JPS61114605A - デイジタル温度補償型圧電発振器 - Google Patents
デイジタル温度補償型圧電発振器Info
- Publication number
- JPS61114605A JPS61114605A JP23644884A JP23644884A JPS61114605A JP S61114605 A JPS61114605 A JP S61114605A JP 23644884 A JP23644884 A JP 23644884A JP 23644884 A JP23644884 A JP 23644884A JP S61114605 A JPS61114605 A JP S61114605A
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- JP
- Japan
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- digital
- digital code
- analog
- temperature
- converter
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度補償発振器に関し、特に圧電素子の周波数
温度特性をディジタル信号により補償した、ディジタル
温度補償型圧電発振器に関する。
温度特性をディジタル信号により補償した、ディジタル
温度補償型圧電発振器に関する。
従来、この種の温度補償型発振器は、第2図のように温
度検出器1と、アナログ−ディジタル変換器2と、メモ
リ回路4と、ディジタル−アナログ変換器5と、電圧制
御圧電発振器6とから構成されており、圧電発振器に使
用している圧電素子の周波数温度特性を補償するために
、周囲温度を検出しディジタルコード化してアドレス信
号とし、このアドレスに対応した温度補償ディジタルコ
ードをメモリ回路4に記憶しておき、メモリ回路4のデ
ィジタルコードをアナログ信号に変換し、この信号を電
圧制御圧電発振器6に加え、圧電素子の周波数温度特性
を補償する構成となっていた。
度検出器1と、アナログ−ディジタル変換器2と、メモ
リ回路4と、ディジタル−アナログ変換器5と、電圧制
御圧電発振器6とから構成されており、圧電発振器に使
用している圧電素子の周波数温度特性を補償するために
、周囲温度を検出しディジタルコード化してアドレス信
号とし、このアドレスに対応した温度補償ディジタルコ
ードをメモリ回路4に記憶しておき、メモリ回路4のデ
ィジタルコードをアナログ信号に変換し、この信号を電
圧制御圧電発振器6に加え、圧電素子の周波数温度特性
を補償する構成となっていた。
上述した従来の温度補償型発振器は、アナログ−ディジ
タル変換器とメモリ回路との間が、直接接続された構成
となっているので、温度検出器の出力゛や、アナログ−
ディジタル変換器の出力および電源回路を通して温度検
出器の出力や、アナログーディジタル変換器の出力に雑
音が混入した場合、メモリ回路の異なるアドレスを指定
することにより正常な温度補償ディジタルコードが得ら
れず、発振器を正確に温度補償できないという欠点があ
る。
タル変換器とメモリ回路との間が、直接接続された構成
となっているので、温度検出器の出力゛や、アナログ−
ディジタル変換器の出力および電源回路を通して温度検
出器の出力や、アナログーディジタル変換器の出力に雑
音が混入した場合、メモリ回路の異なるアドレスを指定
することにより正常な温度補償ディジタルコードが得ら
れず、発振器を正確に温度補償できないという欠点があ
る。
本発明は前記問題点を解消した装置を提供するものであ
る。
る。
本発明は温度検出器と、温度検出器のアナログ出力をデ
ィジタルコード化するアナログ−ディジタル変換器と、
アナログ−ディジタル変換器の出力ディジタルコードに
より指定されたアドレスに温度補償ディジタルコードを
記憶するメモリ回路と、メモリ回路の出力ディジタルコ
ードをアナログ信号化するディジタル−アナログ変換器
と、ディジタル−アナログ変換器の出力により制御され
る電圧制御圧電発振器とからなり、アナログ−ディジタ
ル変換器とメモリ回路との間にアペレージング回路を有
することを特徴とするディジタル温度補償型圧電発振器
である。
ィジタルコード化するアナログ−ディジタル変換器と、
アナログ−ディジタル変換器の出力ディジタルコードに
より指定されたアドレスに温度補償ディジタルコードを
記憶するメモリ回路と、メモリ回路の出力ディジタルコ
ードをアナログ信号化するディジタル−アナログ変換器
と、ディジタル−アナログ変換器の出力により制御され
る電圧制御圧電発振器とからなり、アナログ−ディジタ
ル変換器とメモリ回路との間にアペレージング回路を有
することを特徴とするディジタル温度補償型圧電発振器
である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、本発明はアナログ−ディジタル変換器5と
メモリ回路4との間にアベレージング回路3を設けたも
のである。この回路3の出力ディジタルコードが、雑音
により急激なディジタルコード変化をおこすことを吸収
する。
メモリ回路4との間にアベレージング回路3を設けたも
のである。この回路3の出力ディジタルコードが、雑音
により急激なディジタルコード変化をおこすことを吸収
する。
実施例において、周囲温度をサーミスタ等の温度検出器
1により検出し、温度検出器1のアナログ出力は、アナ
ログ−ディ・ゾタル変換器2に供給されディジタルコー
ドに変換される。アナログ−ディジタル変換器の出力デ
ィジタルコードは、アペレージング回路3に供給され、
雑音による急激なディジタルコード変化を吸収する。ア
ペレージング回路3の出力ディジタルコードは、メモリ
回路4に供給される。メモリ回路3には、電圧制御圧電
発振器に使用している圧電素子の周波数温度特性を補償
するために、温度アドレス信号であるディジタルコード
に対応した温度補償ディジタルコードをあらかじめ記憶
させておき、周囲温度が変化するとアドレス信号も変化
し、メモリ回路3から温度補償ディジタルコードを読み
出す。
1により検出し、温度検出器1のアナログ出力は、アナ
ログ−ディ・ゾタル変換器2に供給されディジタルコー
ドに変換される。アナログ−ディジタル変換器の出力デ
ィジタルコードは、アペレージング回路3に供給され、
雑音による急激なディジタルコード変化を吸収する。ア
ペレージング回路3の出力ディジタルコードは、メモリ
回路4に供給される。メモリ回路3には、電圧制御圧電
発振器に使用している圧電素子の周波数温度特性を補償
するために、温度アドレス信号であるディジタルコード
に対応した温度補償ディジタルコードをあらかじめ記憶
させておき、周囲温度が変化するとアドレス信号も変化
し、メモリ回路3から温度補償ディジタルコードを読み
出す。
この読み出された温度補償ディジタルコードは、ディジ
タル−アナログ変換器5に供給され、アナログ信号に変
換され、電圧制御圧電発振器6に供給され圧電素子の周
波数温度特性を補償する。
タル−アナログ変換器5に供給され、アナログ信号に変
換され、電圧制御圧電発振器6に供給され圧電素子の周
波数温度特性を補償する。
なお、アナログ−ディジタル変換器2のディジタルコー
ドの時間変化による値をAエ 、A2 。
ドの時間変化による値をAエ 、A2 。
A3 、A4 、・・・An とすると、アペレーソ
ングの一方法として以下の方式がある。
ングの一方法として以下の方式がある。
A ” (・(((At+Az)/2+Aa)/2+A
4)/2・・・+An)/2〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、アナログ−ディジタル変
換器とメモリ回路との間に、アベレージング回路を追加
することにより、アナログ−ディジタル変換器の出力デ
ィジタルコードが、雑音による急激なディジタルコード
変化を吸収できることから、ディジタル温度補償型圧電
発振器の特性のうち雑音による周波数変化を大巾に改善
できる効果がある。
4)/2・・・+An)/2〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、アナログ−ディジタル変
換器とメモリ回路との間に、アベレージング回路を追加
することにより、アナログ−ディジタル変換器の出力デ
ィジタルコードが、雑音による急激なディジタルコード
変化を吸収できることから、ディジタル温度補償型圧電
発振器の特性のうち雑音による周波数変化を大巾に改善
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の方式を示すブロック図である。 1・・・温度検出器、2・・・アナログ−ディジタル変
換器、3・・・アペレージング回路、4・・・メモリ回
路、5・・・ディシタルーアナログ変換器、6・・・電
圧制御圧電発振器。
従来の方式を示すブロック図である。 1・・・温度検出器、2・・・アナログ−ディジタル変
換器、3・・・アペレージング回路、4・・・メモリ回
路、5・・・ディシタルーアナログ変換器、6・・・電
圧制御圧電発振器。
Claims (1)
- (1)温度検出器と、温度検出器のアナログ出力をディ
ジタルコード化するアナログ−ディジタル変換器と、ア
ナログ−ディジタル変換器の出力ディジタルコードによ
り指定されたアドレス温度補償ディジタルコードを記憶
するメモリ回路と、メモリ回路の出力ディジタルコード
をアナログ信号化するディジタル−アナログ変換器と、
ディジタル−アナログ変換器の出力により制御される電
圧制御圧電発振器とからなり、アナログ−ディジタル変
換器とメモリ回路との間にアベレージング回路を有する
ことを特徴とするディジタル温度補償型圧電発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23644884A JPS61114605A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | デイジタル温度補償型圧電発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23644884A JPS61114605A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | デイジタル温度補償型圧電発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114605A true JPS61114605A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=17000894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23644884A Pending JPS61114605A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | デイジタル温度補償型圧電発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6271736B1 (en) * | 1999-03-22 | 2001-08-07 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Digital temperature-compensating crystal oscillator, and method for stabilizing frequency thereof |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23644884A patent/JPS61114605A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6271736B1 (en) * | 1999-03-22 | 2001-08-07 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Digital temperature-compensating crystal oscillator, and method for stabilizing frequency thereof |
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