JPS6111497A - 給水装置 - Google Patents
給水装置Info
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- JPS6111497A JPS6111497A JP13101084A JP13101084A JPS6111497A JP S6111497 A JPS6111497 A JP S6111497A JP 13101084 A JP13101084 A JP 13101084A JP 13101084 A JP13101084 A JP 13101084A JP S6111497 A JPS6111497 A JP S6111497A
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- Japan
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- pressure
- speed
- water supply
- target pressure
- pump
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は給水装置に係り、特に負荷変動に伴い給水管路
の抵抗曲線に沿って連続的にポンプの回転数を制御して
、給水末端での圧力を一定に保って給水を行うのに好適
なポンプ装置の制御方式に関する。
の抵抗曲線に沿って連続的にポンプの回転数を制御して
、給水末端での圧力を一定に保って給水を行うのに好適
なポンプ装置の制御方式に関する。
ポンプの給水方式には種々あるが、エレクトロニクスの
発展に伴なって、ポンプを駆動するモータの速度制御技
術が高′1シ、又、価格的にも安くなって来たため、給
水装置にポンプの速度制御力式がさかんに採用されてい
る。この速度制御方式は用途や目的によって袖々の方式
がある。比較的に安価で制御が簡単という点でポンプの
吐出し圧カ一定制御が多く用いられている。これは使用
水素の変動に応じて、ポンプの回転数を変えながらポン
プの吐出し側の圧力を一定に保って給水を行ってゆくも
ので、ポンプの実揚程に対して管路抵抗が小さい場合を
除き、変速範囲が狭くなる場合、省エネルギーの点で不
十分である。より省エネルギー図る方式として給水末端
での圧力を一定に保つ末端圧カ一定制御方式がある。こ
の方式を第1〜第2図を使用して説明する。第1図は末
端圧カ一定制御のシステム系統を示すブロック図であり
、lは受水槽、2け吸込管、PはモーターMによって駆
動されるポンプ、4け逆止め弁、5は仕切弁、6は給水
管、7は給水圧力に比例した電気信号を発する圧力セン
サー、8は同じく給水流量に比例した電気信号を発する
流量センサーである。又、Xは流量センサー8から発せ
られた信号を与えられた後で述べる関数Ho”Ha十
Q”の関係により目標圧力に変換する関数演算器、Cは
変換された目標圧カドoIと圧力センサー7にて検出さ
れた給水圧力11とを比較し、その偏差Ho−Hを増幅
する比較器、Yは比較器Cによって発せられた信号を設
定されたゲインと積分時間とにより速度指令信号を発す
る比例積分器である。さらに、Zは比例積分器Yの発し
た速度指令信号により、モーターMを回転制御する速度
制御手段である。第2図は末端圧カ一定制御を行った場
合のポンプの運転点の変化を示すポンプ運転特性図であ
シ、縦軸に圧力(全揚程)H1横軸に水量Qを取って示
す。曲fiIAはポンプの運転速度が最高速度(NMA
X)の時のQ−H性能を、同様にB、C,D、Eはそれ
ぞれ、ポンプの運転速度がNl 、I’G 、N8 、
N4の時のQ−H性能を示す。又、Haはポンプの実揚
程に末端での所要圧力を加えた圧力を示し、曲線Fは主
に給水管路の抵抗曲線を示す。この抵抗曲線Fは使用す
る管材、直径、形状などの定数によって決まシ、抵抗分
はiQnで与えられる。
発展に伴なって、ポンプを駆動するモータの速度制御技
術が高′1シ、又、価格的にも安くなって来たため、給
水装置にポンプの速度制御力式がさかんに採用されてい
る。この速度制御方式は用途や目的によって袖々の方式
がある。比較的に安価で制御が簡単という点でポンプの
吐出し圧カ一定制御が多く用いられている。これは使用
水素の変動に応じて、ポンプの回転数を変えながらポン
プの吐出し側の圧力を一定に保って給水を行ってゆくも
ので、ポンプの実揚程に対して管路抵抗が小さい場合を
除き、変速範囲が狭くなる場合、省エネルギーの点で不
十分である。より省エネルギー図る方式として給水末端
での圧力を一定に保つ末端圧カ一定制御方式がある。こ
の方式を第1〜第2図を使用して説明する。第1図は末
端圧カ一定制御のシステム系統を示すブロック図であり
、lは受水槽、2け吸込管、PはモーターMによって駆
動されるポンプ、4け逆止め弁、5は仕切弁、6は給水
管、7は給水圧力に比例した電気信号を発する圧力セン
サー、8は同じく給水流量に比例した電気信号を発する
流量センサーである。又、Xは流量センサー8から発せ
られた信号を与えられた後で述べる関数Ho”Ha十
Q”の関係により目標圧力に変換する関数演算器、Cは
変換された目標圧カドoIと圧力センサー7にて検出さ
れた給水圧力11とを比較し、その偏差Ho−Hを増幅
する比較器、Yは比較器Cによって発せられた信号を設
定されたゲインと積分時間とにより速度指令信号を発す
る比例積分器である。さらに、Zは比例積分器Yの発し
た速度指令信号により、モーターMを回転制御する速度
制御手段である。第2図は末端圧カ一定制御を行った場
合のポンプの運転点の変化を示すポンプ運転特性図であ
シ、縦軸に圧力(全揚程)H1横軸に水量Qを取って示
す。曲fiIAはポンプの運転速度が最高速度(NMA
X)の時のQ−H性能を、同様にB、C,D、Eはそれ
ぞれ、ポンプの運転速度がNl 、I’G 、N8 、
N4の時のQ−H性能を示す。又、Haはポンプの実揚
程に末端での所要圧力を加えた圧力を示し、曲線Fは主
に給水管路の抵抗曲線を示す。この抵抗曲線Fは使用す
る管材、直径、形状などの定数によって決まシ、抵抗分
はiQnで与えられる。
ここで a:管路係数
n:定数である。(一般的にはn−2)即ち、管理抵抗
は給水量の増加に伴って、増加する。たとえば、給水量
04点に於ける管路抵抗はHT−Haであり、給水量0
では抵抗は0である。
は給水量の増加に伴って、増加する。たとえば、給水量
04点に於ける管路抵抗はHT−Haであり、給水量0
では抵抗は0である。
従って、目標圧力HOは)Ia + aQ”で与えられ
る。
る。
今、使用水量がQイからQホに変動すると、この管路抵
抗曲線F上にそって、イ〜ホの順に圧力制御を行いポン
プの運転速度をNMAX”N、〜N4へ制御すれば、管
路末端に於いて給水圧力を一定に保つことができる。こ
の末端圧カ一定制御方式によると吐出し圧カ一定制御方
式よりも、運転速度を下げることができ、速度制御の範
囲が広くとれるため省エネルギーの点で大きなメリット
となる。
抗曲線F上にそって、イ〜ホの順に圧力制御を行いポン
プの運転速度をNMAX”N、〜N4へ制御すれば、管
路末端に於いて給水圧力を一定に保つことができる。こ
の末端圧カ一定制御方式によると吐出し圧カ一定制御方
式よりも、運転速度を下げることができ、速度制御の範
囲が広くとれるため省エネルギーの点で大きなメリット
となる。
しかし、以上の末端圧カ一定制御方式では次のような問
題点がある。
題点がある。
1、目標圧力を求めるのに流量センサーが必要であり、
この流量センサーは信頼性が不十分で、極めて高価であ
る。
この流量センサーは信頼性が不十分で、極めて高価であ
る。
2 制御が複雑でシステム全体が大がかりとなり、価格
的に高価となっていた。
的に高価となっていた。
本発明の目的はマイクロコンピュータを使用して、流l
″センサー用いることなく、圧力センサーの信号により
負荷変動に伴い、予じめ定めた給水管路の抵抗曲線にそ
って、ポンプの予測末端圧カ一定制御を行い、制御系統
を簡単で安価とし、高機能でより信頼性が高く、省エネ
ルギーとなる給水装置を提供することにある。
″センサー用いることなく、圧力センサーの信号により
負荷変動に伴い、予じめ定めた給水管路の抵抗曲線にそ
って、ポンプの予測末端圧カ一定制御を行い、制御系統
を簡単で安価とし、高機能でより信頼性が高く、省エネ
ルギーとなる給水装置を提供することにある。
流1センサーを使用すると価格アップとなυ、制御が複
雑となるため、これを使用しないがわりに、給水管の抵
抗曲線を予じめ予測し速度指令信号を発した後、この予
測した抵抗曲線に応じて、目標圧力を逐次更新していく
ことにある。つまυ、マイクロコンピュータによる速度
制御の逐次加減法により、比較的簡単に末端圧カ一定制
御を可能としたことにある。
雑となるため、これを使用しないがわりに、給水管の抵
抗曲線を予じめ予測し速度指令信号を発した後、この予
測した抵抗曲線に応じて、目標圧力を逐次更新していく
ことにある。つまυ、マイクロコンピュータによる速度
制御の逐次加減法により、比較的簡単に末端圧カ一定制
御を可能としたことにある。
以下、本発明の一実施例を第3〜第7図により説明する
。第8図は実施例の給水装置の概略構成図を示し、第1
図に対し、流量センサー8、関数演算器X1比例積分器
Yを省略したものである。
。第8図は実施例の給水装置の概略構成図を示し、第1
図に対し、流量センサー8、関数演算器X1比例積分器
Yを省略したものである。
第4図はマイクロコンピュータを使用した実施例の制御
回路を示し、PWは電源、MCBはしゃ断器、INVは
可変周波インバータ装置(本実施例ではインバータを使
用したがモーターの速度制御としては他の方式でも良い
。)Mcaは電磁開閉器MCの接点、【hはサーマルリ
レー、Mはモーター、μcon ldマイクロコンピュ
ータであり、中央演算処理装置CPU、メモIJM1電
源端子E1人出カポ−)P、A−A%P、A−B、 P
、A−Cなどから成る。同マイクロコンピュータは周辺
装置として、インター2エースF、、F、、Cを持つ。
回路を示し、PWは電源、MCBはしゃ断器、INVは
可変周波インバータ装置(本実施例ではインバータを使
用したがモーターの速度制御としては他の方式でも良い
。)Mcaは電磁開閉器MCの接点、【hはサーマルリ
レー、Mはモーター、μcon ldマイクロコンピュ
ータであり、中央演算処理装置CPU、メモIJM1電
源端子E1人出カポ−)P、A−A%P、A−B、 P
、A−Cなどから成る。同マイクロコンピュータは周辺
装置として、インター2エースF、、F、、Cを持つ。
即ち、圧力センサ−7の検出した信号はインタレエース
hを介して入出力ポートp、A−Aより読込む。又、ポ
ンプの運転速度指令信号は入出力ボートP、A−Bより
インターフェースF、を介して、前記した可変周波イン
バータ装置INVへ送り、所望の運転速度を指令する。
hを介して入出力ポートp、A−Aより読込む。又、ポ
ンプの運転速度指令信号は入出力ボートP、A−Bより
インターフェースF、を介して、前記した可変周波イン
バータ装置INVへ送り、所望の運転速度を指令する。
さらに、ポンプの運転指令する信号を入出カポ−)P、
A−CよりインターフェースCへ出力する。たとえば、
トランジスタTrのベースは抵抗R1を介して信号線に
よって、入出カポ−)PIA−Cのあるビットと接続し
であるものとし、スイッチSSが閉じているものとする
と、このビットに1の信号を出力すると、前記トランジ
スタTrが噂通し、リレーXが付勢し、電磁開閉器MC
が付勢して、前記インバータINVを介してモーターM
が駆動する。同、マイクロコンピュータμcanの電源
端子EにはトランスTを介して、安定化電源ユニツ)Z
から給供されるものである。
A−CよりインターフェースCへ出力する。たとえば、
トランジスタTrのベースは抵抗R1を介して信号線に
よって、入出カポ−)PIA−Cのあるビットと接続し
であるものとし、スイッチSSが閉じているものとする
と、このビットに1の信号を出力すると、前記トランジ
スタTrが噂通し、リレーXが付勢し、電磁開閉器MC
が付勢して、前記インバータINVを介してモーターM
が駆動する。同、マイクロコンピュータμcanの電源
端子EにはトランスTを介して、安定化電源ユニツ)Z
から給供されるものである。
第5図は本実施例の予測末端圧カ一定制御方式を説明す
るためのポンプの運転特性図であシ、第2図と同一符号
で示す記号は同様の意味を持つ。ここで曲線Gはポンプ
の運転速度が最低速度NMINの時のQ −H性能を示
す。又、抵抗曲線Fは使用する給水管の材質、形状、寸
法などから予じめ予測しておくものである。さらにΔH
は目標圧力の増減幅、ΔNは指令速度の増減幅を示し、
曲線Aと抵抗面@Fとの交点イにおける圧力をHB1最
高速度をNMAXs最低速度をNM INとすれば、こ
の関係は次の0式で与えることができる。
るためのポンプの運転特性図であシ、第2図と同一符号
で示す記号は同様の意味を持つ。ここで曲線Gはポンプ
の運転速度が最低速度NMINの時のQ −H性能を示
す。又、抵抗曲線Fは使用する給水管の材質、形状、寸
法などから予じめ予測しておくものである。さらにΔH
は目標圧力の増減幅、ΔNは指令速度の増減幅を示し、
曲線Aと抵抗面@Fとの交点イにおける圧力をHB1最
高速度をNMAXs最低速度をNM INとすれば、こ
の関係は次の0式で与えることができる。
B−Ha
ΔH=ΔN(NMAX −NMIN )・・・・・・・
・・■この△H1ΔNは0式の関係より必要に応じて適
正にその精度を決めることができる。
・・■この△H1ΔNは0式の関係より必要に応じて適
正にその精度を決めることができる。
第6図は本実施例の末端圧カ一定制御の概念を示すフロ
ーチャートである。即ち、1ステツプで初期目標圧力H
oを設定し、2ステツプで給水管の給水圧力Hを測定し
、8ステツプで目標圧力と測定した給水圧力を比較し、
この結果、給水圧力Hが目標圧力Hoよりも大きい場合
には4ステツプ以降の処理を実行する。この4ステツプ
で、今運転している運転速度Nよυ変速幅ΔNだけ減じ
、この値で速度指令を行い次の5ステツプで一つ前に設
定した目標圧力Hoより□圧力の増減幅ΔHだけ減じ、
これを新しい目標圧力とし、8ステップでモーターが指
令された速度に達するのに必要な待ち時間Δtを実行し
て2ステツプへもどり、祠度、これ以降の処理を実行す
る。又、3ステツプで比較した結果、給水圧力Hが目標
圧力Hoより小さい場合には、今度は6ステツプで今運
転している速度Nより変速幅ΔNだけ加算し、との仙で
速度指令を行い、次の7ステツプで一つ前に設定した目
標圧力Hoに圧力の増減幅△Hを加え、これを新しい目
標圧力とし、8ステツプで前述した待ち時間Δtを実行
して2ステツプへもどり、これ以降の処理を繰返し実行
する。このように制御すれば前述の0式の関係によυ給
水管路の抵抗曲線Fにそって給水圧力を制御することが
できる。
ーチャートである。即ち、1ステツプで初期目標圧力H
oを設定し、2ステツプで給水管の給水圧力Hを測定し
、8ステツプで目標圧力と測定した給水圧力を比較し、
この結果、給水圧力Hが目標圧力Hoよりも大きい場合
には4ステツプ以降の処理を実行する。この4ステツプ
で、今運転している運転速度Nよυ変速幅ΔNだけ減じ
、この値で速度指令を行い次の5ステツプで一つ前に設
定した目標圧力Hoより□圧力の増減幅ΔHだけ減じ、
これを新しい目標圧力とし、8ステップでモーターが指
令された速度に達するのに必要な待ち時間Δtを実行し
て2ステツプへもどり、祠度、これ以降の処理を実行す
る。又、3ステツプで比較した結果、給水圧力Hが目標
圧力Hoより小さい場合には、今度は6ステツプで今運
転している速度Nより変速幅ΔNだけ加算し、との仙で
速度指令を行い、次の7ステツプで一つ前に設定した目
標圧力Hoに圧力の増減幅△Hを加え、これを新しい目
標圧力とし、8ステツプで前述した待ち時間Δtを実行
して2ステツプへもどり、これ以降の処理を繰返し実行
する。このように制御すれば前述の0式の関係によυ給
水管路の抵抗曲線Fにそって給水圧力を制御することが
できる。
向、目標圧力及び速度の増減幅ΔH1ΔNは第6図の途
中のステップで0式の関係から計算して求めても良いし
、予じめ計算しておいて定数として与えても良い。
中のステップで0式の関係から計算して求めても良いし
、予じめ計算しておいて定数として与えても良い。
それでは以上の作動をさらに具体的に説明する。
第7図は第5図運転特性をさらに拡大して示したもので
あシ、第8図は具体的な作動説明するためのフローチャ
ートである。
あシ、第8図は具体的な作動説明するためのフローチャ
ートである。
マイクロコンピュータは同図に於ける20〜21ステツ
プで示す初期設定を完了しているものとし、今、23〜
25ステツプを実行してポンプが始動し、運転速度がN
MINで運転点が性能曲線G上の0点にあるものとする
。岡、ここでΔ1.はポンプの運転速度が指令速度に立
上ってくるのに必要な時間を設定しである。又、0式の
関係がΔ11−2ΔN〜■の関係にあるものとする。さ
らに、説明を簡単にするため、仮りにマイクロコンピュ
ータは8 bitマイコンとすると速度変化の最小値は
1bitであるから0式より増減幅ΔNが2 bit変
化すると目標圧力ΔHは1bit変化する関係にある。
プで示す初期設定を完了しているものとし、今、23〜
25ステツプを実行してポンプが始動し、運転速度がN
MINで運転点が性能曲線G上の0点にあるものとする
。岡、ここでΔ1.はポンプの運転速度が指令速度に立
上ってくるのに必要な時間を設定しである。又、0式の
関係がΔ11−2ΔN〜■の関係にあるものとする。さ
らに、説明を簡単にするため、仮りにマイクロコンピュ
ータは8 bitマイコンとすると速度変化の最小値は
1bitであるから0式より増減幅ΔNが2 bit変
化すると目標圧力ΔHは1bit変化する関係にある。
次に、27〜28ステツプで0点に於ける目標圧力とし
てHo=Haを設定する。
てHo=Haを設定する。
この状態から、使用水量がQイに増加すると圧力が低下
し運転点がへに移る。この時、29ステツプでこの給水
管6内の圧力を61す定して、マイクロコンピュータ(
Aレジスター)に読込み、80ステツプで前記設定した
目標圧力HOと測定した給水管内圧力Hと比較する。自
然、給水管内の圧力が目標値より低下しているので39
ステツプの処理へ進む。ここと、次の40〜41ステツ
プで、今運転している速度が最高速度NMAXに達して
いるか判定し、最高速度に達している場合には変速せず
、46ステツプで目標圧力HoをHo=Ha+Hb(イ
点の目標値)と袖正し、47ステツプで指令した速度に
達するに必要な待ち時間Δt2を実行する。41ステツ
プでの判定結果が最高速度NMAX以下ならば42〜4
4ステツプで今、運転している速度Klbit(ΔNを
1 bitとした場合)だけ加算して、これを新しい速
度データとしてメモIJM、。
し運転点がへに移る。この時、29ステツプでこの給水
管6内の圧力を61す定して、マイクロコンピュータ(
Aレジスター)に読込み、80ステツプで前記設定した
目標圧力HOと測定した給水管内圧力Hと比較する。自
然、給水管内の圧力が目標値より低下しているので39
ステツプの処理へ進む。ここと、次の40〜41ステツ
プで、今運転している速度が最高速度NMAXに達して
いるか判定し、最高速度に達している場合には変速せず
、46ステツプで目標圧力HoをHo=Ha+Hb(イ
点の目標値)と袖正し、47ステツプで指令した速度に
達するに必要な待ち時間Δt2を実行する。41ステツ
プでの判定結果が最高速度NMAX以下ならば42〜4
4ステツプで今、運転している速度Klbit(ΔNを
1 bitとした場合)だけ加算して、これを新しい速
度データとしてメモIJM、。
に格納するとともに、この信号を入出力ボートPIA−
BよりインターフェースF2を介して、インバータIN
Vの速度入力端子(図示せず)に送る。
BよりインターフェースF2を介して、インバータIN
Vの速度入力端子(図示せず)に送る。
この結果、連転速度はNMINよりΔN祇本例の場合は
ib口)だけ増速し、QH性能は曲線■となり、需要水
量がQ(の状態にあれば、運転点はqへ移る。さらに、
45ステツプでは給水管の抵抗曲線Fにそって、目標圧
力を一つ前の値に1bitだけ、11 。
ib口)だけ増速し、QH性能は曲線■となり、需要水
量がQ(の状態にあれば、運転点はqへ移る。さらに、
45ステツプでは給水管の抵抗曲線Fにそって、目標圧
力を一つ前の値に1bitだけ、11 。
加算してこの値を新しい目標圧力のデータとしてメモリ
にに格納し、47ステツプへ進む。ここで前述した待ち
時間Δt、を実行して28ステツプへもどυ、これ以降
の処理を実行する。以下、SU述の作動を繰返し、使用
水量がQH−+ Q、、と変化するのに伴なって、運転
速度を1 bitずつ増速しで、Q−H性能はJ −+
K −+ Lと変化し、運転点は0.→04−IO!
→06→0.→0.と移動し、目標圧力も抵抗曲線にそ
って1bitずつ高く設定してゆく。このようにして給
水圧力をほぼこの抵抗曲線上の飴にすることができる。
にに格納し、47ステツプへ進む。ここで前述した待ち
時間Δt、を実行して28ステツプへもどυ、これ以降
の処理を実行する。以下、SU述の作動を繰返し、使用
水量がQH−+ Q、、と変化するのに伴なって、運転
速度を1 bitずつ増速しで、Q−H性能はJ −+
K −+ Lと変化し、運転点は0.→04−IO!
→06→0.→0.と移動し、目標圧力も抵抗曲線にそ
って1bitずつ高く設定してゆく。このようにして給
水圧力をほぼこの抵抗曲線上の飴にすることができる。
又、使用水量が減少した場合にも、前述と同様の動作を
31〜88ステツプで実行し、給水圧力を抵抗曲線上で
制御することができる。ただし、31〜38ステツプで
の処理は前述の89〜41ステツプでの処理とは逆に、
今、運転している速度が最低速度NMINに達している
か判定し、達している場合には34ステツプで0点に於
ける目標圧力としてHaを与えて補正し、メそりM、t
K格納する。最低速度NMIHに達していない場合には
12 。
31〜88ステツプで実行し、給水圧力を抵抗曲線上で
制御することができる。ただし、31〜38ステツプで
の処理は前述の89〜41ステツプでの処理とは逆に、
今、運転している速度が最低速度NMINに達している
か判定し、達している場合には34ステツプで0点に於
ける目標圧力としてHaを与えて補正し、メそりM、t
K格納する。最低速度NMIHに達していない場合には
12 。
85〜87ステツプで、前述の42〜44ステツプの処
理とは逆に、今運転している速度より1bitだけ減じ
てこれを新しい速度指令信号としてメモリMl、に格納
すると共に、この信号をインバータINVの入力端子へ
送って、減速指令を行う。又、次の88ステツプで、目
標圧力を一つ前の値より1 bitたけ減じて、これを
新しい目標圧力のデータとしてメモリMtに格納し、4
7ステツプへ進明する。本実施例は前述した、目標圧力
の増減幅ΔHと指令速度の増減幅ΔNとの関係がで与え
られた時、n=abitで一般化したものの例を示す。
理とは逆に、今運転している速度より1bitだけ減じ
てこれを新しい速度指令信号としてメモリMl、に格納
すると共に、この信号をインバータINVの入力端子へ
送って、減速指令を行う。又、次の88ステツプで、目
標圧力を一つ前の値より1 bitたけ減じて、これを
新しい目標圧力のデータとしてメモリMtに格納し、4
7ステツプへ進明する。本実施例は前述した、目標圧力
の増減幅ΔHと指令速度の増減幅ΔNとの関係がで与え
られた時、n=abitで一般化したものの例を示す。
第9図は運転特性図の一部分を拡大して示したもので、
運転速度NiからNgまでをabitに等分したときの
ポンプのQ−H性能と目標圧力増減分ΔH(ΔH=1b
it)の関係を示したものである。又、第1θ図はこれ
の作動を示すフローチャートであシ、第8図に於けるル
ー151部分がこれにかわるものである。さらに同第8
図のルー151部分は本実施例の第1O図の逆の作動を
すれば良い。又、これら以外の作動は同様であるので説
明は省く。
運転速度NiからNgまでをabitに等分したときの
ポンプのQ−H性能と目標圧力増減分ΔH(ΔH=1b
it)の関係を示したものである。又、第1θ図はこれ
の作動を示すフローチャートであシ、第8図に於けるル
ー151部分がこれにかわるものである。さらに同第8
図のルー151部分は本実施例の第1O図の逆の作動を
すれば良い。又、これら以外の作動は同様であるので説
明は省く。
今、第9図に於いて、目標圧力がHlで、運転連破がN
iで、Q−H性能は曲線Iで、運転点は041点にある
ものとする。この状態で圧力が川。
iで、Q−H性能は曲線Iで、運転点は041点にある
ものとする。この状態で圧力が川。
に低下した場合を考える。まず第10図に於ける101
ステツプで運転速度Niを前の状態の速度としてメモI
JM、jに格納し、次の102ステツプでΔt。
ステツプで運転速度Niを前の状態の速度としてメモI
JM、jに格納し、次の102ステツプでΔt。
時間だけ給水圧力が目標圧力Hi と一致するように1
bitずつ増速してゆく。この結果、運転点がOl、
→O43→引、と移動する。そして、次の108〜10
5ステツプで前の状態の速度と今指令した速度の差つま
り速度変化を求めて、106ステツプでこの速度変化が
a−1ビツトより大きいか小さいかを判断し、大きい場
合には107ステツプで目標圧力を今の目標圧力にΔH
(1・bit )だけ加算してHi+ΔHとし、これを
新しい目標圧力としてメモリM、に格納する。小さい場
合には目標圧力は変更せず第8図に於ける28ステツプ
へもどり、これ以降の処理を繰返し実行する。以上のよ
うに△HとΔNが0式の関係にある場合には速度変化が
a−1ビツトと越える都度、目標圧力を±ΔH(lbi
t)ずつ更新してゆくことにより、給水圧力が抵抗曲線
上にあるように速度制御を行うことができる。
bitずつ増速してゆく。この結果、運転点がOl、
→O43→引、と移動する。そして、次の108〜10
5ステツプで前の状態の速度と今指令した速度の差つま
り速度変化を求めて、106ステツプでこの速度変化が
a−1ビツトより大きいか小さいかを判断し、大きい場
合には107ステツプで目標圧力を今の目標圧力にΔH
(1・bit )だけ加算してHi+ΔHとし、これを
新しい目標圧力としてメモリM、に格納する。小さい場
合には目標圧力は変更せず第8図に於ける28ステツプ
へもどり、これ以降の処理を繰返し実行する。以上のよ
うに△HとΔNが0式の関係にある場合には速度変化が
a−1ビツトと越える都度、目標圧力を±ΔH(lbi
t)ずつ更新してゆくことにより、給水圧力が抵抗曲線
上にあるように速度制御を行うことができる。
次に、別の実施例を第11図によ如説明する。
本実施例では目標圧力の増減幅ΔHと指令速度の増減幅
ΔNとの関係が ΔH= n、 ΔN(n=1ビツト、2ビツト、8ビ
ツト、4ビツト、・・・・・・)・・・・・・・・・■
で与えられた時、n=Cピットで一般化したものの例を
示す。第11図は第9図の拡大図を示す。
ΔNとの関係が ΔH= n、 ΔN(n=1ビツト、2ビツト、8ビ
ツト、4ビツト、・・・・・・)・・・・・・・・・■
で与えられた時、n=Cピットで一般化したものの例を
示す。第11図は第9図の拡大図を示す。
これは速度変化4質が1ビツトに対し、目標圧力Hoの
変化ΔHがCビットである場合を例示しだものである。
変化ΔHがCビットである場合を例示しだものである。
具体的な作動は前述した第8図に於ける88.45ステ
ツプの処理をCビットで加減して、新しい目標圧力を与
えてやれば良い。
ツプの処理をCビットで加減して、新しい目標圧力を与
えてやれば良い。
以上のように本実施例によれば予しめ定めた給・ 15
・ 水管路の抵抗曲線にそって、ポンプの吐出し圧力を制御
するので、給水末端での圧力をほぼ一定にできる効果が
ある他ポンプの変速範囲が大きくとれるため、ポンプ消
費動力は回転数の8乗に比例することから、省エネルギ
ーに対して大きな効果がある。
・ 水管路の抵抗曲線にそって、ポンプの吐出し圧力を制御
するので、給水末端での圧力をほぼ一定にできる効果が
ある他ポンプの変速範囲が大きくとれるため、ポンプ消
費動力は回転数の8乗に比例することから、省エネルギ
ーに対して大きな効果がある。
本発明によれば流量センサーや関数演算器などの複雑な
制御回路を設けることなく、マイクロコンピュータによ
り、予じめ定めた給水管路の抵抗曲線にそって目標圧力
を与え、これに応じてポンプの吐出し圧力を制御するた
め、給水末端での圧力をほぼ一定にできるばかりでなく
、制御装置を単純で簡単に構成できるため信頼性が向上
し、末端圧カ一定制御を行う従来の給水装置と比較し、
著しく価格低減を行うことができる効果がある。
制御回路を設けることなく、マイクロコンピュータによ
り、予じめ定めた給水管路の抵抗曲線にそって目標圧力
を与え、これに応じてポンプの吐出し圧力を制御するた
め、給水末端での圧力をほぼ一定にできるばかりでなく
、制御装置を単純で簡単に構成できるため信頼性が向上
し、末端圧カ一定制御を行う従来の給水装置と比較し、
著しく価格低減を行うことができる効果がある。
第1図は推定末端圧カ一定制御を行う従来のポンプシス
テム系統を示すブロック図、第2図は第1@のポンプシ
ステム系統の動作を説明するための運転特性図、第3図
は本発明の実施例のポンプシステム系統を示すブロック
図、第4図は本発明の実施例の制御回路を説明するブロ
ック図、第5図は本発明の実施例の予測末端圧カ一定制
御方式を説明するポンプの運転特性図、第6図は本発明
の実施例の概念を示すフローチャートでおる、第7図は
第5図の要部を拡大して示す運転特性図、第8図は本発
明の実施例を具体的な作動説明するためのフローチャー
トである、第9図は本発明の他の実施例を説明するだめ
の要部を拡大して示すポンプの運転蒔性図、第10図は
第9図の作動を示すフローチャート、第11図は本発明
の他の実施例を説明するポンプの運転特性図である。 第1 図 第2I2] 0 θ□ 第 3 図
テム系統を示すブロック図、第2図は第1@のポンプシ
ステム系統の動作を説明するための運転特性図、第3図
は本発明の実施例のポンプシステム系統を示すブロック
図、第4図は本発明の実施例の制御回路を説明するブロ
ック図、第5図は本発明の実施例の予測末端圧カ一定制
御方式を説明するポンプの運転特性図、第6図は本発明
の実施例の概念を示すフローチャートでおる、第7図は
第5図の要部を拡大して示す運転特性図、第8図は本発
明の実施例を具体的な作動説明するためのフローチャー
トである、第9図は本発明の他の実施例を説明するだめ
の要部を拡大して示すポンプの運転蒔性図、第10図は
第9図の作動を示すフローチャート、第11図は本発明
の他の実施例を説明するポンプの運転特性図である。 第1 図 第2I2] 0 θ□ 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポンプと、このポンプを駆動する可変速駆動手段と
、これらを制御する制御装置と、ポンプに連結した給水
管路と、この管路に備えた圧力センサーとによつて構成
され、使用水量に応じてポンプの運転速度を変えて給水
を行つてゆくものに於いて、予じめ定めた前記給水管路
の抵抗曲線とある基準とした運転速度におけるポンプの
Q−H性能曲線と、これらの交点で定まる目標圧力を、
目標圧力の変化幅をΔH、指令速度の変化幅をΔNとし
たとき、前記目標圧力の変化幅ΔHを前記指令速度変化
幅ΔNの一定な関係で求めて、記憶するとともに、初め
に、ある基準とした運転速度を指令した後、初めの目標
圧力と、測定した給水管内圧力とを比較した結果、両者
が等しい場合には、速度指令信号と目標圧力を初期値の
ままとし、測定した給水管内圧力が目標圧力より低い場
合には、前述の関係により増速指令を発し、この後、目
標圧力を前述の関係で抵抗曲線と一致するよう更新し、
又、給水管内の圧力より高い場合は前述の関係により減
速指令を発し、この後、目標圧力を前述の関係で抵抗曲
線と一致するよう更新し、ポンプの吐出し圧力がほぼ抵
抗曲線上にあるようにしたことを特徴とする給水装置の
制御方式。 2、特許請求範囲の第1項に於いて、目標圧力を予じめ
定めた最低速度に於ける値と、最高速度に於ける値に、
それぞれの運転速度の時に補正するようにしたことを特
徴とする給水装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101084A JPS6111497A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101084A JPS6111497A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111497A true JPS6111497A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH033079B2 JPH033079B2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15047863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13101084A Granted JPS6111497A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111497A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110589A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Hitachi Ltd | Operating method and controller for pump |
| JPS57113992A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-15 | Hitachi Ltd | Pump velocity controlling process |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13101084A patent/JPS6111497A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110589A (en) * | 1980-02-06 | 1981-09-01 | Hitachi Ltd | Operating method and controller for pump |
| JPS57113992A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-15 | Hitachi Ltd | Pump velocity controlling process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033079B2 (ja) | 1991-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |