JPS61115726A - 車両用動力伝達装置の制御装置 - Google Patents
車両用動力伝達装置の制御装置Info
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- JPS61115726A JPS61115726A JP23905484A JP23905484A JPS61115726A JP S61115726 A JPS61115726 A JP S61115726A JP 23905484 A JP23905484 A JP 23905484A JP 23905484 A JP23905484 A JP 23905484A JP S61115726 A JPS61115726 A JP S61115726A
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- Japan
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- torque ratio
- continuously variable
- rotation speed
- variable transmission
- ratio
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/04—Ratio selector apparatus
- F16H59/06—Ratio selector apparatus the ratio being infinitely variable
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/04—Ratio selector apparatus
- F16H2059/047—Ratio selector apparatus with essentially straight linear movement for gear selection, e.g. straight selection movement using detent mechanism for improving feeling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、無段変速装置を備えた車両用動力伝達装置の
制御装置に関する。
制御装置に関する。
[従来の技術]
従来の無段変速装置を備えた車両用動力伝達装置の制御
装置の制御においては、車両の走行状態に応じて自動的
にトルク比を変化させる、いわゆる自動変速のDレンジ
と、エンジンブレーキ用のしレンジなどを備えており、
Dレンジにおいては、たとえば最良燃費制御を行うよう
に、スロットル開度に応じたエンジンの最良燃費回転数
になるよ iうに無段変速装置のトルク比
を自動的に制御している。またLレンジでは、エンジン
ブレーキが得られるように無段変速装置のトルク比を強
制的にダウンシフトさせている。
装置の制御においては、車両の走行状態に応じて自動的
にトルク比を変化させる、いわゆる自動変速のDレンジ
と、エンジンブレーキ用のしレンジなどを備えており、
Dレンジにおいては、たとえば最良燃費制御を行うよう
に、スロットル開度に応じたエンジンの最良燃費回転数
になるよ iうに無段変速装置のトルク比
を自動的に制御している。またLレンジでは、エンジン
ブレーキが得られるように無段変速装置のトルク比を強
制的にダウンシフトさせている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、上記構成の無段変速装置は、Dレンジの1合
は車両の走行状態”に応じて、ある決められたパターン
で自動変速してしまうため、運転者の意志を必ずしも充
分に反映せず、運転者によっては与えるフィーリングが
最良とは言えない。たとえば、山岳路の走行では、アク
セルのON・OFFに伴い、頻繁に変速が行われて変速
ショックが大きくなり、また追い越しの加速時には運転
者の意志に反して自動的にアップシフトしてしまうため
、充分な加速が得られない。またLレンジの場合も、あ
る決められた1つのエンジンブレーキパターンしか選べ
ず、あらゆる走行状態に応じた適切なエンジンブレーキ
を得ることができない。
は車両の走行状態”に応じて、ある決められたパターン
で自動変速してしまうため、運転者の意志を必ずしも充
分に反映せず、運転者によっては与えるフィーリングが
最良とは言えない。たとえば、山岳路の走行では、アク
セルのON・OFFに伴い、頻繁に変速が行われて変速
ショックが大きくなり、また追い越しの加速時には運転
者の意志に反して自動的にアップシフトしてしまうため
、充分な加速が得られない。またLレンジの場合も、あ
る決められた1つのエンジンブレーキパターンしか選べ
ず、あらゆる走行状態に応じた適切なエンジンブレーキ
を得ることができない。
本発明は、人動操作によって無段変速装置のトルク比を
無段階、もしくは多段階に連続的に設定できる設定位置
選択手段により、任意に無段変速装置のトルク比を制御
することができるように構成し、運転者の意志に応じた
運転が可能となる車両用動力伝達装置の制御装置の提供
を目的とする。
無段階、もしくは多段階に連続的に設定できる設定位置
選択手段により、任意に無段変速装置のトルク比を制御
することができるように構成し、運転者の意志に応じた
運転が可能となる車両用動力伝達装置の制御装置の提供
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の車両用動力伝達装置の制御装置は、トルク比を
連続的に変化可能な無段変速装置を備えている車両用動
力伝達装置の制御装置において、人動操作により、その
設定位置を任意に選択する設定位置選択手段と、該設定
位置選択手段の設定位置に応じて前記無段変速装置のト
ルク比を制御するトルク比制御手段とを備えたことを構
成とする。
連続的に変化可能な無段変速装置を備えている車両用動
力伝達装置の制御装置において、人動操作により、その
設定位置を任意に選択する設定位置選択手段と、該設定
位置選択手段の設定位置に応じて前記無段変速装置のト
ルク比を制御するトルク比制御手段とを備えたことを構
成とする。
[発明の作用、効果]
上記構成により本発明の車両用動力伝達装置の制御装置
は次の作用、効果を奏する。
は次の作用、効果を奏する。
設定位置選択手段が人動操作により設定位置を任意に選
択され、トルク比制御手段が設定位置選択手段の設定位
置に応じて無段変速装置のトルク比を制御するため、 イ)運転者の好みに応じた手動変速ができる。
択され、トルク比制御手段が設定位置選択手段の設定位
置に応じて無段変速装置のトルク比を制御するため、 イ)運転者の好みに応じた手動変速ができる。
口)連続的にトルク比を設定できるため、あらゆる走行
状態に対しても運転者の意志どうりの走行が可能である
。たとえば、下り坂を走行するような場合、その下り坂
の勾配に応じてトルク比を選択することができるので、
運転者の思いどうりのエンジンブレーキ効果が得られる
。また同様に登板時や加速時においても、適切なトルク
比を選択できる。
状態に対しても運転者の意志どうりの走行が可能である
。たとえば、下り坂を走行するような場合、その下り坂
の勾配に応じてトルク比を選択することができるので、
運転者の思いどうりのエンジンブレーキ効果が得られる
。また同様に登板時や加速時においても、適切なトルク
比を選択できる。
[実施例]
本発明の車両用動力伝達装置の制御装置を図に示す実施
例に基づき説明する。
例に基づき説明する。
第1図は本発明の車両用動力伝達装置の制御装置の第1
実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
本発明の車両用動力伝達装置の制御装置1は、本実施例
では、トルク比を連続的に変化可能な無段変速装置2と
、手動操作により設定トルク比を無段階に選択する設定
位置選択手段3と、該設定位置選択手段3の設定位置に
応じて無段変速装置2のトルク比を制御するトルク比制
御手段4とからなる。
では、トルク比を連続的に変化可能な無段変速装置2と
、手動操作により設定トルク比を無段階に選択する設定
位置選択手段3と、該設定位置選択手段3の設定位置に
応じて無段変速装置2のトルク比を制御するトルク比制
御手段4とからなる。
無段変速装置2は、本実施例では■ベルト式無段変速機
21が示されている。■ベルト式無段変速va21は、
入力軸22、該入力軸22と平行して並列された出力軸
23、入力軸22上に設けられ、入力軸22と一体成形
された固定フランジ24aおよび入力軸22上を軸方向
に摺動する可動フランジ24bを有する■ベルト式無段
変速機21の入力部材である入力プーリ24、出力軸2
3上に設けられ、出力軸23と一体成形された固定フラ
ンジ25aおよび出力軸23上を軸方向に摺動する可動
7ランジ25bを有する■ベルト式無段変速機21の出
力部材である出力プーリ25、人力プーリ24および出
力プーリ′25の間に張設された■ベルト26とからな
り、トルク比を無段階に可変とするよう人力プーリ24
および出力プーリ25の7字状溝24A 、25Aの間
隔を制御する。
21が示されている。■ベルト式無段変速va21は、
入力軸22、該入力軸22と平行して並列された出力軸
23、入力軸22上に設けられ、入力軸22と一体成形
された固定フランジ24aおよび入力軸22上を軸方向
に摺動する可動フランジ24bを有する■ベルト式無段
変速機21の入力部材である入力プーリ24、出力軸2
3上に設けられ、出力軸23と一体成形された固定フラ
ンジ25aおよび出力軸23上を軸方向に摺動する可動
7ランジ25bを有する■ベルト式無段変速機21の出
力部材である出力プーリ25、人力プーリ24および出
力プーリ′25の間に張設された■ベルト26とからな
り、トルク比を無段階に可変とするよう人力プーリ24
および出力プーリ25の7字状溝24A 、25Aの間
隔を制御する。
設定位置選択手段3は、パーキング(P)、リバース(
R)、ニュートラル(N)、マニュアル(M)の各設定
位置を有するシフトレバ−6であり、該シフトレバ−6
のマニュアル(M)]定位置は、旧ghからLowまで
往復摺動可能となっており、シフトレバ−6のマニュア
ル設定位置での動きはポテンショメータ31に伝えられ
、このポテンショメータ31の電位差により設定トルク
比を検出する設定トルク比検出装置32を有する。
R)、ニュートラル(N)、マニュアル(M)の各設定
位置を有するシフトレバ−6であり、該シフトレバ−6
のマニュアル(M)]定位置は、旧ghからLowまで
往復摺動可能となっており、シフトレバ−6のマニュア
ル設定位置での動きはポテンショメータ31に伝えられ
、このポテンショメータ31の電位差により設定トルク
比を検出する設定トルク比検出装置32を有する。
第5図および第6図は、シフトレバ−ストロークと設定
トルク比の関係を示した図であり、第5図はシフトレバ
−ストロークに対して設定トルク比を無段階に設定した
場合を示し、第6図はシフトレバ−ストロークに対して
設定トルク比を多段階に設定した場合を示す。
□ 前記トルク比制御手段4は、設定トルク比検出装置32
からの設定トルク比信号と出力プーリ回転数検出装置4
1からの出力プーリ回転数(NO)とを入力し、人力プ
ーリ24の設定回転数を演算する設定入力回転数演算装
置42と、前記設定回転数と入力プーリ回転数検出装置
43からの入力プーリ回転数(N i )とを比較し、
その回転数差が所定値より大きい時には■ベルト式無段
変速Ia21のトルク比を増大させるダウンシフト信号
を出力し、その回転数差がゼロより小さい時には■ベル
ト式無段変速機21のトルク比を減少させるアップシフ
ト信号を出力し、その回転数差がゼロ以上で所定値以下
の時には■ベルト式無段変速機21のトルク比を現状ト
ルク比(i)に維持する信号を出力するシフト信号発生
装置44^と、該シフト信号発生装置44Aの出力信号
に応じて人力プーリ24および出力プーリ25の7字状
溝24A 、 25A間隔を制御するプーリコントロー
ラ45とからなる。
トルク比の関係を示した図であり、第5図はシフトレバ
−ストロークに対して設定トルク比を無段階に設定した
場合を示し、第6図はシフトレバ−ストロークに対して
設定トルク比を多段階に設定した場合を示す。
□ 前記トルク比制御手段4は、設定トルク比検出装置32
からの設定トルク比信号と出力プーリ回転数検出装置4
1からの出力プーリ回転数(NO)とを入力し、人力プ
ーリ24の設定回転数を演算する設定入力回転数演算装
置42と、前記設定回転数と入力プーリ回転数検出装置
43からの入力プーリ回転数(N i )とを比較し、
その回転数差が所定値より大きい時には■ベルト式無段
変速Ia21のトルク比を増大させるダウンシフト信号
を出力し、その回転数差がゼロより小さい時には■ベル
ト式無段変速機21のトルク比を減少させるアップシフ
ト信号を出力し、その回転数差がゼロ以上で所定値以下
の時には■ベルト式無段変速機21のトルク比を現状ト
ルク比(i)に維持する信号を出力するシフト信号発生
装置44^と、該シフト信号発生装置44Aの出力信号
に応じて人力プーリ24および出力プーリ25の7字状
溝24A 、 25A間隔を制御するプーリコントロー
ラ45とからなる。
第2図は本発明の車両用動力伝達装置の制御装置の第1
実施例の作動フローチャートを示す。
実施例の作動フローチャートを示す。
スターターキーをONL、てエンジンを作動させ(io
i)、初期値設定を行い(102)、シフトレバ−6の
シフトポジション信号を入力しく103)、スロットル
開度を入力しく104)、入力プーリ回転数検出装置4
3かうの入力プーリ回転数(N i )を入力しく10
5)、出力プーリ回転数検出装置41からの出カプーリ
回転数(No)を入力しく106)、設定位置選択手段
3より設定トルク比を入力しく107)、シフトレバ−
6のシフトポジションがPかRかNかMかを判断しく1
08)、Pレンジの時、Pレンジコントロールサブルー
チンを行い(109)、その後(103)へ帰還する。
i)、初期値設定を行い(102)、シフトレバ−6の
シフトポジション信号を入力しく103)、スロットル
開度を入力しく104)、入力プーリ回転数検出装置4
3かうの入力プーリ回転数(N i )を入力しく10
5)、出力プーリ回転数検出装置41からの出カプーリ
回転数(No)を入力しく106)、設定位置選択手段
3より設定トルク比を入力しく107)、シフトレバ−
6のシフトポジションがPかRかNかMかを判断しく1
08)、Pレンジの時、Pレンジコントロールサブルー
チンを行い(109)、その後(103)へ帰還する。
Rレンジの時、Rレンジコントロールサブルーチンを行
い(110)、その後(103)へ帰還し、Nレンジの
時、Nレンジコント0−ルサブルーチンを行い(111
)、その後(103)へ帰還し、Mレンジの時、Mレン
ジコントロールサブルーチンを行い(112)、その後
(103)へ帰還する。
い(110)、その後(103)へ帰還し、Nレンジの
時、Nレンジコント0−ルサブルーチンを行い(111
)、その後(103)へ帰還し、Mレンジの時、Mレン
ジコントロールサブルーチンを行い(112)、その後
(103)へ帰還する。
第3図は本発明の車両用動力伝達装置の制御装置の第1
実施例のPlR,Nレンジサブルーチンを示す。
実施例のPlR,Nレンジサブルーチンを示す。
P、R,Nレンジサブルーチンは、最大トルク比を維持
する信号を出力しく121)、Vベルト式無段変速機2
1のトルク比を最大トルク比に維持する。
する信号を出力しく121)、Vベルト式無段変速機2
1のトルク比を最大トルク比に維持する。
第4図は本発明の車両用動力伝達装置の制御装置の第1
実施例のMレンジサブルーチンを示す。
実施例のMレンジサブルーチンを示す。
運転者により選択された設定トルク比と現状の出力プー
リ回転数とから目標とすべき設定入力回転数を算出する
(131)。設定トルク比の小さな高速走行中、運転者
によるシフトダウン操作により大きな設定トルク比が選
択されると、目標とすべき設定入力回転数がエンジンの
許容回転数を越えてしまうような場合が生じ、エンジン
がオーバーランしてしまう危険がある。
リ回転数とから目標とすべき設定入力回転数を算出する
(131)。設定トルク比の小さな高速走行中、運転者
によるシフトダウン操作により大きな設定トルク比が選
択されると、目標とすべき設定入力回転数がエンジンの
許容回転数を越えてしまうような場合が生じ、エンジン
がオーバーランしてしまう危険がある。
そこで設置入力回転、数とエンジンの許容回転数付近に
設定された目標回転数の最大値とを比較し、その差(設
定入力回転数)−(目標回転数の最大値)=AがAgo
かAs2かを判断しく132)、A≦Oの時は設定入力
回転数を目標回転数としく133)、Agoの時は目標
回転数の最大値を目標回転数としく138)、目標回転
数がエンジンの許容回転数以上にはならないようにして
エンジンのオーバーランを防止している。
設定された目標回転数の最大値とを比較し、その差(設
定入力回転数)−(目標回転数の最大値)=AがAgo
かAs2かを判断しく132)、A≦Oの時は設定入力
回転数を目標回転数としく133)、Agoの時は目標
回転数の最大値を目標回転数としく138)、目標回転
数がエンジンの許容回転数以上にはならないようにして
エンジンのオーバーランを防止している。
つぎに目標回転数と入力プーリ回転数とを比較し、その
差(目標回転数)−(入力プーリ回転数)=8が、HU
BかBooか0≦B≦Hかを判断しく134)、H<8
の時、プーリコントローラ45にダウンシフト信号を出
力しく135)、■ベルト式無段変速I!121をダウ
ンシフトさせる。Booの時、ブーシコントローラ45
にアップシフト信号を出ノjしく 136)、Vベルト
式無段変速機21をアップシフトさせる。0≦B≦Hの
時、プーリコントローラ45に現状トルク比(i)を維
持する信号を出力しく137)、Vベルト式無段変速機
21の現状トルク比を維持するようにする。
差(目標回転数)−(入力プーリ回転数)=8が、HU
BかBooか0≦B≦Hかを判断しく134)、H<8
の時、プーリコントローラ45にダウンシフト信号を出
力しく135)、■ベルト式無段変速I!121をダウ
ンシフトさせる。Booの時、ブーシコントローラ45
にアップシフト信号を出ノjしく 136)、Vベルト
式無段変速機21をアップシフトさせる。0≦B≦Hの
時、プーリコントローラ45に現状トルク比(i)を維
持する信号を出力しく137)、Vベルト式無段変速機
21の現状トルク比を維持するようにする。
ここでHとはヒステリシスを設定するための所定値を意
味し、アップシフトとダウンシフトの変速が頻繁に繰返
されてフィーリングを悪くすることを防ぐために、変速
をざぜずに現状トルク比を維持する範囲を定めている。
味し、アップシフトとダウンシフトの変速が頻繁に繰返
されてフィーリングを悪くすることを防ぐために、変速
をざぜずに現状トルク比を維持する範囲を定めている。
第7.8図は本発明の車両用動力伝達装置の制御装置の
第2実施例を示す。
第2実施例を示す。
本実施例のトルク比制御手段4は、Vベルト式無段変速
機21の現状トルク比(i)を検出する現状トルク比検
出装置46と、現状トルク比(+)と設定位置選択手段
3の設定トルク比検出装置32により設定された設定ト
ルク比とを入力して、現状トルク比(i)の設定トルク
比に対する割合が1より小さい所定値より小さい時に°
は■ベルト式無段変速t1121のトルク比を増大させ
るダウシフト信号を出力し、該割合が1以上の時にはV
ベルト式無段変速機21のトルク比を減少させるアップ
シフト信号を出力し、該割合が所定値以上、且つ1より
小さい時にはVベルト式無段変速機21のトルク比を現
状トルク比(i)に維持する維持信号を出力するシフト
信号発生袋@44Bと、前記゛プーリコントローラ45
とからなる。
機21の現状トルク比(i)を検出する現状トルク比検
出装置46と、現状トルク比(+)と設定位置選択手段
3の設定トルク比検出装置32により設定された設定ト
ルク比とを入力して、現状トルク比(i)の設定トルク
比に対する割合が1より小さい所定値より小さい時に°
は■ベルト式無段変速t1121のトルク比を増大させ
るダウシフト信号を出力し、該割合が1以上の時にはV
ベルト式無段変速機21のトルク比を減少させるアップ
シフト信号を出力し、該割合が所定値以上、且つ1より
小さい時にはVベルト式無段変速機21のトルク比を現
状トルク比(i)に維持する維持信号を出力するシフト
信号発生袋@44Bと、前記゛プーリコントローラ45
とからなる。
第8図は本発明の車両用動力伝達装置の制御装置の第2
実施例のMレンジサブルーチンのフローチャートを示す
。
実施例のMレンジサブルーチンのフローチャートを示す
。
入力プーリ回転数検出装置43からの入力プーリ回転数
(Ni)と、出力プーリ回転数検出装置41からの出力
プーリ回転数(No)から現状トルク比(i)を算出す
る( 201 )。
(Ni)と、出力プーリ回転数検出装置41からの出力
プーリ回転数(No)から現状トルク比(i)を算出す
る( 201 )。
運転者により選択された設定トルク比が、現状の車速で
とり得る最大許容トルク比より大きい場合には、入力プ
ーリ回転数がエンジンの許容回転数を越えてしまい、エ
ンジンがオーバーランする危険がある。
とり得る最大許容トルク比より大きい場合には、入力プ
ーリ回転数がエンジンの許容回転数を越えてしまい、エ
ンジンがオーバーランする危険がある。
そこで出力プーリ回転数(No)とエンジンの許容回転
数付近に設定された入力プーリの最大許容回転数から、
現状の車速でとり得る最大許容トルク比を算出しく20
2)、(il大許容トルク比)/(設定トルク比)−C
がC≧1かC<1かを判断しく 203)、C≧16時
は、設定トルク比を目標トルク比としく204)、C<
1の時は、最大許容トルク比を目標トルク比としく20
9)、目標トル、り比が現状の車速でとり得る最大許容
トルク比を越えないようにし、入力プーリ回転数がエン
ジンの許容回転数以上にはならないようにしてエンジン
のオーバーランを防止している。
数付近に設定された入力プーリの最大許容回転数から、
現状の車速でとり得る最大許容トルク比を算出しく20
2)、(il大許容トルク比)/(設定トルク比)−C
がC≧1かC<1かを判断しく 203)、C≧16時
は、設定トルク比を目標トルク比としく204)、C<
1の時は、最大許容トルク比を目標トルク比としく20
9)、目標トル、り比が現状の車速でとり得る最大許容
トルク比を越えないようにし、入力プーリ回転数がエン
ジンの許容回転数以上にはならないようにしてエンジン
のオーバーランを防止している。
つぎに現状トルク比と目標トルク比とを比較して、(現
状トルク比)/(目標トルク比)=Dが、x>Dか、D
≧1か、X≦D≦1かを判断しく205)、X>[)の
時、プーリコントローラ45にダウンシフト信号を出力
しく206)、■ベルト式無段変速[21をダウンシフ
トさせる。D≧1の時、プーリコントローラ45にアッ
プシフト信号を出力しく208)、■ベルト式無段変速
機21をアップシフトさせ−る。X≦D≦1の時、プー
リコントローラ45に現状トルク比(i)を維持する信
号を出力しく207)、■ベルト武勲段変速I!!12
1の現状トルク比を維持するようにする。
状トルク比)/(目標トルク比)=Dが、x>Dか、D
≧1か、X≦D≦1かを判断しく205)、X>[)の
時、プーリコントローラ45にダウンシフト信号を出力
しく206)、■ベルト式無段変速[21をダウンシフ
トさせる。D≧1の時、プーリコントローラ45にアッ
プシフト信号を出力しく208)、■ベルト式無段変速
機21をアップシフトさせ−る。X≦D≦1の時、プー
リコントローラ45に現状トルク比(i)を維持する信
号を出力しく207)、■ベルト武勲段変速I!!12
1の現状トルク比を維持するようにする。
ここでXとはヒステリシス用の係数を意味し、アップシ
フトとダウンシフトの変速が頻繁に繰返されてフィーリ
ングを悪くすることを防ぐために、変速をさせずに現状
トルク比を維持する範囲を定めている。
フトとダウンシフトの変速が頻繁に繰返されてフィーリ
ングを悪くすることを防ぐために、変速をさせずに現状
トルク比を維持する範囲を定めている。
本実施例は次の効果を有する。
イ)発進時に任意のトルク比が選択できるため、雪道な
ど路面の摩擦係数が低い場合でもスムーズな発進が行え
る。
ど路面の摩擦係数が低い場合でもスムーズな発進が行え
る。
口)トルク比を固定できるため、マニュアルトランスミ
ッションのような加速感、減速感が得られる。
ッションのような加速感、減速感が得られる。
ハ)停止時にトルク比を変えることにより、クリープ力
を調節することができる。
を調節することができる。
二)山岳路などの走行でスロットル開度、車速の変化に
対して変速が行われないためフィーリングが良い。
対して変速が行われないためフィーリングが良い。
第1図は本発明の車両用動力伝達装置の制御装置を示す
第1実施例のブロック図、゛第2図は本発明の第1実施
例のフローチャート、第3図は本発明の第1実施例のP
、R,Nレンジザブルーチン、第4図は本発明の第1実
施例のMレンジサブルーチン、第5図および第6図は本
発明のシフトレバ−ストロークと設定トルク比の関係を
示すグラフ、第7図は本発明の第2実施例のブロック図
、第8図は本発明の第2実施例のMレンジサブルーチン
を示すフローチャートである。
第1実施例のブロック図、゛第2図は本発明の第1実施
例のフローチャート、第3図は本発明の第1実施例のP
、R,Nレンジザブルーチン、第4図は本発明の第1実
施例のMレンジサブルーチン、第5図および第6図は本
発明のシフトレバ−ストロークと設定トルク比の関係を
示すグラフ、第7図は本発明の第2実施例のブロック図
、第8図は本発明の第2実施例のMレンジサブルーチン
を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トルク比を連続的に変化可能な無段変速装置を備え
ている車両用動力伝達装置において、人動操作によりそ
の設定位置を任意に選択する設定位置選択手段と、該設
定位置選択手段の設定位置に応じて前記無段変速装置の
トルク比を制御するトルク比制御手段とを備えたことを
特徴とする車両用動力伝達装置の制御装置。 2)前記設定位置選択手段は、運転者の操作により任意
のトルク比が選択設定されるように構成されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用動力伝
達装置の制御装置。 3)前記トルク比制御手段は、前記設定位置選択手段か
らのトルク比信号と前記無段変速装置の出力部材回転数
とを入力し、前記無段変速装置の入力部材の設定回転数
を演算する設定入力回転数演算装置と、前記設定回転数
と前記入力部材回転数とを比較し、その回転数差[(設
定回転数)−(入力部材回転数)]が所定値より大きい
時には前記無段変速装置のトルク比を増大させるダウン
シフト信号を出力し、その回転数差[(設定回転数)−
(入力部材回転数)]がゼロより小さい時には前記無段
変速装置のトルク比を減少させるアップシフト信号を出
力し、その回転数差[(設定回転数)−(入力部材回転
数)]がゼロ以上で所定値以下の時には前記無段変速装
置のトルク比を現状トルク比に維持する信号を出力する
シフト信号発生装置と、該シフト信号発生装置の出力信
号に応じて前記入力および出力部材間のトルク比を変化
させるコントローラとからなることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の車両用動力伝達装置の制御装置。 4)前記トルク比制御手段は、前記無段変速装置の現状
トルク比を検出する現状トルク比検出装置と、現状トル
ク比と前記設定位置選択手段により設定された設定トル
ク比とを入力して、現状トルク比の設定トルク比に対す
る割合が1より小さい所定値より小さい時には前記無段
変速装置のトルク比を増大させるダウンシフト信号を出
力し、該割合が1以上の時には前記無段変速装置のトル
ク比を減少させるアップシフト信号を出力し、該割合が
所定値以上で且つ1より小さい時には前記無段変速装置
のトルク比を現状トルク比に維持する信号を出力するシ
フト信号発生装置と、該シフト信号発生装置の出力信号
に応じて前記入力および出力部材間のトルク比を変化さ
せるコントローラとからなることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の車両用動力伝達装置の制御装置。 5)前記無段変速装置は、入力プーリと、出力プーリと
、該両プーリ間に張設されたVベルトとからなるVベル
ト式無段変速機であり、前記コントローラはトルク比を
無段階に可変とするよう前記入力プーリおよび出力プー
リのV字状溝の間隔を制御することを特徴とする特許請
求の範囲第3項または第4項記載の車両用動力伝達装置
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23905484A JPS61115726A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 車両用動力伝達装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23905484A JPS61115726A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 車両用動力伝達装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115726A true JPS61115726A (ja) | 1986-06-03 |
| JPH0534546B2 JPH0534546B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=17039183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23905484A Granted JPS61115726A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 車両用動力伝達装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61115726A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431893A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | Kubota Ltd | Running change speed operation mechanism of mobile agricultural machine |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP23905484A patent/JPS61115726A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431893A (en) * | 1977-08-15 | 1979-03-08 | Kubota Ltd | Running change speed operation mechanism of mobile agricultural machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534546B2 (ja) | 1993-05-24 |
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