JPS6111498B2 - - Google Patents

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JPS6111498B2
JPS6111498B2 JP54031297A JP3129779A JPS6111498B2 JP S6111498 B2 JPS6111498 B2 JP S6111498B2 JP 54031297 A JP54031297 A JP 54031297A JP 3129779 A JP3129779 A JP 3129779A JP S6111498 B2 JPS6111498 B2 JP S6111498B2
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JP
Japan
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broadcast
local terminal
phrases
memory
local
Prior art date
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Expired
Application number
JP54031297A
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English (en)
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JPS55123251A (en
Inventor
Hiroshi Matsumaru
Fumio Nemoto
Takatomo Monno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3129779A priority Critical patent/JPS55123251A/ja
Publication of JPS55123251A publication Critical patent/JPS55123251A/ja
Publication of JPS6111498B2 publication Critical patent/JPS6111498B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04H—BROADCAST COMMUNICATION
    • H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
    • H04H20/53—Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers
    • H04H20/61—Arrangements specially adapted for specific applications, e.g. for traffic information or for mobile receivers for local area broadcast, e.g. instore broadcast
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04H—BROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/02—Arrangements for generating broadcast information; Arrangements for generating broadcast-related information with a direct linking to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for simultaneous generation of broadcast information and broadcast-related information
    • H04H60/07—Arrangements for generating broadcast information; Arrangements for generating broadcast-related information with a direct linking to broadcast information or to broadcast space-time; Arrangements for simultaneous generation of broadcast information and broadcast-related information characterised by processes or methods for the generation
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04H—BROADCAST COMMUNICATION
    • H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
    • H04H60/27—Arrangements for recording or accumulating broadcast information or broadcast-related information

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動放送システムに係り、特に音源を
現地端末側に設けてなる分散型自動放送システム
の改良に関する。
従来、自動放送システムには、中央に音源を置
く中央集中方式と、現地端末側に音源を分散配置
する現地分散方式とがある。また、音源について
は、テープ、フロツピーデイスクなどを用いたア
ナログ音源と、磁気ドラム、磁気デイジタルデイ
スクなどを用いて音をデイジタル情報として記憶
させておいてD/A変換後音声アナログ信号に変
換するようにするデイジタル音源とがある。そし
て、中央集中方式とするか、現地分散方式とする
かは、保守の集中化、放送出力の応答性、既設備
との関連などより選択され、また、アナログ音源
とするか、デイジタル音源とするかは、放送文章
の種類、音質などにより選択される。そして、一
般的には、中央集中方式の場合にはデイジタル音
源が、現地分散方式の場合にはアナログ音源が採
用されている。
ところで、現地分散方式は、マイクロコンピユ
ータ、伝送技術の急激な進歩にともない、正常時
にタイムリーな放送タイミングがとれ、また、中
央で異常が発生しても現地例で簡単に放送ができ
るので、最近この方式が注目されるようになつて
きた。しかし、現地分散方式の自動放送システム
においては、従来、コスト面より音源としてテー
プ、フロツピーデイスクなどを用いたアナログ音
源が採用されており、次のような欠点があつた。
1 放送文章がフレーズ合成でなく、文章毎に録
音されているため、現地端末側に特殊な放送文
章の音源も用意しようとするときは、テープま
たはデイスの予備を各現地端末側の音源毎に持
たなければならず、予備品が膨大なものとな
り、保守性が悪くなる。
2 文章毎に録音するため、頻度的には少ない重
要度の高い放送がコスト面で削除されて、サー
ビス性の低下を招くことがある。
一方、近年になつて録音媒体としてマイクロコ
〓〓〓〓
ンピユータ用の汎用メモリーであるICメモリー
を使用してマイクロコンピユータ制御を行う固体
メモリー型の自動放送装置が開発されるに至つ
た。この自動放送装置は、原理的には前述したデ
イジタル音源方式と同じ構成であり、録音媒体を
回転型のメモリーから静止型のICメモリーに変
えてある点だけが異なる。ICメモリーは小型化
が可能であり、耐振性にすぐれており、また、フ
レーズ合成方式にできるため、放送文章が多くな
つても経済的に有利であり、現地分散方式の自動
放送システムにも採用されるようになつてきた。
しかし、この場合、現在のところ、IC音源をす
べて各現地端末側に設けるようにし、また、IC
メモリーとして固定メモリーであるROM(Read
Only Memory)を用いており、各現地端末側の
音源として特殊な放送文章のフレーズをもつよう
にする場合、ICメモリーとして記憶容量の大き
いものが必要になり、不経済となるという欠点が
ある。
本発明は上記に鑑みてなされたのであつて、そ
の目的とするところは、経済的で、しかも、放送
サービスを向上できる自動放送システムを提供す
ることにある。
本発明の特徴は、各現地端末側には少なくとも
各現地端末側で共通する放送文章のフレーズを記
憶させたデイジタル式メモリーよりなる音源を設
け、中央制御装置には少なくとも上記共通する放
送文章のフレーズ以外の放送文章のフレーズを記
憶させた記憶装置を設け、この記憶装置に記憶さ
せてある放送文章のフレーズを必要とするとき
は、このフレーズを中央制御装置から伝送装置を
介してそれを必要とする現地端末側にデータ伝送
してこれを現地端末側の書替可能のデイジタル式
メモリーに記憶させ、この情報を用いて放送する
構成とした点にある。
以下本発明を第1図ないし第2図に示した実施
例を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の自動放送システムの一実施例
を示すブロツク図で、現地側に3つの端末放送装
置を有する場合を例示してある。第1図におい
て、1は、各現地端末側へ必要な放送文章のフレ
ーズを伝送したり、各現地端末側の監視を行う中
央制御装置で、2は中央制御装置1の少なくとも
各現地端末側でもつていない放送文章のフレーズ
を記憶させてある記憶装置、3a〜3cは中央伝
送装置、4a〜4cは現地伝送装置、5a〜5c
は現地端末側放送装置で、中央制御装置1と現地
端末側放送装置5a〜5cとはそれぞれ中央伝送
装置3a〜3cと現地伝送装置3a〜3cと現地
伝送装置4a〜4cを介して結合されている。現
地端末側放送装置5a〜5cは、ハードウエア的
には同一構成になつているので、以下現地端末側
放送装置5aについてのみ説明する。6aは、放
送のトリガーを検知し、放送文章によりフレーズ
を合成したり、また、中央制御装置1とデータ伝
送を司さどる現地処理装置、7aは、少なくとも
各現地端末側で共通する放送文章のフレーズを記
憶させてある読み出し専用のメモリー、例えば、
ROMと、ダイナミツクに書替可能なメモリー、
例えば、RAM(Random Access Memory)とよ
りなるデイジタル式のICメモリー、8aはICメ
モリー7aの内容を高速に読み出すDMA
(Direct Memory Access)、9aは、DMA8a
で読み出して得たデイジタルパルス信号をアナロ
グパルス信号に変換するD/A変換器、10aは
アナログパルス信号を音声アナログ信号に変換す
るDEA(Demo−dulator)で、現地端末側放送装
置5aはこれらより構成されている。そして
DEA10aより出力された音声アナログ信号
は、増幅器11aを介してスピーカ12aより放
送される。
第2図は第1図の動作を説明するための中央制
御装置1の記憶装置2のメモリー内容と現地端末
側のICメモリー7aの内容との関連を示す図で
あり、以下第2図を参照しながら第1図の動作に
ついて説明する。
現地側のICメモリー7aの内容は、第2図の
7a1に示す固定部(ROM)と7a2に示す可変部
(RAM)に大別され、固定部7a1に記憶されてい
るものは、最低限各現地端末側で共通に必要とす
る放送文章のフレーズであり、現地端末側がイニ
シヤライズされたときに中央制御装置1からプリ
セツトするようにしてもよく、また、各現地端末
側に共通のものだけとする場合には、あらかじめ
ROMに記憶させるようにしておいてもよい。可
変部7a2には、放送の要求がある毎に、中央伝装
置3aを介して中央制御装置1からデータ伝送さ
れてくる記憶装置2に記憶されている放送文章の
〓〓〓〓
フレーズを記憶させる。例えば、第2図におい
て、現地端末側放送装置5a(以下端末Aと略
す。)で文2(放送文章2)の放送を行う場合
は、端末Aから文2の放送要求が中央制御装置1
に伝達されると、中央制御装置1は、記憶装置2
内の各現地端末側で共通の文2のフレーズ(記憶
装置2に各現地端末側共通の放送文章のフレーズ
も記憶させてある場合)とA端末用文2のフレー
ズとを合成し、端末Aでの文2のフレーズとして
中央伝送装置3a、現地伝送装置4aを介して端
末Aへ伝送する。このとき、端末Aの現地処理装
置6aは、これをICメモリー7aの可変部7a
に記憶させる。記憶完了後、放送出力要求を現地
処理装置6aが検知すると、文2の放送文章とな
るようにフレーズを合成するとともに、ICメモ
リー7aの可変部7a2の内容を読み出す指令を
DMA8aに出力し、これにともない、DMAは高
速で可変部7a2の文2のフレーズを読み出し、そ
の情報は、D/A変換器9aでデイジタル信号か
らアナログ信号に変換され、さらに、DEM10
aによつて音声アナログ信号に変換される。な
お、ICメモリー7aの固定部8a1に記憶されてい
る放送文章のフレーズを合成して放送するとき
は、従来と同様、放送出力要求があつたときに、
それを読み出し、上記と同様にして音声アナログ
信号に変換後、増幅器11aで増幅してスピーカ
12aより放送する。
上記した本発明の実施例によれば下記に示す効
果がある。
1 各現地端末側に最低限各現地端末側で共通な
放送文章のフレーズを記憶させたデイジタル式
メモリーよりなる音源を設けるようにしたの
で、標準化が容易である。
2 中央制御装置1の記憶装置2に少なくとも各
現地端末側に共通する放送文章のフレーズ以外
の放送文章のフレーズを記憶させておいて、必
要に応じてそれを各現地端末側にデータ伝送し
て書替可能のデイジタル式メモリーに記憶させ
て放送できるようにしたので、各現地端末側の
メモリーの予備品の員数を少なくすることがで
き、経済的であり、かつ、保守性が向上する。
また、放送頻度が少ない放送文章のフレーズで
も、これを中央制御装置1の記憶装置2に記憶
させればよいので、経済的に何ら不都合を生ず
ることがない。また、これにより放送サービス
を向上させることできる。
3 現地端末側のメモリーの容量を小さくするこ
とができ、経済性を向上させることができる。
また、信頼性にすぐれたものとし、かつ、小形
化が可能になる。
4 放送タイミングは現地端末側でとれるので、
応答性に優れたものとすることができる。ま
た、各現地端末側に最低限の放送文章のフレー
ズをもつているので、中央制御装置1が異常の
ときのフオールバツク機能を向上できる。
以上説明したように、本発明によれば、経済的
に有利になり、しかも、放送サービスを向上させ
ることができるという顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動放送システムの一実施例
を示すブロツク図、第2図は第1図の動作を説明
するための各メモリー内容の関連を示す図であ
る。 1……中央制御装置、2……記憶装置、3a〜
3c……中央伝送装置、4a〜4c……現地伝送
装置、5a〜5c……現地端末側放送装置、6a
〜6c……処理装置、7a〜7c……ICメモリ
ー、7a1……固定部、7a2……可変部、8a〜8
c……DMA、9a〜9c……D/A変換器、1
0a〜10c……DEA、11a〜11c……増
幅器、12a〜12c……スピーカ。 〓〓〓〓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 音源を各現地端末側に設けてなる分散型自動
    放送システムにおいて、前記各現地端末側には少
    なくとも前記各現地端末側で共通する放送文章の
    フレーズを記憶させたデイジタル式メモリーより
    なる音源を設け、中央制御装置には少なくとも前
    記共通する放送文章のフレーズ以外の放送文章の
    フレーズを記憶させた記憶装置を設け、該記憶装
    置に記憶させてある放送文章のフレーズを必要と
    するときは、該放送文章のフレーズを前記中央制
    御装置から伝送装置を介してそれを必要とする前
    記現地端末側にデータ伝送して該現地端末側の書
    替可能のデイジタル式メモリに記憶させ、この情
    報を用いて放送する構成としたことを特徴とする
    自動放送システム。
JP3129779A 1979-03-16 1979-03-16 Automatic broadcast system Granted JPS55123251A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3129779A JPS55123251A (en) 1979-03-16 1979-03-16 Automatic broadcast system

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3129779A JPS55123251A (en) 1979-03-16 1979-03-16 Automatic broadcast system

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Publication Number Publication Date
JPS55123251A JPS55123251A (en) 1980-09-22
JPS6111498B2 true JPS6111498B2 (ja) 1986-04-03

Family

ID=12327353

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JP3129779A Granted JPS55123251A (en) 1979-03-16 1979-03-16 Automatic broadcast system

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