JPS61114953A - ウエブ側縁の変位検出装置 - Google Patents
ウエブ側縁の変位検出装置Info
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- JPS61114953A JPS61114953A JP23439984A JP23439984A JPS61114953A JP S61114953 A JPS61114953 A JP S61114953A JP 23439984 A JP23439984 A JP 23439984A JP 23439984 A JP23439984 A JP 23439984A JP S61114953 A JPS61114953 A JP S61114953A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
- B65H23/0204—Sensing transverse register of web
- B65H23/0212—Sensing transverse register of web with an element utilising fluid flow
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
未発明は走行するフィルム、紙等のウェブの側縁位置の
変位を検出するウェブ側縁の変位検出方法に関する。
変位を検出するウェブ側縁の変位検出方法に関する。
フィルム、紙等の長尺ウェブはその製造成いはその面に
の印刷、塗布等の加工を施す際高速で繰出し、搬送、巻
取等の操作を行はれることが多いが、搬送の過穐におい
て所定の搬送路から変位する横ズレ、いわゆる蛇行の現
象を生じ易い。この横ズレが生ずると、ウェブが搬送ガ
イド等に接触して損傷されたり、又は後のウェブの処理
工程において横ズレに基く印刷ズレや裁断ミス、又は巻
き取りムラなどの問題が発生する。このような事故を未
然に防止するためには、ウェブに横ズレが生じたときに
は直ちKこれを検出して、横ズレに対応した措置をとる
必要がある。そして当然のことながらウェブの横ズレを
検出するためには、ウェブの側縁位置の変位を検出すれ
ばよい。
の印刷、塗布等の加工を施す際高速で繰出し、搬送、巻
取等の操作を行はれることが多いが、搬送の過穐におい
て所定の搬送路から変位する横ズレ、いわゆる蛇行の現
象を生じ易い。この横ズレが生ずると、ウェブが搬送ガ
イド等に接触して損傷されたり、又は後のウェブの処理
工程において横ズレに基く印刷ズレや裁断ミス、又は巻
き取りムラなどの問題が発生する。このような事故を未
然に防止するためには、ウェブに横ズレが生じたときに
は直ちKこれを検出して、横ズレに対応した措置をとる
必要がある。そして当然のことながらウェブの横ズレを
検出するためには、ウェブの側縁位置の変位を検出すれ
ばよい。
従来ウェブの側縁り変位を検出する方法としては走行す
るウェブの側縁にセンサーの感知部を接触させるもの、
例えばウェブの側縁に検出棒を接触させ、ウェブ側縁の
移動量を検出棒の角度の変化として捕え変位を測定する
方法等が広く用いられている。またウェブの側縁位置を
非接触で検出する方法としては光や超音波等を用いた送
信部と受信部とから成るセンサーを設けて、光や超音波
或いは気流等のウェブによる遮断の有無を検出する方法
や、カメラによる映像からウェブの側縁の位置を検出す
る方法などが知られている。
るウェブの側縁にセンサーの感知部を接触させるもの、
例えばウェブの側縁に検出棒を接触させ、ウェブ側縁の
移動量を検出棒の角度の変化として捕え変位を測定する
方法等が広く用いられている。またウェブの側縁位置を
非接触で検出する方法としては光や超音波等を用いた送
信部と受信部とから成るセンサーを設けて、光や超音波
或いは気流等のウェブによる遮断の有無を検出する方法
や、カメラによる映像からウェブの側縁の位置を検出す
る方法などが知られている。
の方法が提案されているが、ウェブ側縁にセンナの検知
部を接触させる方法では検知部の接触によりウェブの側
縁にキズが生じたり、クエプの張力のパラ/スをくずし
たりするため、使用上程々の問題が生ずる。
部を接触させる方法では検知部の接触によりウェブの側
縁にキズが生じたり、クエプの張力のパラ/スをくずし
たりするため、使用上程々の問題が生ずる。
したがってウェブの側縁の位置を非接触で検出すること
が望しいが、光、超音波、気流等を用いた方法において
は、単一のセンサーから得られる情報が単にセンサーの
設置位置におけるウェブの存在の有無のみを内容とする
、いわばディジタル的なものであり、従ってウェブの側
縁の位置の検出若しくは、変位量の検出を行なうために
は、多数のセンサーを検出範囲にわたって横方向に列設
することが必要であり、その感度、精度も充分なものと
は云い難かった。更に当該ウェブが写真フィルムのよう
な感光性のもの或いはウェブが透明なものであるときは
、センサーとして一般的な光センサーを用いることはで
きない。
が望しいが、光、超音波、気流等を用いた方法において
は、単一のセンサーから得られる情報が単にセンサーの
設置位置におけるウェブの存在の有無のみを内容とする
、いわばディジタル的なものであり、従ってウェブの側
縁の位置の検出若しくは、変位量の検出を行なうために
は、多数のセンサーを検出範囲にわたって横方向に列設
することが必要であり、その感度、精度も充分なものと
は云い難かった。更に当該ウェブが写真フィルムのよう
な感光性のもの或いはウェブが透明なものであるときは
、センサーとして一般的な光センサーを用いることはで
きない。
一方、前記カメラによる方法においては、ウェブの側縁
の位置は画面上に映し出されるのみで、クエプの側縁の
位置を表わす信号を得るためには、更に高価な処理装置
を必要とするなどの欠点がある。
の位置は画面上に映し出されるのみで、クエプの側縁の
位置を表わす信号を得るためには、更に高価な処理装置
を必要とするなどの欠点がある。
本発明は、以上の如き事情に基づいてなされたものであ
って、非接触でウェブの側縁の位置を表わすアナログ信
号を充分な精度をもって直接得る □ことができ、感光
性のウェブに対しても好適に応用することのできるウェ
ブ側縁の変位検出方法及びそのために用いられる装置を
提供することな目的とする。
って、非接触でウェブの側縁の位置を表わすアナログ信
号を充分な精度をもって直接得る □ことができ、感光
性のウェブに対しても好適に応用することのできるウェ
ブ側縁の変位検出方法及びそのために用いられる装置を
提供することな目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
前記の目的は走行するウェブの両側縁部通過位置にそれ
ぞれ該側縁部をはさんで対置された気体吹出管と該気体
吹出管より吹出された気体を受収する気体受容管とを有
する一対の検知器を設け、前記2個の気体受容管内に発
生する気体圧力の差を測定してウェブ側縁位置の変位を
検出する方法及び前記一対の検知器とそれに含まれる2
個の気体受容管内の気体圧力の差を測定する測定手段と
を有するウェブ側縁の変位検知装置によって達成された
。
ぞれ該側縁部をはさんで対置された気体吹出管と該気体
吹出管より吹出された気体を受収する気体受容管とを有
する一対の検知器を設け、前記2個の気体受容管内に発
生する気体圧力の差を測定してウェブ側縁位置の変位を
検出する方法及び前記一対の検知器とそれに含まれる2
個の気体受容管内の気体圧力の差を測定する測定手段と
を有するウェブ側縁の変位検知装置によって達成された
。
気体吹出管から吹出された気体は対置された気体受容管
に向って流れるが、ウェブの側縁位置より内側を流れる
気流は気体吹出管と気体受容管の中間を走行しているウ
ェブに当って阻止され、ウェブの側縁より外側の位置を
流れる気体はそのまま進行して気体受容管にはいり、そ
の内部に流入する気体の量に対応した圧力を発生する。
に向って流れるが、ウェブの側縁位置より内側を流れる
気流は気体吹出管と気体受容管の中間を走行しているウ
ェブに当って阻止され、ウェブの側縁より外側の位置を
流れる気体はそのまま進行して気体受容管にはいり、そ
の内部に流入する気体の量に対応した圧力を発生する。
ウェブが横ズレを起すとウェブによって遮られる気体の
量が変化し気体受容管内の気圧が変化する。すなわちウ
ェブ側縁がウェブ中央部より見て外側に移動すれば気体
受容管に流入する気体量が減じ圧力が低下する、またウ
ェブ側縁が内側に移動すれば気体受容管内の圧力が増大
する。
量が変化し気体受容管内の気圧が変化する。すなわちウ
ェブ側縁がウェブ中央部より見て外側に移動すれば気体
受容管に流入する気体量が減じ圧力が低下する、またウ
ェブ側縁が内側に移動すれば気体受容管内の圧力が増大
する。
したがってこのような検知器1個を設けることによって
も原理的にはウェブの側縁位置の変位を検出することは
可能であるが、検知器1個の場合ウェブ側縁位置の変位
が大きく気体受容管への気管に供給される気体圧力が何
等かの原因で変動すると、それが直接ウェブの変位とし
て検出される、などのため充分な検出精度を得られない
。
も原理的にはウェブの側縁位置の変位を検出することは
可能であるが、検知器1個の場合ウェブ側縁位置の変位
が大きく気体受容管への気管に供給される気体圧力が何
等かの原因で変動すると、それが直接ウェブの変位とし
て検出される、などのため充分な検出精度を得られない
。
前記の検知器をウェブの両側に設け、その間の圧力差を
検出することを特徴とする本発明の方法においては、ウ
ェブが変位した場合、一方の検知器に圧力の低下を起す
と同時に他方の検知器には必ずそれに対応した圧力の上
昇が現れるため検出感度が2倍となり、検出値の直線性
も大巾に改善される。更に圧力の差を測るため気体の供
給圧力に多少の変動があっても相殺されて誤差を生じな
い等の効果により極めて感度、精度の高いウェブ変位の
検出が可能である。
検出することを特徴とする本発明の方法においては、ウ
ェブが変位した場合、一方の検知器に圧力の低下を起す
と同時に他方の検知器には必ずそれに対応した圧力の上
昇が現れるため検出感度が2倍となり、検出値の直線性
も大巾に改善される。更に圧力の差を測るため気体の供
給圧力に多少の変動があっても相殺されて誤差を生じな
い等の効果により極めて感度、精度の高いウェブ変位の
検出が可能である。
以下本発明の好ましい実施態様を実施例を用いながら説
明する。
明する。
第3図は本発明に用いられる検知器の一例を示す概要図
である。
である。
図中1は下面に気体吹出し用の細口2を有する閉管状の
気体吹出管であり、3は上面にスリット状の気体受容口
4を有する閉管状の気体受容管である。5はウェブの所
定位置を示す。図中A、 Bはそれぞれ気体吹出管1及
び気体受収管3をウェブ5の側より見た図である。
気体吹出管であり、3は上面にスリット状の気体受容口
4を有する閉管状の気体受容管である。5はウェブの所
定位置を示す。図中A、 Bはそれぞれ気体吹出管1及
び気体受収管3をウェブ5の側より見た図である。
本例においては気体吹出し口は細孔となっているがその
形状は細孔に限らず例えば受容側と同じくスリット状部
適宜の形状をとることもできる。
形状は細孔に限らず例えば受容側と同じくスリット状部
適宜の形状をとることもできる。
気体受容口の長さり、Rは予想されるウェブの最大変位
中よりも長く、例えば1.5倍穆度としておくことが好
ましく、気体吹出口の長さく細孔の場合その配列長さ)
Laは前記LRより更に長くすることが望ましい。
中よりも長く、例えば1.5倍穆度としておくことが好
ましく、気体吹出口の長さく細孔の場合その配列長さ)
Laは前記LRより更に長くすることが望ましい。
吹出し口の幅も特に制限はないが、いづれの部分からも
均等の流速で吹出されることが好ましく、このため吹出
し口の開口面積は吹出し管の断面積のh以下であること
が望ましい。
均等の流速で吹出されることが好ましく、このため吹出
し口の開口面積は吹出し管の断面積のh以下であること
が望ましい。
気体受容口40幅は特に限定されず気体吹出し口2の形
状、吹出し口2と受容口4との距離等によって適宜決定
すればよいが、通常0.2乃至5絹の範囲とすることが
好ましい。
状、吹出し口2と受容口4との距離等によって適宜決定
すればよいが、通常0.2乃至5絹の範囲とすることが
好ましい。
気体吹出し口2と気体受容口4との距離は検出の感度の
点からは狭い方が好ましいがウエツジの厚み、走行に伴
う振動等を考慮し、ウェブに直接触れぬよう1乃至50
朋の範囲内とすることが望ましい・
)検知に用いる気体
は特に限定されるものではなく、装置を使用する雰囲気
、対象とするウェブの性質等によって自由に選ぶことが
できるが、通常大気中で使用する場合には空気を使用す
ればよい。
点からは狭い方が好ましいがウエツジの厚み、走行に伴
う振動等を考慮し、ウェブに直接触れぬよう1乃至50
朋の範囲内とすることが望ましい・
)検知に用いる気体
は特に限定されるものではなく、装置を使用する雰囲気
、対象とするウェブの性質等によって自由に選ぶことが
できるが、通常大気中で使用する場合には空気を使用す
ればよい。
図に画かれていないコングンツサ等で製造され、減圧弁
等によって適当な圧力に調整された空気はバイブロを通
って気体吹出管に供給され気体吹出口2より吹出される
。吹出された気体は図中矢印で示したように一部はウェ
ブ5によっ【遮断され残部は直進して気体受容口4に達
し気体受容管3の内部に圧力を発生する。ウェブ側縁が
図中左側に変位すれば圧力は低下し、右側に変位すれば
圧力は増大する。気体受容管3内に発生した圧力をパイ
プ7を通じて図に画かれていない圧力測定手段に導かれ
る。
等によって適当な圧力に調整された空気はバイブロを通
って気体吹出管に供給され気体吹出口2より吹出される
。吹出された気体は図中矢印で示したように一部はウェ
ブ5によっ【遮断され残部は直進して気体受容口4に達
し気体受容管3の内部に圧力を発生する。ウェブ側縁が
図中左側に変位すれば圧力は低下し、右側に変位すれば
圧力は増大する。気体受容管3内に発生した圧力をパイ
プ7を通じて図に画かれていない圧力測定手段に導かれ
る。
気体吹出管に供給される気体の圧力は検知器形状、寸法
、装置雰囲気の圧力等によって変化し特に限定されるも
のではないが、大気圧下で使用される通常の場合0.1
乃至5kg/iの範囲とし常に一定の圧力を保つことが
好ましい。
、装置雰囲気の圧力等によって変化し特に限定されるも
のではないが、大気圧下で使用される通常の場合0.1
乃至5kg/iの範囲とし常に一定の圧力を保つことが
好ましい。
差圧測定手段としては通常気体差圧の測定に用いられる
各種公知の差圧計で水柱数ミリメートル乃至数lθミリ
メートルの微差圧力を測定し得るものが好ましく、特に
測定値が最終的に電気的出力として取出し得るものが特
に好ましい。
各種公知の差圧計で水柱数ミリメートル乃至数lθミリ
メートルの微差圧力を測定し得るものが好ましく、特に
測定値が最終的に電気的出力として取出し得るものが特
に好ましい。
差圧計測の結果はメータ上での監視に用いられるのは勿
論であるが電気的信号として取出して自動記録し或いは
マイクロプロセッサ−等を通じて警報装置、ウェブ搬送
装置等に結び差圧、すなわちウェブの変位が一定量を起
えたとき警報を発したり、ウェブの搬送を自動的に緊急
停止したり、或いは搬送ローラを操作してウェブの変位
を自動的に修正したりするように構成してもよい。
論であるが電気的信号として取出して自動記録し或いは
マイクロプロセッサ−等を通じて警報装置、ウェブ搬送
装置等に結び差圧、すなわちウェブの変位が一定量を起
えたとき警報を発したり、ウェブの搬送を自動的に緊急
停止したり、或いは搬送ローラを操作してウェブの変位
を自動的に修正したりするように構成してもよい。
前記検知器を設置するに当ってはウェブ側縁の所定位置
が気体受容日長LRの中心部に来るよう設置するのが好
ましく、このため気体吹出管1及び気体受容管2の位置
はウェブの幅に応じて調整し得るようにしておくことが
好ましい。
が気体受容日長LRの中心部に来るよう設置するのが好
ましく、このため気体吹出管1及び気体受容管2の位置
はウェブの幅に応じて調整し得るようにしておくことが
好ましい。
第3図において8は気体吹出管1、気体受容管3のホル
ダでありネジ9.10を緩めることによって気体吹出管
1、気体受容管3の位置を調整することができる。
ダでありネジ9.10を緩めることによって気体吹出管
1、気体受容管3の位置を調整することができる。
第1図は本発明の装置の概要図である。
図中第3図のものと同一機能を有するものについては同
一の番号が付され℃いる(但し右側の検知器にはR1左
側の検知器にはLが付されている)。
一の番号が付され℃いる(但し右側の検知器にはR1左
側の検知器にはLが付されている)。
WはウェブR,、R,は搬送ローラでありウェブWし1
白い矢印の方向に走行する。バイブロL及び6Rには図
に画れていない同一の加圧気体源が接続され常に一定圧
力の空気が供給される。
白い矢印の方向に走行する。バイブロL及び6Rには図
に画れていない同一の加圧気体源が接続され常に一定圧
力の空気が供給される。
11は差圧計でその出力には自動記録装置、自動制御装
置等に接続される。
置等に接続される。
第2図は本図の装置によって実測された検出差圧とウェ
ブ変位量の関係曲線で極めて良好な直線性を示し、実用
上充分な感度、精度を有し繰返しによる再現性もすぐれ
ていた。グラフのウェブ変位量は左側を+、差圧は左側
−右側の差で示しである。尚この測定に使用した検知器
のパラメータは下記の通りであった。
ブ変位量の関係曲線で極めて良好な直線性を示し、実用
上充分な感度、精度を有し繰返しによる再現性もすぐれ
ていた。グラフのウェブ変位量は左側を+、差圧は左側
−右側の差で示しである。尚この測定に使用した検知器
のパラメータは下記の通りであった。
使用気体:空気
気体供給圧力=1ゆ/d
気体吹出管径:25朋
気体吹出口:2N1胃細孔、34個LB m 1001
111気体受容管径:1811に 気体受容口二1 mt X 75朋 吹出口、受容口間隔=35皿 差圧計:デジタルマノメータDM−3300Bコスモ計
器社製 〔発明の効果〕 本発明の方法、及び装置によりウェブに直接触れること
なく、搬送されるクエプの変位を高い感度、精度で検知
することが可能となった。透明なもの、感光性を有する
もの、等従来測定に難点のあったウェブにも全(問題な
く適用できる利点を有し、また可動部分を全く含まない
ためその維持管理も極めて容易である。
111気体受容管径:1811に 気体受容口二1 mt X 75朋 吹出口、受容口間隔=35皿 差圧計:デジタルマノメータDM−3300Bコスモ計
器社製 〔発明の効果〕 本発明の方法、及び装置によりウェブに直接触れること
なく、搬送されるクエプの変位を高い感度、精度で検知
することが可能となった。透明なもの、感光性を有する
もの、等従来測定に難点のあったウェブにも全(問題な
く適用できる利点を有し、また可動部分を全く含まない
ためその維持管理も極めて容易である。
第1図は本発明によるウェブ側縁変位検出装置の概要図
、第2図は同装置によって得たウェブ変位量と検出差圧
の関係を示すグラフ、第3図は同 1装置に用いられる
検知器の側面図である。 1・・・気体吹出管 2・・・気体吹出口 3・・・気体受容管 4・・・気体受容口 11・・・差圧計 W・・・ウェブ
、第2図は同装置によって得たウェブ変位量と検出差圧
の関係を示すグラフ、第3図は同 1装置に用いられる
検知器の側面図である。 1・・・気体吹出管 2・・・気体吹出口 3・・・気体受容管 4・・・気体受容口 11・・・差圧計 W・・・ウェブ
Claims (2)
- (1)走行するウエブの両側縁部の通過位置に、それぞ
れ該ウエブ側縁部をはさんで対置された、気体吹出管と
該気体吹出管より吹出された気体を受容する気体受容管
を有する、一対の検知器を設け、前記2個の気体受容管
内に発生する気体圧力の差を測定してウエブ側縁位置の
変位を検出するウエブ側縁の変位検出方法。 - (2)走行するウエブの両側縁部の通過位置にそれぞれ
設けられた、該ウエブ側縁部をはさんで対置された気体
吹出管と該気体吹出管から吹出される気体を受容する気
体受容管を有する、一対の検知器と、前記2個の気体受
容管内に発生する気体圧力の差を測定する測定手段を有
するウエブ側縁の変位検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23439984A JPS61114953A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | ウエブ側縁の変位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23439984A JPS61114953A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | ウエブ側縁の変位検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114953A true JPS61114953A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16970388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23439984A Pending JPS61114953A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | ウエブ側縁の変位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114953A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106241460A (zh) * | 2016-09-27 | 2016-12-21 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种薄膜输送用除静电检测装置 |
| EP4617621A1 (de) * | 2024-03-12 | 2025-09-17 | Brückner Maschinenbau GmbH | Messkopf, kantensensor sowie anlage |
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| JPS5351587U (ja) * | 1976-10-04 | 1978-05-02 | ||
| JPS5823566A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-12 | Tsuchiya Mfg Co Ltd | 管と管板の接合方法 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23439984A patent/JPS61114953A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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