JPS61114751A - 粉砕混合装置 - Google Patents
粉砕混合装置Info
- Publication number
- JPS61114751A JPS61114751A JP59235863A JP23586384A JPS61114751A JP S61114751 A JPS61114751 A JP S61114751A JP 59235863 A JP59235863 A JP 59235863A JP 23586384 A JP23586384 A JP 23586384A JP S61114751 A JPS61114751 A JP S61114751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- soil
- conveyor
- rotating body
- sieve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は育苗上等を粉砕し肥料を混合せしめる場合に用
いて好適な粉砕混合M置に関するものである。
いて好適な粉砕混合M置に関するものである。
(従来の技術)
従来、育苗に用いた育苗上を粉砕する作業は実公昭56
−39550号公報に開示される砕土機を用いて行い、
粉砕された土と肥料とを混合機によって混合させ、再び
育苗上として用いlこ 。
−39550号公報に開示される砕土機を用いて行い、
粉砕された土と肥料とを混合機によって混合させ、再び
育苗上として用いlこ 。
(発明が解決しようとする問題点)
土の粉砕と、肥料の混合とを別途に行ったため育苗上の
擁生、床土作りの作業能率が劣り、a乗用ハウス内への
機械の搬入、搬出に難渋し、特に土の粉砕時、肥料の混
合時において土の湿潤度を低下させることができず育苗
上としての性能発揮に不具合があった。
擁生、床土作りの作業能率が劣り、a乗用ハウス内への
機械の搬入、搬出に難渋し、特に土の粉砕時、肥料の混
合時において土の湿潤度を低下させることができず育苗
上としての性能発揮に不具合があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は土の粉砕、肥料との混合を同時になし得、特に
高速回転による風力によって土の乾燥を促進ざVること
ができるものであって、コンベヤの端部寄り上方に土装
入ホッパと肥料装入ホッパとを設け、篩状回転筒体内に
一側より前記コンベヤの他端部を臨ませ、上下17i1
敢するホッパ状筺体内の並行するそれぞれの取付軸に軸
方向開閉を隔て、かつ周方向等間隔にそれぞれ基端を取
付けた連鎖部材の周方向同位相の連鎖部材自由端を連ね
て打砕杆を固定し互いに内側に回転自在とした左回転体
、右回転体からなる打鈴混合機構を前記篩状回転筒体内
かつ前記コンベヤの他端部下方に配設したことを特徴と
する粉砕混合装置である。
高速回転による風力によって土の乾燥を促進ざVること
ができるものであって、コンベヤの端部寄り上方に土装
入ホッパと肥料装入ホッパとを設け、篩状回転筒体内に
一側より前記コンベヤの他端部を臨ませ、上下17i1
敢するホッパ状筺体内の並行するそれぞれの取付軸に軸
方向開閉を隔て、かつ周方向等間隔にそれぞれ基端を取
付けた連鎖部材の周方向同位相の連鎖部材自由端を連ね
て打砕杆を固定し互いに内側に回転自在とした左回転体
、右回転体からなる打鈴混合機構を前記篩状回転筒体内
かつ前記コンベヤの他端部下方に配設したことを特徴と
する粉砕混合装置である。
(作用)
本発明はコンベヤ上を移送される土と肥料とを打鈴混合
機構の互いに内側に高速回転する左回転体、右回転体の
それぞれの打砕杆および連鎖部材によって打鈴混合させ
、高速回転する左回転体、右回転体によってもたらされ
る風力により土の乾燥を促進させることができる。
機構の互いに内側に高速回転する左回転体、右回転体の
それぞれの打砕杆および連鎖部材によって打鈴混合させ
、高速回転する左回転体、右回転体によってもたらされ
る風力により土の乾燥を促進させることができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面について説明する。
第1図に示すように、粉砕混合装置1は機枠2内に傾斜
状としたコンベヤ3を設けてあり、このコンベヤ3の下
位側端部3a寄り上方に土装入ボツパ4とI11!!
利装入ホッパ5とを設けである。
状としたコンベヤ3を設けてあり、このコンベヤ3の下
位側端部3a寄り上方に土装入ボツパ4とI11!!
利装入ホッパ5とを設けである。
機枠2内の右端寄りにはlIIllwAを右下り状とし
て傾斜させた篩状回転筒体6を設けてあり、この篩状回
転筒体6内に一側より前記コンベヤ3の他端部3bを臨
ませておる。
て傾斜させた篩状回転筒体6を設けてあり、この篩状回
転筒体6内に一側より前記コンベヤ3の他端部3bを臨
ませておる。
前記篩状回転筒体6は両側の環状枠7,7を複数の連結
杆8,8・・・により結合し、内側に多数の小貴孔9,
9・・・を有するメツシュメタル状の多孔板10を張設
してあり、一方の環状枠7の周縁にチェノ11を巻装固
定し、機枠2に下部を固定した縦杆12の頂部に固設し
た軸受13に支持する回転軸14に鎖車15およびプー
リ16を固定し、鎖車15を前記チェノ11に係合させ
てあり、モータ17により回転する駆動軸18に固定し
たプーリ(図示しない)と前記プーリ16とにベルト1
9をii)装してあり、モータ17を作動させ駆動軸1
8、ベルト19、プーリ16を介して回転軸14と一体
にtA車15を回転させ、チェノ11を介し篩状回転筒
体6を回動させるよう形成しである。
杆8,8・・・により結合し、内側に多数の小貴孔9,
9・・・を有するメツシュメタル状の多孔板10を張設
してあり、一方の環状枠7の周縁にチェノ11を巻装固
定し、機枠2に下部を固定した縦杆12の頂部に固設し
た軸受13に支持する回転軸14に鎖車15およびプー
リ16を固定し、鎖車15を前記チェノ11に係合させ
てあり、モータ17により回転する駆動軸18に固定し
たプーリ(図示しない)と前記プーリ16とにベルト1
9をii)装してあり、モータ17を作動させ駆動軸1
8、ベルト19、プーリ16を介して回転軸14と一体
にtA車15を回転させ、チェノ11を介し篩状回転筒
体6を回動させるよう形成しである。
次いで、篩状回転筒体6内の下部に打鈴混合機構20を
配設しである。
配設しである。
打砕混合椴構20は第1図、第2図および第3図に示す
ように、上下開放し前壁21a、後壁21bおよび両側
壁210.210を有するホッパ状筐体21内において
、前記篩状回転筒体6の一側開ロ6aから他側間口6b
に向って水平状に延在し互いに並行する取付軸22゜2
3を設け、これら取付軸22.23には第3図に示すよ
うに、取付筒24を固定し、取付軸22.23のそれぞ
れ軸方向間隔を隔て、かつ周方向等間隔として取付筒2
4に各々の基端を取付けた連鎖部材25.25・・・を
設け、これら連鎖部材25.25・・・のうちの周方向
同位相にある連鎖部材25.25の自由端を連ねて断面
り形の打砕杆26を固定し、このようにして取付軸22
に取付筒24を介し周方向同位相で軸方向一対の連鎖部
材25.25のそれぞれ自由端を連ねた打砕杆26を有
する左回転体27を形成し、取付軸23に取付筒24を
介し周方向同位相で軸方向一対の連鎖部材25のそれぞ
れ自由端を連ねた打砕杆26を有する右回転体28を形
成しである。
ように、上下開放し前壁21a、後壁21bおよび両側
壁210.210を有するホッパ状筐体21内において
、前記篩状回転筒体6の一側開ロ6aから他側間口6b
に向って水平状に延在し互いに並行する取付軸22゜2
3を設け、これら取付軸22.23には第3図に示すよ
うに、取付筒24を固定し、取付軸22.23のそれぞ
れ軸方向間隔を隔て、かつ周方向等間隔として取付筒2
4に各々の基端を取付けた連鎖部材25.25・・・を
設け、これら連鎖部材25.25・・・のうちの周方向
同位相にある連鎖部材25.25の自由端を連ねて断面
り形の打砕杆26を固定し、このようにして取付軸22
に取付筒24を介し周方向同位相で軸方向一対の連鎖部
材25.25のそれぞれ自由端を連ねた打砕杆26を有
する左回転体27を形成し、取付軸23に取付筒24を
介し周方向同位相で軸方向一対の連鎖部材25のそれぞ
れ自由端を連ねた打砕杆26を有する右回転体28を形
成しである。
前記左回転体27、右回転体28は第2図に示すように
、伝導機構29を介し、取付軸22゜23を互いに内側
に高速回転せしめるように形成しである。
、伝導機構29を介し、取付軸22゜23を互いに内側
に高速回転せしめるように形成しである。
従って取付軸22.23の回転により左回転体27、右
回転体28は互いに内側に回動し、かつ遠心力により放
射状となり、打砕杆26゜26・・・が真直状に延び、
放射状となり打砕杆26.26・・・は振り回される。
回転体28は互いに内側に回動し、かつ遠心力により放
射状となり、打砕杆26゜26・・・が真直状に延び、
放射状となり打砕杆26.26・・・は振り回される。
この場合、回動時における左回転体27、右回転体28
の打砕杆26,26は衝突しないようにするとともに接
近距離を所望間隔とするよう選定しである。
の打砕杆26,26は衝突しないようにするとともに接
近距離を所望間隔とするよう選定しである。
機枠2には車輪30を設け、移動自在としてあり、土装
入ホッパ4の装入口には複数の杆棒31.31・・・を
側壁間に亘り設けて、余り土塊の大なるものは崩したの
ち装入するようにしである。
入ホッパ4の装入口には複数の杆棒31.31・・・を
側壁間に亘り設けて、余り土塊の大なるものは崩したの
ち装入するようにしである。
図中、32は篩状回転筒体6の回転案内部材、33は排
出案内板、34はコンベヤ駆動用モータである。
出案内板、34はコンベヤ駆動用モータである。
本発明は前記のように構成するから、モータ17.34
を作動し、コンベヤ3を走行させ、篩状回転筒体6を回
転させるとともに打鈴混合機構20を作動させておき、
土装入ホッパ4に装入した土をコンベヤ3上に落下させ
、肥料装入ホッパ5から僅か遅れて肥料をコンベヤ3上
の土の上に落下させ、やがてコンベヤ3の他端部3bか
ら落下した土と肥料とは打鈴混合機構20により細かく
打砕され混合される。
を作動し、コンベヤ3を走行させ、篩状回転筒体6を回
転させるとともに打鈴混合機構20を作動させておき、
土装入ホッパ4に装入した土をコンベヤ3上に落下させ
、肥料装入ホッパ5から僅か遅れて肥料をコンベヤ3上
の土の上に落下させ、やがてコンベヤ3の他端部3bか
ら落下した土と肥料とは打鈴混合機構20により細かく
打砕され混合される。
即ち、高速回転する左回転体27、右回転体の打鈴杆2
8の打鈴杆26.26・・・および連鎖部材25.25
・・・によって落下する土と肥料は打ら砕かれながら混
合し、かつ高速回転する左回転体27、右回転体28に
よる風力によって乾燥が促進される。
8の打鈴杆26.26・・・および連鎖部材25.25
・・・によって落下する土と肥料は打ら砕かれながら混
合し、かつ高速回転する左回転体27、右回転体28に
よる風力によって乾燥が促進される。
このように打鈴混合されながらホッパ状筺体21の下開
口から回転している篩状回転筒体6の下部に落下する。
口から回転している篩状回転筒体6の下部に落下する。
篩状回転筒体6の下部に落下した土と肥料の混合物は篩
いにかけられ傾斜する排出案内板33上に落下し排出さ
れる。
いにかけられ傾斜する排出案内板33上に落下し排出さ
れる。
(発明の効果)
本発明はコンベヤ上を移送される土と肥料とを打鈴混合
機構の左回転体、右回転体のn速回転により高速撮り回
される打鈴杆、連鎖部材によって打砕し細かく砕くとと
もに良く混合させ、しかも左回転体、右回転体の高速回
転により起生ずる風力によって土を乾燥させて湿潤度を
低下せしめることができる。
機構の左回転体、右回転体のn速回転により高速撮り回
される打鈴杆、連鎖部材によって打砕し細かく砕くとと
もに良く混合させ、しかも左回転体、右回転体の高速回
転により起生ずる風力によって土を乾燥させて湿潤度を
低下せしめることができる。
第1図は本発明装置の要部切欠側面図、第2図は第1図
におけるII−II線から視た断面図、第3図は左回転
体の要部断面図、第4図は土装入ホッパ部分の平面図で
ある。 1・・・本発明装置、2・・・機枠、3・・・コンベヤ
、4・・・土装入ホッパ、5・・・肥料装入ホッパ、6
・・・篩状回転筒体、11・・・チェノ、20・・・1
砕混合n病、21・・・筐体、22.23・・・取付軸
、25・・・連鎖部材、26・・・打鈴杆、27・・・
左回転体、28・・・右回転体、33・・・排出案内板
。
におけるII−II線から視た断面図、第3図は左回転
体の要部断面図、第4図は土装入ホッパ部分の平面図で
ある。 1・・・本発明装置、2・・・機枠、3・・・コンベヤ
、4・・・土装入ホッパ、5・・・肥料装入ホッパ、6
・・・篩状回転筒体、11・・・チェノ、20・・・1
砕混合n病、21・・・筐体、22.23・・・取付軸
、25・・・連鎖部材、26・・・打鈴杆、27・・・
左回転体、28・・・右回転体、33・・・排出案内板
。
Claims (1)
- コンベヤの端部寄り上方に土装入ホッパと肥料装入ホッ
パとを設け、篩状回転筒体内に一側より前記コンベヤの
他端部を臨ませ、上下開放するホッパ状筺体内の並行す
るそれぞれの取付軸に軸方向間隔を隔て、かつ周方向等
間隔にそれぞれ基端を取付けた連鎖部材の周方向同位相
の連鎖部材自由端を連ねて打砕杆を固定し互いに内側に
回転自在とした左回転体、右回転体からなる打砕混合機
構を前記篩状回転筒体内かつ前記コンベヤの他端部下方
に配設したことを特徴とする粉砕混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235863A JPS61114751A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 粉砕混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235863A JPS61114751A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 粉砕混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114751A true JPS61114751A (ja) | 1986-06-02 |
| JPS6248542B2 JPS6248542B2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=16992362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235863A Granted JPS61114751A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 粉砕混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114751A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107950U (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-10 |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP59235863A patent/JPS61114751A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248542B2 (ja) | 1987-10-14 |
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