JPS61114633A - 同報通信方式 - Google Patents

同報通信方式

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JPS61114633A
JPS61114633A JP23495484A JP23495484A JPS61114633A JP S61114633 A JPS61114633 A JP S61114633A JP 23495484 A JP23495484 A JP 23495484A JP 23495484 A JP23495484 A JP 23495484A JP S61114633 A JPS61114633 A JP S61114633A
Authority
JP
Japan
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message
key
encrypted
common key
broadcast
Prior art date
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Pending
Application number
JP23495484A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Takemura
哲夫 竹村
Akira Horiki
堀木 晃
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61114633A publication Critical patent/JPS61114633A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、暗号化されたメツセージを複数のbて先に同
報転送する同報通信方式に関するものである。
〔発明の背景〕
通信内容の機密性を確保するため、送信平文メツセージ
を暗号化した後転送し、受信側で復号化して平文を得る
暗号化が一般に行われている。暗号化の手法としては、
例えば、電気通信学会誌、Vol・65. No、5 
「暗号化法の最近の話題」に記されている如く、■暗号
化と復号化の鍵が同一であシ送信側と受信側にしか知ら
れていない鍵(以下、共通鍵)#′Cより暗号化する共
通鍵方式、■暗号化と復号化の鍵が異なり、暗号化の鍵
では復号化の鍵が作シ出せないことを利用して暗号化鍵
(以下公開鍵)を相手に公開する公開方式、■送信メツ
セージ#Sl′共通鍵で暗号化し、共通鍵は公開鍵で暗
号化して送るハイブリット方式が開発されている。
一方、複数の宛先に同一内容のメツセージを効率良く転
送する同報ブービスが実用化されている。
従来の同報ブービスは、研究実用化報告、Volso 
、 No、1「加入ファクタきり通信システムの方式設
計」に述べられているように、発端末からの複数のあて
先アドレス情報と電文を受けてあて先アドレス情@に従
って電文を加工することなく曲記複数端末に順次配送し
ている。従って、平文メツセージを共通鍵で暗号化した
メツセージを電文として用いることで同報転送が可能で
あるが、共通鍵をちらかしめ送受の両端末が保有してい
る必要があ夛不便でるる。また公開鍵方式では、暗号化
されたメツセージすなわち電文があて先毎に異なる為、
上記同報ブービスを活用できない。またノ・イブリット
方式でも公開鍵で暗号化された共通鍵情報があて先毎に
異なる為、この情報を別途全端末に個別に配送するか、
同報先の全端末分の共通鍵情報を暗号化されたメツセー
ジに付けて全端末に同報発送し、受信端本で自端末に係
る共通鍵情報のみを利用してメツセージを復号化するか
の手段をとる必要があυ、操作性、転送効率の点で問題
かめる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を無くシ、暗
号化されたメツセージを、複数のめて先へ効率良く配送
でき、しかも、送受者の操作性に優れた同報通信方式を
提恢することVCある。
〔発明の概要〕
本発明は、この目的を、発信側端末で、送信平文メツセ
ージを共通鍵にて暗号化し、この共通鍵を同報あて先毎
の公開鍵にて暗号化するとともに、暗号化されたメツセ
ージと暗号化されためて先数分の共通鍵をあて先アドレ
ス情報とともに同報装置に転送し、同報装置は、暗号化
されたメツセージと該当あて先に対応する共通鍵情報を
着信端末毎に作成して、前記発信側端−末より指示さル
たあて先アドレス情報により、順次着信端末に転送し、
各着信端末で、まず自端末内の鍵で共通鍵を復号化して
得た後、暗号化されたメツセージを復号化して平文メツ
セージを得ることで実現するものである。
〔発明の笑施例〕
以下本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明を施した同報通信システムの構成を示し
ている。図で、1は発端末、2は同報通信装置、3は交
換ネットワーク、4は着端末である。また第2図は発端
末1と同報通信装置2間の゛−文フオーマットを、第3
図は同報通信装置2と着端末4間の゛−文フオーマット
を示す。第1図で着端末は1つだけ図示されているが、
実際には交換ネットワーク3を介して複数の端末が接続
されている。また、発端末1はリンク112で同報通信
装置2と接続されているが゛交換ネットワークを介して
接続されていても良い0 発端末1ri同報転送するべき平文のメツセージMが在
ると、図示されていない制御部の動作により、共通鍵発
生回路101を起動して共通鍵ICをランダムに発生さ
せ、このKCt−暗号化回路102VC!J−ド107
で入力する。また平文メツセージMは入力リード106
より暗号化回路102に入力され、暗号化回路102は
、規定のアルゴリズムで平文メツセージMを鍵KCで暗
号化した(M)をリード109に出力する。一方、あて
光情報メモ!J 104には、同報送達するN個の相手
R” (A−1−N ) f)7 トvスA=、及U 
公R1m K ”を含むリストが格納されてお)、制御
部の指示によりN個のアドレスAt−ANはリード11
11CN個の公開mKI〜に劇はリード108に各々出
力さルる。暗号化回路103はリード107から入力さ
nた共通#KCを平文、リード108から入力された公
開11KAt−暗号化鍵として暗号化し、(KC)Qを
L = 1〜NVC対して順次リード110に出力する
。回線インタフェース105は、リード109゜110
 、111から入力さfした前記tPi報から第2図に
示す転送電文を組立てる。図はあて先数N=m3の場合
を示しており、以下説明を明解にするため、N−3とし
て説明する。第2図でAa −A2はリード111から
入力されたあて先アドレス、(Klo〜〔K〕2はリー
ド110から入力さ几た暗号化さ几た鍵、〔M〕はり一
ド109から入力された暗号化されたメツセージである
。Cは回線インタフェース105で発生した制御信号で
、同報ブービスの指示コード、あて先数、転送電文の長
さ、区切シ等の情報を含んでいる。回線インタフェース
105は、電話網やデータ網で公知の手順により同報通
信装置2Vc@信し転送電文を転送する。
同報転送装置2は、前記電文′jr:回線インタフェー
ス201で受信し制御信号C1アドレス情報Aa 〜A
2を制御回路2o4Vc、 鍵(K)a −(K)2 
、。
メツセージ(M)を電文蓄積回路205に送る。制御回
路204は、まず制御信号Cとアドレス情報Aoi元に
、蓄積回路206から鍵(K)α、メツセージCM)を
バス205を介して回線インタフェース202に送る。
またAoもバス205を介して回線インタフェース20
2VC,送られる。tgJHイアタフエース202は、
制御情報りを付加して第6図(α)の′1文全組立てア
ドレスAsの着端末4に一交換不ソトワーク3t−介し
て着信し、1文を転送する。同様に、残りの2端末に対
しても第3図(b) 、 (−1の電文を編集して図示
していない該当着信端末に着信し電文を転送する。着端
末4では前記電文を(9)線インタフェース401で受
信シ、まず鍵(Klaをリード406 VC出力する。
復号化回路404は、鍵蓄槓回路402から出力される
自公開鍵KOに係る復号鍵に下を用いて(K)oを復号
化し、リード408 K共通鍵Kを出力する。久Ic僅
号化回路403は、共通鍵Kを鍵としてリード405よ
り入力されるメツセージCM〕を復号化して平文Mを得
る。
(発明の効果)                  
 lL本発明によれば、発端末は、−回の転送操作を行
うだけで同報転送ができ、しかも一般にメツセージCM
)は、鍵(K)Lに比べ電文長が非常に長いのでメツセ
ージCM)を−回しか転送しなくても良いので回線の有
効利用が可能であり、着端末は、自宛のメツセージCM
〕と鍵(K ) Lだけを受けとるので、他の端末の公
開鍵に係る情報(K)7(A←J)を受信することは無
いので、安全性に優れている。また、同報装[2Vcは
、暗号化、復号化回路が不要の為、装置が複雑とならな
いという効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した同報通信/ステムの構成図、
第2図は発端末と同報通信装置間の′成文フォーマット
を示す図、第3図は同報通信装置とy#端末間の電文フ
ォーマットを示す図である。 1・・・発端末       2・・・同報通信装置3
・・・交換ネットワーク  4・・・着端末101・・
・共通鍵発生回路 102 、103・・・暗号化回路 104・・・あて光情報メモリ 105・・・回線インタフェース 201 、202・・・回線インタフェース203・・
・電文蓄積回路 204・・・制御回路 401・・・回線インタフェース 402・・・備蓄積回路 403 、404・・・復号化回路。 べ 、) ヤ、−イ、/

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信メッセージを共通鍵暗号系の第1の共通鍵で暗号化
    する第1の手段、該送信メッセージを配送するR_1〜
    R_nのn個(n≧2)の相手の各々に対応する公開鍵
    暗号系の第iの公開鍵(i=1〜n)で前記第1の共通
    鍵を暗号化する第2の手段、第1の手段で得られた暗号
    化されたメッセージと第2の手段で得られたn個の暗号
    化された第1の共通鍵を含むデータを一括して送出する
    手段を有する発信端末と、該発信端末からデータを受信
    しRiの加入者に前記暗号化されたメッセージと前記第
    iの公開鍵で暗号化した第1の共通鍵を順次転送する手
    段を有する同報転送装置と、前記同報転送装置から受信
    した暗号化された第1の共通鍵を復号化する手段、該復
    号化手段で復号化された第1の共通鍵で前記暗号化され
    たメッセージを復号化する手段を有する複数の受信端末
    と、から構成することを特徴とする同報通信方式。
JP23495484A 1984-11-09 1984-11-09 同報通信方式 Pending JPS61114633A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23495484A JPS61114633A (ja) 1984-11-09 1984-11-09 同報通信方式

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JP23495484A JPS61114633A (ja) 1984-11-09 1984-11-09 同報通信方式

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JPS61114633A true JPS61114633A (ja) 1986-06-02

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ID=16978860

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JP23495484A Pending JPS61114633A (ja) 1984-11-09 1984-11-09 同報通信方式

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JP (1) JPS61114633A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1032573A (ja) * 1996-03-18 1998-02-03 Toshiba Corp 受信プロトコル装置、同報メッセージ送信装置、及び送受信プロトコル装置
JP2000068998A (ja) * 1998-08-17 2000-03-03 Nec Corp 秘話通信システムと秘話通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1032573A (ja) * 1996-03-18 1998-02-03 Toshiba Corp 受信プロトコル装置、同報メッセージ送信装置、及び送受信プロトコル装置
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