JPS61114949A - 帯状材送給装置 - Google Patents

帯状材送給装置

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JPS61114949A
JPS61114949A JP23793784A JP23793784A JPS61114949A JP S61114949 A JPS61114949 A JP S61114949A JP 23793784 A JP23793784 A JP 23793784A JP 23793784 A JP23793784 A JP 23793784A JP S61114949 A JPS61114949 A JP S61114949A
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JP
Japan
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film
roller
reel
arm
roll
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JP23793784A
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Inventor
Masami Maetani
前谷 正己
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明は軸に巻かれている帯状材を所定の通路に沿って
自動的に送給する帯状材送給装置に関する。
〔全町の技術的背5−と目的〕 マイクロフィルム 磁気テープ、あるいは映画フィルム
等(以ドこれらを総称して単にH+?状材という)の長
尺の帯状材は、その取扱い、保i =の便を図るために
 カートリノン内のり−ル等の軸に巻かれている。この
カートリノンを用いるa器、たとえば、ブイクロフィル
ムリーダー、磁気録音再生装置、撮影機あるいは映写機
等においては フィルムの自動送給装置が要求されてい
る。
この種の帯状材送給装置は帯状材を供給リールに巻いて
おき、このリールから帯状材の先端を自動的に送り出し
、この帯状材の先端を所定の通路を通して巻取部まで目
動的に送給するようにしている(以下、この送りをオー
トローディングとよぶ)。
この送給装置として、リールに巻かれている帯状材のロ
ールに第1駆動ヘルドまたはa−ラを接触させ、この第
1駆動ベルトを回転駆動することにより帯状材のロール
を巻きほどす方向に回転させ この状態で、第2駆動ヘ
ル1またはa−ラを912状材のロールに接触させ、こ
の第2堅動ベルトをロールの回転方向と処I向面におい
て反対方向に回転駆動中ることによりロールの1+& 
%周の帯状材の自由端(先端)をはき取り このはぎ取
られた帯状材の先端を第2駆動ベルトによりリールの外
へ送り出す型式のものか知られている。この型式の71
7状材送給装置では 第2駆動ヘルドによりはぎ取られ
たm状材をキャプスタ/ローラとピンチローラで挟持し
# ヤニ7’ 27ノローラを回転駆動することにより
j;?秋材を断電のi路を通して巻取リールへ送り。
;:ン状秋材先端か巻取リールに巻付いたらキャプスタ
/ローラとピッチローラをm状材送給通路の外に移動す
るようにしているが、カートリッツ内のリールに巻かれ
ている帯状材に巻きゆるみかあると、最外周の帯状材は
比較的容易にキャプスタ/ローラへ導出されてしまうた
め、第2同口の帯状材がたるみとなってキャプスタ/l
:I−ラにくい込むことがあり、これによりm状材かジ
ャムしてm状材先端の搬送が停止され m状材を確実に
送給することができず。
また帯状材を傷付けてしまう問題があった。
(発明は上記問題を解消し 帯状材を確実に。
かつ々全に送給することができる帯状材送給装置を提供
することを目的とするものである。
〔実施例〕
以ド本発明を図面に示した具体例により説明する、第1
図は本発明を適用したブイクロフィルムリーグを示し 
lはカーiリノ/、2はカートリソ/l内に収納された
供給リール3はローラ4−5−6に回転自在に掛けられ
た!端ヘルド 7はピンチローラ 8拳9・10はカイ
トローラ、IIA・・・IIEはカイト板。
12は巻取リール、13は開明用う/プ、14はコンデ
ンサレンズ、15・16はフィルム送、給路を挟んで対
設された透明カラス板 17は投影レンズ、18はスク
リー7である。マイクロフィルムFは供給リール2の軸
2Aにロール状に巻かれている。カートリッジlはリー
ル2を保持した状態で所定位置に着脱自在に配置されて
いる。
駆動ローラ6は後述する駆動源により駆動されて矢印方
向に回転し、ローラ6の回転により筒端ヘルド3か駆動
され、ローラ4・5が回転する。ローラ4は無端ベルト
3の駆動により矢印方向に回転し、スプール2Aに巻か
れている一y 4グロフイルムFの最外周に接触すると
フィルムの先端をフィルムのロールからはぎ取り、カイ
ト板11Aと無端ヘルド3の間に送り出す。
力−トリツン1から送り出されたフィルムはピッチロー
ラ7と118動ローラ6により送給されてカイト1ll
B−11cの間を通り、1対のカラスJ415・16の
間に送られ、カイト板+ 1D−11E及びカイトロー
ラ10に案内されて巻取りリール12へ送られる。巻取
り−ル12には自動巻取装置(不図示)が設けられてお
り、この目動巻取装置によりフィルムの先端は巻取リー
ルに自動的に巻取られる。巻取り−・し12は不図示の
モータに結合されており、モータにより矢印方向に回転
する。
マイクロフィルムFはカラス板15ψ16の間において
 ランプ13により照明され、照明されたマイクロフィ
ルムFの画像は投影レンズI7によりスクリー:/18
 ):に拡大投影ネれる。
第2[4はフィルム送給機構の詳細をボナもので 同図
において、50はローラ51・52に回転自在に掛けら
れた、機端ヘルドで、ゴム等の摩擦係数の大きい材料か
らなる。ローラ51・52はプーリ形状を有し、ローラ
51は駆動軸53に固定され、ローラ52はIJf動ア
ーム54に固定された軸55に回転自在に支持されてい
る。可動アーム54は駆動軸53を中心として回転可能
であり、コイルスプリング56により反時計回り方向に
回転するように付勢されている。u■動アーム54に設
けられた軸55はワイヤ57と結合されており、ワイヤ
57を矢印方向Aに引張るとOr動アーム54が時計回
り方向に回転し、Or動アーム54は第2図の位置に置
かれる。58は可動アーム54を第2 [)4の位置に
停止させるストッパーである。ワイヤ57を緩めるとコ
イルスプリング56の作用によりuf動アーム54がロ
ーラ51・52、筒端ヘルド50を保持したまま反時計
回り方向に回転し。
これにより無端ヘル)50が軸2Aに巻かれているフィ
ルムの最外周に接触する。駆動軸53は後6する駆動源
(モータ)に結合されており 駆動軸53か駆動される
とローラ51か矢印方向A i、: [01転し、これ
により無端ベルト50が矢印方向Bに駆動される。無端
ヘルド50がリールEのフィルムの最外周に接触し、か
つBカ同に駆動すると、軸2Aに巻かれているフィルム
か巻きはとされる方向に、すなわちリール2か矢印方向
Cに回転する。
リールからフィルムの先端を送り出す前、並びにリール
からフィルムの先端が送り出されてフィルムの先端が巻
取リールに巻付いた後は10丁動アーム54は第2図の
位置に置かれていて5嵐端ヘルド50がフィルムから離
れた位置にある8なお、リール2は駆動源に結合された
保持軸59に回転自在に保持されている60−ラ4・5
は第5図及び第6図に示したようにブーり形状を有し、
フィルムはぎ取り用コーラ4の周面縫部にはローラ回転
方向に凹凸を!1する歯車形状部4Aか形成され、ロー
ラ4の局面中央部には溝4Bが形成され、この溝に無端
ヘルド3がはめ込まれている。ローラ4の歯車部4Aの
最外周面は、ローラ4に巻かれている無端ヘルド3の外
面より外力に突き出ており、a−ラ4がリール上のフィ
ルムの最外1.’;lに近づく方向に移動したとき、歯
車部4Aかフィルムの最外周に接触するが、無端ベルト
3はフィルムの最外周に接触しない、ローラ4は摩擦係
数の小さい材料からなり、たとえばプラスチック材料で
構成される。a−ラ4の周面の凹凸形状は実施例のもの
に限らず 種々の形状にすることができる。
第5図、第6図において、°ローラ4は第1アーム61
に固定された軸62に回転自在に支持されている。ロー
ラ5は第2アーム63に固定された軸64に回転自在に
支持されている。
第17−ム61の先端は折り曲げられており、この折曲
部61AはL字状の形状を有する。また第2アーム63
は中央部に長孔63Aをもち この長孔63Aに沿って
L字形状の折曲部63Bが設けられている。:JS1ア
ーム61の折        (曲部61Aは第2アー
ム63の長孔63Aに嵌め込まれ、また:51アーム6
1に設けた軸62は第2アームに、没けたスリット状開
口(不図不)にが嵌合しており これにより第17−ム
61は矢印方向Eに摺動しうるように第2アーム63に
保持されている。第1アームの折曲部61Aと第2アー
ムの折曲部63Bにはコイルスプリ、・グ65が嵌め込
まれており、このコイルスプリング65により両折曲部
が離れる方向すなわちローラ4・5が離間する方向に移
動する力を付テされている。したがってローラ4・5は
所′モの範囲内で接近し、離間する方向に纂多動u丁能
である。
第2アーム63は=r動7−170(第2図)に1ぺ定
ごれた柚71に固定支持されている。
第2図において、affhアーム70は袖73を中1口
として回fjJ【1丁能であり コイルスプリ7グ74
により反時計回り方向に回転するように付士々されてい
る6(1丁動アーム70に設けられた軸71はワイヤ5
7と結合されており ワイヤ57を入方向に引張るとo
T9hアーム70か時計回り方向に回転し、of動アー
ム70は第2図の位;δに置かれる。第2アーム63は
Or動アーム70と一体的に移動し、移動中第2アーム
63と可動アーム70との交差角は一定に保たれる。7
5は6(動アーム70を第2図の位置に停止させるスト
ッパーである。ワイヤ57を緩めるとコイルスプリング
74の作用により0[動アーム70が反時計回り方向に
回転し l[幼アーム70と一体的に第1−第2アーム
61・63が移動し1 これによりローラ4かスプール
2Aに巻かれているフィルムの最外周に接触する。この
状態で駆動ローラ6が矢印方向Fに回転すると無端ヘル
ド3か矢印方向Gに駆動され これによりローラ4が時
計回り方向に回転し、スプール2Aに巻かれているフィ
ルムの先端をはぎ取るように働く。
リールからフィルムの先端を送り出す前、並ひにリール
からフィルムの先端か送り出されてフィルムの先端か巻
取リールに巻付いたΦr+r fitアーム70は:i
S2図の位nに置かれていて。
ローラ4かフィルムから離れた位置にある。
:iSZ図は駆動ローラ6の駆動機構及びワイヤ57の
緊張弛緩機構を示すもので 同図において 駆動ローラ
6は正逆転モータMに結合された駆動軸80に固定支持
されており、モータMか正転すると第2図においてF方
向に回転する。
駆動ローラ6の両端側には、駆動ローラ6かられずかに
#1lJIしてガイドローラ82−83が配置されてお
り、カイトローラ82・83は第8図に小すように駆動
ローラ6より外(¥が大きく。
駆動軸80に回転自在に支持されていて、駆動軸80及
びWIA動ローラ6から駆動力を伝達されないように構
成されている。駆動ローラ6の周面には摩擦係数の大き
い材料、たとえばゴム材料からなる被覆層6A(第8図
)が設けられ、その中央部には無端ベルト3を嵌め込む
ための溝6Bが設けられている。駆動ローラ6に巻かれ
ている無端ベルト3の外径及び駆動ローラ6の外径はガ
イドローラ82・83の外径より小さく設定されている
。また駆動ローラ6は送給すべきフィルムの横幅より小
さい幅を有する。
84は横幅の広いフィルム(たとえば35mmフィルム
)を案内するための補助ガイトローラで 駆動軸80に
回転自在に支持されている。
第7図において、90は摩擦円板で、この摩擦円板90
は一方面クラッチ91を介して駆動軸80と結合されて
いる。
モータM1が正転駆動したとき駆動軸80が回転するが
 一方向クラッチ91が作動しないので摩擦円板90は
駆動軸80と一緒に回転しない、モータMが逆転駆動し
たとき一方面クラッチ91が作動し、駆動軸80の回転
がPJ擦内円板90伝達され1円板90は駆動@80と
〜体重に回転する。92は摩擦円板90に回転自在に保
持されたワイヤ巻取用ドラムで、このドラム92にワイ
ヤ57の一端が固定されていて このトラムの周面にワ
イヤ57か巻取られる。ドラ6920両側端面にはフェ
ルト93が配置されている。また摩擦円板90の後方に
はハネ受は板95・96が配設されており、バネ受は板
95と96の間にコイルスプリング97か配置されてい
て このコイルスプリング97の作用によりドラム92
はフェルト93を介して摩擦円板90に押し付けられて
いる。すなわちドラム92はフェルト等からなる摩擦伝
達機構を介して摩擦円板90と結合されており5円板9
0の回転力は摩擦伝達機構を介してトラム92に伝達さ
れる。
したがってモータM1が逆転駆動すると一方面クラッチ
91を介して摩擦円板90が回転し。
これによりドラム92が回転し、ワイヤ57がトラム9
2に巻取られ、可動アーム54・70が第2図に示した
位置に移動することになる。
また第2図の状態において、モータM1が正転駆動する
とコイルスプリング56・74の作用によりワイヤ57
か引iられ、トラム92が逆転し トラム92に巻かれ
ているワイヤ57がA方向と逆方向に引戻されるこkに
なる。これによりII)動アーム54・70が反時計回
り方向に回転し、フィルムはぎ取り用ローラ4及び無端
ヘルド50がリールz上のフィルム外周に接触すること
になる。
第7図において、98は駆動軸80に固定支持された歯
車で、この歯車98は第2図に示した駆動軸53に連結
されており、モータM1が駆動すると歯車98、駆動軸
53を介してローラ51が回転し、無端ベルト50が駆
動される。
M2は巻戻し用モータで、このモータM2はリール2を
保持する保持軸59に結合されており、モータM2が駆
動するとり−ル2が反時計回り方向に回転し、フィルム
がリール2に巻取られる。
第2図において、ピンチローラ7はアーム110に回転
自在に設けられており、アーム110は軸111を中心
として回vJ+I[能であり、コイルスプリング112
により時計回り方向に回転するように付勢されている。
アーム110の一端にはコイルスプリング113を介し
てソレノイトブラノンヤ114と連結されており、ソレ
ノイドプランジャ114が作動するとアーム110が反
時計回り方向に回転し、ビ/チロ−ラフが駆動ローラ6
に圧接される。
ピッチローラ7は駆動ローラ6より横幅の狭いものを用
いてもよく、好ましくはフィルムの中央部分の領域のみ
駆動ローラ6に押圧する程度の幅あるいは凹凸形状をも
つものがよい。
次にE記装置の動作について説明する。供給リール2か
らフィルムを送り出す前は第2図に示した状態にある。
この状態において、カートリッジ1内のフィルムを巻取
リール12まで自動的に送給するためオートローディン
グの開始を指令するスタートボタン(不図示)をオンに
すると、モータM1が正転駆動すると共にソレノイドプ
ランジャ114が作動する。モータM1の正転*aによ
りweクローラ及びa−ラ51がそれぞれ矢印方向に回
転し、これに伴って無端ヘルド3・50がそれぞれ矢印
方向に駆動する。さらにモータM1の正転駆動により駆
動軸80が同方向に回転するので、ワイヤ巻取用ドラム
92がワイヤ57をaきほどす方向に回転し、ワイヤ5
7が緩む、その結果アーム54−70が反時計方向にそ
れぞれ回転する。
アーム50の回転により無端ベルト50がスプール2A
に巻かれているフィルムの最外周に接触し、フィルムの
ロールがC方向(フィルムを巻きほどす方向)に回転す
る。一方、アーム70の回転によりアーム70と一体的
に第1・第2アーム6l−83(第5図)が移動し、こ
れに伴ってはぎ取り用ローラ4がスプール2Aに巻かれ
ているフィルムに向って移動する。
アーム61・63の移動中、駆動ローラ6は一定位置に
あるの↑、無端ベルト3の張力は変化するが、第1アー
ム6エが第27−ム63に対して直線的に摺動するので
、S端ベルト3の伸縮に応してローラ4・5の間隔が変
化し、これにより無端ヘルド3が弛ることがなく、かつ
大きく引き伸ばされる恐れはない、そしてロー    
   ) )う4がフィルムの最外周に接触する位置で
アーム70の反時計回り方向の回転が停止し、第31Δ
の状態になる。この状態において、フィルムのロールは
時計回り方向に回転し、ローラ4がフィルムとの対向面
においてロールの回転方向と反対方向に回転するので、
フィルムの先端がローラ4の歯車部4Aに接触したとき
フィルムの先端がロールからはぎ取られる。ここで。
今、フィルムの先端がローラ4とフィルム外周との接触
点a(wS3図)を通過して少し往き過ぎたときにa−
ラ4がフィルム外周に接触した場合は、ローラ表面の凹
凸によりフィルムとローラとの接触区域が小さく、また
ローラ4の1”i!1m係数が小さいので、ローラ4の
回転力によりフィルムの先端をa点に向けて逆方向に戻
すことはできない、したがってこの場合はフィルムの先
端が時計回り方向に回転し、カートリツ/lの内壁面に
案内されてa点に到達したときにローラ4の歯車部4A
に係合してロールからはぎIcyられることになる。
ところで、フィルムのロールに巻きゆるみがあると、ロ
ールの最外周は第3図の径路Fに沿って送給されるが、
ロールの第2開目がたるんでフィルムのループF2が発
生し、このたるみの号が多いとピンチローラ7とキャプ
スタンローラ6間にフィルムのループ部が挟まれてキャ
プスタンローラ6の回転が停止しフィルムを送給するこ
とができなくなる。
そこで本発明では、オートローディング用モータMlの
正転開始の前にモータM2を駆動して供給リール2を一
定時間巻取方向(第2図においてC′力方向に回転させ
てフィルムの巻ゆるみをなくシ、供給リールを巻取方向
へ回転中にオートローディング用モータM1の正転を開
始させてフィルムのロールを巻取方向と反対方向に回転
させる無端ベル)50をフィルム外周に接触させ、無端
ベル)50とフィルムのロールが接触した後、モータM
2の駆動を停止することにより、無端ベルト50の摩擦
力でフィルムのa−ルをC方向に回転してフィルムのゆ
るみを発生させずにフィルムの先端を所定の通路に送り
出すことができるようにしている。
第9図はモータ制御回路を示し、第10図はモータ制御
回路のタイミングチャートを示す。
オートローディフグ開始用スタートボタンをオンにする
とオートローディング開始信号Sが出て、この信号によ
りタイマーTが作動してタイマーから駆動信号t′を出
力する。この駆動信号によりモータM2が駆動し、供給
リール2が巻取方向すなわち第2図において矢印C′力
方向回転する。供給リール2が巻取方向に回転すること
により供給リール上のフィルムのたるみかなくなる。タ
イマーTは設定時間t′作動し、モータM2はタイマー
Tで設定された時間L1だけ駆動される。ai回路DL
はオートローディング開始信号Sが送られると設定時間
L2後に駆動信号t ”を出力し、この信号によリモー
タMlが正転駆動し、これにより無端ベルト50が矢印
B方向に駆動しながら供給リール2に巻かれているフィ
ルムのロールに接触する。無端ベル)50がフィルムの
ロールに接触1にタイプ−Tが不作動となり、モータM
2の駆動が停止し 供給リール2は巻取方向に回転しな
くなる。モータM2が停止ヒすると、フィルムのロール
は無端ベル)50により巻きはどす方向Cに回転され 
11a述した動作によりフィルムの先端がロールからは
ぎ取られる。
供給リール2が巻取方向に回転中に無端ベル)50をフ
ィルムのロールに接触させているので、モータM2の停
止時に供給リール上のフィルムがたるむ恐れはなくなる
モータM2は無端ベル)50がフィルムのロールに接触
直後に停止される。モータM2とMlが同時に駆動して
いる時間がなるべく中時間となるようにタイマーの設定
時間、或いは遅延回路の遅速時間を設定する。
タイマーTの設定時間t1は少なくとも供給リールのた
るみがなくなる挙だけ供給リールを回転させるのに必要
な時間に設定される。
実験によると、タイマーTの設定時間t1を2秒とし、
I!!延回路o Lノa!’i時間t2ヲt、s秒とし
たときフィルムにたるみを生じさせずにフィルム先端を
送り出すことができた。
一方 リールからはぎ取られたフィルムFは無端ベルト
3により駆動ローラ6とピンチローラ7の間に送り込ま
れる。
スタートボタンの操作によりソレノイドプランツヤ11
4が作動し、これによりピンチローラ7が駆動ローラ6
に押圧されているので、ローラ6・7の間に送られたフ
ィルムは両at −ラにより更に送給され、カイト板1
1B・lICに案内されて巻取リール12へ送給される
フィルムFが駆動ローラ6・カイトローラ82・83と
ピンチローラ7の間に挟持されたと34第8図に示すよ
うに駆動ローラ6の外径がカイトローラ82・83より
小さいので、フィルムが一定の時間逆転駆動すると停止
する6フイルムの先端が巻取リールに巻付くとピッチロ
ーラ7がフィルム送給路の外に移動し、以後 フィルム
は巻取リール12の回転駆動により高速度で供給リール
から8取リールへ送給される。ピッチローラ7が通路の
外に移動したときフィルムFはガイドローラ82・83
に接触し、駆動ローラ6に接触しない、ガイドローラ8
2・83は駆動軸80に回転自在に支持されているので
、フィルムの移動に従動して回転する。したがって、ピ
ンチローラが通路の外に移動した後、駆動ローラ6が一
定位置に置かれていてもフィルムに傷が付く恐れがなく
なる。
第4図はり−ル2に巻かれているフィルムの巻径が小さ
い場合のフィルム先端の送り出し状態を示すものである
。l&端ベルト3が掛けられている駆動ローラ6が一定
位置にあるので、無端ベルト3をフィルムに向けて移動
するときり−ル2に巻かれているフィルム場に応じて無
端ベルト3が伸縮するが、ローラ4115の間隔が所定
の長さだけ変化することができるので、無端ヘルド3は
大きく伸縮することがない。
従って 無端ベルトとして大きく伸縮するものを用いる
必要かなく、又1%端ベルトのr層カは太きく変化する
ことがない。その結果口−ラ4がフィルム外周に強く圧
接されることがなくフィルム巻径の大小に拘わらずほぼ
一定の力でa−ラ4をフィルムに圧接することができる
なお、上記実施例では 無端ベルト50をフィルムのロ
ールに接触させてロールを回転させているが1回転自在
のローラ等の回転体をフィルムに接触させ、このローラ
を回転させてフィルムのロールを回転させてもよい。
また、カートリッジとして、他のものを使用することが
でき、さらにカートリッジを用いずにリールを保持軸に
着脱させるようにしてもよい、カートリフジを用いない
場合はリールの周辺にフィルムガイド部材を設ける必要
がある。
ria記実施例では1表面に凹凸をもつフィルムはぎ取
り用ローラ4を用いてフィルム先端を送り出しているが
、フィルムはぎ取り用ローラの代わりにベルトをff+
いてもよい。
〔効果〕
以」、のように本発明は帯状材が巻かれている袖を巻取
力向に回転し、この回転中に帯状材のロールに回転体を
接触させているから、帯状材のたるみをなくすることが
でき、その結果、帯状材を安全かつ確実に送給すること
ができ、帯状材に傷が付く恐れもなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すマイクロフィルムリー
ダーの構成図、第2図はフィルム送給装置の構成図、第
3図及び第4図はフィルム送給装置の動作を説明する図
、第5図はフィルムはぎ取り部の斜視図、:jSS図は
:JIIS図の横断面図、第7図は駆動ローラの駆動機
構及びワイヤ緊張や弛緩機構の要部破断斜視図、第8図
は駆動ローラ、ピンチローラの断面図、第9図はモータ
制御回路のブロック図、第10図はタイミングチャート
図である。 2−一一一供給リール、4@5@6−−−−ローラ。 3幸50−−−一無端ベルト、12−−−−巻取リール
。 □ヵ ヤヤ2.わ。sh         ’ ”第q
図 も10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軸に巻かれた帯状材を所定の通路に沿って自動的に送給
    する装置において、オートローディング開始時に帯状材
    を巻取るように前記軸を回転させ、この回転中に帯状材
    のロールに回転体を接触させるようにしたことを特徴と
    する帯状材送給装置。
JP23793784A 1984-11-12 1984-11-12 帯状材送給装置 Pending JPS61114949A (ja)

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JPS61114949A true JPS61114949A (ja) 1986-06-02

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JP23793784A Pending JPS61114949A (ja) 1984-11-12 1984-11-12 帯状材送給装置

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JP (1) JPS61114949A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0721473U (ja) * 1993-09-27 1995-04-18 重松工業株式会社 電動式コンテナキャリヤ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0721473U (ja) * 1993-09-27 1995-04-18 重松工業株式会社 電動式コンテナキャリヤ

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