したが、不純物濃度が高いところでVt
bpは高くなっている。
ここでV ikp > V sとなっているpベース層
2表面は蓄積型となっており、0CASIIの電位V1
の影響を全く受けず、エミッタ・コレクタ間電圧Vcに
を印加しても中性領域のままである。従って、pイー1
層2の表面不純物濃度が高いところがあればnpn)ラ
ンジスタはパンチスルー降伏は起きない。たとえば、N
A = I X 10” / cn” 。
2表面は蓄積型となっており、0CASIIの電位V1
の影響を全く受けず、エミッタ・コレクタ間電圧Vcに
を印加しても中性領域のままである。従って、pイー1
層2の表面不純物濃度が高いところがあればnpn)ラ
ンジスタはパンチスルー降伏は起きない。たとえば、N
A = I X 10” / cn” 。
絶縁膜10が810xであって厚さが1.5μmあれば
V Fl ”: OVと仮定するとV Ihp ” 1
100 Vとな9、容易に反転は生じない。
V Fl ”: OVと仮定するとV Ihp ” 1
100 Vとな9、容易に反転は生じない。
以上により、0CAS11によりベース−コレクタ間耐
圧BVcmoの向上することは明らかである。
圧BVcmoの向上することは明らかである。
次に、エミッタ働コレクタ間耐圧の向上について説明す
る。
る。
エミッタOコレクタ間耐圧B V agoはトランジス
タ作用の影響を受け、次式で示される。
タ作用の影響を受け、次式で示される。
ここでnは2〜5の値の定数、hrlはエミッタ接地の
電流増幅率でおる。
電流増幅率でおる。
電流増幅率hrlはコレクタ電流Icによって変化し、
第3図に示すような関係がある。即ち、コレクタ電流I
cが小さければ電流増幅率hFmは小さく、コレクタ電
流Icの増大に伴い大きくなり、ある値Ic” で最大
値h PI m・・をとる。
第3図に示すような関係がある。即ち、コレクタ電流I
cが小さければ電流増幅率hFmは小さく、コレクタ電
流Icの増大に伴い大きくなり、ある値Ic” で最大
値h PI m・・をとる。
第1図のトランジスタのコレクタ電流Iclは次式のよ
うになる。
うになる。
Ict=(1+hrgt) Ic5ot+Ist
−・”(5)ここで、■CIIolはベース・コレク
タ接合でのリーク電流、Islは0CASIIを流れる
リーク電流である。
−・”(5)ここで、■CIIolはベース・コレク
タ接合でのリーク電流、Islは0CASIIを流れる
リーク電流である。
さて、第4図は、従来の考えに従って、811PO81
1をベース電極7とチャネルカット電極9を介してベー
ス・コレクタ接合を跨って設けたトランジスタであり、
ベース・コレクタ接合でのリーク電流、5IPO811
を流れるリーク電流をIcmoz、 Ia!とすると
、このトランジスタのコレクタ電流Ic2は下式で示さ
れる。尚第4図中、第1図に示すものと同一物、相轟物
に同一符号を付けている。
1をベース電極7とチャネルカット電極9を介してベー
ス・コレクタ接合を跨って設けたトランジスタであり、
ベース・コレクタ接合でのリーク電流、5IPO811
を流れるリーク電流をIcmoz、 Ia!とすると
、このトランジスタのコレクタ電流Ic2は下式で示さ
れる。尚第4図中、第1図に示すものと同一物、相轟物
に同一符号を付けている。
Icz=(1+hr+H)Icsot+hrmz・Is
x −(6)(5)式、(6)式で、IcmoI=
Icaoz、 Igt=Iszとすると、従来の考えに
従ったトランジスタではリーク電流112がベース電流
となるのでIc2 ) Ic1であると考えられろ。
x −(6)(5)式、(6)式で、IcmoI=
Icaoz、 Igt=Iszとすると、従来の考えに
従ったトランジスタではリーク電流112がベース電流
となるのでIc2 ) Ic1であると考えられろ。
そこで、確実にIcx>Ictであるかどうか確認する
。
。
第3図より
IH=Ict+ΔI (! ・−−−
−−・−(7)hFl12=hFml +Δh yva
−・” ・・・(
8)としてΔhrwがどのようなものか(5)〜(8)
式を用いて求めると次式で表わされる。
−−・−(7)hFl12=hFml +Δh yva
−・” ・・・(
8)としてΔhrwがどのようなものか(5)〜(8)
式を用いて求めると次式で表わされる。
電流増幅率h rt (1であり、(9)式は、Δh、
にが正の値を持っていることを示しているのでIC2>
Ic1とみたのは正しく、また、h、閣、)11y璽1
であることは疑いがない。
にが正の値を持っていることを示しているのでIC2>
Ic1とみたのは正しく、また、h、閣、)11y璽1
であることは疑いがない。
さて、(4)式に電流増幅率h vtt+ h を鳶z
’a:代入すると、 BVcsa1= BVcmo雪とスル(!: BVcm
ol) BVcgozとなり、本発明によれば、コレク
ターベース間耐圧B V c m o とともにコレク
ターエミッタ間耐圧B V c w o も高くできる
ことが分る。
’a:代入すると、 BVcsa1= BVcmo雪とスル(!: BVcm
ol) BVcgozとなり、本発明によれば、コレク
ターベース間耐圧B V c m o とともにコレク
ターエミッタ間耐圧B V c w o も高くできる
ことが分る。
以上述べたように、ISすなわち0CAS11を流れる
リーク電流がトランジスタ作用をもたらすベース電流と
なる第4図のトランジスタではベース・コレクタ間耐圧
BVc−oは高くなっても、エミッタ・コレクタ間耐圧
BVcgo+はかえって低下してしまうという問題を生
じる。これに対し、本発明では第1図に示したように0
CASIIがペース電極7と接触せず、エミッタ電極7
とチャネルカット電極9と直結する構造となっているの
で0CA811 t−流れるリーク電流Isが引き起こ
すトランジスタ作用によるエミッタ・コレクタ間耐圧B
V cgo の低下は防止できる。
リーク電流がトランジスタ作用をもたらすベース電流と
なる第4図のトランジスタではベース・コレクタ間耐圧
BVc−oは高くなっても、エミッタ・コレクタ間耐圧
BVcgo+はかえって低下してしまうという問題を生
じる。これに対し、本発明では第1図に示したように0
CASIIがペース電極7と接触せず、エミッタ電極7
とチャネルカット電極9と直結する構造となっているの
で0CA811 t−流れるリーク電流Isが引き起こ
すトランジスタ作用によるエミッタ・コレクタ間耐圧B
V cgo の低下は防止できる。
第5図は、本発明の第2実施例を示し、第5図(a)、
(b)はそれぞれ第1図(b)、 (C)に相当する
。
(b)はそれぞれ第1図(b)、 (C)に相当する
。
第5図に示す符号1〜11は第1図に示すものと同一物
を示すが、半導体基体200のpイー2層20表面に選
択的に高不純物濃度のp゛層12が挿入されているとこ
ろに特徴がある。通常pパー1層2を選択拡散で形成す
れば表面で不純物濃度が高く、内部に向うにつれて不純
物濃度は低くなるが、エミッタ・ベース間耐圧を高くし
たり、トランジスタの動作状態すなわちオン・オフ特性
を良好なものにするためにはpペース層2の不純物濃度
は低い方が良い場合がある。つまりエミッタ・ベース間
のpn接合で絶縁膜10と接するpベース層2の不純物
濃度を低くするとエミッタ・ベース間耐圧B Y m
s、oは高くでき、n0工ミツタ層1直下でのpペース
層2の不純物濃度を低くすると特に大電流のIcのとこ
ろでのhfllの増大をもたらしスイッチング性能を良
くする場合がある。
を示すが、半導体基体200のpイー2層20表面に選
択的に高不純物濃度のp゛層12が挿入されているとこ
ろに特徴がある。通常pパー1層2を選択拡散で形成す
れば表面で不純物濃度が高く、内部に向うにつれて不純
物濃度は低くなるが、エミッタ・ベース間耐圧を高くし
たり、トランジスタの動作状態すなわちオン・オフ特性
を良好なものにするためにはpペース層2の不純物濃度
は低い方が良い場合がある。つまりエミッタ・ベース間
のpn接合で絶縁膜10と接するpベース層2の不純物
濃度を低くするとエミッタ・ベース間耐圧B Y m
s、oは高くでき、n0工ミツタ層1直下でのpペース
層2の不純物濃度を低くすると特に大電流のIcのとこ
ろでのhfllの増大をもたらしスイッチング性能を良
くする場合がある。
ところが、pペース層2の表面ではnpn)ランジスp
がバンチスルー降伏を起こさないようできるだけ不純物
濃度は高くする方が良い。
がバンチスルー降伏を起こさないようできるだけ不純物
濃度は高くする方が良い。
したがって第5図に示したように内部では不純物濃度を
低くし、表面の一部のみ高くする99層12を付加すれ
ばベース・コレクタ間耐圧BVca。
低くし、表面の一部のみ高くする99層12を付加すれ
ばベース・コレクタ間耐圧BVca。
は一層高くなって本発明の特長はさらに発揮できる。
第6図は第5図に示した本発明の第2実施例の変形にな
る第3実施例であり、第6図(a)、 jb)はそれぞ
れ第5図(a)、 (b)に対応しており、符号の意味
は第5図と同じである。
る第3実施例であり、第6図(a)、 jb)はそれぞ
れ第5図(a)、 (b)に対応しており、符号の意味
は第5図と同じである。
第6図と第5図との相違点は半導体基体300上のnエ
ミッタ電極6がpペース層2とnコレクタI@3からな
るpn接合が絶縁膜10と接触している部分を越えて、
チャネルカット電極9側に近づけ該pn接合全体をエミ
ッタ電極6で覆っていることである。第6図においてエ
ミッタ嗜コレクタ両電極6,8間に電圧Vcgを印加し
ても n +エミッタ層1とpベース層2からなるpn
接合に加わる電圧は略々エミッタ・ベース接合の内蔵電
位Vb+程度でありエミッタ電極6とpベース層2との
間で考えられる電界効果作用による第2図で説明したp
ベース表面の反転現象もしくは空乏化現象を伴うことは
なく、シたがってnpn)ランリスクにおいてpベース
層2のパンチスルーによる耐圧低下は防止できる。第6
図で示した高不純物濃度の99層12は原理的にはなく
てもさしつかえないがあれば一層耐圧向上、信頼性向上
に寄与するものでおる。
ミッタ電極6がpペース層2とnコレクタI@3からな
るpn接合が絶縁膜10と接触している部分を越えて、
チャネルカット電極9側に近づけ該pn接合全体をエミ
ッタ電極6で覆っていることである。第6図においてエ
ミッタ嗜コレクタ両電極6,8間に電圧Vcgを印加し
ても n +エミッタ層1とpベース層2からなるpn
接合に加わる電圧は略々エミッタ・ベース接合の内蔵電
位Vb+程度でありエミッタ電極6とpベース層2との
間で考えられる電界効果作用による第2図で説明したp
ベース表面の反転現象もしくは空乏化現象を伴うことは
なく、シたがってnpn)ランリスクにおいてpベース
層2のパンチスルーによる耐圧低下は防止できる。第6
図で示した高不純物濃度の99層12は原理的にはなく
てもさしつかえないがあれば一層耐圧向上、信頼性向上
に寄与するものでおる。
次に発明者等の実験結果により、本発明による構造がエ
ミッタ・コレクタ間耐圧V c t oO高耐圧化に効
果があることを説明する。
ミッタ・コレクタ間耐圧V c t oO高耐圧化に効
果があることを説明する。
第7図は本発明の第6図に示した構造と第4図に示した
構造を有するトランジスタのエミッタ・コレクタ間it
圧B V c t o 、 ヘース拳コレクタ間耐圧
BVcso を示したものである。本発明に用いる0C
A8の形成には常圧の下でペルジャーの内に置いたサセ
プタ上に試料をのせて、亜酸化窒素NzOとモノシラン
5fHaを熱分解することによって、基板温度が650
Cで成長させたものである。そのときの原料ガス比(γ
= Nz O/ 81H4)と耐圧の関係をみたもので
ある。第4図、第6図に示したiランリスクのnコレク
タ層3の抵抗率は36ΩΦαでろゐ。
構造を有するトランジスタのエミッタ・コレクタ間it
圧B V c t o 、 ヘース拳コレクタ間耐圧
BVcso を示したものである。本発明に用いる0C
A8の形成には常圧の下でペルジャーの内に置いたサセ
プタ上に試料をのせて、亜酸化窒素NzOとモノシラン
5fHaを熱分解することによって、基板温度が650
Cで成長させたものである。そのときの原料ガス比(γ
= Nz O/ 81H4)と耐圧の関係をみたもので
ある。第4図、第6図に示したiランリスクのnコレク
タ層3の抵抗率は36ΩΦαでろゐ。
第7図が示すようにベース・コレクタ間耐圧B V c
m oは曲線人が示すように、第4図、第6図のトラ
ンジスタとも変わらないが、第4図のトランジスタでは
曲線Bで示すようにrの値が小さいとS I POS
11の抵抗が下がり、0CAS11を流れるリーク電流
Ilが多くなり、リーク電流Isによってもたらされる
トランジスタ作用によってエミッタ・コレクタ間耐圧B
Vcgoは犬きく低下する。このことは(4)、 (6
)式及び第4図を用いて詳細に説明したのでここでは省
略する。本発明によれば曲線Cで示すようにエミッタ・
コレクタ間耐圧BVcgoはリーク電流I11によるト
ランジスタ作用による耐圧低下を起こさず、シリコン内
部で決定されるエミッタ・コレクタ間耐圧BVc冨o
となυ各rに対するエミッタ・コレクタ間耐圧BVCK
Oとベース・コレクタ間耐圧BVcaoの割合はほぼ等
しくおおよそBVcgo/BVcmo=0.8となった
。この結果、本発明によればベース・コレクタ間耐圧B
VclO、エミッタ曽コレクタ間耐圧はBVczoとも
に高くなる優れた特徴を発揮できることが理解されよう
。
m oは曲線人が示すように、第4図、第6図のトラ
ンジスタとも変わらないが、第4図のトランジスタでは
曲線Bで示すようにrの値が小さいとS I POS
11の抵抗が下がり、0CAS11を流れるリーク電流
Ilが多くなり、リーク電流Isによってもたらされる
トランジスタ作用によってエミッタ・コレクタ間耐圧B
Vcgoは犬きく低下する。このことは(4)、 (6
)式及び第4図を用いて詳細に説明したのでここでは省
略する。本発明によれば曲線Cで示すようにエミッタ・
コレクタ間耐圧BVcgoはリーク電流I11によるト
ランジスタ作用による耐圧低下を起こさず、シリコン内
部で決定されるエミッタ・コレクタ間耐圧BVc冨o
となυ各rに対するエミッタ・コレクタ間耐圧BVCK
Oとベース・コレクタ間耐圧BVcaoの割合はほぼ等
しくおおよそBVcgo/BVcmo=0.8となった
。この結果、本発明によればベース・コレクタ間耐圧B
VclO、エミッタ曽コレクタ間耐圧はBVczoとも
に高くなる優れた特徴を発揮できることが理解されよう
。
次に本発明をサイリスタに適用した例について述べる。
第8図はアノード側エミッタ接合が短絡されているゲー
トターンオフサイリスク(GTO)に適用した第4実施
例であり、第8図(a)はカソード側からみた平面電極
パターン、同図(b)は(a)におけるC−C部所面図
である。
トターンオフサイリスク(GTO)に適用した第4実施
例であり、第8図(a)はカソード側からみた平面電極
パターン、同図(b)は(a)におけるC−C部所面図
である。
第8図において半導体基体400はpnpn4層構造で
、@歯状のn“エミツタ層21、nベース層22、nベ
ース層23、pエミッタ層24、n“短絡層25p4層
32を有し n 4s工ミツタ層21にカソード電極2
6、nベース層22にゲート電極27、pエミッタ層2
4とn1短絡層25にアノード電極28がそれぞれ設け
られている。
、@歯状のn“エミツタ層21、nベース層22、nベ
ース層23、pエミッタ層24、n“短絡層25p4層
32を有し n 4s工ミツタ層21にカソード電極2
6、nベース層22にゲート電極27、pエミッタ層2
4とn1短絡層25にアノード電極28がそれぞれ設け
られている。
その他の符号は第1図に記載したものと同様である。0
CA811はチャネルカット電極9を介してnベース層
23と接続されている。これは、nベース層23がn0
短絡Jm2sを介してpエミッタ層24、アノード電極
28と実質的に等電位となるためである。
CA811はチャネルカット電極9を介してnベース層
23と接続されている。これは、nベース層23がn0
短絡Jm2sを介してpエミッタ層24、アノード電極
28と実質的に等電位となるためである。
第8図の構成からなるGTOの阻止状態の動作について
説明する。
説明する。
ゲート電極27を開放にしたまま、アノード電極28が
正、カソード電極26が負になるようアノード電圧Vム
にを印加する。n +短絡層25、nベース層23、n
”チャネルカット層5は同導電形のn” nn”接合に
なっており、阻止状態つまり少数キャリヤがn9工ミツ
タ層21、pエミツタ層24からnベース層22、nベ
ース層23に注入されない状態においては上記n” n
n”層は略々等電位となる。言い換えればアノード電極
28と等電位電極9とは同電位である訳でアノード電圧
VAには等電位電極9とカソード電極26間に印加され
ていると考えてよい。そのようなアノード電圧VAIが
印加されていると0CAS11を流れるリーク電流工8
はチャネルカット電極9からカソード電極26へ流れ込
みゲート電極27へ流れ込むことはない。従って10エ
ミッタ層21、nベース層22、nベース層23からな
るnpnトランジスリスはリーク電流工8によっては動
作しないので、第1図のところで詳細に説明したように
npn)ランリスタ作用による耐圧低下を起こさないこ
とは明らかである。また、アノード・カソード両電極2
8.26間に立上りの急峻な電圧d v / d tが
加わった時、リーク電流II+はカソード電極26へ直
接流れ込むため、リーク電流工8によって誤点弧を起す
ことはない。ターン−オン、ターン・オフ時に、ゲー
ト・カソード両電極27,26間に加えられるゲート信
号は0CAS11を介して流れることはないので、ター
ン・オン、ターン・オフ両特性は低下しない。
正、カソード電極26が負になるようアノード電圧Vム
にを印加する。n +短絡層25、nベース層23、n
”チャネルカット層5は同導電形のn” nn”接合に
なっており、阻止状態つまり少数キャリヤがn9工ミツ
タ層21、pエミツタ層24からnベース層22、nベ
ース層23に注入されない状態においては上記n” n
n”層は略々等電位となる。言い換えればアノード電極
28と等電位電極9とは同電位である訳でアノード電圧
VAには等電位電極9とカソード電極26間に印加され
ていると考えてよい。そのようなアノード電圧VAIが
印加されていると0CAS11を流れるリーク電流工8
はチャネルカット電極9からカソード電極26へ流れ込
みゲート電極27へ流れ込むことはない。従って10エ
ミッタ層21、nベース層22、nベース層23からな
るnpnトランジスリスはリーク電流工8によっては動
作しないので、第1図のところで詳細に説明したように
npn)ランリスタ作用による耐圧低下を起こさないこ
とは明らかである。また、アノード・カソード両電極2
8.26間に立上りの急峻な電圧d v / d tが
加わった時、リーク電流II+はカソード電極26へ直
接流れ込むため、リーク電流工8によって誤点弧を起す
ことはない。ターン−オン、ターン・オフ時に、ゲー
ト・カソード両電極27,26間に加えられるゲート信
号は0CAS11を介して流れることはないので、ター
ン・オン、ターン・オフ両特性は低下しない。
第9図は他のサイリスタに本発明を適用した第5の実施
例について示す。この応用例ではユニサーフェス屋のサ
イリスタを例にしている。第9図(a)はカソード電極
26がおる面からみた平面パターン、(b)及び(C)
はそれぞれ(a)のD−D部所面<−E−E部断面を示
す。
例について示す。この応用例ではユニサーフェス屋のサ
イリスタを例にしている。第9図(a)はカソード電極
26がおる面からみた平面パターン、(b)及び(C)
はそれぞれ(a)のD−D部所面<−E−E部断面を示
す。
第9図において半導体基体500はpエミッタ層24が
カソード面に露出しその部分と0CASIIが第2のア
ノード電極82により接続されている。
カソード面に露出しその部分と0CASIIが第2のア
ノード電極82により接続されている。
他の符号は第8図に記載したものと同様である。
第9図に示した例の動作について説明する。
ゲート電極27を開放にしておき、アノード電極28が
正、カソード電極26が負となるアノード電圧VAKI
が印加された場合、すなわちこのサイリスタに順方向く
電圧が印加された阻止状態についてみると、Vhtlは
nベース層22とnベース層23からなるpn接合J2
に印加されており空乏層はpn接合J2から主にnベー
ス層23へと拡がる。第2のアノード電極82の端82
.を上表面でpエミッタ層24とnベース層23からな
るpn接合J1の露出端を跨ぐようく形成しておけば第
2のアノード電極82はフィールド・プレートとして働
き、上記空乏層は第2のアノード電極82の端部82.
を超えることはなくnベース層22、nベース層23、
pエミッタ層24からなるpnp部がパンチスルーする
ことはない。
正、カソード電極26が負となるアノード電圧VAKI
が印加された場合、すなわちこのサイリスタに順方向く
電圧が印加された阻止状態についてみると、Vhtlは
nベース層22とnベース層23からなるpn接合J2
に印加されており空乏層はpn接合J2から主にnベー
ス層23へと拡がる。第2のアノード電極82の端82
.を上表面でpエミッタ層24とnベース層23からな
るpn接合J1の露出端を跨ぐようく形成しておけば第
2のアノード電極82はフィールド・プレートとして働
き、上記空乏層は第2のアノード電極82の端部82.
を超えることはなくnベース層22、nベース層23、
pエミッタ層24からなるpnp部がパンチスルーする
ことはない。
しかも本発明の第1図及び第8図で説明したのと同様に
、0CAS11は第2のアノード電極82とカソード電
極26とに直結しており、ゲート電極27と接触してい
ないことから、0CAS11を流れるリーク電流I8が
n0工ミツタ層21、nベース層22、nベース層23
からなるnpn )ランリスタ作用を引き起こさないの
で、理想的なnpn )ランジスタ部の耐圧を確保でき
る。また、アノード電極28が負、カソード電極26が
正となるようなアノード電圧■ム区2が印加されている
場合、すなわちこのサイリスタに逆方向に電圧が印加さ
れた阻止状態でも順方向での阻止状態で説明したのと同
様の効果があり、本発明は順方向および逆方向弁阻止で
きるサイリスタに適用できることが明白である。
、0CAS11は第2のアノード電極82とカソード電
極26とに直結しており、ゲート電極27と接触してい
ないことから、0CAS11を流れるリーク電流I8が
n0工ミツタ層21、nベース層22、nベース層23
からなるnpn )ランリスタ作用を引き起こさないの
で、理想的なnpn )ランジスタ部の耐圧を確保でき
る。また、アノード電極28が負、カソード電極26が
正となるようなアノード電圧■ム区2が印加されている
場合、すなわちこのサイリスタに逆方向に電圧が印加さ
れた阻止状態でも順方向での阻止状態で説明したのと同
様の効果があり、本発明は順方向および逆方向弁阻止で
きるサイリスタに適用できることが明白である。
第10図は第9図に示した順方向、逆方向共に阻止能力
をもつユニサーフェス型サイリスタの変形になる第6実
施例を示す。第9図(a)はカンード側平面パターン、
(b)、 (C)はそれぞれ(aンのF−F。
をもつユニサーフェス型サイリスタの変形になる第6実
施例を示す。第9図(a)はカンード側平面パターン、
(b)、 (C)はそれぞれ(aンのF−F。
G−G両断面部を示している。
第9図に示した実施例と大きく異なるところは半導体基
体600がnベース層23の表面においてpn接合J1
.Jzからほぼ等距離に位置する箇所にn0チヤネル力
ツト層5t−設けていることでおる。t+このn9チヤ
ネル力ツト層5の上の絶縁膜lOの一部に開孔部100
が設けられ0CASIIとn4″チヤネル力ツト層5が
接触していることである。尚、第9図に示したものと同
一物には同一符号を付けである。
体600がnベース層23の表面においてpn接合J1
.Jzからほぼ等距離に位置する箇所にn0チヤネル力
ツト層5t−設けていることでおる。t+このn9チヤ
ネル力ツト層5の上の絶縁膜lOの一部に開孔部100
が設けられ0CASIIとn4″チヤネル力ツト層5が
接触していることである。尚、第9図に示したものと同
一物には同一符号を付けである。
第10図に示したサイリスタにおける動作について説明
する。まず、順阻止状態、すなわちゲー上電極27を開
放にしたままアノード電極28が正、カソード電極26
が負となるアノード電圧VAt1が印加されている場合
について説明する。
する。まず、順阻止状態、すなわちゲー上電極27を開
放にしたままアノード電極28が正、カソード電極26
が負となるアノード電圧VAt1が印加されている場合
について説明する。
pnn接合部は順バイアス、pnn接合部は逆バイアス
されており、pエミッタ層24、nベース層23、rl
”チャネルカット層5からなるp n n”構造でのp
エミッタ層24とn1チヤネル力ツト層5間の電位差は
Jl接合におけるpn接合部での内蔵電位Vb+(ζ0
.7 V )であり、アノード電圧■ム区1はほとんど
pnn接合部に印加されているとしてよ)。このことを
言い換えるとアノード電圧VA[1はpベース層22、
nベース層23、n0チヤネル力ツト層5からなるpn
n”ダイオード部に逆バイアスされているとみなすこと
ができ、実質的にpエミッタ層24とn“チャネルカッ
ト層50間に位置するnベース層230表面は空乏層と
はならず中性領域となっている。この中性領域となる表
面のnペース幅は広くしておけば横方向でのpnp h
ランジスタ部の電流増幅率は小さくすることができるの
で n +チャネルカット層5とn“エミツタ層21の
間で0CAS11中をリーク電流工■が流れても横方向
でのPnp)ランリスタ作用による耐圧低下を防止する
ことができる。また第1図に説明したような本発明の効
果は第10図に示しているように、0CA811を流れ
るリーク電流Isがpベース層22を通過しないのでn
pn)ランリスタ動作による耐圧低下がリーク電流Is
Kよって加速されないことは明白である。また、アノー
ド電極28が負、カソード電極26が正となるようなア
ノード電圧■ムElが印加されている場合、すなわちこ
のサイリスタに逆方向に電圧が印加された逆阻止状態に
おいては逆バイアス接合がpnn接合部であるだけで、
頴阻止状態における動作と同様の効果がある。
されており、pエミッタ層24、nベース層23、rl
”チャネルカット層5からなるp n n”構造でのp
エミッタ層24とn1チヤネル力ツト層5間の電位差は
Jl接合におけるpn接合部での内蔵電位Vb+(ζ0
.7 V )であり、アノード電圧■ム区1はほとんど
pnn接合部に印加されているとしてよ)。このことを
言い換えるとアノード電圧VA[1はpベース層22、
nベース層23、n0チヤネル力ツト層5からなるpn
n”ダイオード部に逆バイアスされているとみなすこと
ができ、実質的にpエミッタ層24とn“チャネルカッ
ト層50間に位置するnベース層230表面は空乏層と
はならず中性領域となっている。この中性領域となる表
面のnペース幅は広くしておけば横方向でのpnp h
ランジスタ部の電流増幅率は小さくすることができるの
で n +チャネルカット層5とn“エミツタ層21の
間で0CAS11中をリーク電流工■が流れても横方向
でのPnp)ランリスタ作用による耐圧低下を防止する
ことができる。また第1図に説明したような本発明の効
果は第10図に示しているように、0CA811を流れ
るリーク電流Isがpベース層22を通過しないのでn
pn)ランリスタ動作による耐圧低下がリーク電流Is
Kよって加速されないことは明白である。また、アノー
ド電極28が負、カソード電極26が正となるようなア
ノード電圧■ムElが印加されている場合、すなわちこ
のサイリスタに逆方向に電圧が印加された逆阻止状態に
おいては逆バイアス接合がpnn接合部であるだけで、
頴阻止状態における動作と同様の効果がある。
第11図は第10図に示したサイリスタの変形による第
7実施例で、第11図(a)はカソード側平面パターン
、(b)、 (C)はそれぞれ(a)のH−H断面部、
I−I断面部を示している。半導体基体700のn0チ
ヤネル力ツト層5にチャネルカット電極9が接触してい
る。またチャネルカット電極9は第2のアノード電極8
2と接触している0CAS 11とカソード電極と接触
している0CAS11とにそれぞれ接している点が第1
0図の実施例と異っている。基本的な動作については第
10図で説明したのと同様であるのでここでは詳細は略
すが、第2アノード電極82とカソード電極26のほぼ
中間の距離に位置する0CASIIの電位ftn”チャ
ネルカットN5と同一するものでn6エミツタ電極26
、ゲート電極27、第2アノード電極82の形成方法と
同時に行えるという利点がおる。
7実施例で、第11図(a)はカソード側平面パターン
、(b)、 (C)はそれぞれ(a)のH−H断面部、
I−I断面部を示している。半導体基体700のn0チ
ヤネル力ツト層5にチャネルカット電極9が接触してい
る。またチャネルカット電極9は第2のアノード電極8
2と接触している0CAS 11とカソード電極と接触
している0CAS11とにそれぞれ接している点が第1
0図の実施例と異っている。基本的な動作については第
10図で説明したのと同様であるのでここでは詳細は略
すが、第2アノード電極82とカソード電極26のほぼ
中間の距離に位置する0CASIIの電位ftn”チャ
ネルカットN5と同一するものでn6エミツタ電極26
、ゲート電極27、第2アノード電極82の形成方法と
同時に行えるという利点がおる。
第12図は双方向サイリスタに適用サイリスタに適用し
た第8実施例で、第12図(a)、(b)は第1図(b
)(C)に相当する。
た第8実施例で、第12図(a)、(b)は第1図(b
)(C)に相当する。
半導体基体800はn+エミッタ層41、pイー3層4
2、nベース層43、pエミツタ層44、第2のn+エ
ミッタ層45、n”補助エミツタ層46を有し、n“エ
ミツタ層41とpベース層j42にT1電極47、pエ
ミツタ層44と第2のn+エミッタ層45にT!電極4
8、pイー3層42とn9補助工ミツタ層46にグー)
を極49が設けられ、pエミツタ層44は上主表面に露
出して第2のT3電極50が設けられている。半導体基
体800の上主表面で各電極が設けられていない部分は
絶縁膜10で覆われている。そして、Tt電極47と第
2のT!電極500間の絶縁膜10上に本発明に従って
0CAS11が設けられている。
2、nベース層43、pエミツタ層44、第2のn+エ
ミッタ層45、n”補助エミツタ層46を有し、n“エ
ミツタ層41とpベース層j42にT1電極47、pエ
ミツタ層44と第2のn+エミッタ層45にT!電極4
8、pイー3層42とn9補助工ミツタ層46にグー)
を極49が設けられ、pエミツタ層44は上主表面に露
出して第2のT3電極50が設けられている。半導体基
体800の上主表面で各電極が設けられていない部分は
絶縁膜10で覆われている。そして、Tt電極47と第
2のT!電極500間の絶縁膜10上に本発明に従って
0CAS11が設けられている。
第12図の双方向サイリスタはユニサーフェイス・セン
ターゲート構造であり、pn接合J工。
ターゲート構造であり、pn接合J工。
Jzで順逆両方向の電圧をそれぞれ阻止する。
0CAS 11はpイー2層42、nベース層43、p
エミツタ層44のpnp3層間に跨って設けられている
から、TI電極47とT2電極48の間にいずれが正電
位となる電圧が加わっても、0CAS 11を流れるリ
ーク電流Imのトランジスタ作用に伴う耐圧低下の問題
は生じない。また、第8図に示す実施例で説明したのと
同様な理由により急峻な立上り電圧dv/dtが加わっ
ても誤点弧する゛ことはない。
エミツタ層44のpnp3層間に跨って設けられている
から、TI電極47とT2電極48の間にいずれが正電
位となる電圧が加わっても、0CAS 11を流れるリ
ーク電流Imのトランジスタ作用に伴う耐圧低下の問題
は生じない。また、第8図に示す実施例で説明したのと
同様な理由により急峻な立上り電圧dv/dtが加わっ
ても誤点弧する゛ことはない。
以上説明したように、本発明はトランジスタ、サイリス
ク、ゲートターンオフサイリスタ、双方向サイリスタ等
制御電極が設けられる半導体基体がpnp″またけip
nの3層以上の6徨の半導体装置に適用できるものであ
り、実施例における導電型を反転させたものにも適用が
可能である。
ク、ゲートターンオフサイリスタ、双方向サイリスタ等
制御電極が設けられる半導体基体がpnp″またけip
nの3層以上の6徨の半導体装置に適用できるものであ
り、実施例における導電型を反転させたものにも適用が
可能である。
抵抗材料シートとして、実施例では0CASを挙げたが
、その他、半絶縁性の8IP08等、抵抗材料ならなん
でも良い。
、その他、半絶縁性の8IP08等、抵抗材料ならなん
でも良い。
以上、本発明によれば高耐圧が得られることについて説
明したが、高温逆バイアス寿命試験により、耐圧、リー
ク電流、電流増幅率等の特性値の安定性をみたが、大き
な変動はみられず、また、プレッシャークツカー試験や
高温高湿放置試験により耐湿性の変化をみたが特性変化
はみられず、信頼性の高いものであることが認められた
。
明したが、高温逆バイアス寿命試験により、耐圧、リー
ク電流、電流増幅率等の特性値の安定性をみたが、大き
な変動はみられず、また、プレッシャークツカー試験や
高温高湿放置試験により耐湿性の変化をみたが特性変化
はみられず、信頼性の高いものであることが認められた
。
以上説明したように、本発明によれば、高耐圧化、高信
頼化を図ることができる半導体装置を得ることができる
。
頼化を図ることができる半導体装置を得ることができる
。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図。
第3図は第1図に示すトランジスタの動作の説明図、第
4図は従来技術に従って作ったトランジスタを示す図、
第5図〜第12図はそれぞれ本発明の第2実施例〜第8
実施例を示す図である。 1・・・n0工ミツタ層、2・・・pベース層、3・・
・nコレクタ層、4・・・nゝコレクタ層、5・・・n
ゝチャネルカット層、6・・・エミッタ電極、7・・・
ベース電極、8・・・コレクタ電極、9・・・チャネル
カット電極、10・・・絶縁膜、11・・・酸素を含む
アモルファスシリコン膜。
4図は従来技術に従って作ったトランジスタを示す図、
第5図〜第12図はそれぞれ本発明の第2実施例〜第8
実施例を示す図である。 1・・・n0工ミツタ層、2・・・pベース層、3・・
・nコレクタ層、4・・・nゝコレクタ層、5・・・n
ゝチャネルカット層、6・・・エミッタ電極、7・・・
ベース電極、8・・・コレクタ電極、9・・・チャネル
カット電極、10・・・絶縁膜、11・・・酸素を含む
アモルファスシリコン膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基体がその1対の主表面間に導電型が順次異
なる少くとも3個の半導体層を有し、両最外層に1対の
主電極が低抵抗接触され、中央の半導体層に制御電極が
低抵抗接触され、半導体基体の露出表面に表面安定化用
絶縁膜が設けられる半導体装置において、上記絶縁膜上
に上記各主電極と実質的に等電位な半導体層と電気的に
接続して抵抗材料シートを設けたことを特徴とする半導
体装置。 2、上記特許請求の範囲第1項において、抵抗材料シー
トは半絶縁性の酸素を含む非晶質シリコン層および多結
晶半導体層の一種であることを特徴とする半導体装置。 3、上記特許請求の範囲第1項において、中間層には抵
抗材料シートが設けられる一主表面で高不純物濃度層が
設けられていることを特徴とする半導体装置。 4、上記特許請求の範囲第1項において、抵抗材料シー
トは、両最外層に設けた電極を介して両最外層と接続さ
れ、両電極は各最外層が中間層と形成するpn接合の半
導体基体表面への露出端を越えて設けられていることを
特徴とする半導体装置。 5、上記特許請求の範囲第1項において、各半導体層は
全て半導体基体の一主表面に露出し、第一主電極は一主
表面で一方の最外層に低抵抗接触し、第二主電極は他方
主表面で他方の最外層に低抵抗接触し、制御電極は上記
一主表面で中間層に低抵抗接触していることを特徴とす
る半導体装置。 6、上記特許請求の範囲第1項において、半導体基体は
pnpn4層構造であることを特徴とする半導体装置。 7、上記特許請求の範囲第1項において半導体基体はp
npn4層構造で、第一主電極は一方の最外層、制御電
極は上記一方の最外層に隣接する中間層そして第二主電
極は他方の最外層とその隣接中間層にそれぞれ低抵抗接
触していることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234989A JPS61114574A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 半導体装置 |
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