JPS6111484A - ポンプ装置 - Google Patents

ポンプ装置

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Publication number
JPS6111484A
JPS6111484A JP13272484A JP13272484A JPS6111484A JP S6111484 A JPS6111484 A JP S6111484A JP 13272484 A JP13272484 A JP 13272484A JP 13272484 A JP13272484 A JP 13272484A JP S6111484 A JPS6111484 A JP S6111484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
brushless motors
rotor
center position
permanent magnets
Prior art date
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Pending
Application number
JP13272484A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Kumada
熊田 博孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP13272484A priority Critical patent/JPS6111484A/ja
Publication of JPS6111484A publication Critical patent/JPS6111484A/ja
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  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
  • Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は、モータ駆動によるポンプ装置に関し、特に自
動車および自動二輪車等の燃料ポンプとして好適に用い
られるポンプ装置に関する。
(2)従来の技術 従来、かかるポンプ装置として典型的なものは、いわゆ
るブラシモータによってベーンポンプ等の回転ポンプを
駆動するようにしている。
(3)発明が解決しようとする問題点 そのような従来装置では、ブラシモータを用いることに
起因して次の+al〜(dlで示す問題点がある。
すなわち、ialブラシモータの摺動接触により出力軸
のトルクダウンが生じ、したがって消費電力に比して吐
出流量が少ない。山)ブラシの摺動接触によりブラシが
摩耗し、したがって寿命が劣る。(C)ブラシ付近に発
生する火花により、自動車等に搭載された電装機器たと
えば電子式燃料噴射装置の制御回路に、電磁波ノイズ等
の悪影響を及ぼすおそれがある。(d+上記(C1の火
花による悪影響に関連してポンプ装;i′の取付装置が
制限される。
本発明シ51゛、−1−記事情に鑑みてなされたもので
あり、一対のブラシレスモータで回転ポンプを駆動する
ことにより性能を向上させたポンプ装置を提供すること
を目的とする。
B0発明の構成 (1,1問題点を解決するための手段 本発明ポンプ装置では、ポンプ室内で回転軸にロータが
固定されて成る回転ポンプと、該回転ポンプの前記回転
軸の両端にそれぞれ連結される一対のブラシレスモータ
と、それらのブラシレスモータの同相同期駆動を行うべ
く両ブラシレスモータに共通に設けられる単一の駆動回
路とがケーシング内に収納配置される。
(2)作用 駆動回路により両ブラシレスモータが駆動され、それに
よって回転軸が回転作動して回転ポンプによる流体の吸
引、吐出が行われる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、このポンプ装置1は、ポンプ室
2内で回転軸3にロータ4が固定されて成る回転ポンプ
としてのベーンポンプ5と、該ベーンポンプ5の前記回
転軸3の両端にそれぞれ連結される一対のブラシレスモ
ータロa、6bと、それらのブラシレスモータ5a、5
bを駆動するための駆動回路7とがケーシング8内に収
納配置されて成る。
ケーシング8は、基本的に円筒状のケーシング本体9と
、ケーシング本体9の両端を塞ぐ一対の端板10a、1
0bと、一方の端板10aを覆う有底円筒状のカバー1
)とが一体的に結合されてなる。ケーシング本体9の軸
線方向に沿うほぼ中央の内面にはその全周にわたって半
径方向内方に張出した内鍔部12が一体的に設けられる
。しかもこの内鍔部12の半径方向内方への張出量は周
方向に沿って変化しており、内鍔部12の中央に画成さ
れる孔はケーシング8とは偏心している。
前記孔の両端を閉塞ずべく内鍔部12の中央には閉塞板
13a、13bが圧入されており、内鍔部12および閉
塞板13a、13bにより、ケーシング8とIt偏心し
たポンプ室2が画成される。
第2図を併−lて参照して、ベーンポンプ5は、ケージ
ング8と同一軸線を有して両開塞板13a、13’bで
回転自在に支承された回転軸3に、ポンプ室2内でリン
グ状のロータ4が固定されて成る。
しかもロータ4の軸方向両端面は閉塞板13a。
13bにそれぞれ摺接される。また、ケーシング本体9
の内鍔部12には、周方向にずれた位置でポンプ室2の
内側面に開口する吸入路14および吐出路15がそれぞ
れ穿設される。吸入路14および吐出路15には、ケー
シング本体9と一体的な吸入管部16および吐出管部1
7がそれぞれ連通され、吸入管部16および吐出管部1
7の途中は連結管18で連結される。この連結管18に
はリリーフ弁19が備えられる。
ロータ4には、その軸方向両端間にわたって複数たとえ
ば4つのガイド溝20が穿設される。これらのガイド溝
20は、ロータ4の周方向に等間隔をあけた位置でロー
タ4の外側面に開口し、しかも回転軸3に直交する平面
内において回転軸3の周囲で隣接のものと相互に直交す
る方向に延出するように配設される。
各ガイド溝20にはベーンブレード21がそれぞれ摺合
される。各ベーンブレード21は、回転軸3およびロー
タ4の回転動作に応じてポンプ室2の内側面に摺接しな
がら回転し、それによって吸入路14から吸引された流
体が吐出路15から吐出される。
ここで、ベーンブレード21がロータ4の回転に応じて
吸入路14の開口端を通過して吸入工程に入るときに、
ベーンブレード21のロータ4からの吐出量が不足して
ポンプ室2の内側面との間に間隙が生じることを防止す
るために、一方の閉塞板13aのロータ4例の端面には
調圧溝22が穿設される。この調圧溝22は、吸入工程
にあるベーンブレード21が摺合したガイド溝20の底
部を、吐出工程にあるベーンブレード21が摺合したガ
イド溝20の底部に連通させる機能を果たす。これによ
り、吸入工程にあるベーンブレード21には、吐出工程
にあるベーンブレード21がガイド溝20内に押込まれ
ることによって生じる流体圧が背圧として作用し、ポン
プ室2の内側面との摺接が確実に行われる。また、前記
調圧溝22は吐出工程にあるベーンブレード21の背圧
を逃す働きもするので、吐出工程にあるベーンブレード
21に無理な力が加わることを防止することもできる。
ケーシング本体9と、両端板10a、10bとによって
、ベーンポンプ5の軸方向両側にはモータ室23a、2
3bがそれぞれ画成され、それらのモータ室23a、2
3b内にブラシレスモータ5a、  6b、がそれぞれ
収納配置される。これらのブラシレスモータロa、6b
は、その構成が基本的に同一であり、一方のブラシレス
モータロaについてのみ添字aを付してその構造を以下
に詳述し、他方のブラシレスモータロbについては添字
すを付して図示するのみとする。
第3図を併せて参照して、ブラシレスモータ6aは、回
転軸3と同心に端板10aに固定されるとともに周方向
に間隔をあけて複数相(この実施例では2相4極)のコ
イル24aが巻装されて成る固定子25aと、固定子2
5aを囲繞するたとえば6極の永久磁石26aを有して
回転軸3の端部に固定される回転子27aとを備える。
固定子25aは端板10aの内端部に回転軸3と同心に
突設された支持突部28aに固定される。
また回転子27aは基本的に有底円筒状に形成されてお
り、その円筒部内側面に、リング状の永久磁石26aが
固定子25aを囲繞するようにして固定される。しかも
、永久磁石26aの軸線方向に沿う中心位Jmaと、固
定子25aの軸線方向に沿う中心位置1)aとは相互に
ずらされる。詳述すると、永久磁石26aの中心位置m
aが、固定子25aの中心位置eaよりも回転軸3の軸
線に沿ってベーンポンプ5側に位置するように、永久磁
石26aおよび固定子25aの相対位置が設定される。
また他方のブラシレスモータロbにおいては、永久磁石
26bの中心位置mbが、固定子25bの中心位置7!
bよりも回転軸3の軸線に沿ってベーンポンプ5とは反
対側に位置するように、永久磁石26bおよび固定子2
5bの相対位置が設定される。
このように、永久磁石26a、26bの中心位1ma、
mbが固定子25 a、  25 bの中心位置la、
Ilbから軸線方向同一側にずれることにより、運転時
の回転子27a、27bの軸線方向への微動が防止され
る。すなわち、永久磁石26a。
26bは固定子25a、25b側に磁気吸着するように
付勢されるので、回転子27a、27bは回転軸3の軸
線方向に沿って、第1図の下方側に向けて付勢され、回
転子27a、27bの微動が防止される。この結果、回
転子27a、27bの微動に伴うロータ4の微動が防止
され、ロータ4の微動により脈動吐出などの悪影響が生
じるのを防止することができる。
両ブラシレスモータ5a、5bの回転子27a。
27bは回転軸30両端にそれぞれ固定されており、し
たがって永久磁石26a、26bの周方向に沿う磁極の
相対位置は一定に保たれる。
一方の端板]Oaとカバー1)とによって回路室29が
画成されており、この回路室29には、前記両ブラシレ
スモータ26a、26bを駆動するための駆動回路7と
、両ブラシレスモータ6a。
6bにおける永久磁石26a、26bの磁極位置を検出
するための磁極検出センサとしてのホール素子30a、
30bと、駆動回路7のための安全回路31とが収納配
置される。駆動回路7および安全回路31ば、端板10
aで支持された回路基板32上に設けられる。また一方
のホール素子30aは、一方のブラシレスモータ6aに
おける永久磁石26aの磁極位置を検出すべく端板10
aに設けられる。さらに、他方のホール素子30bは、
他方のブラシレスモータ6bにおける永久磁石26bの
磁極位置を検出するためのものであるが、両ブラシレス
モータ6a、5bにおける永久磁石26a、26bの相
対磁極位置は一定であるので、一方の永久磁石26aの
磁極位置を検出することにより他方の永久磁石26bの
磁極位置の検出が可能であり、このためにホール素子3
0bは前記ホール素子30aとは異なる位置で端板10
aに設けられる。
第4図において、駆動回路7は、同一構成の第1および
第2駆動部33.34を有し、第1駆動部33は一方の
ホール素子30aの磁極検出信号の入力に応じて両ブラ
シレスモータ6a、6bにおける一方の相のコイル24
a+ 、24b+ を励磁し、第2駆動部34は他方の
ホール素子30bの磁極検出信号の入力に応じて両ブラ
シレスモータ6a、6bにおける他方の相のコイル24
a、。
24b2を励磁する。
第1駆動部33は、比較器35と、増幅器36と、4つ
のトランジスタ37.3B、39.40とから構成され
る。ホール素子30aの検出信号は比較器35に入力さ
れる。また、トランジスタ37.38から成る直列回路
と、トランジスタ39.40から成る直列回路とは電源
端子41および接地間に並列に接続される。比較器35
の出力端はトランジスタ38.39のベースに接続され
lす るとともに、増幅器36を介してトランジスタ37.4
0のベースに接続される。またトランジスタ37.38
の接続点およびトランジスタ39゜40の接続点間にし
オコイル24a+ 、24b+が並列に接続される。
第2駆動部34は、第1駆動部33と同様に、比較器3
5と、増幅器36と、4つのトランジスタ37.3B、
39.40とから構成され、ホール素子30bの検出信
号は比較器35に入力される。またトランジスタ37.
38の接続点およびトランジスタ39.40の接続点間
にはコイル24az、24t)zが並列に接続される。
このような駆動回路7においては、一方のホール素子3
0aで磁極を検出したときに、第1駆動部33のトラン
ジスタ37.40が導1ffiL、コイル24a、、2
4t)+が励磁され、他方のホール素子30hで磁極を
検出したときに第2駆動部34のトランジスタ37.4
0が導通してコイル24a2,24bzが励磁される。
したがって、単一の駆動回路7により、2つのブラシレ
スモータ6a、6bの同相同期駆動が行われる。
次にこの実施例の作用について説明すると、駆動回路7
によって各コイル24 a、  24 bカ同Itl同
期して’Frh 磁されることにより、回転子27a。
27bに回転力が与えられ、これらの回転子 27a、
27hと一体的に回転軸3が同転動作することにより、
ベーンポンプ5がポンプ動作を行う。
その結果、流体たとえば燃料が吸入管部16からポンプ
室2内に吸入され、吐出管部17から連続的に吐出され
る。
このようなポンプ装置1において、ベーンポンプ5はそ
の両側からブラシレスモータ6a、6bで駆動されてお
り、したがってベーンポンプ5の作動トルクが大となり
、流体吐出圧を高くすることができる。またブラシレス
モータ6a、6bを用いることにより、従来のブラシモ
ータを用いたときのようなトルクダウンや、耐久性の劣
化および火花による電装機器への悪影響を防止すること
ができる。
さらに両ブラシレスモータロa、6bは同一の構造であ
り、製造コストが低減される。しかも駆動回路7は両ブ
ラシレスモータロa、6bに共通に1つだけ設ければよ
いので、部品点数が低減される。
本発明の他の実施例として、回転ポンプとしてはベーン
ポンプに代えてトロコイドポンプであってもよく、その
場合、外歯が設けられたインナロータが回転軸3に固定
され、その外歯に噛合する内歯を備えるアウタロータが
ケーシング本体9の内鍔部12に嵌挿される。
さらに本発明のポンプ装置は、燃料ポンプとしてだけで
はなく、他の流体圧送用ポンプとして広〈実施され得る
C0発明の効果 以上のように本発明ポンプ装置では、ポンプ室内で回転
軸にロータが固定されて成る回転ポンプと、該回転ポン
プの前記回転軸の両端にそれぞれ連結される一対のブラ
シレスモータと、それらのブラシレスモータの同相同期
駆動を行うべく両ブラシレスモータに共通に設けられる
単一の駆動回路とがケーシング内に収納、配置されるの
で、流体吐出圧を高めて性能を向上させることができる
とともに電装機器に悪影響を及ぼすことを回避すること
ができる。しかも駆動回路が1つですむので部品点数の
低減が図られ、また同一構造のブラシレスモータを用い
ることができるので製造コスト低減を図ることができる
。さらに全体としての大きさもnl吐出圧仕して小型化
することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は縦
断側面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は
第1図の■−■線断面図、第4図は駆動回路の構成を示
す電気回路図である。 1・・・ポンプ装置、2・・・ポンプ室、3・・・回転
軸、4・・・ロータ、5・・・回転ポンプとしてのベー
ンポンプ、6a、6b・・・ブラシレスモータ、7・・
・駆動回路、8・・・ケーシング、30 a、  30
 b・・・磁極検出センサとしてのホール素子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポンプ室内で回転軸にロータが固定されて成る回
    転ポンプと、該回転ポンプの前記回転軸の両端にそれぞ
    れ連結される一対のブラシレスモータと、それらのブラ
    シレスモータの同相同期駆動を行うべく両ブラシレスモ
    ータに共通に設けられる単一の駆動回路とがケーシング
    内に収納、配置されることを特徴とするポンプ装置。
  2. (2)前記両ブラシレスモータの永久磁石はその周方向
    に沿う相対磁極位置を不変として前記回転軸を介して連
    結され、両永久磁石の磁極位置を検出するための磁極検
    出センサは一方の前記ブラシレスモータ側にのみ配設さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の
    ポンプ装置。
JP13272484A 1984-06-27 1984-06-27 ポンプ装置 Pending JPS6111484A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13272484A JPS6111484A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 ポンプ装置

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JP13272484A JPS6111484A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 ポンプ装置

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JPS6111484A true JPS6111484A (ja) 1986-01-18

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ID=15088097

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13272484A Pending JPS6111484A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 ポンプ装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576762U (ja) * 1980-06-11 1982-01-13

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS576762U (ja) * 1980-06-11 1982-01-13

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